カテゴリー: F1オーストリアGP

  • 角田裕毅 F1スプリント予選「もっと上位に食い込めたはず」とRB幹部

    角田裕毅 F1スプリント予選「もっと上位に食い込めたはず」とRB幹部

    ビザ・キャッシュアップRBのレーシングディレクターを務めるアラン・パーメインが、2024年F1第11戦オーストリアGPのスプリント予選を振り返った。

    前戦バルセロナでアップグレードが機能しなかったRBは、60分間のプラクティスで2台に異なるパーツを搭載して解決策を見出すことに努めた。

    スプリント予選では、ダニエル・リカルドがSQ1で16番手で敗退した一方で、角田裕毅はSQ2に駒を進めた。しかし、SQ1でフロアにダメージを負ったことが響き、SQ2では14番手と振るわなかった。

    「ガレージの両サイドでさまざまな理由から、我々にとって厳しいスプリント予選セッションとなった」とアラン・パーメインはコメント。

    「バルセロナでの厳しい週末の後、今朝いくつかの実験を行ったが、多くのことを学ぶことができ、非常に有益だった」

    「ダニエルはスプリント予選セッションにむけて多くの変更を行ったが、1セットのタイヤで走るのは常に難しい。マシンのパフォーマンスを最大限に引き出すには、最初のラップを完璧にこなす必要があることはわかっていた。しかし、長い週末なので、明日のスプリントでさらに学び、夕方には予選でもう一度チャンスがある」

    「裕毅は残念ながら、SQ1の2周目でコースアウトし、フロアを損傷してしまった。それがなければ、もっと上位に食い込めていたはずだ。今夜のうちにフロアを修理し、明日には完璧なマシンを用意するつもりだ」

    角田裕毅 F1 オーストリアGP

  • ルイス・ハミルトン F1オーストリアGPスプリント予選「かなり悲惨だった」

    ルイス・ハミルトン F1オーストリアGPスプリント予選「かなり悲惨だった」

    ルイス・ハミルトンは、2024年F1第11戦オーストリアGPのスプリント予選を6番手で終了。自分の走りに不満を感じ、自分ラップを「すべて」が「とても悪かった」と表現した。

    ルイス・ハミルトンはレッドブルリンクでのプラクティスで好調でなすたーとを切り、その調子を予選にも持ち込もうとしていた。しかし、SQ3でミスを犯し、結局6位にとどまった。

    しかし、そのミスに加えて、ハミルトンはスプリント予選の3つのフェーズを通じて、メルセデスから十分なパフォーマンスを引き出せなかったと感じていた。チームメイトのジョージ・ラッセルは4位に入った。

    「僕から見れば、セッション全体がかなり悲惨だった」とハミルトンはセッション後に語った。

    「何と言えばいいのか? プラキティスは良かったし、マシンの感触も全体的に良かった。もちろん、ポールポジションを獲得できるペースではなかったと思うけど…そだね、どのラップも本当にひどかった」

    スプリントでのチャンスについて質問されたハミルトンは「どうなるかはわからない。ここではオーバーテイクがそれほど難しいとは思わないけど、ベストを尽くすつもりだ」と語った。

    「通常、それほど波乱のないレースなので、明日の予選で上位に食い込むことに集中する」

    ルイス・ハミルトン メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ F1

  • フェルスタッペン F1オーストリアGPスプリント予選「ポジティブなスタート」

    フェルスタッペン F1オーストリアGPスプリント予選「ポジティブなスタート」

    マックス・フェルスタッペンは、2024年F1第11戦オーストリアGPのスプリント予選で最速タイムをマーク。プラクティスでマシンが停止する原因となった問題をチームが修正してからわずか数時間後にポールポジションを獲得し、週末の好調なスタートに前向きな気持ちを抱いている。

    フリー走行1のほぼ中盤、センサーの問題によりレッドブルリンクのメインストレートでRB20を停車せざるを得なくなり、マックス・フェルスタッペンには一瞬ドラマが待ち受けていた。

    しかし、マシンがピットレーンに戻された後、彼はすぐにリセットを行い、再びコースに復帰することができた。

    その日の後半にスプリント予選が始まると、それまでのトラブルはまるで別世界の出来事だったかのように、マックス・フェルスタッペンは各セグメントでトップタイムを叩き出し、SQ3でマクラーレンのランド・ノリスに0.093秒差で競り勝ち、ポールポジションを獲得した。

    セッション後、苦戦を強いられた中で1位を獲得したことを振り返り、マックス・フェルスタッペンは「正直、今日はポジティブな1日だった。満足している」とコメント。
    「今日は良いスタートを切れたし、クルマの調子もすごく良かった。センサーに問題があったけど、すぐに修正できた」

    「そして予選に向かうにあたって、マシンはかなり強かったと思う。プッシュすることができた。もちろん、もっと改善できる部分はあるだろうから、今夜それを確認するつもりだ。でも、間違いなく、週末のスタートとしては良かったよ」

    マックス・フェルスタッペン F1 オーストリアグランプリ

    チームはスプリントウィークエンド中に1回のプラクティスセッションしかできないが、フェルスタッペンはレッドブル・レーシングのこれまでのパフォーマンスに満足しているようだ。

    しかし、ランド・ノリスとチームメイトのオスカー・ピアストリが2位と3位につけている状況で、マクラーレンがどれほどの脅威となり得るかと問われたフェルスタッペンは「そうだね、結局のところ、全員が全力でプッシュしているときには、彼らはまた私の後ろにいる。だから、間違いなく彼らも速い」とコメント。

    「高速区間では僕たちが速いようだ。もちろん、このコースではそれが望ましい。明日もそれを維持できればいいけど、もちろんスプリントでは、レースでのペースがどの程度になるか、各車について早い段階でわかるだろう。だから、それを楽しみにしている」

  • セルジオ・ペレス F1オーストリアGPスプリント予選「オコンはバカだ」

    セルジオ・ペレス F1オーストリアGPスプリント予選「オコンはバカだ」

    セルジオ・ペレスは、2024年F1第11戦オーストリアGPのスプリント予選を7番手で終了。チームメイトよりも1.3秒も遅いタイムを記録した後、エステバン・オコンを非難した。

    マックス・フェルスタッペンは土曜日の朝のスプリントレースのためのポールポジションを獲得したが、セルジオ・ペレスは予選7位にとどまった。ペレスがSQ3で記録した唯一のファステストラップは、エステバン・オコンのすぐ後ろを走っていたため、大幅にタイムをロスしていた。

    セルジオ・ペレスは、チェッカーフラッグが振られる前にタイミングラインに到達するためにプッシュしなければならず、そのため、本来よりもずっとアルピーヌのドライバーに近い位置にいた。

    レッドブルは、残り2分45秒となったところでセルジオ・ペレスをガレージから送り出した。これは、マックス・フェルスタッペンが送り出された1~2秒後だった。ペレスは、ピットレーンでエステバン・オコンとピエール・ガスリーのアルピーヌの間に並ぶことになった。ペレスがピットレーンの出口ラインを出たときには、残り時間はちょうど1分半となっていた。

    『オーケー、少し速いアウトラップが必要かもしれない』とペレスはピットレーンを出る際にレースエンジニアのヒュー・バードから告げられた。 『ガスリーより前のポジションを確保するように』

    セルジオ・ペレスがアウトラップでターン3に近づくと、バードは、タイムが切れる前にタイミングラインに到達できるかどうかについて『少し厳しい』と警告した。

    『現在、5秒危険だ』とペレスはターン3を抜ける際に告げられた。ペレスがタイムを稼いでいくと、バードはターン6に近づくと『3.5秒危険だ』と報告した。オコンに追いついてターン9の最後から2番目のコーナーに近づくと、ペレスは『危ない、後退はできない』と告げられた。

    セルジオ・ペレスは結局残り3秒でゴールラインを越えた。彼は前を走るアルピーヌとほぼ1秒差だったため、タイムラップが危うくなり、チームメイトより1秒以上遅いタイムを記録した。

    『オコンが何をしていたのか分からない』とバードはドライバーがゴールラインを越えた後、ペレスに語った。『オコンがなぜフェルスタッペンとの差を14秒も開けていたのかわからない』

    『あいつはバカだ』とペレスは答えた。

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表のクリスチャン・ホーナーはペレスに同情の意を表した。『君のポジションを考えれば、よく頑張ったよ、だから大丈夫だ。なぜオコンが君を後退させてチームメイトにぶつけたのかわからないがね…』

    セルジオ・ペレス F1 オーストリアグランプリ

    エステバン・オコンはアウトラップで最大ラップタイムを超えなかったため、レギュレーション上は違反を犯したわけではない。

    予選後のインタビューでセルジオ・ペレスは、スプリント予選の最終段階で自分のマシンのパフォーマンスを最大限に発揮できなかったことに不満を漏らした。

    「今日はいい戦いだったと思う」とペレスはF1公式チャンネルに語った。「残念ながら、エステバンがあそこで何をしていたのかは分からないけど、どうやら非常にゆっくり走らなければならなかったようだ」

    「最終ラップは彼と0.5秒差で周回したが、基本的にチャンスはなかった。今日はもっと有望なペースだったと思うから残念だ。残念ながら、今日はそれを最大限に生かすことができなかった」

    ペレスは、ここ数戦、世界選手権をリードするチームメイトに追いつけなかったが、最終予選ラップで妥協しなければフェルスタッペンにもっと近づけたはずだと考えている。ペレスはSQ2でフェルスタッペンと0.5秒差以内のラップを刻んだ。SQ3でも同様の成績を収めていれば、グリッドで1つか2つ順位を上げることができただろう。

    「今日は上位争いに加わるはずだった。しかし、我々の力ではどうにもならない状況のために、必要な順位を獲得できなかった」とペレスは語った。

    ホーナーも「残念ながら、チェコにとっては残念な結果だった。特にエステバンに挟まれてしまったため、チェコにラップタイムを更新するチャンスはなかった」と同意見だ。

  • ルクレール F1オーストリアGPスプリント予選「エンジンが止まった」

    ルクレール F1オーストリアGPスプリント予選「エンジンが止まった」

    シャルル・ルクレールは、2024年F1第11戦オーストリアGPのスプリント予選を10番手で終了。SQ3でラップタイムを記録できなかった謎のパワーユニットの問題を説明できずにいた。

    SQ1とSQ2を特に問題なく完了したシャルル・ルクレールは、SQ3でピットレーン出口に向かって走行中にエンジンが停止した。エンジンを再始動してコースに戻ることはできたが、アウトラップを高速で走行していたにもかかわらず、フィニッシュラインに到達する数秒前にチェッカーフラッグが振られた。

    スクーデリア・フェラーリのレースエンジニア、ブライアン・ボッツィは、シャルル・ルクレールがピットに戻ってくるまで、停止の理由について詳しく説明することはなかった。

    「アンチストールが作動して、その後すべてのスイッチがオフになった」とレース後にシャルル・ルクレールはF1公式チャンネルに語った。

    「チームからはガレージに戻ったら話そうと言われたけど、当然のことながら僕はマシンからまっすぐここに来たのでわからない」

    ルクレールは、この日の朝にマシンが「非常に強かった」と語り、もっと良いスタートポジションを獲得できると期待していた。

    あのドラマがなければ何ができたのかと問われたルクレールは「僕たちはすごく強かったわけではないけど、10位よりは確実に上だった。だから少し残念だ。何が起こったのかを考えて、明日はスプリントレースでいい成績を出してトップに戻れるように努力する」


    SQ3のルクレールの無線メッセージ
    ルクレールがSQ3のアウトラップを終える頃、ルイス・ハミルトンが彼に迫っていた。ルクレールのレースエンジニアはハミルトンが追い上げてくる中、プッシュし続けるよう促したが、エンジントラブルで遅れたため、スタート/フィニッシュラインに間に合わなかった。

    ボッツィ: ハミルトン3番手。まだ頑張らなければならない。
    ルクレール: 分かっている。
    ボッツィ: ハミルトン2番手。
    ボッツィ: プッシュし続けろ。ハミルトンは1秒差だ。モードプッシュ。

    タイムを記録できないままピットに戻る途中、ルクレールはチームに何が悪かったのか尋ね、明確な理由もなくエンジンが止まってしまったと説明した。

    ルクレール: いったい何が起こったんだ?
    ボッツィ: アンチストールが作動した。
    ルクレール: アンチストールではエンジンを止まらないよね。
    ルクレール: エンジンが止まってしまったんだ。気づいているかわからないけど、エンジンが動いていなかった。イグヌッションがオフになっていたので、最初からやり直さなければならなかった。
    ボッツィ: 了解、ボックス。ガレージの中で話そう。
    ルクレール: 車から降りたらミア(フェラーリ広報担当)か誰かを通して何があったか教えてくれ。
    ボッツィ: ああ、わかった。君が戻ってきたらすぐにその件について話そう。
    ルクレール: …だから、ミアと一緒にいるときは事前に知らせてくれ。ありがとう。
    ボッツィ: 了解。

  • 角田裕毅 F1オーストラリアGPスプリント予選「SQ1のスピンがSQ2に影響」

    角田裕毅 F1オーストラリアGPスプリント予選「SQ1のスピンがSQ2に影響」

    角田裕毅は、2024年F1第11戦オーストリアGPのスプリント予選を14番手で終了。SQ1でのスピンが結果に悪影響を及ぼしたと説明した。

    先週末のバルセロナでアップグレードされたRBに苦戦を強いられた角田裕毅だったが、レッドブルリンクで行われたフリー走行では9番手タイムをマークし、改善の兆しをみせていた。

    迎えたスプリント予選。角田裕毅はSQ1の2回目のアタックでターン10でスピンを喫してコースアウト。なんとか体勢を整えてクラッシュを免れ、15番手タイムで通過を果たした。しかし、その前のターン7でフロアに損傷を負っていたと明かし、リズムという点でうまくSQ2に入ることができなかたと語った。

    「今日の結果には満足していません」と角田裕毅はコメント。

    「SQ1の2回目の走行で最終セクターでスピンしたことが、SQ2の走行に悪影響を及ぼしたのは確かです。ターン7でプッシュしすぎて限界をわずか超えてしまい、すでにフロアを傷つけてしまったと思います。ターン10でスピンしたからというわけではありません」

    「特にドライビングスタイルを適応させる上ではSQ2への理想的な入り方ではありませんでした。残念で、間違いなくそれは僕の責任です。責任を受け入れ、前に進んでいきます」


    角田裕毅 F1 オーストリアグランプリ

  • 角田裕毅 F1オーストリアGPスプリント予選14位 フェルスタッペンがPP獲得

    角田裕毅 F1オーストリアGPスプリント予選14位 フェルスタッペンがPP獲得

    2024年F1第11戦オーストリアGPのスプリント予選が6月28日(金)にレッドブルリンクで開催され、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が最速タイムをマークして土曜日のスプリントのポールポジションを獲得した。角田裕毅(RB)はSQ2で敗退して14番手だった。

    土曜日のスプリントのグリッドを決めるスプリント予選。SQ1は12分間、SQ2は10分間、SQ3は8分間と、本予選よりも短い時間で行われる。

    SQ1は12分間、SQ2は10分間、SQ3は8分間と、本予選よりも短い時間で行われる。各セグメントで使用するタイヤで決められており、SQ1とSQ2はミディアムの新品、SQ3はソフトが義務付けられる。

    レッドブルリンクはまだトラックエボリューションが大きく、セッション後半ほどタイムが出やすいコンディション。SQ3も残り3分までガレージで待機し、ワンアタックで争われた。

    マックス・フェルスタッペンはすべてのセグメントでトップタイムをマークし、SQ3では1分04秒686を記録してポールポジションを獲得。2番手のランド・ノリスに0.093秒差、3番手のオスカー・ピアストリに0.301秒差とマクラーレンの2台を上回った。チームメイトのセルジオ・ペレスは7番手。

    4番手にはメルセデスのジョージ・ラッセル。チームメイトのルイス・ハミルトンは6番手。過去数戦からの好調をキープしている。

    メルセデス勢に割って入って5番手を獲得したのはフェラーリのカルロス・サインツJr.。今週末はメルセデスに及んでおらず、苦しい状況は続いている。チームメイトのシャルル・ルクレールは、最後のアタックに備えていたピットレーンでエンジンのイグニッションがオフになるトラブル。なんとかコースインするも、時間内にラインを通過することができず、ノータイムとなった。

    8番手にはエステバン・オコン、9番手にはピエール・ガスリーが続き、アルピーヌが前戦で見せた改善を維持。アストンマーティンとRBを上回り、金曜日の5番目に速いマシンとなった。

    2024年F1 オーストリアグランプリ

    11番手には0.05秒差でSQ3進出を逃してケビン・マグヌッセン(ハース)が入り、アルピーヌ以降のミッドフィールドのトップに立つと、12番手にはランス・ストロール、13番手にはフェルナンド・アロンソとアストンマーティン勢。

    RBはその後塵を拝して角田裕毅が14番手。チームメイトのダニエル・リカルドはSQ1で敗退となり16番手、ウィリアムズのローガン・サージェントに上回られた。

    ザウバーのバルテリ・ボッタスと周冠宇のコンビはそれぞれ18番手と20番手からスタートするが、チームの今年最初のポイントはまだ獲得できていない。一方、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は彼らの間に挟まれて19番手となっている。

    F1オーストリアGPの2日目となる6月29日(土)は、19時(現地時間12時)からスプリント、23時(現地時間16時)から予選が行われる。

    2024年 F1オーストリアGP スプリント予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分05秒690 1分05秒186 1分04秒686
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分05秒786 1分05秒561 1分04秒779
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分06秒081 1分05秒379 1分04秒987
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分05秒764 1分05秒325 1分05秒054
    5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分05秒781 1分05秒435 1分05秒126
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分06秒504 1分05秒539 1分05秒270
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分06秒256 1分05秒612 1分06秒008
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分06秒343 1分05秒686 1分06秒101
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分06秒465 1分05秒757 1分06秒624
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分06秒149 1分05秒526 No Time
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分06秒387 1分05秒806  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分06秒037 1分05秒847  
    13 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分06秒487 1分05秒878  
    14 22 角田裕毅 RB 1分06秒557 1分05秒960  
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分06秒518 No Time  
    16 3 ダニエル・リカルド RB 1分06秒581    
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分06秒583    
    18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分06秒725    
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分06秒754    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分07秒197    
  • F1オーストリアGP スプリント予選:フェルスタッペンPP獲得 角田裕毅14位

    F1オーストリアGP スプリント予選:フェルスタッペンPP獲得 角田裕毅14位

    F1オーストリアGP スプリント予選の結果。6月28日(金)にレッドブルリンクで2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリのスプリント予選が行われた。

    気温27度、路面温度42度のコンディションで迎えたスプリント予選。トラックエボリューションが大きく、各セグメントでできるだけ後半にタイムを出すためにガレージで待機するドライバーが見られた。

    スプリント予選のポールポジションを記録したのはマックス・フェルスタッペンで1分04秒686をマーク。2番手には0.093秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手には0.301秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅(RB)はSQ2で敗退して14番手。チームメイトのダニエル・リカルドはSQ1で敗退して16番手だった。

    F1オーストリアGPの2日目となる6月29日(土)は、19時(現地時間12時)からスプリント、23時(現地時間16時)から予選が行われる。

    2024年 F1オーストリアGP スプリント予選SQ3 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分04秒686
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分04秒779
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分04秒987
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分05秒054
    5.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分05秒126
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分05秒270
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分06秒008
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分06秒101
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分06秒624
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – No Time

    11.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    14.角田裕毅(RB)
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    16.ダニエル・リカルド(RB)
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    18.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • 2024年 F1オーストリアGP スプリント予選:結果・ラップタイム

    2024年 F1オーストリアGP スプリント予選:結果・ラップタイム

    2024年F1 オーストリアGP スプリント予選の結果速報。6月28日(金)にレッドブルリンクで2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリの土曜日のスプリントのグリッドを決めるスプリント予選が行われた。

    スプリントのポールポジションはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(RB)は14番手だった。

    2024年 F1オーストリアGP スプリント予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分05秒690 1分05秒186 1分04秒686
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分05秒786 1分05秒561 1分04秒779
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分06秒081 1分05秒379 1分04秒987
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分05秒764 1分05秒325 1分05秒054
    5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分05秒781 1分05秒435 1分05秒126
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分06秒504 1分05秒539 1分05秒270
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分06秒256 1分05秒612 1分06秒008
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分06秒343 1分05秒686 1分06秒101
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分06秒465 1分05秒757 1分06秒624
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分06秒149 1分05秒526 No Time
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分06秒387 1分05秒806  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分06秒037 1分05秒847  
    13 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分06秒487 1分05秒878  
    14 22 角田裕毅 RB 1分06秒557 1分05秒960  
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分06秒518 No Time  
    16 3 ダニエル・リカルド RB 1分06秒581    
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分06秒583    
    18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分06秒725    
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分06秒754    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分07秒197    

    2024年 第11戦 オーストリアGP 開催スケジュール
    ■6月28日(金)
    フリー走行1: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    スプリント予選: 23:30~24:14(16:30~17:14)
    ■6月29日(土)
    スプリント: 19:00~20:00(12:00~13:00)
    予選: 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■6月30日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    オーストラリアグランプリの週末は、今年3回目となるスプリントフォーマットで実施される。金曜午後のスプリント予選で、土曜日の最初のイベントとなる100㎞のスプリントレースのグリッドが決まる。

    ピレリは例年通り、2024年用コンパウンドの中からC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)の3種類をチョイス。シュピールベルクの路面はかなり古いため摩耗が激しいが、タイヤにかかる横方向の力は今シーズンの平均より明らかに低く、全体的に摩耗は非常に少ない。低速コーナーでのトラクションとブレーキング時の安定性は、このコースで競争力を発揮するための重要な要素。特に高温で走行する場合は、オーバーヒートしないようにタイヤを管理することが重要。タイヤを十分に冷やせなかったドライバーは、特に第1セクターと最終セクターで他車からのアタックをかわすのが難しくなってしまうかもしれません。そのため、天候が変わりやすい会場での気温も重要な要素のひとつ。過去2回のレースでは、ミディアムタイヤとハードタイヤの2ストップ作戦が最速であることが証明されており、昨年はソフトタイヤに賭けたドライバーはいなかった。

  • F1オーストリアGP スプリントSQ2:角田裕毅は14番手でノックアウト

    F1オーストリアGP スプリントSQ2:角田裕毅は14番手でノックアウト

    2024年F1第11戦オーストリアGPのスプリント予選SQ2が行われ、RBの角田裕毅は14番手で敗退した。

    10分間のSQ2セッションでは5台が脱落。タイヤは全車新品ミディアムの使用が義務付けられた。トラックエボリューションに賭けた半数のマシンが3分を切ってからコースインして1アタックに賭けた。

    2024年 F1オーストリアGP スプリント予選SQ2 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分05秒186
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分05秒325
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分05秒379
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分05秒435
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分05秒526
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分05秒539
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分05秒561
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分05秒612
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分05秒686
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分05秒757

    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分05秒806
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分05秒847
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分05秒878
    14.角田裕毅(RB) – 1分05秒960
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – No Time

    16.ダニエル・リカルド(RB) –  
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) –  
    18.バルテリ・ボッタス(ザウバー) –  
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) –  
    20.周冠宇(ザウバー) –