カテゴリー: F1バーレーンGP

  • 【動画】 小林可夢偉 「一台でも中堅のチームと戦いたい」

    【動画】 小林可夢偉 「一台でも中堅のチームと戦いたい」

    小林可夢偉が、F1バーレーンGPの予選を振り返った。

    過去2戦では、マシントラブルに見舞われてほぼぶっつけ本番で予選に挑んでいた小林可夢偉だが、バーレーンではマシントラブルもなく、セッティングを煮詰めた状態で予選に挑むことができ、19番手で予選をフィニッシュ。

    エイドリアン・スーティルが、降格処分となったため、決勝レースでは18番手からスタートする。

    小林可夢偉 F1バーレーンGP 予選後のコメント


    「バーレーンGP予選終わりました。結果19番、明日のスタートはスーティルの降格で18番です。この結果は初めて一週間いろんなところトラブルなしできたので、その結果、セッティングもでき、まともに一週間戦えてるんかなと思います。タイム的にも、あんまりこれ以上、期待できるタイムでもないと思うので、出来る限りはできたかなと思います。明日、一番大事なレース、ここでしっかりいいパフォーマンスを出して、一台でも中堅のチームと戦えるようになればいいと思います。それでは、明日、なんとか一週間スムーズにって言えるように頑張りたいと思います」

  • F1 バーレーンGP 予選:ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 予選:ドライバーコメント

    2014 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「ここバーレーンでまたポールなんて最高だ。本当に楽しいトラックだし、GP2シリーズでここでタイトルを決めたので、僕にとってはかなり特別な思い出のあるトラックだ。ここまでは良い週末を過ごせているし、プラクティスセッションを通して自分のペースを改善できていたので、力強い予選になることを願っていた。新しいテクノロジーやクルマに要求されるセットアップを全て完璧に整えるのは本当に難しいけれど、今夜は本当に快適だったし、素晴らしいラップにまとめることができた。重い燃料での走行も良かったので、レースを楽しみにしているけど、タイヤのデグラデーションは慎重にいく必要がある」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「僕たちにとって今日の2番手はかなりいいと思う。最後のラップでミスしたのは悔しいけど、フロントローに2台を並べられたのはチームにとって素晴らしいことだ。今週末、彼らはセットアップのシミュレーションで本当に素晴らしい仕事をしてくれたし、シーズン前にここで多くのテストができていたことも役立った。ここまでクルマの感触は良いけど、今夜の予選よりもプラクティスが快適だったのは間違いない。理由はよくわらないんけど、今夜データを十分に見てみて、明日のレースまでに特定できるものがあるかどうか見ていくつもりだ。今日はニコにおめでとうと言いたい。今週末ここまで彼は素晴らしい仕事をしているし、予選では本当に速いラップを刻んだ。ポールにいるのが他の誰でもなくチームメイトなのでハッピーだよ!」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日は最高だった。明日は10グリッドペナルティがあるのであまり嬉しくないけど、予選には本当に満足している。両方のタイヤで走ったすべての走行を通して自分のパフォーマンスに満足できた。僕たちは他と比較して1セット多くタイヤを温存できているかもしれない。それはいいことだし、明日は集団を切り抜けるために必要になってくるだろう。役に立つことを願っている。今日はベストを尽くせたし、それについては満足している。セブも僕も、明日は懸命に追い上げるつもりだし、良いレースにすることが目標だ」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「良い予選セッションだった。今日はクルマから最大限のポテンシャルを引き出せたと思う。レッドブルのペナルティによって僕たちは3番手だし、ここまでの2戦を考えれば、土曜日にクルマの完全なポテンシャルを見られたのは良かった。今週末はあまり多くの周回をしていないので、レースに向けてまだ改善できる部分はあるけど、正しい戦略とチャンスを生かすことができれば良い結果が出せるはずだ」

    5位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「間違いなく素晴らしい予選セッションだったし、チームはこのようなコンペティティブなクルマを僕に与えるために素晴らしい仕事をしてくれた。最初の2レースでは問題があったので、今回がクルマの本来のポテンシャルを発揮する最初の機会だったと感じている。もっとトップに近づくことさえできたはずだけど、Q3の最後の走行のアウトラップで十分にブレーキをウォームアップできず、改善できなかった。僕たちはすでに明日について考えているし、表彰台がはっきりとしたターゲットだと思っている。上位を戦うために最高のポジションにいるし、それを活用するつもりだ。このサーキットにはいくつかとても良い思い出があるけれど、明日はさらに良い思い出を作りたい」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「予選にはそれなりに満足している。午前まではクルマはあまりしっくりきていなかったけど、今の自分たちの仕事を信頼したことが結果に返ってきた。エンジン、データ収集、電気系、新しいパーツなど、僕たちは全てのエリアで改善しているし、フロントエンドの感覚も良くなっている。もちろん、まだ望んでいるところには来ていないけど、正しい経路を進んでいると思うし、僕たちには前進し続けるためのあらゆる可能性を与えてくれる適切な人々が揃っている。明日のレース展開を予測するのは難しい。昨日のシミュレーションでは、ソフトではバランスは良かったけど、ミディアムタイヤに苦戦していたからね。メルセデスとは戦える状態ではないことはわかっているけど、今日の結果は以前のレースよりも自信を与えてくれるし、良いリザルトを持ち帰れるようにベストを尽くす」

    7位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「理想的な予選ポジションではないけど、チームとして今週末はここまでだいたい完璧な仕事ができていると思う。とてもタイトだったし、やれることはすべてやった。4番手にとても近かったと思う。やれることはクルマのベストを引き出すことだけだし、それが僕たちが今日ここでやったことだ。フライアウェイの4レースは、獲れるときにできるだけポイントを獲っておくことが重要だ。序盤2戦はうまくやれたし、それを続けていかなければならない。僕たちは最速ではないので、自分たちの持っているベストを尽くしていかなければならない。明日は表彰台でフィニッシュできたら最高だけど、2台のメルセデスに信頼性がある限り、トップの2席はすでに埋まっているので、かなり難しいだろう。でも、ポジティブにいこう。明日は上位を争うチャンスがあると思うし、3位は僕たちのスターティングポジション(6番手)から3つ上なだけだ」

    8位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「あまり楽な予選ではなかった。Q3のラップでいくつかミスをしてしまった。ちょっとオーバーステアを抱えていてタイムを失ってしまったし、実際はもっと速く走れたはずだ。リカルドのペナルティによって明日は7番手からスタートするし、長いレースなので多くことが起こるはずだ。僕たちは競争力がありそうだし、それを確認できているのはいいことだ。僕たちは明日のために戦っている」

    9位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「正直、今日の予選ポジションにはまったく満足していない。気温が下がって、僕らにもっと有利になることを願っていたけど、そうはならなかった。それでも、ジェンソンはとても良い事をしたし、僕よりもクルマから多くを引き出していた。おそらく今日は最大限を引き出せたと思う。レースペースは予選ペースよりいいかもしれないので、明日はもう少し競争力があることを期待している。激しいポイント争いになりそうだ。でも、僕はまずなによりクリーンなスタートを決める必要がある。1コーナーでフロントウイングにダメージを負うのはごめんだ!」

    10位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日もいつも通りベストを尽くそうとした。Q3でパワーが落ちた理由を解明するためにはパルクフェルメからクルマが戻ってくるのを待つ必要がある。ここでの冬季テストで、このサーキットがとりわけメルセデスエンジンを積むマシンに合っていることはすでにわかっていた。ロングストレートは彼らのトップエンドパフォーマンスを生かせるからね。でも、フリープラクティスや予選の序盤2セッションの展開を考えれば、もう少し高い位置を狙えたかもしれない。今は明日うまくやれることだけ考えなければならない。特にスタートはリカルドのペナルティによって僕たちはクリーンな側につけるからね。それから、2ストップなのか3ストップなのかベストな戦略も考えなければならない。多くのことがタイヤパフォーマンスにかかってくる。今までよりも気温が低くなれば、ミディアムがサプライズをもたらすかもしれない」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ケータハム:小林可夢偉が19番手 (F1バーレーンGP 予選)

    ケータハム:小林可夢偉が19番手 (F1バーレーンGP 予選)

    ケータハムは、F1バーレーンGPの予選で、小林可夢偉が19番手、マーカス・エリクソンが21番手だった。

    小林可夢偉 (19番手)
    「まずフリー走行3回目は昨日に比べてずいぶんといいセッションでした。チームが門限ギリギリまで残って今日に向けてクルマを準備してくれました。クルマのパフォーマンスは良かったです。少しオーバーステア気味でしたが、午後の路面が高いことが分かっていたので想定通りで、路面温度が低くなる夜に向けてなにも手を加えませんでした」

    「予選の最初のアタックもよかったと思います。オプションタイヤで1周アタックしたあと、あれ以上のタイムを出せないと感じたのでピットに戻りました。そこでセッションの残り3分ほどまで待機して、最後の1周アタックに出ました。このアタックではクルマのすべてを出し切ったと思います。第2セッション進出までコンマ4秒というのは、現時点でのチームの現実的な位置を示しています。いい金曜日と土曜日だったので、今シーズン初めてクルマの限界のパフォーマンスを引き出すことができました。先週マレーシアではいいレースペースを見せることができましたが、まず予選でロータスやザウバーといったチームと戦うためのギャップを埋めなければなりません。これがターゲットです。明日のレースに向けては、昨日しっかりと走れたのでこれまでの2戦に比べるとずいぶんといい状況です。このままの信頼性を維持していければ、僕たちにとっていいレースになるかもしれませんね」

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「一晩かけて間違いなく改善を果たしたし、ちょっと難しい金曜日から進むために努力してくれたチームのみんなに感謝したい。オプションでの最後の走行はここまでの週末でベストだった。僕たちはブレーキングと全体的なバランスを改善させたと思うし、直近のライバルと戦えるとかなりポジティブな予選に挑んだ。新品のオプションのセットでQ1を開始したけど、ちょっとロックアップさせてしあい、1回目の走行ではかなりのタイムを犠牲にしてしまった。そのセットではっもう走るつもりはなかったので、ピットに戻り、セッション終盤に最後の走行のために出ていった。最後のラップは間違いナック今週末のベストだったけど、アウトラップが良くなかったし、もっと見い出せることはわかっている。でも、全体的に土曜日の出来には満足している。ここまで信頼性があってずっと良い週末を過ごせてるし、今日も改善を果たせたので、今は明日また堅実なレースをすることに集中している。僕はずっと学んでいるし、ここバーレーンで重ねたマイレージがあるので、明日はこれまでで最強のレースにしたい。それができれば、良い週末になるだろう」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ピレリ:F1バーレーンGP 予選レポート

    ピレリ:F1バーレーンGP 予選レポート

    ピレリが、F1バーレーンGPの予選を振り返った。

    初の夜間開催となったバーレーンGPの予選は、2014年シーズン初の完全なドライコンディションで行われ、各チームは、供給されたP Zero ホワイト・ミディアムとP Zero イエロー・ソフトタイヤを最大限に活用することができた。

    フリー走行では、ミディアムとソフト間にラップあたり1秒以上の性能差があったため、上位勢のプライオリティは、明日の決勝用にできるだけ多くの新品タイヤを温存してQ3に進出することだった。

    昨年までは、このようなケースは、Q3における各チームの走行を制限することに繋がっていた。しかし、ピレリの提案にる今s-ズンの新ルールによって、各チームにQ3限定で柔らかい方のコンパウンドが1セット追加供給されたため、トップ10ドライバー全員がQ3での走行を行った。Q3に進出できなかったチームは、追加供給のタイヤを決勝で使用することができるため、新ルールによる不利益を被ることはない。

    特にフルパワーが使用可能なドライコンディションでの予選は、新型パワーユニットによって昨年よりも難易度が高くなった。エネルギー回生ユニットが充電を擁するために、フルパワーで2周連続のフライングラップを行うことが不可能になっている。この点はタイヤにも影響を及ぼし、今シーズン、タイヤは1周のフライングラップに究極の性能を供給しなければならない。

    急進的な2014年の新型マシンにも関わらず、ニコ・ロズベルグは、自身が記録した昨年のポールタイムと1秒以内の差にある1分33秒185を記録し、ポールポジションを獲得した。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「明日の決勝中も予測されることですが、セッションを通じて路面温度が着実に下降していました。したがって、最速タイムはセッション終了間際に記録されました。Q3に進出した全10台の走行が見られました。これは、新ルールが機能し、ファンがスタートからフィニッシュまで須高を見ることができることを示しています。また、ここ数字を通じて路面の大幅な改善が進み、グリップレベルが向上しています。明日の決勝では、ソフトタイヤがメインとなり、2〜3ストップのレースとなるでしょう。しかし、各チームは、マシン特性と、その時点のコンディションに適応したタイヤ選択を行う必要があります」

  • マルシャ:ケータハムに勝てず落胆 (F1バーレーンGP 予選)

    マルシャ:ケータハムに勝てず落胆 (F1バーレーンGP 予選)

    マルシャは、F1バーレーンGPの予選で、ジュール・ビアンキが20番手、マックス・チルトンが22番手だった。

    ジュール・ビアンキ (20番手)
    「今日のマシンバランスはかなり良かった。直線で0.3秒くらいタイムロスがある。解決できたと思っていたけど、結局、それが影響して小林を上回ることができなかった。直線でタイムを失うことなく、ケータハムの前に戻る必要があるので、調査しなければならない。明日は少しでも取り戻せることを願っているけど、タフになりそうだ」

    マックス・チルトン (22番手)
    「Q2にもっと近づけるだけの十分な走りができたと思っていたので、予選セッション後はちょっとがっかりしている。全てがまとまったときは、それほど離されていないし、タイムシート全体を見ても僕たちが進歩を遂げていることがわかると思う。今日は全力を出し切れたわけではないけど、明日はもっとうまくやれると思っている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フェラーリ:厳しいレースを予想 (F1バーレーンGP 予選)

    フェラーリ:厳しいレースを予想 (F1バーレーンGP 予選)

    フェラーリは、F1バーレーンGPの予選で、キミ・ライコネンが6番手、フェルナンド・アロンソが10番手だった。

    キミ・ライコネン (6番手)
    「予選にはそれなりに満足している。午前まではクルマはあまりしっくりきていなかったけど、今の自分たちの仕事を信頼したことが結果に返ってきた。エンジン、データ収集、電気系、新しいパーツなど、僕たちは全てのエリアで改善しているし、フロントエンドの感覚も良くなっている」

    「もちろん、まだ望んでいるところには来ていないけど、正しい経路を進んでいると思うし、僕たちには前進し続けるためのあらゆる可能性を与えてくれる適切な人々が揃っている。明日のレース展開を予測するのは難しい。昨日のシミュレーションでは、ソフトではバランスは良かったけど、ミディアムタイヤに苦戦していたからね。メルセデスとは戦える状態ではないことはわかっているけど、今日の結果は以前のレースよりも自信を与えてくれるし、良いリザルトを持ち帰れるようにベストを尽くす」

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「今日もいつも通りベストを尽くそうとした。Q3でパワーが落ちた理由を解明するためにはパルクフェルメからクルマが戻ってくるのを待つ必要がある。ここでの冬季テストで、このサーキットがとりわけメルセデスエンジンを積むマシンに合っていることはすでにわかっていた。ロングストレートは彼らのトップエンドパフォーマンスを生かせるからね。でも、フリープラクティスや予選の序盤2セッションの展開を考えれば、もう少し高い位置を狙えたかもしれない。今は明日うまくやれることだけ考えなければならない。特にスタートはリカルドのペナルティによって僕たちはクリーンな側につけるからね。それから、2ストップなのか3ストップなのかベストな戦略も考えなければならない。多くのことがタイヤパフォーマンスにかかってくる。今までよりも気温が低くなれば、ミディアムがサプライズをもたらすかもしれない」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • メルセデス:圧巻のフロントロー独占 (F1バーレーンGP 予選)

    メルセデス:圧巻のフロントロー独占 (F1バーレーンGP 予選)

    メルセデスは、F1バーレーンGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジション、ルイス・ハミルトンが2番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「ここバーレーンでまたポールなんて最高だ。本当に楽しいトラックだし、GP2シリーズでここでタイトルを決めたので、僕にとってはかなり特別な思い出のあるトラックだ。ここまでは良い週末を過ごせているし、プラクティスセッションを通して自分のペースを改善できていたので、力強い予選になることを願っていた」

    「新しいテクノロジーやクルマに要求されるセットアップを全て完璧に整えるのは本当に難しいけれど、今夜は本当に快適だったし、素晴らしいラップにまとめることができた。重い燃料での走行も良かったので、レースを楽しみにしているけど、タイヤのデグラデーションは慎重にいく必要がある」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「僕たちにとって今日の2番手はかなりいいと思う。最後のラップでミスしたのは悔しいけど、フロントローに2台を並べられたのはチームにとって素晴らしいことだ。今週末、彼らはセットアップのシミュレーションで本当に素晴らしい仕事をしてくれたし、シーズン前にここで多くのテストができていたことも役立った。ここまでクルマの感触は良いけど、今夜の予選よりもプラクティスが快適だったのは間違いない。理由はよくわらないんけど、今夜データを十分に見てみて、明日のレースまでに特定できるものがあるかどうか見ていくつもりだ。今日はニコにおめでとうと言いたい。今週末ここまで彼は素晴らしい仕事をしているし、予選では本当に速いラップを刻んだ。ポールにいるのが他の誰でもなくチームメイトなのでハッピーだよ!」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • レッドブル:追い上げに自信 (F1バーレーンGP 予選)

    レッドブル:追い上げに自信 (F1バーレーンGP 予選)

    レッドブルは、F1バーレーンGPの予選で、ダニエル・リカルドが3番手、セバスチャン・ベッテルが11番手だった。

    ダニエル・リカルド (3番手)
    「今日は最高だった。明日は10グリッドペナルティがあるのであまり嬉しくないけど、予選には本当に満足している。両方のタイヤで走ったすべての走行を通して自分のパフォーマンスに満足できた」

    「僕たちは他と比較して1セット多くタイヤを温存できているかもしれない。それはいいことだし、明日は集団を切り抜けるために必要になってくるだろう。役に立つことを願っている。今日はベストを尽くせたし、それについては満足している。セブも僕も、明日は懸命に追い上げるつもりだし、良いレースにすることが目標だ」

    セバスチャン・ベッテル (11番手)
    「今日は十分に速くなかった。昨日はかなり満足していたけど、午前中にスピンをしてマシンにダメージを負ってしまったのも役に立たなかった。その影響がどれだけ大きかったかを説明するのは難しい。予選が始まってしまえば集中してベストを尽くすだけだからね。キミとはかなりタイトだったし、Q3に進むために多くを逃したわけではないけど、まあしょうがない。明日は1セット多くタイヤが残っているし、レースでは状況は落ち着くと思うので、もう少し一貫性してくると思うので、ポイント獲得のために攻めていけると思う。ロングランのスピードはOKだと思う。実際にはショートランも問題ないだろう。今日のダンが示したようにね。明日は何台もオーバーテイクするのは難しいだろうけど、ベストを尽くす」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マクラーレン:最大限の予選結果 (F1バーレーンGP 予選)

    マクラーレン:最大限の予選結果 (F1バーレーンGP 予選)

    マクラーレンは、F1バーレーンGPの予選で、ジェンソン・バトンが7番手、ケビン・マグヌッセンが9番手だった。

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「理想的な予選ポジションではないけど、チームとして今週末はここまでだいたい完璧な仕事ができていると思う。とてもタイトだったし、やれることはすべてやった。4番手にとても近かったと思う。やれることはクルマのベストを引き出すことだけだし、それが僕たちが今日ここでやったことだ」

    「フライアウェイの4レースは、獲れるときにできるだけポイントを獲っておくことが重要だ。序盤2戦はうまくやれたし、それを続けていかなければならない。僕たちは最速ではないので、自分たちの持っているベストを尽くしていかなければならない。明日は表彰台でフィニッシュできたら最高だけど、2台のメルセデスに信頼性がある限り、トップの2席はすでに埋まっているので、かなり難しいだろう。でも、ポジティブにいこう。明日は上位を争うチャンスがあると思うし、3位は僕たちのスターティングポジション(6番手)から3つ上なだけだ」

    ケビン・マグヌッセン (9番手)
    「正直、今日の予選ポジションにはまったく満足していない。気温が下がって、僕らにもっと有利になることを願っていたけど、そうはならなかった。それでも、ジェンソンはとても良い事をしたし、僕よりもクルマから多くを引き出していた。おそらく今日は最大限を引き出せたと思う。レースペースは予選ペースよりいいかもしれないので、明日はもう少し競争力があることを期待している。激しいポイント争いになりそうだ。でも、僕はまずなによりクリーンなスタートを決める必要がある。1コーナーでフロントウイングにダメージを負うのはごめんだ!」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ウィリアムズ:正しい戦略で好成績を狙う (F1バーレーンGP 予選)

    ウィリアムズ:正しい戦略で好成績を狙う (F1バーレーンGP 予選)

    ウィリアムズは、F1バーレーンGPの予選で、バルテリ・ボッタスが4番手、フェリペ・マッサが8番手だった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「良い予選セッションだった。今日はクルマから最大限のポテンシャルを引き出せたと思う。レッドブルのペナルティによって僕たちは3番手だし、ここまでの2戦を考えれば、土曜日にクルマの完全なポテンシャルを見られたのは良かった」

    「今週末はあまり多くの周回をしていないので、レースに向けてまだ改善できる部分はあるけど、正しい戦略とチャンスを生かすことができれば良い結果が出せるはずだ」

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「あまり楽な予選ではなかった。Q3のラップでいくつかミスをしてしまった。ちょっとオーバーステアを抱えていてタイムを失ってしまったし、実際はもっと速く走れたはずだ。リカルドのペナルティによって明日は7番手からスタートするし、長いレースなので多くのことが起こるはずだ。僕たちは競争力がありそうだし、それを確認できているのはいいことだ。僕たちは明日のために戦っている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション