カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • ルーベンス・バリチェロ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、2010年F1第2戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「メルボルンは、グランプリにとって素晴らしい場所だ。レースはいつも競争的なので、ファンの観点でも素晴らしいトラックだね。とても社交的な都市なので、見て回るのにもいい場所だ。アルバートパークは大好きなんだ。あまりストリートサーキットのようには感じない。非常にチャレンジングだし、切り抜けるのが面白いコーナーがたくさんある」

    「バーレーンでは小さな問題がいくつかあったけど、もうオーストラリアに向けて解決している。今週末もっと力強いレースができるとポジティブに感じているよ」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、第2戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    F1での初めての週末をどのように評価しますか?
    最終的な結果を除けば週末にはとても満足しているし、すべてがかなり容易だった。予選でひとつミスをしてしまい、本来いれたはずのグリッドでスタートできなかったけど、スタートで11位まで順位をあげることができた。チームは週末にわたって助けてくれたし、正しいセットアップを見つけるためにエンジニアやメカニックと良い仕事ができた。日曜日のクルマの感覚は素晴らしかったし、次のレースに向けて非常にポジティブな気持ちにさせてくれた。

    あなたは全てを自分のペースで行っていたように思います。それがあなたのキャラクターなのですか?
    すべてを落ち着いてするのが好きなんだ。僕はずっとレースをしてきたし、F1は他のシリーズよりもタフだけど、それでもマシンで最高の仕事をするということに違いはない。レース前にも心配はなかったけど、初めてのスタートを終えて、オープニングラップで順位をあげ、実際に周りのクルマと戦ったあとは、気分はもっと良くなった。今の僕の目標は、ミスをせずにトップ10にもっと近づくことだ。

    初レースへのロシアの反応はいかがでしたか?
    これまでもロシアのサポートは素晴らしかった。F1はまだ僕の故郷にとっては新しいものなので、みんながF1を学び、スポーツのいろいろな面を発見しているところだ。たくさんの興奮と多くの応援メッセージをもらったので、ファンのみんなに心から感謝したい。でも、マシンに乗っているときは、僕は仕事に集中している。僕を後押ししてくれる多くの人がいるのは素晴らしいことだけど、それをプレッシャーだとは感じていないよ。

    オーストラリアで未経験のトラックを学ぶというチャレンジにはどのようにアプローチしますか?
    最も重要なことは、トラックを学び、フローを理解することだ。出て行って、アスファルトを感じ、縁石を見て、必要な正しい感覚を得るために歩いてみる必要がある。出来る限り最高の仕事をするつもりだし、どうなるか様子を見てみるつもりだ。

  • ロバート・クビサ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ロバート・クビサ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ロバート・くビサが、第2戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    バーレーンでのレースを終え、チームがどの位置にいるかについてより学び取ることはできましたか?
    僕たちは、クルマを理解して改善するために非常に激しく冬の作業を頑張ったので、やっと僕たちがいる場所を比較できたのは素晴らしいことだった。まだ実際の状況を判断するには数レース欲しい。なぜならバーレーンはいくつかの側面で少し変わったサーキットだからだ。でも、僕のフィーリングは非常にポジティブだ。僕たちは予選とレースで異なる理由で完全なポテンシャルを出すことはできなかったけど、両方の状況で7番手が現実的なポジションだった。それを達成できなかったのは期待外れだったけど、僕たちがそうすることができるとわかったことは励みになったね。

    クルマのポテンシャルについてお話になりましたが、現在R30をどうお考えですか?
    バーレーンの週末は基本的にバレンシアでの最初のテストでのフィーリングを確認できた。クルマがどれくらい強いか、そしてどこを改善できるかに関してね。クルマには戦闘力があるし、僕たちはそれほど強くないエリアを改善し、うまくできていることでさえもっと良くするために懸命に作業している。今年のレースはトラックだけでなく、新しい開発を届けるファクトリーのレースでもある。エンストンのチームはアップデートを生産するために無休で働いてきたし、バーレーンでの最初の結果はパフォーマンス面でうまく前進していた。

    バーレーンでのレースは多くの批判がありました。給油なしのレースはコックピットからはいかがでしたか?
    特に序盤は昨年と比べてスローモーションのように感じた。とても多くの燃料を積んでいたし、ラップタイムもずっと遅かったからね。違うチームがその挑戦にどのように反応するかを見るのは興味深かったね。僕たちは新品タイヤのためにとても早くにピットストップを実施して、戦略のベンチマークになっていたし、ソフトタイヤを履いた他のクルマの全てが僕たちの2〜3周後でピットに入っていた。現在、金曜のプラクティスでは3セットのタイヤしか使えないし、走行時間はかなり限られているので、2つのコンパウンドの違いのそのような理解を深めることはできない。チームはレースコンディションでのタイヤの挙動に非常に受け身でなければならないだろうし、素早く戦略を適応させる必要がある。

    メルボルン・サーキットの要求にR30はどのように対処しますか?
    概して言えば、シーズンが始まる前に僕はバーレーンよりメルボルンの方が僕たちにとって良いサーキットだと感じていた。今では、他のクルマの走行を見て、僕たちの場所についての情報を集められているので、さらに僕たちに合っているサーキットだと思っている。サーキットは週末のスタートではとてもグリップが低いし、優れたメカニカルグリップ、ブレーキングスタビリティ、ライドが必要になる。力強いパフォーマンス示し、クルマの完全なポテンシャルを発揮できることを期待している。

  • ヒスパニア・レーシング 「次の目標は完走」

    ヒスパニア・レーシング 「次の目標は完走」

    ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスが、F1第2戦オーストラリアGPへ向けての意気込みを語った。

    コリン・コレス (ヒスパイア・レーシング)
    「我々はバーレーンでのシーズン開幕戦からかなり懸命に作業してきた。我々はクルマでの一周目からブリヂストン、コスワース、Xtrackとともに長時間うまく働いてきたし、数日間で第2戦オーストラリアGPに向けて準備を始めるための良い基礎を見つけた」

    「我々はカルン・チャンドックのクルマが被ったダメージを修復することに成功し、クルマの信頼性を築くことに集中した。我々の目標は着実に改善することであり、次のステップは初レース完走に向けて働くことだ。バーレーンで見ることができたチームとしての多くのポテンシャルとコミットメントが一つになり、まもなくその目標を達成できると確信している」

  • ブルーノ・セナ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、2010年F1第2戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「僕たちは、バーレーンで成し遂げたことを増築させ続けること必要がある。僕たちはバーレーンに2台のマシンを置き、うまく走らせることができた。これから僕たちはチームとしての作業を続けなければならない。僕は時差に対応するために早めにオーストラリア入りした。多くの時間をここで過ごしたことで、ますますオーストタリアが好きになっているよ!」

    「すでに2006年にメルボルンのトラックをドライブしたことがある。当時F1のサポートレースでF3に参戦していて、かなり良い週末を過ごした。優勝したんだ!これから、クルマについて学び続けるためにチームと作業しなければならない。これまでチームとの長時間の作業を楽しんでいる。本当に向上したいし、彼らに良い結果を保証したと思っているので、全力を尽くすつもりだ」

  • カルン・チャンドック:F1オーストラリアGPプレビュー

    カルン・チャンドック:F1オーストラリアGPプレビュー

    カルン・チャンドックが、2010年F1第2戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング)
    「今週末の僕の2度目のF1レースを本当に楽しみにしている。メルボルンで運転したことはないけど、僕はとてもはもの覚えが早いんだ。グランプリの前にチームのシミュレーターで作業できたので、少しは慣れるための役に立っていると思うよ!」

    「チームのエンジニアとの次のステップは、レースに向けて信頼性のあるクルマを作ることだ。うまくレースに準備する秘訣は、クルマがどの位置にいるかを理解するために金曜日に出来る限り多くのラップを走り込むことだ。レースに完走することが、僕たちの努力への素晴らしい業績になるだろう」

  • 小林可夢偉:F1オーストラリアGPプレビュー

    小林可夢偉:F1オーストラリアGPプレビュー

    小林可夢偉が、2010年第2戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「バーレーンよりメルボルンの方が競争力があることを期待しているのは確かです。そうでなければならないと思います。トラックはバーレーンでのレースのあとに行ったトヨタのシミュレーターで知っているだけです。アルバートパーク・サーキットのレイアウトは好みですし、メルボルンも好きな場所です」

    「リザーブドライバーとしては2度行ったことがあります。都市は素晴らしいですし、観客は本物のファンなので、その観客の前でレースをするのが待ち切れないです。これから4週間の旅が始まりますが、本当に興奮しています。僕たちはメルボルンからクアラルンプールに向かい、上海でのレースの前には少し日本に滞在する予定です」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、2010年第2戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「今回のグランプリをとても楽しみにしている。バーレーンでのパフォーマンスは忘れたいね。素晴らしい雰囲気なのでお気に入りのグランプリのひとつでもある。最後にレースをしたのは2002年だ。2005年には金曜のプラクティスでドライブした。トラックの記憶はいくらかはあるけど、僕にとっては新しいトラックを学ぶようなものだろう」

    「僕たちはメルボルンでもっと競争力があると信じている。テストで信頼性には問題はなかったし、バーレーンで両方のクルマが違った理由でリタイアしたことは本当に不運だった。アルバートパークは多くのシケイン、ストップ&ゴー、そしてバンプがあって難しいトラックだ」

    「パーマネントなレーストラックではないので、トラックは週末にわたってかなり変化する。グリップレベルに対処するにはしっかりとトラックを読むことが重要だ。オーストラリアは僕たちにとって簡単ではないだろうし、ポイント争いができるように懸命に作業する必要がある」

  • ミハエル・シューマッハ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、2010年第2戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「オーストラリアは、ずっとF1カレンダーのハイライトのひとつだったし、それは僕の競争年月において決して変わることはなかった。以前はレース週末に向けて、かなり早めに大陸に着いて、トレーニングをしたり、体調を整えたり、休養するためにリラックスして過ごしていたものだ」

    「メルボルンには良い思い出がたくさんあるし、そのほとんどで面白いレースが展開されてきた。シーズン開幕戦のバーレーンの結果にはとても満足している。特に引退からF1マシンをほとんど運転していなかったことを考えれば、6位は僕にとって素晴らしい結果だ。メルボルンはもっとリズムを得る助けになると確信しているし、楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGP

    ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGP

    ニコ・ロズベルグが、2010年第2戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「メルボルンでのオーストラリアGPは、うまくレースができている。ここ3戦ではポイントを獲れているし、2008年には3位でフィニッシュして初めて表彰台に上れた。メルボルンは素晴らしい都市なので、訪問するのが本当に楽しみだし、アルバートパークは刺激的なストリートサーキットだ」

    「公道なので始めはいつも汚れているし、切り抜けなければならないバンプがたくさんあるので、かなりチャレンジングなトラックだ。去年のレースの時間の変更されたことで、午後遅くのスタートになり、低い太陽が最も難しいことのひとつになったね」