カテゴリー: F1バーレーンGP

  • ケビン・マグヌッセン:2016年 F1バーレーンGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016年 F1バーレーンGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ルノー・スポールF1チームとの初レースはいかがでしたか?
    1年間F1を離れていたので、戻ることができてとても嬉しかった。タフなレースだったけど、ペースはとても良かったので本当に満足している。

    スタートでパンクしたのは腹立たしかったし、それで僕たちのレースは妥協を強いられてしまった。僕が話せる限り、接触はなかったけど、圧力が下がっていって、何かがおかしいのがわかった。赤旗が出たのはいくつかの点では運が良かったけど、フェルナンドがあのような大クラッシュで無事だったのはさらに良かったね。ピットに戻って、グリッドに戻ることができたし、そこからレースをした。僕たちには良いペースがあった。ウィリアムズと比較してもさらに速かったかもしれない。トップ10のペースがあるとは思わなかったけど、最終的にはそれくらいだった。パンクしなかったらポイント県内にいられたかもしれないので本当に悔しいよ。でも、それが人生だ。初レースとしては残りのシーズンにむけてとても励みになったね。

    R.S.16はどうでしたか?
    クルマのフィーリングは良かったし、戦い、オーバーテイクをして、僕たちが望んでいる場所にクルマを置くことができた。とても運転しやすい。表彰台やもっと言えばQ3に進むためには速さは十分ではないけど、良いクルマだし、ハンドリングもいい。そこが僕たちが取り組み続けていることだ。いずれにせよ、哲学を変更する必要はないし、とにかく開発を続けていけば、そこに近づいていけるだろう。

    レース仕様で新しいチームはどうでしたか?
    このチームがF1でトップチームなのは非常に明白だ。ペース面ではそうではないかもしれない。自分たちの位置はわかっているし、それには満足していないけど、クルマが速くなれば、僕たちはそこに行けると思う。ベースラインはいいし、それが僕たちが本気で取り組んでいることだ。良いレースではなかったけど、残りのシーズンは良さそうだし、とても満足している。

    次のレースはバーレーンです。お気に入りのレースですか?
    正直、最も刺激的なトラックというわけではないね! 暑さが一番のチャレンジだし、リアタイアに厳しいので、タイヤに優しいクルマが有利だと思う。4つのロングストレートがあるので、パワー寄りのトラックだ。楽しみにしているし、明日レースだと言われても大丈夫だよ。そんな要求はないけどね!

    関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー:2016年 F1バーレーンGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016年 F1バーレーンGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン、F1ドライバーとしての初レース週末をどう振り返りますか?
    本当に楽しかったよ。全てがとてもスムーズに進んだ。予選も良かったし、レースではクルマの最大限を引き出した。レースには満足している。スタートは良かったし、かなり長い間ホイール・トゥ・ホイールで激しい戦いをしていた。本当に楽しかったよ。

    完走したかったね。いつだってポイントを獲得することを夢見るものだけど、11位とあと少しのところで逃してしまった。本当にフラストレーションを感じたよ! でも、僕たちがこれを基にしていけるのは確かだ。オーストラリアではクルマにあれ以上のペースはなかったけど、励みになるスタートだった。

    お父さんは何かアドバイスをくれましたか?
    あまりくれなかったよ! 彼が言い続けていたのは、飲めということだった。彼は水分を取る必要があると繰り返し言っていたけど、それが唯一の彼の専門的なアドバイスだったよ! 彼は僕にそれを何とかやらせようとしていたね・・・

    1年離れた後、レースに戻ることはどんな気分でしたか?
    完全に普通だったよ、GP2とF1の違いは変数の大きさだ。みんなが異なるタイヤと戦略をとっているので、現実的に戦えるか、ポジションをキープできるかどうかを理解しなければならないけど、そこは問題なかった。いくつか良いバトルができたし、本当に楽しかった。

    チームはいかがですか?
    チーム内ではリラックスしているよ。チームのオペレーションはとてもいいし、僕たちにはもっと多くの開発が待っている。クルマのバランスは素晴らしいし、ペースもいい。全体的に力強いスタートだった。クリスマス直前に買収が完了したことを考えれば特にね。僕たちは常にアップグレードをもたらしているし、一貫してポイントを争えるようになるまでそれほど長くはかからないだろう。

    バーレーンにはどのような期待をしていますか?
    GP2でレースをしているし、過去に成功してきたトラックだ。僕があそこでした最後のレースで優勝しているし、表彰台にも上がっている。去年にはプラクティスでも走っている。トラックはOKだ。ストレートが多いので、オーバーテイクのチャンスがたくさんあるし、この仕様のクルマについてもっと発見することができるだろう。トラックの進化も多い。週末のスタートはとても砂だらけなので、どんどんラバーが乗ってきて、コンディションはかなり変化する。天気はたいてい晴れだけど、かなり風が強くて、トラックに砂が吹き付けることがある。それでもまだドライだし、ナイトレースなのはかなり興味深い。セットアップ面でプラクティス1とプラクティス3はレースよりもかなり暑いので難しいけど、空力テストとしった手順的な面でやれることはたくさんある。1レースを経験して今はよりリラックスしている。58周を完走できたから特にね。プレシーズンテストを終えて、はるかに快適に感じているし、以前に優勝したことのある知っているトラックに行くのを楽しみにしている。

    関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:2016 F1 バーレーンGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1 バーレーンGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1バーレーンGPが開催されるバーレーン・インターナショナル・サーキットについて語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「このトラックではいつも楽しいレースになると思ってるし、ずっと良い結果を残せていると感じてる。それに、ここはオーバーテイクに最適な場所だ」

    「ナイトレースになってからより一層エキサイティングになっている。タイヤは少し長持ちするし、レース中にもう少しハードにプッシュできるようになるので、この数年はいいチャレンジになっている。ここは僕が毎回楽しんでる場所でもある。ここには“ワォ”と思うような強烈なコーナーはないけど、どのコーナーもなかなかクールだし、ミドルセクターはとても楽しい。ナイトレースは楽しいし、夜だとちょっと速く走ってるように感じるのでエキサイティングだ。もし、全てのレースがナイトレースだったら同じ雰囲気にはならないだろうし、一年のうちに数回しかないのはクールだ」

    「トラックはオーバーテイクに向いてるし、最終コーナーの流れはとてもいい。DRSを使えるだけ先行マシンンに近づければ、ターン1にいい状態で入っていける。そういう風にターン1に入って行けない場合は、次にはミスをしやすいターン4とミドルセクターが待ち構えてる。このトラックはオーバーテイクできる箇所が4つあるのでかなり嬉しい。トラックは僕たちに合っているし、ここ数年、僕たちは良い結果を残しているので、今年もそれを続けられるだろう」

    関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト:2016 F1 バーレーンGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2016 F1 バーレーンGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1バーレーンGPが開催されるバーレーン・インターナショナル・サーキットについて語った。

    ダニール・クビアト (レッドブル)
    「バーレーンの天候が好きだし、トラックもいい感じだ。見た目はシンプルでモダンなトラックだけど、実際はラップをしっかりまとめるのはとてもチャレンジングだ。バーレーンのナイトレースは気に入っているし、余計に情熱的になるね! それに、ナイトレースだと宇宙に飛び出すような気分になるんだ!」

    「バーレーンでのレースは楽しいし、ターン1後のロングストレートはオーバーテイクに最適だ。そのあとターン4でまたスリップストリームがあるので、そこもレースでオーバーテイクするのにぴったりなの場所だ。ここではターン1と2、そして4でのバトルが一番多し、ターン8でも時々ある」

    「僕にとってこのトラックは問題ない。去年はちょっと問題があったけど、レースでは大丈夫だった。トロ・ロッソ時代にもここでは良いレースができたしね。ここにはロングストレートがある。去年の僕たちにとっては弱点だったけど、今年は打開策を見い出せると期待してるし、それができれば僕たちにとって戦えるトラックになる。僕たちが2台ともポイントを獲得できたら素晴らしいね」

    関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1:バーレーンGPでは予選ルールの変更はなし

    F1:バーレーンGPでは予選ルールの変更はなし

    2016年 第2戦 F1バーレーンGPでは、開幕戦で採用された分刻みでノックアウトされていく新予選ルールが継続されることになった。

    F1オーストラリアGPで初めて実施された新予選ルールには非難が殺到し、F1チーム代表は2戦目のF1バーレーンGPでそれを撤廃することに同意していた。

    しかし、24日(木)に行われたF1ストラテジーグループのミーティングで、ルール変更に必要な満場一致の合意が得られなかった。

    一部では、Q1とQ2は新しいライブ方式を採用し、Q3は2昨年までのルールに戻すというハイブリッド方式が提案されていた。

    その修正案を支持していたバーニー・エクレストンは、予選方式についてはバーレーンでもう一度実施してから再考することになると述べた。

    「結論は、今のままということだと考えている」とバーニー・エクレストンは Reuters に述べた。

    「バーレーン後に改めて考えることになろう」

    この知らせは、F1ドライバーが、F1の意思決定プロセスが“時代遅れ”で“構造に欠陥がある”と批判し、“このスポーツに悪い影響を与えている”との公開書簡を発表した1日後に届いた。

    F1の意志決定者たちはまたも有効な変化に失敗したことになる。

    この書簡に返信したバーニー・エクレストンは、F1ドライバーたちの考えに同意し、解決策を提案するよう呼び掛けている。

  • アルフォンソ・セリス、F1バーレーンGPのフリー走行1回目を担当

    アルフォンソ・セリス、F1バーレーンGPのフリー走行1回目を担当

    フォース・インディアは、アルフォンソ・セリスがF1バーレーンGPでフリー走行1回目を担当することを明らかにした。

    メキシコ出身のアルフォンソ・セリス(19歳)は、今季のフォース・インディアの開発ドライバーを務めており、4月1日(金)に実施される初回セッションでグランプリデビューを果たす。セルジオ・ペレスがマシンを貸し出すことになっている。

    今シーズン、アルフォンソ・セリスは合計7回のフリー走行に出走することになっており、F1バーレーンGPがその初回にあたる。

    アルフォンソ・セリスは、プレシーズンテストの2日間でフォース・インディアのVJM09をドライブしており、昨年にアブダビで行われたピレリのタイヤテストでもフォース・インディアのテストを担当している。

    フォース・インディアは、チームの公式Twitterで「アルフォンソ・セリスがバーレーンGPでフリー走行デビューする。乗るのは同じメキシコ出身のチェコ(セルジオ)・ペレスのマシンだ」と述べた。

  • F1バーレーンGP:各ドライバーのタイヤ選択

    F1バーレーンGP:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2016年 第2戦 F1バーレーンGPの各ドライバーのタイヤ選択を公表した。

    2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。チームとドライバーにはタイヤ選択の自由が与えられ、各ドライバーに割り当てられる13セット中10セットはどのコンパウンドをいくつ持ち込むかを決めることができる。

    F1バーレーンGPに持ち込まれるタイヤは、ミディアム、ソフト、スーパーソフトの3種類。ピレリはこのうち2種類をレースで必須のコンパウンドに指定している。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの両方が、同じメディアムを1セット、ソフト/スーパーソフトを各6セットずつ選択。

    一方、フェラーリはセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンのために、ミディアムを3セット、ソフトを4セット、スーパーソフトを6セットという選択にした。

    他にミディアムを1セットだけ選んだのは、ケビン・マグヌッセン、ジョリオン・パーマー(ルノー)、マックス・エルスタッペン(トロ・ロッソ)、エステバン・グティエレス(ハース)。

    マックス・フェルスタッペンは、ソフトタイヤで最多の7セットを選んでおり、ルノー、ウィリアムズ、ハースはスーパーソフトを7セット選んでいる。

    F1 2016 バーレーン

  • F1 バーレーンGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「結果には本当に満足している。誰が相手かは重要ではない。いつも全員を倒そうとしているからね。でも、ニコだけでなく、フェラーリとも戦えたのは素晴らしいことだ。メルセデスは去年のグリッドのベストチームだったと思うけど、今、フェラーリは、本当に僕たちをハードにプッシュしている。簡単な勝利ではなかったのは確かだ。1回目のストップでピットから出たあとは接戦だったし、僕の後ろのバトルは激しかった。ちょっとピットストップが遅れて、ギャップが縮まってしまったし、ターン1でブレーキングしたとき、ミラーにすぐそこに彼らが見えたんだ! そこからはかなりコントロールできているように感じた。最後はトラフィックとブレーキによってバックオフしなければならなかったけど、幸運にもニコほどの大きな影響はなかった。ファクトリーとこのトラックにいる全員に心から感謝しなければならない。今週末、クルマは走っていて本当に素晴らしかったし、彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。今日はキミが僕たちからポイントを奪ったので、彼らは100%満足していないと思う。それでも、多くのポイントを獲得できたし、次のレースでもっと良くなるために僕たちがさらに懸命に働いていくことはわかっている。モータースポーツはそれが全てだし、他チームと戦うことが僕たちがレースをしている理由だ」

    2位:キミ・ライコネン(フェラーリ)
    「厳しかった去年と不運なシーズンスタートの後、表彰台に戻れていい気分だ。少し複雑な思いもある。戻ってこれたのは嬉しいけど、僕たちはトップに立ちたい。スタートは本当に良かったし、ニコをパスできた。でも、その後ポジションを落として、そこでタイムを失った。戦略はパーフェクトだった。正しいタイミングと正しいタイヤ選択だったし、クルマに満足していた。レースを通して速さを維持できた。終盤はどんどん前に近づいていてハミルトンが見えていたけど、もう周回が残っていなかった。何かにトライするにはあと数周必要だった。まだ少しメルセデスには遅れているけど、サーキットやコンディションによってはレースで競争力を発揮できると思う。今日はベストを尽くしたし、このリザルトには満足している。全力で戦い、チームで多くのポイントを獲得した。一歩ずつ改善している。同じ方向で仕事を続ければいい。そうすればきっと目標にたどり着けるはずだ」

    3位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はクルマに乗っていてとても感覚が良かったし、本当にエキサイティングなレースだった。スタートは良くなかったけど、そこからリカバーすることができたし、赤いクルマをオーバーテイクを仕掛けて、ルイスも捕えようと頑張った。でも、彼にも今日は良いスピードがあったし、彼を捕えるのは不可能だった。最後にキミに抜かれたのはとても落胆したけど、残り2周でブレーキ・バイ・ワイヤの問題があってポジションを守るチャンスがなかった。ターン1でまっすぐ行ってsまい、彼に抜かれてしまったのは悔しい。とにかく、僕たちは今それを調査しているけど、ルイスの勝利によってチームにとてはまた力強いリザルトを得ることができたし、この素晴らしいクルマでの次のレースを楽しみにしている」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「レースには満足しているし、4位を嬉しく思っている。フェリペにスタートで問題が発生してしまったのはチームにとって本当に残念なことだ。孤独なレースだったけど、最後の20周はとてもタフだった。セバスチャンの方が僕よりも速かったし、非常に速い迫ってきたけど、戦いは本当に楽しかった。防御するために役立ついくつかのトリックを知っているし、今日はそれら全てがうまくいった。成功させることができて嬉しい」

    5位:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    「僕にとってはパーフェクトな一日ではなかった。リズムに乗れなかったし、最終リザルトのためにポジションを失ってはいけないときに失ってしまった。全体的にリアエンドに苦んだし、コーナー出口が厳しかったので、ニコのアタックを防げなかったし、バルテリを追っていた時もストレートでDRSを使って近づかなければならない時にそれができなかった。終盤はウィリアムズを抜けずに苦労した。速く走らなければならない時に限っていつもトラフィックに引っかかって、タイヤを傷めてしまった。全体としては今回もとてもポジティブな週末だったと思う。レースでフロントウィングを傷めてノーズ交換が必要になってしまったのは残念だった。それがなければ4位か、もしかしたら3位も可能だったかもしれない。プッシュしようとして他のクルマの後ろにいれば、ダウンフォースを大きく失う。今から思えば、予想以上だったと言えるだろう。ちょっとハードにトライしすぎて膨らんでしまった。一方でキミのことはとても嬉しい。最後に彼がニコ(ロズベルグ)をパスできて良かった。チームにとっては素晴らしいリザルトだ。シーズンは長いし、ここまではとてもハッピーだ。こんなに調子がいいなんて今もとても驚いているくらいだ。まだギャップは少しあるけどね」

    6位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「できるだけのことがやれたレースだと思うし、6位でフィニッシュするためにいい走りができたと思う。シャシーはうまく機能していたし、コーナーでもまずまずだった。ヨーロッパに移動するけど、さらにグリッドを挙げて、改善し続けるかどうか見てみるつもりだ。レース終盤までかなりスムーズな週末だった。何が起こったのかはわからないけど、チームがそれを調べていく」

    7位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「これまで厳しい週末だったので、また7位を獲得できたのは素晴らしいことだ。特に多くのオーバーテイクがあって、今日のレースは素晴らしかった。ダニエル・リカルドを捕えたかったけど、今日の彼は僕たちにとってあまりに速すぎた。タイヤを管理するのはかなり難しかった。特にリアはね。僕たちは2ストップ戦略を機能させるためにい仕事ができたと思う。レースのために新品のミディアムタイヤしかなく、残りはスクラブされたおのだったので、本当にチームによる素晴らしい仕事だったと思う。金曜日と土曜日のセッションからうまくリカバリーしたし、自分の誕生日プレゼントとして、そしてチームのために7位を贈りたい」

    8位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「8位はとても気分がいいし、とても満足している。今日はポイントを獲得する大きなチャンスだったし、チーム全体にとって素晴らしい報いだ。レース前は2ストップ戦略が可能かは確かではなかった。タイヤデグラデーションは高いと考えていたけど、チームはそれを実現するために素晴らしい仕事をしてくれた。エンジニアは無線で良い情報を与えてくれたし、第1スティントの後は2ストップがポントを獲得する最高のタンスであることがわかった。ペースとタイヤのマネジメントという点では自分のベストレースのひとつだったと思う。今週末から多くのポジティブなことを得られたし、今回もこのチームがハートが強く、決して諦めないことを示せたと思う」

    9位:ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今日はレースを楽しめたし、微笑みを与えてくれるレースだったね。ポイントフィニッシュのためにうまくリカバリーできた。分析するためのデータをたくさん集めたし、前進できるようにどこを改善できるか見ていく。チームとして改善したいし、そこにたどり着くために全員が懸命に頑張っている。良いバイブスを感じている」

    10位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ピットレーンからスタートしなければならず、僕にとってはフラストレーションの溜める一日だった。クルマを起動するのに苦労したし、進んだあとは埋め合わせなければならないポジションがたくさんあった。数周目のターン4でマルドナドが追突してきて、何らかのダメージを負った。そこからはリアに本当に苦しんだし、クルマは走らせるのがとても難しかった。厳しい一日だったけど、1ポイントはないよりはマシだ」

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  • マクラーレン・ホンダ:アロンソが11位完走 / F1バーレーンGP

    マクラーレン・ホンダ:アロンソが11位完走 / F1バーレーンGP

    マクラーレン・ホンダは、F1バーレーンGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが11位完走。ジェンソン・バトンは、マシントラブルによりレースに出場することができなかった。

    フェルナンド・アロンソ (11位)
    「僕たちのマシンはトップ10位以内に入るほど速くはなかったけど、レースを完走し、マシンに乗って貴重な経験を積むことができた。これは僕たちが今週末、一番の目標として掲げていたことだ」

    「僕の方はすべて順調に進んだけど、残念ながら、ジェンソンはレースに参加することがでなかった。次のスペインGPまでにやるべきことはたくさんあるけど、次戦までには3週間あるので、その間にパフォーマンスと信頼性の向上に努める。多くの仕事が待ち構えているけど、僕たちは前向きな姿勢でいる。近い将来に真のカムバックを果たすために、僕たち全員がこのプロジェクトに全力を注ぎ、できる限りのことをしている。チーム全体が結束し、全員が今後の課題に立ち向かう構えだ。これまでに達成したことを足掛かりに、これ以降に開催される数戦で、さらに改善できるようにしたいと思う」

    ジェンソン・バトン
    「今週末はトラブル続きだったけど、今日もあのような終わり方になってしまって残念だ。僕のマシンは走行することができず、今日のレースに出場することさえできなかったけど、僕たちのマシンは確実に進化しているし、それはチーム全員にとって良いニュースだ。これは今まで懸命に努力してきた結果だ。特に、今週末はその努力がほとんど報われることがなかったにもかかわらず、ガレージで週末を通して一生懸命作業してくれたメンバー全員に心から感謝している。彼らの決意やチーム内の精神は本当に素晴らしいものがある。僕たちの努力がいつか報われることを確信している」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「フェルナンドは午後のレース全体を通して、難しく、フラストレーションのたまる状況であったにもかかわらず、常に良い走りを見せてくれました。そして、もう少しでチームにとって今季初となるワールドチャンピオンシップのポイントを獲得するところでした。最終的にフェルナンドは11位でレースを終えました。この結果はまだシャンパンで祝杯を上げる達成内容ではありませんが、昨日の予選で今シーズン初めてQ2に進んだことに続いて、今日のレース結果も物事が正しい方向へ進んでいることを示すものです。とは言うものの、我々としてはできればバーレーンのファンのみなさんの前でもっと素晴らしいレースをしたかったという想いがあります。今年のバーレーングランプリは今まで以上に大歓声に包まれた中、成功を収めました。ジェンソンについては、今日も不運な状況が続いてしまいました。昨日、テクニカルトラブルが発生してから、彼のマシンを今日の決勝に間に合わせるために、チームはとても精力的に作業に取り組んでくれました。ただ、残念ながら、エンジンを始動した際に、昨日の予選と一昨日のフリー走行で発生した電気系のトラブルに起因する問題が、まだ解決していないことが判明しました。その問題がマシン走行中に再度発生し、ジェンソンが決勝に臨んだとしてもレースを途中で終える可能性が非常に高いことが分かっていました。マシンの修復作業に全力で取り組みましたが。残念ながら、スタートまでに解決策を見出すことができませんでした。これは我々、そしてとりわけジェンソンにとって残念な結果ですが、これがレースなのです。こういったことが起こるのは仕方がないことですし、次の機会に頑張ります。これから欧州ラウンドに突入するので、現時点での状況を振り返る良い機会になります。今シーズン最初の4戦(オーストラリア、マレーシア、中国、バーレーン)では、我々のマシンは一連の開発を通して着実な進化を遂げてきました。その成果は明らかであり、パフォーマンスも確実に向上してきました。 バルセロナのカタロニア・サーキットで開催される次のスペイングランプリまで3週間あるので、さらにアップデートを行う時間が十分にあります。それを実施することで、我々のペースが直近のライバルチームに対してどれぐらい上がるのかは予想できませんが、我々のパフォーマンスが今後も明確に分かる形で常に向上していくことを望んでいます。当然のことながら、今の自分達の競争力には満足していません。我々は勝つためにレースをするのです。ただ、オーストラリアグランプリ以来、我々は飛躍的な進歩を遂げています。これは熱意と決意を持って日々仕事に励む大勢のメンバーの大変な努力の賜物であり、この場を借りて、その一人一人に敬意を表します。我々はこれまで正直に、謙虚に、そして懸命に自分達の仕事に取り組んできましたが、今後も同じように仕事を進めるつもりです。以前言ったことの繰り返しになりますが、我々にはまだ登るべき山がありますが、必ず登ってみせます。それだけは確かです」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季3勝目!

  • フェラーリ:キミ・ライコネンが2位表彰台 / F1バーレーンGP

    フェラーリ:キミ・ライコネンが2位表彰台 / F1バーレーンGP

    フェラーリは、F1バーレーンGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが2位、セバスチャン・ベッテルが5位だった。

    キミ・ライコネン(2位)
    「厳しかった去年と不運なシーズンスタートの後、表彰台に戻れていい気分だ。少し複雑な思いもある。戻ってこれたのは嬉しいけど、僕たちはトップに立ちたい。スタートは本当に良かったし、ニコをパスできた」

    「でも、その後ポジションを落として、そこでタイムを失った。戦略はパーフェクトだった。正しいタイミングと正しいタイヤ選択だったし、クルマに満足していた。レースを通して速さを維持できた。終盤はどんどん前に近づいていてハミルトンが見えていたけど、もう周回が残っていなかった。何かにトライするにはあと数周必要だった。まだ少しメルセデスには遅れているけど、サーキットやコンディションによってはレースで競争力を発揮できると思う。今日はベストを尽くしたし、このリザルトには満足している。全力で戦い、チームで多くのポイントを獲得した。一歩ずつ改善している。同じ方向で仕事を続ければいい。そうすればきっと目標にたどり着けるはずだ」

    セバスチャン・ベッテル(5位)
    「僕にとってはパーフェクトな一日ではなかった。リズムに乗れなかったし、最終リザルトのためにポジションを失ってはいけないときに失ってしまった。全体的にリアエンドに苦んだし、コーナー出口が厳しかったので、ニコのアタックを防げなかったし、バルテリを追っていた時もストレートでDRSを使って近づかなければならない時にそれができなかった。終盤はウィリアムズを抜けずに苦労した。速く走らなければならない時に限っていつもトラフィックに引っかかって、タイヤを傷めてしまった。全体としては今回もとてもポジティブな週末だったと思う。レースでフロントウィングを傷めてノーズ交換が必要になってしまったのは残念だった。それがなければ4位か、もしかしたら3位も可能だったかもしれない。プッシュしようとして他のクルマの後ろにいれば、ダウンフォースを大きく失う。今から思えば、予想以上だったと言えるだろう。ちょっとハードにトライしすぎて膨らんでしまった。一方でキミのことはとても嬉しい。最後に彼がニコ(ロズベルグ)をパスできて良かった。チームにとっては素晴らしいリザルトだ。シーズンは長いし、ここまではとてもハッピーだ。こんなに調子がいいなんて今もとても驚いているくらいだ。まだギャップは少しあるけどね」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季3勝目!