カテゴリー: F1バーレーンGP

  • マルシャ:厳しい週末にもポジティブ (F1バーレーンGP)

    マルシャ:厳しい週末にもポジティブ (F1バーレーンGP)

    マルシャは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが19位、マックス・チルトンが20位だった。

    ジュール・ビアンキ (19位)
    「今日は本当に難しいレースだったし、正直ずっとタフな週末だった。レースでは状況が改善することを期待していたけど、タイヤに本当に苦労した」

    「4つのスティントで終わるプランだったけど、再びピットに入らなければならなかった。そこからは、周りのクルマとのポジションを守り、フィニッシュすることが重要だった。これくらいしか言えることはない。僕たちのレースができる運命にはなかったし、僕たちはアップグレードの次のラウンドを実行することが必要なステージにいる。それが必要なバルセロナはもちろん良くなると思う。今日は、ピットストップで忙しい一日を過ごし、週末にわたってスピリットを維持してくれたピットクルーに感謝したい」

    マックス・チルトン (20位)
    「ここでは難しい週末だったけど、今日のレースでは励みになる兆候がいくつかあった。本当に良いスタートができたし、それにはとても満足している。それによってしばらくケータハムの2台と抜きつ抜かれつのレースができた。残念ながら、タイヤに苦しんだし、ウィンドウまで各スティントを延ばせなかった。今日はクルマのペースを示せて満足しているし、望んでいたポジションでレースをすることはできなかったけど、少なくともチームメイトと良いバトルをすることができた」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

    F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

    F1バーレーンGPの決勝レースが21日(日)、バーレーン・インターナショナル サーキットで行われた。

    優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番グリッドからスタートしたベッテルは、トップに立つと圧倒的なペースをみせてレースを支配。今季2勝目を達成した。

    2番手にはキミ・ライコネン、3番手にはロマン・グロージャンとロータス勢がダブル表彰台を達成した。

    F1 バーレーンGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 7 キミ・ライコネン ロータス
    3 8 ロマン・グロージャン ロータス
    4 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    5 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    6 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    7 2 マーク・ウェバー レッドブル
    8 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    9 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    10 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    11 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    12 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    13 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    14 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    15 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    16 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    17 20 シャルル・ピック ケータハム
    18 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    19 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    20 23 マックス・チルトン マルシャ
    21 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
      18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ

    ファステスト:1分36秒961 / セバスチャン・ベッテル(レッドブル)

  • ピレリ:F1バーレーンGP 予選レポート

    ピレリ:F1バーレーンGP 予選レポート

    ピレリが、F1バーレーンGPの予選を振り返った。

    F1バーレーンGPの予選では、メルセデスのニコ・ロズベルグが、P Zero ホワイト・ミディアムタイヤで1分32秒330を記録し、日曜日の決勝ではポールポジションからスタートする。

    今回のグランプリ用として、P Zero オレンジ・ハードタイヤとP Zero ホワイト・ミディアムタイヤが選択されている。

    2013年型ミディアムタイヤを使用したロズベルグのポールタイムは、昨年、ソフトタイヤで使用して記録されたレッドブルのセバスチャン・ベッテルのポールタイム1分32秒422よりも速いものだった。

    バーレーンでのロズベルグのポール獲得により、1950年代、ファン・マヌエル・ファンジオとスターリング・モス時代以来のメルセデスによる連続ポールポジション獲得となった。

    午前中に行われた最終フリー走行(FP3)では、各ドライバーはハードとミディマウの両コンパウンドを使用。フェラーリのフェルナンド・アロンソが、セッション終盤にミディアムタイヤで1分32秒247の最速タイムを記録し、路面の改善状態を強調した。先に課されたグリッドペナルティにより、日曜日のグリッドは、予選のトップ10タイムとは異なった様相を呈した。この点は、予選においていくつかのチームの戦略に影響を与えた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「中国とは異なり、路面温度が40℃を超えるここバーレーンでのタイヤマネジメントの鍵は、熱によるデグラデーションになりそうです。トラクションとブレーキングの度に、この点が特にリアタイヤにチャレンジを貸し、制限的要因となります。路面の改善は進んでいますので、タイムは次第に速くなるでしょう。既に今年のポールタイムは、ソフトコンパウンドで記録された昨年のポールタイムを上回っています。両コンパウンド間の性能差は、中国GP時よりも小さく、約0.6秒となっているため、明確な単一の戦略ではなく、多様な戦略が可能になるでしょう。この点は、予選でも既に見られ、各セッションにおいて各チームの異なるアプローチが見られました。バーレーンでは、他の多くのトラックよりも、オーバーテイクが容易です。そして、ミディアムを主体とするチームもあるでしょうが、ハードタイヤが決勝では主役になりそうです。フリー走行中にメルセデスのハミルトンのマシンで発生した問題は、タイヤの構造的な欠陥によるものではなく、路面上のデブリによるものと思われます」

  • F1 バーレーンGP 予選:ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「今日は、今シーズン初めて全てが完璧に進んだ。最高の気分だ。ポールポジションで弾みがついたように感じているし、チーム全員による偉業だ。昨日のフリー走行後もやらなければならない仕事はまだあったし、チームは状況を好転させるために忙しい夜を過ごした。今日、最速のクルマを用意してくれた彼らに感謝している。明日のレースはまた違ったストーリーだし、僕たちはそれをよくわかっている。特にリアタイヤは難しいだろう。金曜日のロングランでは他のチームの方が強かったのはわかっている。前に留まっているのは大きなチャレンジけど、先頭からスタートすることが役に立つだろう」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「結果に失望してはいない。ニコは良くやった。力強いラップだったし、今日は彼の日だった。ラインを通過したとき、スクリーンで2番手だということを確認したけど、ラップは問題なかったのでどらくらいでポールを逃したのかはわからなかった。P1とのギャップを伝えられて、例え完璧なラップができていたとしても、今日は彼を倒すことはできなかったのは明らかだった。それでもとても満足している。予選でいくらかタイヤをセーブできたし、明日はタイヤデグラデーションが重要になるので、どうなるか様子をみてみたい。1列目からスタートするのは良いことだ」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「再び予選でうまくやれたことは本当に良いニュースだし、それが僕たちのアキレス腱だ! トップ3で終えるのは今年3度目だし、レースペースのあかげで通常日曜日の方がうまくやれるとしても、土曜日からすでにポテンシャルを最大化できていることを本当に嬉しく思う。金曜日のロングランで確認したデータによると、僕たちの一番の敵であるベッテル&レッドブルは前にいるけど、レースについては楽観的でいられるし、ロータスはグリッドの後方かもしれないけど、彼らは間違いなくうまくやってくるだろう。ハミルトンとウェバーのペナルティによってフェリペは4番手からスタートする。ルイスのメルセデスよりもチームメイトのフェラーリが隣にいた方がずっといいね! 明日までどれがベストな戦略であるかはわからないし、予測するのは不可能だ。でも、レースのベストなタイヤはハードになると思うし、週末ずっとハードが最も快適なタイヤだったことを考えれば、僕たちに有利に働くかもしれない」

    4位 ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)※1
    「僕にとっては最高の1日ではなかったけど、ニコを心から祝福したい。チームにとって2戦連続のポールポジションは素晴らしいことだし、ニコは本当にいい仕事をした。今日はペースを見つけることができなかったし、ギアボックス交換で5つグリッドを失うので、9手番スタートというタフなチャレンジになる。このようなことは起きるものだし、明日は全力を尽くすつもりだ。ポジションを上げる最高のチャンスはスタートだし、そのあとはどうなるか様子を見てみたい。タイヤデグラデーションが大きな要素になるので、とても面白いレースになりそうだ」

    5位 マーク・ウェバー (レッドブル)※2
    「セッションではクルマからもう少し引き出したかったし、もう少し上にいきたかったけど、ペナルティで7番手になっても世界の終わりではない。僕たちは他と異なるタイヤ戦略を採っているし、長いグランプリなので、どうなるか様子をみてみたい。明日、200戦目をスタートすることを誇りに思っている。F1に到達した若者だったとき、こんなに長くスポーツにいられるとは思っていなかった。信じられないくらい絶好調のときも厳しいときもあったけど、それが最高峰のスポーツというものだ。そのような時間を通して、僕自身、そして人生の全体について膨大なことを学んできた。スポーツのためにまだ非常に強い走りができている。まだそれをかなり楽しんでいる。ひとつの数字ではあるけど、それを記録するために良い結果を出せればいいね」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今回の予選の結果にはとても満足している。Q3では、当初計画していたものと異なる方向性に進むというリスクをとるという決断によって最終的に最高の流れになったからね。ミディアムコンパウンドではトップを争えることは感じていなかった。クルマにグリップがほとんどなくて、リアにとても苦労していた。ハードタイヤではさらに低い順位になる可能性がかなり高かったけど、最も快適だと感じたタイヤのままでいることを選んだ。ウェバーとハミルトンという前の二人のドライバーのペナルティによって、上位勢とレースができる4番手までグリッドが上がる。ミディアムでスタートすることは確かにアドバンレージだろうけど、良いレースをするにはベストな戦略を見つけて、全てを完璧にこなすことが重要だ」

    7位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「今日はQ3にチャレンジできる状態だとわかっていたし、全てのセッションで強かったと思う。トラックのグリップが上がっていくにつれて、期待していたスピードを発揮できなかったけど、それでも結果には満足している。特にグリッドペナルティで5番手には上がることにはね。明日のための素晴らしいポジションだ。クルマは強いし、昨日のロングランのパフォーマンスは、十分なポイントへの挑戦を期待できるあらゆる理由を与えてくれる」

    8位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「今日はクルマを運転するのがかなりトリッキーだったし、トラックのグリップレベルも完璧なラップを完成させるのを難しくしていた。Q3の最後のラップはもっとうまくできたと思うけど、結果にはかなり満足している。特に6番手に上げられるしね。トラックは僕たちに適しているし、僕たちは暖かい天候が好ましいので、明日は有望そうだ。2台がグリッドの良いスタートポジションにいるし、レースでは前進を目指す」

    9位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「ここまでの週末は楽なものではなかったいし、簡単な予選セッションではなかった。昨日、クルマのバランスを見つけるのが難しいことがあったし、今日もそうだった。午前中は感覚は良かったし、フリープラクティスではそれほど悪くなかったけど、午後は適切なバランスを得られなかった。僕のラップも良くはなかったけど、レースは長いので、明日何ができるか見てみなければならない」

    10位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ここまでとても難しい週末だったけど、10位は今日の僕たちにとって力強い結果だ。チームは上位を争うことに慣れているし、Q3に進むようなことは小さなことだけど、ポジティブな差を生じることができる。でも、もちろん明日はタフなレースになるだろう。できる限りの速さでレースをするつもりだけど、僕たちにあまり期待し過ぎないで欲しい。でも、今日から得られたポジティブなこともある。ロータスを予選で上回ったし、それは思いがけないことだった。それに僕は明日新品タイヤでスタートする1番前のクルマだ。中国のようにそれはわずかな戦略的なアドバンテージをもたらすし、再びそれなりのスタートができることを期待している。僕たち二人がポントを獲得できるチャンスはあると思う。明日はチェコと僕が二人ともトップ10内でフィニッシュできたら素晴らしいね」

    ※1 ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格
    ※2 マーク・ウェバー、次戦バーレーンGPで3グリッド降格ペナルティ

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • メルセデス:ロズベルグが自身2度目のポール (F1バーレーンGP 予選)

    メルセデス:ロズベルグが自身2度目のポール (F1バーレーンGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1バーレーンGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンが4番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「今日は、今シーズン初めて全てが完璧に進んだ。最高の気分だ。ポールポジションで弾みがついたように感じているし、チーム全員による偉業だ。昨日のフリー走行後もやらなければならない仕事はまだあったし、チームは状況を好転させるために忙しい夜を過ごした」

    「今日、最速のクルマを用意してくれた彼らに感謝している。明日のレースはまた違ったストーリーだし、僕たちはそれをよくわかっている。特にリアタイヤは難しいだろう。金曜日のロングランでは他のチームの方が強かったのはわかっている。前に留まっているのは大きなチャレンジけど、先頭からスタートすることが役に立つだろう」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「僕にとっては最高の1日ではなかったけど、ニコを心から祝福したい。チームにとって2戦連続のポールポジションは素晴らしいことだし、ニコは本当にいい仕事をした。今日はペースを見つけることができなかったし、ギアボックス交換で5つグリッドを失うので、9手番スタートというタフなチャレンジになる。このようなことは起きるものだし、明日は全力を尽くすつもりだ。ポジションを上げる最高のチャンスはスタートだし、そのあとはどうなるか様子を見てみたい。タイヤデグラデーションが大きな要素になるので、とても面白いレースになりそうだ」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フェラーリ:アロンソ&マッサで2列目スタート  (F1バーレーンGP 予選)

    フェラーリ:アロンソ&マッサで2列目スタート (F1バーレーンGP 予選)

    フェラーリは、F1バーレーンGPの予選で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「再び予選でうまくやれたことは本当に良いニュースだし、それが僕たちのアキレス腱だ! トップ3で終えるのは今年3度目だし、レースペースのあかげで通常日曜日の方がうまくやれるとしても、土曜日からすでにポテンシャルを最大化できていることを本当に嬉しく思う」

    「金曜日のロングランで確認したデータによると、僕たちの一番の敵であるベッテル&レッドブルは前にいるけど、レースについては楽観的でいられるし、ロータスはグリッドの後方かもしれないけど、彼らは間違いなくうまくやってくるだろう。ハミルトンとウェバーのペナルティによってフェリペは4番手からスタートする。ルイスのメルセデスよりもチームメイトのフェラーリが隣にいた方がずっといいね! 明日までどれがベストな戦略であるかはわからないし、予測するのは不可能だ。でも、レースのベストなタイヤはハードになると思うし、週末ずっとハードが最も快適なタイヤだったことを考えれば、僕たちに有利に働くかもしれない」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「今回の予選の結果にはとても満足している。Q3では、当初計画していたものと異なる方向性に進むというリスクをとるという決断によって最終的に最高の流れになったからね。ミディアムコンパウンドではトップを争えることは感じていなかった。クルマにグリップがほとんどなくて、リアにとても苦労していた。ハードタイヤではさらに低い順位になる可能性がかなり高かったけど、最も快適だと感じたタイヤのままでいることを選んだ。ウェバーとハミルトンという前の二人のドライバーのペナルティによって、上位勢とレースができる4番手までグリッドが上がる。ミディアムでスタートすることは確かにアドバンレージだろうけど、良いレースをするにはベストな戦略を見つけて、全てを完璧にこなすことが重要だ」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ロータス:ライコネン、9番手に沈む (F1バーレーンGP 予選)

    ロータス:ライコネン、9番手に沈む (F1バーレーンGP 予選)

    ロータスは、F1バーレーンGPの予選で、キミ・ライコネンが9番手、ロマン・グロージャンが11番手だった。

    キミ・ライコネン (9番手)
    「ここまでの週末は楽なものではなかったいし、簡単な予選セッションではなかった。昨日、クルマのバランスを見つけるのが難しいことがあったし、今日もそうだった」

    「午前中は感覚は良かったし、フリープラクティスではそれほど悪くなかったけど、午後は適切なバランスを得られなかった。僕のラップも良くはなかったけど、レースは長いので、明日何ができるか見てみなければならない」

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「Q3を逃したのはもちろん期待外れだけど、仕方ないことだ。クルマに問題はなかった。ちょっと勇敢に1回だけのアタックにトライしたけど、残念ながら成果は挙がらなかった。ポジティブな点は、開幕3戦と比較して今週末は多くのパフォーマンスを見い出せていることと、Q1でのプライムタイヤでのペースがとても強かったことだ。去年も似たような予選ポジションでダブル表彰台を成し遂げたので、まだ可能性は十分にある」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マクラーレン:バトンが最大限の10位 (F1バーレーンGP 予選)

    マクラーレン:バトンが最大限の10位 (F1バーレーンGP 予選)

    マクラーレンは、F1バーレーンGPの予選で、ジェンソン・バトンが10番手、セルジオ・ペレスが12番手だった。

    ジェンソン・バトン (10番手)
    「ここまでとても難しい週末だったけど、10位は今日の僕たちにとって力強い結果だ。チームは上位を争うことに慣れているし、Q3に進むようなことは小さなことだけど、ポジティブな差を生じることができる」

    「でも、もちろん明日はタフなレースになるだろう。できる限りの速さでレースをするつもりだけど、僕たちにあまり期待し過ぎないで欲しい。でも、今日から得られたポジティブなこともある。ロータスを予選で上回ったし、それは思いがけないことだった。それに僕は明日新品タイヤでスタートする1番前のクルマだ。中国のようにそれはわずかな戦略的なアドバンテージをもたらすし、再びそれなりのスタートができることを期待している。僕たち二人がポントを獲得できるチャンスはあると思う。明日はチェコと僕が二人ともトップ10内でフィニッシュできたら素晴らしいね」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「とても難しい予選だったし、ほんのコンマ数秒でQ3進出を逃したのは期待外れだった。でも、僕たちにはグリッドのさらに上位を獲得するペースはなかった。ジェンソンは、今日僕たちがQ2でできる最大限を示したと思う。それでも、僕たちは明日ポイントを争うための良いポジションにいる。リアタイヤを労われるようにクルマをセットアップしているし、レースペースはもう少し一環しているはずだ。明日ポイントを獲得するのは難しくなりそうだけど、良いレースをして、トップ10に入れることを期待している。でも、長くて厳しいレースになるだろう」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • レッドブル:タイヤへの対応が鍵 (F1バーレーンGP 予選)

    レッドブル:タイヤへの対応が鍵 (F1バーレーンGP 予選)

    レッドブルは、F1バーレーンGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「結果に失望してはいない。ニコは良くやった。力強いラップだったし、今日は彼の日だった。ラインを通過したとき、スクリーンで2番手だということを確認したけど、ラップは問題なかったのでどらくらいでポールを逃したのかはわからなかった」

    「P1とのギャップを伝えられて、例え完璧なラップができていたとしても、今日は彼を倒すことはできなかったのは明らかだった。それでもとても満足している。予選でいくらかタイヤをセーブできたし、明日はタイヤデグラデーションが重要になるので、どうなるか様子をみてみたい。1列目からスタートするのは良いことだ」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「セッションではクルマからもう少し引き出したかったし、もう少し上にいきたかったけど、ペナルティで7番手になっても世界の終わりではない。僕たちは他と異なるタイヤ戦略を採っているし、長いグランプリなので、どうなるか様子をみてみたい。明日、200戦目をスタートすることを誇りに思っている。F1に到達した若者だったとき、こんなに長くスポーツにいられるとは思っていなかった。信じられないくらい絶好調のときも厳しいときもあったけど、それが最高峰のスポーツというものだ。そのような時間を通して、僕自身、そして人生の全体について膨大なことを学んできた。スポーツのためにまだ非常に強い走りができている。まだそれをかなり楽しんでいる。ひとつの数字ではあるけど、それを記録するために良い結果を出せればいいね」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 (F1バーレーンGP 予選)

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 (F1バーレーンGP 予選)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの予選で、ポール・ディ・レスタが7番手、エイドリアン・スーティルが8番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (7番手)
    「今日はQ3にチャレンジできる状態だとわかっていたし、全てのセッションで強かったと思う。トラックのグリップが上がっていくにつれて、期待していたスピードを発揮できなかったけど、それでも結果には満足している。特にグリッドペナルティで5番手には上がることにはね」

    「明日のための素晴らしいポジションだ。クルマは強いし、昨日のロングランのパフォーマンスは、十分なポイントへの挑戦を期待できるあらゆる理由を与えてくれる」

    エイドリアン・スーティル (8番手)
    「今日はクルマを運転するのがかなりトリッキーだったし、トラックのグリップレベルも完璧なラップを完成させるのを難しくしていた。Q3の最後のラップはもっとうまくできたと思うけど、結果にはかなり満足している。特に6番手に上げられるしね。トラックは僕たちに適しているし、僕たちは暖かい天候が好ましいので、明日は有望そうだ。2台がグリッドの良いスタートポジションにいるし、レースでは前進を目指す」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション