カテゴリー: ハイメ・アルグエルスアリ

  • ハイメ・アルグエルスアリ 「アロンソは冷たい男だよ」

    ハイメ・アルグエルスアリ 「アロンソは冷たい男だよ」

    ハイメ・アルグエルスアリは、同じスペイン人ドライバーであるフェルナンド・アロンソとあまり親しくしていないことを明らかにした。

    「彼は冷たいね。とても冷たいよ」とハイメ・アルグエルスアリは Dir Emotions にコメント。

    「彼は物静かな男だよ。彼と交友関係はないね」と語るアルグエルスアリだが、フェルナンド・アロンソを“偉大”なF1レーサーだとも表現した。

    実際に会ったフェルナンド・アロンソは、メディアのイメージよりも“いい奴だ”と語られることが多い。

    ドイツの spox.com は、フェルナンド・アロンソとミハエル・シューマッハの勝利にこだわる姿勢を比較した。

    「何度もメディアで読んでいるけど、僕たち自身について正しくは書かれていないね」とアロンソはコメント。

    「人々は外側から判断する。でも、それがビジネスだ」

    「僕はとても穏やかでリラックスしている。ロマンチックでさえあるね。実施、僕は普通の男だよ」

    「ちょっとシャイだけど、調子がいいときはスペイン人の自分が出てくれるね」とアロンソは笑った。

  • ハイメ・アルグエルスアリ:F1シンガポールGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリ:F1シンガポールGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「トップ10でレースをフィニッシュしてポイントを獲得できることを本当に願っているけど、今年は4チームが通常ポイントフィニッシュしていることを考えると非常にタフだろうね。彼らのうち1台に問題がない限り、最初の8位はすでに占められている」

    「去年、シンガポールで初めてナイトレースを経験したし、簡単に週末に対処することができたし、人工的な照明の下でのレースだけど、日中のドライビングとそんなに違いはなかった。テレビで観ても全てがとても明るいし、コンピューターゲームを見ているようだね。今年の全てのレースで僕の目標はF1初年度の経験を基にしてうまくやることなので、なにを求めるべきかはわかっているよ」

  • ハイメ・アルグエルスアリ、20秒加算ペナルティでポイントを失う

    ハイメ・アルグエルスアリ、20秒加算ペナルティでポイントを失う

    ハイメ・アルグエルスアリは、F1ベルギーGPの決勝レースのバスストップ・シケインをカットしたとしてペナルティが科せられ、10位のポイントを失った。

    ハイメ・アルグエルスアリは、残り3周でヴィタントニオ・リウッツィを追い抜く際にコースオフしたとして、ドライブスルーペナルティの代わりにレースタイムに20秒が加算された。

    これにより、ハイメ・アルグエルスアリは13位に降格し、ヴィタントニオ・リウッツィが10位に昇格して1ポイントを獲得した。

    順位 ドライバー チーム タイム
    1. ルイス・ハミルトン マクラーレン 1時間29分04.268秒
    2. マーク・ウェバー レッドブル +1.571
    3. ロバート・クビサ ルノー +3.493
    4. フェリペ・マッサ フェラーリ +8.264
    5. エイドリアン・スーティル フォース・インディア +9.094
    6. ニコ・ロズベルグ メルセデスGP +12.359
    7. ミハエル・シューマッハ メルセデスGP +15.548
    8. 小林可夢偉 ザウバー +16.678
    9. ヴィタリー・ペトロフ ルノー +23.851
    10. ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア +34.831
    11. ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー +36.019
    12. セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ +39.895
    13. ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ +49.458
    14. ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ +1 lap
    15. セバスチャン・ベッテル レッドブル +1 lap
    16. ヘイキ・コバライネン ロータス +1 lap
    17. ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング +1 lap
    18. ティモ・グロック ヴァージン・レーシング +1 lap
    19. ヤルノ・トゥルーリ ロータス +1 lap
    20. 山本左近 ヒスパニア・レーシング +2 lap
           
    Not classified/retirements   On lap
      フェルナンド・アロンソ フェラーリ 38
      ジェンソン・バトン マクラーレン 16
      ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 6
      ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1
  • ハイメ・アルグエルスアリ:F1ベルギーGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリ:F1ベルギーGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「前回のハンガリーGPのあとバルセロナに帰って、トレーニング以外はあまりしていなかったけど、そのあと夏にいつも家族と向かうイビザで4日間滞在して、本当の休暇が始まった。そこにいる間はDJをしたりして楽しい時間を過ごしあし、短い間レースとは完全に切り離して友達や家族との時間を過ごした。その週のア割にオーストリアのフシュルに向かって、そこでレッドブルがアスリートに実施している体力とメンタルの評価を受けた」

    「そこでは4日間セバスチャンと過ごした。評価はうまく行ったし、僕のフィットネスレベルは、あらゆるレース移動や他の仕事によってトレーニングプログラムが妨げられる傾向にある前の、通常ベストコンディションになっているプレシーズンと同じだったよ。オーストリアからイタリアに飛んた。F1マシンをドライブすることは禁止されているけど、カートセッションでいくつかドライブすることができたし、そこからはイタリアに滞在して、ファエンツァに移動して、作業環境から離れて一部のチーム人員と楽しい時間を過ごした」

    「イタリアではガールフレンドと一緒にガルダ湖を訪れて、温泉やフローレンスとベロナ市に行ったして観光をした。これからチームと一緒にファエンツァに滞在して、水曜日に彼らと一緒にスパに移動する予定だ。待ち切れないよ! 3週間レースがなかったけど、毎日F1のことを考えていた。考えないのは不可能だよ」

    「スパは、僕のドライビングスタイルに完全に合っているトラックだと思う。主に高速コーナーからなっていて本当に気に入っている。集団の一部で独自の戦いをしているし、僕たちの直近のライバルがミドルからハイダウンフォース構成で僕たちより強い傾向にあるのであれば、僕たちはスパで要求される低い空力ダウンフォースレベルで競争力のある走りができることを願っている。ドライバーが差を生むことができるサーキットだし、ここでは何が起こるかわからないので、日曜の午後が終わるポイントフィニッシュできることを期待している」

  • ハイメ・アルグエルスアリ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。ハンガロリンクは、1年前にアルグエルスアリがF1デビューを果たした思い出のサーキットだ。

    ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「去年のハンガリーGPは、僕のF1でのデビュー戦だったし、最も覚えているのは予想に反してレースをフィニッシュできたことだ。僕が経験した最もタフなことだったからね。ラップタイムやポジションを気にせずに、ただクルマをドライブしていただけだったので、ある意味とても楽しかったよ」

    「素晴らしい週末だったし、ハンガロリンクはストレートがなく、コーナーが多くて、息つく暇もない体力的にとても厳しいトラックなので、レースを完走できるとは思っていなかった。一年前はグランプリドライバーに要求される適切なフィットネスレベルではなかったからね。今回、戻るのを楽しみにしている。去年は経験不足だったので、F1で1年レースをして再びトラックをみると本当に楽しいだろうね」

  • ハイメ・アルグエルスアリ、シーズン後半に期待

    ハイメ・アルグエルスアリ、シーズン後半に期待

    ハイメ・アルグエルスアリは、来年もトロ・ロッソに残留する契約を確保したことで、自信が深まったと語る。

    トロ・ロッソは先週、2011年もハイメ・アルグエルスアリとセバスチャン・ブエミのドライバーラインナップを継続することを発表した。

    この契約により、ハイメ・アルグエルスアリはトロ・ロッソでの3シーズン目を迎えることになるが、アルグエルスアリはシーズンが終了するまで物事が変わる可能性もあると語る。

    「良いモティベーションになっている」とアルグエルスアリは語る。

    「自信のためにも良いことだけど、まだ10レースあるし、良い面でも悪い面でもシーズン終了までに多くのことが起こる可能性がある」

    「チームが来年も僕に興味を持ってくれていることは嬉しい。僕は15歳からレッドブルとずっと密接に取り組んできたので、トロ・ロッソとレッドブルファミリーには常に満足している」

    「でも、言ったようにまだ10レースあるし、多くのことが起こる可能性がある」

    昨シーズンの中盤にトロ・ロッソでF1デビューを果たしたハイメ・アルグエルスアリは、去年の経験が彼が知っているサーキットでの今後レースでパフォーマンスを発揮する助けになることを願っている。

    「特に新しいトラックに行くときは、まだ知識を得ている状態だ。去年によってトラックをわかっているからシーズン後半は多くのことを期待しているし、僕がどこにいることができるか示すときだと思う」

    「ここ4レースはなにもアップデートがなかったので、チームに多くのことを期待しているし、自分にも多くを期待している。特にシーズン末に一貫してポイント圏内にいることをね」

    アルグエルスアリは、トロ・ロッソは他チームと比較したリソース面について現実的でいなければならないと語る。

    「僕たちは本当に競争力のあるクルマを持っていると思う。本当に良いクルマだと思うよ」

    「問題は他チームが僕たちよりも進歩していることだ。僕たちは現実的でなければならない。ウィリアムズとフォース・インディアは僕たちよりも良いチームだ。彼らは僕たちよりも進歩しているし、クルマを開発している。当面はそれが現実だ」

    「僕たちには本当に良いクルマがある。問題は、僕たちには他チームのような体制がないので開発が少し遅いことだ。現実的でいる必要がある。シーズン後半に向けて良くなっているし、クルマもずっと良くなることはわかっている。確信しているよ」

  • ハイメ・アルグエルスアリ、トロ・ロッソとの2011年の契約に懐疑的

    ハイメ・アルグエルスアリ、トロ・ロッソとの2011年の契約に懐疑的

    ハイメ・アルグエルスアリは、2011年もトロ・ロッソに残留するというニュースに慎重に受け止めている。

    先週、トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、現在のドライバーであるセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリが二人とも来シーズンを確約されていると述べていた。

    セバスチャン・ブエミは、2011年にトロ・ロッソに残留すると認める前は、新しい契約にサインしたことを否定していた。

    ハイメ・アルグエルスアリは「延長すること、そしてトストが2011年に向けて僕を信頼してくれることには満足している。でも、来シーズンはまだあまりに遠い」と AS にコメント。

    「今に集中しているので、トラックでの仕事に影響することはまったくない」

    「F1では、物事はとても早く変化するので、状況は2〜3ヶ月で異なることもある」

    「シーズン後半はもっとうまく過ごして、ポイントを獲得したい」

    ブエミと同じくフランツ・トストによる2011年ラインナップの確定を懐疑的に思っているかと尋ねられたアルグエルスアリは以下のように答えた。

    「多かれ少なかれ、彼(ブエミ)は僕がしていることを信頼してくれている。現時点では来年なにが起こるかははっきりとはわからない」

    「トロ・ロッソ残留、または違うチームに行くにしても、続けることに満足するだろう。でも、わからない」

    「シーズンが終わるまでは懐疑的だし、その他のことは言えない」

    ハイメ・アルグエルスアリは、2010年の開幕5戦で2度のポイントフィニッシュを果たしたが、バルセロナ以降は11位が最高順位となっている。

    「シーズン序盤はポイントを獲れていたし、いくつかオーバーテイクもできていた。でも、改善のないレースがいくつかあったし、後ろにいたウィリアムズは、今では到達不可能に思える」

    「ここ2レースでチームメイトはとてもうまくやっていたし、僕にはいくつか問題がった」

    ホッケンハイムは、アルグエルスエリにとって、ちょうどデビュー1周年にあたる。

    「最も好ましいのはレースで進歩することだけど、最悪なのは予選だ」

    「今は強みも弱点も良くなってきていると思う。でも、まだ100%ではないことはわかっている。まだ学ぶことはたくさんある」

  • ハイメ・アルグエルスアリ、トロ・ロッソのパフォーマンスに満足

    ハイメ・アルグエルスアリ、トロ・ロッソのパフォーマンスに満足

    ハイメ・アルグエルスアリは、トロ・ロッソのパフォーマンスに満足していると語る。

    現在トロ・ロッソは8ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権では、後ろはザウバーと3つの新チームだけという8位に位置している。

    しかし、2009年シーズン途中にセバスチャン・ブルデーの後任として急遽F1デビューを果たしたハイメ・アルグエルスアリは、トロ・ロッソが「最高の人々のチーム」だと主張する。

    レッドブルによって設計されたカスタマーカーを4年間使用した後、トロ・ロッソはSTR5を造ったが、アルグアルスアリはそれを“奇跡”だと語る。

    「トロ・ロッソは、かろうじて8000万ユーロの予算があるだけだけど、レッドブルに頼ることなくクルマを造ったし、十分な結果を成し遂げている」とアルグエルスアリは EFE通信にコメント。

    アルグエルスアリは、2010年シーズンが「少なくともこの10年間で最も劇的で最高」なシーズンだと考えている。

    「FIAはたくさんのことをしなければならなかった」

    「共通エレクトロニクス、単独のタイヤブランド、テスト不足などにとて、誰も優位なポジションに至らしめていない」

  • ロバート・クビサとハイメ・アルグエルスアリに戒告処分

    ロバート・クビサとハイメ・アルグエルスアリに戒告処分

    F1カナダGPのレース後、スチュワードはロバート・クビサとハイメ・ハルグエルスアリに戒告処分が言い渡した。

    ロバート・クビサは、2回目のピットイン時にエイドリアン・スーティルとポジション争いをしながらピットイン。クビサはスーティルに左側からオーバーテイクされたが、スーティルが右コーナーの最終シケインでスピードを落とした際、クビサはそのまま右側を直進してピットレーンに進入した。

    スチュワードはこれを「ピットへの危険な進入」とみなして処分を下した。

    クビサはレース後、この出来事について「2回目のピットストップ前はスーティルとバトルをしていた。僕はインラップで彼とレースをしていたし、僕たちは最終コーナーの手前でサイド・バイ・サイドになった。僕は右側にいたので、バックオフして、ピットへのラインを得るために彼の後ろに引いたけど、彼はとても早く、そして激しくブレーキングした。僕は事故を避けるために回りこんで彼を抜かなければならなかった」と説明している。

    ハイメ・アルグエルスアリは、ルーベンス・バリチェロと接触。バリチェロはレース後に「2Gくらいの衝撃でぶつかってきた」と述べており、この接触でブレーキダクトを破損したと語っていた。

  • ハイメ・アルグエルスアリ:F1カナダGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリ:F1カナダGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「カナダについては、テレビで観たレースや、最近、シミュレーターでコースを運転した『仮想的』な記憶しかないけれど、バリアがコースに迫っていて、とてもおもしろいコースだと思う。ストリートサーキットや、壁がとても近い高速コースが好きなんだ。冬は雪と氷に覆われているし、年間を通してほとんど使われないサーキットなので路面のグリップは悪い。しかも低ダウンフォースサーキットなので、走るのがとても難しいというのは分かっている」

    「自分の初めてのモントリオールの週末がどうなるかとても興味がある。低ダウンフォースのコースやそれがブレーキに与える影響にも慣れなければならない。いずれにしても、それが、ここの重要な要素だ。他のコースにはない、こういった珍しい特徴に対応するために、セットアップの正しい妥協点を見つけることが重要になるはずだ。学ばなければならいことは沢山あるけれど、F1でまた新しいコースを学べることが本当に楽しみなんだ」