カテゴリー: カルロス・サインツJr.

  • カルロス・サインツ インタビュー:トロ・ロッソでのF1デビュー

    カルロス・サインツ インタビュー:トロ・ロッソでのF1デビュー

    カートからF1までステップアップしたカルロス・サインツは波瀾万丈の人生を送ってきた。2015シーズンからトロ・ロッソのドライバーとしてF1デビューを飾る彼へインタビューを行った。

    F1ドライバーに選ばれた今の気分は?
    10歳の時にカートに乗り始めて以来、ずっと目指してきたから、こうやって10年かけてトロ・ロッソのドライバーになれたのは夢が叶った気分だよ。

    トロ・ロッソのドライバーに選ばれたという知らせを受け取ったのはいつ?
    数日前にアブダビでヘルムート・マルコに伝えられた。僕の喜びようったらなかったね。今でも笑顔になってしまうよ。僕を信じて、僕の夢が叶うようにサポートしてくれた彼には感謝しきれないね。

    今シーズンは苦しみました。振り返ってください。
    ジェットコースターのような1年だったから、集中するのが難しかった。でもWorld Series by Renaultが始まってからは、来シーズンのF1のシートを獲得するには絶対に勝たなければならないことは分かっていた。だから色々な問題はあったけれど、とにかく総合優勝することに集中しなければならなかった。地元ヘレスで総合優勝を決めたのが、F1シート獲得の大きな要因になったと思う。

    あなたとマックス・フェルスタッペンのコンビはF1史上最年少となります。どんなシーズンになると予想していますか?
    やりがいのある1年になると思うよ。まず僕たち2人は多くを学ばなければならないけれど、これはトロ・ロッソが助けてくれると思う。あとは、マシンの組み上げに貢献しなければならない。これはルーキーにとっては難しいんだ。そして、2人で競い合わなければならない。それがこの世界の掟なのさ! でもマックスと一緒に仕事ができるのは嬉しいよ。彼とはアブダビで会ったけれど、人間として素晴らしいし、チームメイトとして一緒に仕事をするのが楽しみだね。

    あなたはフェルナンド・アロンソのファンで、アロンソはあなたのファンです。来シーズンは彼とのバトルが待っています。
    10歳か11歳の時に彼が優勝したのをテレビで見ていた僕は、将来彼を相手に走ることになるなんて想像もしていなかったよ。だから今回F1に昇格して、アロンソやキミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルと戦うと言われた時、僕が何をやり遂げたのか、その大きさに圧倒されたよ。そしてもっと大きな何かが僕を待っているんだと思った。でも今はとにかくマシンに乗って彼らと戦いたい、そんな気分だね。

    2015シーズンの目標は?
    ルーキーイヤーの来シーズンは、F1について出来るだけ多くを学びたいと思っているよ。その点については、トロ・ロッソが助けてくれると思う。それ以外はトロ・ロッソのこれまでのドライバーたちがやってきたことをなぞりたい。ポイントを獲得して、チームにふさわしいドライバーだということを証明したいね。

  • トロ・ロッソ、カルロス・サインツJr.の起用を正式発表

    トロ・ロッソ、カルロス・サインツJr.の起用を正式発表

    トロ・ロッソは、カルロス・サインツJr.を2015年のレースドライバーに起用することを発表した。

    アブダビテストでレッドブルを走らせたカルロス・サインツJr.は、ジャン・エリック・ベルニュの後任としてF1デビューを果たす。

    今年フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを獲得したカルロス・サインツJr.は、2015年にマックス・フェルスタッペンとのルーキーコンビでトロ・ロッソでF1シーズンに挑む。

    「レッドブルの若手ドライバープログラムの一人になって以来、これが僕の狙いだったし、僕を信頼してくれたレッドブルに感謝したい」とカルロス・サインツJr.はコメント。

    「今年、僕はワールド・シリーズ・バイ・ルノーで非常に成功したシーズンを過ごしたし、今はF1にステップアップを果たすのを楽しみにしている」

    「今後数カ月間来年の初テストのヘレスでコックピットに座る準備を整えることに懸命に取り組んでいく」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「カルロスが来年の我々のドライバーラインナップにおいてマックスに加わることで、我々はF1の第一歩としてレッドブルのプログラムから若者を提供するという伝統を続けることになる」とコメント。

    「私はジュニア・カテゴリーを通してカルロスの進歩を見てきた。彼ははしごを上って常に改善していたし、今年のワールドシリーズで相応しい勝利に達した」

    「しかし、私は彼が2013年にシルバーストンでSTR8で我々とテストした日のことも覚えている。彼はその日、成熟したアプローチとスピードで私をエンジニアを本当に驚かせた」

    カルロス・サインツJr.は、今年フォーミュラ・ルノー3.5で7勝を挙げ、レッドブル・ジュニアとして初めて同カテゴリーのタイトルを獲得した。

  • レッドブル、カルロス・サインツJr.をアブダビテストに起用

    レッドブル、カルロス・サインツJr.をアブダビテストに起用

    レッドブルは、F1アブダビGP後に開催されるテストにカルロス・サインツJr.を起用することを発表した。

    カルロス・サインツJr.(20歳)は、今シーズン、レッドブルの育成ドライバーとして初めてフォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを獲得。そのご褒美として今回のF1テストのチャンスを得た。

    カルロス・サインツJr.は、テスト初日となる11月25日(火)にセバスチャン・ベッテルとダニエル・リカルドが今シーズン使用したRB10をドライブ。2日目にはダニエル・リカルドがテストを引き継ぐ。

    カルロス・サインツJr.が、レッドブルのテストに参加するのは今回が2回目。2013年7月にシルバーストンで開催された若手ドライバーテストでは、RB9で335周を走行し、印象的なパフォーマンスをみせていた。

    2015年のトロロッソのレースドライバー候補に挙げられているカルロス・サインツJr.は、F1参戦以外の選択肢には失望するだろうと語っている。

    「自分はトロ・ロッソのシートにふさわしいと思う。そのレベル(F1)以下のシートはちょっと嫌だね」とカルロス・サインツJr.は語っている。

  • マクラーレン、カルロス・サインツJr.起用の噂を否定

    マクラーレン、カルロス・サインツJr.起用の噂を否定

    マクラーレンは、カルロス・サインツJr.の加入に関する噂を否定した。

    レッドブルの育成ドライバーであるカルロス・サインツJr.(20歳)は、トロ・ロッソでのF1デビューが期待されていたが、レッドブルは若いマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして、経験のあるジャン・エリック・ベルニュを選ぶ公算が高まっている。

    そんな中、スペイン出身のカルロス・サインツJr.が、同胞のフェルナンド・アロンソのチームメイト候補に急浮上していると報じられた。

    フェルナンド・アロンソの移籍もまだ確定しているわけではないが、アロンソと共にスペイン企業がスポンサーとしてマクラーレンに加わることで、カルロス・サインツJr.がレースシートに座る扉が開かれるかもしれないというもの。

    しかし、マクラーレンの広報担当は「マクラーレンが、カルロス・サインツJr.を2015年のレースシートに座る候補として検討しているとの報道は間違いです」と述べた。

    一方で、スペインのAS は、今回の噂にいくらかの真実も含まれていると伝えており、カルロス・サインツJr.側は否定しているが、スポンサー候補のモビスター(Movistar)の支援を受けてテストドライバーとして契約する可能性があると報じた。

  • カルロス・サインツJr. マクラーレン・ホンダのドライバー候補に浮上?

    カルロス・サインツJr. マクラーレン・ホンダのドライバー候補に浮上?

    カルロス・サインツJr.が、2015年にマクラーレン・ホンダでフェルナンド・アロンソのチームメイトになる可能性が浮上している。

    レッドブルの育成ドライバーであるカルロス・サインツJr.(20歳)は、トロ・ロッソでのF1デビューが期待されていたが、レッドブルは若いマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして、経験のあるジャン・エリック・ベルニュを選ぶ可能性が高まっている。

    しかし、Omnicorse は、フォーミュラ・ルノー3.5の史上最年少チャンピオンを獲得したカルロス・サインツJr.に黄金のオプションが降って湧いた報道。

    タイトルスポンサーなしで2014年を乗り切っているマクラーレンと新たなパートナーのホンダは、フェルナンド・アロンソとの高額の契約で無一文になろうとしている。

    マクラーレンのレーシングディエクターを務めるエリック・ブーリエは、フェルナンド・アロンソとともにスペインのスポンサーが来てくれるなら歓迎すると述べた。

    「サンタンデール、マドリレーナ・・・.真剣な話は何もないが、彼らが来たいというならノープロブレム!」とエリック・ブーリエは述べた。

    そのスポンサーの1つとして挙がっているのがテレフォニカ(Telefonica)が所有するスペインの携帯通信キャリアのモビスター(Movistar)』だ。

    同紙は、これによって「カルロス・サインツJr.にセカンドドライバーの扉を開けるかもしれない」と同紙は報じている。

  • カルロス・サインツJr. F1デビューは「辛抱強く待つしかない」

    カルロス・サインツJr. F1デビューは「辛抱強く待つしかない」

    レッドブルの育成ドライバーでフォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを獲得したカルロス・サインツJr.だが、自分の将来に関してレッドブルがどのような判断を下すかについて「辛抱強く待つしかない」と語った。

    昨年からトロ・ロッソでのF1デビューが噂されたカルロス・サインツJr.だが、2014年にはGP3から飛び級でF1に昇格したダニール・クビアト、さらに2015年はF3でしかシングルシーターレースを経験していない17歳のマックス・フェルスタッペンにシートを奪われるカタチになっている。

    だが、F1日本GPでセバスチャン・ベッテルが今季限りでレッドブルから離脱する決定し、レッドブルはベッテルの後任としてダニール・クビアトを昇格させることを発表。

    トロ・ロッソに空席ができたことにより、カルロス・サインツJr.に再びチャンスが到来したかのように見えた。

    だが、トロロッソのチーム代表フランツ・トスト、さらにはレッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、17歳でF1デビューを飾るマックス・フェルスタッペンと組ませるには、経験のあるジャン・エリック・ベルニュのほうがふさわしいかもしれないと示唆。カルロス・サインツJr.のF1デビューはまたも暗雲が立ち込めている。

    レッドブルのジュニアドライバーとして初めてフォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを獲得したカルロス・サインツJr.だが、レース前、2015年にトロ・ロッソからF1デビューのチャンスを逃すことになれば、さらに大きな失望感に襲われるのではないかと質問を受けていた。

    カルロス・サインツJr.は「みんながすでにトロロッソのシートを確保したも同然だと言っていたときから、僕はあまり期待をし過ぎないようにしていた」とコメント。

    「僕は、みんなに自分は他のドライバーたちと同じようにレッドブルのドライバーだと話していた。レッドブルでは何が起こるかなんて誰にもわからないからね」

    「論理的に、これまでの評価や数値、そして戦績を考えれば、僕だろうね。でも、F1では常にそれで物事が進むとは限らないこともわかっている」

    「今は忍耐が必要だ。いろんなことが短期間で変わることもあるからね」

  • カルロス・サインツJr. フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを獲得

    カルロス・サインツJr. フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを獲得

    カルロス・サインツJr.が、フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを獲得。同シリーズでレッドブルのジュニアドライバーがタイトルを獲得するのは初めてとなる。

    フォーミュラ・ルノー3.5 最終戦がヘレスで行われ、ウィル・スティーブンスが優勝。カルロス・サインツJr.は9位でフィニッシュした後、25秒ペナルティを科せられて15位となったが、ランキング2位のロベルト・メルヒがリタイアに終わったことで、タイトルが決定した。

    「今シーズン僕たちが成し遂げたものに対してチームの全員におめでうと言いたい」とカルロス・サインツJr.はコメント。

    「とっても良いシーズンだった。シーズン序盤に僕が7勝を挙げ、とても楽しんでチャンピンを獲得すると言われていても信じられなかったと思う」

    「今は、僕たちはチャンピオンだ。成し遂げたものを振り返る時間だ。僕たちは見てくれている人々のために良い結果を残せたと思うし、とても満足している」

    「もちろん、9位でチャンピオンシップを獲得するのはベストではないけど、残りのシーズンで僕たちが達成した全ての力強い結果のおかげでこれを達成できた」

  • トロ・ロッソ、カルロス・サインツJr.の起用を検討

    トロ・ロッソ、カルロス・サインツJr.の起用を検討

    レッドブルは、ダニール・クビアトの後任として2015年にカルロス・サインツJr.をトロ・ロッソのドライバーになる可能性を否定していない。

    4日(土)、セバスチャン・ベッテルが今シーズン限りでレッドブルを離れ、後任として20歳のダニール・クビアトが昇格するという衝撃的なニュースが発表された。

    ダニール・クビアトは「とても光栄に思うし、とても驚いている」と BBC に述べた。

    ダニール・クビアトのレッドブルへの昇格により、トロ・ロッソには空席ができることになる。トロ・ロッソは、2015年にダニール・クビアトと17歳のマックス・フェルスタッペンを起用することをすでに発表していた。

    20歳のカルロス・サインツJr.は、マックス・フェルスタッペンの起用が決定するまで、2015年のトロ・ロッソの最有力候補だった。

    今年、カルロス・サインツJr.は、フォーミュラ・ルノー3.5に参戦しており、今月後半にもタイトルを獲得するとみられている。

    カルロス・サインツJr.がトロ・ロッソの選択しかと質問されたレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「我々はカルロスがどうなるか見ている」と AS にコメント。

    「それは話をしなければならない。我々は常に才能に目を向けているし、正しい決断をしたい」

    関連:セバスチャン・ベッテル、今シーズン限りでレッドブルを離脱

  • カルロス・サインツJr. 「まだレッドブルでの将来はある」

    カルロス・サインツJr. 「まだレッドブルでの将来はある」

    2015年のF1昇格が見送られたカルロス・サインツJr.だが、まだレッドブルでの将来はあると主張する。

    レッドブル・ジュニアドライバーの精鋭であるカルロス・サインツJr.は、2015年のトロ・ロッソの最有力候補とみられていたが、レッドブルはジャン・エリック・ベルニュに代えて、F3に昇格したばかりのマックス・フェルスタッペンを起用するという衝撃的な決断を下し、カルロス・サインツJr.の望みは潰えた。

    しかし、レッドブルのモータースポーツチーフは、マックス・フェルスタッペンの発表後の周にカルロス・サインツJr.と会談。話し合いはうまくいったとカルロス・サインツJr.は述べた。

    「少なくとも、彼らとの会談はポジティブだったし、彼は今後も僕を支援し、まだ僕がレッドブル・ファミリーの一員でいることを望んでいる」とカルロス・サインツJr.は述べた。

    「それは、彼らは僕がまだ特別なものを持っていると考えているということだ。彼らは僕を維持したいと思っている」

    「どのようなポジションや役割かはわからないけど、彼らは僕を追い出さなかったことは、僕に多くの自信を与えてくれている」

    「それにはホッとしたし、僕は彼らに与えられることがあると思わせてくれる」

    昨年、レッドブルは、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタのF1シートを見送ったが、今でもキャリアのサポートを継続しており、BMWからDTMに参戦させている。

    カルロス・サインツJr.は、夏休み後にハンガリーでフォーミュラ・ルノー3.5での戦いを再開。その間にレッドブルは、マックス・フェルスタッペンを昇格させるという決定を下した。

    「もちろん、僕にとって簡単な夏ではなかった。そのようなニュースを受け入れるのはタフだ」とカルロス・サインツJr.は付け加えた。

    「僕の目標は来年F1に行くことだけだったので、僕が望んでいた決定ではなかったけど、レッドブルが僕にしてくれた全てに感謝しなければならない」

    「僕が得ているような機会を得られる人は多くない。レッドブルがなければ、僕はフォーミュラ・ルノー3.5で戦ってはいない」

    「来年のF1シートのための準備はできるていると感じていた。F1のためのこれ以上の自信と準備はできないというくらいにね」

    「でも、僕のキャリアの全てを決定するのはレッドブルだ。彼らが決定すれば、僕はそれを尊重しなければならない」

    現在、フォーミュラ・ルノー3.5で、F1イタリアGPでケータハムの金曜フリー走行に出走したロベルト・メルヒに16ポイント差をつけて首位に立っているカルロス・サインツJr.は、レッドブル・ジュニアで初めてフォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを獲得するドライバーになろうとしている。

    カルロス・サインツJr.は、それを達成してもF1に昇格できなければ“奇妙なケース”だと認める。

    「僕は今に集中するという選択をしていて、このチャンピオンシップのために戦っている」とカルロス・サインツJr.は述べた。

    「別のドアを開きたいなら、ここで勝つことによってそれを実現できると思う」

    「僕の焦点はこれに勝つことだし、僕がする全てで皆を驚かせることだ」

  • ダニエル・リカルド、カルロス・サインツJr.に早期F1デビューをお勧め

    ダニエル・リカルド、カルロス・サインツJr.に早期F1デビューをお勧め

    ダニエル・リカルドは、同じレッドブルの育成ドライバーであるカルロス・サインツJr.はバックマーカーチームでF1デビューを果たすことで利益を得られると考えている。

    カルロス・サインツJr.は、スイスと中東の投資家にとって買収されたケータハムと交渉を行ったが、レッドブルは、今シーズンのフォーミュラ・ルノー3.5のタイトル獲得に集中するようにカルロス・サインツJr.に伝えた。

    2011年にHRTでF1デビューを果たした後、2012年にレッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソに移籍し、今年トップチームのレッドブルに昇格を果たしたダニエル・リカルドは、小規模チームで入門シーズンから利益を得られたと述べた。

    「多くの面で役に立つと思う」とダニエル・リカルドは述べた。

    「F1に進んで、スポットライトを浴びるというだけでなく、あらゆる緊張に対して落ち着いていられる助けになったし、スポーツに入るのを和らげてくれた」

    「それに自分が持っているものにより感謝するようにもなる」

    「トロ・ロッソと契約したときは、おそらくポイントを争えるだろうとわかって、世界で一番幸せな気分だった」

    「残りのもののため本当に一生懸命に働くものだ」

    「レッドブルと契約したのは、もっと良いものを得られることにより感謝することができたし、他のドライバーもそれがわかると確信している」

    「ジュール(ビアンキ)は、マルシャで本当にうまくやっているし、サインツにもそのような話がある」

    「それが僕を傷つけることはなかった。ドライバーとしては、出来る限り早く最高のチームにいたいものだけど、あれは正しい道を学ぶために間違いなく役に立った」

    カルロス・サインツJrも、F1でのどんな経験でも“良いものを得られるだろう”と述べていたが、今年のプライオリティはフォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを獲得する初のレッドブルドライバーになることだと述べていた。