カテゴリー: F1カナダGP

  • フォース・インディア:ディ・レスタが8番手 (F1カナダGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタが8番手 (F1カナダGP 予選)

    フォース・インディアは、F1カナダGPの予選で、ポール・ディ・レスタが8番手、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (8番手)
    「レースにむけて力強いポジションだし、今日の8番手には満足していいと思う。Q3の最終ラップのシケインでちょっと攻めすぎてしまったので、マシンにはもう少しスピードがあったはずだけど、スタート位置に大きな違いがあったとは思わない」

    「ここまでの全てのセッションで、特にロングランに関して、僕たちはマシンがいかに競争的かを示しているし、明日は良いポイントを獲得できると自信を持っていいと思う。レースは長いし、天候がどうなるか、誰がタイヤを最も理解しているか様子をみてみなければならない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「13番手は、今日のマシンのペースを反映していないと思う。Q1ではとても強かったし、特にFP3と予選の間に変更を施し後、マシンには本当に満足していた。でも、Q2では最速ラップでイエローフラッグに捕まってしまい不運だった。ターン8で前のザウバーがコースオフして、ラップを中止しなければならなかった。クリーンなラップができていたら、Q3に進めていたと思う。それでも明日にむけてポジティブに感じているし、フィールドはとても接戦だ。ここはオーバーテイクが可能なので、チャレンジングでエキサイティングなレースになると思う」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:Q2敗退もレースに自信 (F1カナダGP 予選)

    ウィリアムズ:Q2敗退もレースに自信 (F1カナダGP 予選)

    ウィリアムズは、F1カナダGPの予選で、ブルーノ・セナが16番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    ブルーノ・セナ (16番手)
    「Q1では有望そうだったし、いくつか良いラップをまとめることが出来ていたけど、トラックの進化がちょっと影響したし、Q2ではグリップがなかった」

    「16番手にはフラストレーションを感じているけど、今日は多くのことを学ぶことができたし、マシンは週末を通してロングランで強かったので、明日のレースではもっと強いと確信している」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「最終ラップでは縁石に乗りすぎてウォールにヒットしてしまった。良いラップだったし、Q3に進めていたはずなので落胆している。今週、予選セッションよりもマシンは良さそうだし、僕たちには良いレースペースがあるので、明日はポジションを上げるチャンスがあると思っている」

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  • トロ・ロッソ:リチャルドが14番グリッド獲得 (F1カナダGP 予選)

    トロ・ロッソ:リチャルドが14番グリッド獲得 (F1カナダGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1カナダGPの予選で、ダニエル・リカルドが14番手、ジャン・エリック・ベルニュが20番手だった。

    ダニエル・リカルド (14番手)
    「今週末ここまで僕たちが示していたペースを考えれば、この結果はそれほど悪くはない。13番手とはコンマ3秒のギャップがあるし、14番手はおそらく今日成し遂げられた最高の結果だ」

    「なんとかいつものライバルを上回ることができたけど、14番手は大成功というわけではないし、僕たちは常にもっと良い結果を望んでいる。でも、ここ2日間にわかってマシンを改善したことには満足できるし、前に進んでいる。明日もさらに前進できることを期待している」

    ジャン・エリック・ベルニュ (20番手)
    「FP3での小さなミスによって多くのことが犠牲になってしまった。午前中はまったく走れなかったし、午後はトラフィックに遭遇してしまい、まったくクリアラップがとれなかった。とても落胆している。それに加えて、今日のマシンは昨日とかなり異なっていた。Q1の数ラップでそれに適応するのは簡単なことではなかった。トラフィックがグリッドポジションに大きな差を生まなかったとしても、クリアラップがとれれば、パフォーマンスを改善することはできただろうし、セットアップの異なるマシンでもっと良い感覚を得られたはずだ。午前中の問題に関しては、昨晩の雨でぬれていた芝生に少し乗ってしまい、マシンのコントロールを失ってしまった。でも、スタッフは予選に向けて全てを取り戻すために作業してくれた。僕たちは常にレースで良いマシンがあるので、明日どれくらい順位を上げられるか様子をみてみたい」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ケータハム:Q2には届かず (F1カナダGP 予選)

    ケータハム:Q2には届かず (F1カナダGP 予選)

    ケータハムは、F1カナダGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヴィタリー・ペトロフが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「今日のパフォーマンスには満足している。最終ラップはかなり長い道のりだったけど、最終シケインで小さなミスをしてしまった。コンマ数秒が犠牲になったかもしれない。でも、ポジションには影響を及ぼさなかったし、実際、おそらく今日はマシンから最大限を引き出せた」

    「昨日の事故はちょっと妨げになったけど、スタッフがマシンを修復するために素晴らしい仕事をしてくれたので、まったくパフォーマンスが失われることはなかったし、今日はプッシュできると100%確信していた。昨日から路面コンディションはかなり変わっていたので、FP3ではより暑いコンディションによるオーバーステアに合わせることに取り組まなければならなかった。明日ももっと暑くなるだろうし、僕たちは前のマシン勢と戦える良い状態にあると思う」

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日のポジションにはまったく満足していない。FP3でのマシンの感覚は良かったし、今日はチームメイトを上回れるとかなり自信を持っていたけど、FP3の終わりからQ1のスタートまでに気温が上がった。もっとコンディションの変化を管理するための助けになる何かを見つけられたかもしれない。それでも、ここまでの週末はポジティブだし、明日僕たちが強いことはわかっているので、力強いレースをして、今年築きあげている勢いを維持できることを願っている」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • HRT:デ・ラ・ロサがマルシャの2台を上回る (F1カナダGP 予選)

    HRT:デ・ラ・ロサがマルシャの2台を上回る (F1カナダGP 予選)

    HRTは、F1カナダGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが21番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (21番手)
    「自分自身としても、チーム全体のためにもとても満足している。モナコで良い予選が出来ていたし、ここではさらに良かった。目標は僕たちの最速タイムを成し遂げることだったし、僕たちはそれを成し遂げた」

    「17秒4は良いタイムだ。でも、最後のタイヤセットでもっとうまくやれたかもしれないし、前のラップを改善することができなかった。僕たちは週末全体で速さがあるし、それは偶然ではない。明日もうまくやれるはずだ。ソフトタイヤでとても一貫性があるし、最も重要なことはストレートでとても速さがあることだ。オーバーテイクするチャンスがあるし、僕たちを追い抜くことは難しいだろう。僕たちのマシンにはスピードがあるし、ブレーキングでも安定しているので、明日のレースでは誰が相手でも戦えると思う。それを最大限に生かすことが目標だ」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「厄介な予選だった。1セット目のタイヤでは多くのトラフィックに遭遇してしまった。最速ラップでは全てのセクターでうまく走れていた。最終コーナーの進入でミスをしてしまい、コンマ6秒が犠牲になった。今年は予選が弱点だし、改善する必要がある。でも、僕たちには良いペースがあるし、明日は良い結果を得られるようにライバル達と戦うつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マルシャ:HRTに先行を許す (F1カナダGP 予選)

    マルシャ:HRTに先行を許す (F1カナダGP 予選)

    マルシャは、F1カナダGPの予選で、ティモ・グロックが22番手、シャルル・ピックが23番手だった。

    ティモ・グロック (22番手)
    「僕たちにとっては良い予選ではなかった。2セット目のタイヤでタイムを稼げなかった理由を理解しなければならない。出て行ってすぐにちょっと変な感じだった。1セット目のようなグリップがなかったし、最初のアタックラップで同じようにプッシュすることができなかった」

    「2回目のアタックラップの方が速かったのは、1回目の最終シケインで小さなミスをしていたからだ。前にマシンがいて、シケインでスローダウンしなければならなかった。ギャップがより縮まっていたのでちょっと残念だ。これから明日逆転させるために何ができるかに集中しなければならない」

    シャルル・ピック (23番手)
    「今日の出来にはそれなりに満足している。レースをしたことがなく、マシンを改善することよりも、主にトラックを知り、学習することに時間を費やしていたトラックは常に難しいものだ。セクター1で改善する余地があるのは確かだし、セクター2でも少し改善できるはずだ。セクター3はそれほど悪くはなかった。明日のレースではラップの序盤でもう少し順位を上げて、2台ともフィニッシュできることを願っている」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    2012年 F1 第7戦 カナダGPの予選が9日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。今シーズン2回目、そしてカナダでは2年連続となるポールポジション。

    2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、惜しくもQ2で脱落し、11番手で予選を終えた。

    F1カナダGPの決勝レースは、10日(日)の日本時間27時(現地時間14時)から行われる。

    2012年 F1 カナダGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分14秒661 1分14秒187 1分13秒784
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分14秒891 1分14秒371 1分14秒078
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分14秒916 1分14秒314 1分14秒151
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分14秒956 1分14秒479 1分14秒346
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分15秒098 1分14秒568 1分14秒411
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分15秒194 1分14秒641 1分14秒465
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分15秒163 1分14秒627 1分14秒645
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒019 1分14秒639 1分14秒705
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分14秒892 1分14秒480 1分14秒812
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒799 1分14秒680 1分15秒182
    11 小林可夢偉 ザウバー 1分15秒101 1分14秒688  
    12 キミ・ライコネン ロータス 1分14秒995 1分14秒734  
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分15秒106 1分14秒748  
    14 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分15秒552 1分15秒078  
    15 セルジオ・ペレス ザウバー 1分15秒326 1分15秒156  
    16 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分14秒995 1分15秒170  
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分14秒979 1分15秒231  
    18 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分16秒263    
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分16秒482    
    20 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分16秒602    
    21 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分17秒492    
    22 ティモ・グロック マルシャ 1分17秒901    
    23 シャルル・ピック マルシャ 1分18秒255    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分18秒330    
  • F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行3回目が9日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    土曜日の天候は晴れ。昨日のフリー走行よりも路面温度が上昇したなかでセッションは進められた。

    トップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1カナダGP 予選は、このあと日本時間26時(現地時間13時)から行われる。

    F1カナダGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分14秒442 22
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分14秒448 17
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分14秒712 19
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分14秒724 21
    5 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分14秒755 22
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒767 21
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分14秒796 19
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分14秒873 20
    9 キミ・ライコネン ロータス 1分14秒977 21
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分14秒992 22
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒067 19
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分15秒112 21
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分15秒126 24
    14 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分15秒237 22
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒327 22
    16 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分15秒498 19
    17 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分16秒268 24
    18 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分16秒545 20
    19 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分17秒705 21
    20 ティモ・グロック マルシャ 1分17秒974 23
    21 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分18秒189 21
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分18秒684 23
    23 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ   3
    24 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG   1
  • ザウバー:小林可夢偉は6番手タイム (F1カナダGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は6番手タイム (F1カナダGP 初日)

    ザウバーは、F1カナダGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が6番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。

    小林可夢偉 (6番手)
    「今日はとてもスムーズな一日を過ごせたので満足しています。天候が安定したままで、雨が来たのが2回目のフリープラクティスが終了後だったのは良かったですね」

    「セットアップに関してはうまくいっていると思いますが、明日は路面温度が高くなると予想しているので、どうなるかを言うのは難しいですね。僕としてはソフトとスーパーソフトの両方のタイヤコンパウンドとも問題はなさそうです。それらの差はかなり小さいですね」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「僕のマシンは燃料を積んだ状態ではとてもバランスがいいけど、予選コンディションにむけてはまだ適切ではないので改善する必要がある。でも、僕たちはここでかなり競争力がありそうなフィーリングがあるし、このトラックでの初めての予選とレースを本当に楽しみにしている。シミュレーターだけでなく、去年の1回目のプラクティスセッションでわかっているので、サーキットに慣れることに関してはまったく問題ない」

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  • マクラーレン:F1カナダGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1カナダGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手タイム、ジェンソン・バトンが9番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「週末のスタートにはとても満足している。両方のセッションで雨が降らなかったのも満足だし、多くの良いセットアップ変更ができたことにも満足している。ここは運転するには素晴らしいトラックだ」

    「100%の集中力が要求される場所だし、本当にドライバーが力を発揮できる場所だ。ドライバー間の差が出る。今日はオプションタイヤの方がちょっと速かったけど、僕はプライムタイヤの方が好みだった。マシンのバックエンドに問題を抱えていたジェンソンにとっては不運な一日だった。それでも彼が少なくともセッションの最後に出て行って何周か走ることができたのは本当に良かった。ここはウォールがかなり近くて、徐々にスピードを上げて行く必要があるので、走り込むことが重要ば場所だ。今日はポジティブな一日だったけど、今週末がタイトになりそうなのは確かだ。予選だけでなく、レースでもね」

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「今日、いくつか問題があったのは確かだ。午前中のセッションではマシンにオイル漏れがあったので、メカニックはギアボックスを外して、組み直さなければならなかった。そのあと別の問題が見つかって、また取り外して載せ直したんだ! 彼らは素晴らしい仕事をしてくれたけど、遅れによって、サーキットに出て周回を重ねなければならなかったので、燃料を積んだ状態での走行やセットアップ作業ができなかった。それでも、全てを修理するために全力で作業してくれたスタッフには心から感謝したい。彼らは素晴らしかった。でも、そんなに心配はしていない。マシンはうまく機能していたし、ルイスは一日を通して速かったので、明日のための良い情報はたくさんある。この場所は走っていて楽しいし、明日はもう少し運が向いてくれることを期待している」

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