カテゴリー: F1イギリスGP

  • ウィリアムズ:2台揃ってQ1敗退 (F1イギリスGP 予選)

    ウィリアムズ:2台揃ってQ1敗退 (F1イギリスGP 予選)

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの予選で、バルテリ・ボッタスが17番手、フェリペ・マッサが18番手だった。

    バルテリ・ボッタス (17番手)
    「全部のセッションが信じがたかったね。僕たちはドライタイヤで出て行くのがあまりに手遅れになるまで残っていて、再び雨が降り始めて走行することができなかった。正直、雨が降り始めたのは不運だった」

    「僕たちにはQ3に進めるペースがあったし、良いチャンスを逃してしまった。明日は長いレースだし、僕たちには良いクルマがあるので、まだポイント圏内に戻れると思うけど、再び天候が役割を果たすことになるだろう」

    フェリペ・マッサ (18番手)
    「明日に向けて良いポジションにクルマを置くチャンスを逃してしまった。雨は降らないと思っていたし、トラックは乾いてきていた。僕たちはラップを入れなければならなかった。その瞬間に再び雨が降り始めた。それで終わりだ。明日はやらなければならないことがたくさんあるし、簡単ではないだろうけど、クルマは僕たちがいる位置よりも速い」

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  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出も不完全燃焼 (F1イギリスGP 予選)

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出も不完全燃焼 (F1イギリスGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの予選で、ダニール・クビアトが9番手、ジャン・エリック・ベルニュが10番手だった。

    ダニール・クビアト (9番手)
    「今日、僕たちは本当に高いポジションを戦っていたけど、終盤にもう出て行かないという決断をした。その時は正しい決断だと思った。雨がかなり降っていたし、路面コンディションはかなりトリッキーだったので、誰かがタイムを更新するたんてイメージできなかったからね」

    「でも、なんだかんだ言っても、結果は結果だし、最終的に9番手と10番手はレースをスタートするには良いポジションだ。明日懸命に戦うよ!」

    ジャン・エリック・ベルニュ (10番手)
    「今日は良いセッションだった。少なくとも最後の走行のために再び出て行かないという判断をしてポジションを改善しないというミスを犯すまではね。僕たちにはランキングでもっと高い位置を争える良いクルマがあったので残念だし、明日のグリッドで僕たちの前にいる何台かよりも一貫して週末を通して速かったことを考えると期待外れだ。ポジティブなままでいるとしよう。いずれにせよ、9番手と10番手は明日良いレースを期待するには十分に良い位置だ」

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  • 小林可夢偉 「テクニカルな問題でタイムを更新することができなかった」

    小林可夢偉 「テクニカルな問題でタイムを更新することができなかった」

    小林可夢偉は、F1イギリスGPの予選を22番手で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「金曜夜からの雨で、フリー走行3回目はウエットコンディションでスタートしました。インスタレーションラップでインターミディエイトタイヤのコンディションと分かりました。早めにコースに出て、この路面状態でのクルマのパフォーマンスを確認しましたところ、トラクションに問題がありました。それ以外はとくにクルマに問題はなかったです」

    「その後雨が再び降り始めたので、ガレージ時でずっと待機して、セッションが残り数分で再びインターミディエイトでコースインして最後まで走りました。予選第1セッションでは、インターミディエイトタイヤで早めにコースインしましたが、数周したところで、ドライを試せると感じました。ピットインしてオプションタイヤに履きかえてコースインしたところ、クルマに問題があるのでもう一度ピットインするように指示が来ました。ガレージに戻って、いくつかクルマに手を加えて、さらにもう一度オプションタイヤでコースインしましたが、同じテクニカルの問題が発生し、タイムを更新することができませんでした。今日のようなコンディションこそ僕たちの1台か2台揃って第2セッションにできるチャンスだったのに残念です」

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  • F1イギリスGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2014年 第9戦 F1イギリスGPのフリー走行3回目が5日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    土曜日のシルバーストンは雨。予選も雨が予報されているが、決勝は晴れとされているため、多くのチームが周回数を抑えた。

    トップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にも同じレッドブルのダニエル・リカルドが続き、3番手、4番手にはパストール・マルドナド、ロマン・グロージャンとロータス勢が続いた。

    メルセデス勢、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は、タイムを記録することなく、セッションを終えている。

    小林可夢偉(ケータハム)は18番手タイムでセッションを終えた。

    F1イギリスGP予選は、このあと21時(現地時間13時)から行われる。

    2014年 F1第9戦 イギリスGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分52秒522 6
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分52秒631 6
    3 パストール・マルドナド ロータス 1分53秒044 10
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分53秒566 6
    5 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分53秒585 12
    6 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分53秒654 15
    7 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分53秒911 5
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分54秒041 6
    9 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分54秒217 4
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分54秒558 5
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分54秒602 6
    12 エステバン・グティエレス ザウバー 1分54秒761 13
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分55秒003 4
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分55秒688 6
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分56秒918 7
    16 マーカス・エリクソン ケータハム 1分57秒091 10
    17 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分57秒566 6
    18 小林可夢偉 ケータハム 1分57秒914 10
    19 マックス・チルトン マルシャ   1
    20 ルイス・ハミルトン メルセデス   4
    21 ニコ・ロズベルグ メルセデス   4
    22 フェルナンド・アロンソ フェラーリ   5
  • 【動画】 小林可夢偉 「クルマは悪くないけど速くもない」

    【動画】 小林可夢偉 「クルマは悪くないけど速くもない」

    小林可夢偉が、F1イギリスGP金曜フリー走行をYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    フリー走行1回目をロビン・フラインスに譲ることになった小林可夢偉は、フリー走行2回目のみの走行となった。

    20番手タイムでセッションを終えた小林可夢偉は、シルバーストンは走り慣れたサーキットのため問題はないが、クルマには速さはないと述べた。

    小林可夢偉 F1イギリスGP フリー走行後のコメント


    シルバーストン、イギリスGP練習が終わりました。第1回目走ってないんですけど、2回目から走りました。このコースは結構走っているので、コースに慣れることもなくて、スムーズに1回目の練習を失ったといえども、普通に走れました。いつも通りな感じで、クルマ、悪くはないですが、速くはありません。なんとか、今日のデータを元にして、明日どこまで近づけるか、というとこだと思います。しっかり、明日うまくやりたいなと思います。基本的にはタイヤが結構硬いので、そのタイヤを温めるのを苦労したかなといった感じです。

  • ケータハム:小林可夢偉は20番手 (F1イギリスGP 初日)

    ケータハム:小林可夢偉は20番手 (F1イギリスGP 初日)

    ケータハムは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が20番手タイム、マーカス・エリクソンが22番手タイムだった。午前中にはロビン・フラインスが走行を行った。

    小林可夢偉 (20番手)
    「フリー走行1回目を走っていないので、フリー走行2回目はできるだけ多くの周回を重ねることが大事でした。31周を走ることができセッションを通してよくなっていったと思います」

    「走りはじめのクルマのバランスはそこまで悪くはなかったです。ただ、クルマがスナッピーだったり、高速コーナーでのアンダーステアが強かったりといろいろありましたが、セッションの最後には改善されていきました。最初はハードタイヤで走行し、その後ミディアムタイヤに履きかえて、コンパウンドの比較をしました。ショートランでもロングランでもよくなっていったのは今週末に向けていい兆候です」

    マーカス・エリクソン (22番手)
    「FP1はOKだった。通常のインストレーションラップでスタートけど、まずはグリップレベルの低さがあきらかになった。インストールでさえね。ベースライン走行を続けたけど、フロントタイヤの温度を上げるのが本当に大変だった。全体的にクルマのバランスはOKだったけど、2回目の走行ではもっとタイヤ温度を上げることに取り組んで、セットアップオプションをもっと詳しく見ていくことができた。2回目の走行は少し良くなったけど、その最後のラップのターン12と13のところでスピンしてしまい、グラベルから出られなくなってしまった。それでかなりの時間をロスしたけど、クルマが戻ってきたらすぐに修正して、最後にもう数周走ることができた。午後は、セットアップを間違ってしまったのではないかと感じるkるクルマになっていたので、1回目の走行の後にいくつか変更を施して、2回目の走行では明らかな良くなった。そのあとミディアムタイヤに変えたけど、かなりうまく機能した。グリップレベルがはるかにいいし、タイヤの温度もより素早くお上がった。でも、3回目の走行でメカニカルトラブルでパワーを失ってしまっい、古いピットに待避しなければならなかった。何が起こったのかきちんと調べなければならないし、今夜全てのデータに目を通して、明日は予選とレースに向けて改善を目指す」

    ロビン・フラインス
    「インストレーションラップをこなし、無線のごくマイナーなトラブルを除けば、クルマに問題はなかった。でも、インストレーションラップ後のチェックが終わるのを待っていたら、電気系の問題でパワーユニットがミスファイアを起こしていることがわかった。それを修復するためにフロアを外さなければならなかったんだけど、スタッフが素晴らしい仕事をしてくれたおかげで、セッション残り15分くらいのところでトラックに戻り、ベースライン走行に入ることができた。できればセッション全体を使いたかったけど、数ラップできただけでも良かった。モーターレースにはこういうこともある。これで今週末の僕たちの不運が終わってくれればいいね!」

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  • フェラーリ:F1イギリスGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1イギリスGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手タイム、キミ・ライコネンが9番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「他の金曜日とあまり変わらない1日だったし、午前中はプログラムに沿っていくつかコンポーネントをテストし、セットアップに取り組んだ。午後は両法のタイヤコンパウンドを評価して、予選とレースを念頭に置いてミディアムを見ていった」

    「軟らかい方のコンパウンドでも、摩耗やグレイニングに問題はなかったけど、ハードを正しく比評価するにはロングランのテストを待たなければならに。今のところ、温度を上げるのが難しいと言える。今は、いつも通り、明日どのコンポーネントを使うかを理解するために全てを分析していく。でも、もし明日が予報通り雨になれば、実際のレースには今日のデータが役立つことになる。ここはいつも風が強いし、コーナーによって助けになることもあれば、妨げになることもある。でも、それは全員にとって同じだ。今僕たちにできるのはどうなるか見てみることだけだ」

    キミ・ライコネン (9番手)
    「午前中の1回目のセッションはかなりうまくいった。ハードタイヤでのクルマの挙動の分析を含め、標準的なプログラムをこなしてた。トラックのいくつかのポイントでトラックションにいくつか問題があったし、高速コーナーでややアンダーステアだった。2回目のセッションではいくつか変更を施したけど、うまくいかなかった。クルマのハンドリングが同じではなかった。ラップをうまくまとめるのが本当に難しかったので、午前中のセッティングに戻したけど、残念ながら同じ問題が起きた。2つのセッションの間に何が起きたのかを調べなければならない。部分的に路面コンディションや突風の影響もあると思う。今日はかなり風が強かったからね。データを研究することで明日に向けて最善の準備するために必要な情報を得られると確信している」

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    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • レッドブル:F1イギリスGP 初日のコメント

    レッドブル:F1イギリスGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが4番手タイム、セバスチャン・ベッテルが5番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「今日はそれほど悪くはなかった。午前中はメルセデスが本当に強かったけど、僕たちは午後に少しスピードを見つけられたように思う。プライムは本当に良かったけど、オプションでは十分なタイムを見いだせていないので、今夜うまく分析することができれば明日はもっと近づいているはずだ」

    「ここはいつも風がとても強いし、特に今日はほんとに強かった。それがコーナーの間でかなり変化するので、あるコーナーではクルマが本当にシャープだと感じても、別のコーナーではまったくグリップがないように感じたりする。だから、ちょっと複雑だけど、それは全員にとって同じだし、それによって少し面白くなっている」

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「今日は面白かったと思う。もちろん、明日と日曜日の天気がどうなるかはわからないけど、今日は少し学べたと思うし、それを週末に生かせると思う。全体としてOKだったと思うけど、改善していくことはできる。今日はフェラーリもかなり速かった。一列目はもう埋まっているような感じだけど、その後ろはかなりの接戦と思う。風がかなり強くて簡単ではなかったし、まずまずだったとは思うけど、改善していきたい」

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  • マクラーレン:F1イギリスGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1イギリスGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが7番手タイム、ケビン・マグヌッセンが8番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「サンタンデール・ブリティッシュ・グランプリの初日にサーキットを走れて最高の気分だ。快晴の日にここにいられて、そして満員で、さらにいい気分だ。今日、クルマはOKだったけど、まだ高速セクションで適切なバランスを見つけることにトライしている。アンダーステアに苦しんでいるし、クルマからもっとフロントエンドを引き出そうとしている」

    「とても風が強くてタフだった。今年のクルマは以前よりもダウンフォースが少ないので、ウイングがとても重要になっちえる。風に大きな影響を受けると、テストの間に生産的なバック・トゥ・バックをするのが難しくなる。プライムタイヤに熱を入れるのも僕たちにとってはトリッキーだ。イエローフラッグやトラフィックで減速すると、またすぐに働かせられなくなる。とても難しい。でも、オプションタイヤは良さそうだし、かなり長い時間持たせることができる。それでも、良い一日だった。今週末、ファンのみんなに素晴らしいショーを披露できることを願っている」

    ケビン・マグヌッセン (8番手)
    「素晴らしいレーストラックだ。とても速い。僕たちのクルマは低速サーキットの方が競争力があると思うけど、今のところはそれほど悪くなさそうだ。先月のオーストリアより競争力が下回っているようなことはない。今日を終えて、ウィリアムズのペースを判断するのはまだ難しいけど、僕たちはフォース・インディアと戦うことになるかもしれない。今週末はポイント獲得が可能だと思うので、クルマの最大限に引き出すことがとても重要になる。今日のセッションは、プライムを生かしておくのがとても難しいことがわかった。簡単に温度を失ってしまう。現時点では、オプションタイヤが僕たちにとってレース向きだと思っている。ここで走るのはとても楽しいし、残りの週末も楽しみたい」

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  • ロータス:F1イギリスGP 初日のコメント

    ロータス:F1イギリスGP 初日のコメント

    ロータスは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが14番手タイム、ロマン・グロージャンが15番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (14番手)
    「午前中はパワーユニットの問題に見舞われてセッションをかなり早くに終えなければならなかったし、週末のスタートは楽ではなかった」

    「全員が素晴らしい仕事をして新しいユニットに載せ替えてくれたので、午後は良い進歩を遂げることができたと思う。明日までにエンジニアと取り組む作業が大量にある。クルマからはもっと引き出せると確信しているし、いつものように全力でプッシュしていくつもりだ」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「まだやらければならない仕事があるし、午前中の方がいろんな意味で満足できていた。午後は空力のプラットフォームを改善するために、シーズン序盤のものに戻るなど、かなり多くの異なるセットアップを試した。どこでゲインを得られるかを理解するにはハードワークをしなければならないし、まだ報告会で取り組まなければならないことがたくさんある」

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