カテゴリー: F1ブラジルGP

  • レッドブルF1代表 サンパウロGP予選Q1敗退を説明「リスクを取った代償」

    レッドブルF1代表 サンパウロGP予選Q1敗退を説明「リスクを取った代償」

    2025年F1サンパウロGPの予選で、マックス・フェルスタッペンがまさかのQ1敗退。16番手に沈んだこの結果について、レッドブル・レーシングのローラン・メキース代表は「リスクを取った結果」だと認めた。フェルスタッペンはタイトル争いの最中にあるだけに、チームにとっても痛恨の週末となった。

    フェルスタッペンはここサンパウロ入り時点で、ランキング首位のランド・ノリスとの差を36ポイントに縮め、5年連続タイトルへ望みをつないでいた。

    しかし、週末を通じてRB21のグリップ不足に悩まされ、スプリントでは「完全に壊れていて、運転できない」とまで語っていた。

    24周のスプリントでは6番手スタートから4位まで巻き返したものの、グランプリ予選では再びバランスを崩し、キャリア229戦中わずか2度目となる「純粋なペースでのQ1敗退」となった。チームメイトの角田裕毅も19番手に終わり、レッドブルがQ1でそろって敗退するのは2006年日本GP以来、実に19年ぶりの屈辱だった。

    「リスクを取った結果、逆方向に振れた」
    「誰もこんな結果になるとは思っていなかった」とローラン・メキースはSky Sports F1の取材に語った。

    「我々はこの週末、初日からマシンに満足していなかった。プラクティス、スプリント予選、スプリントを通して、ずっと苦しんでいることは皆さんも聞いていたと思う」

    「勝てる状態ではなかったが、そのすぐ後ろのグループと戦えるポジションにはいた。そこで予選前にリスクを取って、マシンを少しでも良い状態に戻せないかと試した。だが結果的に逆方向へ振れてしまった。リスクを取ればこういう代償を払うこともある。痛い結果だが、学ぶべきことは多い」

    レッドブル・レーシング F1 ブラジルグランプリ

    角田裕毅を“テスト役”に 高ダウンフォース仕様で比較
    メキースは「チームは実際にマシンを大幅に変更した」と明かし、角田裕毅のマシンにハイダウンフォース仕様のリアウイングを装着して比較テストを行っていたことを認めた。

    この変更はフェルスタッペンが特に苦戦していたインテルラゴス第2セクターのグリップ改善を狙ったものだったが、効果は得られなかった。そのためチームは予選に向けて別の方向のセットアップを試したものの、結果は「壮絶な失敗」に終わった。

    「我々のスタイルは常に大胆。それが痛みを伴うこともある」
    「今朝よりも上を狙えるよう、思い切った変更を加えた。マシンを再び戦えるウインドウに戻すためには、それくらいのリスクを取る必要があった」とメキースは語る。

    「だが今回は逆効果だった。我々はこれまでも常に大胆なアプローチでレースをしてきたし、それが我々のやり方だ。時にはこうして痛みを伴うこともある」

    フェルスタッペン、反撃のカギは決勝のセットアップ修正
    レッドブルは今季ここまで、難しい週末でも巧みなセットアップ変更と戦略でリカバーしてきた。しかしインテルラゴスでは、グリップとバランスの両立に苦しみ続け、根本的な問題を解決できていない。

    フェルスタッペンは16番手スタートからの追い上げを強いられるが、決勝日朝のコンディション次第では戦略の妙でポイント圏を狙う可能性もある。
    メキースは「痛みを糧に次へつなげる」と強調しており、レッドブルは夜通しで修正作業に取り組むことになるだろう。

  • マックス・フェルスタッペン F1サンパウロGP予選「変更に車が反応しなかった」

    マックス・フェルスタッペン F1サンパウロGP予選「変更に車が反応しなかった」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、2025年F1サンパウロGPの予選でQ1敗退という衝撃的な結果に終わり、決勝を16番グリッドからスタートすることになった。インテルラゴスで波乱に満ちたセッションの中でも、この結果は最大の驚きのひとつだった。

    今季のフェルスタッペンは一時100ポイント以上も離されていたが、直近の数戦で復調を見せ、サンパウロ入り時点では首位ランド・ノリスとの差を36ポイントにまで縮めていた。

    しかしスプリントでは6番手スタートから4位フィニッシュと振るわず、ジョージ・ラッセル(メルセデス)を抜けないまま終える形となった。

    マシンには激しいバウンシングが発生しており、予選までの数時間でチームは大幅なセットアップ変更を行うことになった。

    Q1で滑りやすさが増し、グリップを失う
    フェルスタッペンはQ1後、「クルマの乗り心地は改善された」と語った一方で、その変更によりマシンが大きくスライドし、グリップをまったく感じられなかったという。問題を解決する前に時間切れとなり、結果は16番手での敗退となった。

    「望んでいた結果ではない。週末を通してすでに厳しかったけど、ここまでとは予想していなかった。かなり多くの変更をしたのに、マシンが全く反応しなかったんだ。グリップがなくて、抑えて走るしかなかった。全然うまくいかなかった」とフェルスタッペンは語った。

    昨年の奇跡再現には「雨頼み」
    昨年の同GPでは、フェルスタッペンが17番手スタートから豪雨の中で優勝を飾ったが、今年は同様の奇跡を再現するには再び劇的な天候の助けが必要になりそうだ。パワーユニット交換の可能性について問われると、「特にその予定はないけど、今夜チームと確認する」と述べた。

    レッドブル勢にとっては珍しい“ダブルQ1敗退”の週末となり、角田裕毅も19番手に沈んだ。なお、キック・ザウバーのガブリエル・ボルトレトはスプリントでのクラッシュにより、予選には出走できなかった。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) ブラジルグランプリ F1

    レッドブルの苦戦が続く週末
    フェルスタッペンのコメントからも明らかなように、マシンのメカニカルバランスと路面適応性に課題が残っている。特にバウンシング対策で行った変更が裏目に出た形で、レースに向けた修正の方向性を見極めることが鍵となる。角田裕毅も同様にグリップ不足を訴えており、チーム全体のパフォーマンス低下は深刻だ。

    日曜決勝では、昨年同様に変化するインテルラゴスの天候が唯一の味方となる可能性がある。だが、フェルスタッペンが再び追い上げ劇を演じるには、レッドブルのセットアップ改善が不可欠だ。

  • 角田裕毅 F1サンパウロGP予選「チームとして何かを間違えたかもしれない」

    角田裕毅 F1サンパウロGP予選「チームとして何かを間違えたかもしれない」

    レッドブル・レーシングの角田裕毅は、2025年F1サンパウロGP予選で再び苦しい結果に終わった。19番手でQ1での早期敗退となり、チームメイトのマックス・フェルスタッペンも同様に脱落。週末を通してグリップ不足に悩まされる展開となった。

    角田裕毅は、スプリント後にいくつかの調整を行ったものの、根本的な改善には至らなかったと語った。低温コンディション下でのタイヤのウォームアップに苦戦し、特にセクター1でグリップを得られなかったという。

    今日はまた厳しいセッションになりましたね。どう展開していったのでしょうか? 現状、マシンには何が足りないと感じていますか?
    グリップですね。特にこの寒いコンディションでは驚くほどグリップがなくて、特にセクター1ではタイヤが全く準備できていませんでした。正直、何が起きているのか考え直す必要があります。全然ダメでした。

    スプリントのあとに何か変更は加えられましたか? マックスもQ1で苦しんでいましたが。
    いくつか変更を加えて、少しは良くなったと感じました。それはポジティブでしたけど、残念ながらチームとして何かを間違えたのかもしれません。

    角田裕毅(レッドブル・レーシング) ブラジルグランプリ F1

  • F1サンパウロGP予選:ランド・ノリスPP獲得 フェルスタッペンQ1敗退の波乱

    F1サンパウロGP予選:ランド・ノリスPP獲得 フェルスタッペンQ1敗退の波乱

    マクラーレンのランド・ノリスが、波乱に満ちた予選で最速タイムを記録し、F1サンパウロGP決勝でポールポジションからスタートする。レッドブルのマックス・フェルスタッペンがまさかのQ1敗退を喫したセッションとなった。

    スプリントでのクラッシュから立て直したオスカー・ピアストリが、Q3の最初の走行で暫定トップに立ったが、最終アタックでノリスがさらに上回る1分09秒511を叩き出し、トップの座を奪取した。

    金曜のスプリント予選と同様に、メルセデスのキミ・アントネッリが最も近いライバルとなり、ノリスから0.174秒差の2番手に食い込んだ。フェラーリのシャルル・ルクレールは堅実な走りで3番手を確保した。

    ピアストリは4番手に留まり、一方でレーシングブルズ勢にとっては明るい一日となった。アイザック・ハジャーが5番手、リアム・ローソンが7番手に入り、両者の間にメルセデスのジョージ・ラッセルが6番手で割って入った。ハースのオリバー・ベアマン、アルピーヌのピエール・ガスリー、そしてキック・ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグがトップ10を締めくくった。

    中団勢とQ2脱落組
    前日のスプリント予選でSQ2敗退を喫したルイス・ハミルトンは、今回もQ3進出を逃した。フェラーリドライバーのハミルトンはタイムを更新できず、13番手に終わった。アストンマーティンのフェルナンド・アロンソとウィリアムズのアレクサンダー・アルボンがそれぞれ11番手と12番手に入り、チームメイトのランス・ストロールとカルロス・サインツが14番手と15番手で続いた。

    Q1で波乱、フェルスタッペンがまさかの敗退
    最大のニュースはQ1での波乱だった。レッドブルのマックス・フェルスタッペンがグリップ不足に苦しみ、まさかの16番手でセッションを終えた。チームメイトの角田裕毅も19番手で早々に敗退している。ハースのエステバン・オコンとアルピーヌのフランコ・コラピントがその間の17番手と18番手につけた。

    また、キック・ザウバーはスプリントでクラッシュしたガブリエル・ボルトレトのマシンを修復できず、Q1を走ることができなかったため、20番手に留まった。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)

    F1 サンパウロGP 予選 結果・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分09秒511
    2.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分09秒685
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分09秒805
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分09秒886
    5.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分09秒931
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分09秒942
    7.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分09秒962
    8.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分09秒977
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分10秒002
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分10秒039
    11.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
    16.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    17.エステバン・オコン(ハース)
    18.フランコ・コラピント(アルピーヌ)
    19.角田裕毅(レッドブル)
    20.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)

  • 角田裕毅は19番手 … F1サンパウロGP 予選 結果・タイムシート

    角田裕毅は19番手 … F1サンパウロGP 予選 結果・タイムシート

    2025年F1サンパウロGP スプリントの結果・タイムシート。11月8日(土)にインテルラゴス・サーキットで2025年のF1世界選手権 第21戦 ブラジルグランプリのスプリントレースが行われた。

    ポールポジションを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2番手にアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。マックス・フェルスタッペンが16番手、角田裕毅が19番手とレッドブルの2台がQ1で姿を消した。

    ノリスがサンパウロでダブルポール!
    マクラーレンのランド・ノリスがスプリントに続いて決勝でもポールポジションを獲得。1分09秒511の圧巻のタイムで、2番手アントネッリに0.174秒差をつけた。短いインテルラゴスでこの差は大きく、今週末2度目のポールで勢いを示した。

    アントネッリが再び2番手、同じフロントローに
    メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが1分09秒685で2位。スプリントと同じフロントローを形成した。最終セクターで力強い走りを見せたが、ノリスには一歩及ばず。それでも週末を通じて安定した速さを維持している。

    ルクレールがフェラーリ最上位の3番手
    シャルル・ルクレールは1分09秒805で3番手を確保。フェラーリ勢では唯一Q3に進出し、マシンバランスを立て直して上位に食い込んだ。スプリントでの勢いを生かし、決勝でも表彰台を狙う位置につけた。

    マクラーレン2台がトップ4入り、ピアストリは4番手
    オスカー・ピアストリは1分09秒886で4位。中盤セクターでタイムを失ったが、チームとしてはノリスとともに2列目独占。マクラーレンの一発の速さを再確認するセッションとなった。

    レーシングブルズ勢が健闘、ハジャー5番手・ローソン7番手
    アイザック・ハジャーが1分09秒931で5位、リアム・ローソンが1分09秒962で7位と揃ってトップ10入り。ハジャーはキャリア最高の予選結果を更新し、ローソンも安定した走りで中団上位を固めた。メキース代表の決断が功を奏した形だ。

    レッドブル勢がまさかのQ1敗退、角田裕毅19番手・フェルスタッペン16番手
    レッドブル・レーシングは深刻な不調に陥り、マックス・フェルスタッペンが16番手、角田裕毅が19番手に沈んだ。フェルスタッペンは「車が全くグリップしない」と嘆き、角田は金曜のクラッシュ以降リズムを取り戻せず。チームは予選後「リスクを取ったが裏目に出た」とローラン・メキース代表が語った。

    2025年F1サンパウロGP 予選 結果・タイムシート

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分09秒656 1分09秒616 1分09秒511
    2 12 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1分10秒192 1分09秒774 1分09秒685
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分09秒934 1分09秒801 1分09秒805
    4 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分09秒928 1分09秒835 1分09秒886
    5 6 アイザック・ハジャー レーシングブルズ 1分10秒083 1分09秒970 1分09秒931
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分09秒935 1分09秒880 1分09秒942
    7 55 リアム・ローソン レーシングブルズ 1分10秒108 1分09秒950 1分09秒962
    8 87 オリバー・ベアマン ハース 1分09秒891 1分09秒755 1分09秒977
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分09秒885 1分09秒857 1分10秒002
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分10秒337 1分09秒985 1分10秒039
    11 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分10秒181 1分10秒001  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分10秒115 1分10秒053  
    13 44 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1分10秒016 1分10秒100  
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分10秒041 1分10秒161  
    15 30 カルロス・サインツJr. ウィリアムズ 1分10秒184 1分10秒472  
    16 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分10秒403    
    17 31 エステバン・オコン ハース 1分10秒438    
    18 43 フランコ・コラピント アルピーヌ 1分10秒632    
    19 22 角田裕毅 レッドブル 1分10秒711    
    20 98 ガブリエル・ボルトレト ザウバー No Time    
  • F1サンパウロGP 予選Q2:ルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソが敗退

    F1サンパウロGP 予選Q2:ルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソが敗退

    2025年F1サンパウロGPの予選Q2は、再びインテルラゴスの変化に富むコンディションが各チームを翻弄した。ラウンド21の舞台で、スプリントを制したランド・ノリス(マクラーレン)が再びトップタイムを記録する一方、ルイス・ハミルトン(フェラーリF1)とフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がQ3進出を逃す波乱の結果となった。

    このセッションでは路面コンディションが急速に改善し、各車が最後の数分に照準を合わせたが、メルセデス勢はそのタイミングを誤った。

    ジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリはピットに留まったまま終盤を迎え、最終的に走行できたものの、十分なアタックチャンスを得られなかった。ハミルトンもアタックを完了したが、タイムは伸びず13番手に終わり、Q2敗退が決定した。

    アロンソはセッション中盤まで8番手に位置していたが、ノリスが終盤に1分10秒台前半のタイムで首位に浮上すると、次々と他車が上位に食い込み、最終的に11番手へと後退。チームメイトのランス・ストロールも14番手に終わり、アストンマーティンは2台揃ってQ2で姿を消した。

    そのほか、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は12番手、カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は15番手で敗退。上位進出を狙ったが、ミディアムタイヤからソフトへの切り替え判断が遅れたことが響いた。

    レッドブル・レーシングのローラン・メキース代表は、セッション中にSky Sportsのインタビューで「我々は今週末ずっとマシンに満足していない。リスクを取って大きく変更したが、結果は逆方向に行ってしまった」とコメント。前日のスプリント予選と同様、苦しい戦いを認めた。

    ノリスはこのQ2でも盤石の速さを見せ、マクラーレンの好調ぶりを改めて証明した。オリバー・ベアマン(ハースF1チーム)が2番手につけ、アントネッリ(メルセデス)も上位タイムを出すなど、勢力図は再び混戦模様となっている。

    F1 サンパウロGP 予選Q2 結果・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分09秒616
    2.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分09秒755
    3.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分09秒774
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分09秒801
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分09秒835
    6.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分09秒857
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分09秒880
    8.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分09秒950
    9.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分09秒970
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分09秒985

    11.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分10秒001
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分10秒053
    13.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分10秒100
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分10秒161
    15.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – 1分10秒472

    16.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    17.エステバン・オコン(ハース)
    18.フランコ・コラピント(アルピーヌ)
    19.角田裕毅(レッドブル)
    20.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)

  • F1サンパウロGP予選:角田裕毅&フェルスタッペンのレッドブル2台がQ1敗退

    F1サンパウロGP予選:角田裕毅&フェルスタッペンのレッドブル2台がQ1敗退

    2025年F1サンパウロGPの予選Q1は、インテルラゴス・サーキットで波乱の展開となった。スプリントを制したランド・ノリス(マクラーレン)が引き続き好調を維持し、セッション序盤からトップタイムをマークする一方、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)と角田裕毅(レッドブル・レーシング)がまさかのQ1敗退を喫した。

    天候はドライ。気温が上昇して路面温度が40度を超える中、各車はソフトタイヤとミディアムタイヤを使い分けながらタイムを探った。

    序盤はオリバー・ベアマン(ハースF1チーム)が1分10秒664を記録してペースを作ると、ハミルトン(フェラーリF1)が1分10秒233でトップに浮上。その後ノリスがわずか0.1秒差でこれを上回り、勢いを見せた。

    しかし、レッドブル勢は深刻な苦戦を強いられた。フェルスタッペンは序盤からマシンの挙動に不満を漏らし、「少しは乗り心地が良くなったけど、今度はコーナーで滑る」と無線で報告。セッティング変更が裏目に出た格好で、最終的に16番手に終わった。角田裕毅も19番手でQ1敗退となり、ピットレーンスタートのスプリントに続いて厳しい週末が続く。

    エステバン・オコン(ハースF1チーム)が17番手、フランコ・コラピント(アルピーヌ)が18番手、地元のガブリエル・ボルトレト(ザウバー)はスプリントでのクラッシュ修復が間に合わず、出走できずに20番手扱いとなった。

    ノリスがQ1を制し、メルセデス勢のキミ・アントネッリとジョージ・ラッセルも順当に突破したが、チャンピオンシップ争いを揺るがす波乱の幕開けとなった。

    F1 サンパウロGP 予選Q1 結果・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分09秒656
    2.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分09秒885
    3.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分09秒891
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分09秒928
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分09秒934
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分09秒935
    7.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分10秒016
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分10秒041
    9.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分10秒083
    10.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分10秒108
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分10秒115
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分10秒181
    13.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – 1分10秒184
    14.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分10秒192
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分10秒337

    16.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分10秒403
    17.エステバン・オコン(ハース) – 1分10秒438
    18.フランコ・コラピント(アルピーヌ) – 1分10秒632
    19.角田裕毅(レッドブル) – 1分10秒711
    20.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー) – No Time

  • F1サンパウロGP予選 展開:ノリス完全制覇、フェルスタッペンQ1敗退の波乱

    F1サンパウロGP予選 展開:ノリス完全制覇、フェルスタッペンQ1敗退の波乱

    2025年F1サンパウロGP予選は、マクラーレンのランド・ノリスが圧巻のパフォーマンスを見せ、スプリントに続く“ダブルポール”を達成した。インテルラゴス特有の変わりやすいコンディションの中でも冷静に走り切り、ライバルを0.174秒差で退けた。

    一方で、チャンピオン争いを繰り広げるマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)はまさかのQ1敗退。角田裕毅もクラッシュの影響を引きずり脱落するなど、上位陣が波乱の展開に巻き込まれた。

    Q1:フェルスタッペンがまさかの敗退、角田裕毅も脱落
    セッション序盤から路面温度は上昇。各車がソフトとミディアムを混在させるなか、序盤の主導権を握ったのはハースのオリバー・ベアマンだった。1分10秒台中盤を刻み、アルピーヌのピエール・ガスリー、メルセデス勢も続く。

    しかし、注目はレッドブル勢だった。角田裕毅はFP1でのクラッシュの影響を引きずり、走行リズムを取り戻せず19番手で敗退。さらに、マックス・フェルスタッペンはマシンの挙動に苦しみ「全く押せない、グリップがない」と無線で報告。滑るような走りに終始し、最終的に16番手でQ1敗退という衝撃的な結果となった。

    ガブリエル・ボルトレト(キック・ザウバー)はマシン修復が間に合わず出走できず、エステバン・オコン、フランコ・コラピントもここで姿を消した。

    Q1脱落: フェルスタッペン、オコン、コラピント、角田裕毅、ボルトレト

    Q2:ハミルトンとアロンソも消える波乱の中、ノリスが再びトップ
    15台によるQ2では、タイヤマネジメントが鍵に。序盤はベアマンが再び先頭に立ち、レーシングブルズ勢のリアム・ローソンとアイザック・ハジャーも上位に顔を出した。だが、トラックエボリューションが進む中、ノリスが最後に1分9秒台を叩き出しトップに浮上。

    一方で、メルセデスはタイミングを誤り、ジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリがピットに留まる間にチェッカーフラッグ。フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)やルイス・ハミルトン(フェラーリ)は滑りやすいコンディションに苦戦し、わずかな差でQ3進出を逃した。

    Q2脱落: アロンソ、アルボン、ハミルトン、ストロール、サインツ

    Q3:ノリスが圧巻の一撃、アントネッリが再び2番手に
    最終決戦となるQ3では、まずベアマンが1分9秒977をマークして暫定トップに立つ。続いてガスリー、ルクレール、ピアストリらがアタックを重ね、上位が目まぐるしく入れ替わる。

    ノリスは1本目でターン1のロックアップにより遅れるも、2本目で完璧な一撃。中盤と最終セクターで圧倒的なスピードを見せ、1分9秒243を記録。アントネッリが驚異的な中盤セクターで肉薄したものの、0.174秒届かず2番手。ルクレールが3番手、ピアストリは4番手に留まった。

    レーシングブルズ勢はハジャーが5番手、ローソンが7番手と健闘。ハースのベアマンは8番手、ガスリーとヒュルケンベルグがトップ10を締めた。

    Q3結果(上位10台):
    1番手:ノリス(マクラーレン)
    2番手:アントネッリ(メルセデス)
    3番手:ルクレール(フェラーリ)
    4番手:ピアストリ(マクラーレン)
    5番手:ハジャー(レーシングブルズ)
    6番手:ラッセル(メルセデス)
    7番手:ローソン(レーシングブルズ)
    8番手:ベアマン(ハースF1チーム)
    9番手:ガスリー(アルピーヌ)
    10番手:ヒュルケンベルグ(キック・ザウバー)

    ノリス「リズムに乗ればトップに立てる」
    ポールシッターのランド・ノリスは、「コンディションは難しかったけど楽しかった。1本目を失った後も落ち着いてまとめられた。リズムに乗れればトップに立てる」と満足げにコメント。

    2番手のアントネッリは「また彼の後ろなのは少し悔しい。風が強くて難しかったけど、明日2番手からスタートできるのは嬉しい」と語った。

    3番手のルクレールは「すべてが僅差だ。数百分の差で週末が変わる。3番手には満足している」と笑顔を見せた。

    レッドブル苦戦、メキース「リスクを取った代償」
    ローラン・メキース代表は予選後、「金曜からマシンに満足していなかった。スプリント後に大幅な変更を試したが逆方向に行ってしまった」と分析。「戦うためのリスクだったが、今回は痛みを伴った」と語った。

    決勝はノリスが大本命、雨の不安は解消
    天気予報では決勝日の雨の可能性が後退し、晴天のレースが濃厚。スプリントと予選を制したノリスが完全勝利を狙う。一方、フェルスタッペンは16番手から、角田裕毅は19番手からの追い上げに挑む。

    ブラジルの熱狂の中、タイトル争いの行方を左右する一戦が幕を開ける。

  • 角田裕毅 F1サンパウロGPスプリント「データを取ることがメインの目的だった」

    角田裕毅 F1サンパウロGPスプリント「データを取ることがメインの目的だった」

    レッドブル・レーシングの角田裕毅は、F1サンパウロGPスプリントをピットレーンスタートから走り切り、難しいコンディションの中でマシンデータ収集に専念した。チームとしても厳しい週末となったが、異なるセットアップでの手応えと課題の両方を得たと語っている。

    角田裕毅は金曜フリー走行でクラッシュを喫し、車両修復のため走行時間を失った影響で、スプリント予選では18番手に終わっていた。

    チームはリアウイング変更とサスペンション調整を行ったことでパルクフェルメ規定違反となり、スプリントはピットレーンスタートとなった。

    ピットレーンスタートという厳しい状況の中で、どのようなレースになりましたか?また、このコンディションでマシンから何か学べた点はありましたか?
    メインの目的はいいデータを取ることでした。今回のレースでは、マシン全体のパフォーマンスを良くするために違うアプローチを試しました。今週末はチームとしても少し苦しんでいて、特に自分自身も難しい週末になりました。

    でも、改善できる余地はまだたくさんあると思いますし、このセットアップからはポジティブな点とネガティブな点の両方が見えました。全体をしっかりまとめて、今後に活かしていきたいと思います。

  • ランド・ノリスがF1サンパウロGPスプリント制覇 角田裕毅は14位

    ランド・ノリスがF1サンパウロGPスプリント制覇 角田裕毅は14位

    マクラーレンのランド・ノリスが、コンディションが変化する難しい状況の中でメルセデスのキミ・アントネッリを抑え、F1サンパウロGPのスプリントで勝利を収めた。同僚オスカー・ピアストリは序盤にクラッシュでリタイアを喫した。

    序盤は比較的落ち着いた展開で始まり、ポールポジションのノリスがスムーズにリードを守った。

    しかし数周後、ピアストリがターン3の濡れた縁石に乗ってウォールにクラッシュ。すぐ後にニコ・ヒュルケンベルグとフランコ・コラピントも同じコーナーでコントロールを失い、立て続けにクラッシュが発生した。

    この影響でスプリントは赤旗中断に。コース修復後、再開後もノリスがリードを守ったが、終盤にはソフトタイヤのリアが苦しくなり、アントネッリの猛追を受けることとなった。

    最終的にはキック・ザウバーのガブリエル・ボルトレトが激しくクラッシュし、ダブルイエローのままレース終了。ノリスはわずか0.845秒差でアントネッリを抑えてチェッカーを受け、選手権リードを広げた。

    メルセデスのジョージ・ラッセルが3位で続き、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが4位でポイントを獲得。タイトル争いの望みをつないだ。フェラーリのシャルル・ルクレールは終盤にアストンマーティンのフェルナンド・アロンソをかわして5位に入り、もう1台のフェラーリのルイス・ハミルトンが7位、アルピーヌのピエール・ガスリーが8位でポイントを得た。

    金曜には1時間のプラクティスとスプリント予選が行われ、ノリスが100kmのスプリント(上位8名に8〜1点が与えられる形式)でポールを獲得していた。

    アントネッリはノリスにわずか0.097秒差のタイムで続き、3番手と4番手にはそれぞれピアストリとラッセルが並んだ。

    一方で、タイトル争いのフェルスタッペンは中盤区間でタイムを失い6番手にとどまり、フェラーリ勢もペース不足でルクレールが8番手、ハミルトンが11番手に終わった。

    土曜は一時的な雨が予想されていたが、スプリント開始時には晴れ間が広がり、コースの一部がまだ濡れている状態だった。

    パルクフェルメ下での変更により、角田裕毅とカルロス・サインツ(予選18番手と20番手)はピットレーンスタートとなった。角田はフロントウイング/ノーズアッセンブリとサスペンションの変更、サインツはサスペンションセットアップの変更による。

    スタート前には、ダンピングのある路面のためスリックかインターかの判断が注目されたが、最終的に大半のドライバーがミディアムを選択。アントネッリ、ラッセル、フェルスタッペン、ルクレール、アイザック・ハジャー、アレックス・アルボンの6名がソフトを選んだ。

    2025年F1サンパウロGP スプリント 順位・結果

    1.ランド・ノリス(マクラーレン)
    2.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    7.ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    10.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)
    11.エステバン・オコン(ハース)
    12.オリバー・ベアマン(ハース)
    13.リアム・ローソン(レーシングブルズ)
    14.角田裕毅(レッドブル)
    15.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    DNF.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
    DNF.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    DNF.フランコ・コラピント(アルピーヌ)

    ブラジルグランプリ スプリント 2025年のF1世界選手権

    スタート
    ノリスはポールから完璧なスタートを決め、ターン1までにリードを奪取。2番手のアントネッリはピアストリのプレッシャーを受けながらもポジションを死守した。後方ではフェルスタッペンがアロンソをかわして5番手に浮上し、ハミルトンも順位を上げて8番手、チームメイトのルクレールの後ろにつけた。

    ランス・ストロールは2ポジションを落として9番手に後退。そのさらに後方では、オリバー・ベアマンとリアム・ローソンがターン4で接触し、ベアマンがスピンして18番手まで後退。この件はスプリント後に審議対象となった。

    4周目までにノリスはアントネッリに対し約1.5秒のリードを築き、トップ5はそれぞれクリアな走行を維持していた。後方ではアロンソの後ろでルクレールとハミルトンが激しい攻防を展開。

    赤旗中断
    6周目、ピアストリが縁石に乗りすぎてターン3でウォールにクラッシュ。濡れた路面に水が流れ込んだことで、直後にヒュルケンベルグとコラピントも同じ場所でコントロールを失ってクラッシュ。セーフティカーが導入された。

    ヒュルケンベルグは自力でピットに戻ったが、ピアストリとコラピントはリタイア。コース修復が必要となり、赤旗が掲示された。

    再開時には、残ったマシンがピットレーンのファストレーンに整列。ヒュルケンベルグのマシンも修復され、再出走が許可された。セーフティカー先導のローリングスタートが行われ、残り15周で再開。

    再スタートでもノリスが完璧な立ち上がりを見せ、アントネッリがラッセルの攻撃を抑えて2番手を維持。アロンソは4番手のフェルスタッペンを狙ったが、抜くことはできず5番手をキープ。その後はフェルスタッペンが逃げ、アロンソは再びルクレールに追われる展開となった。

    後半戦の攻防
    スプリントの半分を過ぎた時点で、ノリスはアントネッリに1.2秒差をつけてリード。3番手ラッセル、4番手フェルスタッペン、5番手アロンソ、6番手ルクレール、7番手ハミルトン、8番手ストロールという順位。9番手のガスリーはストロールを猛追していた。

    アロンソはエンジニアから「リフト・アンド・コースト(燃料・温度管理)」の指示を受ける一方で、ガスリーは無線で「フェラーリはアロンソを抜くべきだ」と状況を報告。

    一方トップでは、ノリスが赤旗中断中に交換したソフトタイヤのリアグリップに苦戦していた。乾きつつある路面でアントネッリとの差は1.1秒、徐々に縮まり始める。

    20周目にはその差がわずか0.4秒に。後方ではルクレールがついにアロンソをかわして5番手に浮上。アロンソはすぐ後ろのハミルトンに追われる形となった。

    フィニッシュ
    最終周、アントネッリがノリスを猛追。だが、母国の声援を受けていたボルトレトが大クラッシュを喫し、ダブルイエローのままチェッカー。ノリスが優勝し、ピアストリとの差を9ポイントに広げた。

    アントネッリはわずか0.845秒差で2位、ラッセルが3位。フェルスタッペンが4位、ルクレール、アロンソ、ハミルトン、ガスリーがポイント圏内を締めた。

    ストロールとハジャーは惜しくも9位と10位。ハースのエステバン・オコンとベアマンが11位と12位、ローソンが13位、角田裕毅、サインツ、ヒュルケンベルグ、アルボンが続いた。ボルトレト、ピアストリ、コラピントの3名がクラッシュによりリタイアとなった。

    ブラジルグランプリ スプリント ランド・ノリス

    ランド・ノリスのコメント
    「タフなレースだった」とノリス。「こういう難しい展開の中で勝つと、より達成感がある。特にキミが後ろにいたから、本当に簡単じゃなかった。後ろが攻めてくるのがわかっていたから、自分も攻め続けるしかなかった。風の影響もあってスリッピーだったし、タイヤのデグラデーションもきつかった。簡単なレースじゃなかったけど、ブラジルではいつもそういうものなんだ」。

    次の予定
    スプリント後、ドライバーたちはこのあと土曜午後15時(現地時間)から行われるグランプリ予選に臨む。レースハブで最新情報をチェックしよう。