カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • 【インディカー】 フェルナンド・アロンソのテストの模様をライブ配信

    【インディカー】 フェルナンド・アロンソのテストの模様をライブ配信

    インディカーは、フェルナンド・アロンソのインディカー初テストをライブ配信する。

    フェルナンド・アロンソは、5月3日(水)にインディアナポリスでアンドレッティ・オートスポーツのプライベートテストに参加。マクラーレン・ホンダ・アンドレッティのマシンを走らせる。テストにはレギュラードライバーのマルコ・アンドレッティも参加する。

    テストは現地時間9時から午後5時まで行われ、インディカーはYouTubeチャンネルとFacebookページでテストの模様をライブ配信。日本時間の22時30分からの配信が予定されている。

    「クルマやスーパースピードウェイに慣れなければならないし、必要なテクニックをすべて身に着ける必要がある。とても大きなチャレンジだ」とフェルナンド・アロンソは述べている。

    フェルナンド・アロンソは、午前中はマシンのシェイクダウンを含めたショートランを実施し、午後からロングランを行うとみられている。

    Fernando Alonso Tests At Indianapolis Motor Speedway

  • 【画像】 フェルナンド・アロンソ インディ500参戦 レーシングスーツ

    【画像】 フェルナンド・アロンソ インディ500参戦 レーシングスーツ

    フェルナンド・アロンソが今年のインディ500で着用するレーシングスーツが披露された。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダとアンドレッティ・オートスポーツの合同プロジェクト“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ”の29号車で第101回インディ500に参戦する。

    それに合わせてフェルナンド・アロンソは、レーシングスーツとヘルメットを新調。

    スパルコ製のレーシングスーツのデザインはF1でのマクラーレン・ホンダに関連したカラーリングが採用されているが、オレンジとネイビーのラインが左側に縦に入ったレトロなデザイン。F1よりも格好いい印象を与える。

    右足には“MCLAREN HONDA ANDRETTI”の文字が入り、腰の部分にはFA29の文字が入っている。スポンサーロゴは、現在のマクラーレン・ホンダのスポンサーロゴが掲載される。

    ヘルメットはマット塗装のブラックを基調に母国スペイン国旗の赤と黄色、アストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーがラインで入り、サイドにはカーナンバー29がレトロなデザインで入っている。

    マクラーレン・ホンダ・アンドレッティのマシンは、かつてマクラーレンがインディ500で勝利を収めたパパイヤ・オレンジのカラーリングが採用され、現在のマクラーレン・ホンダのスポンサーロゴが掲載される。

    フェルナンド・アロンソは、5月3日(水)にインディアナポリスでインディカーとオーバルコースを初テストする。テストの模様はインディカーの公式YouTube、Facebookペースでライブ配信される。

    フェルナンド・アロンソ インディ500 レーシングスーツ

  • フェルナンド・アロンソ、インディ500用ヘルメットのデザインを公開

    フェルナンド・アロンソ、インディ500用ヘルメットのデザインを公開

    フェルナンド・アロンソが、インディ500で着用するヘルメットのデザイを公開した。

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPを欠場し、5月28日に開催される第101回インディ500に“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ”から参戦する。

    5月3日(水)にインディアナポリスでインディカーとオーバルコースを初体験するフェルナンド・アロノソは、それに先駆けてインディ500用のヘルメットのデザインを公開した。

    公開されたデザインでは、F1とは異なりベースカラーはマット塗装のブラック。母国スペイン国旗の赤と黄色、アストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーがラインで入れられる。サイドにはカーナンバー29がレトロなデザインで入っている。メーカーは今年から使用しているBELLとなっている。

    公開された画像ではパパイヤオレンジに塗られたマシンの一部も確認できる。

    5月3日(水)にインディアナポリスで行われるテストは、インディカーの公式YouTube、Facebookペースでライブ配信される。

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット インディ500

    関連:【インディカー】 フェルナンド・アロンソのテストの模様をライブ配信

  • フェルナンド・アロンソ、2018年のトップチーム移籍は望み薄

    フェルナンド・アロンソ、2018年のトップチーム移籍は望み薄

    フェルナンド・アロンソは、たとえマクラーレン・ホンダを離脱してもトップチームへ移籍できる可能性は低そうだ。

    マクラーレン・ホンダの現状に失望しているフェルナンド・アロンソは、来月、インディ500で勝利を目指す。

    メルセデスの非常勤取締役を務めるニキ・ラウダは、フェルナンド・アロンソがインディ500への参戦を望んだことを理解できると語る。

    「彼は退屈している。そして、彼は挑戦を必要としている」とニキ・ラウダは Movster にコメント。

    「ドライバーとして理解できる。だが、一年で最も重要なレースであり、最高の結果を出す可能性のあるレースで彼を行かせるというのはマクラーレンにとってタフな決断だろう」

    「アロンソにとっては良い決定だ。彼はここではできない状況を楽しむことができるからね。インディアで彼に何ができるか見たいね」

    今シーズン末でマクラーレンとの契約が終了するアロンソの将来は大きく開けている。すでに古巣のルノーと交渉を行ったとの報道もある。

    しかし、F1の“ビッグ2”はフェラーリとマクラーレンだ。

    ニキ・ラウダは、そのどちらもフェルナンド・アロンソのオプションにはなり得ないと考えている。

    「彼はチームと多くのトラブルを残して去っている。フェラーリが再び彼を望むとは思えない。彼は契約を残していた。同じことは我々(マクラーレン・メルセデス)とも起こった」

    「我々(メルセデス)には自分たちの仕事をしているドライバーがいる。ハミルトンとボッタスと一緒に勝てるのであれば、置き換える必要はない」

    それでも、ニキ・ラウダはフェルナンド・アロンソの才能は認めている。

    「彼は速く、アグレッシブだ。その点で彼はベストだ。だが、残念ながら、ドライバーは自らの決定によって自分がベストであることを証明できないこともある。アロンソは多くのミスを犯してきた」

    「彼は非常に早くにフェラーリを去り、マクラーレンに行くという決断をしたが、ホンダのエンジン開発の問題はすでに知られていた。今、彼は失望しているが、マクラーレンへ行くというのは彼の決断だった」

  • フェルナンド・アロンソ、ホンダに不満 「仕事をしていない」

    フェルナンド・アロンソ、ホンダに不満 「仕事をしていない」

    フェルナンド・アロンソは、今シーズン末でマクラーレン・ホンダを離れる可能性を改めて認めた。

    今シーズン、ホンダのF1パワーユニットにはトラブルが多発。F1ロシアGPでは、フォーメーションラップでフェルナンド・アロンソのERSにトラブルが発生。レースをスタートすることさえできなかった。

    フェルナンド・アロンソは怒りを抑えながら「スポーツではこのようなことは起こるものだ」と Movister にコメント。

    「今週末、僕は出来る限り速く走り、僕は自分にできる限りのやり方でチームの手助けをした」

    「もう家に帰るつもりだ。次はバルセロナだ。でも、そこで走れなかったら、僕は何をしにいくんだろう?」

    フェルナンド・アロンソは、ホンダの名前こそださねいものの、不満を露わにした。

    「僕は自分の仕事をしている。でも、自分たちの仕事をしていない誰かがいる」

    来月、フェルナンド・アロンソはインディ500に参戦するが、状況に不満を抱えているとはいえ、F1をやめるつもりはないと主張する。

    「F1は僕の人生だ。僕たちがすぐに状況を改善できることを願っている」

    だが、フェルナンド・アロンソとマクラーレン・ホンダとの契約は今シーズン末で期限を迎える。

    「2018年になれば、僕たちそれぞれがどうなっているか分かると思う」

  • フェルナンド・アロンソ、レースをスタートできず「最悪な気分」

    フェルナンド・アロンソ、レースをスタートできず「最悪な気分」

    フェルナンド・アロンソは、F1ロシアGPの決勝をスタートすることさえできず、「最悪の気分」だと嘆いた。

    フェルナンド・アロンソの悪夢はソチでも続いた。スタート前のフォーメーションラップで無線でマシンの不具合をしたフェルナンド・アロンソは、ラップを完了することさえできなかった。

    ホンダは原因を調査中だが、ERSの不具合だと推定している。

    マクラーレン・ホンダがレースをスタートできなかったのは、前戦バーレーンGPに続いて今シーズン2回目。フェルナンド・アロンソはまだチェッカーフラッグを受けていない。

    「悲しいけど、今の僕にはやれることはない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「フォーメーションラップを開始してすぐにノーマルなパワーが出ていなかった」

    「彼らはERSをリカバリーするためにステアリングホイールをいくつか変更するよう伝えてきたけど、どうにもならなかったし、ラップの最後にクルマはストップした」

    「今回はレースをスタートすることさえできなかった」

    「最悪の気分だ。僕たち全員がそこにいたいけど、このようなことは起こるものだ。これはスポーツだ」

    「ここにいて、レースをできないときに何かできることはある? どうすることもできない」

    問題の完全な詳細はホンダがさらなる分析をするまで判明しない。

    「ガレージにクルマが戻るまで、答えは得られないだろう。でも、パワーユニットの問題だ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「出来る限り早く解決できることを願おう。僕たちは今年レースを完走していないし、今回は参加することさえできなかったんだからね。改善しなければならない」

    フェルナンド・アロンソは、今週、インディアナポリスでアンドレッティ・オートスポーツとともにインディカーを初テストとする。

    「早めのフライトで移動できるか確認してみるけど、難しそうだ。アイスクリームでも食べながらレースを見ることにするよ」

  • フェルナンド・アロンソ 「毎週末、同じことの繰り返しだ」

    フェルナンド・アロンソ 「毎週末、同じことの繰り返しだ」

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、F1ロシアGPのフォーメーションラップ中にERSソフトウェアの不具合を抱え、そのラップ中にシステムの再起動を試みたものの、ピットまで戻ることができず、コース上にマシンを止め、レースをスタートすることができなかった。

    「厳しい状況だし、フラストレーションが溜まる。毎週末、同じことの繰り返しだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「フォーメーションラップの際にパワーユニットに通常の出力がなかったので、ステアリングホイール上で設定を変更するようエンジニアに指示された。残念ながら、それでは解決せず、そのラップの最後にエンジンがシャットダウンした」

    「スタートする前に、自分のレースが終わってしまった。今日はレースに出場できず、今季はこれまでに完走すらできていないというのは、非常に厳しい状況だ。それでもF1は僕の人生そのものなので、状況を早急に改善できることを願っている」

    関連:F1ロシアGP 結果:バルテリ・ボッタスがF1初優勝!

  • フェルナンド・アロンソ、フォーメーションラップでリタイア

    フェルナンド・アロンソ、フォーメーションラップでリタイア

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、F1ロシアGPの決勝スタート前のフォーメーションラップでホンダのF1パワーユニットにトラブルが発生。レースをスタートすることなくリタイアすることになった。

    予選Q2に進出し、15番グリッドからスタートする予定だったフェルナンド・アロンソ。しかし、スタート前のフォーメーションラップでERSにトラブルが発生。コース上にマシンを止めた。

    フェルナンド・アロンソは、開幕4戦でまだチェッカーフラッグを受けていない。

    「今回はフィニッシュできないだけでなく、スタートさえできない」とフェルナンド・アロンソは不満を述べた。

    マクラーレン・ホンダは、金曜日にもストフェル・バンドーンのパワーユニットにも発生して、パワーユニットを交換。15グリッド降格ペナルティを受けて最後尾からレースをスタートしている。

    前戦F1バーレーンGPでは、ストフェル・バンドーンのエンジンにインスタレーションラップ中に不具合が発生。レースをスタートできなかった。

    関連:フェルナンド・アロンソ、レースをスタートできず「最悪な気分」

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダ離脱の可能性を示唆

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダ離脱の可能性を示唆

    フェルナンド・アロンソは、ホンダの改善をこれ以上長く待つつもりはないと語る。

    マクラーレン・ホンダは、信頼性の改善を期待してソチに到着したが、フリー走行1回目にストフェル・バンドーンのパワーユニットが故障。わずか4戦目にしてエンジン交換のペナルティを受けることになった。

    今シーズン末でマクラーレン・ホンダとの契約期間が終了するフェルナンド・アロンソは、現状を“信じられない”と語っている。

    「おそらく僕はキャリアの終わりに差し掛かっている」とフェルナンド・アロンソは El Mundo Deportivo にコメント。

    「35歳だし、これまでよりもレースをする時間が少なくなっているのは確かだ。どれくらい待つ気があるか? それほど待つつもりはないよ」

    マクラーレン・ホンダのパフォーマンス不足に関わらず、フェルナンド・アロンソはこれまでのキャリアで最高潮の状態だと自負している。

    すでにフェルナンド・アロンソは、2018年のルノー復帰が噂されている。

    「毎年、タイトル、勝利、表彰台を争うためにベストを尽くしている。なので、来年どのような可能性があるか見てみるつもりだ。マクラーレンの改善や彼らの2018年の見通しを含めてね」

    「僕は今年で契約が終了するし、以前にはなかったチームを変更できる自由がある」

    「どんな可能性にもとてもオープンだ。でも、キャリアのこの段階で最も重要なことは満足すること、すなわち勝つことだ。出来る限り早くそれに挑みたい」

  • フェルナンド・アロンソ 「ホンダのF1エンジンは1周あたり3秒遅い」

    フェルナンド・アロンソ 「ホンダのF1エンジンは1周あたり3秒遅い」

    フェルナンド・アロンソは、ホンダのF1エンジンのストレートでのパワー不足によってソチで1周につき2.5秒失っていると主張する。

    フェルナンド・アロンソは、F1ロシアGPの予選でQ2に進出したが、ポールタイムよりも3.446秒遅い15番手タイムでセッションを終えた。

    予選Q2を最下位で終えたフェルナンド・アロンソは最後には無線で“信じられない”ともらしている。

    「僕たちがストレートでどれくらい失っているかは信じられないくらいだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「セクター1で1.3秒だったと思うし、1つのコーナーだけでは問題はない。でも、このコーナーのストレートで2.5~3秒失っている。ここに来る前からわかっていたことだけど、予選になれば、いつだってもう少し多くを望むものだ」

    Q2でのタイムはQ1よりもコンマ3秒遅かったが、フェルナンド・アロンソはQ1での自分のパフォーマンスには満足していると語る。Q1でフェルナンド・アロンソはチームメイトのストフェル・バンドーンにコンマ7秒差をつけている。

    「基本的にパーフェクトな予選だったと思う。Q1ラップを繰り返すのは難しかっただろう。Q2ではいくつかミスをしてしまったけど、Q1はとても良かった」

    「F1に到達するまでに全てのカテゴリーで勝ってきた同じクルマに乗っているチームメイトにコンマ7秒差をつけたし、自分はピークにいるし、今がベストだと感じている」

    フェルナンド・アロンソは今シーズンまだチェッカーフラッグを受けていないが、今回も厳しい決勝になると覚悟している。

    「今年はフェラーリとメルセデスが優勝争いをして、レッドブルが表彰台を狙い、ウイリアムズがポイント圏内に入るという傾向にある。それ以外のグループにいる僕たちは、他のマシンの状況によって、1ポイントを掴もうとしている状況だ。自分たちの限界はわかっているけど、完璧なレースを目指すよ」