カテゴリー: アレクサンダー・アルボン

  • アレクサンダー・アルボン、15位 「この結果には納得がいっていない」

    アレクサンダー・アルボン、15位 「この結果には納得がいっていない」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1オーストリアGPの決勝レースを15位で終えた。

    アレクサンダー・アルボンは、ミディアムタイヤでスタートし、35周目にタイヤ交換を行うと、その後はチェッカーまでランス・ストロール(レーシングポイント)の追い上げに費やし、15位となった。

    「残念ながら、今日の僕らには十分なペースがなく、特に第1スティントでは厳しかった」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「レース後半は悪くなかったが、第1スティントでかなりの差ができてしまっていた。金曜日の段階では、ロングランはかなりいい手応えがあったので、この結果には納得がいっていない。この2戦ともにマシンバランスに苦しんでおり、どこが改善できるかを見つけて向上させていく必要がある」

    関連:2019年 F1オーストリアGP | 決勝レース 動画ハイライト

  • アレクサンダー・アルボン 「後方からでもポイント獲得を目指す」

    アレクサンダー・アルボン 「後方からでもポイント獲得を目指す」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1オーストリアGPの予選を13番手で終了。決勝ではPU交換のペナルティにより、同じくペナルティーを受けたカルロス・サインツ(マクラーレン)の前方からスタートする。

    だが、アレクサンダー・アルボンはここ数戦での予選には満足しており、レースではポイントを目指すと意気込みを語る。

    「PU交換によるペナルティーを考えて、できるだけのことはしたので、満足している」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「決勝は後方からのスタートになるが、この週末でロングランをこなしペースもいいので、ポイント獲得を目指す。オーバーテイクのしやすいサーキットなので挑戦したい。ここ数レースで予選の走りがよくなっていると思う。うまくいかない時期もあったけど、今はリズムを取り戻している」

  • アレクサンダー・アルボン、ホンダの“スペック3”を追加で交換

    アレクサンダー・アルボン、ホンダの“スペック3”を追加で交換

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1オーストリアGPの土曜日のフリー走行と予選に先立ち、今週末で2回目となるエンジン交換を行った。

    今週末、ホンダの“スペック3”F1エンジンを投入したアレクサンダー・アルボンは、金曜日の時点ですでにペナルティが確定しており、同じくルノーの“スペックB”を投入したマクラーレンのカルロス・サインツとともに後方グリッドからのスタートが決定している。

    金曜日の時点でアレクサンダー・アルボンは、内燃エンジン、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-Kを交換していたが、さらにそれらのコンポーネントを新しいものに交換した。

    金曜日に使用した内燃エンジンとMGU-Kは、ペナルティの対象となったため、プールして再度使用することはできない。つまり、両方のアイテムの寿命はわずか2回のプラクティスだけだったということになる。

    だが、金曜日のターボとMGU-Hは、ペナルティの要因とはならなかったため、プールして再び利用することができる。そのため、今後の交換にペナルティを見据えての交換ということになる。

    トロロッソ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、このような二重の変更は珍しいことではないと語る。

    「F1には通常というものはあるだろうか?それがエキサイティングにしている」とフランツ・トストは Autosport にコメント。

    「十分なエンジンがある。ホンダはテストしているし、問題はない」

    土曜日のエンジンが改善であったかと質問されたフランス・トストは「良くなったのは確かだ。そうでなければエンジンを変更しないだろう」とコメント。

    「スパとモンツァではまた別の変更が予定されているので予定通りだ」

  • アレクサンダー・アルボン 「上位進出には足りていないところもある」

    アレクサンダー・アルボン 「上位進出には足りていないところもある」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、F1オーストリアGP初日の作業を振り返った。

    アククサンダー・アルボンは、今回のレースからスペック3のPUを投入するが、PU交換のペナルティーにより、グリッド後方からの戦いとなる。それでも粘り強く走行を重ね、トップとのタイム差は1秒以内となる13番手でFP2を終えた。

    「後方からのスタートになることが分かっているので、通常と考え方を変えて週末を戦っている」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「ポール・リカールの結果を受けて、マシンの方向性を決めるためのテストを続けている。改善されたところもあるが、まだまだ上位進出には足りていないところもあると思う」

    「一方で、(ペナルティーのために)いま僕がフォーカスしなければいけないロングランのペースは非常に力強いものがあった。マシンにはまずまず満足しているが、さらに習熟を深めて、ショートランでも上位に行けるよう、可能性を切り開きたい」

  • アレクサンダー・アルボン、スペック3投入で降格「ロングランに焦点」

    アレクサンダー・アルボン、スペック3投入で降格「ロングランに焦点」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、今週末のF1オーストリアGPでホンダの“スペック3”エンジンを投入することで後方スタートが決定しているが、今週末のプラクティスは“テストのつもりで挑む”と前向きに捉えている。

    先週末のF1フランスGPでホンダはアップグレード版“スペック3”F1エンジンを投入。レッドブルは2台とも搭載したが、トロロッソに関しては、2台揃って後方からのスタートを避けるため、ダニール・クビアトのみがスペック3を走らせた。

    今回、トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンにも“スペック3”を投入することを決定。後方からのスタートが決定したことから、アルボンは気持ちを切り替えてレースペースに焦点を当てていくと語る。

    「もちろん、通常の週末とは同じ手はないし、ロングランに集中していくしかない」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「でも、チームとしてポール・リカールでは少しロングランに苦しんでいたのでもう少し集中できる。それほど悪いことではないし、最初の3つのプラクティスセッションはほぼテストデーのように扱うことができる。他の週末でリスクを冒せないようなこともできる」

    最近のレースで、トロロッソ・ホンダは過去2戦では1ポイントしか獲得できていない。だが、アレクサンダー・アルボンは、ピットレーンからスタートした中国GPでポイントを獲得しており、レッドブルのホームレースでポイント圏内に戻れることを期待していると語る。

    「いつもと同じように考えている。僕たちは常に改善しているし、他のチームとの戦いだ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「ポール・リカールで強かったのはマクラーレンとルノーだけだったし、ホームレースで挽回できることを期待している」

    トロロッソ・ホンダは、現在17ポイントの獲得でランキング8位に位置している。7位のアルファロメオ・レーシングとの差は2ポイント差となっている。

    F1 パワーユニット使用状況

  • ホンダF1、F1オーストリアGPでアルボンにも“スペック3”を投入

    ホンダF1、F1オーストリアGPでアルボンにも“スペック3”を投入

    ホンダF1は、今週末のF1オーストリアGPでトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンに“スペック3”F1エンジンを
    投入することを確認した。

    先週末のF1フランスGPでホンダはアップグレード版“スペック3”F1エンジンを投入。レッドブルは2台とも搭載したが、トロロッソに関しては、2台揃って後方からのスタートを避けるため、ダニール・クビアトのみがスペック3を走らせた。

    F1フランスGPを“スペック2”エンジンで15位で終えたアレクサンダー・アルボンだが、ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、今週末のF1オーストリアGPでアレクサンダー・アルボンにも“スペック”を投入することを明らかにした。

    「今週はアレックスを含めた我々の4名のドライバー全員が最新仕様のパワーユニットを搭載します。彼はグリッドペナルティを受けることになります」と田辺豊治はコメント。

    「今週末も再び非常に暑いコンディションが予報されており、準備する際にはその点に留意し、フランスで得たデータを参考にしていかなければなりません」

    関連:2019年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アレクサンダー・アルボン 「レッドブルのホームで良い結果を出したい」

    アレクサンダー・アルボン 「レッドブルのホームで良い結果を出したい」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、レッドブルのホームレースとなる2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    舞台となるレッドブル・リンクは、その名の通り、レッドブルが所有するサーキット。かつてグランプリを開催していたA1リンクをレッドブルが改修した。そのため、レッドブルとトロロッソのドライバーにとってホームレースとなる。

    美しい山間部にある2本のメインストレートと大半が鋭いコーナーで構成されるレッドブル・リンクは、異彩を放つ特性を持ったサーキット。丘陵地帯のため、高低差が大きく、ストレートにはいずれもうねりが施されている。また、急な上り坂や、ストレートも多いため、パワー依存が最も大きいサーキットでもある。

    「去年、ここでのF2ではどちらのレースも5位でフィニッシュだったので平均的な週末だった。コーナーがとても少ないトラックだし、そのほとんどが高速だ。だから、全てのコーナーがとても重要にある」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「すべてを本当に正しくまとめなければならないという意味でテクニカルなトラックだ。高低差の変化が大きい複雑なトラックだし、簡単ではないけど、それによって良いレースになる。オーバーテイクのチャンスはたくさんある。特にダウンヒルのセクションはブレーキを正しく行えればオーバーテイクができる。ここの3つのロングストレートはスリップストリーム効果が本当に大きい。トラックのリズムは、ロングストート、タイトコーナー、ロングストレート、タイトコーナーだし、それが良いレースを生み出す。ダーティエアーにはまらずに前のクルマに十分に近づくことができるからね。ダーティエアーにしり込みすることなく、良い戦ができる」

    「本当にクールなエリアにある素晴らしいトラックだ。山に囲まれていて緑がたくさんあって大好きだ。レッドブル・ファミリーの一員として僕たちにとってホームレースになるので、良い結果を出したいし、週末にわたって僕たち4人のレッドブル・ドライバーが参加する多くのアクティビティが計画されていると思う」

    「シーズン最初の連戦の2レース目だ。連戦は大好きだし、レースから次のレースに直行できるのは好ましいことだ。2連戦の2レース目はFP1が違いを生むし、10日前ではなく、数日前にクルマを運転しているので、すぐに良いリズムを感じることができる。ずっと運転しっぱなしのような気分になるけど、ドライバーが不満を言うことは決してないよ!」

    関連:2019年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アレクサンダー・アルボン 「1周目のターン2でのコースアウトが響いた」

    アレクサンダー・アルボン 「1周目のターン2でのコースアウトが響いた」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1フランスGPの決勝レースを15位で終えた。

    11番グリッドのアレクサンダー・アルボンは、スタートで16番手までポジションダウン。タイヤを労わって走行せざるを得ず、順位の回復が難しいままレースが進行して15位でフィニッシュ。それでも、25周目のピットストップまでに多くのオーバーテイクを披露した。

    「残念なことに僕たちのこのレースウイークでの決勝は、1周目のターン2でコースアウトしたことにより、妥協せざるを得ない一戦となってしまった。アウト側がどれだけグリップするのか分かっていなかったため、ポジションをいくつか下げてしまうことになった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「前方にいるマシンよりも速さはあったのだが、DRS圏内でマシンが連なり、隊列状態になっている集団を抜くのに苦戦してしまい、レース中のほとんどの時間を誰かの後ろで走っていた。今日は少しペースが足りておらず、その原因の追究と改善をしていかなければならない。ダニー(クビアト)とのバトルはとても楽しかったが、ポイント圏外のポジション争いは、僕たちが本来望んでいた位置ではなかったはずだ」

  • アレクサンダー・アルボン 「タイヤを選べる11番手スタートはいい結果」

    アレクサンダー・アルボン 「タイヤを選べる11番手スタートはいい結果」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1フランスGPの予選を11番手で終えた。

    アレクサンダー・アルボンがわずか0.04秒差でトップ10に入ることができず、11番手で予選を終了。Q3進出を逃す形になった。ただし、Q2で予選を終えているために決勝のスタートタイヤを自由に選択した上でレースを開始することとなる。

    「予選の序盤はうまくペースがつかめず、Q1を15番手で終えることとなった。マシンにはもっとポテンシャルがあることは分かっていたし、風の影響を受けわずかな差でQ3への進出を逃してしまったけど、Q2ではQ1よりもいい走りをすることができた」

    「今日のマシンの調子はとてもよく、トップ10入りも叶うほどの改善を見せてくれた。もちろんQ3へ進出を決めたかったけど、レースのスタートタイヤを自由に選択できるので、11番手からのスタートはいい結果だと思う。 金曜のFP1の結果から、ショートランよりロングランでのペースのほうが調子がよさそうなので、明日のレースでポイントを獲得するチャンスは十分にあると信じている」

  • アレクサンダー・アルボン 「すべてが順調にいったという日ではなかった」

    アレクサンダー・アルボン 「すべてが順調にいったという日ではなかった」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1フランスGP初日のフリー走行を13番手タイムで終了。“すべてが順調にいったという日ではなかった”と振り返る。

    ホンダは、F1フランスGPに“スペック3”版F1エンジンを投入したが、アレクサンダー・アルボンのみ“スペック2”の搭載を継続。このままトラブルが出なければ1台だけ旧型のエンジンで週末を戦う。

    「今日はすべてが順調にいったという日ではなかった。路面温度がとても高くタイヤをどううまく使えるのかを探るのに苦戦したが、FP1からFP2にかけて大きく改善することができた」

    「今日得たデータをよく解析し、予選に向けてなにが改善できるか見つけたいと思う。いつものように中団争いは僅差なので、0.1秒でもタイムを縮める策を見つけてQ3進出を目指す」