カテゴリー: F1ベルギーGP

  • トロ・ロッソ:F1ベルギーGP初日

    トロ・ロッソ:F1ベルギーGP初日

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGP初日のフリー走行でハイメ・アルグエルスアリが14番手、セバスチャン・ブエミが15番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (14番手)
    「いつもスパに来るのは嬉しいことだし、こここでマシンを限界までプッシュすることは素晴らしい感覚なので、全てのドライバーが好きなトラックだ。もちろん、変りやすい天候によって難しくなったけど、それでも多くの作業を実施することができたし、今夜調べるための多くのデータを得ることができた」

    「マシンは速いと感じているし、今日はドライで速い方のタイヤだったソフト側で走っていないのでもっと速く走れると可k新している。レースでは難しくなるかもしれないけど、ウェットでの走行を楽しめた。でも、この種の予測できないレースは僕たちにとって良い結果を出せることがよくある。残りの週末には楽観的だし、懸命にプッシュして、日曜日に再びポイントを獲ることが目標だ」

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「ウェットで走ることができたし、全体的に良い一日だったと思う。実際にスパではほぼいつもあることだし、少しドライでの走行時間も得ることができた。ソフトでは走らなかったけど、ミディアム・スリックで走れたのはレースにとって重要になるだろう。ここでマシンに持ち込んだ新しいエレメントに関しては、ウェットトラックで評価するのはもちろん難しい。なので、明日までにやることはたくさんあるし、今晩エンジニアはデータを分析して、どのパーツがうまく働くかを決めるために全力を尽くさなければならないだろう。明日の天気予報は雨がもっと多いけど、日曜日にドライになることを予測して明日のための正しいマシンセットアップを選ぶのは簡単な選択ではないだろう。天気がどうであれ、スパで走ることは常に素晴らしい経験だ。少なくともドライで少し走れたし、マシンがどのような挙動をするかという感覚を得るという点でそれは常に良いことだ」

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  • HRT:F1ベルギーGP初日

    HRT:F1ベルギーGP初日

    HRTは、F1ベルギーGP初日のフリー走行でヴィタントニオ・リウッツィが22番手、ダニエル・リカルドが23番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
    「望んでいたセッションではなかったけど、戻れたことは良かった。今日は予測できない天候による典型的なスパでの一日だったし、望んでいたほどテストができなかったのは残念だ」

    「ウェットコンディションでのマシンについていくつかのことを把握できたけど、もちろん、ドライでもっと多くの情報を得たかったね。そのような状況では5周しか走れなかったけど、もう少し速く走れると確信している。方向性についていくつかアイデアが得られたし、僕たちはウェットコンディションでかなり強いと思う。どのようなコンディションにも備えなければならないけど、明日も日曜日も同じになりそうだね」

    ダニエル・リカルド (23番手)
    「ここスパでの初日はいつものように典型的な天候になった。ちょっとウェットになることは予想していたけど、中間ではなく、ウェットかドライのどちらかだったら素晴らしかっただろう。少なくとも午後にソフト、インターミディエイト、エクストリームウェットタイヤで走ることはできた。とても短い走行だったけどかなりポジティブなことだね。セットアップを変更したかったときに、いつも天候が変ってしまったので、少しフラストレーションを感じた。でも、悪くない初日だったし、明日どうなるか様子をみてみるつもりだ」

    関連:
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  • チーム・ロータス:F1ベルギーGP初日

    チーム・ロータス:F1ベルギーGP初日

    チーム・ロータスは、F1ベルギーGP初日のフリー走行でヤルノ・トゥルーリが18番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (18番手)
    「典型的なスパの一日になったけど、僕にとってはかなりポジティブだった。コンディションがどうなるかはわかっていたし、それに応じた作業を計画していたので、タイヤ、エンジン、セットアップで望んでいたほとんどのことを実施することができたし、同じような天候になりそうなので予選も問題ないと思う」

    「良い点は、今日は全ての走行をトラブルフリーで行えたことだ。週末ずっとこれを維持して、予選やレースで何かが起こった場合に複雑な状況のなかでチャンスを掴むことが重要だ」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「このような天候のなかで有意義なことをこなすのは常に難しいことだけど、ミディアムとソフトの両方で走ることができたし、それらの走行から日曜日に役立つデータを得ることができた。明日は興味深くなるだろうね。雨のようだけど、変りやすいコンディションでの予選で僕たちはいつもかなりうまくやっているので、明日の午後に戦略で何ができるかを確認してみるよ。どんなことが起こってもファンにとって楽しいセッションになると確信しているよ!」

    カルン・チャンドック (FP1 21番手)
    「マシンに戻れて良かったし、天候にもかかわらず、今日は自分の走行時間を楽しむことができた。最速ラップだったであろうラップでトラフィックに捕まってしまったけど、コックピットで多くの時間を過ごすチャンスはいつだって有益だし、みんなにとってちょっとしたスタート・ストップ・セッションでもあったので、今日はできる限りのことができたと思う」

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  • F1ベルギーGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1ベルギーGPのフリー走行2回目が26日(金)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    一時は晴れ間も見えたものの、午後も再び雨が降る展開。トップタイムを記録したのはレッドブルのマーク・ウェバー。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムでセッションを終えた。

    F1ベルギーGP フリー走行3回目は、明日27日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    F1 ベルギーGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分50秒321 22
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分50秒461 19
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分50秒770 9
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分50秒838 9
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分51秒218 15
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分51秒242 23
    7 セルジオ・ペレス ザウバー 1分51秒655 21
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分51秒725 18
    9 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分51秒751 9
    10 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分51秒790 13
    11 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分51秒922 23
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分52秒750 20
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分52秒780 26
    14 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分52秒911 25
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分53秒009 25
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分53秒156 17
    17 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分53秒835 21
    18 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分55秒051 20
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分55秒494 23
    20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分56秒202 15
    21 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分56秒816 21
    22 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分57秒450 19
    23 ダニエル・リカルド HRT 1分57秒612 24
    24 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 2分02秒234 12
  • F1ベルギーGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

    2011年 F1第12戦 ベルギーGPのフリー走行1回目が29日(金)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    セッション開始直後にに雨が降り注ぐという“スパ・ウェザー”のなかで実施されたフリー走行1回目。トップタイムを記録したのはメルセデスGPのミハエル・シューマッハ。2番手には同じくメルセデスGPのニコ・ロズベルグ、3番手にはマクラーレンのジェンソン・バトンが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、9番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1ベルギーGP フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果

    画像

  • フェルナンド・アロンソ:F1ベルギーGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1ベルギーGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    休みが終わり、レーストラックに戻る時間だ。本当に忙しかった7月を終え、この2週間の休みはバッテリーを再充電するという点で僕にとって非常に有益だった。自宅で家族や友人と過ごせて嬉しかった。特別なことはなにもしていないけど、自転車でちょとしたアストゥリアスツアーをした。

    僕の友人のグループの間でちょっとした伝統になっていて、今年はスポーティングディレクターのマッシモ・リボラを含めてチームから何名か参加した。シーズンの最終パートにむけたトレーニングに役立つだけでなく、とても楽しかったよ。僕がどれくらい自転車に乗るのが好きかわかっていると思うし、友人とそれを共有するのは最高だったよ。フェラーリの人々に中にもこの関心を発見できたのも嬉しかったね。誰が勝ったかって? 僕だよ。僕の方が調子がよかったからね!

    今日の午後にベルギーに到着した。個人スポンサーであるSilestoneのイベントに出席して、夜にスパに着く予定だ。バレンシアからのポジティブな結果を続けるためにトラックに戻るのが待ち切れない。僕たちは150ºイタリアにいくつか新しいパーツを持ち込む予定だし、それがパフォーマンスを向上させてくれることを願っている。チャンピオンシップの状況がどうなっているかは良くわかっているけど、僕たちが諦めたというわけではない。僕たちは常に全てのレースで優勝を目指すと言ってきたし、僕もずっと言ってきたように数学は最後にするつもりだ。ここ数週間、ステファノ(ドメニカリ)と何度か話をしていたし、彼は非常にモチベーションが高いと言える。僕はそのようなスピリットが好きだし、僕もそうだ。

    チームは難しいスタートのあと、それを取り戻すためにかなりの努力をしてきたので、良い結果をもたらすことが重要になるだろう。スタッフ、そしてファンの全員がそれに値する。

    明日は、F1の歴史、特にフェラーリにおいて重要な役割を果たしたミハエル・シューマッハという1人のドライバーにとって非常に特別な週末が始まる。いつものように、彼がすべての時間で最も偉大だというのは僕にとってだけではないし、話せることはたくさんある。7度のワールドタイトル、91勝、それらは驚くべき記録だ。僕はミハエルに非常に高い尊敬を抱いているし、彼と並んでレースをできることを光栄に感じている。僕がマラネロに来た時、フェラーリと彼がどれくらい密接に結びついているか実感したし、ステファノが休みの直前のWrooom Summer eventで言ってくれたことが特に嬉しかったのはそれが理由だ。2021年に僕がまだF1にいるかはわからないし、言うのは難しい。それはミハエルが過ごした驚異的なキャリアのさらなる裏づけでもある。この機会にこの素晴らしいランドマークを心から祝福させてもらいたい。20年は本当に驚くべき業績だよ!

  • フェリペ・マッサ:F1ベルギーGPプレビュー

    フェリペ・マッサ:F1ベルギーGPプレビュー

    フェリペ・マッサが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    ハンガリーGP以降、休みの全てをサンパウロの自宅で家族とともに過ごして、今ヨーロッパに戻ってきた。ブタペスト後の月曜日にシミュレーターでの作業のために一日マラネロに行って、そこからブラジルに飛んだんだ。

    3週間なにをしていたかって? 正直なところ、ほとんどなにもしていなかったし、シーズンのほとんどをモナコを拠点にしているので、あまり会えない友達や家族との時間を楽しんでいた。今、ブラジルは冬なので、どこか特別なところにいく休日のような感じはしなかったね。いずれにせよ、仕事でいろいろと移動して世界中のホテルに泊まっているので、僕にとっては家にいることは最高の休日だったよ。

    地元でもインテルラゴス・サーキットでレーストラックでの一日を過ごすことができた。グランプリとは非常に異なる感覚だったね。ブラジルでフィアットがサポートするチャンピオンシップがあって、シングルシーターのカテゴリーが1つ、ツーリングカーのカテゴリーが1つ、モーターバイクのカテゴリーが3つある。僕はツーリングカーを1日テストして楽しい時間を過ごした。最後に屋根のついたマシンでレースをしたのは2001年のアルファロメオでのレースまだ遡るね!

    週の初めにマラネロの全員が職場に戻り出したけど、ステファノ(ドメニカリ)や僕のレースエンジニアのロブ(スメドレー)と彼らの休日についての最新のニュースやスパでの週末にむけてどのような準備が進んでいるかというもっと重要なことを知るためにすでに電話で話していた。もちろん、FOTAのメンバーのチームによる合意によって、ここ2週間の作業は許されてはいなかったけど、すでに休み前にベルギーとイタリアでの次の2レースにむけての作業は行われていたし、スパにはテストをするための新しいウイングを含めたいくつか空力アップデートを持ち込みことになっている。全てが僕たちが期待していた方向に進んでいると思うので、良い週末を過ごせると期待している。

    大部分のドライバーと同じように、スパを走るのは大好きだし、去年は4位で表彰台を逃したけど、2008年には優勝しているし、その前の年は2位でフィ二ッシュしているので良い思い出がある。2008年のリピートを目指しているよ!

    オー・ルージュでのDRSの使用に関する議論をフォローしていたけど、週末全体であそこでの使用を禁止することは正しい決断だと思う。レーシングドライバーとして、僕たちは常にあそこでDRSを使おうとするだろうし、コーナーの特別な特性によって事故に繋がる可能性があるからね。モナコのトンネルの場合のようにこれがベストな解決策だと思う。

    F1シーズン中のテストの再導入についての話も見たけど、それには賛成だね。ドライバーとチームの全てがレース毎に出来る限りの準備をしたいものだし、モータースポーツのトップレベルとして1年に何度かのテストは許されるべきだ。もちろん、レース間にほぼ毎日テストをしていた頃のようには戻らないだろう。信じられないくらい高価だったからね。MotoGPで時々やっているように、レース後の月曜日にいくつかのサーキットに残ることもできるだろうし、そうすればコストは削減されるだろう。

    今、僕たちはシーズン最後の8レースに来ている。まだ多くのレースがあるけど、チャンピオンシップの状況にはあまり細かく目を向けず、チームとして出来る限り多くのレースで勝って、多くのポイントを獲得しようというドメニカリの意見に賛成だ。当面の個人的な最大の目標は今年初優勝を記録することだ。簡単な数カ月にはならないだろうけど、僕たちが諦めないことは確かだ。

    スパはいつも特別な空気がある。天候について言っているわけではないよ。歴史的な感覚が得られるトラックのひとつだし、今週末は元チームメイトが歴史的な瞬間を迎える。ミハエル・シューマッハが1991年にベルギーで初F1レースから20周年記念を祝うんだ。彼のその他のすべての業績を除いても、それは素晴らしい偉業だと思うし、彼はそれを誇りに思っていると思う。確かにF1に20年を費やすというアイデアは好ましいけど、僕にそれができるかどうかはわからないね!

    この休みの間、リラックスして楽しめたし、ハンガリーまでの忙しい時間の後だったので大歓迎だったけど、今は完全に休んだし、再びレースがしたくてたまらない。フェラーリの全員が最後の8レースで最初の11レースよりもうまくやれることをファンに証明したがっているからね。

  • エイドリアン・スーティル:F1ベルギーGPプレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1ベルギーGPプレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「スパは一年で大好きなサーキットだとずっと言っている。本当に好きな場所だ。他に似たような場所はないし、F1カーで感じるコーナーの広がりはとても印象的だ。全ドライバーがスパに戻るときに大きな笑みを浮かべていると思う。僕たちはここ数レースで何ができるかを示してきたので、今週末も競争力があると思っている」

    「僕たちにはどこでもうまく働くマシンがあると思うし、予選でもレースでも力強いペースがある。僕たちはこの勢いを維持して、ポイントを獲り続ける必要がある。スペに行くときは常に天候に気を配っていなければならない。ここ3レースでは雨が続いていたし、今週末ももっと多くのシャワーがあると予想しなければならないだろうね」

  • ポール・ディ・レスタ:F1ベルギーGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1ベルギーGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「3週間の休みを終えてレースに戻るのはいい気分だ。オフの時間を楽しめたし、バッテリーを再充電して、しばらくF1のスイッチを切る機会が得られた。大部分を友人や家族と自宅で過ごした。移動が多かったので、しばらく同じ場所にいて、自分のベットで寝られたのは嬉しかったね」

    「ハンガリーの結果はシーズン前半を終えるのに最高の結果だった。うまくいかないレースがいくつかあったので、僕たちに相応しいと感じる結果を得られてのは気分がよかった。ここ数カ月の不運を紛らわせるのに役立ったね。スパは歴史的に僕たちが強かったトラックだ。それに最近の僕たちの状態はハンガリーを離れた位置を維持できると思える理由を与えてくれる。ライバルが立ち止まっていないことはわかっているけど、僕たちも開発を懸命にプッシュしているし、来年に焦点をシフトする前にマシンからより多くのパフォーマンスを引き出そうと決意している。スパは以前にそれほどレースをしていないトラックだ。7年前にF3で走ったけど、F1カーでの経験は完全に異なると思う。世界で最高のトラックのひとつだし、あそこに戻れることに興奮している」

  • セバスチャン・ベッテル:F1ベルギーGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1ベルギーGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「スパ・サーキットは、ドライバーの夢がすべて揃っている。信じられないくらい速いコーナー、低速のシケイン、天気によるサプライズもいっぱいだ。雨が1分降って、次には太陽が輝いていることもある。トラックはアンクルの丘に続いているし、お気に入りのサーキットのひとつだ」

    「オー・ルージュとブランシモンは、ドライコンディションで何も問題なく運転できれば本当にハイライトだけど、ウェットでは話は別だ。アクセルを踏むためにしっかりと集中しなければならない。トラックのお気に入りの部分は、プーオンのダブルの左だ。マシンのギアを6速にいれて、しばらくアクセルから足に乗せて、280kphまでスピードがあがる。最後のシケインは至る所でマシンが引っ張られるので難しい。トラックに留まっているには集中力が必要だ。日のあたるところで休みをとって、リラックスして、ウォータースポーツができたのは最高だったけど、マシンに戻るのが待ちきれないよ」