カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ、インディ500プラクティス3日目は1周も走れず

    フェルナンド・アロンソ、インディ500プラクティス3日目は1周も走れず

    フェルナンド・アロンソは、インディ500プラクティス3日目を1周も走行することなく終えることになった。

    前日のプラクティスで大クラッシュを喫したことでマクラーレンはマシンの修復を迫られることになり、ようやくすべての作業が完了した頃にはトラックには雨が降り、フェルナンド・アロンソは走行することができなかった。

    フェルナンド・アロンソはこれまで96周しかできておらず、予選までわずか1日のプラクティスで準備を整えなければならない。

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは「間違いなく時間がかかることだ。1台のクルマから部品を借りてもう1台のクルマに移動し、外部から部品を持ち込んでエンジンを交換しなければならなかった」とザク・ブラウンはコメント。

    「我々は追加のTLC(Tender Loving Care:優しく愛情のこもった世話)をかけて、走る準備ができていることを確実にするために正しくそれを行っている」

    「(水曜日の)クルマのスピードは問題なさそうだったし、フェルナンドはスピードに慣れるだろう。彼は動じていない。とにかく、我々はパフォーマンスを発揮する準備ができているクルマを組み立てようとしている」

  • フェルナンド・アロンソ、大クラッシュも「恐れはない」/ インディ500

    フェルナンド・アロンソ、大クラッシュも「恐れはない」/ インディ500

    フェルナンド・アロンソは、インディ500のプラクティスで大クラッシュを屈したが、マクラーレンのインディカーのコックピットに戻ることに“恐れはない”と語る。

    2年前のインディ500初挑戦時には一度もクラッシュすることなく終えたフェルナンド・アロンソだったが、今年のプラクティス2日目にターン3でウオールにクラッシュ。反動でマシンはコースの内側のウォールにも接触し、再び外側のウオールにぶつかってストップした。

    「もちろん、シングルシーターで非常に高速で走っていればストレスや危険を感じる瞬間はある。高速で何かにヒットすれば、ちょっとした痛みはある」とフェルナンド・アロンソは Associated Press にコメント。

    「すべての事故はだいたい同じような感じだ。ここでの違いは、壁にぶつかる速度が非常に速いことだ」

    フェルナンド・アロンソは、今年のインディ500への挑戦について前向きなままだ。

    「僕はいつも前向きだ。私たちは強くなるだろう。チームは、明日にむけてすべてが準備ができていることを確認している。僕も明日の準備はできています。恐れはない。我々はまた速くなるだろう」

    関連:【動画】 フェルナンド・アロンソ、インディ500のプラクティスで大クラッシュ

  • フェルナンド・アロンソ、インディ500のプラクティスで大クラッシュ

    フェルナンド・アロンソ、インディ500のプラクティスで大クラッシュ

    フェルナンド・アロンソは、2019年のインディ500のプラクティス2日目に大クラッシュを喫した。

    マクラーレン・レーシングの66号車を走らせるフェルナンド・アロンソは、ターン3で姿勢を乱してウオールに激突。反動でマシンはコース内側の芝生を超えてウオールにぶつかった後、再び外側のウオールに衝突してストップした。

    すぐにマクラーレンからの無線に応答しなかったフェルナンド・アロンソだが、その後、自力でマシンを降りてメディカルセンターでチェックを受けたが、幸いにも怪我はなく、リリースされた。

    フェルナンド・アロンソは「単純にマシンにアンダーステアが出ただけだ。コーナーのエントリーでスロットルを戻したけど、十分ではなかった。完全にフロントのエアロが抜けてしまった。ウォールが近すぎたし、速すぎた」と NBC にコメント。

    「今日このようなことが起こってしまったのは残念だし、また少し走行時間を失うことになる。チームに申し訳なく思う。学んで、明日はもっと強くなって戻ってくるよ」

  • フェルナンド・アロンソ 「今後のプランは“トップシークレット”」

    フェルナンド・アロンソ 「今後のプランは“トップシークレット”」

    フェルナンド・アロンソは、今後のプランは“トップシークレット”にしておきたいと語る。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2020年に巡ってくる可能性のある“トヨタ以外”のチャンスに挑戦する自由を残すために今期限りでトヨタのWECチームを脱退することを発表している。

    「心の中には明確なアイデアがあるけど、最終的なディテールを議論するまではトップシークレットにしておきたい」とフェルナンド・アロンソは Corriere dello Sport にコメント。

    「全ての準備が整ったら発表するつもりだ」

    現状、フェルナンド・アロンソの最優先は、今月のインディ500に勝って、世界3大レースで“3冠”を達成することにある。

    「多くのレースや権威のある場所でレースをすることができている僕は十分に幸せ者だし、どこでもうまくやることができた」フェルナンド・アロンソはコメント。

    「でも、トリプルクラウンを制覇することができれば、本当に特別だろうね」

  • フェルナンド・アロンソ、スパでの勝利でインディ500に準備万全

    フェルナンド・アロンソ、スパでの勝利でインディ500に準備万全

    フェルナンド・アロンソは、先週末のスパ・フランコルシャン6時間レースで勝利を収め、万全の精神状態で5月のインディ500に挑む。

    雪に見舞われるという困難なコンディションで行われたスパ・フランコルシャン6時間レースで勝利を収めたことで、インディ500の準備に気持ちに余裕をもって集中できるとフェルナンド・アロンソは語る。

    「今はインディ500を本当に楽観的に捉えている。僕を笑顔にさせる結果を得られたからね。簡単なレースではないことはわかっているし、トリプルクラウンのなかで最も達成するのが難しいレースかもしれない。でも、戦って何ができるか見てみよう」とフェルナンド・アロンソは AS にコメント。

    フェルナンド・アロンソは、2019年に参戦したレースで100%の勝利を誇っており、FIA 世界耐久権のタイトル獲得まであと数ポイントとなっている。

    「現時点で完璧な2019年だ。デイトナで勝ち、セブリング(1000マイル)で勝ち、今日はスパで勝った」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「最もクレイジーなレースだったかもしれない。雪のなかでレースを走ったのは初めてだ。レースはセーフティカーで無効化され、最後は赤旗で終わった。全員にとって極端なコンディションだったし、個人的に今日僕たちがチャンピオンシップについて追加したポイントにとても満足している」

  • フェルナンド・アロンソ 「僕がF1に戻りたいと思えば戻れる」

    フェルナンド・アロンソ 「僕がF1に戻りたいと思えば戻れる」

    フェルナンド・アロンソは、F1を恋しく思ってはいないと語る。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、昨年限りでF1を離れたが、多くの人々は競争力のあるシートを見つけることができなかったことがF1を離れた理由だと考えている。

    だが、フェルナンド・アロンソはそれが理由ではないと主張する。

    「僕がF1に戻りたいと思えば、戻れると思っている。みんな、去年僕がF1を離れたのは競争力のあるクルマを手にできなかったからだと言っているけど、今、僕は各レースで1位と2位を争っている競争力があるクルマがあるけどシリーズを離れる」と」とフェルナンド・アロンソは今季限りでトヨタを離脱するFIA 世界耐久選手権(WEC)に言及。

    「ダカールや他のカテゴリーと違って、僕がF1で証明しなければならないことは何もない。チームメイトを21対0で破って引退したし、それは今までなかったことだ」

    「競争力によって離れるのではなく、自分のやりたいことや不可能なチャレンジを可能にしたくて離れるんだ」

    F1を恋しくは思っていないかと質問されたフェルナンド・アロンソは「それほどでもない」とコメント。

    「もちろん、全てのレースは見ているし、だいたい同じだよね。ハースやルノーのように昨年よりも少し悪くなっているチームもいるし、マクラーレンのように少し良くなっているチームはいるけどね」

    「でも、メルセデスが1位、フェラーリが2位、レッドブルが3位だ。何年も僕たちが見てきているようにね。F1はクルマのパフォーマンスがすべての選手権なんだ」

    それでも、フェルナンド・アロンソは、2020年のF1復帰を除外してはいない。

    「今はどこかでフルシーズンを戦うことになるのか、今年のように不規則にレースをすることになるかはわからない」とフェルナンド・アロンソは付け加えた

    最後に今年のフェラーリにはメルセデスを倒すチャンスはあるかと質問されたフェルナンド・アロンソは「外から評価するのはいつだって難しい。テレビで見ているだけだからね」とコメント。

    「4戦連続でメルセデスが1-2だったけど、待たなければならない。チャンピオンシップは長いからね。彼らははるかに前にいるように思えるけど、面白いチャンピオンシップが見られるときもある」

  • フェルナンド・アロンソ 「将来的にトヨタとWECに復帰したい」

    フェルナンド・アロンソ 「将来的にトヨタとWECに復帰したい」

    フェルナンド・アロノソは、今シーズ限りでトヨタのドライバーラインナップから離れることを決断したが、将来的にFIA 世界耐久選手権(WEC)に戻ってくると誓った。

    4月2日(水)、トヨタは、過去に2度のF1世界チャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソが、今年のル・マン24時間レースを最後にチームから離れ、ブレンドン・ハートレーがその座を引き継いで2019-2020年シーズンを戦うことを発表した。

    スパ・フランコルシャン6時間レースを控えているフェルナンド・アロンソは“シリーズから少しだけ休むだけだ”と語った。

    「中長期的にはWECに100%戻ってくるだろ。本当に楽しいシリーズだからね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕はここのレースが好きだ。トラフィックなどによって予測できないレースが好きだし、チームメイトとクルマを共有するチームスピリットが好きだ」

    WECに復帰する場合のファーストチョイスはトヨタかと質問されたフェルナンド・アロンソは「間違ない。素晴らしいチームだ。全てにおいて完璧だ」とコメント。

    フェルナンド・アロンソは、2020年に訪れる可能性のある“トヨタ以外”のチャンスに挑戦する自由を残すためにトヨタのWECチームから脱退したと説明した。

    「2020年6月までWECの新シーズンにコミットすれば、シーズン後半に訪れるかもしれないいくつかのチャンスのドアを閉めることになる。そのため、短期的にこのプログラムをストップすることにした」とフェルナンド・アロンソは語る。

    「いかなる義務からも解放されることが、そのようなチャンスに取り組める最善の方法だ。それが今年5月にトヨタにコミットできなかった理由だ」

    来月インディ500に挑戦するフェルナンド・アロンソは、2020年にF1復帰、もしくはインディカーにフル参戦する可能性を除外していない。

    「2020年はF1にいるかもしれないし、インディカーにいるかもしれない。それ以外のまったく異なるシリーズにいるかもしれない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    昨年、ル・マン24時間レースを制したことで世界3大レースのうち“2冠”を達成しているフェルナンド・アロンソは、再び新しいモータースポーツの分野に挑戦する可能性を否定していない。

    フェルナンド・アロンソは「異なるタイプのモータースポーツをマスターするというこの挑戦を続けるための2~3のアイデアがある」と語った。

    昨年、フェルナンド・アロンソは、トヨタのダカールカリー車両をテストしており、2020年にダカールラリーに挑戦する見通しについては“可能性はある”として除外はしていない。

  • フェルナンド・アロンソ | インディ500 ヘルメット

    フェルナンド・アロンソ | インディ500 ヘルメット

    フェルナンド・アロンソが、2019年のインディ500で着用するヘルメット。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、今年インディ500に再挑戦する。初挑戦となった2017年のインディ500では200周のうち27周をリードしたが、ホンダのエンジンの故障によってリタイアで終えた。

    今年の挑戦ではフェルナンド・アロンソはシボレーのエンジンを搭載。マクラーレン・レーシングとして参戦するマシンには、1972年のインディ500でマーク・ダナヒューがマクラーレン M16Bで優勝した記念すべきナンバー66が掲載される。

    ヘルメットは、2018年にF1に参戦していた際のデザインをベースに細部をリファイン。出身地のアストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーとイエロー、マクラーレンのオレンジとメタリックなブルーをベースしたレトロなデザインテイストが織り込まれている。

    頭頂部のライトニング・ボルト・アロー”は健在。カーナンバーの”66”が大きく掲載される。側面には“ALONSO”の文字と自身のブランド『KIMOA(キモア)』、バイザーステッカーにはシボレーのロゴが掲載される。BELL製。

    フェルナンド・アロンソ インディ500 ヘルメット (前面)フェルナンド・アロンソ インディ500 ヘルメット (背面)フェルナンド・アロンソ インディ500 ヘルメット (頭頂部)フェルナンド・アロンソ インディ500 ヘルメット (2019年)

  • フェルナンド・アロンソ 「インディ500で勝てるかどうかはわからない」

    フェルナンド・アロンソ 「インディ500で勝てるかどうかはわからない」

    フェルナンド・アロンソは、2度目の挑戦となるインディ500で勝てるかどうかわからないと語る。

    昨年限りでF1キャリアに終止符を打ったフェルナンド・アロンソは、世界3大レースでの“3冠”を目指してインディ500に再挑戦。すでにアロンソは、F1モナコGPとル・マン24時間レースで2冠を達成している。

    フェルナンド・アロンソは4月9日(火)にテキサスでマクラーレンのインディカーでのテストを実施した。

    テストを終えたアロンソは、新しいユニバーサルエアロキットは2017年マシンよりもダウンフォースが少なくなっていると感じ、“運転するのがトリッキー”だと述べた。

    「チャレンジングになると思う。特に今年はアンドレッティの環境で彼らのサポートがないからね。今年は僕たち自身ですべてをやらなければならない」

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、2019年のフェルナンド・アロンソの挑戦を独自のチームで行うことを望み、元フォース・インディアのボブ・ファーンリーがインディ500のチームを率いている。

    「チームとしてすべてをセットアップすることがかなり重要だと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「チーム内で誰が何をやっているのか、ピットウォールや設備もみんなにとって完全に新しいものだし、こことオープンテストで多くの問題を解決しなければならない」

    それでも、フェルナンド・アロンソは目標はあくまで勝利だと語る。

    「それが目標だ。完全にね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ル・マンに勝利し、欠けているのはインディ500だけだ」

    2019年にレースに勝てなかった場合、再び挑戦するかと質問されたフェルナド・アロンソは「その可能性はあるけど、今年も競争力があることを願っている」と語る。

    また、フェルナンド・アロンソは、インディカーにフル参戦する可能性も除外していない。

    「去年も考えたけど、WECのフルシーズンとデイトナもあって厳しかった。将来的に除外していたけど、今は違う」

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレンのインディカーマシンで初走行

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレンのインディカーマシンで初走行

    フェルナンド・アロンソは、5月のインディ500参戦にむけてマクラーレンのインディカーマシンのテストを実施した。

    フェルナンド・アロンソは4月9日(火)にテキサス・モーター・スピードウェイでプライベートテストを実施。シボレー製エンジンを積んだカーナンバー66のパパイヤオレンジのマシンを走らせた。

    2017年にインディ500に参戦した際には競合エアロキット時代のマシンだったが、今年はユニバーサルエアロキットが採用されたマシンでの参戦となる。

    昨年、バーバー・モータースポーツパークでアンドレッティ・オートスポーツのマシンをテストしていたフェルナンド・アロンソだが、オーバルでのテストは今回が初めてとなった。また、テキサス・モーター・スピードウェイでの走行も初めてとなる。

    「このクルマは少しセルフステアリングで左に曲がる。だから、またスピードウェイに慣れるのは変な感覚だった。特にターン3とターン4はコーナーのバンクが多いからね。インディアナポリスとは異なるけど、良い準備になるといいね」

    エアロキットに関しては「スピードを上げてはいないのは言うのは時期尚早だ。去年みんなが話していたことを聞いたと思うけど、ダウンフォースは少なくなっていると思う。運転がよりトリッキーになるだろう。特に追従するときはね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今日は僕だけだったので問題はなかった。でも、チャレンジングになるうと思う。特に今年はアンドレッティとではないからね。環境と言えばいいかな。今年は僕たち自身ですべてをやらなければならない」

    火曜日のテストは、フェルナンド・アロンソがインディカーに再び慣れるためだけではなく、チームに慣れるという目的もあった。マクラーレンは、カーリンとタッグを組み、テクニカル面や物流面の支援を受ける。

    「チームとしてすべてをセットアップすることがかなり重要だと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「チーム内で誰が何をやっているのか、ピットウォールや設備もみんなにとって完全に新しいものだし、こことオープンテストで多くの問題を解決しなければならない」

    フェルナンド・アロンソ マクラーレン インディ500