カテゴリー: F1バーレーンGP

  • レッドブル:ベッテルが今季2勝目 (F1バーレーンGP)

    レッドブル:ベッテルが今季2勝目 (F1バーレーンGP)

    レッドブルは、F1バーレーンGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが7位だった。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「序盤はとてもタイトなホイール・トゥ・ホイールのレースでとても楽しかった。スタートでは自分を含めて全員がちょっと混乱しているので、自分が速いかどうかわからないものだ。トップに立つことが重要だ」

    「誰かの後ろで動けなくなれば、タイヤ摩耗に影響してしまうことを前回のレースで見ていたし、今日は昨日の予選でセーブしたタイヤを生かすことが重要だった。クリーンエアーにいたかったので、先頭に立つために懸命にプッシュしたし、レース中盤にスピードがあったので、今日はかなり快適だった。チーム全体、ここのみんな、舞台裏のファクトリーのみんな、特に今日は戦略に取り組んでくれたスタッフはよくやってくれた。予想通りに働いたし、正しい回数だったのは明らかだ」

    マーク・ウェバー (7位)
    「序盤はそれほど悪くなかったけど、人々を抜こうとしていた第2スティントでかなりのタイムを失ってしまった。最初のアウトラップでアグレッシブ過ぎた。人々の前に出ることはできたけど、タイヤには好ましくなかった。それによって第2スティントの終盤はペース的に大失敗だったし、他の2つのスティントに負荷がかかってしまった。レース中盤には表彰台を獲得できると思ったけど、そのあとはペース管理が重要だったし、レースをすることとタイヤをセーブすることとの間は紙一重だった。終盤、他のドライバーは僕よりもちょっと前にピットインしたけど、僕もフィニッシュまでは持たなかった。ハードにレースをすればタイヤを使い果たしてしまうし、戦わなければ自分が抜かれてしまう。最後はルイスとすごくいいバトルができた。二人ともタイヤは残っていなかったけど、お互いに最高のレースをしようとしていた」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • フェラーリ:不運続きのレース (F1バーレーンGP)

    フェラーリ:不運続きのレース (F1バーレーンGP)

    フェラーリは、F1バーレーンGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが8位、フェリペ・マッサが15位だった。

    好調に見えたフェラーリに不運が襲った。フェルナンド・アロンソは、レース序盤にDRSが壊れて開いたままになるというトラブルが発生。1回目のピットストップでは直らず、すぐに再びピットイン。だが、問題は解決せず、DRSなしでレースを戦うことを余議なくされ、8位でレースを終えた。

    一方、フェリペ・マッサは、タイヤが剥離するというトラブルが2度発生。ポイントを獲得することはできなかった。

    フェルナンド・アロンソ (8位)
    「今日僕たちにあまり運がなかったのは確かだし、今日の午後までは、僕とフェリペにとって本当にポジティブな週末の結末としては本当に残念だ。フリープラクティスと予選では競争力があったし、二人とも良いレースができると思っていた。序盤のラップを終えて、リアタイヤが終わってしまったと思ったときに、ピットウォールからDRSが動かなくなっていると伝えられた。1回目のストップできとんと直すことができなかったので、もう一回入らなければならなかった。そこからは、ピットウォールからDRSを使うわないようにとはっきりとした指示があり、それがレースに影響を及ぼした。リカバーしようとしたけど、DRSなしでオーバーテイクする場所を見つけるのは本当に難しかった。後方でグループの真ん中にいるときにタイヤを管理するのはさらに難しい。僕とフェリペにトラブルがなければ、もっと上位でフィニッシュできたと思う。クルマの反応はとても良かったし、間違いなく過去4年間の僕たちのベストだった。でも、良いレースには、ちょっとした運を含めた、多くの要因が関係している。すぐに帳尻が合ってくれることを願っている。僕のホームレースであるバルセロナで始まってほしいね。バルセロナは、良い予選をすることがさらに重要になる。オーバーテイクが簡単なトラックではないし、1列目からスタートすることが重要だ」

    フェリペ・マッサ (15位)
    「今回のレースは本当に糞だったし、このスポーツでは多くのことが起こり得るとしても、それらの多くがネガティブでなければならない理由を見つけることができない。スタートでは、スーティルとの接触によって順位を失ってしまったし、そのあとタイヤを交換するためにピットに戻ったことでさらに多くの時間を失ってしまった。スタートではちょっとアンダーステアに苦しんだけど、タイヤに何が起こってそうなったかをチェックする必要があるし、それが問題の原因だったとは思わない。最初の事例はおそらく右リアのデラミネーションだし、2つ目はパンクによるものかもしれない。これから何が起こっていたのか正確に理解して、すぐに次のレースに目を向けていかなければならない」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • ロータス:ダブル表彰台を達成 (F1バーレーンGP)

    ロータス:ダブル表彰台を達成 (F1バーレーンGP)

    ロータスは、F1バーレーンGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが2位、ロマン・グロージャンが3位だった。

    キミ・ライコネン (2位)
    「優勝できないのは決して嬉しいことではないけど、2位は最大限に近い結果だったと思う。最大限の走りができたし、クルマには昨日の予選で逃していたペースがあったので、かなり良い結果だったと思う」

    「今日はセバスチャン(ベッテル)に挑戦できるスピードはなかったけど、両方のクルマに表彰台を獲得できるペースがあったので、チームのために嬉しく思う」

    ロマン・グロージャン (3位)
    「表彰台に戻れて本当に嬉しいし、チームにとって素晴らしい結果だ。僕にとって簡単なシーズンスタートではなかったけど、週末を通して良い進歩を果たせたし、僕たちがいるべき場所に戻れた。クルマをかなり快適に感じていたし、今日の結果は僕たち全員のハードワークに応じた報酬だと思う。多くのオーバーテイクがあって本当に楽しいレースだった。途中何度かヒヤリとした瞬間もあったけど、11番手からスタートして表彰台を獲得できたことには本当に満足している。僕たちにはすでに一貫性があるし、全レースでポイントを獲得しているけど、今日は僕たちが追い求めている素晴らしい結果だし、その挑戦へのとてもいいスタートだ」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • マクラーレン:チームメイト同士で激しいバトル (F1バーレーンGP)

    マクラーレン:チームメイト同士で激しいバトル (F1バーレーンGP)

    マクラーレンは、F1バーレーンGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが6位、ジェンソン・バトンが10位だった。

    セルジオ・ペレス (6位)
    「驚くべきレースだった。本当に楽しかった。まずなにより、ボーダフォン・マクラーレン・メルセエス・チームに感謝しなければならない。僕たちは最近難しい時間を経験してきたけど、彼らは僕をサポートし続けてくれた」

    「全体的に堅実な週末だったと思う。僕たちはクルマからほぼ最大限を引き出していたし、素晴らしいレース戦略を実行し、タイヤを労わり、非常に有益なポイントを獲得することができた。今日はトラック上で少しアグレッシブだっと思う。ジェンソンとホイールがぶつかったのはちょっとリスキー過ぎたかもしれないし、ちょっと激し過ぎたかもしれないけど、チームは決して無線でレースを止めろとは言わなかった。チームオーダーはなかった。僕たち二人ともアドレナリンがたくさん出ていたし、ジェンソンは常にとても強いレーサーだけど、今後はもう少しお互いを助け合えることを願っている。でも、レース後、彼は穏やかだったし、フレンドリーだった。素晴らしいことだ。でも、彼は素晴らしいドライバーであるだけでなく、素晴らしい人間なので、驚くべきことではない」

    ジェンソン・バトン (10位)
    「今日は素晴らしい一日ではなかった。OK、レースはとても楽しかったけど、チェコを抑えるのにタイヤを使い果たしてしまい、望んでいた結果を得ることはできなかった。多くのアクションがあったし、言ったように、結果としてタイヤを大事に使うことができなかった。2回目のピットストップの後、ロマン(・グロージャン)とバトルをし、順位を上げるのに苦労したのも原因のひとつだ。でも、クリーンなレースがたくさんできた。チェコはちょっとタフだったし、ちょっと普通ではなかったと思うけれどね。でも、彼は全体的に良い仕事をしていた。ペースもよかったし、タイヤもうまく労わっていた。なので、彼におめでとうと言いいたい。今日は一緒にボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チームのためにとても有益なポイントを獲得できたからね」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが意地の5位 (F1バーレーンGP)

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが意地の5位 (F1バーレーンGP)

    メルセデスは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが5位、ニコ・ロズベルグが9位だった。

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「今日の結果には本当に満足している。僕たちにとってはタフな週末だったけど、切りぬけることができたし、5位でフィニッシュしてダメージを最小限に抑えることができた」

    「レース序盤はまったくうまくいかなかった。タイヤを労わっていたけど、最初の2つのスティントは本当に苦しんでいたし、後ろへ下がってしまった。でも、温度が下がってクルマが上向いてきた。そのあとプッシュするために必要なグリップを得ることができ、ギャップを縮めることができた。最後はマークとかなり楽しいバロツができた。僕たちはこのポイントを本当に必要としていたし、抜いてやろうと決意していた。優れたクリーンなホイール・トゥ・ホイールのレースだった。開幕4戦で僕たちが成し遂げた結果をとても誇りに思っているし、ドライバーズ選手権で3位にいることは予想以上の結果だ。でも、僕たちはプッシュし続けて、もっとパフォーマンスを見つけなければならない。現時点ではかろうじてしがみついている状態だ。次のステップを果たすことができれば、ギャップを縮めることができると思う」

    ニコ・ロズベルグ (9位)
    「僕にとってはタフな一日だった。ポールからスタートすることは最高だっただけに、9位に終わったのは辛かった。今日はクルマを快適に感じられなかったし、あまり楽しめなかった。第3スティントの最後に4ストップ戦略に変更したけど、十分ではなかった。リタタイヤを使い過ぎていた。最後は本当に苦しんだし、十分にプッシュすることができなかった。やらなければならない仕事はたくさんあるし、なぜレースパフォーマンスが予選で示すことができているペースに匹敵していないのかに集中する必要がある。ヨーロッパシーズンがスタートする前に前進を果たせることを願っている」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • フォース・インディア:ディ・レスタ、表彰台にあと一歩 (F1バーレーンGP)

    フォース・インディア:ディ・レスタ、表彰台にあと一歩 (F1バーレーンGP)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが4位、エイドリアン・スーティルが13位だった。

    ポール・ディ・レスタ (4位)
    「フライアウェイレースを4位で終えられてとても嬉しいし、レースはおそらく僕の最も強いグランプリだったと思う。表彰台は間近だったけど、僕たちの戦略はレース終盤に弱いものだった。特にグロージャンはミディアムの新品セットを2つ持っていたからね」

    「レースのスタートは良かったし、最初のスティントも力強かった。今日は僕たちの本来のスピードを示すことができたけど、最終的に4位が最大限だった。いつか、うまくいけばすぐに表彰台に乗れると思うけど、今日僕たちが獲得したポイントは非常に満足できるものだと思う。素晴らしい週末だったし、クルマの100%を引き出せたと思うので、チーム全体に心から感謝したい」

    エイドリアン・スーティル (13位)
    「レースはかなり有望そうだったので、パンクしてしまったんは期待外れだった。クリーンなスタートが切れたし、ターン4の進入でマッサと戦っていた。僕はアウトサイドにいた。彼には多くのスペースを与えていたけど、彼はラインを外して、僕の右フロントタイヤに接触した。彼が何をやっていたのかはわからないけど、すぐにパンクした。ピットインしなければならなかったし、多くのタイムを失って、ポイントを獲得するチャンスはなくなってしまった。レースでは驚くべきペースがあったし、レースをリカバリーしようと頑張ったけど、パンクによってあまりに多くを失ってしまった。でも、チームのために嬉しく思うし、ポールの4位は僕たちに多くのポイントを与えてくれた。今後もっと多くのレースがあるので、集中し続けて、次回は両方のクルマでポイントを獲りたい」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • トロ・ロッソ:スピード不足に苦しむ (F1バーレーンGP)

    トロ・ロッソ:スピード不足に苦しむ (F1バーレーンGP)

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが16位、ジャン・エリック・ベルニュはリタイアだった。

    ダニエル・リカルド (16位)
    「まずまずのスタートが切れたし、周りのドライバーの何人かよりもうまくやって、グロージャンの前に出ることができた。いくつかの時点でホイールがロックして、1〜2個ポジションを失ってしまった」

    「午後はずっとスピードに苦しんでいた。第1スティントはタイヤのウォームアップに問題があり、ブレーキングで多くのタイムを失った。ピットストップでクルマのバランスにいくつか変更を施そうとしたけど、あまりリカバリーすることはできなかった。ダウンフォース面が本当に制限されていたので、何が良くなかったのか正確に調べなければならない」

    ジャン・エリック・ベルニュ (リタイア)
    「ボッタスに押し出された。ターン4のアウトサイドで彼を追い越して、多くのスペースを与えていたのに、彼は僕のクルマにぶつかってきた。ヴァン・デル・ガルデには残念だけど、彼は間違ったタイミングで間違った場所にいた。大きな衝撃だったし、パンクとフロアの大きな部品が亡くなったのを含め、クルマに多くのダメージを負ってしまった。ピットストップ後、クルマの感覚を確認し続けようとしたけど、最終的に周回遅れになり、空力の多くを失っていた。チームは、ダメージが安全でないレベルでオーバーヒートを引き起こしていることを確認し、リタイアするように指示してきた。レースのオープニングが連続してあまりうまくいっていないし、シーズンのヨーロッパ部分の開始が僕にとって新しいスタートのようになってくれることを本当に願っている」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • ケータハム:シャルル・ピックが17位 (F1バーレーンGP)

    ケータハム:シャルル・ピックが17位 (F1バーレーンGP)

    ケータハムは、F1バーレーンGPの決勝レースで、シャルル・ピックが17位、ギド・ヴァン・デル・ガルデが21位だった。

    シャルル・ピック (17位)
    「ここまでのシーズンのベストレースだったし、チーム全体が満足すべきレースだと思う。ミディアムタイヤでスタートして、すぐにマルシャの2台を抜くことができたし、第1スティントでタイヤをかなりうまく保つことができ、11周目で最初のピットストップをすることができた」

    「その時点まで、クルマの感覚は良かったし、バランスも良くて、問題なく後ろのクルマを引き離すことができた。第2スティトはハードタイヤを履いたけど、ここでもデグラデーションレベルは良かった。グティエレスを抜いて、レースの3分の2くらいにスーティルに抜かれるまで、快適に16番手を走ることができた。燃料レベルが下がり、デグラデーションレベルは少し増えたけど、問題はなかった。前のリカルドのペースについていき、後ろのグティエレスを抑えることができた。僕たちは3回目のストップ後にステイアウトすることに決めた。21周というとても長いスティントだったし、17位という結果を出すことができた。前のトロ・ロッソの近くでフィニッシュできたこと、ザウバーを抑えられたことには本当に満足している。スタート後にもう少し上位にいることができれば、リカルドを倒せたかもしれないけど、今回のパフォーマンスを良いステップと捉えて、次のスペインを楽しみにできると思う」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (21位)
    「スタートは良くはなかったけど、ターン4の進入で他のクルマを2〜3台くらい抜いて、16番手くらいまで上がることができた。ベルニュがスピンして、ラインを外れているのが見えた。彼を避けようとしたけど、できなかった。僕たちは接触して、僕のフロントウイングは壊れてしまった。基本的に僕のレースは1周目で終わってしまった。実際、その時点からはどうすることもできなかったし、仕事に戻ってプッシュしたけど、1周目に予定外のピットストップをしてかなりのタイムを失ったし、4回目のピットストップ後に右フロントが避けてしまい、実際、誰ともレースをすることができなかった。その時点からはクルマをホームに持ち帰って、自分の学習曲線のステップとしてそれを使うしかなかった。それでも、チームにとっては良い週末だった。チームメイトのクルマに搭載された開発はうまく働いていたし、シャルルと同じパッケージを得られるスペインではもう一歩進めるだろう。その時点からはシーズンは違ったもののように見えると思う。GP2、ワールドシリーズ、そしてF1で本当によく知っているトラックだし、アップデートも持ち込むので、ポジティブになれる理由がある。開幕4戦は予想通りかなりタフだったけど、全ての時間で学んでいるし、チーム全体が支えてくれている。信頼的にも精神的にも感覚は本当にいいし、バルセロナで再びスタートするのが待ち切れない」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • ザウバー:マシンの戦闘力不足が露呈 (F1バーレーンGP)

    ザウバー:マシンの戦闘力不足が露呈 (F1バーレーンGP)

    ザウバーは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが12位、エステバン・グティエレスが18位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12位)
    「難しく、フラストレーションの溜まる週末だった。序盤から十分な速さがなかったし、チャレンジグなレースになるのは明らかだった。スピードが足りなかったし、リアタイヤをあまりに食い潰していた」

    「今週末は単純に十分ではなかった。ピットインするのがちょっと遅すぎた。軽い燃料で問題が多くなると思っていたけど、結局はそうはならなかった。それで少なくとも1つはポジションが犠牲になった。今週末は、スピードを改善し、ポイントを争えるゆにバルセロナに新しいパーツを持ち込む必要があることが示された」

    エステバン・グティエレス (18位)
    「難しいレースになると思っていたし、実際にそうだった。もっとスピードを見い出す必要がある。1周目のターン10で接触があった。避けるのは本当に難しかった。それ以外はかなりOKだったけど、もちろん、このようにレースを終えるのは十分ではないのは確かだし、改善する必要がある。戦略を分析しなければならないし、バルセロナに良いアップデートを持ちこめることを願っている」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • ウィリアムズ:パストール・マルドナドが11位 (F1バーレーンGP)

    ウィリアムズ:パストール・マルドナドが11位 (F1バーレーンGP)

    ウィリアムズは、F1バーレーンGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが11位、バルテリ・ボッタスが14位だった。

    パストール・マルドナド (11位)
    「僕たちが抱えていた問題を考えれば、今日僕たちはクルマの100%を引き出せたと思う。今日はチームとして全てがうまく働いたし、タイヤを管理できた。11位は僕たちが達成できる最大限だった」

    「僕たちが前進を確認できる次のレースを本当に楽しみにしている。僕たちは一体となり、ポジティブなままでいなければならない。厳しい時期だけど、まだ多くのレースがある」

    バルテリ・ボッタス (14位)
    「今日のレースは本当にリアタイヤが全てだった。最初の2つのスティントは多くのクルマと戦っていたし、タイヤを労わってペースを管理するのが難しかった。最後の2つのスティントの方がクリーンエアーを得られたし、なんとか前のクルマについていくことができた。これから僕たちは今後のレースで助けになるアップグレードを得るために仕事を続けていく必要がある」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目