カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン、蜂に鼻を刺されてトーク番組を欠席

    ジェンソン・バトン、蜂に鼻を刺されてトーク番組を欠席

    ジェンソン・バトンは、トライアスロンの練習中、蜂に鼻を刺されたことを明らかにした。

    ジェンソン・バトンは13日夜、BBC Oneのトーク番組“グラハム・ノートン・ショー”に出演する予定だったが、蜂に刺されたあとに具合が悪くなり出演を取りやめざるを得なかった。

    番組中、司会者のグラハム・ノートンはジェンソン・バトンと電話でトーク。ジェンソン・バトンは「今朝、チャリティ・トライアスロン大会のトレーニングをするために自転車に乗っていたら、蜂が飛んで来た」と語った。

    「サングラスの上に止まり、僕の鼻柱を刺したんだ。最初はとてもびっくりしたけど、何ともなかった」

    「家に帰ったら突然酷い頭痛がして気分が悪くなった。今は顔が風船みたいになっているんだ」

    「信じられる? 僕は時速320kmで走るのに、小さい蜂にやられてしまったよ!」

  • マクラーレン、ジェンソン・バトンとの契約延長を希望

    マクラーレン、ジェンソン・バトンとの契約延長を希望

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、今年で契約の切れるジェンソン・バトンとの契約延長を望む意向を示している。

    マクラーレン・グループの会長兼CEOロン・デニス、そして2015年からエンジンを供給するホンダは、ジェンソン・バトンに代えてフェルナンド・アロンソやセバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトンの獲得を狙っているのではないかとも噂されている。

    F1カナダGPで契約更新の交渉は進んでいるかと質問されたジェンソンバトンは「いや、ないね」とコメント。

    「まったく進展はない。どちらも将来一緒に仕事をしていきたいと望んでいるけれど、まだそういう時期ではない」

    エエリック・ブーリエも、まだ契約交渉の時期ではないと認めつつ、マクラーレンはジェンソン・バトンとの契約延長を望んでいる述べた。

    「時期が来たら、是非彼とじっくり話し合いたい。もちろん、可能な限り長く続ける方向でね」とエリック・ブーリエは Sky Sports に述べた。

    「ケビン(マグヌッセン)についてもそうだ。だが、ジェンソンの仕事に対する評価はどんどん上がっている。本当だ」

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンとの契約交渉は急いでいない」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンとの契約交渉は急いでいない」

    ジェンソン・バトンは、今後もマクラーレンに留まることに目を向けてはいるが、今年以降の新たな契約交渉を急いで始めるつもりはないと述べた。

    マクラーレンは今年も厳しいシーズンを過ごしており、ジェンソン・バトンは、契約延長について協議する前にまずは問題の解決に取り組むことが先決だと述べた。

    「何も進展はない。でも、いつもこんなものだ」とジェンソン・バトンは契約についてコメント。

    「これまでの4年間、僕たちは良い時間を過ごしてきた。今年は5年目を迎えている。たぶん、お互いに今後も一緒に仕事をしたいと思っていると思う」

    「でも、まだその時ではない。それについて話し合うのにふさわしい時ではない。先のことをあれこれ考えるより、僕たちには他にまず解決しなければならない問題がたくさんある」

    「僕たちはいいポジションにいると思うし、僕のこれまでの経験がとても役に立っている。気持ちはまだとても若いつもりだし、体力も今まで以上に充実している。経験も豊富だ。だから、とても良いポジションにいると思う」

    「F1のためにまだまだ僕にできることがあると感じている。キャリアの終わりは全然見えない。これが僕の生きがいだし、将来自分がいたい場所だ」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンの不調は外から見るほど悪くないと述べ、ロン・デニスとエリック・ブーリエというマクラーレンの新しいマネジメントがチームを再び成功へと導くための正しい変化をもたらしていると自信を見せた。

    「外から見たら、パッとしないだろうし、去年と同じだと思うかもしれない。でも、全く違うんだ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「クルマのフィーリングははるかに良くなっているし、開発もうまくいっている。方向は正しいと思う。チームとしては厳しいけどね。今まで勝利を争っていて勝つことに慣れているのでこのような状況はつらいものだ」

    「でも、今はポジティブなことがたくさんがある。ロンがトップに戻り、エリックとともにチームがまたトップで戦うために必要な改革を見事に実行している。必要なのは時間だけだ。どれだけハードにプッシュしても、状況が一夜にして変わることはないからね」

  • ジェンソン・バトン 「カナダは素晴らしいF1を生み出してくれる場所」

    ジェンソン・バトン 「カナダは素晴らしいF1を生み出してくれる場所」

    ジェンソン・バトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「カナダGPを本当に楽しみにしている。とにかく全てが適切だと感じるレースのひとつだ。都市は素晴らしい。ファンもフレンドリーで、スポーツに忠実だし、信じられないくらい支えてくれる。トラックは激しいし、通常レースはかなり忙しい。シンプルに素晴らしいフォーミュラ1を生み出してくれる場所だ」

    「難しい数レースの後、モナコではポイントを取り戻すことができてチーム全体がポジティブだ。僕たちはまだ望んでいる場所から遠く離れているけど、シーズン全体を通して継続的に開発するという狙いを維持することが重要だ。まだ上位勢からは遠いけど、シーズン開幕時からの一般的な開発レートでは負けていないし、そこはポジティブな点だ。カナダはいつも天候が重要な役割を果たす。今のところ、天気予報は良さそうだけど、青空か、灰色の雲か、雨かは朝にカーテンを開けてみるまで決してわからない。来週は両方を少しずつ経験することになるかもしれないね」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセン、ピンクのカツラでチャリティ支援

    ジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセン、ピンクのカツラでチャリティ支援

    マクラーレンのジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンは、ショッキングピンクのおかっぱカツラをかぶり、癌の子供や青少年のためのイギリスの慈善団体CLICサージェントを支援した。

    CLICサージェントが運営する資金調達イベントは、癌治療で髪の毛を失うかもしれない子供や青少年を支え、募金を集めるために、英国の数千人に21日にカツラをかぶるよう呼びかけた。

    ジェンソン・バトンは「ウィッグ・ウェンズデーは、ヘルメットでぺちゃんこになった髪よりもかっこいいね。でも、はるかに重要なことに、僕が喜んで2014年のウィッグ・ウェンズデーをサポートできることだ」とコメント。

    「CLICサージェントは、癌にかかった子供や青少年を助けるという素晴らしい仕事をしている。ウィッグ・ウェンズデーは、この素晴らしいチャリティを支え、募金を集めるための楽しくて簡単な方法だ」

    ケビン・マグヌッセンも、ジェンソンとともにカツラをかぶってポーズをとって写真におさまった。

    ケビン・マグヌッセンは「これまでウィッグ・ウェンズデーのことは聞いたことがなかった。でも、説明を聞いて、すぐにそのアイデアが気に入った」とコメント。

    「CLICサージェントが本当に素晴らしいチャリティをしていて、癌の子供たちだけでなく、その家族の生活を良くしていることがわかった。だから、マクラーレンの僕たちがウィッグ・ウェンズデー2014を助けて、CLICサージェントへの募金集めの手助けができるとしたら、それはやる価値があると思う」

    ウィッグ・ウェンズデー

  • ジェンソン・バトン 「ルイス・ハミルトンは心理戦を仕掛けていくだろう」

    ジェンソン・バトン 「ルイス・ハミルトンは心理戦を仕掛けていくだろう」

    ジェンソン・バトンは、ルイス・ハミルトンが“心理戦”を仕掛けようとしてくるだろう述べた。

    今季、圧倒的な強さをみせるメルセデス駆るルイス・ハミルトンは、第2戦F1マレーシアGP以降、バーレーン、中国、スペインの4戦でチームメイトのニコ・ロズベルグを破ってきた。

    Bild は、ニコ・ロズベルグがこれから逆転するには“人が良過ぎる”のではないかとの見方をしている。

    同紙は「2人とも同じように速く、優れている。だが、ニコ・ロズベルグはタイトルには人が良過ぎるのでは?」と伝えた。

    実際、2012年までルイス・ハミルトンのチームメイトだったマクラーレンのジェンソン・バトンは、ハミルトンが優勢になろうとして“心理戦”を仕掛けてきたと思い起こす。

    メルセデスが圧勝している2014年も「これからきっと、もしくはもうすでに心理戦が繰り広げられると確信している」とジェンソン・バトンは述べた。

    「彼が僕に仕掛けてきたこともあった。それが効くドライバーもいるだろう。そんなの笑い飛ばして強くなるだけのドライバーもいるけどね」

    「ニコはインテリジェントだし、ルイスが心理戦を仕掛けているかどうかを理解できると思う。それがある部分でニコを助けるかもしれないし、傷つけるかもしれない。うんざりして終わるだけかもね」

    しかし、最終的にドライバーの能力で最も重要な要素は調子と自信だとジェンソン・バトンは考えており、今のルイス・ハミルトンは絶好調だと Daily Mail に語った。

    「今のルイスは自信に満ち溢れているし、そうなったときには、たとえ良い一日を過ごせていなかったとしても物凄いライバルになる」

    一方、ジェンソン・バトンは、メルセデスが他を圧倒している今季は、高いレベルの興味を保つためにも、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグのチームメイト対決が重要だと考えている。

    「まだ5戦だとはわかっているけれど、彼らのリードはかなり大きいし、彼らがさらっていくだろう。だから、大事なのは彼らが1人のドライバーだけを優遇しないことだ」

    「彼らはショーを続けなければならないし、ドライバーにレースさせるだろう。彼らはショーを継続して、2人のドライバーにレースさせる必要がある」

  • ジェンソン・バトン 「モナコはエンジンの影響が大きくなる」

    ジェンソン・バトン 「モナコはエンジンの影響が大きくなる」

    ジェンソン・バトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「当然、これまでモナコでターボを搭載したF1カーを走らせたことはないし、その機会を楽しみにしている。2014年の他のどのレースよりも今回のイベントは“以前のF1”と新しいF1との違いが最もはっきりと表れると思う」

    「ここは空力の影響がはるかに少ない。とにかくグリップを見出すためにできるだけ多くをボルトで締めていくことが重要だし、だからこそエンジンの影響が大きくなるだろう。空力に置かれる重要性が少なくなるから、中国とスペインよりも良いレースを楽しめるよう期待している。モナコは本当にスペシャルだ。あらゆる面でね。とにかく良い週末を過ごせることを願っている。フェアな見せ場を作るには、予選とオープニングラップでクルマから絶対的な最大限を引き出す必要があるだろう。この挑戦に向かってやる気満々だ。チーム全体が強さを保つために素晴らしい仕事をして、全てのレースにアップデートを持ち込むために全力で働いている。モナコも例外ではない」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、父親を追悼するピンクのTシャツを制作

    ジェンソン・バトン、父親を追悼するピンクのTシャツを制作

    ジェンソン・バトンは、今年1月に他界した最愛の父ジョン・バトンの人生を祝う特別なTシャツを作った。

    カート時代から息子のキャリアをサポートし、非常に誇りに思ってきたジョン・バトンは、F1パドックでも人気者だった。

    ジェンソン・バトンは、シルバーストンでファンに着用してもらうために、ジョン・バトンがレース日に着ていた“ラッキーシャツ”の色であるピンク色のTシャツを作成した。

    収益の一部は、ジョンソン・バトンが奨励しているチャリティ団体のヘンリー・サーティーズ財団に寄付される。同団体は元ワールドチャンピオンのジョン・サーティズが、彼の息子を追悼し、事故で怪我を負った人々をサポートし、技術を習得するためにリソースや支援を提供するために設立した。

    ジェンソン・バトンは「僕たちはジョンを祝い、ヘンリー・サーティースをサポートするためにシルバーストンをピンクにしたい。イギリスGPにむけて認知を上げるためにみなさんがサポートしてくれたら非常に有難い」

    Tシャツはマクラーレンのオンラインストアで購入できる。

    画像 画像

  • ジェンソン・バトン 「このままでF1を引退することはできない」

    ジェンソン・バトン 「このままでF1を引退することはできない」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンの困難な2014年シーズンが、引退ではなく、もっと長くF1キャリアを過ごそうと決意させていると述べた。

    2014年マシンのダウンフォース不足が露呈しているマクラーレンは、3戦連続ノーポイントに終わっている。

    F1で15シーズン目を迎え、34歳とグリッドの最年長ドライバーとなったジェンソン・バトンとマクラーレンとの契約は2014年末となっている。

    ジェンソン・バトンは、現在の困難な状況によってやる気を失うのではなく、むしろ新たな契約をまとめたいとさらに固く決心していると述べた。

    現在の状況を考えて、F1から引退することを検討したかと質問されたジェンソン・バトンは「F1にいたいのは間違いない」とコメント。

    「こんなシーズンで引退したくはない」

    「引退するなら、いい気分で引退したいし、それができる可能性があるなら、そこまでレースを続けたいものだ」

    「問題はそれをするタイミングだ。レースも辞めたくないし、長年レースをすることもできる」

    「でも、ノーだ。今シーズン末で引退したいとは思わない。自分の将来には満足しているし、かなり刺激的だと思う」

    2015年からホンダにエンジンを変更するマクラーレンにとって、ジェンソン・バトンはチームに残留すると広く考えられている。

  • ジェンソン・バトン 「このチームにはクルマを開発する能力がある」

    ジェンソン・バトン 「このチームにはクルマを開発する能力がある」

    ジェンソン・バトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「F1のヨーロッパへの春の帰還は、いつも一年でお気に入りの時期のひとつだ。パドックはお馴染みの顔で満たされるし、移動も短くなる。僕たちが生活し、今後5カ月でたくさんの作業をするチームのモーターホームもシーンに戻ってくる」

    「いつもちょっとしたシーズンの新たなスタートを合図するものだし、僕たちにとって重要なものだ。シルクーイト・ダ・カタルーニャは、どんなクルマにとっても厳しいレースドラックだ。長くて広いコーナーの組み合わせは空力パフォーマンスを強調するし、それは現時点で僕たちに不足している部分だ。常にコンペティティブなマシンが輝く場所だし、競争力がなければ苦戦を強いられる。僕たちにとっては単に新しいパーツをサーキットに持ち込むだけではない。クルマの秘密を紐解いて、より大きなパフォーマンスのステップを果たすための理解に使っていく。クルマはまだ初期の段階だけど、僕たちにとっては装着しているコンポーネントよりももっと大きな全体像が重要だ。役に立つ方向性を見つけて、僕たちの尺度での信頼を増し、推し進めていかなければならない。僕たち全員がこのチームにはシーズンを通してクルマを開発する能力があることを知っているし、僕たちがすぐに再び前進していけると願っているし、信頼している」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール