カテゴリー: アレクサンダー・アルボン

  • レッドブル・ホンダ、ガスリーに代えてアルボンの起用を発表!

    レッドブル・ホンダ、ガスリーに代えてアルボンの起用を発表!

    レッドブル・ホンダは、F1ベルギーGPからピエール・ガスリーに代えてトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンを起用することを発表。ガスリーは残りのシーズンでトロロッソ・ホンダに戻る。

    今年、トロロッソホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、前半戦の12戦で16ポイントを獲得。雨で大波乱のレースとなったF1ドイツGPではベストリザルトとなる6位でフィニッシュしている。

    対照的に今年レッドブル・ホンダに昇格したピエール・ガスリーは、マックス・フェルスタッペンのパフォーマンスに匹敵することに苦労。フェルスタッペンが181ポイントを獲得しているのに対し、わずか63ポイントにとどまっていた。

  • アルボン 「レッドブル昇格ではなくトロロッソ残留が焦点」

    アルボン 「レッドブル昇格ではなくトロロッソ残留が焦点」

    アレクサンダー・アルボンは、2020年にレッドブルに昇格することではなく、トロロッソのシートを保持することが主な焦点だと語る。

    今年、アレクサンダー・アルボンは、日産とのフォーミュラE契約を解消し、ブレンドン・ハートレーの後任してトロロッソ・ホンダでF1デビューを果たした。

    2018年にブレンドン・ハートレーのチームメイトだったピエール・ガスリーは、ルノーに移籍したダニエル・リカルドの後任としてレッドブルに昇格したが、低調なパフォーマンスによって2020年のシート喪失の噂が絶えない。

    2020年にレッドブルがピエール・ガスリーを起用しなかった場合、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトとアレクサンダー・アルボンが有力な後任候補と考えられているが、アルボンはそのような展開を重要視していないと語る。

    レッドブルのF1シートについて質問されたアレクサンダー・アルボンは「正直に言うと、そのようなことを考えていない」とコメント。

    「まずはトロロッソのシートを確保することを考えている。それが焦点のようなものだし、今はとにかく仕事に集中している」

    トロロッソ・ホンダは、F1ドイツGPでのダニール・クビアトの3位表彰台とアレクサンダー・アルボンの6位入賞にとって、コンストラクターズ選手権で5位に位置している

    「表彰台を獲得するには、さらに数回のレインダンスを行う必要があると思う」とアレクサンダー・アルボンは冗談交じりにコメント。

    「僕たちはコンストラクター選手権で5位にいるけど、そこにとどまるのが簡単ではないことはわかっている」

  • セルジオ・ペレス、アルボンを非難「不必要に接触してきた」

    セルジオ・ペレス、アルボンを非難「不必要に接触してきた」

    セルジオ・ペレスは、F1ハンガリーGPの終了間際にアレクサンダー・アルボンとの接触は“とにかく不必要”だったと語った。

    国際映像では流れなかったが、オンボードカメラではセルジオ・ペレスとアレクサンダー・アルボンはターン1で接触していたことが記録されている。

    アレクサンダー・アルボンは最終コーナーをうまく立ち上がったが、セルジオ・ペレスはブレーキングゾーンでポジションを守るためにインサイドに動き、両者はエイペックスでホイールを接触させた。

    アレクサンダー・アルボンは10位でフィニッシュしたが、11位でフィニッシュしたセルジオ・ペレスは“僕にぶつかってきた”と不満を述べた。

    レースについて質問されたセルジオ・ペレスは「とても良いスタートが切れたし、1周目もとてもいい感じでポジションを上げることができた」とコメント。

    「最初の段階では、とにかく管理できていたし、非常にアグレッシブな戦略にとって(ロマン)グロージャンと(ニコ)ヒュルケンベルグをアンダーカットすることに成功した」

    「終盤、アルボンがとても速く迫ってきて、僕にぶつかってサスペンションにダメージを与えた。最後の3~4周はとてもチャレンジングだったし、僕は11位でフィニッシュした」

    「素晴らしいレースだったし、僕たちは全力を尽くした。シーズン後半は僕たちにとって有望なもになるだろう」

    「でも、接触は非常に明確なことだし、僕のマシンには多少のダメージがあった。FIAは僕たちにレースをさせるべきだけど、僕の見解からすれば、接触は不必要だ。彼らがそれについて何かをすべきだとは思わないけど、とにかく不必要な接触だった」

    アレクサンダー・アルボンは、セルジオ・ペレスがドアを閉めてきたと説明し、接触は“深刻なものではなかった”と考えていると述べた。

    「彼はインサイドにスペースを残していたので、僕はそこを突いた。そのあと、彼はそのスペースを閉じた。でも、正直、彼はにまだ十分なスペースを残っていた」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「僕はその動きが終わったと思ったけど、僕が彼の隣にいたときに彼はエイペックスで向きを変えた。ちょっとした接触があったけど、深刻なものではなかった」

    「コーナーを立ち上がっていたし、“ステアリングがまっすぐだといいな”くらいのものだった。そんな感じだったし、問題はなかった」

  • アレクサンダー・アルボン 10位入賞 「クビアトとのバトルを楽しめた」

    アレクサンダー・アルボン 10位入賞 「クビアトとのバトルを楽しめた」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ハンガリーGPの決勝レースで10位入賞を果たした。

    12番手からスタートしたアレクサンダー・アルボンは、予定より延長された28周のミディアムタイヤでのファーストスティントのあと、ハードタイヤへと変更。チームメートのダニール・クビアトと激しいバトルを展開し、終盤にポイント圏内となる10番手へとポジションアップすることに成功した。

    「とてもいいレースができたと思います。ファーストスティントはまあまあだった。ミディアムタイヤは、ほぼグリップが感じられず、あまりいい手応えは得られなかったが、ハードタイヤに変更したあとのマシンは、みちがえるような感触だった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「ダニール(クビアト)とレース中に2度もいいバトルをすることができた。一度目のほうが接近したバトルだった! とてもフェアなバトルを純粋に楽しむことができた。10位は僕たちにとって最良の結果だったと思うので、この結果を喜ぶべきだと感じている。これからしばらくリラックスする時間もあるので、今シーズンを振り返ってなにを改善するべきか理解し、今シーズン後半に向けてしっかり準備していこうと思う」

  • アレクサンダー・アルボン 「クラッシュから挽回しての12番手に満足」

    アレクサンダー・アルボン 「クラッシュから挽回しての12番手に満足」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ハンガリーGPの予選を12番手で終えた。

    フリー走行2回目でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボンだが、そこから挽回をみせ、Q2で上位争いを展開。決勝タイヤを自由に選べるなかでは最前列となる6列目12番グリードからレースをスタートする。

    「FP2でのクラッシュからばん回し、12番手という結果を得たことに満足している」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「マシンにはQ3へ進出できるだけのポテンシャルがあったが、いつもわずかに届かないことにはフラストレーションがたまる。FP3ではマシンの接地感が得られずに苦戦したが、予選ではリズムを取り戻したのでよかった。Q3へ進出できればよかったけど、0.2秒届かず、マシンのバランスも、いいコーナー、悪いコーナーが分かれている」

    「このサーキットではオーバーテイク可能な場所が少なく、コース上でのポジションが重要になるし、いい戦略も必要だ。タイヤを選べる中では上位につけているし、明日はタイヤのデグラデーションも大きくなると思うので、何台かオーバーテイクできることを願っている」

  • アレクサンダー・アルボン 「愚かな間違いで判断ミスだった」

    アレクサンダー・アルボン 「愚かな間違いで判断ミスだった」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ハンガリーGPのフリー走行2回目にクラッシュを喫した。

    やや雨が降っているものの、路面はドライという難しいコンディションでスタートしたフリー走行2回目。開始早々、アレクサンダー・アルボンは最終コーナーのエントリーで左フロントタイヤを芝生に落としてコントロールを失い、そのままバリアにクラッシュした。

    このクラッシュでアレクサンダー・アルボンのマシンは大きく損傷してセッションは赤旗中断。アルボンに怪我はなさそうだが、メディカルカーに乗り込んだ。

    「FP1ではやや苦戦したが、どこを改善すべきかを把握することができていた。FP2でマシンに変更を施し、その効果を見極めるために数周したところ、とてもいい手応えだった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「残念ながら最終コーナーでミスをしてしまい、タイヤを芝生に乗せてしまった。愚かな間違いで判断ミスだったと思う。理想的な展開とは言えないが、FP3で起きるよりも今日でよかった。明日どこまで向上できるか、見てみたいと思う」

  • 【動画】アレクサンダー・アルボン、F1ハンガリーGPのFP2でクラッシュ

    【動画】アレクサンダー・アルボン、F1ハンガリーGPのFP2でクラッシュ

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ハンガリーGPのフリー走行2回目の開始早々にクラッシュを喫した。

    やや雨が降っているものの、路面はドライという難しいコンディションでスタートしたフリー走行2回目。開始早々、アレクサンダー・アルボンは最終コーナーのエントリーで左フロントタイヤを芝生に落としてコントロールを失い、そのままバリアにクラッシュした。

    このクラッシュでアレクサンダー・アルボンのマシンは大きく損傷してセッションは赤旗中断。アルボンに怪我はなさそうだが、メディカルカーに乗り込んだ。

    前戦ドイツGPでは6位にフィニッシュを果たしていたアレクサンダー・アルボンだが、F1ハンガリーGPの初日は劣勢に立たされることになった。

  • アレクサンダー・アルボン 「ハンガロリンクは予選での結果が第一目標」

    アレクサンダー・アルボン 「ハンガロリンクは予選での結果が第一目標」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、2019年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    前戦F1ドイツGPでは、F1キャリアベストとなる6位入賞を果たしたアレクサンダー・アルボン。ハンガロリンクはオーバーテイクが難しいサーキットであり、予選でいい結果を出すことが最初の目標だと語る。

    「ハンガロリンクはとても難しいサーキットで、本当の『ドライバーズサーキット』と言える。クラシックなレイアウトで、フィジカルにも厳しいし、ゆっくり息を吸うことができるストレートもない」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「僕自身のここでのレースを振り返ると、ポジティブとネガティブの両面があるけど、ハイライトは2016年のGP3のスプリントレースと、昨年のF2のスプリントレースでの勝利だったと思う」

    「ここではオーバーテイクが難しいので、集団の中でレースを展開するのは非常にストレスがたまる。だから、予選でいい結果を出すことを第一に考えなければならない。まずは土曜にいい結果を残すことが最初の目標になる」

    「トロロッソはこのサーキットを伝統的に得意としてきており、それはポジティブなことだし、今年もいい成績を残したい。チームとして素晴らしい結果を残したドイツGPのあと、僕自身、少しでも早くまたレースをしたい気分だ。ドイツでは僕のキャリアでベストとなる6位を獲得できたことはとても嬉しかったけど、もっと上に行くチャンスがあったはずだとも感じていた」

    「ブダペストは本当に美しい街で、幸いにも観光に1日を費やすことができた。ファンも情熱的だし、本当に熱い声援を送ってくれる。このレースの後、サマーブレイクになるけど、いまはそれを待ち遠しく感じている。僕にとっては初めてのF1でのシーズン前半を振り返りつつ、後半への準備を整える時間になる。ここまでは止まらない波に乗っているような感覚でシーズンを戦ってきたので、少し息をつくことができればと思っている」

  • アレクサンダー・アルボン 「ハミルトンを抜きにいきたくはなかった」

    アレクサンダー・アルボン 「ハミルトンを抜きにいきたくはなかった」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ドイツGPのレース終盤のルイス・ハミルトンのバトルでタイムを失うことがなければ、さらに強力な結果を残せたはずだと語る。

    ライバルがドライタイヤに交換した際、アレクサンダー・アルボンはステイアウトすることを選択してルイス・ハミルトンの真後ろの4番手に順位を上げた。

    しかし、ルイス・ハミルトンとバトルをしている最中にフレッシュなタイヤに交換したカルロス・サインツに抜かれてしまう。アレクサンダー・アルボンは、故意にポジションを維持することを避けたかったと語る。

    「僕たちはトップ5を走行していたし、ペースはあると思っていた。前のドライバーに負けていなかったし、後ろのドライバーは後退していた。展開にはとても満足していたし、レースの4分の3は僕たちがフィニッシュした位置にいたと思う」

    「残念ながら、リスタートがあった。僕はルイスを捕えていた。最も好ましくないと思っていたことだった。彼をオーバーテイクしたくはなかった。でも、そのポジションにいることを余儀なくされたので、試みなければならなかった。僕たちは少し順位を失った。スリックタイヤのドライバーたちはかなりアンダーカットを成功させた」

    「彼らが出てきたときにはすでに僕たちの5秒前にいた。僕たちがドライタイヤに交換しなかったという事実の方が大きいけどね。僕たちは他がピットインしたときにステイアウトした。誰も責めるつもりはない。後方のドライバーは彼らがリスクを冒していることをわかっていたし、それがうまくいった」

    カルロス・サインツに順位を奪われたアレクサンダー・アルボンだが、それでも自己ベストとなる6位でフィニッシュ。チームメイトのダニール・クビアトはトロロッソに11年ぶり2度目の表彰台をもたらしている。

    「昨日は雨で波乱の展開になることを求めていたし、実際にそうなった。自分自身に本当に満足しているし、チームにも満足している」

    「チームは信じられないような仕事をした。2台のクルマの全ての判断が正しかった」

    ルイス・ハミルトンがスピンを喫して最後尾まで後退した後、アレクサンダー・アルボンはピエール・ガスリーとバトルを展開。ガスリーは残り2周でアルボンに接触してリタイアを喫した。

    「彼はヘアピンの立ち上がりでいい走りをしていたし、僕は守りにいった。不運なことのひとつだった。僕はそれ以上は行きたくなかった。でも、接近スピードがかなり高く、僕たち二人は接触した。ビデオを見ていないので、それが僕の今の感覚だ。あとで見てみるよ」

  • アレクサンダー・アルボン、6位入賞「途中まで4番手だったので残念」

    アレクサンダー・アルボン、6位入賞「途中まで4番手だったので残念」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1で初めてのウエットレースとなったF1ドイツGPの決勝で6位入賞を果たした。

    16番手からスタートしたアレクサンダー・アルボンは、序盤に8番手までポジションアップし、初めてとなったウエットコンディションのF1でも力強さを見せる。

    セーフティカー導入のタイミングでピットストップを成功させたアレクサンダー・アルボンは一時4番手を走行するも、ドライタイヤへの交換のタイミングを逃して8番手まで後退。それでも粘り強く順位を上げ、F1での自己ベストとなる6位フィニッシュを果たした

    「いいレースになった!」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「このサーキットでのウエットコンディションでマシンがどう反応するか確かではなかったので、スタートは少し慎重になった。F1で初めてこのようなコンディションで走行したが、満足のいくパフォーマンスを見せることができたと思っている。レースペースもよく、すこし運もあったし、最初のピットストップのタイミングの判断も正しい時を見定められた」

    「4番手を走行していた時は「さあ、行くぞ!」ととても興奮した。残念ながらウエットタイヤからドライタイヤに替えるための2回目のピットストップはタイミングを逃し、ダニール(クビアト)の一周後に入ることになり、その間に4台に抜かれてしまった。途中まで4番手で走行できていたからか、6位という結果が残念に感じてしまうのは可笑しいかもしれないね。あの厳しい予選から決勝にはここまで持ち直してくれた、チームのすばらしい働きに感謝している」