カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • ルイス・ハミルトン 「何かを学んだチームメイトはアロンソだけ」

    ルイス・ハミルトン 「何かを学んだチームメイトはアロンソだけ」

    ルイス・ハミルトンは、フェルナンド・アロンソを除けば、チームメイトから何も学んだことはないと語った。

    昨年、メルセデスでチームメイトを務めたニコ・ロズベルグがハミルトンを倒してF1ワールドチャンピオンを獲得し、その後F1から電撃引退。ルイス・ハミルトンはロズベルグから何かを学習したはずだと考えられている。

    しかし、ルイス・ハミルトンは、ドライバーとして成長するなかでニコ・ロズベルグから学んだことはないと主張する。

    「ノー、ゼロだ」とルイス・ハミルトンは CNN にコメント。

    「全体的に僕が一緒にレースをした全てのチームメイトからあまり多くのことを吸収していない」

    しかし、ルイス・ハミルトンは、F1デビューシーズンとなった2007年にマクラーレンでチームを組んだフェルナンド・アロンソだけは例外だと語る。

    「唯一、これまでで実際にチームメイトから何かを学んだのはフェルナンド・アロンソだろう。僕のF1での初年度だったからね」

    「その後、僕は経験を積んだと言えるし、他のドライバーから何かを得ているとは決して感じたことはない」

    「僕はいつも自分の能力を向上させて、解放させるために努力してきた」

  • マクラーレン、フェルナンド・アロンソのル・マン24時間レース挑戦を容認

    マクラーレン、フェルナンド・アロンソのル・マン24時間レース挑戦を容認

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、2018年にフェルナンド・アロンソがル・マン24時間レースに挑戦する可能性を強く示唆している。

    フェルナンド・アロンソは、かねてより世界3大レース(F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レース)を制して“3冠”を達成することを自身のキャリアに掲げており、今年はリタイアに終わったもののの、モナコGPを欠場してインディ500に参戦。

    そして、マクラーレンに残留が決まった2018年は、ル・マン24時間レースに挑戦することになると噂されている。

    ザク・ブラウンは「理想としては、我々はフェルナンドにマクラーレンで3冠を達成してもらいたいと思っている」と El Mundo Deportivo にコメント。

    「彼はモナコで勝っているし、我々もいつかまたインディやル・マンに戻ることになると思っている。そのチャンスをうかがっているところだ」

    しかし、マクラーレンは将来的なLMPクラス参戦を視野に入れてはいるものの、まだル・マン24時間レースに参戦するためにFIA 世界耐久選手権(WEC)のLMP1カテゴリーにエントリーできるマシンはない。

    そのため、フェルナンド・アロンソは、トヨタのLMP1チームからル・マン24時間レースに参戦することになると考えられている、19日(日)にWECのルーキーテストでトヨタ・TS050ハイブリッドをテストすると噂されている。ル・マン24時間レース以外にもF1と日程が重ならないWECにトヨタから参戦するとも報じられている。

    ザク・ブラウンはフェルナンド・アロンソのル・マン24時間レース挑戦の噂が真実であることを示唆。フェルナンド・アロンソは来年1月に開催されるデイトナ24時間レースにザク・ブラウンが共同オーナーを務めるユナイテッド・オートスポーツからデイトナ24時間レースに参戦することが決定している。

    「それまでの間に彼がデイトナやル・マンで経験を積むことを望むのであれば、我々もそれを受け入れるつもりだ」とザク・ブラウンは述べた。

  • フェルナンド・アロンソ 「ルノーのF1エンジンに少しも疑いはない」

    フェルナンド・アロンソ 「ルノーのF1エンジンに少しも疑いはない」

    フェルナンド・アロンソは、ルノーのF1パワーユニットを搭載する2018年は、マクラーレンは向上するだけと信じている。

    信頼性とパフォーマンスに欠けるホンダのF1パワーユニットによって不遇の3シーズンを過ごしたフェルナンド・アロンソだが、2018年にマクラーレンにルノーのエンジンが搭載されることで、その窮状は終わりを迎えると考えている。

    前戦F1ブラジルGPでは、マクラーレン・ホンダは目に見えて直線スピードが不足しており、フェルナンド・アロンソは最後までフェリペ・マッサをオーバーテイクすることができなかった。

    レース後、フェルナンド・アロンソは「僕たちには素晴らしいクルマがあるけど、オーバーテイクすることはできない。パワー不足は驚くほどだった。DRSがあってもフェリペはまだ引き離していった」とコメント。

    「僕たちにとってハッピーな週末だったけど、スピード不足は憂慮すべきものだった。メキシコとここで僕たちはストレートで超遅かった」

    「レース全体でクルマは素晴らしかった。でも、最終的にオーバーテイクすることはできなかった。ストレートで十分なスピードがなかった」

    「コーナーの立ち上がりでは何度もフェリペに非常に接近していたし、『今が彼を抜けるタイミングだ』と思ったけど、DRSを使っても、彼は引き離していった」

    ホンダのF1パワーユニットの非力さは明らかだが、ルノーもパワーユニットに多大な問題を抱えている。信頼性問題が多発し、ルノーのカスタマー勢は保守的なエンジンモードで走ることを強いられていた。

    しかし、フェルナンド・アロンソは何も心配はしていないと語る。

    「全てのワールドチャンピオンシップを見れば、ルノーは過去15~20年でベストなエンジン企業だし、あまり心配するべきではないと思っている」

    チームで意見が一致しているのは、マクラーレン MCL32は非常に優れたシャシーであるということだ。それは来年マクラーレンが同じルノーのF1パワーユニットを搭載するレッドブルと戦えるかもしれないことを示唆している。

    フェルナンド・アロンソのチームメイトを務めるストフェル・バンドーンも似たようなシーズンを過ごしたが、来年は状況を変えられると信じている。

    「チームはすでに来年のパッケージに100%集中している。ここまで僕が聞いたすべてがポジティブだ。大きな変更ではあるけど、クルマが損なわれることはない」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「ルノーで目にしたもの、レッドブ成績を見れば有望だ。彼らの勝利や表彰台をね。ペンチマークがいることで僕たちがプレッシャーに晒されるのは確かだけどね」

  • フェルナンド・アロンソ、ホンダのパワー不足に「トロ・ロッソが心配」

    フェルナンド・アロンソ、ホンダのパワー不足に「トロ・ロッソが心配」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1ブラジルGPでホンダのエンジンのパワー不足に苦しめられたことで、来年からホンダのF1エンジンを搭載するトロ・ロッソのことが心配になったと語った。

    F1ブラジルGPを8位でフィニッシュしたフェルナンド・アロンソは、レースの大部分をメルセデスPUを搭載するウィリアムズのフェリペ・マッサの後ろで過ごしたが、DRS圏内に入っていたにも関わらず、最後まで追い抜くことができなかった。

    フェルナンド・アロンソは、DRSを使って走行していてもライバルの方が“40~50km/h”速いとホンダのパワーユニットのパワー不足を指摘。来年、ホンダのエンジンを搭載するトロ・ロッソを憂慮した。

    「今日のパワー不足は信じられなかった。メキシコと同じだ」とフェルナンド・アロンソはレース後 Sky Sport にコメント。

    「最終コーナーの立ち上がりで何度もフェリペにかなり近づいたけど、DRSがあっても彼に引き離された」

    「パワー不足は来年のトロ・ロッソがとても心配になるね」

    「僕たちがこんな信じられないくらいのパワー不足を抱えているのは残念だし、ストレートではバッテリーやDRSなど全てにおいてまだ彼らの方が速い」

    「昨日は25km/hくらいだと思ったけど、今日はDRSを使っても40~50km/hくらい遅かったはずだ。僕たちが数台のマシンの前でフィニッシュできたのは信じられないことだ」

    「今日のスピード不足は憂慮すべきものだったね」

    「あとはアブダビだけだし、もう面倒なシーズンも終わる。このような状況でレースをしなければならないのは最後になることを願っているよ」

    マクラーレンは2018年からルノーのエンジンに切り替えるが、ルノーは最近のレースで信頼性問題が続発しており、実際、ブラジルではエンジン出力を下げていた。

    しかし、フェルナンド・アロンソは心配はしていないと語る。

    「全てのチャンピオンシップを見れば、ルノーは過去15~20年間で最高のエンジンメーカーだったし、僕たちは心配しなくていいと思う」

    最終的にF1ブラジルGPを8位でフィニッシュしたフェルナンド・アロンソは、トップスピード不足に不満を抱いていたにも関わらず、今年のチームとの最高の週末を楽しんだと考えている。

    「全体的に僕たちにとって最高の週末だった。僕たちは6番手でスタートして、1コーナーでは5番手だった。僕たちはポイント圏内でフィニッシュできたし、満足のいく週末だった」

    関連:F1ブラジルGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目

  • フェルナンド・アロンソ、トヨタとのル・マン参戦の噂に言及

    フェルナンド・アロンソ、トヨタとのル・マン参戦の噂に言及

    フェルナンド・アロンソは、トヨタと契約を結んで来週バーレーンでトヨタ・TS050をテストし、来年6月のル・マン24時間レースに参戦するとの噂についてコメントした。

    フェルナンド・アロンソは、世界3大レース制覇にむけて、近い将来、ル・マン24時間レースに参戦したいとの願望を隠してはおらず、6月のル・マンへの準備として、来年1月にはデイトナ24時間レースでスポーツカーデビューを果たすことが決定している。

    先週、フェルナンド・アロンソが、FIA 世界耐久選手権の最終戦バーレーン後に実施されるルーキーテストでトヨタのLMP1カーをテストすると報じられた。

    BBC Sport は、実際にフェルナンド・アロンソとトヨタの間でル・マン24時間レース参戦の契約は結ばれており、2018年のF1カレンダーと日程が衝突しない残りのWECラウンドにも参戦すると報じた。

    すでにフェルナンド・アロンソは、ケルンのトヨタのファクトリーを訪れて、トヨタ・TS050ハイブリッドでシート合わせを済ませているとも報じられている。

    トヨタとのWEC報道について初日のフリー走行後に質問されたフェルナンド・アロンソは「僕はここブラジルにいるし、昨日と今日の間で何も変わっていないし、今後数日で何も起こらなない」と報道陣にコメント。

    「何もコミットメントはしていない。昨日言ったように、トヨタとバーレーンでテストをする可能性はあるけど、まだ何も決まっていない」

    「いずれにしろ、僕は毎週末レースをしている。ゴーカートにも乗っているし、インディ500にも参戦した。レースにむけてシミュレーターで作業して、アラバマのレースに行った。レースは僕の人生だし、僕が大好きなことだ」

    トヨタはすでに来週日曜日に開催されるテストでマイク・コンウェイとLMPレーサーのトーマス・ローランを起用することを発表しているが、スポットはまだひとつ空いており、フェルナンド・アロンソが加わる可能性が高いと報じられている。

  • フェルナンド・アロンソ、6番グリッド獲得 「ポイント獲得が目標」

    フェルナンド・アロンソ、6番グリッド獲得 「ポイント獲得が目標」

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1ブラジルGPの予選を7番手で終え、ダニエル・リカルド(レッドブル)のペナルティによって決勝を6番手からスタートする。

    フリー走行3回目では6番手タイムを記録するなど、予選までのすべてのセッションをトップ10内で終えていたフェルナンド・アロンソは、Q1を11番手タイム、Q2を6番手タイムで通過。Q3でもルノーの2台とウィリアムズのフェリペ・マッサを上回り、7番手タイムを記録。

    決勝では予選を5番手で終えたダニエル・リカルドがエンジン交換により10グリッド降格を受けるため、フェルナンド・アロンソは1つポジションを挙げて6番グリッドからレースをスタートする。

    「今日は非常に難しいコンディションの中での予選だったので、7番手という結果には満足している」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「バイザーに雨粒が落ちるのをみると、たとえ路面が完全にドライコンディションであっても不安がよぎり、自信が揺らぐ。ただそのような中でも、マシンの挙動を確実に把握し、その性能を信じた上で、勇気を持ってコーナーに進入しなければならない」

    「昨日はマシンのバランスとパフォーマンスに対して十分に満足していなかったが、今日はパフォーマンスが向上し、競争力も増した」

    「6番手というグリッドは、(明日の決勝で)ポイント獲得を目指すには、すばらしいスタート位置だ。ただ、明日は(自分よりも後方からスタートする)ハミルトンやリカルドが、非常に力強い走りでポジションを上げてくるだろう。明日は晴れで完全にドライコンディションになることが予想されているので、自分のポジションを守るのは容易ではないが、できる限りポジションを守れられればと思っている」

    「少しの雨であればレース中に降ってくれることは大歓迎だ。ウエットコンディションでは僕たちのマシンの競争力があがることはわかっているが、ともかく明日の目標は、トップ10圏内で完走することだと思っている。土曜日はすばらしい結果だった。日曜日がどんな一日になるのかみてみよう」

    関連:F1ブラジルGP 予選:バルテリ・ボッタスが今季3回目のポールポジション

  • フェルナンド・アロンソ、トヨタとのル・マン参戦が確定との報道

    フェルナンド・アロンソ、トヨタとのル・マン参戦が確定との報道

    フェルナンド・アロンソが、2018年のル・マン24時間レースにトヨタから参戦することがほぼ確定したと BBC が報道。また、ル・マン24時間だけでなく、FIA 世界耐久選手権(WEC)の他のラウンドへの参戦についても交渉が進められてるという。

    フェルナンド・アロンソは、世界3大レース(F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レース)での『3冠』獲得を自身のキャリアの目標に掲げており、今年はリタイアに終わったもののインディ500に挑戦している。

    今週、フェルナンド・アロンソはWEC最終戦の翌日となる11月19日にバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催されるルーキーテストでトヨタ・TS050ハイブリッドを走らせる契約に近づいており、すでにケルンにあるToyota Motorsport GmbHのファクトリーを訪問してシート合わせを行ったと報じられた。

    この件について、トヨタはこの件について否定も肯定もしておらず、広報担当は「我々はそのような推測にコメントすることはありません」とだけ述べている。

    BBC は、フェルナンド・アロンソとトヨタは、ル・マン24時間レース出場については基本的に合意しており、さらに2018年のWECの“ほとんどのレース”に出場する可能性について交渉を行っていると報道。現時点で正式な契約は結ばれてはいないものの、少なくともル・マン24時間レース参戦は実現する見通しだと報じた。

    今週発表されたWECルーキーテストのエントリーリストにフェルナンド・アロンソの名前は掲載されていないが、アロンソはテストに参加する見込みだと伝えている。

    トヨタの近い情報筋は「ル・マンについては合意がなされている」とコメント。

    「シーズンの残りのレースについては今も交渉中だが、彼はほとんどのレースで走ることになりそうだ」

    現状、2018年のF1とWECでは、10月21日に開催されるF1アメリカGPとWEC富士6時間の1レースしか日程は重なっていない。

    今シーズン限りでポルシェがLMP1クラスから撤退することで、来シーズンはトヨタが唯一のファクトリーチームとして参戦することもあり、トヨタにとってもフェルナンド・アロンソにとってもル・マン24時間を制覇するチャンスは非常に高い。

    ブラジルでトヨタとの契約について質問がなされたフェルナンド・アロンソは「今のところ、コメントすることはない。ただの噂に過ぎない」とコメントしている。

    一方、マクラーレンはル・マン24時間レース参戦については理解を示しているものの、他のWECラウンドに参戦することに関しては否定的な姿勢を見せている。

    「彼が最も注力すべきなのはF1であり、F1が最優先事項であるべきだ。彼に競争力のあるマシンを提供できるよう我々は全力を尽くしていく。強力なマシンに乗れれば、他ではレースをすることはないだろう」

    「身体的に2つのプログラムに取り組むことは可能だとは思わない。簡単なことではないだろう。ル・マンやインディ500、デイトナに出るのはいい。1戦限りのレースだからね。だが、それ以上となれば、最も力を注ぐべきことから気持ちがそれてしまうだろう」

  • フェルナンド・アロンソ 「ドライではQ3進出は厳しい」 / F1ブラジルGP

    フェルナンド・アロンソ 「ドライではQ3進出は厳しい」 / F1ブラジルGP

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1ブラジルGPの金曜フリー走行でFP1を8番手、FP2を10番手で終えた。

    タイム的にはトップ10圏内にいるフェルナンド・アロンソだが、両方のセッションでトラブルが発生したことでプログラムは妨げられることになった。

    「今日は予想以上に難しい一日となった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「FP1で少し不具合が発生し、FP2ではパワーユニットの圧力に問題が生じた。貴重な走行時間を少し失ったため、走行プログラムを完了することができなかった。ただ、走行プランの中で優先順位の高い項目を実施するようにし、結果にはおおむね満足している」

    「セットアップのチューニングを行えば、明日にはマシンのパフォーマンスをもう少し向上させられるはずなので、さらに改善していけたらと思っている。ここでのラップタイムは非常に拮抗している。明日もドライコンディションなら、Q3進出は容易ではない。一方で、雨が降れば、僕たちにとってはさらにチャンスが生まれると考えている」

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  • フェルナンド・アロンソ 「シャシーは改善したけど酷いシーズンだった」

    フェルナンド・アロンソ 「シャシーは改善したけど酷いシーズンだった」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンはシャシー面で飛躍的な向上を見せたものの、2017年シーズンは“非常に酷い”シーズンだったと振り返った。

    マクラーレンは、ホンダとのパートナーシップで期待外れな3シーズンに耐えることになった。残り2戦でマクラーレン・ホンダはコンストラクターズ選手権で9位という状況であり、パワー、信頼性、結果は期待外れなものだった。

    マクラーレンは、2017年にシャシーの空力開発に成功しており、特定のサーキットではレッドブルに匹敵できるものに仕上がっていると考えている。チームは2018年にレッドブルと同じルノーのエンジンを興奮することで、2018年の見通しについて興奮している。

    それでも、フェルナンド・アロンソは、結果を残せなかった2017年シーズンに失望していると語る。

    今シーズンここまでの評価について聞かれたフェルナンド・アロンソは「非常に酷いものだったね」とコメント。

    「良いシーズンではなかった。僕たちがクルマで果たした進歩は際立っていたし、来年に関しては楽観的に捉えてはいるけどね」

    「チーム内の全員が2018年は素晴らしいシーズンになると信じている。今はチームのムードは良くなっている」

    「(でも)振り返ってみれば、僕たちは2月にマクラーレンでマシンを発表し、新しいレギュレーションになり、2016年よりも少しパワーを上げるために4カ月間エンジンに取り組んた。今シーズンの僕たちとチームの期待とは大きく異なっていた」

    「今、コンストラクターズ選手権で9位になるためにもう9基のエンジンを使っている。チーム内の誰にとても良いシーズンだったとは言えないだろう」

    フェルナンド・アロンソは、予選Q1で競争力のあるペースを発揮し、決勝ではルイス・ハミルトンとホイール・トゥ・ホイールの戦いを演じたF1メキシコGPが2017年の“ベストレース”だったと考えている。

    「今のところ、メキシコがベストレースだった。オースティンからわずか4日後だったので、メキシコにむけて大きなものは持ち込まなかったし、トラック仕様に過ぎなかったかもしれない。僕たちはここブラジルで様子を見てみる必要がある」

    「でも、ハンガリー以降クルマに導入したすべてのステップがかなりポジティブだった。トラックによってそれを証明できなかったスパ、モンツァでさえね。僕たちは正しい方向に進んでいると思う」

    「もちろん、トップのドライバーに追いつくためにはシャシー面dめおもう少し必要だ。でも、僕たちは今、楽観的だ」

    「自分たちの強みはわかっているし、弱点もわかっている。来年の3月には全力で攻撃できるようにする必要がある」

  • フェルナンド・アロンソ 「ポイント獲得にはトラブルのない週末が必要」

    フェルナンド・アロンソ 「ポイント獲得にはトラブルのない週末が必要」

    フェルナンド・アロンソは、シーズン最後のレースでマクラーレン・ホンダが確実にポイントフィニッシュをするためには、まだペナルティや問題のない完璧なレースが必要だと主張する。

    今年もプレシーズンテストからホンダのエンジンにトラブルが多発したことで、事実上、マクラーレンとホンダのパートナーシップは破綻し、マクラーレンは2018年からルノーにエンジンを変更することこになった。

    フェルナンド・アロンソは、最近のレースではいくらかパフォーマンスは向上させてはいるが、それでもエンジンペナルティや信頼性不足によって継続的にハンデを抱えている。

    エンジンペナルティによって後方からスタートしたにも関わらず10位入賞を果たした前戦F1メキシコGPを“シーズンのベストレース”だったと称賛するフェルナンド・アロンソは、ブラジルでは信頼性問題を避けることができた場合に限ってトップ10内でバトルをするという目標を達成できると語る。

    「チャンスであることは間違いないし、ライバルのなかにペナルティを受ける者もいるかもしれないので、ポイントを獲得するには良い週末になるかもしれない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「最近の僕たちはかなり競争力があると思うし、僕たちは信頼性問題によってかなり多くのポイントを失った。ペナルティを受けて後方からスタートしてもポイント圏内にいられたレースもあった。でも、大量ポイントは獲得できなかった」

    「金曜日、土曜日、日曜日に問題が発生しない良い週末を過ごせれば、ポイントは保証されていると思う。僕たちはその結果を実現する必要がある」

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