佐藤公哉は、AUTO GP 第4戦シルバーストンのレース1を6位で終了。ランキング首位の座を守った。
6番グリッドからスタートした佐藤公哉は、スタートに苦戦し、9位にポジションを落とす。
12周目にピットストップを行った佐藤公哉は、クリーの素早い作業で7位に浮上。だg、レース優勝者にペナルティが科せられ、最終結果は6位となった。
15番グリッドからスタートした黒田吉隆は、13位でレースを終えた。
明日の決勝では、佐藤公哉は2列目、黒田吉隆は6列目からスタートする。

佐藤公哉は、AUTO GP 第4戦シルバーストンのレース1を6位で終了。ランキング首位の座を守った。
6番グリッドからスタートした佐藤公哉は、スタートに苦戦し、9位にポジションを落とす。
12周目にピットストップを行った佐藤公哉は、クリーの素早い作業で7位に浮上。だg、レース優勝者にペナルティが科せられ、最終結果は6位となった。
15番グリッドからスタートした黒田吉隆は、13位でレースを終えた。
明日の決勝では、佐藤公哉は2列目、黒田吉隆は6列目からスタートする。

佐藤公哉が、AUTO GP 第4戦 シルバーストンへの意気込みを語った。
2013年シーズンのAUTO GP第4戦はイギリスのシルバーストンで実施される。佐藤公哉は第1戦(イタリア・モンツァ)レース2の優勝、第3戦(ハンガリー・ハンガロリンク)レース1の優勝などによる好成績で、ランキング首位を堅守して第4戦へ臨む。
佐藤公哉は過去にシルバーストンでのレース経験もあり、未経験だったこれまでのサーキット以上の戦果が期待できる。
佐藤公哉
「イギリスは2006年にフォーミュラカーレースに転向して初めてシリーズを戦った国であり、もちろん名門コースとして知られるシルバーストンも走りました。そしてAUTO GP参戦4大会目にして、初めてレース経験のあるサーキットを迎えるいま、とてもワクワクしています。2006年と2007年にはフォーミュラBMW、2011年にはF3ユーロと、何度も走っていて馴染みのある場所です。もっとも、シルバーストンは天候が変わりやすく、クルマのセッティングやピットストップのタイミングなどで難しい選択を迫られる週末になるかもしれません。しかし、チームとうまく連携して臨機応変にどんなシチュエーションにも対応できるようベストを尽くします」
■大会概要
開催地:イギリス(シルバーストン:一周5.901km)
開催日:2013年5月31日(金)〜6月2日(日)
練習/5月31日10:00〜10:30(1回目、30分間)、12:45〜13:15(2回目、30分間)
予選/5月31日15:30〜16:00(30分間)
決勝/6月1日14:20〜(レース1、14周)
6月2日13:20〜(レース2、14周)
※日時はいずれも現地時間です。日時は天候などの影響で変更される場合もあります。

黒田吉隆が、AUTO GP 第4戦 シルバーストンへの意気込みを語った。
2013年シーズンのAUTO GP第4戦は、イギリスのシルバーストンで実施される。
黒田吉隆は、第1戦(イタリア・モンツァ)レース2で7位入賞、第2戦(モロッコ・マラケシュ)レース2で8位入賞を飾り、ランキング14位で第4戦へ臨む。
黒田吉隆
「イギリスのシルバーストンは、僕にとって初めて走るサーキットなので、さすがに自信満々で乗り込めるという心境ではありません。しかし、チームメイトの佐藤公哉選手はシルバーストンをよく知っています。彼のアドバイスに耳を傾けながら、チームのスタッフとともにクルマを良い状態に仕上げて、予選と決勝に臨むつもりです。この週末は初心に返って色々と吸収しながら、歴史と伝統あるグランプリサーキットを思いきり楽しみます。ぜひ、応援をよろしくお願い致します」
■大会概要
開催地:イギリス(シルバーストン:一周5.901km)
開催日:2013年5月31日(金)〜6月2日(日)
練習/5月31日10:00〜10:30(1回目、30分間)、12:45〜13:15(2回目、30分間)
予選/5月31日15:30〜16:00(30分間)
決勝/6月1日14:20〜(レース1、14周)
6月2日13:20〜(レース2、14周)
※日時はいずれも現地時間です。日時は天候などの影響で変更される場合もあります。

佐藤公哉が、AUTO GP第3戦ハンガリーのレース週末を振り返った。
ハンガリーの首都ブダペスト郊外の牧歌的な丘陵地帯に広がるハンガロリンクでは、1986年よりF1ハンガリーGPが開催されている。
佐藤公哉(ユーロ・ノヴァ)にとっては、開幕戦のイタリア・モンツァ、第2戦のモロッコ・マラケッシュに続いて、再び未知のサーキットでのレースとなった。
とはいえ、この第3戦では3日(金)に3時間という豊富なテスト走行枠が設けられており、十分に走り込んでハンデを跳ね返すつもりだった。しかし、セッション序盤の降雨やライバルの事故による赤旗中断で3時間を有効に使えたとは言えず、佐藤公哉のベストタイムは1分34秒721で6番手に留まった
快晴に恵まれた4日(土)午前の練習走行(30分間)では、驚異的な速さを見せてトップタイムを記録したドライバーに約1.2秒離されての3番手タイムだったが、同日午後の練習走行(30分間)では6番手タイムながらもトップタイムのドライバーとの差を約0.2秒まで縮めて、予選でのポールポジション争いに期待をつなぎいだ。そして午後3時15分から実施された30分間の予選では、ポールシッターから0.6秒弱遅れたとはいえ翌5日(日)に実施されるレース1の3番グリッドを確保し、表彰台はもちろん優勝の可能性を残した。
前日同様の好天に恵まれた5日(日)午前のレース1(19周)で佐藤公哉は、抜群のスタートダッシュで第1コーナーで首位へ浮上。しかし、ポールシッターのドライバーの速さは手をつけられないほどで、2周目の第1コーナーで首位の座を明け渡して2番手へ後退し、その後は徐々に引き離されてた。佐藤公哉は12周目にピットインを実施してタイヤ交換義務を消化、一方で首位を快走するドライバーは15周目にピットインしたもののタイヤ交換作業に手間取った。この間隙を突いて佐藤公哉は首位のドライバーに迫り、コース上での激しいバトルの末に抜き去って首位を奪還した。残り3周の間に佐藤公哉は激しい反撃を受けましたが僅差で逃げ切り、開幕戦レース2以来の今季2勝目を飾るとともに、開幕戦からの連続表彰台獲得記録を5へと伸ばした。
5日(日)午後のレース2(19周)の佐藤公哉は、レース1で優勝したため競技規則で8番グリッドとなった。レース1のような素晴らしいスタートダッシュで上位進出を狙ったが叶わず、逆に9番手へ順位を下げて1周目を終えた。さらに佐藤公哉は、レース序盤から原因不明のバイブレーションとフロントウイングのガタつきという問題をクルマに抱えたためペースを上げられず6位入賞に終わり、連続表彰台獲得記録は残念ながら途切れた。それでも選手権2位のドライバーとのポイント差を4から5へと広げて、佐藤公哉は選手権首位の座を守った。
佐藤公哉
「レース1は幸運もありましたが優勝できました。首位に立ってからの残り3周は、後ろのドライバーの動きを常にミラーで見ながらのレースを強いられましたが、なんとか抑えきることができました。チェッカードフラッグを受けたときは、嬉しいというよりも助かったと思いました。レース中にチームから無線で言われていたことですが、タイヤ交換前後のラップでの猛プッシュが効きました。一方、レース2は我慢の戦いを強いられました。タイトル争いを考えるとノーポイントに終わることは避けたかったし、クルマにトラブルを抱えていたのであえて無理はしませんでした。次のイギリス・シルバーストンはAUTO GPの今季4戦目にして初めてレース経験があるだけでなく、僕自身が得意とするサーキットなので、3勝目4勝目が狙えると思います」

黒田吉隆が、AUTO GP 第3戦ハンガリーのレース週末を振り返った。
ハンガリーの首都ブダペスト郊外の牧歌的な丘陵地帯に広がるハンガロリンクでは、1986年よりF1ハンガリーGPが開催されている。
黒田吉隆(ユーロ・ノヴァ)にとっては、2012年シーズンのイタリアF3で経験のあるサーキットでのレースとなった。
しかも、この第3大会では3日(金)に3時間という豊富なテスト走行枠が設けられており、十分に走り込んでアドバンテージを上乗せするつもりだった。
しかし、セッション序盤の降雨やライバルの事故による赤旗中断で3時間を有効に使えたとは言えず、黒田吉隆のベストタイムは1分36秒217で13番手に留まりました。
快晴に恵まれた4日(土)午前の練習走行(30分間)では1分35秒604で11番手に留まりましたが、同日午後の練習走行(30分間)では1分35秒191で9番手に順位を上げて、黒田吉隆はレース1での上位グリッド獲得に期待をつないだ。もっとも、前日のテスト走行の時点で違和感を覚えていたステアリング位置の修正などに余計な時間を要し、午後3時15分から実施された30分間の予選では本領を発揮できず、翌5日(日)に実施されるレース1では11番グリッドを確保するに留まった。
前日同様の快晴に恵まれた5日(日)午前のレース1(19周)で黒田吉隆は、エンジン始動用スターターのトラブルでフォーメーションラップに出遅れたため、最後尾から臨む不運に見舞われた。しかも、レースが始まってからはラップタイムの遅い先行車両に行く手を阻まれてペースが上がらず、さらにはピットストップの際にタイヤ交換用のホイールガンが作動しないトラブルで10数秒をタイムロス。黒田吉隆は必死に先行車両を追い抜いたものの、12位まで順位を挽回するので精一杯だった。
5日(日)午後のレース2の黒田吉隆は、12番グリッドからソフトタイヤでレース序盤を好ペースで走り始め、3周目には早くも8番手へ浮上して上位進出が期待された。5周目にピットインしてタイヤ交換義務を消化し、好ペースを維持してあとは最後まで走りきるだけという状況になった矢先、14周目の第2コーナー進入の際にブレーキトラブルが発生。黒田吉隆は必死でマシンをコントロールしたが、コースアウトの末のクラッシュでリタイアとなった。
黒田吉隆
「レース1ではエンジン始動用スターターのトラブルで最後尾スタートとなっただけでなく、ピットストップではタイヤ交換用ホイールガンのトラブルで大きくタイムを失いました。さらにレース2ではブレーキのトラブルでクラッシュと、チームの不運を僕ひとりで背負ってしまったような大会でした。開幕大会でのアクシデント(ホイールナットの破損)以降、悪い流れが続いていますが、そろそろシーズン中盤なので打開しないといけません。レースのラップタイムペースは決して悪くなく、普通に走れていれば表彰台も狙えるくらいなので、とにかく最後まで無事に走りきりたいですね。レース2のクラッシュで負傷した指を早く治して、次のイギリス・シルバーストンの大会にはモチベーションを上げて挑みます」

井上隆智穂は、18年ぶりに訪れた“因縁の地”であるハンガロリンクで君が代を聞いた。
ユーロ・ノヴァのチームオーナーとして黒田吉隆と佐藤公哉を監督・指導するため、AUTO GP第3戦が開催され、1995年のF1ハンガリーGPでレスキューカーに撥ねられるという“珍事”に見舞わた“因縁の地”ハンガロリンクを18年ぶりに訪れた。
そのレースで、佐藤公哉がレース1で大逆転の優勝を達成。日本人ドライバーの表彰台を君が代とともに見ることになった。
「因縁のあのハンガロリングで「君が代」を聞いた。そして、思わず泣いてしまった」と井上隆智穂は自身のFacebookでコメント。
「お〜い!消火器持ってこーい!」

佐藤公哉は、AUTO GP 第3戦ハンガロリンクのレース2で6位フィニッシュ連続表彰台は途絶えたが、ランキング首位は守った。
レース1で優勝し、リバースグリッドで8番グリッドからスタートした佐藤公哉は、大きく順位を上げることができる6位でフィニッシュ。合計ポイントを97ポイントとし、2位のセルジオ・カンパーナに5ポイント差でラインキング首位をキープした。
ユーロノヴァでチームメイトの黒田吉隆は、12番グリッドからスタート。しかし、10番手まで順位を挙げていたが、残り5周でタイアウォールにクラッシュし、リタイアに終わった。

佐藤公哉は、AUTO GP 第3戦ハンガロリンクのレース1で優勝。これで5戦連続の表彰台となり、ランキングで2位との差を14ポイントに広げた。
3番グリッドからスタートした佐藤公哉は、残り4周までビットリオ・ギレッリに8.4秒差をつけられていたが、ギレッリがピットストップ後に失速。大きな差を縮めて勝利を奪った。
「本当にタフなレースでした」と佐藤公哉はコメント。
「ペースがなかったですし、クルマはグリップに苦しんでいて、タイヤがすぐに減ってしまいました。今日はラッキーだったと思います」
ユーロノヴァでチームメイトの黒田吉隆は12位でフィニッシュした。


井上隆智穂が、“因縁の地”であるハンガロリンクを18年ぶりに訪れる。
今年、AUTO GPで佐藤公哉と黒田吉隆を起用するユーロノヴァは、5月3日〜5日(日)に開催されるハンガロリンクにむけてプレスリリースを発表。元F1ドライバーでユーロノヴァのチームオーナーであるタキ井上こと井上隆智穂が因縁の場所を訪れることを明らかにした。
井上隆智穂は、フットワークからF1参戦した1995年のF1ハンガリーGPで、エンジントラブルでリタイアした直後、炎上したマシンを消火しようと消火器を手にマシンに向かったところを、同じく消火にやってきたレスキューカーに振り返りざま撥ねられるという“珍事”に見舞われている。
最近では、自らの“消火器”をネタにしたSNSでの発言が人気を呼んでいる。
井上隆智穂は25日、自身のFacebookで「1995年ハンガリGP、F1史上初のコメディーショーが全世界に放映された。18年たった現在も、あのコメディショーを思い出しては深夜に涙している。あの忌まわしい過去と決別する覚悟で、そろそろあの時の現場を訪れてみようかと考えている。しかし、まだ自分の心の中で葛藤が続いている。そこで、タキ井上が、消火器を片手に18年ぶりにハンガロリンクへ行った方がいいと思う人は、「いいね」ボタンを押していただきたい!」投稿。1000名を超える“いいね!”が集まっていた。
それを受けて、井上隆智穂は「タキ井上が、消火器を片手に18年ぶりにハンガロリンクへ行った方がいいと思う人によって、1052 回も「いいね」ボタンが押された。ハンガロリンクに行く決心がついた。5月2日木曜日にブダペストに向かう!」と投稿していた。
ユーロノヴァ・レーシングはプレスリリースで以下ののように記載した。
「レースファンやレース関係者の多くがご存知のとおり、井上は1995年のF1ハンガリーGPをエンジントラブルでリタイアした直後、発火したマシンを見てコース脇に装備されていた消火器を手に現場へ戻る際、レスキューカーに無残にも跳ね飛ばされました。幸いにも大怪我を負うことはありませんでしたが、井上はいまもあの惨事を思い出しては深夜に涙しております」
「しかし、このたび井上はようやく決心を固めました。ユーロ・ノヴァのチームオーナーとして黒田と佐藤を監督・指導するとともに、あの忌まわしい過去とついに決別する覚悟です。皆さま方におかれましては、ぜひ井上の挑戦に多大なご声援をいただきたく、よろしくお願い申し上げます」
またリリースには、井上隆智穂、黒田吉隆、佐藤公哉のコメントを掲載した。
■井上隆智穂のコメント
「……(汗)」
■黒田吉隆(AUTO GP ドライバー)のコメント
「……(汗)」
■佐藤公哉(AUTO GP ドライバー)のコメント
「……(汗)」

佐藤公哉が、AUTO GP 第3戦 ハンガロリンクへの意気込みを語った。
2013年シーズンのAUTO GP第3戦は、1986年からF1グランプリを開催しているハンガリーのハンガロリンクで実施される。佐藤公哉は第1戦(イタリア・モンツァ)レース2での優勝をはじめ、過去2戦4レースすべてで表彰台に立ち、ランキング首位を堅守したまま第3戦へ臨む。
佐藤公哉は、ハンガロリンクでのレース経験こそないが、過去2戦で証明したように初めてのコースにも苦手意識はない。
佐藤公哉
「ハンガロリンクの第3戦は、開幕戦のモンツァ、第2戦のマラケシュに続いて、再びこれまで走ったことのないサーキットで開催されます。しかし、初体験となるハンガロリンクのウィークエンドには、テスト/練習走行時間が豊富に設けられます。その時間を有効に使い、予選/決勝に向けてエンジニア/チームとともに週末を組み立てて行きたいと思っています。たしかにランキング首位で、連続表彰台獲得を更新中というのは事実ですが、決して満足することなく、最低限でもいまの勢いを維持してシーズン最終戦まで突っ走りたいと思っています」
■大会概要
開催地:ハンガリー(ハンガロリンク:一周4.381km)
開催日:2013年5月3日(金)〜5日(日)
テスト/5月3日13:30〜16:30(180分間)
練習/5月4日09:45〜10:15(1回目、30分間)、12:30〜13:00(2回目、30分間)
予選/5月4日15:15〜15:45(30分間)
決勝/5月5日09:35〜(レース1、最大40分間)
5月5日13:35〜(レース2、最大40分間)
※日時はいずれも現地時間