カテゴリー: F1アメリカGP

  • F1アメリカGP FP2 速報:マックス・フェルスタッペン7番手 角田裕毅12番手

    F1アメリカGP FP2 速報:マックス・フェルスタッペン7番手 角田裕毅12番手

    F1アメリカGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第19戦アメリカGPのFP2セッションが10月21日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    FP2セッションは、2023年のスリックタイヤのプロトタイプをテストするために90分に延長され、セッション全体でF1チームはピレリが設定した走行プランを実行しなければならない。プロトタイプタイヤはサイドウォールにマーキングがないものとなった。

    ただし、FP1でヤングドライバーを走らせたフェラーリ、マクラーレン、アルファロメオ、ウィリアムズの4台は、最初の30分に独自のプログラムを実行することが許可され、トップタイムのシャルル・ルクレール(フェラーリ)、2番手のバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、3番手のダニエル・リカルド(マクラーレン)はそのうちの3台だった。ルクレールはミディアム、ボッタスとリカルドはソフトでタイムを記録した。

    その他のドライバーは、おそらくノルマとして課せられた26周を淡々とこなすセッションとなり、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は7番手、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は12番手だった。

    F1アメリカGP フリー走行3回目は10月23日(日)の4時から行われる。

    2022年 F1アメリカGP FP2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分36秒810
    2.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分37秒525
    3.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分37秒627
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分38秒232
    5.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分38秒507
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分39秒547
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分39秒575
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分39秒698
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分39秒840
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分39秒852
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分40秒084
    12.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分40秒178
    13.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分40秒562
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分40秒664
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分40秒806
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分41秒310
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分41秒330
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分41秒853
    19.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分41秒857
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分42秒317

  • 2022年 F1アメリカGP フリー走行2回目:順位結果

    2022年 F1アメリカGP フリー走行2回目:順位結果

    2022年F1アメリカGP フリー走行2回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第19戦 F1アメリカGPのフリー走行2回目が10月21日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ピレリのタイヤテストに割り当てられた。トップタイムのシャルル・ルクレール(フェラーリ)、2番手のバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、3番手のダニエル・リカルド(マクラーレン)は最初の30分に通常のタイヤでタイムをマーク。角田裕毅(アルファタウリ)は12番手だった。

    2022年 F1アメリカGP FP2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分36秒810
    2.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分37秒525
    3.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分37秒627
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分38秒232
    5.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分38秒507
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分39秒547
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分39秒575
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分39秒698
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分39秒840
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分39秒852
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分40秒084
    12.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分40秒178
    13.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分40秒562
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分40秒664
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分40秒806
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分41秒310
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分41秒330
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分41秒853
    19.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分41秒857
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分42秒317


    2022年 F1 アメリカグランプリ

  • F1アメリカGP フリー走行1回目:フェラーリのサインツがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行1回目:フェラーリのサインツがトップタイム

    2022年F1アメリカGPのフリー走行1回目が10月21日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)がトップタイムをマーク。4人のルーキーがグランプリ週末デビューを果たした。

    F1アメリカGPのFP1では、ヤングドライバー枠でフェラーリがロバート・シュワルツマン(⇔シャルル・ルクレール)、ウィリアムズがローガン・サージェント(⇔ニコラス・ラティフィ)、アルファロメオがテオ・プルシェール(⇔バルテリ・ボッタス)、マクラーレンがアレックス・パロウ(⇔ダニエル・リカルド)を起用。

    ルーキ―枠とは別にハースF1チームがフェラーリからの要請でアンドニオ・ジョビナッツィ(⇔ケビン・マグヌッセン)を乗せたが、開始7分でターン6でスピンを喫してウォールにクラッシュして赤旗が提示。ジョビナッツィは自走してピットに戻り、赤旗は数分で解除されたが、クラッチの破損によって修復が必要となり、わずか4周でジョビナッツィのセッションは終了となった。

    フェラーリのカルロス・サインツは1分36秒857の最速タイムを記録し、レッドブルのチャンピオンであるマックス・フェルスタッペンが後半に2番手。セクター3でミスがあり、トップから0.224秒遅れた。シーズン最後のメジャー アップグレード パッケーを装備したメルセデスF1のルイス・ハミルトンがトップから0.475秒の3番手に続いた。

    アストンマーティンのランス・ストロールが4番手、5基目のICE投入で5グリッド降格ペナルティが決定ているレッドブルのセルジオ・ペレスがまでがトップ5。

    フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)が6番手でフィニッシュし、メルセデスのジョージ・ラッセルは0.1秒弱遅れて7番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ)さらに 0.008秒差で8番手でフィニッシュ。チームメイトの角田裕毅は14番手。

    ルーキーで最速は16番手のロバート・シュワルツマン(フェラーリ)。カルロス・サインツJr.との差は2.065秒。

    インディカーチャンピオンのアレックス・パロウ(マクラーレン)は17番手。ランド・ノリスとの差は2.055秒。

    ザウバー育成のテオ・プルシェール(アルファロメオ)は18番手。周冠宇との差は1.899秒。

    ウィリアムズ育成で2023年のドライバー候補のローガン・サージェントは19番手。アレクサンダー・アルボンとの差は1.903秒だった。

    F1アメリカGP フリー走行2回目は7時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1アメリカGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分36秒857   19
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分37秒081 0.224 15
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒332 0.475 20
    4 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分37秒460 0.603 23
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分37秒515 0.658 19
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分37秒713 0.856 25
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分37秒802 0.945 23
    8 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分37秒810 0.953 24
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分37秒856 0.999 23
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分38秒041 1.184 25
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分38秒102 1.235 24
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分38秒276 1.419 21
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分38秒422 1.565 23
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分38秒898 2.041 20
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分38秒922 2.065 21
    16 39 ロバート・シュワルツマン フェラーリ 1分38秒951 2.094 21
    17 28 アレックス・パロウ マクラーレン 1分39秒911 3.054 21
    18 98 テオ・プルシェール アルファロメオ 1分40秒175 3.318 19
    19 45 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分40秒325 3.468 23
    20 99 アントニオ・ジョビナッツィ ハース 1分43063秒 6.206 4
  • F1アメリカGP FP1 速報:マックス・フェルスタッペン2番手 角田裕毅14番手

    F1アメリカGP FP1 速報:マックス・フェルスタッペン2番手 角田裕毅14番手

    F1アメリカGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第19戦アメリカGPのFP1セッションが10月21日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    金曜日のオースティンは晴れ。気温29度、路面温度39度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)で1分36秒857をマークした。

    2番手には0.244秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手には0.475秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は14番手、チームメイトのピエール・ガスリーは8番手だった。

    F1アメリカGP フリー走行2回目は7時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1アメリカGP FP1 結果・タイム
    1.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分36秒857
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分37秒081
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分37秒332
    4.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分37秒460
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分37秒515
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分37秒713
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分37秒802
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分37秒810
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分37秒856
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分38秒041
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分38秒102
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分38秒276
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分38秒422
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分38秒898
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分38秒922
    16.ロバート・シュワルツマン(フェラーリ) – 1分38秒951
    17.アレックス・パロウ(マクラーレン) – 1分39秒911
    18.テオ・プルシェール(アルファロメオ) – 1分40秒175
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分40秒325
    20.アントニオ・ジョビナッツィ(ハース) – 1分43063秒

  • 2022年 F1アメリカGP フリー走行1回目:順位結果

    2022年 F1アメリカGP フリー走行1回目:順位結果

    2022年F1アメリカGP フリー走行1回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第19戦 F1アメリカGPのフリー走行1回目が10月21日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)がトップタイムをマーク。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は14番手だった。

    2022年 F1アメリカGP FP1 結果・タイム
    1.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分36秒857
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分37秒081
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分37秒332
    4.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分37秒460
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分37秒515
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分37秒713
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分37秒802
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分37秒810
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分37秒856
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分38秒041
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分38秒102
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分38秒276
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分38秒422
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分38秒898
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分38秒922
    16.ロバート・シュワルツマン(フェラーリ) – 1分38秒951
    17.アレックス・パロウ(マクラーレン) – 1分39秒911
    18.テオ・プルシェール(アルファロメオ) – 1分40秒175
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分40秒325
    20.アントニオ・ジョビナッツィ(ハース) – 1分43063秒


    2022年 F1 アメリカグランプリ

  • 2022年 F1アメリカGP:サーキット&タイヤコンパウンド情報

    2022年 F1アメリカGP:サーキット&タイヤコンパウンド情報

    2022年F1 第19戦 アメリカGPが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催される。公式タイヤサプライヤーのピレリが2022年 F1アメリカGPのタイヤについて解説した。

    F1アメリカGPでは、C2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)と中間の3つのコンパウンドがノミネートされた。サーキット・オブ・ジ・アメリカズの路面の凹凸により、車高を上げて走行する必要が生じ、空力パフォーマンスに影響を与える可能性がある。チームはデータを注意深く調べて、最適なセットアップを見つける必要がある。

    昨年のF1アメリカGPは2ストッパーだったが、まったく新しいタイヤレンジ、新しいレギュレーション、さまざまな気象条件、その他のトラック上の変数により、今回は別のストーリーが展開されるかもしれない。

    F1日本GPの場合と同様に、2回目のフリー走行セッションは、2023年のスリックタイヤのプロトタイプをテストするために90分に延長され、チームがF1アブダビGP後に決定的なバージョンを試す前に、来年のコンパウンドを微調整するのに役立つ。

    FP2セッション全体がタイヤテストに専念され、ピレリが走行プランを設定する。チームがFP1で若手ドライバーを起用する場合、残りのセッションでタイヤテストに集中する前に、FP2の一部で独自のプログラムを実行することが許可される。プロトタイプのタイヤは、サイドウォールに色付きのマーキングがないため、簡単に認識できるようになっている。
    F1アメリカGPF1アメリカGP 2022

    マリオ・イゾラ(モータースポーツ ディレクター)
    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、トラクション、ブレーキング、横荷重の面で車とタイヤに課せられる要求に関してバランスのとれたレイアウト。主にドライバーが好む流れるようなトラックだが、過小評価してはならない挑戦的なセクションがいくつかありる。トラックは2020年に部分的に再アスファルト化され、昨年も“ミリング(フライス加工)”プロセスが行われ、チームが車高を上げることを余儀なくされ、空力に影響を与える最悪のバンプを削り取った。最初のフリープラクティスセッションでは、高度なトラックの進化が見られる可能性があるため、チームはFP3で収集したデータを最大限に活用して最適な戦略を定義することが不可欠になるだろう。2回目のフリー走行セッションは、天候が許せば 2023 年に向けてスリック タイヤのテストに専念する」

  • F1アメリカGPでレッドブルF1がコンストラクターズタイトルを獲得する条件

    F1アメリカGPでレッドブルF1がコンストラクターズタイトルを獲得する条件

    レッドブル・レーシングは、2022年F1第19戦アメリカグランプリでマックス・フェルスタッペンのドライバーズタイトルに加えて、コンストラクターズタイトルを確定させる可能性がある。

    前戦F1日本GPでの1-2フィニッシュにより、レッドブル(619)は、ランキング2位のフェラーリ(454)に165ポイントの差をつけている。

    残り4レースで獲得できる最大ポイントは、ブラジルでのスプリントのポイントを含めて191ポイント。F1アメリカGP周後には147ポイントとなる。

    レッドブルはF1アメリカGPで26ポイント以上を獲得、またはフェラーリが18ポイント以下の場合はノーポイントでもレッドブルのタイトルは確定する。

    フェラーリが、レッドブルのタイトル獲得を遅らせるためには、F1アメリカGPの結果で19ポイント上回る必要がある。逆にレッドブルは18ポイント差をつければタイトルが確定する。

    つまり、フェラーリは、1-2フィニッシュ+ファステストラップで最大44ポイントを獲得したとしても、レッドブルが3位と4位でフィニッシュして27ポイントを獲得すれば、レッドブルのコンストラクターズタイトルが確定する。

    ちなみに、今シーズン、フェラーリが1-2フィニッシュ+ファステストラップの最大ポイントを獲得したのは開幕戦F1バーレーンGPの1回のみ。

    レッドブル・レーシングのコンストラクターズタイトルは2013年以来となり、メルセデスF1の8年連続のタイトルに終止符が打たれることになる。

    F1アメリカGPでレッドブルF1が2022年のコンストラクターズタイトルを獲得する条件

  • 角田裕毅 「COTAはいくつかの点で鈴鹿サーキットにとても似ている」

    角田裕毅 「COTAはいくつかの点で鈴鹿サーキットにとても似ている」

    角田裕毅(スクーデリア・フェラーリ)が、2022年F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    前戦F1日本GPでは、夢だった母国レースを経験した角田裕毅。結果はノーポイントに終わったが、走り慣れた鈴鹿サーキットでの経験を楽しんだと語る。

    「鈴鹿を振り返ると、母国でのレースの全体的な経験は本当に楽しかったです」と角田裕毅はコメント。

    「日本でF1に参戦することは僕の夢でしたし、FP1の1周目は特に感動的でしたが、その後は、エネルギー、アドレナリン、興奮を感じましたが、自分自身をリセットして通常の精神状態に戻りました。最後に1ポイントも取れなかったのが悔やまれます。レース後、日本で数日過ごすことができたのは嬉しかったです」

    「今はオースティンがあります。昨年はQ3に進出して9位でフィニッシュして、とてもうまくいきました。実際、いくつかの点でトラックは鈴鹿に非常に似ており、特に最初のターンの後の部分はS字セクションに少し似ています」

    「レースウィークを通して徐々にペースを上げていくといういつものアプローチをとります。鈴鹿では雨で走れなかったピレリのタイヤテストをFP2でできることを願っているし、30分のトラックタイムが追加されるのは準備という意味でも有益です。それを最大限に活かして、土曜日にQ3、日曜日にポイントを狙っていきたいです」

    「コースは非常にバンピーで、去年の記憶が正しければ、特にセクター1がそうでした。一部のセクションが再舗装されましたと思いますが、これらの新しい車がそこでどのように動作するかを見るのは興味深いでしょう」

    「バンプを乗り越えるためにマシンのセットアップを変更することは、特に高速コーナーでのパフォーマンスを向上させるための方法ではないので、その中間を見つける必要があります。それができて、このトラックにうまくフィットするクルマを手に入れることができることを願っています。サーキットにはいい雰囲気があり、全体的に楽しい週末になると思います」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 アメリカグランプリ

  • セルジオ・ペレス 「今週末にやらなければならない重要な仕事がある」

    セルジオ・ペレス 「今週末にやらなければならない重要な仕事がある」

    レッドブルF1のセルジオ・ペレスが、2022年F1アメリカGPへむけての意気込みを語った。

    前戦F1日本GPでは、最終ラップでシャルル・ルクレールにプレッシャーをかけてミスを誘発し、その結果のペナルティによって2位に昇格してマックス・フェルスタッペンのドライバーズタイトル獲得に貢献したセルジオ・ペレス。

    F1アメリカGPは、レッドブル・レーシングにとって2013年以来となるコンストラクターズタイトル獲得の最初のチャンスとなる。また、ドライバーズランキング2位につけているセルジオ・ペレスにとっては残りのレースでそれを維持することが重要となる。

    「オースティンに戻ってくることができてとてもうれしい。ここに来るのはいつも楽しい。シーズンで僕のお気に入りのレースの1つだ。街とサーキットの雰囲気は素晴らしい」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「チームは本当に良い状態にあるし、僕たちには今週末にやらなければならない重要な仕事がある。日本でのマックスのタイトルと一緒にコンストラクターズタイトルを獲得したい」

    「前回は圧倒的な強さを見せて、ワンツーを獲得した。ここアメリカで同じことが繰り返されれば信じられないだろう。観衆はそれを楽しんでくれると思う」

    「僕としては、ドライバーズチャンピオンシップで2位でシーズンを終えたいと思っている。これまで以上にシーズンをポジティブに終えて、チームと素晴らしい結果を達成することに集中している」

  • メルセデスF1代表 「F1アメリカGPのアップグレードで劇的な変化はない」

    メルセデスF1代表 「F1アメリカGPのアップグレードで劇的な変化はない」

    メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1アメリカGPで導入する最終アップグレードで「運命が劇的に変わることはない」と語り、ドライバー陣は2023年に向けてテストと捉えている。

    メルセデスは、2023年F1シーズンのための学習に焦点を移し、困難でこれまで勝利のないシーズンを経て、空力パーツと軽量化アイテムを特徴とする最後のメジャーアップデートをオースティンにもたらした。

    メルセデスのアップグレードに含まれる主要な新しいコンポーネントの 1 つは、木曜日の午後に COTA ピットレーンで最初に発見された変更されたフロントウィングデザインだ。

    ジョージ・ラッセルは、メルセデスがレッドブルとフェラーリに対して反撃を開始することを望んでいる2023年F1シーズンに向けて、チームが残りの4レースを「テスト」に使用することを計画していると語った。

    「全員が来のシーズンに向けてテストしようとするものをもたらすために信じられないほど懸命に働いている」とジョージ・ラッセルは説明した。

    「僕たちは今、そのポジションにいると思う。。明らかにシーズンは過ぎ去り、チャンピオンシップはずっと前に手が届かなかった。でも、僕たちはこれらの最後の残りのレースでいくつかのことをテストし、ファクトリーにいるチームが風洞でできる限り懸命に作業し、来年のマシンを提供できるようにすべての情報を確実に入手しようとしている」

    チームメイトのルイス・ハミルトンは、F1アメリカGPでのメルセデスF1の競争力についての期待を下げた。ハミルトンは、COTA で5回の勝利を収めており、今年の終わりまでに勝利のない連勝を終わらせようとしている。

    記者会見でメルセデスF1の可能性について尋ねられたルイス・ハミルトンは「僕たちはいつものようにすべてを試すつもりだと思っておいてほしい。期待を裏切りたくない」とルイス・ハミルトンと語った。

    「いつものように、多くの作業が自然にアップグレードに費やされた。僕は、作業が行われたすべての人を本当に、本当に誇りに思っている」

    「でも、過去に我々は『ああ、これで10分の1になるだろう』という期待を抱いていたが、それを引き出すのに苦労してきた。だから、僕は本当にオープンマインドだ。 私僕たちのクルマがこのサーキットで全体的にうまく機能することを願っている」

    今週初めにメルセデスF1のプレビューで話したチーム代表のトト・ヴォルフは、アップグレードが彼のチームの運命を「劇的に変える」ことはないだろうとすでに警告していた。

    「今シーズンに向けて前進し、2023年の開発レースでできる限り多くのことを学ぶために、利用可能な限られた走行時間を使用する必要がある。これら 2 つの目的は同じものだ」トト・ヴォルフは語った。

    「今年最後のアップデート パッケージがオースティンに持ち込まれる。それによって我々の運命が劇的に変わることはないが、一歩前進し、フロントランナーに近づくことを願っている」