カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン 「F1以外に関心はない」

    ジェンソン・バトン 「F1以外に関心はない」

    マクラーレンとの契約交渉が進展していないジェンソン・バトンだが、F1以外のカテゴリーには関心はないと述べた。

    ジェンソン・バトンとマクラーレンの現契約は今シーズン末で終了するが、バトンはマクラーレンへの残留を望んでいることを繰り返し述べている。

    しかし、マクラーレンは、2015年もジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンを保持するかどうかに関してどっちつかずの姿勢をみせている。

    新契約の交渉が進展をみせないことで、ジェンソン・バトンは、2015年にF1を離れ、日本のSUPER GTやスーパーフォーミュラとなった他のカテゴリーでレースをするのではないかとの憶測も広まった。

    しかし、ジェンソン・バトンは、他のどこにもいく気はないと述べた。

    「今の僕の関心はF1でレースをすることだ」とジェンソン・バトンは述べた。

    「競争力があることを望むし、戦いたいので、タフな日を過ごせば、本当に辛い。でも、それなりの予選をして、軌道に戻るものだ」

    「永遠にレースをしたいものだ。F1ではいろんな場所に感情がある。ハイなものもローなものもね」

    「僕は長い間そのような人生を生きてきたし、僕は人生を続けたいと思っている」

    「僕は若いて速いし、人生でやっていることを楽しんでいる。それを変えたくはない」

  • ジェンソン・バトン 「ハンガリーは僕にとって特別な場所」

    ジェンソン・バトン 「ハンガリーは僕にとって特別な場所」

    ジェンソン・バトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ご存知のとおり、ここはしばらく前から僕にとって特別だ場所だ。2006年にここで初めてグランプリで優勝した。全てが自分の思い通りに進んだように思えた一日だった。そして、僕はここで200勝目を挙げた。感動的な一日だったね。そして2011年に戻ってきた。それがほぼ60レース前のことなんて信じられないよ」

    「ハンガロリンクは素晴らしいトラックだ。誰もが遅いサーキットだと考えているけど、その裏にはかなりいい感じのコーナーがある。ターン4はかなりのコミットメントが必要だし、エイペックスがブラインドになっているのでより難しい。同時にターン8からターン11を構成しているS字のシークエンスは本当に走っていて満足できる。それでもなお、多くのダウンフォースとグリップが要求されるサーキットだし、僕たちはその方向でポジティブなステップを果たしていると思う」

    関連:F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「ホッケンハイムはそれほど不利ではない」

    ジェンソン・バトン 「ホッケンハイムはそれほど不利ではない」

    ジェンソン・バトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「古いホッケンハイムでレースをしたのを覚えている。4つの200mphのストレート、いくつかのッ面倒なシケイン、そしてクルマにまったくダウンフォースがないので、持ちこたえるのが大変なスタジアムセクション。今日とひかくすれば、異なるレベルだったように思うけど、とても楽しかった」

    「再設計されたサーキットは古いホッケンハイムほど力強くはないかもしれないけど、楽しい小さなトラックだし、故意にレースを促進されるように設計されている。ターン6への長くカーブしたストレートはスリップストリームのために特別に作られている。先行しているクルマは防御を強いられるし、実際にターン7への走行はたいていオーバーテイクにトライする。他のクルマの遅い立ち上がり利用しようとするものだからね。ターン8も仕掛けられる場所だ。他のドライバーとサイド・バイ・サイドでコーナーに入ることができるし、ポジションを突き通すことができる。いくつか高速コーナーがあるけど、サーキットは主に低速コーナーで成り立っているので、僕たちはのクルマにそれほどディスアドバンテージはないはずだ。しばしばサプライズを投げかけてくれるレースなので、週末を楽しみにしている」

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン、ジェンソン・バトンの放出確定を否定

    マクラーレン、ジェンソン・バトンの放出確定を否定

    マクラーレンは、すでにジェンソン・バトンが2015年にマクラーレンでドライブすることはないことを知っているとの噂を否定した。

    シルバーストンのパドックでは、ロン・デニスが、現在のF1グリッドの中で最も経験豊富なドライバーであるジェンソン・バトンに対し、今シーズンで契約が切れた以降は新たなオファーをする意向がないことを告げたと噂されていた。

    以前、ジェンソン・バトンはロン・デニスの“もっと頑張れ”との主張にクールな反応を返し、その後のインタビューで将来については“まだ考えていない”と主張している。

    「いずれにせよ、契約については話せない。ドライバーはみんなそうだ」とジェンソン・バトンは Speed Week に述べた。

    また、マクラーレンのスポークスマンは、ロン・デニスが、ジェンソン・バトンに2015年の居場所はないと伝えたとの報道を“完全にナンセンス”だと切り捨てた。

    最終的に、ジェンソン・バトンは少なくともあと1年はマクラーレンに残留するかもしれない。

    チーム代表のエリック・ブーリエは、マクラーレンがフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)といったトップドライバーを抱える体制が整っていないことを認めている。

    「今のところ、我々は彼ら(他のドライバー)がいかなる状況にあるのか知りたいと望んでいるだけだ。全体的のパッケージが重要だからね」

    「どんなにコストをかけてでもワールドチャンピオンを擁するということではない。クルマがトップよりも2秒遅いなら、そのようなことは望まないだろう。費用が高いだけでなく、扱いも難しくなる」

    「全員の準備が整ったときに決断する」

  • ジェンソン・バトン 「父は本当に幸せ者」

    ジェンソン・バトン 「父は本当に幸せ者」

    母国レースとなったF1イギリスGPで表彰台には立てなかったジェンソン・バトンだが、最近亡くなった父にレースを誇った。

    ジェンソン・バトンはまだシルバーストンで表彰台に立ったことがないが、1月に亡くなった父ジョン・バトンへ捧げたこのレースでこれまで以上に表彰台に近づく戦いをみせた。

    予選で3番手を獲得し、レースを4位で終えたジェンソン・バトンは、父ジョンもレースを楽しんでくれただと述べた。

    母国レースとなったF1イギリスGPで表彰台には立てなかったジェンソン・バトンだが、最近亡くなった父にレースを誇った。

    ジェンソン・バトンはまだシルバーストンで表彰台に立ったことがないが、1月に亡くなった父ジョン・バトンへ捧げたこのレースでこれまで以上に表彰台に近づく戦いをみせた。

    予選で3番手を獲得し、レースを4位で終えたジェンソン・バトンは、父ジョンもレースを楽しんでくれただと述べた。

    レース終盤にダニエル・リカルドをほぼ追い詰めたジェンソン・バトンは「ほぼ素晴らしい一日だったね」と笑顔をみせた。

    「うまくいくときもあれば、そうでないときもある。今日、僕たちは間違いなく全力を尽くした。昨日は3位で今日は良いだ。今週末に期待していたよりもはるかに良い結果だ」

    「彼(ジョン)も夢中になっていたと思う。今、彼の顔が見えるよ・・・彼は、フェルナンドとの戦いやダニエルを追いつけめたことに夢中になっていた。彼のために完璧なレースだったし、彼が好きだったレースだ。彼は本当に幸せ者だったと思う」

    彼の父がレースデイに縁起を担いでピンクのシャツを着ていたように、ジェンソン・バトンは、ファンにピンクの服を着るように促した。F1イギリスGPにむけてピンクの特別なTシャツを制作し、売上げはジョン・サーティーズが設立したチャリティ団体のヘンリー・サーティーズ財団に寄付される。

    またジェンソン・バトンはピンクのヘルメットを被り、少女からプレゼントされたピンクのリストバンドを身に着けてレースに臨んだ。

    「素晴らしい週末だったし、ずっと忘れないだろう」

    ジェンソン・バトンを抑えて3位表彰台を獲得したダニエル・リカルドは、表彰台でちょっと悪者のように感じたと述べた。

    「ちょっと心によぎったよ」とダニエル・リカルドは微笑んだ。

    「今回だけは、多くの人々が僕にブーイングをおくらせて、地元の若者を応援させてあげたい。でも、僕にとっては良い結果だった。彼のことも考えている。彼ら(マクラーレン)は素晴らしいシーズンを過ごしていなかったので、4位、そうだね、表彰台ではないけど、それでも彼はこの結果にかなり満足していると思う。なので、僕たち全員がハッピーだ」

    道端ジェシカとジョン・バトン

  • ジェンソン・バトン、亡き父に捧げるピンクの特別ヘルメット

    ジェンソン・バトン、亡き父に捧げるピンクの特別ヘルメット

    ジェンソン・バトンは、母国グランプリとなる今週末のF1イギリスGPをピンク色の塗装を施した特別なヘルメットで戦う。

    今年1月、最愛の父ジョン・バトンが他界。カート時代から息子のキャリアをサポートしてきた父親にとっても重要なレースだったF1イギリスGPで、ジョン・バトンがレース日に着ていた“ラッキーシャツ”の色であるピンク色のヘルメットを着用する。

    ジェンソン・バトンは「個人的に今回のレースは僕にとって非常に特別なレースになるだろう。僕の父親にとっていつも本当に重要なレースだったからね」とコメント。

    また、ジェンソン・バトンは、 #pinkforpapa というキャンペーンを実施。ピンク色のTシャツを作成し、収益の一部をチャリティ団体のヘンリー・サーティーズ財団に寄付する。同団体は元ワールドチャンピオンのジョン・サーティズが、彼の息子を追悼し、事故で怪我を負った人々をサポートし、技術を習得するためにリソースや支援を提供するために設立された。

    「レース週末は特別なピンクのヘルメットをかぶる。人々が彼の記憶に敬意を表して #pinkforpapa を支持するスピリットに賛同してくれることを願っている。今年、彼はそこにはいないけど、彼の精神は常に僕たちと一緒だ。彼が日曜日に僕たちに幸運をもたらしてくれることを願っている」

    ジェンソン・バトン 2014n年 F1イギリスGP ヘルメット Jenson Button Helmet (BrithishGP)

    関連:ジェンソン・バトン、父親を追悼するピンクのTシャツを制作

  • ジェンソン・バトン 「父親が幸運をもたらしてくれることを願っている」

    ジェンソン・バトン 「父親が幸運をもたらしてくれることを願っている」

    ジェンソン・バトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「サンタンデール・ブリティッシュ・フランプリは、F1で最も重要なレースのひとつだ。僕たちのスポーツの本当に多くのことが英国のテクノロジー、情熱、頸椎を使って成長、発展してきたからね。どんなドライバーにとってもホームグランプリは非常に重要だ。でも、モンツァやモナコと同じように、シルバーストンはみんなにとって重要だ」

    「グランプリサーキットの高速コーナーは必ずしも僕たちのパッケージには合っていないけど、僕たちは常にクルマに改善をもたらしているし、風洞とトラックとの間でいくつか本当にポジティブな相関関係が見られているし、それは僕たちが進めている開発プログラムにとって励みになっている。最後に、個人的に今回のレースは僕にとって非常に特別なレースになるだろう。僕の父親にとっていつも本当に重要なレースだったからね。レース週末は特別なピンクのヘルメットをかぶる。人々が彼の記憶に敬意を表して #pinkforpapa を支持するスピリットに賛同してくれることを願っている。今年、彼はそこにはいないけど、彼の精神は常に僕たちと一緒だ。彼が日曜日に僕たちに幸運をもたらしてくれることを願っている」

    関連:F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロン・デニス、ジェンソン・バトンに「もっと頑張ってほしい」

    ロン・デニス、ジェンソン・バトンに「もっと頑張ってほしい」

    マクラーレンのCEOを務めるロン・デニスは、ケビン・マグヌッセンのパフォーマンスがジェンソン・バトンにとっての“警鐘”だと述べ、ジェンソン・バトンに奮起を促している。

    今シーズン、苦戦を強いられているマクラーレンだが、その中でもケビン・マグヌッセンは印象的な走りを見せており、デビュー戦ではチームメイトの前で表彰台に上った。

    ポイントではジェンソン・バトンの方が14ポイント上回っているが、予選では4対4の引き分けであり、ジェンソン・バトンは調子を上げる必要があるとロン・デニスは考えている。

    「ドライバーはベストを尽くしていると思うので、それについては満足している」とロン・デニスは Sky Sports に述べた。

    「ケビンがジェンソンに大きな警鐘を鳴らしていると私は確信している。ある意味では『素晴らしい、ケビンを選んだのは最高のチョイスだった』と言うことができるし、一方では『カモン、ジェンソン。君はワールドチャンピオンだし。一貫してできること、そして今すべきことは、チームメイトに勝つことだ』とも言えるる」

    「彼にもっと頑張って欲しいか? もちろん、そうだ。彼は高い報酬を受け取るグランプリドライバー。もちろん、我々は彼に最高のマシンを与えられているわけではないし、控えめに言ってもこのクルマで勝つのは彼としても簡単ではないだろう。しかし、彼は本文を尽くすことができる。そして、ケビンはできる限りそれを難しくしなければならない」

    ジェンソン・バトンとマクラーレンとの現契約は今シーズン末で終了となるが、ホンダとのタッグが復活する2015年にマクラーレンがビッグネームとサインするとの噂がすでに広まっており、フェルナンド・アロンソだけでなく、ルイス・ハミルトンの名までもが浮上している。

    「我々はレースでの勝利を欲しており、獲得可能な中でベストのドライバーが我々のマシンで走りたいと願うことを常に望んでいる。キーワードは“獲得可能”だ。なぜなら、契約というものがあり、我々はそれを尊重しているからだ」

    「しかし、もしルイスが来年、我々のチームで走ることができる立場にいるのであれば、他の多くのトップドライバーがその位置にいた場合と同様、我々は彼を喜んで迎えるだろう。ドライバーも、エンジニアたちも、誰も脅威を感じるべきではない。我々が望むのはとにかく勝利であり、そのプロセスにおいて、熟考した決断を下さなければならない」

  • ジェンソン・バトン、マクラーレン残留に暗雲?

    ジェンソン・バトン、マクラーレン残留に暗雲?

    ジェンソン・バトンが、マクラーレンでの将来についての懸念の声を一蹴した。

    現役F1ドライバーの中で最も長いキャリアを持つジェンソン・バトンとマクラーレンの契約は2014年末で終了するが、マクラーレンのエリック・ブーリエはジェンソン・バトンと契を更新する可能性は高いとの考えを述べていた。

    しかし、Times や Daily Mail といったイギリス紙は、来週末のシルバーストンがジェンソン・バトンにとって最後のイギリスGPになる可能性が高いとしている。

    ホンダ時代が始まる2015年、マクラーレンは落胆の過去2シーズンから巻き返さなければならず、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)やセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)といったチャンピオンたちの名がマクラーレンのドライバー候補として囁かれている。

    マクラーレンのCEOに復帰したロン・デニスがこの3人との話し合いを陰で操っていると言われていたが、ロン・デニスはオーストリアで「我々はまだドライバーラインアップをまとめようとはしていない」とコメントしている。

    しかし、Daily Mail は、ジェンソン・バトンがマクラーレンの2015年ドライバー候補リストに入るには“コンマ1〜2秒”足りないとの情報元のコメントを伝えた。

    しかし、ジェンソン・バトン本人は、最終的にはマクラーレンが自分との契約更新を希望するだろうと考えている。

    「彼らがそうしない理由はないと思う。これがビッグチームのやり方だ。最後の瞬間まで決断や契約の話し合いはとっておく

    「僕はその部分でプッシュはしていない。もし座って話し合いをするようにプッシュすればそうなるだろうけれど、僕はそうしていない。起こるときには起こるからね」

  • ジェンソン・バトン 「オーストリアが10年間でどう変わったか楽しみ」

    ジェンソン・バトン 「オーストリアが10年間でどう変わったか楽しみ」

    ジェンソン・バトンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「まずなにより、僕たちがオーストリアに戻るのは素晴らしいことだと思う。もちろん、オーストリアGPにはかなり多くの歴史があるし、過去に素晴らしいドライバーやチャンピオンを生み出した国でもある。最近ではワールドクラスのグランプリチームもいるし、再びあそこでレースをすることは僕たちにとって大きな意味がある」

    「第2に素晴らしい会場だし、グランプリにとって最高の場所だと思う。以前に訪れた感じでは、山のおいしい空気、パドックが太陽に照らされる前の朝の涼しい気温、そして、速くて流れるようなコーナーがまだ存在するし、それはコックピットからこのサーキットに素晴らしい感覚を与えてくれる。縁石を越えてターマックのランオフに繋がるターン1のレーシングラインを思い出す。クレイジーだったね! 10年間でどのように変わったかを見るのが楽しみだ。トラックは主に変わっていないけど、ピットとパドックは刷新されたと聞いてる。良い判断だと思う。トラックはシンプルだけど、素晴らしい。ミニ・クラシックだね」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール