カテゴリー: カルロス・サインツJr.

  • カルロス・サインツ:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「スパでレースをするのは本当に好きだ。トラックには全てが揃っているからね。とても長いロングストレートがあって、良いオーバーテイクができるし、とても素晴らしいコーナーがある。特にセクター2は素晴らしいし、流れがいい」

    「ロングストレートとセクター2とで、クルマのバランスとセットアップに関しては妥協を見つけるのが難しいけど、僕はそのチャレンジを楽しんでいる」

    「それ以外のコーナーはあまり有名ではないかもしれないけど、僕はとても好きだし、最もタフなサーキットのひとつだ。スパと言えば、誰もがオー・ルージュのことを考えると思うけど、実際には世界で最も難しいコーナーはプーオンだ。僕たちはそこを7足ギアで時速260kmくらいで走るし、常にそのことを心に留めとおかなければならない」

    「スパはお気に入りのトラックだけど、不思議なことにF1レースを完走したことがない・・・! 2016年のレースは2015年よりもさ等にフラストレーションを感じた。人生で最高のファーストラップを走って、1周目の後に15番手から7番手まで順位を上げたけど、カーボンファイバーの破片を拾ってストレートの途中で突然パンクしたしまった・・・本当に不運だったよ! とてもモチベーションが高かったけど、突然その全てが消えてしまった・・・かなり腹が立ったよ。3度目の正直と言われているけどね・・・」

    「去年はレース週末を通してとても暖かったのを覚えている。スペインよりも暖かかった。かなり特別な週末だった。暑くて夜寝苦しかったからね! ベルギーにいたのに、突然、スペインの夏を楽しんでいるように感じたよ!」

    「トラックに向かう途中には多くのバーやレストランがあって、いつもそこでは人々が、ムール貝やワッフル、フライドチップスなどを楽しんでいる・・・彼らに加わりたいけど、レース週末には難しかった・・・今年はそこでジャンクフードを食べれたらいいね!」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ 「レッドブルとの契約を破るつもりはない」

    カルロス・サインツ 「レッドブルとの契約を破るつもりはない」

    カルロス・サインツは、レッドブルおよびトロ・ロッソとの緊張関係が静まったことに満足していると述べた。

    レッドブルと契約を結び、今年ジュニアチームのトロ・ロッソで3シーズン目を迎えているカルロス・サインツだが、レッドブル昇格の望みは薄く、2018年にトロ・ロッソで4年目を迎えるつもりはないと述べて物議を醸していた。

    また、最近のレースでは、チームメイトのダニール・クビサトとコース上で同士討ちを演じるなど、注目の的となっている。

    ルノー移籍も噂されるカルロス・サインツだが、2018年もトロ・ロッソと契約していることを確認している。

    「普通の生活と同じように、F1では契約は多くの重要性を持っている」とカルロス・サインツは Soy Motor にコメント。

    「自分の状況について考えれば、僕は今いる場所に満足しているし、契約を破るつもりはまったくない」

    カルロス・サインツは、レッドブルのお膝元であるレッドブル・リンクで開催されたF1オーストリアGPの週末に2018年もジュニアチームのトロ・ロッソで走ることはないと発言し、ヘルムート・マルコやクリスチャン・ホーナーといった上層部の怒りを買った。

    「あれは前後関係がすべて無視されたものだ」とカルロス・サインツは説明する。

    「僕の発言もそうだし、彼らの反応もそうかもしれない」

    「その件は解決しているし、今ではずっと理解されている。今では僕たち全員がより落ち着いているし、満足している」

    また、カルロス・サインツは、コース上で同士討ちを念じたチームメイトのダニール・クビアトとの関係が悪化しているとの報道も否定した。

    「あのようなことは起きるものだ」とカルロス・サインツはコメント。

    「F1での1年を考えれば、チームメイトとちょっと緊迫したレースをすることもよくあることだし、チームのボスが何か言うレースもある」

    「僕はとても良い年を過ごしているし、チームのとても良い成績にも貢献もできているので幸運だと思う。僕は多くのポイントを獲得している。それについて僕は満足しているし、誇りに思っている」

  • カルロス・サインツ、ルノー移籍を否定 「2018年もトロ・ロッソ」

    カルロス・サインツ、ルノー移籍を否定 「2018年もトロ・ロッソ」

    カルロス・サインツは、2018年のルノー移籍を否定。2018年もトロ・ロッソで走ることを確認し、総合にいったん終止符を打った。

    F1オーストリアGP前、カルロス・サインツはトロ・ロッソでもう1年走る可能性は低いとリポーターにコメント。だが、その後、レッドブルはカルロス・サインツの契約オプションを行使して契約を延長。適切な移籍金が支払われなければ他チームへ移籍することをないと述べていた。

    F1イギリスGPの週末には、カルロス・サインツがF1ハンガリーGPからジョリオン・パーマーに代わってルノーで走ると報じられた。Auto Bild は、レッドブルがカルロス・サインツの解除金を800万ドル(約9億円)に設定し、レッドブルのヘルムート・マルコとルノーF1のシリル・アビテブールがすでに契約の合意にむけて交渉を行っていると報じた。

    しかし、今週、カルロス・サインツは自身の状況について説明した。

    「オーストリアの後、僕たちは全てをはっきりさせた。自分が言ったこと、発言で意図していなかったことなど、全てをお互いに説明した」とコメント。

    「僕たちは一緒にテニスをプレイし、バーベキューをして、時間を楽しんだ。僕とクリスチャンが戦い、マルコがレフェリーだった。僕たちは良い時間を過ごしたし、空気はクリアだ。僕は来年トロ・ロッソで走ることが発表されているレッドブル・プログラム内のレッドブル・ドライバーだ」

    「22歳のドライバーとして、このようなことから学んでいるし、オーストリアでの会話をしたあとは空気はクリアだった。その時点で忘れられたことだ。シーズンずっとしてきたように僕は自分の仕事に集中し続けた」

    カルロス・サインツは、将来についての報道に混乱していたと認める。

    「ちょっとそうだったと思う。僕はそこから学んだ。でも、もうストレスを感じる理由はないし、僕は落ち着いている」

  • レッドブル、カルロス・サインツの移籍を容認 「適切な金額オファー次第」

    レッドブル、カルロス・サインツの移籍を容認 「適切な金額オファー次第」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、他チームから適切な契約解除金のオファーがあれば、カルロス・サインツはトロ・ロッソを離れることができると述べた。

    レッドブルと契約しているカルロス・サインツ(22歳)は、今年トロ・ロッソでの3シーズン目を戦っているが、2018年に4シーズン目を迎えるつもりはないと発言。レッドブル・ファミリーと決別するとの噂を呼んでいる。

    先週、Auto Bild は、カルロス・サインツが、10戦を終えた時点でノーポイントと結果を出せていないジョリオン・パーマーに代わって、F1ハンガリーGPでルノーのシートに座ると報道した。

    F1イギリスGP後、クリスチャン・ホーナーは、カルロス・サインツの件について慎重に言葉を選びつつも、節々で移籍を容認する発言をした。

    「そのような噂がどこから生まれたのかわからないが、それはハンガリーでのレースにむけての噂だとは思えない」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    クリスチャン・ホーナーは、現段階では何もオファーは届いていないとし、財政的に意味のあるものでなければ、カルロス・サインツを放出するという決定はないと強調した。

    「カルロス・サインツはレッドブル・レーシングと契約しており。契約は2年残っている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「誰かがオファーをする準備ができているのであれば、もちろん、我々はそれを検討するだろう」

    「だが、それには大きな価値がもたらされなければならない。我々はカルロスに巨額の投資をしてきた・・・財産をただ手放すわけにはいかない」

    Auto Bild レッドブルが、カルロス・サインツの解除金を800万ドル(約9億円)に設定していると報道。レッドブルのヘルムート・マルコとルノーF1のシリル・アビテブールがすでに契約の合意にむけて交渉を行っていると伝えている。

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの決勝でチームメイトが同士討ちを演じ、カルロス・サインツはリタイア、ダニール・クビアトはドライブスルー・ペナルティを科せられて15位でレースを終えている。

    レース後、トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「現在の私の知識によれば、カルロスはハンガリーで我々と走る」とだけコメントしている。

    トロ・ロッソは、歴史的にレッドブルの下位チームとして存在しており、これまで多くのレッドブル・ジュニア・ドライバーがトロ・ロッソを経て、レッドブルへと昇格している。

    しかし、2018年のレッドブルのシートはダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンで埋まっており、空席はない。

    レッドブルは、ジュニアドライバーで2016年のGP2チャンピオンであるピエール・ガスリーをトロ・ロッソでF1デビューさせたいと考えているとされており、カルロス・サインツがチームを離れない場合、ダニール・クビアトのシートが危うくなる。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、2018年もダニール・クビアトがトロ・ロッソで走る可能性を示唆している。

    「彼のパフォーマンスを実際に詳しく見てみれば、彼はかなりいい走りをしている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々は12月31日にまでに将来について決断しなければならないが、今年の彼に関しては表面下ではここまでかなり適切な一年を過ごしている」

    トロ・ロッソに関しては、シルバーストンでもうひとつホットな話題が噂された。

    Auto Motor und Sport は、ホンダが2018年にトロ・ロッソにF1パワーユニットを供給する可能性があると報じた。

    「レッドブルのBチームは成長しており、ホンダと独自路線を進むことになるかもしれない」と通信員のミハエル・シュミットは述べた。「決定は夏に予定されている」

  • レッドブルとカルロス・サインツ、ルノーへの移籍報道を否定

    レッドブルとカルロス・サインツ、ルノーへの移籍報道を否定

    レッドブルとカルロス・サインツは、次戦F1ハンガリーGPでサインツがルノーに移籍するとの報道を否定。ただ、将来の移籍については含みをもたせている。

    報道では、ルノーが結果を出せないジョリオン・パーマーを解雇し、カルロス・サインツとの交代を望んでいると伝えられている。

    レッドブルと契約を結んでいるカルロス・サインツは、現在、姉妹チームのトロ・ロッソでF1を戦っている。

    レッドブルは、カルロス・サインツとの契約を2018年まで延長するオプションを行使したが、サインツはトロ・ロッソでの4シーズン目を過ごすつもりはないとの主旨の発言をして物議を醸していた。

    ルノー移籍について質問されたカルロス・サインツは「それが実現するなら、そのことについて伝えられていないのはとても奇妙なことだ」と Movister にコメント。

    「僕が最後に聞いたのは、僕はトロ・ロッソのドライバーだということだ」

    ルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールも「サインツがハンガリーでパーマーと入れ替わることはない」と否定している。

    しかし、ルノーは以前から将来カルロス・サインツの獲得への関心を示している。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーとヘルムート・マルコ、トロ・ロッソのフランツ・トストは、適切な移籍金が支払われるのであれば、カルロス・サインツの放出にオープンだとの考えを示している。

    「メディアで多くのことが書かれているが、カルロスはハンガリーでトロ・ロッソにいる」とヘルムート・マルコはコメント。

    「そして、彼は残りのシーズンも我々と走ると仮定している」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「現在の私の知識によれば、カルロスはハンガリーで我々と走る」とコメント。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「カルロスには2年で期限切れになる契約がある」とコメント。

    「一部のチームが彼を欲しがり、我々に真剣なオファーを出してきたら、我々はそれを検討する準備はできている。だが、それがハンガリーで起こることはないと思っている」

    だが、ジョリオン・パーマーが今シーズン中にシートを喪失するとの見方は以前として続いており、ザウバーのパスカル・ウェーレインも後任候補として名前が挙がっている。

  • カルロス・サインツ、次戦F1ハンガリーGPからルノーのドライバーに?

    カルロス・サインツ、次戦F1ハンガリーGPからルノーのドライバーに?

    カルロス・サインツがレッドブルと決別し、次戦F1ハンガリーGPからルノーに移籍してジョリオン・パーマーの後任を務めるとの噂がなされている。

    Auto Bild が報じたところによると、トロ・ロッソでの将来を望んでいないとしたカルロス・サインツのコメントがレッドブルを激怒され、レッドブルはサインツをラインナップから外すことを決定したという。

    レッドブルは、ルノーがカルロス・サインツ獲得のために800万ドル(約9億円)を支払えば、移籍を容認するという。

    レッドブルのヘルムート・マルコとルノーF1のシリル・アビテブールはすでに契約の合意にむけて交渉を行っており、成立した場合はF1ハンガリーGPでカルロス・サインツがジョリオン・パーマーのシートに収まり、空席となったトロ・ロッソのシートにはピエール・ガスリーが座るという。

    カルロス・サインツは、ルノーのアドバイザーを務めるアラン・プロストの長年のお気に入りであり、ルノーは2017年にもサインツの獲得を試みている。また、2018年のドライバーリストの最上位にカルロス・サインツの名前があるとされている。

    また、レッドブルの怒りは、カルロス・サインツの家族が故意にメディアを操作した可能性によるものだとの見方もある。

    報道によると、カルロス・サインツの家族は、マックス・フェルスタッペンがフェラーリへの移籍を望んでいるとの情報をスペインのメディアに流したという。フェルスタッペンがレッドブルを離れれば、そのシートにサインツが昇格する可能性が開けるからだ。

    だが、マックス・フェルスタッペン陣営は、そのストーリーを否定し、2018年もレッドブルにコミットしていることを確かめている。

    カルロス・サインツ陣営が彼らの利益のために本当に“フェイクニュース”を流したとすれば、レッドブルが我慢の限界に達したとみても不思議ではない。

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは「ドライバーが愛情を失い、いたいと思わないのであれば、契約書を押し付けることはできないし、出ていかせるべきだろう」と i>Auto Bild に述べた。

    F1イギリスGPの決勝でカルロス・サインツは、チームメイトのダニール・クビアトとの同士討ちの末、オープニングラップでリタイアしている。

  • レッドブル 「カルロス・サインツは2018年もトロ・ロッソ」

    レッドブル 「カルロス・サインツは2018年もトロ・ロッソ」

    カルロス・サインツは、2018年にトロ・ロッソを離脱することをほのめかしているが、レッドブルは来季もトロ・ロッソに残留すると頑なだ。

    カルロス・サインツは、2018年の目標はレッドブルに昇格することだと述べ、それが実現しない場合はトロ・ロッソで4年目を過ごすことはないだろうと語っていた。

    だが、カルロス・サインツはレッドブルと契約を結んで実質的にトロ・ロッソにローンされている状況におり、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、来年もサインツがトロ・ロッソにとどまることになるだろうと述べた。

    「我々は彼のオプションも行使しており、彼は契約下にある」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々は来年と再来年の彼のオプションを有しているし、彼は来年もトロ・ロッソにいるだろう」

    また、移籍をほのめかしたカルロス・サインツについて、クリスチャン・ホーナーはレッドブルで育ったことを考えれば、“不誠実”な発言だと述べた。

    「彼がその後どこにいるつもりなのか私にはわからない!」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「契約は明白だ。ジュニア時代にレッドブルが彼に投資したことでF1でチャンスを得られたことを忘れてはならない。彼らにチャンスを与えるために多くの投資がなされているというのにそのようなコメントをするのはちょっと不誠実だ」

    「レッドブルがなければ、彼はF1カーに座っていなかっただろう」

    クリスチャン・ホーナーは、2018年にルノーにローン移籍させる可能性も否定した。

    「そのようなシナリオはイメージできない。トロ・ロッソはこの時点でルノーの前にいるし、良い仕事をしている。彼を貸し出しても意味はない」

    また、クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドのF1アゼルバイジャンGPでの首里が、レッドブルでのリカルドとマックス・フェルスタッペンの将来に影響を与えることはないと語る。

    「契約にとってまったく重要なことではない」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「来年、我々のドライバーが何をしており、誰がドライバーを務めるかは非常に明らかだ。クルマは今年と同じ数しかない」

    「実施あにそれを報じているものはなにもない。契約は明白であり、両方のドライバーは100%来年も契約下にある」

  • カルロス・サインツ 「2018年もトロ・ロッソに残留する可能性は低い」

    カルロス・サインツ 「2018年もトロ・ロッソに残留する可能性は低い」

    カルロス・サインツは、2018年もトロ・ロッソに残留する可能性は低いと述べた。

    今年、カルロス・サインツはルノーからのオファーを断り、自分がレッドブルに昇格するに相応しいドライバーであることを示すべくトロ・ロッソに残留した。

    しかし、レッドブルはダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンと2018年の契約を結んでおり、カルロス・サインツは他チームへの移籍に目を向けることになるかもしれない。

    「まだシーズンの先は長いし、このような噂は常に上がるものだ」とカルロス・サインツはコメント。

    「僕の一番の目標は、来年レッドブルと一緒に表彰台や勝利、もしくは来年彼らが争っているもののために戦うことだ。僕はそのためにプッシュし続けていくつもりだ」

    「それが実現しない場合は、トロ・ロッソで4年目を迎える可能性は低い。それに僕はどのチャンスに対してもドアを閉めるつもりはない」

    「自分のキャリアを前進させる準備ができているのは明らかだ。いかなるドアも閉ざしていない」

    今シーズン、29ポイントを獲得してチームメイトのダニーエ・クビアト(4ポイント)を上回っているカルロス・サインツは、自分の焦点はコース上で結果を出し続けることだと語る。

    「まだとても早い段階だ。来年、何が起こることになるかはわからない」

    「シリーシーズンだ。とても楽しいけど、僕にとっての楽しみは、これまで僕がやってきたようにコース上でパフォーマンスを発揮し続けることだ」

    「僕には仕事がある。クルマをドライブして、出来る限り速く走らせることだ」

    「今はチームとクルマに自信を感じているし、ここまでのシーズンはポジティブに進んでいると思う。完走できれば、僕たちはポイント圏内にいる」

    「去年のこの時点よりも11ポイント多く獲得している。それは本当にポジティブなことだ。でも、僕たちは働き続ける必要がある」

    オーストリアでは、2015年にトロ・ロッソでチームメイトだったカルロス・サインツとマックス・フェルスタッペンに対して、もう一度チームメイトになるとしたらどうかとの質問が飛んだ。

    カルロス・サインツは「僕としては前もとても楽しかったし、それを繰り返すのはやぶさかではないね」とコメント。

    マックス・フェルスタッペンは「僕たちは本当に良い競争をしていた。僕は競走がすきだ」とコメント。

    「他の人たちの契約がどうなっているかはわからないし、僕たちは様子を見てみる必要がある」

    「遅かれ早かれ、僕たちは二人ともが競争力のあるクルマでレースをすると確信している。どのチームかはまだわからないけどね!」

  • フェルナンド・アロンソ、カルロス・サインツにマクラーレン加入を助言

    フェルナンド・アロンソ、カルロス・サインツにマクラーレン加入を助言

    フェルナンド・アロンソは、チャンスがあるならば、マクラーレンに加入するべきだとカルロス・サインツにアドバイスすると述べた。

    フラストレーションの溜まる3年間を過ごし、今季限りでマクラーレン離脱が噂されているフェルナンド・アロンソからのアドバイスは皮肉なことかもしれないが、アロンソは、カルロス・サインツにとってマクラーレンの方がトロ・ロッソよりも勝つチャンスは大きいと語る。

    「そうだね。トロ・ロッソはスタートするには素晴らしいチームだ。彼らはキャリアを通して助けてくれる。でも、マクラーレンはまた別のレベルだ」とフェルナンド・アロンソは Sky Sport F1 にコメント。

    「今、僕たちは競争的ではないけど、マクラーレンはいつだってマクラーレンだ。どこかの時点で彼らは表彰台に上がるだろうし、常にトップ5にいることになるだろう」

    「厳しい3年の後、良い時代はやってくると思う。どれくらい良いか、マクラーレンが5~10年以内でチャンピオンを獲得できるかどうかは僕にはわからない。でも、トロ・ロッソよりも大きなチャンスがある」

    「なので、カルロスにその機会があるなら、僕は常にそれを支持する」

    関連:マクラーレン 「カルロス・サインツは2018年のドライバー候補」

  • マクラーレン 「カルロス・サインツは2018年のドライバー候補」

    マクラーレン 「カルロス・サインツは2018年のドライバー候補」

    マクラーレンは、2018年にカルロス・サインツを獲得する可能性を否定していない。

    カルロス・サインツは、昨年ルノーからオファーを受けるなど、しばしばトロ・ロッソ離脱が報じられてきたが、今のところ、レッドブルと2019年まで強固な契約を結んでいる。

    だが、カルロス・サインツについて質問されたマクラーレンのエリック・ブーリエは「彼のことは知っているし、気に入っている」とバクーでコメント。

    「このパドックでは誰もがオプションだ」

    ストフェル・バンドーンは、マクラーレンとの2018年の契約を有しているが、フェルナンド・アロンソの契約は今シーズン末が期限となっており、チーム離脱が噂されている。

    エリック・ブーリエは、カルロス・サインツの既存の契約が問題になる可能性があると認める。

    「彼がフリーであるかは契約を見てみなければならない。だが、私はカルロスを気にいっているし、そうだね、彼はオプションだ」とエリック・ブーリエはコメント。

    「そうは行っても、我々はフェルナンドをキープしたいと思っているし、彼が我々が望むチャンピオンになるために我々と続けてくれることを願っている。我々はストフェルのことも信頼している」

    「それが我々の本当のオプションだ」