カテゴリー: F1ベルギーGP

  • エステバン・グティエレス、ブロッキング行為で5グリッド降格

    エステバン・グティエレス、ブロッキング行為で5グリッド降格

    エステバン・グティエレス(ハース)は、F1ベルギーGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられた。

    スチュワードは、フリー走行3回目でパスカル・ウェーレイン(マノー)を激怒させたエステバン・グティエレスのブロッキング行為にペナルティを科すことを決めた。

    エステバン・グティエレスは、ラディオンでパスカル・ウェーレインが高速で近づいていることに気づかずにレーシングラインをゆっくりと走り、ウェーレインは衝突を避けるために芝生へ逃れざるを得なかった。

    怒ったパスカル・ウェーレインは「マジで馬鹿げてる! あいつは何をやっているんだ?」と叫んでいた。

    5グリッド降格ペナルティに加え、エステバン・グティエレスは、ペナルティポイント3点を科せられた。

    F1ベルギーGPでは、他にもエンジン交換により、マーカス・エリクソン(ザウバー)が10グリッド、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が35グリッド、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が55グリッド降格が決定している。

  • F1ベルギーGP フリー走行3回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行3回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1ベルギーGPのフリー走行3回目が27日(土)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのキミ・ライコネン。2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11番手タイム、ジェンソン・バトンが13番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1ベルギーGP 決勝レースは、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    フェルナンド・アロンソはパワーユニット交換により35グリッド降格が決まっており、同じく午前中にもパワーユニットを交換して55グリッド降格となったルイス・ハミルトン(メルセデス)とともに最後列からスタート。事実上、予選はほぼ必要がない状況となっている。

    2016年 F1 第13戦 ベルギーGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 キミ・ライコネン フェラーリ 1分47秒974 11
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分48秒189 18
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分48秒297 12
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分48秒504 17
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分48秒635 20
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分48秒739 12
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分48秒742 19
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分48秒783 21
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分48秒915 12
    10 ロマン・グロージャン ハース 1分49秒272 16
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分49秒453 9
    12 エステバン・グティエレス ハース 1分49秒631 16
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分49秒655 10
    14 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分49秒716 11
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分49秒761 15
    16 ジョリオン・パーマー ルノー 1分50秒023 9
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分50秒078 9
    18 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分50秒241 11
    19 エステバン・オコン マノー 1分50秒420 13
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分50秒693 18
    21 マーカス・エリクソン ザウバー 1分51秒319 5
    22 マックス・フェルスタッペン レッドブル   2

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:F1ベルギーGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1ベルギーGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが9番手タイム、フェルナンド・アロンソが12番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「最終的に、今日はいい進化を遂げた。午前中の難しいFP1の後、セットアップ変更を行い、午後のFP2ではずいぶん改善することができた。その結果、僕たちに適したハンドリングバランスを見つけることができた」

    「ただ、まだ改善の余地はある。ロングランはまずまずだった。比較的競争力があるように見えますし、いつも競い合っているライバルチームのマシンと比べると、僕たちは確実に競争力がある。ロングランではキミ・ライコネンよりも僕たちの方が速かったし、これはうれしい結果だった。毎回、Q3進出が僕たちの土曜日の目標だけど、やはり日曜日のレース内容の方がより大事だ。ホッケンハイムではQ3には進出できなかったものの、僕は8位で完走した。ここスパは他の多くのサーキットに比べてオーバーテイクしやすいので、今回のレースに関しては、そこそこ前向きな気持ちでいる。今週末のスパは例年にない暑さなので、それによって混乱したレース展開になるだろう。僕たちにとってはいいチャンスになる可能性がある」

    フェルナンド・アロンソ (12番手)
    「今週末に向けて新品のパワーユニットを導入しましたけど、わずか3周を走った後、そのパワーユニットを交換しなければならなかった。それによって僕たちはペナルティを科せられるので、当然のことながら、理想的な状況ではない。ただ、こういうことはレース中よりもフリー走行で起こった方がいい。そのような不運な出来事が入賞圏内でレースをしている際に起こる方がもっと困る。だから、よかった点に目を向けよう。これまでと同様に、僕たちは失敗から学び、同じ問題が繰り返し起こらないようにする。日曜日のレースは最後尾からスタートするけど、そこからポジションを上げるために最善を尽くす。隣からスタートするルイス・ハミルトンの方が僕よりも速いと思うので、その後ろにしがみついて、彼のマシンにロープを巻き付けて、僕のマシンを引っ張ってもらいながら挽回するよ! 今日は改良版のパワーユニットを控えめに走らせているので、改良版のパフォーマンスに対する感触はまだつかめていない。明日どれだけプッシュできるのか見てみるつもりだけど、また一歩前進できると確信している」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日はさまざまな要因によって妥協せざるを得ず、難しい一日でした。それでも、我々はそれらの問題をうまく対処し、FP2終了までには、適度なハンドリングバランスを見つけることができました。その結果、我々のコーナーでのスピードは競争力がありました。実際、他のどのチームとも対抗できるほどでした。ただ、高速で長いスパ・フランコルシャン・サーキットが、我々のマシンの特徴に適していないことは分かっています。それでも、HondaとEssoの両社が燃料効率とターボ・コンプレッサーによる回収・伝達機能の改善のために最近実施してくれた作業によって、小さいながらも目に見える効果がありました。それについては、感謝の言葉を述べたいと思います。明日の予選までにやるべき仕事はまだたくさん残っています。そして、フェルナンドはPUに関わる非常に大きなペナルティを受けるため、明日の予選結果がどうであれ、彼の決勝でのグリッドポジションは必然的に影響を受けます。ただ、それがルールですし、それだけのことです」

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    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ホンダ F1 「改良版パワーユニットのフィードバックはポジティブ」

    ホンダ F1 「改良版パワーユニットのフィードバックはポジティブ」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ベルギーGP初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今回のスパ・フランコルシャンには、エンジンの燃焼室とターボユニットに改良を加え、シーズン後半に向けて更なる出力アップを図ったパワーユニットを持ち込みました」

    「残念ながら、FP1でフェルナンドのMGU-Hに水漏れが発生してしまい、早々にパワーユニットを交換することになりましたが、新スペックエンジンの影響ではないと考え、午後のFP2も新型で臨むことを選択しました。しかし、結果として6基目のパワーユニットの適用となるため、今回レースではグリッド降格ペナルティを受けることとなります」

    「初日の走行確認では、ローダウンフォース仕様での走行でグリップの確認を行いました。順位としてはほぼいつもと同じようなポジションでしたが、厳しいパワーサーキットであるスパで、パワーユニットの改良に対するドライバーの感触が良かったことはポジティブでした。これから明日の走行に向けて最終的な調整を行います」

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    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • メルセデス、5トークンを費やしたアップグレードを投入

    メルセデス、5トークンを費やしたアップグレードを投入

    メルセデスは、5トークンを費やしてアップグレードしたパワーユニットをF1ベルギーGPで使用している。

    アップグレードされたパワーユニットは、スパ・フランコルシャンでのフリー走行1回目に両マシンに搭載されたが、メルセデスがどのパーツをアップグレードしたかの詳細を明かしていない。

    FIAのリリースによると、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは新しい内燃機関(ICE)、ターボチャージャー、MGU-HとMGU-Kを使用していることがわかる。

    ただ、これだけではどのコンポーネントがアップグレードされたものかははっきりしない。

    トークンの使用は、ルイス・ハミルトンのターボチャージャーとMGU-Hがシーズンの規定数を超え、グリッドペナルティを受けるのと同じタイミングで実行された。

    今後、ルイス・ハミルトンがさらなるペナルティを受けることを回避するために、チームはここで新しいパワーユニットを2基投入し、コンポーネントのストックを作るという方法を取っている。チームメイトのロズベルグには、まだペナルティなしで交換できる規定内のパワーユニットが1基残っており、鈴鹿で投入されるものと考えられている。

    メルセデスのカスタマーチームは、F1ドイツGPで新品のパワーユニットを投入したため、次にパワーユニットを交換するまでアップグレードの恩恵を受けることはできない。

    メルセデスは、今年の6トークンを残しているが、それをいつ使うことになるのかは不明だ。

  • フェラーリ:F1ベルギーGP 初日レポート

    フェラーリ:F1ベルギーGP 初日レポート

    フェラーリは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが4番手タイム、キミ・ライコネンが7番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「今日はとてもトリッキーだった。スパにしてはかなり暑かったし、とても滑りやすかった。でも、全体としては全員がタイヤに苦労していたし、激しくスライドしていたと思う。どのタイヤかは関係なく、全員にとって同じだ」

    「週末全体が似たような気温になりそうなので、そこに取り組んでいかなければならない。マシンバランスにもちょっと苦労したけど、そこについては僕たち次第だ。マシンを改善する必要がある。まだ僕たちが望んでいる位置ではないけど、僕たちはもっと速くなると確信している」

    キミ・ライコネン (7番手)
    「午前中のクルマのフィーリングはなかなか良かったけど、午後になってスーパーソフトを履いたらラップをまとめるのに苦しんで、何度もコースを飛び出してしまった。ロングランでは少し変更したんけど、それでもどういうわけか苦戦した。スタートはいいけど、その後はフィーリングがズレていってしまう、そういう日だった。でも、明日までには正しいセットアップを見つけられるはずだ。タイヤはトリッキーだけど、それはみんな同じだ。他の人たちが何をしているかをチェックする時間はなかったし、想像するにはまだ早すぎる。でも、いくらか仕事をしなければならないのは確かだ。全てを見直してベストを引き出したい」

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    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • メルセデス:F1ベルギーGP 初日レポート

    メルセデス:F1ベルギーGP 初日レポート

    メルセデスは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが6番手タイム、ルイス・ハミルトンが13番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「ハローに関してチームは素晴らしい仕事をした。運転していて邪魔にはならなかった。すぐにスピードを上げられたし、午前にはハローがある状態でセッション最速タイムを出したので、成功だと思う」

    「その後は、マシン的にも僕たちは速そうだった。午後には全員がタイヤで違うことをやっていたので、グリッドはちょっとばらついている。レースでそれがどうなって行くのかを見るのは面白いだろうね。ここではオーバーテイクが可能なので、ロングランのペースが重要だ。僕たちがどんな感じかはまだわからないし、そこを見ていく必要がある。でも、タイヤのデグラデーションが激しかったので、日曜日にそこを管理していくことが重要だ」

    ルイス・ハミルトン (13番手)
    「僕にとっては順調な一日だったけど、エンジン交換があったのでガレージのスタッフにとってはタフな一日だった。彼らのハードワークを心から尊敬するし、心から感謝している。実際、圧力がかなり高いので、タイヤを労わるのがかなり大変だった。でも、全員が同じ立場だし、同じ状況を経験をしているように見える。でも、重要なのは今日のプログラムを無事に終えて、これからの週末に集中できることだ」

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  • レッドブル:F1ベルギーGP 初日レポート

    レッドブル:F1ベルギーGP 初日レポート

    レッドブルは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンがトップタイム、ダニエル・リカルドが2番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (1番手)
    「僕たちにとって非常にポジティブな金曜日だった。今日は他チームと比較して素晴らしいペースを示したけど、メルセデスがどんな感じかを言うのは難しい。もちろん、こんなに多くのオランダ人ファンの前で一番にいるのは嬉しいけど、まだ予選でもレースでもないので、様子を見てみよう」

    「2回目のプラクティスで1番手になったとき、ファンのみんなが旗を振って応援してくれた。もちろん、それは僕に多くの後押しとモチベーションを与えてくれる。このトラックはクルマのバランスをセットアップするのがとても難しいので、少し苦労してはいるけど、最終的に最後に施したセットアップ変更が成果を挙げた。明日どうなるか見てみるつもりだ。さらに改善できると確信しているけど、他が何をやってくるか待たなければならない。ここまでとても良いスタートが切れている」

    ダニエル・リカルド (2番手)
    「今日はかなり良い一日だった。悪くはないね。タイムシート上では僕たちは良さそうだし、レッドブルは1番手と2番手にいるけど、メルセエスはスーパーソフトを使っていないと思うし、フォース・インディアはかなり近い。僕たちはまだ今日示したよりも速いと思うけど、正しいリズムを掴んでいるように感じている。もう誰も休暇中ではないし、仕事モードに戻っている。ガレージのエネルギーはいいし、全員が戦う準備ができている。100%満足できていない部分がいくつかあるので、今夜セットアップを改善できると思うけど、クルマに戻れて嬉しいよ」

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  • マノー:F1ベルギーGP 初日レポート

    マノー:F1ベルギーGP 初日レポート

    マノーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが11番手タイム、エステバン・オコンが21番手タイムだった。

    パスカル・ウェーレイン (11番手)
    「コックピットから4週間離れた後、クルマに戻るのは素晴らしい気分だ。スパはシーズン後半戦をスタートするには素晴らしいトラックだし、4年ぶりにここに戻ってきて、本当に楽しんでいる」

    「僕たちはここにいくつか新しい開発を持ち込んでいるし、それらを本当に詳細に調べた。さらに今日は全員が開発タイヤを走らせた。午後はスーパーソフトとソフトでバランスが良くなったし、それについては満足している。それ以外はかなりストレートな金曜日だった。全てがポジティブに見えるけど、僕たちの位置がより明らかになる明日はさらに状況がどうなるか見てみるつもりだ。週末の序盤だけど、ここまでは有望そうだし、高い気温は確かに僕たちの助けになりそうだ。明日どうなるか見てみよう。でも、僕たちのペースはライバルに対してもいいし、今日の内容には満足している。明日はそれを基にできることを願っている」

    エステバン・オコン (21番手)
    「全てが完全にうまくいった。多くのインタビューやこのような忙しい今週末を宣伝のあと、自分のドライビングのことを話せて嬉しいよ。今日の内容には本当に満足している。クルマの感触は良かったし、乗っていていい気分だった。多くの準備をしてきたので、全てがかなり自然だった。セッション序盤にスーパーソフトを試すチャンスがあったし、ライバルに対してマシンがどの位置にいるかという感覚を得ることができた。かなりポジティブそうだし、まだ金曜日なので、全てをもっと知り、進めていける部分はある。午後は少し時間を失ってしまったけど、達成しようとしていたことはできた。今夜データを調べて、明日さらに強くなって戻るのを楽しみにしている」

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  • フォース・インディア:F1ベルギーGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1ベルギーGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが3番手タイム、セルジオ・ペレスが5番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (3番手)
    「夏休み後に良いスタートが切れた。まったく問題はなかったし、予定していたプログラムに沿って作業することができた。僕たちはいつも通りにデータを集めて、セッション間にとても良いステップを果たすことができた」

    「午前中はバランスにあまり満足できなかったけど、午後には改善することができた。まだ完璧ではないし、今日集めたデータを使って、今夜やらなければならない作業はあるけど、それなりのスターティングポイントだ」

    セルジオ・ペレス (5番手)
    「最初の兆候はポジティブだけど、いくつかの小さな問題を解決するためにクルマにまだやらなければならない作業がたくさんある。僕たちはまだもう少しクルマのバランスを理解して、そこからセットアップを発展させていく必要がある。天候が大きな役割を演じることなりそうだ。タイヤデグラデーションに強い影響を与えるし、レースのために必要な変更ができると確信している」

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