カテゴリー: F1アメリカGP

  • ロータス:F1アメリカGP 初日のコメント

    ロータス:F1アメリカGP 初日のコメント

    ロータスは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが15番手タイム、パストール・マルドナドはギアボックストラブリにより、タイムを記録することができなかった。

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「トラックでの感触は悪くなかった。特にフレッシュなインターミディエイトだと悪くない。でも、あまり多くのラップを走る意味はなかった。今日学んだことで重要なのはテキサスで“すごい”と言われるものは予想以上にすごいということだ。特に雨の場合はね!」

    パストール・マルドナド (20番手)
    「今日はインストレーションラップしかできなかったので、トラック上で一番忙しい一日とはならなかった。トラックに出てすぐにギアボックスにトラブルが発生したので、ラップタイムも出せなかった。雨はかなり凄かったけど、クルマのセットアップを改善してデータを集めたい時には困ってしまう。まあ、みんなが同じ状況だし、天気が改善すれば明日は忙しくなる」

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  • ザウバー:F1アメリカGP 初日のコメント

    ザウバー:F1アメリカGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ラファエレ・マルシェロが16番手タイム、マーカス・エリクソンが19番手タイムだった。午後のセッションが雨天で中止となったため、FP1をラファエレ・マルチェロに譲ったフェリペ・ナッセは走行することができなかった。

    「オースティンのUS GPは珍しい金曜日になった。1回目のセッションではテスト兼リザーブドライバーのラファエレ・マルチェロがコックピットに戻った。マレーシア、スペイン、イギリスに続き、これが今シーズン4度目にして最後の走行だった」

    「マルチェロもマーカス・エリクソンもオースティンではルーキーだったが、ウェットとダンプのコンディションのサーキット・オブ・ジ・アメリカズでいくらかマイレージを重ねることができた。主にインターミディエイトタイヤを履き、ラファエレ・マルチェロが19周、マーカス・エリクソンが18周を走行した。午後は悪天候のため、FP2を実施するのが不可能だった。そのため、本日フェリペ・ナッセは1周もできていない」

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  • マノー・マルシャ:F1アメリカGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1アメリカGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、アレキサンダー・ロッシが18番手タイム、ウィル・スティーブンスが19番手タイムだった。

    アレキサンダー・ロッシ (18番手)
    「今週はたくさんのプロモーションイベントをこなしていて、やっとレースっぽいことができるのを楽しみにしていた。でも、空は違うことを考えていたみたいだね」

    「ほとんど走ることができなくて待機させられたのはちょっとフラストレーションを感じた。明日も良くなりそうにないしね! 11周は僕の希望には全然届いていないけれど、みんなが同じ船に乗っていた。ほんと、文字通りね!」

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「ずっとガレージに閉じ込められたまま過ごすのはいつだってフラストレーションが溜まるものだ。僕にとって新しいサーキットだし、一日中プログラム漬けになりたかったので特にね。明日はいくらかドライの時間ができることを祈っている」

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  • F1アメリカGP フリー走行2回目:悪天候により中止

    F1アメリカGP フリー走行2回目:悪天候により中止

    F1アメリカGP フリー走行2回目は、悪天候によって中止となった。

    ランチタイムを通してサーキットには激しい雨が降り、セッション直前に一旦は止んだが、雷の恐れでマーシャルが作業できずに開始は延期となった。

    その間に再び雨が強く降り始め、トラックは水浸しに。そして、約1時間が過ぎたところで、医療用ヘリコクターが飛べないとの判断が下され、セッションの中止が決まった。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズ アメリカグランプリ US GP

  • F1アメリカGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1アメリカGPのフリー走行1回目が23日(金)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    天気予報通りに雨が降り、セッションはウェットでスタート。雨は止み、次第に路面は乾いていったが、ドライタイヤを装着するまでには回復しないコンディションのなかでのセッションとなった。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはダニール・クビアト、3番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが9番手、ジェンソン・バトンが13番手でセッションを終えた。

    F1アメリカGP フリー走行2回目は、このあと28時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第16戦 アメリカGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分53秒989 7
    2 ダニール・クビアト レッドブル 1分55秒224 6
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分55秒592 10
    4 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分55秒667 8
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分55秒693 4
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分55秒710 10
    7 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分55秒969 7
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分56秒326 10
    9 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分56秒839 18
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分56秒866 15
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分57秒081 13
    12 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分57秒139 4
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分57秒495 20
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分57秒518 4
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分58秒319 10
    16 ラファエレ・マルチェロ ザウバー 1分59秒431 19
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分59秒743 18
    18 アレキサンダー・ロッシ マノー 2分01秒154 11
    19 ウィル・スティーブンス マノー 2分01秒907 13
    20 パストール・マルドナド ロータス   1
  • ジェンソン・バトン 「新エンジンのアロンソに負けるなら本望」

    ジェンソン・バトン 「新エンジンのアロンソに負けるなら本望」

    ジェンソン・バトンは、今週末のF1アメリカGPでホンダのアップグレード版エンジンを使用するチームメイトのフェルナンド・アロンソに“大敗”するなら本望だと語る。

    フェルナンド・アロンソはF1ロシアGPの1回目のフリー走行1回目で新エンジンを使用し、グリッドペナルティーを消化した。新エンジンがレースで使われるのはオースティンが初めてとなる。

    一方、ジェンソン・バトンは、F1アメリカGPではまだ旧スペックのパワーユニットを使い、F1ブラジルGPで最新バージョンを受け取ることになる。

    ジェンソン・バトンは、新しいパーツを使うチームメイトのマシンに大差をつけられたいという珍しい願望を口にした。

    「普通ならチームメイトとまったく同じ扱いを希望するものだけど、僕はアップグレードが良いものであることを願っている」とジェンソン・バトンはコメント。

    「彼が物凄く速くて、週末ずっと僕を完敗させてくれればと思っている。変な発言だよね」

    「先頭でワールドチャンピオンシップを争っているのであれば、対等でなければならない。僕だっていつもそう要求してきた。でも、このような状況では関係ないんだ。重要なのはクルマに載せて、信頼性を証明することだ。次のレースでは僕も同じエンジンを使うしね」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンはサーキット・オブ・ジ・アメリカズで良い結果を期待しており、自分がここでグリッドペナルティーを受けるのは望ましくないと説明した。

    「僕はブラジルまで待つ。ここはソチよりも期待できるし、僕たちがポイントを獲得するいいチャンスだ。いや、それは無理かもしれないけど、ソチでは信頼性があり、何もミスをしなかったおかげでポイントを獲得できた。ここではもっと競争的なはずだし、ポイントを争えるはずだ」

    だが、オースティンは金曜日と土曜日に荒れた天気が予想されており、ジェンソン・バトンは予選前に十分な走行ができるかどうかを心配している。

    「テキサス全体が水浸しになりそうだね。ちょっとトリッキーになるかもしれない。できれば今日雨が降ってほしい。そうすれば水たまりがどこにあるか確認できるからね。これだけ高低差があるトラックなのでかなり水たまりができそうだ。残りの週末は排水を計算しなければならない」

    「でも、去年ここで世界耐久選手権(WEC)のレースが開催された時はかなりのウエットだったし、その時の経験が生きるといいね。WECのクルマは僕たちよりもはるかに重いので、僕たちの方が大変だと思う」

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  • ダニエル・リカルド 「ここでルノーのアップグレードを搭載する価値はない」

    ダニエル・リカルド 「ここでルノーのアップグレードを搭載する価値はない」

    ダニエル・リカルドは、ルノーのアップグレード版パワーユニットは、今週末のF1アメリカGPでペナルティーを受けるに値するほど劇的に改善したとは思えないと述べた。

    ルノーは、F1アメリカGPを前にようやくエンジン開発トークンを使用。だが、これまでの信頼性問題により、レッドブルとトロ・ロッソはペナルティーなしで使える4基のパワーユニットをすでに使い果たしている。

    ルノーは、新スペックを使うかどうかは両チームと相談した上で決めると述べているが、ダニエル・リカルドは、レッドブルがそのリスクを冒す価値はない考えている。

    「僕たちが希望すれば使用することは可能だ。でも、そうすればペナルティーを受けることになる。それだけの価値があるのかどうかを考えなければならない」とダニエル・リカルドはコメント。

    「僕が知る限りの、最新情報では、それほど大きな改善ではないようだ。だから、そこまでの価値はないというのが僕の理解だ。僕たちの遅れはあまりにも大き過ぎるし、短期間で取り戻せるようなものではない。後方からスタートすれば、必要な巻き返しができなくなる」

    「今は使う可能性は低いとだけ言っておこう。でも、違う情報を聞けたらいいなと思っている。他の誰よりも大きく進化したとかね。現実的にはそうではないとは思うけどね」

    レッドブルは、いあまだ2016年のエンジンが決まっていない。メルセデスは供給を拒否し、フェラーリも断ったと伝えられている。

    派手にルノーと仲たがいしたレッドブルだが、実際にはルノーしか残されていないのが現状だ。

    だが、ダニエル・リカルドは、2016年年もグリッドに並ぶことに自信を見せており、それよりもレッドブルが2016年にF1に残った場合の競争力を心配している。

    「正直、状況に大きな変化はない。まだはっきりしたことは何も言われていない。僕はレースができると今も確信しているし、ここにいられると思っている。できれば競争力が欲しい。どちらかというとそっちの方が心配だ」

    「グリッドにいることについては自信を持っている。問題は競争的かどうかだ。そうであってほしい。今年、何度か表彰台を獲得できたのは良かったけど、大喜びするには十分ではない。僕たちはもう一度コンペティティブになりたい。それはグリッドにいることと同じくらい重要だ」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル、アップグレード版パワーユニットを搭載

    セバスチャン・ベッテル、アップグレード版パワーユニットを搭載

    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルに予定通りにアップグレード版パワーユニットを搭載。F1アメリカGPでセバスチャン・ベッテルは10グリッド降格することになる。

    現在、セバスチャン・ベッテルは、ルイス・ハミルトンの最も近くでタイトルを争っているドライバーだが、次戦までタイトル争いを引き延ばすためにはオースティンで9ポイント差以内にとどまる必要がある。

    これまでフェラーリは4つのエンジントークンを残していたが、それを投入するためには5基目のパワーユニットへの交換が必要となり、セバスチャン・ベッテルはシーズンの割り当てを超過することでペナルティーを科される。

    「新しいエンジンのために10グリッド降格することになるけど、元々そういう計画だった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「隠すつもりはない。僕たちにとっては驚きではない。説明すれば、シーズンのどの段階でも一番いいエンジンを使う計画だ。エンジン部門の人たちは過ぎ仕事をしていると思う」

    「これを悪い方に受け止めないでほしい。むしろポジティブな兆候だ。僕たちはハードにプッシュしてきたし、大きくパフォーマンスを進歩させることができているからね」

    セバスチャン・ベッテルは、ここでアップグレードを投入することが長期的な利益を生むと考えている。

    「このレース単独で見れば、素晴らしいニュースとは言い難いだろう。でも、プロジェクト全体、シーズン全体を見るべきだ。ここでフレッシュなエンジンを使うことは以前からの計画だった。全てのレースで最大限のパワーを得ることがプライオリティーだ。ペナルティーを受けるけど、大きく進歩できるというポジティブな面に目を向けるべきだ」

    関連:ルイス・ハミルトン、F1ワールドチャンピオン2連覇に王手

  • F1アメリカGP:レース週末は雨の予報

    F1アメリカGP:レース週末は雨の予報

    F1アメリカGPのレース週末は雨が予報されている。

    テキサス州オースティンに位置するサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGP。F1の公式気象予報サービス会社であるUBIMETは、金曜日から日曜日までの3日間にわたって雨に見舞われ、特に金曜日と土曜日には激しい雨が降るという予報している。

    金曜日は、部分的に雷をともなう雨が降るという。「プラクティス1、プラティス2の両方のセッション中、レーサーはコース上にかなりのダンプとウェットコンディションを目にすることになるだろう」とF1の気象学者を務めるステファン・ディーツは予想する。気温はそれほど変わらず、午前中は22℃、午後は最高で25℃だと予想している。

    土曜日は変わりやすい天気になるという。特に正午前は降水率が高く、強い雨が降るという。「午後にはさらに雨が降るが、弱いシャワーも予想されており、スターティンググリッドは雨によって混乱が生じるかもしれない」。午後の最高気温は24℃になるという。

    日曜日は雲に覆われ、小雨が降るが、過去2日間ほど雨量は多くないと予報されている。しかし、レース中に雨が降ることは回避できないかもしれない。気温はわずかに下がり、22℃になると予想されている。

    F1アメリカGPでは、ルイス・ハミルトンがタイトルに王手をかけている。ハミルトンが優勝し、セバスチャン・ベッテルが3位以下なら、2015年のF1ワールドチャンピオンが決定する。

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アレキサンダー・ロッシ、母国GPに「13年間このために頑張ってきた」

    アレキサンダー・ロッシ、母国GPに「13年間このために頑張ってきた」

    アレキサンダー・ロッシが、母国グランプリとなるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    アレキサンダー・ロッシ (マノー)
    「初めてホームグランプリでレースをすることにどれくらい興奮しているかうまく言葉にすることができない。ありがたいことにいろいろなPR業務でかなり忙しかったので、気持ちを抑えておくことができたけど、あと数日だし、現実になってきている。素晴らしい気分だ」

    「僕にとっては大仕事だ。2007年以来、アメリカ国内でレースをするアメリカ人ドライバーになることを誇りに思うだけでなく、事実上13年間それを目標にしてきた僕と周りの人たちの努力が実現するんだからね。今週末は、レースカードライバーとしての僕自身の決意だけでなく、彼らのサポートとコミットメントに応えるチャンスだ。そのために全力を尽くすつもりだ」

    「シンガポールと日本でのチームのための最初の2レースの内容にはかなり満足している。実際に勢いをつけていく前に、まずは取り組んでいかなければならないことがたくさんあったけど、それを考えれば、それらのレースでの相対的なポジションには満足できた。GP2のスケジュールによってレースを休んだ後、鈴鹿を終えたところから再びスタートして、ウィルと良いバトルをするのを楽しみにしている」

    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは物凄いトラックだ。以前に走ったことがあるけど、世界で最高のサーキットのいくつかうまくミックスされている。かなり速いし、頻繁に高低差が変化していて、レースをする側と観る側にとって、スペクタクルなものにしている。ファンや家族、友人が観にきてくれるのでかなり盛り上がるだろうし、金曜日に走り始めるのが待ちきれないよ」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール