カテゴリー: F1バーレーンGP

  • ロマン・グロージャン、予選での進路妨害で3グリッド降格ペナルティ

    ロマン・グロージャン、予選での進路妨害で3グリッド降格ペナルティ

    ハースF1チームのロマン・グロージャンはF1バーレーンGPの予選でマクラーレンのランド・ノリスを妨害したことに対して3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    スチュワードの報告によると、予選Q1でロマン・グロージャンはアタックラップを開始しようとしていたが、フェラーリのセバスチャン・ベッテルに追い越されたため、十分なギャップを確保するために減速。ランド・ノリスが接近していることをチームから知らされていなかったという。

    しかし、2台のクルマに136km/hの速度差があり、ランド・ノリスは回避行動をとらざるをえなかった。

    ランド・ノリスは、Q1を突破して最終的にQ3に進出して10番手で予選を終えていたが、F1バーレーンGPのスチュワードは、ロマン・グロージャンが“不必要”に低速で走行してランド・ノリスを妨げたいたと判断した。

    「スチュワードはカーナンバー8のドライバー(グロージャン)が故意に妨げるつもりはなかったことを受けいている。しかし、異常に低速で走行している際に速いクルマが近づいているかもいれないことに気づくのはドライバーの責任だ」

    この裁定により、ロマン・グロージャンは8番グリッドから11番グリッドに降格。ランド・ノリスは9番グリッドからスタートすることになる。

    またロマン・グロージャンには、1点のペナルティポイントも科せられた。グロージャンはペナルティポイントが8点に達しており、あと4点を科せられると1レースの出場停止処分が科せられる。

  • ピエール・ガスリー、Q2敗退に「マシンのリア部分に苦戦していた」

    ピエール・ガスリー、Q2敗退に「マシンのリア部分に苦戦していた」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1バーレーンGPの予選でQ2敗退を喫し、13番手で終えた。

    順当にQ2に進出したピエール・ガスリーだったが、レース序盤からクルマが決まらないこともあり、0.055秒という僅かなタイム差で13番手となり、Q3への進出をギリギリ決めることが叶わなかった。

    一つ上の12番手は姉妹チームであるトロロッソ・ホンダのルーキー、アレクサンダー・アルボン。ピエール・ガスリーにとって厳しい週末となっている。

    「レースウイークの序盤から、特にマシンのリア部分に苦戦していたこともあり、予選結果は理想的なものにはならなかった」

    「改善しようと試みたのけど、なかなかしっくりこず、今日のような僅差の戦いでは、たった0.06秒の差でチャンスを失ってしまう結果となった。全てを最善な状態に持っていくことが一番重要だけど、今日の予選ではそれは叶わなかった」

    「このサーキットはリカバリーも効くコースだし、マシンのポテンシャルはあるので、最大のパフォーマンスを引き出せるように方向を定めれば、充分に戦えるはずだ。明日はさらにチーム一丸となって戦い、ポイントを獲得し、今日の結果よりも上位でレースを終えたいと思う」

    「ルクレールの初めてのポールポジション獲得は、彼のこのレースウイークで見せていた速さでは納得の結果だと思う。おめでとう!」

    関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

  • マックス・フェルスタッペン 「シフトダウン時にオーバーステアが出た」

    マックス・フェルスタッペン 「シフトダウン時にオーバーステアが出た」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1バーレーンGPの予選を5番手で終えた。

    ホンダのF1エンジン勢のなかで唯一Q3に進出したマックス・フェルスタッペンは、1回のアタックのみで力強い走りを見せ、5番グリッドを獲得した。しかし、マシンのバランスには苦戦しており、予選ではシフトダウン時にオーバーステアが出ていたと語る。

    「このレースウイークはマシンのバランスに少し苦戦していて、特にソフトタイヤでの走行時が難しいと感じていた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「予選ではシフトダウン時にオーバーステアが出てマシンがスライドしてしまい、コーナーへのアプローチやマシンのバランス感覚を掴むことができなかった」

    「Q3の唯一のアタックラップは『完璧』か『ゼロ』のどちらかであり、僕としてはできることは全て出し切った1周だったと思う。もちろんフェラーリとメルセデスの後ろからスタートするのは満足していないが、Q1とQ2ではいい手応えが感じられなかったのにQ3に進出し5番グリッドを獲得できたことに満足している」

    「このレースウイークはミディアムタイヤを装着してのロングランに手応えを感じているので、明日の決勝レースではもっといい戦いができ、面白いレースになると思う」

    関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

  • シャルル・ルクレール、初ポール獲得も「重要なのは明日のレース」

    シャルル・ルクレール、初ポール獲得も「重要なのは明日のレース」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1バーレーンGPの予選でF1キャリアで初ポールポジションを獲得。“本当にうれしい”としつつも、すでに明日の決勝を見据えている。

    今年からフェラーリに移籍した21歳のシャルル・ルクレールは、予選のすべてのセグメントでチームメイトのセバスチャン・ベッテルを上回り、最終的にベッテルに0.294秒差をつけてポールポジションを獲得した。

    「いろいろな感情が入り混じっている」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「できるだけ冷静でいようとしている。残念ながら、ポールポジションにポイントは与えられないからね。すべてのポイントは明日付与される」

    「今の目標はレースに集中して、出来る限り最高のレースをすることだ。でも、ここにいることに驚いている」

    シャルル・ルクレールは、Q3の最後の走行でさらにタイムを更新できた可能性があったとしつつも、フェラーリでのデビュー戦となったメルボルンではミスをしていたため、クリーンなセッションができたことに満足していると語る。

    「常にもっとうまくやれたと考えるものだ。全体的にQ3のラップには満足している。開幕戦ではそこが自分の弱点だったと思う。予選後は落胆していた」

    「だから、今日はとても満足だ。ベストセクターを3つ繋げることができたし、それが僕が望んでいたことだ。もちろん、常にもっとうまくやれるけど、かなり満足している」

    「特に期待はしていなかった。チーム、そして、競技という点でどれくらい大きなステップかということは完全にわかっていた。今僕が戦っているドライバーたちは最高のドライバーたちだからね」

    「このようなスタートが切れたことはとても嬉しいけど、さっきも言ったようにまだ予選が終わっただけだ。明日、多くのポイントを獲得できるかが最も重要だ」

    関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

  • ダニール・クビアト、Q2でチームにオペレーションミス 「とても残念」

    ダニール・クビアト、Q2でチームにオペレーションミス 「とても残念」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1バーレーンGPの予選を15番手で終えた。

    順調にQ2に駒を進めたダニール・クビアトだったが、Q2の終了間際にチームのオペレーションミスもあって最後のアタックを実施することができず、Q3進出を逃した。

    「今日の予選は最高の結果とはならなかった」とダニール・クビアトはコメント。

    「Q2の最終周を走りきることができなかったので、結果はどうだったかは分からないいけど、充分あったQ3進出へのチャンスを逃してしまったと思う」

    「マシンになにかが足りないことは感じているので、それを解明する必要がある。Q2の最終アタックでどうするべきだったかは明確だったので、それを計画通り実行する機会がなかったことはとても残念だ」

    「充分に戦える状態だと思うので、明日の決勝に気持ちを切り替え、更に気合いを入れて決勝を戦いたいと思う」

    関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

  • 【動画】 F1バーレーンGP 予選 ハイライト

    【動画】 F1バーレーンGP 予選 ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第2戦バーレーンGPの予選が3月30日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。FP1、FP3でトップタイムをマークしていたルクレールは、Q3までトップタイムで追加。1回目のアタックでトップに立つと、2回目のアタックでさらにタイムを更新。フェラーリ移籍2戦目にして自身初ポールポジションを獲得した。

    2番手にはチームメイトのセバスチャン・ベッテルが0.294秒差で続き、フェラーリがフロントローを独占した。

    2列目にはルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが続いた。トップのルクレールとハミルトンには0.324秒の差がついた。

    5番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ベスト・オブ・ザ・レストとなった6番手にはケビン・マグヌッセン(ハース)が続いた。

    マックス・フェルスタッペン以外のホンダ勢はQ2で姿を消した。レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが15番手で予選を終えた。

    F1バーレーンGPの決勝レースは、3月31日(日)の24時10分(現地時間18時10分)からスタートが切られる。

    2019 F1 バーレーンGP 予選 動画

    関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

  • ホンダF1 「全体として厳しい予選だったと感じている」 / バーレーンGP

    ホンダF1 「全体として厳しい予選だったと感じている」 / バーレーンGP

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPの予選を振り返った。

    F1バーレーンGPの予選ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがQ3進出を果たして5番手グリッドを獲得。しかし、それ以外の3台はQ2で敗退し、アレクサンダー・アルボンが12番手、ピエール・ガスリーが13番手、ダニール・クビアトが15番手という結果に終わった。

    「4台中3台がQ2で予選を終えたという点では、全体として厳しい予選だったと感じています」と田辺豊治はコメント。

    「だが、レッドブル・トロロッソ・ホンダのルーキー、アルボン選手が2戦目で12番手を獲得するなど、ポジティブな部分もありました」

    「また、アストンマーティン・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン選手がいつも通り力強いパフォーマンスを見せ、5番グリッドを獲得してくれたことは、明日につながる結果だと思ってます」

    「他の3台については難しい場所からのスタートになりますが、長いレースになりますし、全てのマシンが乾燥し、できる限り多くのポイントを獲得できるよう準備を進めます」

    関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

  • 【動画】 シャルル・ルクレールのポールラップ / F1バーレーンGP 予選

    【動画】 シャルル・ルクレールのポールラップ / F1バーレーンGP 予選

    フェラーリのシャルル・ルクレールが、2019年のF1世界選手権の第2戦となるF1バーレーンGPの予選でコースレコードを更新する素晴らしい走りでポールポジションを獲得した。

    今年からフェラーリに移籍したシャルル・ルクレールは、FP1、FP3でトップタイムを記録。予選でもQ1およびQ2セッションをトップタイムで通過してQ3を迎えた。

    Q3では1回目のアタックで1分27秒958をマーク。チームメイトのセバスチャン・ベッテルはタイヤが足りずに1アタックにかけたが、ルクレールを上回ることはできず2番手に。最後に2回目のアタックを行ったルクレールは1回目のタイムをさらに更新して新コースレコードとなる1分27秒866を記録。移籍2戦目にしてF1キャリア初、史上99人目のポールシッターとなった。

    「本当に嬉しい。セブは素晴らしいドライバーだ。でも、今日はポールを獲れたことをとても嬉しく思っている」とシャルル・ルクレールは語った。

    2019 F1 バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレール

    関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

  • F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

    F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

    2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPの予選が3月30日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールが初ポールポジションを獲得。セバスチャン・ベッテルも2番手に続き、フェラーリがフロントローを独占いた。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが15番手で予選を終えた。

    開幕戦オーストラリアGPではメルセデスがフロントローを独占し、フェラーリの2台の間にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が割り込む結果になったが、F1バーレーンGPのここまでの週末はフェラーリの2台がすべてのセッションでトップタイムを記録。それにメルセデスが続き、レッドブル・ホンダはやや遅れをとっている印象で予選を迎えた。

    陽が落ちた現地時間18時。気温25℃、路面温度30℃のドライコンディションでセッションはスタート。ピレリは、バーレーン・インターナショナル・サーキットC1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)を選択。これは2018年のハード、ミディアム、ソフトに相当し、1段階硬いセレクションとなっている。予選Q3ではソフトタイヤの使用が義務付けられる。

    ポールポジションを獲得したのは今年からフェラーリに移籍したシャルル・ルクレール。予選すべてのセッションでタイムシートのトップに立ち、フェラーリでの2戦目でF1で自身初となるポールポジションを獲得した。史上99年目、2番目に若いポールシッターとなった。

    2番手にはチームメイトのセバスチャン・ベッテルが0.294秒差で続き、フェラーリがフロントローを独占した。

    2列目にはルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが続いた。トップのルクレールとハミルトンには0.324秒の差がついた。

    5番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ベスト・オブ・ザ・レストとなった6番手にはケビン・マグヌッセン(ハース)が続いた。

    以下、カルロス・サインツ(マクラーレン)、ロマン・グロージャン(ハース)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップ10入りした。

    マックス・フェルスタッペン以外のホンダ勢はQ2で姿を消した。レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが15番手で予選を終えた。

    F1バーレーンGPの決勝レースは、3月31日(日)の24時10分(現地時間18時10分)からスタートが切られる。

    2019年 第2戦 F1バーレーングランプリ 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒495 1分28秒046 1分27秒866
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分28秒733 1分28秒356 1分28秒160
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒262 1分28秒578 1分28秒190
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分29秒498 1分28秒830 1分28秒256
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒579 1分29秒109 1分28秒752
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒532 1分29秒017 1分28秒757
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分29秒528 1分29秒055 1分28秒813
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分29秒668 1分29秒249 1分29秒015
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分29秒959 1分29秒471 1分29秒022
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒381 1分29秒258 1分29秒043
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分29秒859 1分29秒488  
    12 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分29秒514 1分29秒513  
    13 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分29秒900 1分29秒526  
    14 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分29秒893 1分29秒756  
    15 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分29秒876 1分29秒854  
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分30秒026    
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分30秒034    
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分30秒217    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分31秒759    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分31秒799    

    【Q1】
    18分間のQ1。まず最初にコースインしたのはウィリアムズのロバート・クビサ。だが、タイムを記録せずにピットに戻る。最初にタイムを出したドライバーはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンでタイムは1分31秒125。5分が経過してもアルボンとジョージ・ラッセルしかタイムを記録していない。

    12分を切った段階で続々とマシンがコースイン。全車ソフトタイヤを装着している。

    ロマン・グロージャンが最終コーナーでランド・ノリスの走行を妨害したとして審議対象となる。

    全車がタイムを記録した時点でトップに立ったのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。2番手には0.238秒差でチームメイトのセバスチャン・ベッテルが続く。3番手のメルセデスとの差はコンマ7秒とこれまでの週末と変わらない。

    残り2分を切ると、7番手のマックス・フェルスタッペンより下位のドライバーが2回目のアタックを開始。路面温度は1℃下がり、路面コンディションは改善している。

    Q1でノックアウトとなったのはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランス・ストロール(レーシングポイント)、ウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビッサの5名のドライバーとなった。

    【Q2】
    15分のQ2。路面温度は28℃に下がっている。Q2でも全員がソフトタイヤでアタック。トップ10入りしたドライバーはタイムを記録したドライバーでレースをスタートしなければならない。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが空間を狙って真っ先にコースインするが、タイミングが合わない。それでも1分28秒578を記録する。そのタイムを0.532秒上回ってシャルル・ルクレールがトップに立つ。

    ルクレール、ハミルトン以外のドライバーは全員2回目のアタックを敢行。1分28秒830を記録していたボッタスはアタックをせずにピットに戻る。ダニール・クビアトはコースに出たもののピットに戻りアタックができない。

    ルクレール、ハミルトン以外のドライバーは全員2回目のアタックを敢行。1分28秒830を記録していたボッタスはアタックをせずにピットに戻る。ダニール・クビアトはコースに出たもののピットに戻りアタックができない。

    Q2でノックアウトとなったのはダニエル・リカルド(ルノー)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、ピエール・ガスリー(レッドブル)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)の5台。

    【Q3】
    12分間のQ3。1回目のアタックを終えた段階でトップに立ったのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2番手のルイス・ハミルトンに0.232秒秒差をつける1分27秒958をマーク。新品タイヤの足りないチームメイトのセバスチャン・ベッテル、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはワンアタックにかける。

    メルセデスはタイムを更新することができず。セバスチャン・ベッテルは2番手、マックス・フェルスタッペンは5番手。シャルル・ルクレールが自身初ポールポジション。99人目、史上2番目に若いポールシッターとなった。

  • 【速報】 F1バーレーンGP 予選 結果・順位 … ルクレールが初PP獲得!

    【速報】 F1バーレーンGP 予選 結果・順位 … ルクレールが初PP獲得!

    2019 F1バーレーンGPの予選Q2が行われ、今年からフェラーリに移籍したシャルル・ルクレール(フェラーリ)がF1初ポールポジションを獲得した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが15番手で予選を終えた。

    12分間のQ3。1回目のアタックを終えた段階でトップに立ったのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2番手のルイス・ハミルトンに0.232秒秒差をつける1分27秒958をマーク。新品タイヤの足りないチームメイトのセバスチャン・ベッテル、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはワンアタックにかける。

    メルセデスはタイムを更新することができず。セバスチャン・ベッテルは2番手、マックス・フェルスタッペンは5番手。シャルル・ルクレールが自身初ポールポジション。99人目、史上2番目に若いポールシッターとなった。

    2019 F1バーレーングランプリ 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒866
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒160
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒190
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分28秒256
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒752
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒757
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分28秒813
    8.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒015
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒022
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒043
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – – 1分29秒488
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – – 1分29秒513
    13.ピエール・ガスリー(レッドブル) – – 1分29秒526
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – – 1分29秒756
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – – 1分29秒854
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – – 1分30秒026
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – – 1分30秒034
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – – 1分30秒217
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – – 1分31秒759
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – – 1分31秒799