カテゴリー: F1アメリカGP

  • ロータス:F1アメリカGP 2日目のコメント

    ロータス:F1アメリカGP 2日目のコメント

    ロータスは、F1アメリカGP フリー走行3回目で、ロマン・グロージャンが12番手、パストール・マルドナドが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「何年も前のことだけど、ルノーのドライバー開発プログラムの一環として、トレーニングでサーフィンを楽しんだことがあるだ。今日、予選に挑戦していたら、それがすごく役に立っただろうね!」

    「酷い天気だったし、僕たちを観るために風雨に立ち向かってくれたファンのみんなには本当に申し訳ない。明日はみんなのために素晴らしいショーを見せられることを願っている」

    パストール・マルドナド (13番手)
    「天気だけどはどうすることもできない。回復を待つ長い一日だた。午前中に何周か走ることができたけど、トラックはとても滑りやすかった。走らなかったのは正しい判断だったと思うけど、トラックに来てくれたみんなに1日を無駄にさせてしまったのは残念だ」

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  • マノー・マルシャ:F1アメリカGP 2日目のコメント

    マノー・マルシャ:F1アメリカGP 2日目のコメント

    マノー・マルシャは、F1アメリカGP フリー走行3回目で、ウィル・スティーブンスが17番手、アレキサンダー・ロッシが18番手だった。

    ウィル・スティーブンス (17番手)
    「コンディションに関わらず、FP3はとても楽しかったけど、予選に関してはもうどうしようもなかった。このトラックの水はけはかなり良いけど、今回の雨は酷過ぎたね。明日はとても長い1日になりそうだけど、アレックスと良いバトルができることを期待している」

    アレキサンダー・ロッシ (18番手)
    「今日のコンディションはかなり酷かった。付き合ってくれたファンには本当に申し訳ない。でも、彼らが待ちわびているものは明日、起きる。僕も同じようにワクワクしている。もしかしたら彼ら以上かもしれない。アメリカでの初めてのF1レースだからね。ファンの忍耐力に感謝したい。この天気にも負けない彼らはとても勇敢だ。ピットレーンに彼らを入場させて、サインの機会を与えてくれたサーキット・オブ・ジ・アメリカズにも感謝している。明日はトラック上で忙しくなるけど、楽しみにしているよ。まずは9時からの予選だ。チームは6時に仕事を始めなければならないので大変だけど、僕たちはみんなレースをするためにここへ来ている。やっとそれができることになって嬉しいよ!」

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  • F1アメリカGP 予選:豪雨のため日曜日に延期

    F1アメリカGP 予選:豪雨のため日曜日に延期

    F1アメリカGPの予選は、豪雨によって中止となった。

    雨で金曜フリー走行2回目が中止になったF1アメリカGP。土曜日もサーキット・オブ・ジ・アメリカズには雨が降り、午前中にはフリー走行3回目が行われたものの、天候はさらに悪化。風も強く、トラックに川が流れるような状態が続いた。

    現地時間13時に開始予定だった予選は、現地時間16時まで延期されてコンディションの改善が待たれたが、天候は回復せず、予選は日曜日の23時(現地時間9時)に延期となった。

    日曜日の天候は、午前中は雨が降るが、午後からは晴れ間も見えると予報されている。

    仮に日曜日に予選が実施できなかった場合、決勝レースは、フリー走行3回目の結果でグリッドを決定。ポールポジションにはルイス・ハミルトン(メルセデス)、2番グリッドにセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並び、2列目にはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続く。

    F1アメリカGP 予選
    10月25日(日) 23:00〜(現地時間 9:00〜)

    F1アメリカGP 決勝レース
    10月25日(日) 28:00〜(現地時間 14:00〜)

  • F1アメリカGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アメリカGPのフリー走行3回目が24日(土)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    土曜日もオースティンは激しい雨。そのため、各ドライバーは周回数を抑えることになった。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手タイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手タイムはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が記録した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが14番手タイム、ジェンソン・バトンが16番手タイムでセッションを終えた。

    F1アメリカGP 予選は、このあと27時(現地時間13時)から行われる予定となっている。仮に悪天候によって予選が中心なった場合は、このフリー走行3回目のタイムでスターティンググリッドが決まると発表されている。

    2015年 F1 第16戦 アメリカGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分59秒517 9
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 2分00秒380 9
    3 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 2分00秒496 12
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 2分00秒523 14
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 2分00秒687 11
    6 ダニール・クビアト レッドブル 2分00秒694 12
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 2分00秒785 9
    8 ダニエル・リカルド レッドブル 2分01秒008 12
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデス 2分01秒474 7
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 2分02秒199 13
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 2分02秒660 12
    12 ロマン・グロージャン ロータス 2分02秒825 10
    13 パストール・マルドナド ロータス 2分02秒921 11
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 2分03秒375 9
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 2分04秒399 13
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 2分05秒283 7
    17 ウィル・スティーブンス マノー 2分05秒378 10
    18 アレキサンダー・ロッシ マノー 2分05秒607 10
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 2分06秒792 10
    20 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 2分09秒994 7
  • マクラーレン・ホンダ:F1アメリカGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1アメリカGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが9番手タイム、ジェンソン・バトンが13番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (9番手)
    「午後に全く走れなかったことは残念だ。ただ、午前中のセッションではパワーユニットと空力の評価作業を実施し、実りの多い内容となった。進化していることは確かだし、FP2でその変化を確認できれば、さらに良かったと思う」

    「午後は雨があまりにも激しく、安全に走行することができない状態だった。前回これほどの悪天候に見舞われたのがいつだったかは思い出せないけど、信じられない状態だった。このような状況で一番大切なのは、ファンの皆さんと関係者の安全を確保することだ。なので、今日は正しい決断が下されたと思う」

    ジェンソン・バトン (13番手)
    「セッションを中止せざるを得ない状況になるときはいつも残念に思うけど、今日の午後の決断は全くもって正しかったと思う。我々が走行できるほどコースが十分安全な状態になることはなかったし、日没のためセッションを延長することもできなかった。今日、サーキットに足を運んだファンの皆さんにとっては本当に残念な一日だった。ただ、大事なことは、雷がすぐ近くで発生していたにもかかわらず、全員の安全が確保できたことだ。こういったことが起こると、いつも難しいと感じる。我々はレーサーとしてベストを尽くすけど、今日は何もすることができなかった。天気予報を見る限り、あまり良い状況ではないようだけど、明日はもっと良い一日になるよう願っている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「ウェットコンディションのときに走行しない理由をファンから尋ねられることがありますが、今日は誰が見てもはっきり分かるほど、走行不可能な状態でした。コースの大半が浸水し、至るところに水たまりがありました。コースの大部分が霧に覆われて、コース上の作業員が落雷を受ける危険性もあり、最終的には医療用ヘリコプターが安全に飛行できないほどでした。午後は明らかに走行不可能でした。それでも、今日、F1のアクションを一目見ようと、会場を訪れたファンの方々のお気持ちを察します。今日、走行できなかった理由を観客の皆さんが理解して下さるといいのですが、明日とあさってはファンの方々のために、すばらしい走りを披露できるよう願っています」

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  • ホンダ F1 「新パワーユニットの作業は順調」 / F1アメリカGP

    ホンダ F1 「新パワーユニットの作業は順調」 / F1アメリカGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1アメリカGP初日のフリー走行を振り返った。

    新井康久 (ホンダF1プロジェクト総責任者)
    「アメリカの週末は雨で始まりました。パワーユニットとエアロのアップデートの確認とセッティングのためには走行時間が必要だった中、 豪雨のためにFP2が中止になったことは残念でしたが、お客様やチームの安全を考えると正しい判断だったと思います」

    「しかしながら、午前中のFP1ではアロンソ選手、バトン選手ともに周回数を重ねることができ、 車全体のセットアップの基本確認をすることができたのは収穫です。アロンソ選手のマシンに投入した新パワーユニットについても順調に作業が進みました。明日も不安定な天気が続きそうですので、今日のデータの分析がレースでは重要になってくると思っています」

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  • フェラーリ:F1アメリカGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1アメリカGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが6番手タイム、キミ・ライコネンが8番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「この状況は前にも見た気がする。カナダで雨のために長時間待たされた年があったね。日本でも土曜日の予選がキャンセルになって、日曜日にやった年があった。残念なことだと思う。特にこの週末にサーキットまで僕たちを観に来てくれた人たちにとってね」

    「でも、僕たちにできることはほとんどない。落ち着いて、明日は普通の一日になると思って準備していくしかない。今日はもちろんあまり多くは学べなかった。今はコンディションを見守るだけだ。全員が同じ状況にいる」

    キミ・ライコネン (8番手)
    「今日のフリー走行から得られることは多くない。午前中、3回しか計測ラップを走っていないのは、2回目のセッションのためにインターミディエイトタイヤをセーブしたかったからだ。雨用のセットはあまり多く与えてもらえないので、まだ降ると考えられるなら温存しておいた方がいい。難しい状況だけど、それは全員にとって同じだ。今は推測するしかない。明日になればわかるし、走れないなら走れないで、後のことはその時考える。こういう天候だとギャンブルの要素が強いし、変わったレースになる可能性が高い。全てが味方してくれることもあれば、そっぽを向かれることもある。誰にとっても残念だ。コンディションによって観客は何も見れないし、僕たちは走れないんだからね。少なくとも日曜日はまともなコンディションになって、予選とレースができればいいね。正しい判断ができるように努力したい。僕たちにはスタートでリカバーできるスピードがあるはずだ」

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  • ウィリアムズ:F1アメリカGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1アメリカGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが10番手タイム、フェリペ・マッサが11番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (10番手)
    「午前中は少し走れたので、雨天と自分たちのパフォーマンスを知るために2台とも異なるセットアップ変更を試した。今日はフロントタイヤのグレイニングに苦しんだ。もう一度トラックに出て、違うものを試せたら良かったね」

    「それでもトップ10に入れたので、思っていたよりも良かった。でも、ウェットではまだ多くの仕事が残っている。天気は僕たちでは変えられないし、それはみんな同じことだ。なるようになる。日曜日はドライになってくれることを願っている。それが一番だ」

    フェリペ・マッサ (11番手)
    「特に何もない一日だった。1回目セッションではウェットタイヤで数周走って、まあまあ良かったし、セットアップのアイデアもいくつか得ることができた。2回目のセッションは大雨で走らなかった。明日はドライブできるかどうか、待つしかない。こんな天気になってしまったのは残念だ。みんなのためにも良くなってほしいと思う」

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  • フォース・インディア:F1アメリカGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1アメリカGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手タイム、セルジオ・ペレスが14番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「コースコンディションが良くないときは走ってもほとんど意味はない。何周かしたけれどグリップが全然なかったし、役に立つデータは集めようがなかった」

    「明日はかなりウェットになりそうなので、タイヤやセットアップについてはほとんど情報がないままレースをすることになるかしれない。もしそうなったら、とにかく走りながら学んで、素早く順応して、持っている情報を元に判断することが重要になる。似たような状況で同じことをやった経験はあるし、僕たちがどれだけ準備できるかに関わらず、競争的な自信はある」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「午前中に1回目のセッションが始まったときから理想のコンディションではなかった、数周しかできなかった。アクションを見に来てくれたファンのみんなのことを思えば、本当に残念。でも、今のところ僕が一番心配しているのは母国のことだ。メキシコは史上最大のハリケーンに襲われてる。僕の思いは故郷の人々と共にある。すべての人々が安全であることを祈っている。明日に天気が良くなるとは期待していないので、走行時間は限られたものになるだろう。でも、日曜日までにはいくらか回復してくて、ファンのために素晴らしいレースができることを願っている。複雑なコンディションは素晴らしいリザルトを達成できる可能性も秘めている。とにかく集中して冷静さを保ち、やれることをやっていくだけだ」

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  • トロ・ロッソ:F1アメリカGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1アメリカGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが4番手タイム、マックス・フェルスタッペンが7番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (4番手)
    「今日は天候のせいで完全なラップは3周しかできなかった。僕にとってここは新しいサーキットだし、できるだけ多くの距離を走ることが大切だったので残念だけど、FP1で4番手に入ったのはまずまずの成果だ」

    「ウェットコンディションでのマシンの感触は良かったし、そのことが自信につながっている。FP2でまったく走れなかったのは理想的ではないけど、とにかく明日雨が止むかどうかを待たなければない」

    マックス・フェルスタッペン (7番手)
    「ここオースティンでまたドライブできて良かった。雨のせいで多くの周回をこなすことができなかった。残念な天気だったね。でも、マシンはウェットの状態でうまく機能していたので、それについては満足している。金曜日にはこんなに雨が降ってほしくないものだ。特に僕はルーキーだし、できる限りの多くのマイレージを稼ぐことが重要だからね。でも、とにかく対応していかなければならない」

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