カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1オーストラリア初日のフリー走行で、カルロス・サインツが7番手タイム、マックス・フェルスタッペンが14番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (7番手)
    「午前中にたくさんのラップを走り込めたのは、サーキットに慣れるという点で良いことだった。1回目のプラクティスは有益だったし、クルマの理解をさらに深めることができた。ミスしなかったのも良かった」

    「午後は残念ながらバッテリーに問題があって、あまりトラック上での時間を使えなかった。チームはもう一度僕を送り出すために非常に一生懸命働いてくれたけど、時間切れだった。最高の終わり方ではなかったけど、今夜データをチェックしてみるつもりだ。明日は、初めての予選の前に、3回目で最後のプラクティスセッションを最大限に生かしたい」

    マックス・フェルスタッペン (14番手)
    「今日の内容には満足している。ずっとこの日を待っていたし、間違いなくしっかりした初日だった。僕たちは多くの走行距離を稼いだ。僕はルーキーだし、このサーキットにも慣れていないので、そこが僕たちの今日のターゲットだった。これから今日集めたデータをすべて確認し、改善し続けていく必要がある。クルマはとても快適だった。チャレンジングなサーキットだけど、僕はここを気に入っているし、全体的にポジティブな一日だった」

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  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1オーストラリア初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手タイム、セルジオ・ペレスが12番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「全てがスムーズに進んだし、かなりノーマルな金曜日だった。ロングランのパフォーマンスはかなりいい。クルマのフィーリングと信頼感は特にね。バランスはオーケーだ。あとは、シンングルラップでもっとパフォーマンスを見つける必要がある。今日はほぼ50周走れたし、週末にむけてかなりいい感じに準備ができていると思う」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「マイレージという点では、課題に達成し、目標にたどり着けた一日だった。なので、ポジティブだ。ソフトとミディアムの両方のコンパウンドで多くの作業ができたし、すでにそれらがどのように機能するかをうまく理解できていると思う。クルマのフィーリングという点ではまだ改善できる部分はたくさんあるけど、シーズン初日だし、きちんとしたパフォーマンス作業をする初めてのチャンスだった。データから学び、今夜、決定しなければならないことはたくさんある」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • マノー・マルシャ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1オーストラリアGP初日の2つのセッションで走行することができなかった。

    ジョン・ブース (チーム代表)
    「オーストラリアGPにたどり着くために多くのハードルを乗り越えてきたが、ここメルボルンに到着してもチャレンジは終わってはいない。今回は事実上テスト初日であり、全員がわかっていることだが、どんなチームにとっても楽な経験ではない」

    「このクルマを動かすために要求されるシステムは信じられないくらい複雑であり、オペレーションとマシンパッケージに対する様々なエレメントのプロセスを始められるのは今回が初めてだ。全てのチームが初めてクルマをフィールドに出したときに見舞われる様々な問題をトラブルシューティングしていけるのは、問題が起こったときだけだ。我々はチェックリストを元に着実に作業している。今日のフリープラクティスセッションでクルマを走らせられなかったことは期待外れではあったが、我々はレーサーであり、我々のファンやサポートしてくれる人々のためにも競争できるように全力を尽くしていく」

    ウィル・スティーブンス
    「ついにここメルボルンに来ることができて本当に嬉しい。僕たちが過去数週間にわたって直面したチャレンジを考えれば、それ自体が素晴らしい業績だ。初めてクルマをコースに送り出すことは決して簡単な仕事ではないことはわかっていた。僕たちはプレシーズンテストをしていないし、レース週末にそれらの挑戦を経験しなければならない。スタッフは素晴らしい仕事をしているし、ドライバーにできることは忍耐強く、チームをサポートすることだけだ」

    ロベルト・メルヒ
    「もちろん、今日クルマを初めて経験するのを楽しみにしていたけど、簡単にトラックに出られるわけではないことはわかっていた。このようなことは時間がかかるものだし、チームの全員が信じられないくらい頑張っている。明日はもっと良い一日になることを願っている。チームといることを本当に楽しんでいるし、ファンのサポートは素晴らしかった。初めてのグランプリ週末のためにここにいることは特別な気分だし、あまり落胆はしていない。僕たちは必要な場所にたどり着くと思う」

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    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1オーストラリアGPのフリー走行2回目が、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    午前中に引き続き、フリー走行2回目もニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが2番手タイムとメルセデス勢がタイムシートの上位に並んだ。3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが13番手タイム。ケビン・マグヌッセンは、クラッシュを喫して16番手タイムだった。

    レッドブルのダニエル・リカルドはエンジン交換が必要なトラブル、フェリペ・マッサは水漏れによって走行せず。マノー・マルシャは午前中に続き、ピットを離れることはなかった。

    2015年 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分27秒697 28
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分27秒797 24
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分28秒412 33
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分28秒842 33
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分29秒265 32
    6 ダニール・クビアト レッドブル 1分30秒016 27
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分30秒071 40
    8 パストール・マルドナド ロータス 1分30秒104 11
    9 ロマン・グロージャン ロータス 1分30秒205 36
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分30秒473 30
    11 フェリペ・ナスル ザウバー 1分30秒755 32
    12 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分30秒980 32
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒387 21
    14 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分31秒395 6
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分32秒303 14
    16 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分33秒289 4
    17 ダニエル・リカルド レッドブル    
    18 フェリペ・マッサ ウィリアムズ    
    19 ウィル・スティーブンス マノー    
    20 ロベルト・メルヒ マノー    
  • F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1オーストラリアGPのフリー走行1回目が13日(金)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    2015年のF1シーズンが開幕。快晴のメルボルンで今年初のプラクティスセッションが行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが好調なスタートを切った。

    3番手はバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、4番手にはカルロス・サインンツ(トロ・ロッソ)が続いた。

    新生マクラーレン・ホンダは、パワーユニットにトラブルが発生。ジェンソン・バトンが6周の走行で14番手タイム、ケビン・マグヌッセンが7周の走行で15番手タイムだった。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデとの契約が訴訟問題に発展しているザウバーは走行せず。また、なんとか開幕戦の地まで漕ぎ着けたマノー・マルシャも走行は行わなかった。

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目は、このあと日本時間14時30分(現地時間16時30分)から行われる。

    2015年 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分29秒557 19
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒586 19
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分30秒748 20
    4 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分31秒014 32
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒029 13
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分31秒067 31
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分31秒188 19
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒310 14
    9 パストール・マルドアド ロータス 1分31秒451 22
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分31秒570 9
    11 ダニール・クビアト レッドブル 1分32秒073 18
    12 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分32秒247 22
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分31秒261 19
    14 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分34秒542 6
    15 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分34秒785 7
    16 ロマン・グロージャン ロータス 2分17秒782 5
    17 マーカス・エリクソン ザウバー    
    18 フェリペ・ナスル ザウバー    
    19 ウィル・スティーブンス マノー    
    20 ロベルト・メルヒ マノー    
  • 2015年 F1世界選手権、いよいよ開幕!

    2015年 F1世界選手権、いよいよ開幕!

    2015年のF1世界選手権が3月13日(金)、オーストラリアのアルバート・パーク・サーキットで開幕する。

    F1オーストラリアGPのフリー走行は、日本時間10時30分(現地時間12時30分)からスタートする。

    2015年シーズンは、6チームがドライバーラインナップを変更。マノーのウィル・スティーブンスも含めれば、5名のドライバーがF1デビューを果たす。

    注目は、マクラーレン・ホンダの復活。テストで苦戦を強いられた新生マクラーレン・ホンダは、追い討ちをかけるようにフェルナンド・アロンソがクラッシュの影響で欠場。厳しい船出が予想される。

    また、4度のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルのフェラーリ移籍も注目だ。

    フェリペ・ナスル(ザウバー)、マックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)、カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)、ロベルト・メルヒ(マノー)がF1デビュー。マックス・フェルスタッペンは、F1史上最年少となる17歳でデビューを果たす。

    復活を果たすマノー・マルシャは、2014年F1マシンを2015年レギュレーションに適応させた暫定マシンで参戦。だが、まだ一度もテストで走っておらず、メルボルン入りしてからもソフトウェアの不具合も報じられており、開幕戦できちんと走れるかは不透明となっている。

    昨年は、メルセデスが圧倒的な強さでダブルタイトルを獲得。新パワーユニット2年目の今年はどんな展開が待ち受けているか期待が膨らむ。

    F1オーストラリアGP スケジュール

    3月13日(金) フリー走行1回目 10:30〜12:00 (現地時間 12:30〜14:00)
      フリー走行2回目 14:30〜16:00 (現地時間 16:30〜18:00)
    3月14日(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00 (現地時間 14:00〜15:00)
      予選 15:00〜 (現地時間 17:00〜)
    3月15日(日) 決勝 14:00〜 (現地時間 16:00〜)
  • ホンダ 「パワーユニットは日々進化している」 / F1オーストラリアGP

    ホンダ 「パワーユニットは日々進化している」 / F1オーストラリアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、初陣となるF1オーストラリアGPに向けての抱負を語った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「アルバートパークから私たちの新しい時代がスタートすることにとても興奮しています。冬のテストはとても短く、開発したパワーユニットが実際のサーキット環境にどの程度フィットするかを検証するには十分な時間ではありませんでしたが、へレスからバルセロナまで、毎日のように新しいことを学びました。そして、私たちのパワーユニットは日々進化しています」

    「アルバートパークは、オーストラリアの自然環境に恵まれた美しいサーキットですが、ストリートサーキットならではの悪路と、それを取り囲む壁がドライバーやクルマにとって大変大きなチャレンジとなります。中速サーキットのため低いギアでの走行も多く、フルスロットル率も高いので、エンジンにとっては厳しい条件です。オーバーテイクポイントも少なく、ブレーキにも厳しいコースなので、ERSの使い方(エネルギー回生、放出のタイミング)にも工夫が必要となります。特にハイブリッドシステムについて、このサーキットの走行データがないので、フリー走行の2日間を有効に使いながら、レースに最適なパワーユニット制御ができるように仕上げていきます」

    「私たちは、まずはシーズンスタートのレースにサバイバルし、良い結果を残せるように頑張ります。皆様応援を、よろしくお願いします」

    関連:2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピレリ:2015年 F1オーストラリアGP プレビュー

    ピレリ:2015年 F1オーストラリアGP プレビュー

    ピレリが、2015年 開幕戦 F1オーストラリアGPが開催されるアルバートパーク・サーキットをタイヤメーカーの観点から解説した。

    F1オーストラリアGPの開催地、メルボルンに位置する半常設サーキットのアルバートパークでは、P Zeroイエロー・ソフトとP Zeroホワイト・ミディアムタイヤが使用される。

    このサーキットの特徴である滑りやすい路面、低いグリップ、ハイレベルのダウンフォースとヘビーブレーキングなどの要素が、タイヤを酷使させることになる。

    アルバートパークは、1996年からアデレードに代わってオーストラリアGPの開催地となっている。半常設のサーキットであるため、特にレース週末の序盤は、レーシングラインが埃っぽく滑りやすい“グリーン”な状態になりがち。この状態はホイールスピンを招き、デグラデーションの増大に繋がる。最新世代のターボ・ハイブリッドエンジンによるトルクもホイールスピンを助長する。

    縦方向の負荷が横方向の負荷よりも大きくなるメルボルンでは、加速と減速が良い性能を引き出す鍵となる。トラクションが向上した今シーズンのP Zeroタイヤは、この点でも大きな前進を示すだろう。

    10の右回りコーナーと6の左回りコーナーが存在するメルボルンでは、左リアタイヤが最も酷使される。非常に滑らかなアスファルトによって、タイヤのライフは長くなる。各チームは、ハイ・ダウンフォースのセットアップで走行する。タイヤによるメカニカルグリップが必要となる低速コーナーが数多く存在する。

    セーフティーカーがしばしば登場し、天候が予測不可能なオーストラリアでは、柔軟な戦略とタイヤマネージメント能力が実を結ぶ。現役のドライバーの中では、ジェンソン・バトンがオーストラリアで最も好成績(3勝)を残しており、チーム成績では、11勝を挙げているマクラーレンがトップ(メルボルンでは、フェラーリと並んで6勝を挙げている)。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「我々にとってF1復帰後5年目のシーズンがオーストラリアで幕を開けます。常に非常にチャレンジングで、大勢のファンを魅了する予測不可能なシーズン開幕戦ですから、シーズン中でも屈指のエキサイティングなレースと言えるでしょう。昨年同様、我々が選択したミディアムとソフトコンパウンドは、メルボルンでの非常に広範囲にわたるタイヤへの要求に対応します。新しいリアのタイヤ構造は、トラクションの向上に寄与し、ドライバーがいち早く加速することを可能にします。この点は、今シーズンのマシンのラップタイムが速くなっている一因です。例年そうであるように、シーズンの開幕時は、マシン間の優劣や相対的な性能については未知数です。確かなことは、シーズンの進行とともに性能が確実に向上するということです。これは、マシンとタイヤ間の相互作用による効果です。プレシーズンテストでのタイヤ動作は期待に沿ったものでしたが、もちろん、ドライバーが極限までプッシュするレースとテストでの走行をそのまま比較することはできません。したがって、メルボルンで行われる今週末のレースを、全てのファンが待ち望んでいます」

  • フェルナンド・アロンソ 「ケビンが乗るクルマは安全!」

    フェルナンド・アロンソ 「ケビンが乗るクルマは安全!」

    プレシーズンテストでのクラッシュによって開幕戦を欠場することになったフェルナンド・アロンソが、新生マクラーレン・ホンダの初陣にコメントを寄せた。

    「もちろん、メルボルンのマクラーレン・ホンダのガレージでジェンソンと一緒に仕事ができないのはとても残念だ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「でも、医師の忠告は理解できるし、MP4-30での最初のレースに向けてすでにトレーニングや準備も始めている」

    「応援してくれているみんなにお礼を言いたい。マレーシアでコックピットに戻ることができるよう全力で取り組んでいる。今週末のオーストラリアではケビンの健闘を祈っている。僕には彼のクルマが安全だということはわかっているしね!」

    「テストでは多くのチャレンジに直面したけど、クルマから得られた感触にはとても励まされている。今週末、チームと一緒にすべてのデータに目を通すのを楽しみにしているし、パフォーマンスの改善と開発をプッシュしていきたいと思っている」

    関連:2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「最後の最後まで戦う」 / F1オーストラリアGP

    ジェンソン・バトン 「最後の最後まで戦う」 / F1オーストラリアGP

    ジェンソン・バトンが、2015年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「メルボルンに戻ってきてとても興奮している。2014年は浮き沈みが大きかったけど、2015年のチャレンジは僕のキャリアにおいて全く新しい章の始まりだと思っているし、それに向けて本当に気合が入っている。メルボルンも大好きだ。素晴らしい人たちがいる素敵な都市だし、いつも生き生きした雰囲気がある。アルバート・パークはシーズン開幕戦に完璧な場所だ」

    「僕たちは、この都市やサーキットのことをよく知っているけど、MP4-30でどれくらいやれるかは未知数だ。マクラーレン・ホンダは冬を通じて信じられないくらいのハードワークをこなしてきた。もちろん、ヘレスやバルセロナではもっと走行距離を伸ばしたかったけど、初日と最終日でクルマの違いをはっきりと認識することができた。ウォーキングと日本の両方で開発と改善に取り組むチームの姿勢は驚くべきものだ。テストは大変な日々だったけど、明らかに進歩しているのがわかっている。クルマはしっかりとしたベースがあるし、目標に到達できると楽観視している。今はとにかく忍耐が必要だ」

    「メルボルンは常に見どころの多いレースになる。ライバルとして自分たちがどの位置になるのかということはまだ誰もはっきりとわかっていない。他チームはすでにターボエンジン時代の2年目を迎えているし、目に見えないところでも去年からかなり開発が進んでいるはずだ。まだどこも手の内を見せていないと思う。アルバート・パークでのレースは僕たちにとっては大きな学習の機会になるだろう。でも、エンジニアと一緒にクルマをできる限りベストな状態にセットアップできるように全力を尽くしていく。みんなと一緒に最後の最後まで今週末を最大限に生かせるように戦っていくつもりだ。

    「フェルナンドがレースに出られないのは本当に残念だし、彼がすぐに回復して、またすぐにクルマに乗ることができるよう願っている。でも、ケビンがまたクルマに乗るのを見れるのも嬉しいね。フェルナンドがいないときに、彼が素晴らしい仕事をしてくれることはわかっている。彼の今週末の健闘を祈っている」

    関連:2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール