カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ニコ・ロズベルグ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグがF1第4戦 バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。ロズベルグは、フリー走行でのパフォーマンスは素晴らしいが、まだ結果を出せずにいる。バーレーンで“フライデー・キング”の汚名を返上することはできるか?!

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズF1)
    中国ではまた思い通りにはいかなかった。主な問題は、水でバイザーがクリアにならなくて、視界がとても悪かったことだ。また、作戦もうまくいかなかった。すぐに次のレースがあるのは良いことだね。もっとうまくやれると期待している。

    バーレーンは、好きなサーキットのひとつだね。昨年、マシンはうまくいったし、タイヤのウィームアップも問題なかった。コーナーでは常にダウンフォースレベルは重要だけど、速い直線で他のマシンと戦うには妥協が必要なんだ。バーレーンでは良い結果が得られると自信を持っている。

    バーレーンは、最も面白い場所ではないかもしれないけど、いつも良い経験をしているよ。2004年にF3で初めてレースをして、2005年のGP2はそこでチャンピオンシップに勝った。ウィリアムズの初レースでは、12位番手でスタートしたけど、1コーナーでノーズを失ってしまった。ピットで新しいノーズを付けたあとは、良いレースができたし、最終的に7位まで順位をあげて2ポイントを獲ることができた。レースのファステストラップも記録したんだ。いつも良いレースができているので、バーレーンに行くのを楽しみにしている。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • ウィリアムズ:中嶋一貴はミッショントラブルでリタイア (F1中国GP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴はミッショントラブルでリタイア (F1中国GP)

    ウィリアムズは、F1中国GPの決勝レースでニコ・ロズベルグが15位、中嶋一貴はリタイアだった。

    中嶋一貴 (リタイア)
    「トランスミッションに問題が出てしまい、残念ながらレースを続けることができませんでした。本当に視界が悪くて難しかったです。水溜りが多くて、特に最終コーナーの出口はマシンをトラック上に留めるのが難しかったです。いくつかミスをしましたが、それは誰にとっても同じでした」

    ニコ・ロズベルグ (15位)
    「今日の主な問題は、水滴がバイザーにくっついてしまって、実質的に見ることが不可能だったことだ。過去にもあったけど解決することはできなかったバイザーのくもり防止システムの問題だった。レース終了まで15周の時点でポジションが良くなかったので、何かしなければならないと思って、インターミディエイトに変えたいと頼んだんだ。最初の数周は良かった。うまくいきそうだったので、かなり嬉しかったけど、そのあと残念ながら雨が強くなって、再び終わってしまった。バーレーンまではわずか1週間だ。チームのみんなが値する良い結果は機が熟しきっているよ」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は15番手 (F1中国GP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は15番手 (F1中国GP予選)

    ウィリアムズは、F1中国GP予選で、ニコ・ロズベルグが7番手、中嶋一貴が15番手だった。

    中嶋一貴 (15番手)
    「マシンはマレーシアと同じくらい競争力があるし、僕たちはまだ前進しているので、この結果は悔しいですね。レースではもっとうまくやれることを期待しているけど、まずデータを見て、マシンがどうだったかを理解して、それを解決していきたいです。グランプリでは何が起こるかわからないので、良い戦略が得られるようベストを尽くしていきます」

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「ここが現時点での僕たちの場所だ。僕たちは4番目のチームなので、7番手は多かれ少なかれ予想していた。僕たちはタイヤのウォームアップに少し苦しんでいたけど、それ以外はかなり満足している。戦略面は良さそうだし、レースペースに関しては心配していない。ハードとソフトの両方のタイヤはチャレンジだけど、マレーシアを見れば、僕たちはレースでかなり強かった。周りの燃料搭載量を見てみなければならないね。明日は、マレーシアとオーストラリアより、もっと僕たちに運があればいいね。僕にとって、今日のアプライズはアロンソだった」

  • ウィリアムズ:F1中国GP初日

    ウィリアムズ:F1中国GP初日

    ウィリアムズは、F1第3戦 中国GP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが2番手、中嶋一貴が7番手だった。

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 19番手 1分38秒730
    フリー走行2回目 7番手 1分36秒377
    「今日は少し難しいかったですね。今朝はタイヤがおかしな挙動をしてたけど、午後には少し改善されました。良いバランスを見つけるのにも苦労しました。これから明日の予選に向けて改善できる箇所を見つけなければなりません。どうなるか様子をみてみるつもりです」

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 7番手 1分37秒860
    フリー走行2回目 2番手 1分35秒704
    「僕たちにとって興味深い一日だったよ。特にここでタイヤを最大限に引き出す方法について多くを学んだ。でも、現時点で重要なことは、今シーズン、サーキットごとに一貫性を保つことだ。今はレースをしているつもりだし、去年のミスから学んでいると思うのであまり大きな驚きはないね」

  • 中嶋一貴 (F1中国GPプレビュー)

    中嶋一貴 (F1中国GPプレビュー)

    中嶋一貴が、F1第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    予選ではトップ10に入れませんでしたが、良い戦略があったので、いくつか順位をあげられると思っていました。残念ながら、雨によって完全に狂ってしまいました。低いグリッドからレーススタートで、周りにはKERSを搭載したマシンがたくさんいて良いスタートをしていたので、中国での僕の目標は予選ポジションを改善させることですね。

    上海は確かにチャレンジングなサーキットですが、少なくとも経験はあるので、もう僕にとっては新しくはないですね。昨年、僕たちは中国のようなサーキットに苦戦していたけど、今の僕たちのマシンはかなり力強いと思います。高速と低速コーナーでバランスがよいので、今年はもっとうまくいって、シーズン初ポイント獲れることを期待しています。

    ニコのように、僕もこの地域が好きだし、僕にとっては家に近いということもあって、日本と似たような文化なので楽しむことができるんですよね。

    開催日程:2009年 F1 中国GP

  • ニコ・ロズベルグ (F1中国GPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1中国GPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    望んでいた場所でのフィニッシュではなかったかもしれないけど、僕たちにとって再び力強い週末になった。予選はうまくいったし、スタートでリードすることができたのは素晴らしいことだった。再び表彰台を獲れそうだったので、状況が悪くなったのは残念だったね。

    上海はドライバースサーキットだ。素晴らしい複合コーナーがあって、そのあと2つのロングストレートがあるので、オーバーテイクのチャンスが十分にあるし、レースのためには素晴らしい場所だ。セパンでは、チームが昨年この種のサーキットで抱えていた問題を解決したことを示せたので、一貫性があると思う。中国で再び力強い週末になることを確信している。トップ8は確実だと思う。

    上海を訪れるのは楽しみだ。異なる文化を体験することは、いつも本当に面白いし、ショッピングモール、レストランやバーといった、出かけるのに素晴らしい場所がたくさんある。ファンもとても熱狂できたし、最高だよね!

    開催日程:2009年 F1 中国GP

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は12位 (F1マレーシアGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は12位 (F1マレーシアGP)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGPで、ニコ・ロズベルグが8位入賞、中嶋一貴は12位だった。

    中嶋一貴 (12位)
    「ホイールスピンしてしまって、KERSを搭載したマシンにかなり追い抜かれてしまいました。そしてピケの後ろになり、追い越すのに苦労しました。彼の後ろでかなりのタイムをロスしてしまい、僕の計画は影響受けてしまった。そして、あのような天候になりました。変化するコンディションに合わせて完全に正しい決断を下すのは不可能でした。最終的にレースに赤旗が出たのは正しかったと思うし、リスタートしなかったことにも驚きはなかったです」

    ニコ・ロズベルグ (8位)
    「スタートではリードしたし、それ以降、ウィリアムズは純粋なパフォーマンスでトップにいた。エンジニアに感謝しなければならないね。マシンは本当に良かったし、ラップ毎に一貫してプッシュする能力を示せたと思う。そのあと、雨が降ってきて、残念ながら状況は僕たちには味方しなかった。でも、得るものはあったし、マシンは決してひけをとらなかったので、次はポイントを獲れると思っている」

    関連
    ・2009年 F1 ポイントランキング
    ・F1マレーシアGP 決勝:雨で終了、優勝はジェンソン・バトン
    ・F1 マレーシアGP:レースは雨で一時赤旗中断

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は12番手 (F1マレーシアGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は12番手 (F1マレーシアGP予選)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGP予選で、ニコ・ロズベルグが6番手、中嶋一貴は12番手だった。

    中嶋一貴 (12番手)
    「マシンは良かったです。コックピットの中での感覚も良く全てが順調でしたが、Q3に行くにはあとコンマ1秒必要でした。それでも、最適な作戦のためにマシンに自由に燃料を積めるし、ロングランでのよいペースがあるので、レースの最後まで集中すれば好い結果が出せると思います」

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「明日のレースでの4番グリッドにはとても満足している。最初の2つの予選セッションでの僕たちのペースは、全く望んでいた場所ではなかったけど、仕事をするには十分だった。Q3ではマシンに燃料を積んでいたけど、感覚は本当に素晴らしかったし、良いラップができて6番手に入れた。他のマシンにペナルティがあるので、2列目になれた。良いマシン、良い戦略とスタートポジションなので、楽観的になれるし、表彰台を狙えるチャンスがあると思う。考慮すべきは、もちろんスタートだし、僕の周りでKERSを使っている人をチェックしなければならないだろうね。明日はドライになって欲しい。その方が安全だからね。でも、たとえ雨になって混乱しても問題はないだろうし、どっちの状況になっても最大限に利用するつもりだ」

  • ウィリアムズ:F1マレーシアGP初日

    ウィリアムズ:F1マレーシアGP初日

    ウィリアムズは、F1 マレーシアGPのフリー走行で、ニコ・ロズベルグが4番手、中嶋一貴が8番手だった。

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 2番手 1分36秒305
    フリー走行2回目 8番手 1分36秒290
    「今日はとてもポジティブな1日でした。前回のレースの競争力を持ち越すことができていると思います。メルボルンでのように相対的に僕たちが速いかどうかはまだわかりませんが、去年のこの時期よりはるかに進んでいることは確実です。明日もプッシュし続けて、できる限りの発見をしたいと思います」

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 1番手 1分36秒290
    フリー走行2回目 4番手 1分36秒015
    「とても良い一日だったし、多くのセットアップ変更を行って、良い進歩が遂げれた。タイヤテストがうまくいったことも重要だし、このサーキットでタイヤがどうなるかについては良い考えが得られたと思う。今日は全ての作業がうまくいった。僕たちみんなが暑さの中でドライブする初セッションだったわけだけど、冬の間に進めてきた体力的な準備が役に立ったと思っている」

  • 中嶋一貴 (マレーシアGPプレビュー)

    中嶋一貴 (マレーシアGPプレビュー)

    中嶋一貴が、マレーシアGPへの抱負を語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「僕にとって、セパンは1年の間で訪れる最もエキサイティングなサーキットの1つですね。簡単なトラックではないです。いくつかの複合コーナーとテクニカルなコーナーが連続していて、ブレーキングとターンインが続くターン11やターン14は特別な注意が必要で控えめに言っても難しいです」

    「僕は4番手を走っていて、ルーベンスがピットに入ったら3番手まで上がれるはずだったので、レースの結果には落ち込みましたね。でも、すでに気持ちを入れ替えていますし、マレーシアへ向けて前向きな面だけを持ち帰っています」

    「マレーシアは、僕たちが訪れる他の場所より母国に近いので、文化や食事などには親しみを感じています。日本のGPのときにセパンでレースをしているので、知識がある場所でもあります。でも、もちろん暑さと湿気はかなり特別ですね」

    「オーストラリアでは日光が弱くて難しかったですね。特に、木の下では光が揺らいでいたり、変化していましたからね。セパンでは、こういった影はないでしょうが、光が減ると同時に、雨の可能性が高まるという異なる問題もあります。なので、遅いスタート時刻は、間違いなく予選とレースに向けた僕のアプローチに影響するでしょうね」

    開催日程:2009年 F1 マレーシアGP