カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • 【動画】 バルテリ・ボッタス、ぎりぎりでクラッシュを回避

    【動画】 バルテリ・ボッタス、ぎりぎりでクラッシュを回避

    メルセデスF1チームのバルテリ・ボッタスは、F1オーストラリアGPのフリー走行1回目にあわやクラッシュというスピンを喫した。

    メルセデスでの3年目となるバルテリ・ボッタスは、まだ3勝しか挙げることができておらず、昨年は1勝も挙げることができずにドライバーズランキング5位でシーズンを終了。今シーズン末でメルセデスとの契約が切れることもあり、背水の陣でシーズンに挑むことになる。

    しかし、フリー走行1回目にターン15でスピンを喫してあやわクラッシュという場面も。ルイス・ハミルトンとは異なるプログラムを実施していたとは言え、1.217秒差の5番手とタイム的にもややスロースタートとなった。

    関連:F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 アレクサンダー・アルボンがクラッシュ / F1オーストラリアGP

    【動画】 アレクサンダー・アルボンがクラッシュ / F1オーストラリアGP

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1オーストラリアGPのフリー走行1回目にクラッシュ。ルーキーとしてF1の洗礼を受けることになった。

    今年、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、3月までF1マシンを走行したことがなかったにも関わらず、F1プレシーズンテストで総合6番手タイムを記録するなど、今シーズンのサプライズの一人として評価されている。

    アルバート・パークはシミュレーターでしか走ったことがないと語っていたアレクサンダー・アルボン。一年の大半は一般車両も通行できる公園として使用されているストリートサーキットであるため、フリー走行1回目では路面はかなり汚れている。

    アレクサンダー・アルボンは、セッションが残り20分に差しかかったところでターン2の立ち上がりでスピン。2019年のクラッシュ第1号となり、フロントウイングを破損させてピットに戻ることになった。

    しかし、マシンに大きな損傷はないとみられており、ホンダのF1エンジンでの2年目となるトロロッソは、ダニール・クビアトが7番手、アレクサンダー・アルボンは13番手と競争力をみせている。

    関連:F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権が開幕。3月15日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで第1戦 F1オーストラリアGPのフリー走行1回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが8番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが7番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で1回目のセッションを終えた。

    2019年のF1シーズンがいよいよ開幕。金曜日のメルボルンは晴天に恵まれ、気温20℃、路面温度30℃のドライコンディションで現地時間12時にFP1セッションがスタートした。

    ピレリは、F1オーストラリアGPにC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)を選択。これは2018年のミディアム、ソフト、ウルトラソフトに相当する。

    最初にコースインしたのは、最年長ドライバーであるアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン。その後、全車がインスタレーションラップを問題なくこなしてピットに戻った。

    多くのチームが冬季テストから開幕戦までにマシンを開発してアップデートを持ち込んでおり、様々なチェックが行われている模様。また、アルバート・パーク・サーキットは一年の大半は一般車両も通行できる公園として使用されているため、路面はかなり汚れている。ルーキーのアレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)やジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ランド・ノリス(マクラーレン)にとってはこのサーキットでの初走行となる。

    しばらくの静寂の後、最初にタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。ミディアムタイアで1分26秒675をマークした。その後もアクションはあまりないまま時間は過ぎていく。

    セッションが折り返した時点でタイムシートのトップに立ったのはそのバルテリ・ボッタス、2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス
    、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続いた。ルノーにニコ・ヒュルケンベルグは電気系のトラブルでこの時点でタイムを記録できていない。

    セッションが残り20分に差し掛かろうとしたところでアレクサンダー・アルボンがクラッシュ。2019年最初のクラッシュとなったが、自走でピットまで戻っている。

    その後、ニコ・ヒュルケンベルグもようやくコースイン。各ドライバーがコースコンディションや新車の感触を確認しながらセッションを進めていった。
    F1オーストラリアGP フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンが記録した1分23秒599。2番手には0.038秒差でセバスチャン・ベッテル、3番手には0.074差でシャルル・ルクレールとフェラーリ勢が僅差で続いた。

    注目のレッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンがトップから0.193差の4番手タイムをマーク。メルセデスのバルテリ・ボッタスを上回った。チームメイトのピエール・ガスリーは8番手タイムだった。

    中団チームのトップとなる6番手タイムを記録したのはアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとなった。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトがライコネンに次ぐ7番手タイムを記録。クラッシュを喫したアレクサンダー・アルボンは13番手で最初のセッションを終えた。

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目は14:00~15:30(現地時間 16:00~17:30)のスケジュールで行われる。

    2019年 開幕戦 F1オーストラリアグランプリ フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分23秒599   26
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分23秒637 0.038 18
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分23秒673 0.074 18
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分23秒792 0.193 22
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分23秒866 0.267 30
    6 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分24秒816 1.217 18
    7 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分24秒832 1.233 30
    8 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分24秒932 1.333 23
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分24秒934 1.335 24
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分25秒015 1.416 11
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分25秒166 1.567 23
    12 8 ロマン・グロージャン ハース 1分25秒224 1.625 18
    13 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分25秒230 1.631 21
    14 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分25秒285 1.686 19
    15 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分25秒288 1.689 26
    16 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分25秒498 1.899 21
    17 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分25秒634 2.035 16
    18 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒966 2.367 31
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分27秒914 4.315 25
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分28秒740 5.141 25
  • アレクサンダー・アルボン、2019年のクラッシュ第1号

    アレクサンダー・アルボン、2019年のクラッシュ第1号

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1オーストラリアGPのフリー走行1回目にクラッシュ。2019年で最初のクラッシュを喫したドライバーとなった。

    今年、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンにとってアルバート・パーク・サーキットを走行するのはこのフリー走行が初めてとなった。

    冬季テストでは好パフォーマンスを発揮していたアレクサンダー・アルボンだが、セッションが残り20分に差し掛かろうとしたところでターン2の立ち上がりでスピンを喫してクラッシュ。後ろ向きでバリアに突っ込んだ。

    自走してピットまで戻ったアルボンだが、フロントウイングを失うことになった。ピットからは「フロントウイングがなくなっているので、気をつけて戻ってくるように」との指示が出された。このクラッシュでセッションは短い赤旗中断となった。

  • 2019年のF1世界選手権がいよいよ開幕! … 第1戦 F1オーストラリアGP

    2019年のF1世界選手権がいよいよ開幕! … 第1戦 F1オーストラリアGP

    2019年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPが3月15日(金)、オーストラリアのアルバート・パーク・サーキットで開幕。第1戦 F1オーストラリアGPのフリー走行1回目は日本時間10時(現地時間12時)からスタートする。

    2019年のF1世界選手権では、後続マシンの乱気流を抑えてオーバーテイクを改善することを目的にフロントウイング、リアウイング、バージボード、ブレーキダクトの重要な空力エリアに変更が加えられた。

    その結果、各マシンの空力コンセプトは大きく“ダウンフォース生成型”のメルセデス/レッドブル系と“気流重視型”のアルファロメオ/フェラーり系の2つに分かれた。

    過去5年間はメルセデスがダブルタイトルを5連覇してきたが、フェラーリが新レギュレーションにうまく対応したと考えられており、開幕前の予想ではフェラーリ優勢との声が多い。その戦いに新パートナーとしてホンダを迎えたレッドブルがどれくらい絡んでくるかに注目が集まる。

    中団グループはさらに実力が拮抗。ワークスチームとしてグループを抜け出したルノー、ホンダとの2年目で躍進が期待されるトロロッソ、資金を得て生まれ変わったレーシングポイント、今年もダークホースとなるかハース、革新的なフロントウイングで注目のアルファロメオ、名門復活を進めるマクラーレンのどのチームが抜け出すかは未知数だ。

    また、2019年はグリッドが大きく様変わりする。今年と同じドライバーラインナップを継続するのはメルセデスとハースだとなり、6名がチームを移籍、4名がF1フル参戦デビュー、2名がF1復帰を果たす。なかでも、フェラーリのシャルル・ルクレールやレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリーなど若手ドライバーからも目が離せない。

    さらに2019年からはトップ10以内でフィニッシュしてファステストラップを記録したドライバーに1ポイントが付与されることから、レース終盤の戦略にどのような変化があるかも見どころだ。

    テレビ放送はフジテレビがCSで生中継。オンデマンドでも視聴可能。また、DAZNもフジテレビとは異なる独自の解説陣によるライブ配信を視聴できる。

    <2019年 F1オーストラリアGP スケジュール>
    3月15日(金)
    ・フリー走行1回目 10:00~11:30(現地時間 12:00~13:30)
    ・フリー走行2回目 14:00~15:30(現地時間 16:00~17:30)

    3月16日(土)
    ・フリー走行3回目 12:00~13:00(現地時間 14:00~15:00)
    ・予選 15:00~(現地時間 17:00~)

    3月17日(日)
    ・決勝 14:10~(現地時間 16:10~)

    <サーキット情報>
    サーキット名: アルバート・パーク・サーキット
    所在地: オーストラリア・ビクトリア州メルボルン市
    コース全長: 5.303km
    周回数: 58周
    トップスピード:時速305km

    F1オーストラリアGPは、1985年にF1カレンダーに組み込まれた。1995年まではアデレードで開催され、翌96年に現在のメルボルン、アルバート・パークへ舞台を移した。その歴史は長く、今季カレンダーの中でアルバート・パークよりも長い開催歴を持つ会場は10コースしかないほか、1950年代には非選手権レースも開催され、スターリング・モスが2勝を挙げている。印象的なレースも多数あり、1991年の決勝は、豪雨の影響により14周(52.920㎞/32.886マイル)で打ち切られ、アイルトン・セナが勝者となったが、これは現時点でF1史上最短のレースとなっている。
    アルバート・パーク・サーキットは、湖を取り囲むような設計となっているストリートサーキット。一年の大半は一般の人々が自由に遊び、一般車両も通行できる公園のため、路面が滑りやすく、レースでは各ドライバーが苦戦をする。全体的に平坦な中速サーキットであり、オーバーテイクポイントも少ないため、走行ラインをはずしながらオーバーテイクを試みると、車体が滑り予期せぬ事故にもつながる。セーフティカーが登場する頻度も高いサーキットである。
    気候は夏の終わりで天気が変わりやすい気候。突然の雨や強風の影響を受ける可能性が高く、予選と決勝レースで使用されるタイヤが異なる場合があるなど、ドライビングスタイルの変化も見所の一つである。

    Absolute lap record: 1分21秒164 – ルイス・ハミルトン, 2018 Q3
    Race lap record: 1分24秒125 – ミハエル・シューマッハ, 2004
    2018 P1 fastest lap: 1分24秒026 – ルイス・ハミルトン
    2018 P2 fastest lap: 1分23秒931 – ルイス・ハミルトン
    2018 P3 fastest lap: 1分26秒067 – セバスチャン・ベッテル
    2018 fastest race lap: 1分25秒945 – ダニエル・リカルド

    2019 FIA Formula One World Championship Entry List

    No ドライバー チーム
    44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    77 バルテリ・ボッタス
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    16 シャルル・ルクレール
    33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    10 ピエール・ガスリー
    3 ダニエル・リカルド ルノー
    27 ニコ・ヒュルケンベルグ
    8 ロマン・グロージャン ハース
    20 ケビン・マグヌッセン
    55 カルロス・サインツ マクラーレン
    4 ランド・ノリス
    11 セルジオ・ペレス レーシングポイント
    18 ランス・ストロール
    7 キミ・ライコネン アルファロメオ
    99 アントニオ・ジョビナッツィ
    26 ダニール・クビアト トロロッソ
    23 アレクサンダー・アルボン
    63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ
    88 ロバート・クビサ
  • 2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権がメルボルンのアルバートパーク・サーキットでいよいよ開幕する。

    2019年のF1世界選手権の注目は、ホンダのパワーユニットを搭載するレッドブル、トロロッソの2チーム。特にレッドブルは、メルセデス、フェラーリと並び3強の一角であり、新パートナーのホンダとともに6年ぶりの王者奪回へ意欲を燃やしている。

    さらに2019年はグリッドが大きく様変わりする。今年と同じドライバーラインナップを継続するのはメルセデスとハースだとなり、6名がチームを移籍、4名がF1フル参戦デビュー、2名がF1復帰を果たす。なかでも、フェラーリのシャルル・ルクレールやレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリーなど若手ドライバーからも目が離せないい。

    オーストラリアと日本時間との時差は-2時間。2019年 開幕戦 F1オーストラリアGP フリー走行1回目は、3月23日(金)の10時(現地時間12時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、CS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1オーストラリアGP

    3月15日(金) フリー走行1回目 10:00~11:30 (現地時間 12:00~13:30)
      フリー走行2回目 14:00~15:30 (現地時間 16:00~17:30)
    3月16日(土) フリー走行3回目 12:00~13:00 (現地時間 14:00~15:00)
      予選 15:00~16:00 (現地時間 17:00~18:00)
    3月17日(日) 決勝 14:10~ (現地時間 16:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1オーストラリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 3月15日(金) 9:50~11:40
    【フリー走行2】 3月15日(金) 13:50~15:40
    【フリー走行3】 3月16日(土) 11:50~13:10
    【予選】 3月16日(土) 14:50~17:00
    【決勝】 3月17日(日) 13:30~17:00
  • チャーリー・ホワイティングの急逝で悲しみに包まれた記者会見

    チャーリー・ホワイティングの急逝で悲しみに包まれた記者会見

    2019年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPを前日に控え、ドライバーによる記者会見が行われたが、前日夜にF1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングが急逝したことを受け、悲しみに包まれた会見となった。

    FIA(国際自動連盟)でF1レースディレクターを担ってきたチャーリー・ホワイティグだが、会見前日の夜に肺塞栓症によって死去。66歳だった。

    F1オーストラリアGPの記者会見にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、ダニエル・リカルド(ルノー)、ロバート・クビサ(ウィリアムズ)という今シーズン注目の5名のドライバーが参加したが、悲しみに包まれたなかで会見はスタート。冒頭、各ドライバーがチャーリー・ホワイティングへの想いを語った。

    ルイス・ハミルトン
    「2007年にスタートして以来、チャーリーのことを知っている。今朝、Instagramでいくつかコメントしました。ダウンしていたのでうまくいかなかったかもしれないけど、当然ながら、今朝の悲しいニュースを聞いたときあ本当にショックを受けた。彼と彼の家族を想い、祈りたい。彼がこのスポーツのためにしたこと、つまり、彼のコミットメン・・・トトが言っていたように彼は本当に柱だったし、スポーツの世界で本当に象徴的な人物だった。彼は僕たちのために多大な貢献をしてくれた。安らかに眠ってるかもしれないね」

    セバスチャン・ベッテル
    「今朝、訃報を聞いたとき、今もまだそうだけど、みんなと同じくらいショックを受けた。特に昨日彼とッ話をしていたし、一緒に最初の数コーナーを歩いていたからね。もうそこにいないということを把握するのは難しい。ルイスが言っていたことに付け加えると、僕は長い間彼のことを知っているし、我々は僕たちドライバーの側に立ってくれた男だった。もちろん、レギュレーションなどいろいろとあるけど、彼は僕たちの仲介者だった。いつでも、何でも相談できるのが彼だった。彼はいつでも全員に対してオープンだった。彼のドアはずっとオープンあった。彼はレーサーだった。とにかく本当にとてもいい人だった。ショックを受けてるいるよ。それ以外に言葉は見つからない。僕たち全員、パドック全体、サーカス全体、そしてF1のファミリー全外の想いだと思う。僕たち全員の想いは、彼、そして、このような厳しい状況にある彼のご家族とともにある」

    ロバート・クビサ
    「そうですね、セブとルイスが言ったとおり、厳しい瞬間だった。昨日チャーリーと一緒にセバスチャンが歩いているのを見かけていたし、金曜日のドライバーズブリーフィングで彼に会えるので彼らを邪魔をしないようにしようと考えていた。残念ながら、それは実現しない。とても悲しい。彼はある意味でF1のアイコンだった。セバスチャンが言ったように、彼はレーサーだったけど、レギュレーションのすべてを守ってもいた。本当に彼はいつでも信頼し、コミットできるだった。とても悲しい瞬間だ。僕の想いは彼の家族と共にある。でも、本当に残念だ」

    マックス・フェルスタッペン
    「みんなが言ったように本当にショックだった。数週間前にいジュネーブで彼と一日を過ごして本当にたくさんのことを話していたからね。帰るときに“オーストラリアのレースシーズンでまた会いましょう”と思っていた。訃報を聞いたときはとにかく信じられなかった。まだ66歳だ。毎日、毎朝起きるたびに感謝しなければならないし、人生を楽しまなければならないと思う。F1だけでなく、人生のいろいろなことをね。F1はその一部に過ぎない。そうですね。今最も重っ用なことあ、彼の家族、友人、親しい人たちのことを考えることだと思う」

    ダニエル・リカルド
    「みんなが言ったことの繰り返しになってしまうけど、あまり触れたいニュースではない。当然だけど、困惑している。僕は少しでもポジティブでいようと思っている。セブが言ったように、彼は僕たちのためにそこにいてくれた。僕たちは彼を悩ませたこともあった。僕たちは本当に彼に圧力をかけて、プッシュして、仕事をさせてしまっていた。でも、彼はいつも本当に受容的で、いつも僕たちの側にいてくれている感じていた。僕たちは傷ついたレコードのように何度も不満を繰り返していたように思うけど、彼は決してシャットダウンすることはなかった。彼はいつも耳を傾けてくれた。彼はスポーツのために多大な貢献をしたと思う。僕たちは彼についてとても素晴らしくポジティブな思い出を持っている。2012年の僕の初めてのオーストラリアGPに臨んだときのことを覚えている。フランツが“チャーリーに君を紹介しよう。新しいシーズンのスタートだ”と言って彼のところにいった。良いニュースで関係がスタートした。時が経つのは早いものだし、マックスも触れていたけど、毎日感謝することが重要だ。あたり前のことだとは思ってはいけない。今週末、僕たち全員が多くの情熱とともにいレースをすることになると思うし、僕たち全員がこの立場にいることが非常に幸運であることも思い出すことになると思う」

    関連:F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングが急死

  • FIA、F1オーストラリアGPのレースディレクターにマイケル・マシを任命

    FIA、F1オーストラリアGPのレースディレクターにマイケル・マシを任命

    FIA(国際自動車連盟)は、チャーリー・ホワイティングの急逝を受け、今週末のF1オーストラリアGPのF1レースディレクターとしてオーストラリアのスーパーカーの副レースディレクターを務めているマイケル・マシを任命した。

    1997年以来、F1の常駐レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、メルボルンで肺塞栓症によって66歳の若さで急逝。F1界は悲しみに包まれた。

    FIAは声明で「FIA国際競技規則11.9 3b項に従い、レースディレクター、セーフティデリゲート、そして、このイベントのパーマネントスターターとしてマイケル・マシを起用するよう改正するものとする」と発表。

    マイケル・マシは、昨年のF1中国GPでFIAスチュワードのパネルを務め、先週末のフォーミュラE 香港大会ではスチュワードの責任者を務めている。

  • ロバート・クビサ 「僕にとっては2度目のF1デビュー」

    ロバート・クビサ 「僕にとっては2度目のF1デビュー」

    ウィリアムズのロバート・クビサが、2019年のF1世界選手権の開幕戦となるF1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    2011年のプレシーズンに参戦したラリーで右腕に重傷を負ったロバート・クビサは、今年ウィリアムズで8年ぶりにF1レースに復帰する。

    「とてもエモーショナルなグランプリになるだろう。長年スポーツから離れていた僕にとっては2度目のF1デビューだ」とロバート・クビアはコメント。

    「最後のF1レースは2010年のアブダビだったし、いくつかカバーしなければならなことや学ばなければならないことともにオーストラリアに向かうのを楽しみにしている。すべてが大きな問題なくスムーズに進行して週末を楽しめることを願っている。自分のドライビングに集中して、新しいF1を発見することに集中できることを願っている。F1カーを走らせることもひとつだし、実際にレースをすることもひとつだ」

    「長い年月を経て、レースへのアプローチは変わっていると思うし、僕には発見しなければならないことがたくさんあるけど、それを楽しみにしている」

    関連:2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「チームの新しい章を始める準備はできている」

    セルジオ・ペレス 「チームの新しい章を始める準備はできている」

    レーシングポイントのセルジオ・ペレスが、2019年のF1世界選手権の開幕戦となるF1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    「本当に長い冬だったし、メルボルンでクルマに戻ることに興奮している。家族や友人と家でしばらく過ごせしたけど、クリスマスの数週間後にはもうクルマが恋しくなっていた」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「オーストラリアは最もお気に入りの場所のひとつだし、シーズンを始めるには絶好の場所だ。メルボルンは大好きな都市だ。ファンは素晴らしいし、本当に歓迎してくれる。再あの場所に行くことをとてもうれしく思っている」

    「このチームの歴史のなかでの新しい章を始める準備はできている。身体的にも精神的にもとても強いと感じているし、僕たちのグループの人々の素晴らしいスピリットがモチベーションを与えてくれている。昨年はとても疲れたけど、今はとてもリラックスしている。シーズンは12月までずっと続いていくので、冬の間にフィットネスにたくさん取り組んできた。マラソン選手になれるくらいの準備をする必要がある」

    「メルボルンのトラックはバンピーでとてもテクニカルだし、かなり狭い。ブレーク後の最初のレースとして大きな挑戦なのは確かだ。メルボルンでのレースは予測不可能なものになる傾向があるし、それが特別な結果をもたらす可能性がある。特に長い間レースのスリルを逃したときにはドライブするにはクールなトラックだ。僕たちが勢力図のどの位置にいるかをいるのは時期尚早だけど、最初の週末は今後のシーズンにむけた兆候を与えてくれるはずだ」

    「コース上でのバトルも楽しみだ。冬季テストでマシンが近くに接近したときにダウンフォースの喪失が少ないことがわかったので、ショーの助けになるはずだ。ここまでのところ、F1は新しいルールに関して素晴らしい仕事をしていると思うけど、似たようなペースのクルマが周りに多くいるレースを初めて経験する初レースまで待つ必要がある。期待に応えるレースになるといいね」

    「トラック外では、国を見るために少し時間を見つけることを願っている。オーストラリアの野生生物が大好きなんだ。カンガルーやコアラだけでなくね。地球上で最も素晴らしい場所の1つだし、毎年もう少し探検する時間があればと思っているよ」

    関連:2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール