カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • ルノー:F1オーストラリアGP初日

    ルノー:F1オーストラリアGP初日

    ルノーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが5番手、ロバート・クビサが11番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (5番手)
    「今朝はクルマの感覚がかなり良かったし、バーレーンよりも良かったね。トラックを知らなければならなかったので最初のセッションは僕にとっては学習だったし、いくつかセットアップ作業を行った。2回目のセッションはウェットになりそうだとわかったので、雨が強くなりすぎる前にできるだけ早くドライタイヤで出て行った。トラックにダンプがあるときにも、いくつかのことを分析し、異なる燃料搭載量でのクルマのバランスを理解するために何周か走行した。日曜日は雨かもしれないので、このようなコンディションでの走行を経験できて良かったよ」

    ロバート・クビサ (11番手)
    「良い金曜日だったよ。午前中はいくつか小さな問題があっただけで全てがうまく進んだので、トラックになれるためにセットアップ作業を行った。バーレーンや冬の間にテストしたトラックとは非常に異なる。2回目のセッションはダンプがあったので、ウェットコンディションでのフィーリングを掴むために何周かインターミディエイトで走行した。全体的に、明日クルマから最大限を引き出せるようにバランスを改善する作業をするつもりだ」

    F1オーストラリアGP初日
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

  • ヴァージン・レーシング:F1オーストラリアGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1オーストラリアGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「厳しい一日だったのは確かだ。今朝、ギアボックのオイル漏れが発生した。新しい問題だったので、それを修理するために一日の多くを費やさなければならなかった。午後はセッション終盤になんとかトラックに戻ることができたけど、多くのトラックタイムを失ったことにはフラストレーションが溜まったよ。午前中に巻き返して、予選までに間に合わすことができることを期待している」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「今日は、午前中のとても良いセッションと午後の問題のミックスだった。P1ではただトラックの最初のフィーリングを得ることを目指していたし、全てが計画通りだった。午後は少しトラブルがあって、出て行ってすぐにテレメタリーボックスに問題が生じて、2回目のセッションの残りを失ってしまった。僕にとって新しいサーキットでのレース週末としては完璧な状況ではないけど、頭を上げて、問題を解決し、明日に頑張るつもりだ」

    F1オーストラリアGP初日
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

  • ザウバー:F1オーストラリアGP初日

    ザウバー:F1オーストラリアGP初日

    ザウバーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ペドロ・デ・ラ・ロサが12番手、小林可夢偉リが13番手だった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「最初のセッションでは、コーンに近づき過ぎてヒットしてしまい、新しいフロントウイングがなくなってそれ以上走行することができなかった。もちろん、もっと多くのラップを走りたかったけど、2回目のセッションでの雨は助けにならなかった。でも、トラックには良いフィーリングが得られた。これから、集中してクルマの改善に取り組むつもりだ。主な問題は全体的なグリップ不足だね」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (12番手)
    「全体的にクルマの感覚はバーレーンよりいいね。良いニュースだよ。もちろん、もっと多く走れればセットアップを改善させるのに役立ったけど、ドライで走行できたので不満を言うことはできないね」

    F1オーストラリアGP初日
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP初日

    トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP初日

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが6番手、ハイメ・アルグエルスアリが19番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (6番手)
    「天気はそんなに良くなかったけど、かなり満足できた。バーレーンとは違って、セッションの全てを完了することができたのはポジティブだね。これから、主にレース仕様のウェット、ドライ、重い燃料、軽い燃料といった全てのコンディションでのタイヤの挙動について良いイメージを得るためにFP2のデータを分析しなければならない。予選とレースに向けてうまく準備ができているとかなり確信している。良い仕事ができた一日だったよ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (19番手)
    「ここは初めてだけど、素晴らしいトラックだと思う。みんなが素晴らしいイベントだと話していたのでここメルボルンにいることを嬉しく思っている。幸運にも、最初のセッションでは天候が良かったので、トラックを学ぶことを楽しめた。午後の2回目のセッションは雨になって、もちろんグリップはずっと低くて、ストリートサーキットという事実も望ましくなかった。それでも異なるコンディションで90分ドライブできたことはとても有益だった。ポジティブなスタートになったよ」

    F1オーストラリアGP初日
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

  • ロータス:F1オーストラリアGP初日

    ロータス:F1オーストラリアGP初日

    ロータスは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「2回目のセッションは良くなったね。クルマはとてもよく機能していたし、ディファレンシャルの働きは100%だった。クルマの感覚は本当に良かったし、挙動にも満足している。もちろん、雨は少し邪魔だったけど、それは誰にとっても同じことだ。うまく準備できているし、これまでのように信頼性を維持するだけだ。全体的に本当に良い状態だと思うよ」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「今朝は少し時間を失ってしまい、残念ながら午後のトラックはかなりウェットだったので、あまり良いセットアップが見つけられず、少し難しい一日だった。アンダーステアに問題を抱えて出て行ったので、明日は少し難しくなるだろうけど、予選前の最後のフリープラクティスから何が学へるか様子をみてみるよ」

    F1オーストラリアGP初日
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1オーストラリアGP初日

    ウィリアムズ:F1オーストラリアGP初日

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが9番手、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (9番手)
    「P2で雨が振って、みんなに影響を与えた。チームは、トラックがドライになった正しいタイミングで僕を送り出すという本当に良い仕事をしてくれたので、このコンディションで考えられる限りの多くの情報を集めることができた。明日Q3に進めるようにするにはまだかなりたくさんやらなければならない仕事がある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「アルバートパークは、かなりクールなトラックだ。本当に楽しかった。とてもバンピーだけど、楽しいのは確かだよ。2回目のセッションでの走行は天候によって妨げられてしまったので、望んでいたほど時間を得られなかったけど、今はもうトラックに慣れているし、マシンを快適に感じているよ」

    F1オーストラリアGP初日
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP初日

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP初日

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが7番手、ヴィタントニオ・リウッツィが8番手だった。午前中にはサードドライバーのポール・ディ・レスタがスーティルのマシンで走行を行った。

    エイドリアン・スーティル (7番手)
    「2回目のセッションでの雨は、ぼくにとって特に最初のセッションだったので理想的ではなかったね。でも、できることはやったし、見つけられたことは全体的にとてもポジティブだと思う。セッションのスタートでハード側のタイヤコンパウンドで走行して、そのあとソフト側に変えた。またサーキットがウェット状態のときにはインターミディエイトも試した。全てが問題なく働いていたと思うし、今日望んでいた全ての情報を得ることができた。今週末についてのフィーリングは良いし、バーレーンよりも良い結果を出したいね」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (8番手)
    「今日はOKだったし、セッション間に施した変更にもクルマはかなり反応していた。バランスには満足している。コンディションは理想的ではなかったね。最初のセッションではかなり速いセクションで2度赤旗が出ていたし、2回目のプラクティスの天候も役には立たなかった。残念ながら、そのあとは常にトラフィックが多くて、バックオフしてスペースを得るためにスローダウンしていたので、フリーラップがとれなかった。いくつかの場所では日曜日のドライブをしているような人もいたよ。でも全体的に週末のスタートとして良い一日だったし、明日に向けて良い感じだと思う」

    ポール・ディ・レスタ
    「セッションに入るときはかなりナーバスになっていた。何といっても、アルバートパークはカレンダーで最も難しいトラックのひとつだからね。ハーフ・ストリート・トラックなので、上から下までプログラムを組み立てなければならなかった。冬季テストはウェットでのテストだったし、ドライで運転するチャンスはなかったので、クルマを快適に感じる必要があった。いくつかは新しかったけど、一旦トラックにラバーが載ったら、ある程度の限界までプッシュすることができたよ。メルボルンは壁がかなり近くてあまりミスができるマージンはないので、いくつかのセクターでは注意深くいかなければならなかった。でも、メインの仕事は走行距離を稼いで、トラックを学ぶことだし、最も重要なことはドライバーのためにレースでの最適なセットアップの基礎を築くことだった。僕にとっても、今週末のチームにとっても良いスタートになったことを願っているよ」

    F1オーストラリアGP初日
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

  • F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2010年 F1 第2戦 オーストラリアGPのフリー走行2回目が26日(金)、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。ハミルトンは、この日最速となる1分25秒801を記録。2番手タイムもマクラーレンのジェンソン・バトンが記録し、マクラーレンが初日に上々の仕上がりをみせた。

    3番手にはレッドブルのマーク・ウェバー、4番手にはメルセデスGPのミハエル・シューマッハが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、トップから1.6秒遅れの13番手タイムだった。

    フリー走行3回目は、明日27日(土)の日本時間12時(現地時間14時)から行われる。

    F1第2戦 オーストラリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分25秒801 13
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒076 16
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分26秒248 22
    4 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分26秒511 16
    5 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分26秒732 26
    6 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分26秒832 29
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分26秒834 22
    8 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分26秒835 17
    9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分26秒904 25
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分26秒956 22
    11 ロバート・クビサ ルノー 1分27秒108 28
    12 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分27秒108 25
    13 小林可夢偉 BMWザウバー 1分27秒455 23
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分27秒545 25
    15 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分29秒025 20
    16 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分29秒134 19
    17 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分29秒591 21
    18 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分29秒860 15
    19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分30秒510 43
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分30秒695 17
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分32秒117 9
    22 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン   2
    23 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング   1
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング    
  • オーストラリアGP、ピットレーンの制限速度を引き下げ

    オーストラリアGP、ピットレーンの制限速度を引き下げ

    FIAは、オーストラリアGPの予選と決勝でのピットレーン速度制限を引き下げた。

    通常、予選と決勝の速度制限は時速100kmであるが、今年マシンが4台増えたこともあり、アルバートパークのピットレーンはかなり窮屈になっている。

    そのため、F1技術代表チャーリー・ホワイティングの要請により、FIAは予選と決勝でもフリー走行に適用される時速60kmを維持することに決定した。

    ただし、この方針が決勝のタイヤ戦略に影響を与える可能性は低く、各チームのレース中のピットストップは1回とみられている。

  • F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

    2010年 F1 第2戦 オーストラリアGPのフリー走行1回目が26日(金)、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われた。

    アルバートパークはストリートサーキットであり、開幕戦バーレーンとは異なるマシン特性が要求されるため、マシンの戦力図という点でも興味深い週末となる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはルノーのロバート・クビサ。2番タイムはメルセデスGPのニコ・ロズベルグ、3番手にはマクラーレンのジェンソン・バトンが続いた。

    フォース・インディアは、サードドライバーのポール・ディ・レスタがエイドリアン・スーティルのマシンで出走。11番手タイムを記録した。

    小林可夢偉(ザウバー)は、トラブルで5周しか走行できず、18番手でセッションを終えた。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間14時30分(現地時間16時30分)から行われる。

    F1第2戦 オーストラリアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ロバート・クビサ ルノー 1分26秒927 22
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分27秒126 18
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒482 22
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒511 18
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分27秒686 23
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分27秒747 21
    7 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分27秒793 22
    8 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分28秒014 21
    9 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分28秒114 25
    10 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分28秒192 18
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分28秒537 25
    12 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分28秒550 19
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分28秒572 21
    14 マーク・ウェバー レッドブル 1分28秒683 22
    15 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分29秒465 13
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分29秒712 18
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分30秒249 26
    18 小林可夢偉 BMWザウバー 1分31秒588 5
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分31秒652 13
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分31秒654 26
    21 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン 1分32秒831 25
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分33秒401 24
    23 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分34秒251 19
    24 ティモ・グロック ヴァージン 1分34秒925 9