カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • 2024年 F1オーストラリアGP フリー走行2回目:順位・ラップタイム

    2024年 F1オーストラリアGP フリー走行2回目:順位・ラップタイム

    2024年F1第3戦オーストラリアGP フリー走行2回目の結果速報、ラップタイム。3月22日(金)にアルバート・パーク・サーキットで2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリのFP2セッションが行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムをマーク。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(RB)は10番手だった。

    2024年F1 オーストラリアGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒277
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒658
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分17秒707
    4 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒822
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒912
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒951
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分18秒077
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分18秒090
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒155
    10 22 角田裕毅 RB 1分18秒188
    11 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒421
    12 3 ダニエル・リカルド RB 1分18秒534
    13 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分18秒578
    14 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分18秒585
    15 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分18秒691
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分18秒702
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒705
    18 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒834
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒275
    20 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ No Time

    2024年 第3戦 F1オーストラリアGP 開催スケジュール
    ■3月22日(金)
    フリー走行1: 10:30~11:30(12:30~13:30)
    フリー走行2: 14:00~15:00(16:00~17:00)
    ■3月23日(土)
    フリー走行3: 10:30~11:30(12:30~13:30)
    予選 : 14:00~15:00(16:00~17:00)
    ■3月24日(日)
    決勝: 13:00~(15:00~)

    2024年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    3月22日(金) 10:20~12:10
    ■フリー走行2
    3月22日(金) 13:50~15:40
    ■フリー走行3
    3月23日(土) 10:20~12:10
    ■予選
    3月23日(土) 13:50~18:00
    ■決勝
    3月24日(日) 12:20~18:00
    ※時間はいずれも日本時間

    2024年 F1オーストラリアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    3月22日(金) 10:30~
    ■フリー走行2
    3月22日(金) 14:00~
    ■フリー走行3
    3月23日(土) 10:30~
    ■予選
    3月23日(土) 14:00~
    ■決勝
    3月24日(日) 12:20~

  • 【動画】 2024年F1オーストラリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2024年F1オーストラリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    2024年F1 オーストラリアGP フリー走行1回目のハイライト動画。3月22日(金)にアルバート・パーク・サーキットで2024年F1第3戦オーストラリアグランプリの60分間のFP1セッションが行われた。

    残り20分を切ったところでアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がターン8でクラッシュ。赤旗中断となった。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはランド・ノリス(マクラーレン)で1分29秒658。0.018秒差で2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手に0.033秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)が僅差で続いた。角田裕毅(RB)はトップから0.057秒差の5番手だった。

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目は、この後14時(現地時間16時)から行われる。

    動画の公開は終了しました
  • F1オーストラリアGP マクラーレン・ノリスFP1最速 角田裕毅のRBも好発進

    F1オーストラリアGP マクラーレン・ノリスFP1最速 角田裕毅のRBも好発進

    2024年のF1世界選手権 第3戦オーストラリアGPのフリー走行1回目が3月22日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムをマークした。

    ノリスは今季初登場のC5(ソフト)で1分18秒564をマーク。2番手には0.018秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手には0.033秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)。6台がコンマ1秒以内に入る大混戦となった。

    中東2連戦を終えて、F1サーカスはアジア・オセアニア大陸に移動。アルバート・パークのトラックは14のコーナーで構成され、最近、より流れるようなコースにリニューアルされた。以前ほどではないにせよ、オーバーテイクが難しいことに変わりはない。

    ナイトレースだった開幕2戦とは異なり、オーストラリアGPは日中にすべてのセッションが行われる。気温19度、路面温度33度のドライコンディションで60分間のFP1セッションは行われた。

    各セッションはナイトレースほどコンディションに大きな差はないためFP1から積極的な周回が重なれられた。歴史的にアルバート・パークでは1ストップ作戦が好まれてきたが、1段階ソフトなタイヤが採用されるようになったことで、それも変わってくるかもしれない。

    仮設のストリートサーキットとなるアルバート・パークは、路面は汚れた状態でスタート。残り20分を切ったところでアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がターン8でクラッシュして赤旗中断。再開後の残り数分間で各ドライバーがタイムを更新しており、路面はさらに進化すると考えられる。

    トップのランド・ノリスから6番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)はコンマ1秒以内。

    角田裕毅(RB)はトップから0.057秒差、4番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)から0.022秒差の5番手に入り、イニシャルのセットアップはまずまずのようだ。チームメイトのダニエル・リカルドは0.653秒差の11番手だった。

    ただ、マクラーレンのオスカー・ピアストリが10番手など、チームメイト間のラップタイムにばらつきが多く見られており、各チームで2台のセットアップで実験をしている可能性も高い。

    前戦を虫垂炎の手術で欠場したカルロス・サインツJr.(フェラーリ)もコックピットに復帰し、8番手タイムを記録。FP2の後、健康状態をチェックし、残りの週末を継続するかどうかを判断するとしている。

    ミッドフィールドはまたも混戦。11番手のリカルドから最下位のバルテリ・ボッタス(ザウバー)までは1秒以内。フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は長くガレージに留まっており、18番手は例外的なポジションといえるだろう。ただし、ザウバーの苦戦は明らかでボッタスは唯一1分20秒の壁を破ることができなかった。

    2024年F1 オーストラリアGP フリー走行2回目は、この後14時(現地時間16時)から行われる。

    2024年F1 オーストラリアグランプリ

    2024年F1 オーストラリアGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒564   23
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒582 0.018 19
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分18秒597 0.033 21
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒599 0.035 22
    5 22 角田裕毅 RB 1分18秒621 0.057 26
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分18秒642 0.078 23
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分18秒667 0.103 26
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分18秒686 0.122 23
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒771 0.207 20
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分18秒918 0.354 25
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分19秒274 0.710 25
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分19秒443 0.879 11
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒489 0.925 21
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分19秒519 0.955 22
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒561 0.997 25
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分19秒604 1.040 21
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分19秒622 1.058 25
    18 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分19秒716 1.152 16
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分19秒989 1.425 23
    20 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分20秒014 1.450 21
  • F1オーストラリアGP フリー走行1:フェルスタッペン2番手 角田裕毅5番手

    F1オーストラリアGP フリー走行1:フェルスタッペン2番手 角田裕毅5番手

    F1オーストラリアGP フリー走行1回目の結果。3月22日(金)にアルバート・パーク・サーキットで2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    現地時間10時30分、気温19度、路面温度33度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。ナイトレースで開催された開幕2戦とは異なり、日中に行われるメルボルンでは、FP1も有効であるため、積極的に周回が重ねられた。

    残り20分を切ったところでアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がターン8でクラッシュ。赤旗中断となった。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはランド・ノリス(マクラーレン)で1分29秒658。0.018秒差で2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手に0.033秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)が僅差で続いた。角田裕毅(RB)はトップから0.057秒差の5番手だった。

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目は、この後14時(現地時間16時)から行われる。

    オーストラリアGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒564
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒582
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分18秒597
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒599
    5.角田裕毅(RB) – 1分18秒621
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒642
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分18秒667
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒686
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒771
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分18秒918
    11.ダニエル・リカルド(RB) – 1分19秒274
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分19秒443
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒489
    14.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分19秒519
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒561
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分19秒604
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分19秒622
    18.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分19秒716
    19.周冠宇(ザウバー) – 1分19秒989
    20.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分20秒014

  • 2024年F1 オーストラリアGP フリー走行1回目:順位・ラップタイム

    2024年F1 オーストラリアGP フリー走行1回目:順位・ラップタイム

    2024年F1第3戦オーストラリアGP フリー走行1回目の結果速報、ラップタイム。3月22日(金)にアルバート・パーク・サーキットで2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリのFP1セッションが行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムをマーク。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。角田裕毅(RB)は5番手だった。

    オーストラリアGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒564
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒582
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分18秒597
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒599
    5 22 角田裕毅 RB 1分18秒621
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分18秒642
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分18秒667
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分18秒686
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒771
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分18秒918
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分19秒274
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分19秒443
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒489
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分19秒519
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒561
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分19秒604
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分19秒622
    18 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分19秒716
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分19秒989
    20 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分20秒014

    2024年 第3戦 F1オーストラリアGP 開催スケジュール
    ■3月22日(金)
    フリー走行1: 10:30~11:30(12:30~13:30)
    フリー走行2: 14:00~15:00(16:00~17:00)
    ■3月23日(土)
    フリー走行3: 10:30~11:30(12:30~13:30)
    予選 : 14:00~15:00(16:00~17:00)
    ■3月24日(日)
    決勝: 13:00~(15:00~)

    2024年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    3月22日(金) 10:20~12:10
    ■フリー走行2
    3月22日(金) 13:50~15:40
    ■フリー走行3
    3月23日(土) 10:20~12:10
    ■予選
    3月23日(土) 13:50~18:00
    ■決勝
    3月24日(日) 12:20~18:00
    ※時間はいずれも日本時間

    2024年 F1オーストラリアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    3月22日(金) 10:30~
    ■フリー走行2
    3月22日(金) 14:00~
    ■フリー走行3
    3月23日(土) 10:30~
    ■予選
    3月23日(土) 14:00~
    ■決勝
    3月24日(日) 12:20~

  • 2024年F1 オーストラリアGP:知っておくべき統計・トリビア・洞察

    2024年F1 オーストラリアGP:知っておくべき統計・トリビア・洞察

    2024年のF1世界選手権は、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで第3戦オーストラリアGPを迎える。最初の2回のプラクティスセッションは3月22日(金)に行われ、続いて3月23日(土)に最終プラクティスと予選が行われ、メインイベントであるオーストラリアGPは3月24日(日)に行われる。

    Need to Knowは、統計データ、ドライビングポイント、戦略のヒントなど、Formula1.comによるこの1週間のためのオールインワンガイド。

    統計データ
    初開催:1996年(オーストラリアGPは1985年にアデレードで開催)
    トラック全長:5.278km
    ラップレコード:2023年、セルジオ・ペレス/1分20秒235
    最多ポールポジション:ルイス・ハミルトン(8回)
    最多優勝:ミハエル・シューマッハ(4勝)
    トリビア:2002年、ラルフ・シューマッハのウィリアムズがルーベンス・バリチェロのフェラーリ・マシンの後方に接触し、8台がリタイアした。
    ターン1ブレーキングポイントまでのポール走行距離:271m
    2023年に完了したオーバーテイク:74
    セーフティカー導入率:67%
    バーチャルセーフティカー確率:50%
    ピットストップのタイムロス:20.1秒(2.5秒の静止を含む)

    アルバート・パーク・サーキット/オーストラリアグランプリ

    ドライバー評
    ジョリオン・パーマー(元ルノーF1ドライバー):このサーキットは大好きだ。リズムをつかむには本当にいいサーキットだ。走っていてとても雰囲気のあるサーキットだ。

    2022年に向けてところどころ幅が広げられ、平均速度が上がった。以前は今よりももう少しストップ・スタートが多かった。ターン9と10にあったシケインが取り除かれ、DRSゾーンが追加され、現在4つの DRS ゾーンがある。

    ここでオーバーテイクするのは簡単ではないが、自分のリズムを見つけ、絵のように美しいアルバート・パークを走り抜けるのは本当に楽しい。

    過去5回のオーストラリアGPポールシッター
    2023:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2022:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2019:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2018:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2017:ルイス・ハミルトン(メルセデス)

    過去5回のオーストラリアGP優勝者
    2023:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2022:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2019:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    2018:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    2017:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)

    オーストラリアグランプリマックス・フェルスタッペンは昨年オーストラリアでポール&勝利のダブルを達成

    戦略とセットアップの鍵
    バーニー・コリンズ(元アストンマーティンF1ストラテジスト):アルバート・パークのトリッキーな要素のひとつは、仮設サーキットであるためバンピーになりやすいことだ。

    完全なストリートサーキットではないものの、初期のトラックコンディションは厳しいことが多く、その結果、各セッションを通じて大きな改善がもたらされる。

    4つあるDRSゾーンのうち、検出ポイントの1つはターン6から出てくるコーナーの直後に配置されているため、追い越しが難しくなる可能性がある。

    考えてみれば、ブレーキングでDRS圏内に入るのはクルマが接近していることもあり、それなりに簡単なのだが、コーナー立ち上がりでの加速でDRS圏内に入るのは時として難しく、前のクルマにしっかりついていく必要がある。

    オーストラリアGP

    ここでもうひとつ重要なのは、不測の事態に対応するのが非常に難しいということだ。プラクティス前やプラクティス中にアクシデントが発生した場合、シーズン序盤のこの時期にはスペアも少なくなっているため、事態の収拾が難しくなる。

    そのうえ、オーストラリアに何かを追加することはほとんど不可能で、すべてをトラックで行わなければならない。

    サウジアラビア同様、オーストラリアもトラックポジションレース。また、セーフティカーが導入されるリスクも高く、バーチャルセーフティカーとともにセーフティカーが多く導入される傾向にある。

    オーストラリアGP/アルバート・パーク・サーキットストリートサーキットの特性を考えると、アルバート・パークではトラックポジションが重要になる。

    現在のフォーム
    マックス・フェルスタッペンは、バーレーン開幕戦での勝利に続き、1週間後のサウジアラビアでも圧倒的なパフォーマンスを見せて、最新のF1タイトル防衛をスタイリッシュにスタートさせた一方、レッドブルは100%のワンツー記録を誇って中東を去った。

    これは、F1のパドックがオーストラリアに移る中、ライバルたちがすでにチャンピオンシップ順位で追い上げを図っていることを意味するが、記録破りの24ラウンドのシーズンのうち22ラウンドが続くため、追いつくにはまだ十分な時間がある。

    これまでのところ、フェラーリが番狂わせを起こす可能性が最も高いとみられており、サヒールではシャルル・ルクレールがフロントローで予選を通過し、ジェッダではグリッド上でレッドブル勢を二分し、スクーデリアは両大会で表彰台を獲得した。

    その他では、メルセデス、マクラーレン、アストンマーティンなどが新車を理解し、トロフィー争いに加わろうと懸命にプッシュしており、パパイヤチームが2023年にシーズン半ばで躍進したことは、効果的なアップデートによってレースごとに何ができるかを明確に示す例となった。

    そして、開幕前に予想されていたように、サウジアラビアのQ1では1位から20位までが1.5秒以内と、これまで以上に接近している。つまり、コンマ数秒の差でトップから最下位まで転落する可能性があるということだ。

    象徴的な瞬間
    オーストラリアGPは現在メルボルンで開催されているが、今回は以前の開催地アデレードに戻ってこのイベントの歴史から忘れられない瞬間を振り返る。

    ナイジェル・マンセル、ウィリアムズのチームメイト、ネルソン・ピケ、マクラーレンのアラン・プロストが三つ巴のタイトル争いを繰り広げたが、マンセルは劇的なタイヤトラブルに見舞われ、状況は一変した。

    動画の公開は終了しました
  • ケビン・マグヌッセン F1オーストラリアGPのデビュー戦表彰台から10年

    ケビン・マグヌッセン F1オーストラリアGPのデビュー戦表彰台から10年

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1初レースで表彰台を獲得してからの10年間を振り返り、再び登壇するのに10年も待ち続けていることを「悔しい」と認めた。

    2014年にメルボルンでマクラーレンからデビューしたマグヌッセンは、優勝したニコ・ロズベルグと当時のレッドブルのダニエル・リカルドに次ぐ3位でフィニッシュし、F1界を驚かせた。リカルドは後にレース失格となり、マグヌッセンは2位に昇格した。

    マクラーレンのデビュー戦で表彰台に上ったマグヌッセンは、後に7度のワールドチャンピオンに輝くルイス・ハミルトンが2007年に達成した偉業を模倣した。しかし、ハミルトンがその後197回の表彰台を記録したのに対し、マグヌッセンはアルバート・パークでの運命の日以来、表彰台に上がれていない。

    10年後に同じサーキットで話したマグヌッセンは、この事実を悔しいと認めた。

    オーストラリアGP前の記者会見で、2014年の表彰台獲得をどう振り返ったか尋ねられたマグヌッセンは「そんなに考えていないよ!すごく久しぶりで、まるで遠い昔のことのように感じるよ」と語った。

    ケビン・マグヌッセン F1 オーストラリアグランプリデビュー戦でF1初表彰台を獲得し、ピットレーンで歓声を浴びるマグヌッセン。

    「あれからいろいろなことがあった。初レースで表彰台に上れたことは誇りに思うし、同時に10年間も表彰台に上れなかったことはとても悔しい」

    「だから複雑な気持ちだ。でも素晴らしい週末だったし、ここに来るたびにあの感覚が戻ってくる。F1での初レースは、どこでゴールしても特別なものだ。最初の週末で表彰台に上れたのは本当にうれしかったし、たくさんの思い出ができた」

    一方、木曜日の記者会見にはリカルドも同胞のオスカー・ピアストリとともに出席し、2人はどちらが先にアルバート・パークの表彰台に上がるかと質問された。

    オーストラリアグランプリリカルドは2014年の失格前の記録を塗り替えることを熱望していた。

    リカルドは2014年に表彰台を祝ったが、記録簿にはそのことは記されていない。

    「10年前、実際にそれが起こった。僕はその上に立っていた!」リカルドは語った。

    「待ってみるしかない。もちろん、僕らにとっても、どのドライバーにとっても、ホーム表彰台に立つことは夢なんだ。でも僕らがそこにたどり着くには、おそらく昨年のようなレースが必要だろうね。でも、ベストを尽くすよ」

    「表彰台に上がるには、2人とも幸運が必要だと思う」とピアスは皮肉交じりに付け加えた。「でも、とても特別なものになるだろうね」

  • カルロス・サインツJr. F1オーストラリアGP出場は「FP2後に体調を評価」

    カルロス・サインツJr. F1オーストラリアGP出場は「FP2後に体調を評価」

    フェラーリのカルロス・サインツJr.は、F1オーストラリアGPでの復帰に向け、金曜日に行われる2回のプラクティスセッション後に自身の健康状態を評価すると語った。

    サインツは、前戦サウジアラビアの予選日の朝に虫垂炎と診断され、戦線離脱を余儀なくされた。フェラーリのリザーブドライバーであるオリー・ベアマン(18歳)がサインツの代役を務め、レースを7位で終えた。

    サインツは通常のトレーニングやシミュレーターセッションを欠席し、回復に全力を注いでオーストラリアに向かったが、フェラーリはF2参戦のために現地入りしていたベアマンを再びスタンバイさせている。

    「明日、マシンに乗り込んでうまくやれる自信はある」とサインツはメルボルンで語った。

    「もちろん、このレースに備えるために、帰国してから強力なリカバリープランを立てた。明日はマシンに飛び乗って、自分のフィーリングを確かめたい。でも、気持ちは前向きだ」

    「100%の状態で臨めるか?そうではない。嘘ではない。100%の状態というのは、10日間トレーニングしたり、シミュレーターを使ったりすることを意味する。この10日間はそんなことはしていない。とにかく回復することに集中していた」

    「でも、レースには出られるだろうか? 今のギーリングはイエスだけど、明日どう感じるか見てみるよ」

    カルロス・サインツJr. オーストラリアグランプリ 2024

    サインツは、週末の全行動に出場できるかどうかを判断するのに、外部からの影響は必要ないという。

    「まず第一に、僕の動きやジムでやっているエクササイズを見るだけで、明日クルマに飛び乗ってトライするのに適していることがわかる」とサインツは語った。

    「でも、僕はバカじゃないし、もし明日、フィーリングが良くなければ、次のレースまであと2週間必要だと真っ先に手を挙げるだろう。これはFIAとともにのくたちが立てたプランでもある」

    「明日、FIAともう一度チェックをする。彼らは私の進捗状況をモニターしている。痛みを感じたり、苦しんだりして、これ以上悪化させたくないというのが本音だ。僕はバカじゃないし、自分のフィーリングやすべてをはっきりと伝えるつもりだ」

  • ザウバーF1 オーストラリアGPは『キック・ザウバーF1チーム』で出場

    ザウバーF1 オーストラリアGPは『キック・ザウバーF1チーム』で出場

    ザウバーF1チームは、2024年F1第3戦オーストラリアGPに『キック・ザウバーF1チーム(KICK Sauber F1 Team)』としてエントリーしている。

    今年、ザウバーF1チームは、オンラインカジノのステーク(Stake)と動画ライブ配信サービスのキック(KICK.com)をタイトルスポンサーに迎え、開幕2戦は『ステークF1チーム・キック・ザウバー(Stake F1 Team KICK Sauber)』のチーム名でエントリーしていた。

    チームは昨年同様、オーストラリア、スペイン、カタールといったギャンブル会社のプロモーションが許可されていない国では、ステークのブランディングを外すことを明らかにしており、オーストラリアGPでは、キック・ザウバーF1チームとして参戦する。

    1996年からF1カレンダーの一部となっているアルバート・パークというクラシックな会場を背景に、ポイント争いが激化し、この接戦では細部までが重要となるため、チームは競争力を発揮することを目指す。

    オーストラリアグランプリ ザウバーF1チーム

    アレッサンドロ・アルンニ・ブラビ(チーム代表)
    「サウジアラビアでの困難な週末を終えて、すぐに流れを変える意欲を持ってメルボルンに向かう。オーストラリアは我々にとっても、すべてのパートナーにとっても重要な開催地だ。ファンがドライバー、チーム、そしてF1への愛をすべて示してくれるレースであり、F1にとって素晴らしい宣伝の場でもある。我々は、ここでの愛情に報いるためにすべてを捧げたいし、ファンからモチベーションを引き出すつもりだ。ジェッダを終えてヒンウィルに戻り、我々は再編成して仕事に戻り、これまでうまくいかなかった点を分析し、そこからどう改善していくかを考えた。中東でのダブルヘッダーから持ち帰ったポジティブな点として、我々のマシンは確かなレースペースを発揮できる。シングルラップのペースも向上させ、より高いグリッドを獲得することを目指している。オーストラリアに持ち込むアップグレードは、この目標を達成するための助けとなるものだ。開幕からの2レースでフィールドがどれだけタイトになっているかを目の当たりにし、好成績を収めるためには自分たちのパフォーマンスを100%引き出さなければならないと自覚している。ポイント争いに加わって、全力を尽くす準備はできている」

    バルテリ・ボッタス(77号車)
    「オーストラリアに戻ってこられてうれしい。今、このレースが僕にとって最もホームに近いレースであることは間違いない! この愛情に応えるためにも、いい結果を残したい!ファンの応援とエネルギーは信じられないほどだ。ここに来ることができるのは素晴らしい。メルボルン・ウォークに一歩足を踏み入れた瞬間から、すぐにそれを感じることができる。ジェッダでのレースはチームにとって厳しいものだったが、この1週間はトラックを離れて、マシンのポテンシャルを最大限に引き出すことができなかった問題を克服するために懸命に取り組んできた。ここは本当にクールなトラックで、過去にもここでレースを楽しんだことがある。2019年にここで優勝しているので、いい思い出があるし、今週末はいい結果を持ち帰って、直接のライバルたちに自分たちもポイント争いの有効なコンテンダーであることを証明したいというモチベーションがさらに高まっている。週末をうまくスタートできれば、それを達成できると思う”

    周冠宇(24号車)
    「今週メルボルンに戻ってくることができてうれしい。 過去2年間、ここでレースをしたこと、そしてこの週末の経験には素晴らしい思い出がある。この街の中国人コミュニティはとても大きく、グランドスタンドから彼らの応援を感じることができた。あと1 か月あまりで上海で何が期待できるかを初めて味わうことになるだろう。バーレーンではポイント圏外に終わったし、ジェッダではレースペースが落ちてしまった。バーレーンではポイント圏外に終わったし、ジェッダではレースが妥協を強いられるまで安定したレースペースを示した。今週末にはコースに戻って、バーレーンでやり残したことを取り戻し、そこから改善していきたい」

  • F1 バルテリ・ボッタス Uber Carshareと特別なセカンドカーを設計

    F1 バルテリ・ボッタス Uber Carshareと特別なセカンドカーを設計

    Uber Carshareは、F1ドライバーであり、名誉オージーでもあるバルテリ・ボッタスと提携し、イースターの休暇に最適な車を作った。

    同社はボッタスとともにオーストラリア人が壮大なロードトリップに必要なものをすべて備えた象徴的なユート(UTE/クーペユーティリティ)であるバルテリの“セカンド”カーを設計し、フルカスタマイズした。

    今週末はバルテリ・ボッタスがファーストカーであるF1マシンを運転するため忙しいが、彼の“セカンド”カーは3月22日(金)から2024年4月12日(金)までメルボルンのUber Carshareアプリで無料で利用できる。

    ボッタスはオフシーズンをオーストラリアで過ごしており、究極のロードトリップカーに何が必要かを身をもって知っている。

    「ここは美しい国で、オージーたちは両手を広げて僕を歓迎してくれた。僕がファーストカーのレースで忙しい間に、僕の“セカンド”カー、つまり究極のロードトリップカーをを彼らに貸すことで、この愛に応えたいんだ」

    「マレット・エアレーション・テクノロジー、ミートパイ・ウォーマー、飲み物を冷やしておくエスキー、バイク・ラック、取り外し可能なヒルズ・ホイスト、真水シャワー、内蔵日焼け止め、虫除けディスペンサーなど、ユートの改造はすべて、オージーがロードトリップに必要なものをすべて装備できるよう、慎重に検討されたものだ。皆さんも僕と同じようにこのクルマを気に入ってくれたら幸いだ。絶対的な誇りと喜びだ」

    バルテリ・ボッタス F1

    Uber Carshare(以前はCar Next Door)の共同設立者であるウィル・デイヴィスは「イースターの長期休暇や学校の休みを利用して遠出するのが大好きなオージーたちだが、彼らのファストカーはその計画に適していないかもしれない。後ろに大勢仲間を乗せるには小さすぎたり、ルーフラックがなかったり、山へ行くのに必要な設備がなかったりする。そこで、Uber Carshareの出番だ。我々はオーストラリアのセカンドカーの本拠地だ。オーストラリア全土で1万台以上のドライブに最適な車が利用可能で、数分で予約できる」と語った。

    VBロードトリップ承認印

    バルテリのアイコンであるユートをレンタルするチャンスを逃した人のために、名誉オージーは、完璧なオージー・ドライブ旅行のための『VBロードトリップ承認印 』を10台のUber Carshareに与えた。これらの車はあらゆる形と大きさで、目的地まで、そしてそれ以上の場所まで、完璧なオージーの冒険のために用意されている。VBロードトリップ承認車を最初に予約した人には、車の芳香剤、ビーチタオル、ドリンククーラー、サニーなどが入った無料のVB「ロードトリップキット」がプレゼントされる。