カテゴリー: F1オーストリアGP

  • ロータス:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ロータス:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが15番手タイム、ロマン・グロージャンが19番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (15番手)
    「今日は念入りに作業したし、ドライになってトラックが改善していくとよりペースを見つけることができた。残念ながら、午後はパワーユニットに関連する問題に遭遇してしまい、予定通りにプログラムを完全に完了することができなかった」

    「これから今日遭遇した問題を調査し、解決しなければならない。土曜日に備えるために全てのデータを分析する。明日の予選のためにやれるだけ懸命にプッシュできると楽観的なままだ」

    ロマン・グロージャン (19番手)
    「今日初めてE22を運転してサーキットを知ることができて良かった。僕たちは多くの仕事をしたし、セッションで苦しんでいたけど、74周を走り込んだ。クルマのハンドリングとセットアップには満足していないけど、作業する必要がある異なるエリアを調整するために懸命に作業していく。長めの走行のペースの方が強いことを知ることができたのは良かったし、とにかく明日の予選のためにペースをこじ開ける必要がある」

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  • 小林可夢偉 「スーパーソフトがちょっと変な感じだった」

    小林可夢偉 「スーパーソフトがちょっと変な感じだった」

    小林可夢偉は、F1オーストリアGP初日のフリー走行を21番手で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「フリー走行1回目は24周を走りました。途中雨もありましたが、予定していた通りのプログラムをこなすことができました。これは普段の週末はもちろんのこと、今回のように新しいサーキットではさらに重要なことです」

    「走るにはいいサーキットだと思います。特にターン5,6の連続左コーナーや、メインストレート手前の最後のふたつのコーナーがいいですね。でも路面温度が上がってタイヤがどう反応するのかまだ分かっていません。今日は土、日に予報されている天気よりは寒かったので、フリー走行3回目でしっかり仕事をしないといけないです。フリー走行2回目は、お昼休みの間のセットアップ変更で、走りはじめから特にブレーキングが改善されていました。最初のランではトラクションも改善され、クルマのグリップも増して、まだアンダーステアが残っていますが、フリー走行1回目から前進していました。その後スーパーソフトに履き替えてパフォーマンスランの後、同じタイヤでロングランを行いました。パフォーマンスランでは、コンマ6秒アップしていましたが、グリップレベル自体はソフトタイヤと同じだったし、そこまで大きな違いも予想していなかったので、非常に不思議でした。グリップが増えていないこともおかしいです。とにかく今晩検証しますが、より高い路面温度が少しは助けになると思います。とにかく明日ですね。スーパーソフトのロングランは、10周を走ったあたりでブレーキングでクルマが右に引っ張られるようになり、おかしいと感じてガレージに戻りました。その場でチームが原因究明にあたりましたが、はっきりとした理由が見当たらず、データからも確かな原因が分かりませんでしたが、とにかくコース上でのトラブルを避け、きちんとクルマを調べるためにセッション残り15分のところで走行を切り上げました」

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    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • F1オーストリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストリアGPのフリー走行2回目が20日(金)、レッドブル・リンクで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン、2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが引き続き強さをみせている。3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、21番手でセッションを終えた。

    F1オーストリアGP フリー走行3回目は、18時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第8戦 オーストリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分09秒542 37
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分09秒919 50
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分10秒470 40
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分10秒519 44
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分10秒521 39
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分10秒807 39
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分10秒813 44
    8 ダニエル・リカルド レッドブル 1分10秒920 36
    9 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分10秒936 45
    10 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分10秒972 39
    11 キミ・ライコネン フェラーリ 1分10秒974 45
    12 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分11秒261 45
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分11秒296 36
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分11秒491 42
    15 パストール・マルドナド ロータス 1分11秒765 30
    16 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分11秒806 42
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分11秒935 39
    18 マックス・チルトン マルシャ 1分12秒229 43
    19 ロマン・グロージャン ロータス 1分12秒262 46
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分12秒279 36
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分12秒937 24
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分13秒596 48
  • 【動画 】小林可夢偉 「クルマに大きな変化はないので厳しいかも」

    【動画 】小林可夢偉 「クルマに大きな変化はないので厳しいかも」

    小林可夢偉が、F1オーストリアGPへの意気込みをYouTubeチャンネル“KAMUI TV”に語った。

    今年11年ぶりにF1カレンダーに復帰するオーストリアGP。レッドブル・リンクに名前を変えてからのF1は初めてとなる。

    小林可夢偉にとっては初めてレースを戦うサーキット。コースの習得には問題ないと自信をみせるが、ケータハムのマシンに大きなアップグレードは入らないため、厳しい展開を予想している。

    小林可夢偉 F1オーストリアGP プレビュー

    今週はオーストリアGP。ここは過去にはA1リンクといって、今はレッドブル・リンクとという名前でレッドブルがA1という2003年までF1やっていたコースを買い取って、11年ぶりにここでF1が開催されます。よって僕は2003年にはまだ日本でレースをしていたので、このコースでレースをしたことがありません。久々にたぶんF1での初サーキットになります。もちろん、この久々のサーキット、アプローチは今まで僕が経験したことにあまり付け加えることはないかな、と。逆にコーナー数はここは距離が短いので、僕は意外に簡単にコースをマスターできるかなと思います。ただ、ちょっと勾配というかアップダウンが激しので、そこをうまく使えるドライビングというかラインとかを見つけるのはちょっと時間がかかるかなと思いました。今回、クルマには大きな変化はありません。正直、厳しい展開かもしれませんが、タイヤのコンパウンドもソフトとスーパーソフトで前回と同じですね。こっちの方が、コーナーのレイアウト、直線のスピード的にいくと、もうちょっとタイヤ的にはうまく合うかなと思います。あとは実行してみないと何とも言えませんが、しっかりまず完走を目指して、あとはその上でポイントを狙った走りができるように頑張りたいなと思います。

  • 小林可夢偉 「完走することがオーストリアのメインのゴール」

    小林可夢偉 「完走することがオーストリアのメインのゴール」

    小林可夢偉が、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「レッドブル・リンクは、僕んとって完全に新しいサーキットです。トラックのオンボードを何度も見ましたし、良いチャレンジになると思います。クイックですし、そのいくつかは本当に速いです。いくつかビックブレーキングゾーンがあるので、いつものように正しいセットアップを得ることが重要になります」

    「でも、実際に走ってみるまで僕たちにとってどのような感じになるかを予測したくはないですし、トラックに着いてどうなるかですね。たとえ何がどうなってもファンにとって良い週末になると確信していますし、僕たちにとってもそうなることを願っています。正直、良い週末を過ごせば多くの利益が得られると思います。カナダでも信頼性の問題によって2台がリタイアしなければならないという不運がありました。そこは一年を通して僕たちが集中している部分ですし、ルノーもシーズン序盤から劇的に改善してくれています。カナダGPの序盤のペースは僕たちの本来のペースを示していませんでしたが、シミュレーターではそれを示していましたし、フィニッシュできれば、リタイアした時点でいた位置よりも集団に近づいていたと思います。なので、今週末はラインを通過することが重要です。大事なときにそこにられるように僕たちはレースをフィニッシュしなければなりませんし、それが今週末のメインのゴールのひとつです」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2014年 第8戦 F1オーストリアGPが、6月20日(金)からレッドブル・リンクで行われる。

    F1オーストリアGPが最後にF1レースが行われたのはA1リンクで開催された2003年。改修されたA1リンクはレッドブル・リンクと改名され、今シーズン第8戦としてオーストリアGPがカレンダーに帰ってきた。

    その名の通り、レッドブルが所有するサーキットであるレッドブル・リンク。前戦カナダGPでメルセデスの連勝を止めたレッドブルの戦いに注目が集まる。

    2本のメインストレートと大半が鋭いコーナーで構成されるレッドブル・リンクは、異彩を放つ特性を持ったサーキット。マシンは空力ダウンフォースよりもタイヤが供給するメカニカルグリップが重要になる。

    F1オーストリアGP

    6月20日(金) フリー走行1回目 17:00〜18:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 21:00〜22:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    6月21日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 14:00〜)
    6月22日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 14:00〜)

    BSフジ F1オーストリアGP 放送時間

    【予選】 6月21日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 6月21日(日) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1オーストリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 6月20日(金) 16:55〜18:40
    【フリー走行2】 6月20日(金) 20:55〜22:40
    【フリー走行3】 6月21日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 6月21日(土) 20:50〜23:00
    【直前生中継】 6月22日(日) 20:30〜20:50
    【決勝】 6月22日(日) 20:50〜23:50
  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「オーストリアは僕たちに合っているはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「オーストリアは僕たちに合っているはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ、モントリオールでもあなたのシーズンの力強いスタートは続きましたね。
    そうだね。僕たちは競争力と一貫性の両面をまた示したし、非常に忙しいレースで10ポイントを獲得できたのは本当にポジティブだった。

    僕は他のみんなとは異なる戦略を採用したので、午後の大部分でプレッサーを受けたけど、僕たちにとって最速の戦略だったと思う。序盤のセーフティカーは助けにはならなかったけどね。でも、全てがプラン通りに機能したし、非常に力強い結果を出すことができた。

    今年ここまで全てのレースでポイントを獲得していますね。サマーシーズンに入っていますが、この傾向は続いていますか?
    僕たちはポイントを獲得し続ける非常に良いポジションにいるけど、守り続ける必要があるし、スタートでやっていたように懸命に作業し続けなければならない。僕たちが強くてチャンスを得られるトラックがあるし、より一層チャレンジなトラックもある。残りのシーズンにむけてのチームのプランはわかっているし、僕たちが今のレベルで戦い続けることができない理由はない。

    オーストリアはあなたにとって完全に新しいトラックです。どのようなパフォーマンスを予想しますか?
    ロシアとともに、今回のレースは、今年全員にとって大きな疑問符のひとつだ。ロングストレートといくつか低速コーナーがあるトラックなので、僕たちに合っているはずだし、カナダでやったようにソフトコンパウンドを最大限に生かすことが期待できる。新しいトラックに行くときはプラクティスセッションを最大限に活用することがさらに重要になる。学ぶことがたくさんあるからね。ラップはかなり短いので、マシン間のギャップは最小限になるだろうし、小さなミスでさえ、大きな差になるだろう。

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「オーストリアのレイアウトは気に入っている」

    セルジオ・ペレス 「オーストリアのレイアウトは気に入っている」

    セルジオ・ペレスが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    オーストリアでのレースを楽しみにしていますか?
    トラックに訪れるのは初めてなので、どう予想すればいいかあまりわからないけど、行くのを楽しみにしている。あまり多くの人が知らないサーキットだし、小さなアドバンテージを見つける機会があると思う。

    素早く学ばなければならないし、適応する準備ができていなければならない。新しいサーキットは常にちょっとしたチャレンジだけど、面白いし、トラックのレイアウトは気に入っている。

    ピレリはレンジで最も軟らかいコンパウンドを持ち込みます。VJM07に合っていますか?
    それらのタイヤが使われることを嬉しく思っているし、正しい決断だと思う。トラックのレイアウトも僕たちのクルマにうまく機能すると思う。また力強いパフォーマンスを発揮できる機会があることを願っている。

    オーストリアについて何か知っていますか?これまで国を訪れたことはありますか?
    2回行ったことがある。美しい国だ。人々は素晴らしいし、驚くべき景色でいっぱいだ。特に山はね。スキーをする素晴らしい場所でもあるし、F1の歴史も印象的だね。

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・グティエレス 「速いサーキットなので楽しみたい」

    エステバン・グティエレス 「速いサーキットなので楽しみたい」

    エステバン・グティエレスが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「スピルバーグのトラックは僕にとって新しい経験だし、他の多くのドライバーにとってもそうだ。F1レースカレンダーに新しいトラックがあるのは常に面白い。去年は初めて走るトラックはかなり少なかった。今はスピルバーグというまた新しいトラックがある」

    「速いサーキットなので楽しみたい。オーストリア人はF1が好きで非常に陽気なので面白いイベントになるだろう。イベントが成功できるようにスポーツに対する情熱とサポートを感じられることを願っている。レース週末を楽しみにしている」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エイドリアン・スーティル 「モチベーションは保っている」

    エイドリアン・スーティル 「モチベーションは保っている」

    エイドリアン・スーティルが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「オーストリアGPを楽しみにしている。F1でスピルバーグに行ったことはない。キャリアの以前のレースシリーズでトラックは知っているし、本当に気に入っている。当時はフォーミュラ・フォードとF3に参戦していた。もちろん、ポジティブな結果を出せることを願ってる」

    「カナダは、クルマの最大限を引き出してレースをフィニッシュすることができたのでよかった。チームも戦略とピットストップで素晴らしい仕事をしてくれた。それを基に全てのエリアで前進できることを願っている。モチベーションは保っているし、スピルバーグの週末を楽しみにしている」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール