カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ランス・ストロール:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    ランス・ストロール:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    ランス・ストロールが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「シーズンで2回目のホームレースとなるスパに向かう。母親がベルギー生まれなので、僕はベルギーのハーフだし、国には親和性がある。でも、大部分のF1ドライバーとは違って、スパはあまりお気に入りのサーキットではないと認めなければならない。去年のF3で優勝してえいるので、あまり不満は言えないけどね」

    「素晴らしいセクティがあるとても面白いトラックだし、天候も常に不確実だ。セクター3で雨が降っていても、セクター1は乾いていたりする」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ、F1ベルギーGPでスペシャルヘルメットを着用

    フェリペ・マッサ、F1ベルギーGPでスペシャルヘルメットを着用

    フェリペ・マッサは、2017年のF1ベルギーGPで特別にデザインされたヘルメットを着用。ヘルメットはコンテストの優勝者にプレゼントされる。

    イタリアの広告代理店BBDOは、ウィリアムズのスポンサーを務めるマルティーニのF1での認知を上げるためのデジタルキャンペーンを実施。ファンは、#JoyOfRacingのハッシュタグをつけてSNSで彼らの“the joy of racing”をマルティーニに投稿した。キャンペーンはすでに終了している。

    キャンペーンに優勝した1名の幸運なファンは、スペインのアーティストであるKenorがデザインしたフェリペ・マッサが着用するヘルメットを獲得し、F1ベルギーGPへのVIP旅行がプレゼントされる。

    F1ハンガリーGPは体調不良で途中欠場となったフェリペ・マッサだが、F1ベルギーGPにむけて順調な回復をみせていることをInstagramで報告している。

    フェリペ・マッサ ウィリアムズF1 ベルギーグランプリ

  • フェリペ・マッサ、体調不良から順調に回復

    フェリペ・マッサ、体調不良から順調に回復

    フェリペ・マッサは、夏休み明けのレース復帰にむけて順調な回復をみせている。

    フェリペ・マッサは、F1ハンガリーGPの金曜フリー走行後に眩暈を訴えて病院で検査。土曜日のフリー走行に参加したものの、体調不良で残りの週末を欠場。代役として急遽リザーブドライバーのポール・ディ・レスタがウィリアムズのコックピットに収まった。

    母国ブラジル・サンパウロで夏休みを過ごしているフェリペ・マッサは、インテルラゴスのカートトラックで周回を重ねている動画をInstagramに投稿。順調な回復ぶりをアピールした。

    「トラックに戻ってこれて素晴らしい気分だよ! いい気分だ」とフェリペ・マッサは投稿した。

  • フェリペ・マッサ 「F1を離れる理由はない」

    フェリペ・マッサ 「F1を離れる理由はない」

    今年、引退を撤回してウィリアムズでF1を戦っているフェリペ・マッサだが、今シーズン終了後もF1でレースを続けることを望んでいる。

    2002年にF1デビューし、すでに260戦を戦っているフェリペ・マッサ(36歳)は、自分はまだドライバーとして改善を続けており、適切なチャンスがあれば、F1を続けると述べている。

    ウィリアムズは、まだ2018年のランス・ストロールのパートナーを決定しないが、フェリペ・マッサがチームで5シーズン目を迎えることは濃厚だと見られている。

    F1ハンガリーGPの金曜フリー走行後に体調不良を訴えたフェリペ・マッサは、土曜日のフリー走行3回目の後に欠場を決定。予選と決勝ではリザーブドライバーのポール・ディ・レスタが代役を務めた。

    F1を続けるかどうかどうかは、そうすることを説得されるのではなく、むしろ良いチャンスがあるか次第かと質問されたフェリペ・マッサは「その通りだね」とコメント。

    「僕は本当に良い状態にある。ドライブング、マシンの理解などすべてにおいてね」

    「F1を離れる理由はない。でも、何が起こるか見てみるつもりだ」

    ウィリアムズのチーフテクニカルオフィサーを務めるパディ・ロウは、フェリペ・マッサのアプローチに感銘を受けており、適切なクルマを得られれば、まだワールドチャンピオンを争う実力があると考えている。

    「フェリペはワールドチャンピオンの人材であり、それは2008年シーズンからもわかっている」

    「非常に才能があるのは明らかであり、彼と仕事をして、彼が仕事のやり方を知るの大きな喜びだ」

    「彼は一緒に仕事をするには素晴らしい男だ。熱心で友好的であり、ランスをとてもサポートしている。ランスが経験する必要のある学習だ」

    「彼と仕事をするのは楽しいし、彼がガレージの反対側にいることはとても安定した頼りになる」

    「フェリペに適切なクルマを与えられれば、彼は仕事をやり遂げてくると思う」

    フェリペ・マッサは、いったん引退を決めたことで、よりリラックスした気持ちでF1に復帰することができたと感じている。

    「よりリラックスしてレースをしているし、自分がクルマのなかでやっていることに満足している」

    「残念ながら、数レースではちょっと不運だったけど、僕はレースを楽しんでいる」

    「仕事のなかにある他のいくつかのことを考えずに、よりリラックスいるし、自分の好きなやり方で、プレッシャーなく、楽しんでいる」

  • ウィリアムズ、ポール・ディ・レスタの2018年の起用に前向き

    ウィリアムズ、ポール・ディ・レスタの2018年の起用に前向き

    ウィリアムズのチーフテクニカルオフィサーを務めるパディ・ロウは、2018年にポール・ディ・レスタにフルタイムでF1に復帰する可能性があることを示唆した。

    F1ハンガリーGPでは、金曜日に体調不良を訴え、土曜日のフリー走行後に参戦を断念したフェリペ・マッサに代わって、リザーブドライバーを務めるポール・ディ・レスタの参戦が急遽決定。

    90分前の決定にも関わらず、ポール・ディ・レスタは予選で19番手を獲得。決勝ではオイル漏れによってリタイアを強いられたが、スムーズで事故のないレースをやってのけた。

    ポール・ディ・レスタは、自身の状況への対応に満足していると述べた。

    「慎重だったし、ノーズを綺麗なままにしておきたかった」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「オイル漏れがなく、完走できればよかったけどね。でも、全体的に走行の少なさを考えればそれほど不満ではない」

    パディ・ロウは、ポール・ディ・レスタの走りに感銘を受けたと語り、2018年のドライバー候補として検討されるにふさわしいという意見にも同意した。

    「週末の彼の評判は素晴らしいものだったと思う」とパディ・ロウはコメント。

    「我々は来年のプランについては非常に柔軟に構えている。柔軟というのは、すべての選択肢を検討するということだ」

    「メルセデスが、同じように彼に声をかけるかもしれないと言っていたことは知っている。つまり、そういう状況だ」

    しかし、現実的にドライバー市場は混み合っており、ウィリアムズは、2018年もランス・ストロールをチームに留めることはほぼ確実だ。またフェリペ・マッサも残留の可能性がある。

    「ドライバーの行き先が足りずにF1に参加できないという差し迫った問題がある」とパディ・ロウは認める。

    「残念ながら、将来、熟練したドライバーたちの受け入れ先は減ると思われる」

    ポーウ・ディ・レスタは、2011年から2013年までフォース・インディアでF1に参戦し、58戦に出場。その後はメルセデスのHWAチームからDTM(ドイツツーリングカー選手権)に転向し、2016年からウィリアムズのリザーブドライバーを務めている。

    実は、F1ハンガリーGPで、ポール・ディ・レスタは、すでにフェリペ・マッサではない別の人物の代役を務めていた。

    Sky Sports F1のコメンテーターであるマーティン・ブランドルがF1イギリスGPで体調不良を訴えて自宅療養となったため、ポール・ディ・レスタがコメンテーターを担当していた。

    ポール・ディ・レスタは、土曜日の予選後、「朝11時にはテレビ出演に準備するためにシャツにアイロンをかけていた」と明かしている。

  • フェリペ・マッサ、F1ハンガリーテスト参加を見合わせ

    フェリペ・マッサ、F1ハンガリーテスト参加を見合わせ

    体調不良でF1ハンガリーGPを欠場したフェリペ・マッサは、8月1日(火)からハンガロリンクで行われるインシーズンテストへの参加を見合わせ、療養のために帰国した。

    フェリペ・マッサは、F1金曜フリー走行後に体調不良を訴えて病院で診察。土曜日のフリー走行には参加したものの、途中で走行を切り上げて残りの週末を欠場した。

    ウィリアムズは、急遽リザーブドライバーのポール・ディ・レスタを起用。4年ぶりのF1レースとなったディ・レスタは、印象的な走りを見せたものの、オイル漏れによりリタイアに終わった。

    8月1日からスタートするF1ハンガリーGPで、当初ウィリアムズは初日にフェリペ・マッサがテストを行う予定だったが、これを受けてランス・ストロールがテストを引き継ぐことになった。2日目となる2日(水)には予定通り、F2ドライバーのルカ・ギオットがテストを行う。

    フェリペ・マッサは、今月末にスパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPにむけて回復に努めていく。

    「我々は楽観的に捉えている」とウィリアムズの技術代表を務めるパディ・ロウはコメント。

    「彼がスパまでに準備が整わなければ、それは本当に残念なことだろう。そこまで4週間あるし、彼はそれまでには体調は良くなっているはずだ」

  • ウィリアムズ:ペース不足で厳しい週末 / F1ハンガリーGP

    ウィリアムズ:ペース不足で厳しい週末 / F1ハンガリーGP

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの決勝で ランス・ストロールが14位、ポール・ディ・レスタはオイル漏れによるリタイアでレースを終えた。

    ランス・ストロール (14位)
    「かなり退屈なレースだったし、ずっと単独で走行なので、あまり多くのことは起きなかったし、今週末は僕たちには他のドライバーについていくペースはなかった。第1スティントでは他のドライバーを抑えるために全力を尽くしたし、うまくいっていた」

    「第2スティントではアンダーカットにトライしたけど、とにかくペースがなくて、リアがあまりにオーバーヒートしていた。スタートした位置にでフィニッシュしたようなものだし、それは予想していたことだ。全体的にタフな週末だったけど、今は僕たちのクルマに好都合なはずのスパやモンツァのような他のトラックを楽しみにしている必要がある。シーズンの半分が終わり、オーストラリアとは非常に異なる気分だ。初めてのレースだったし、レース毎に少しずつ良くなっている。もちろん、クルマが機能するトラックではもう少し輝けるかもしれないけど、全てのレース、全ての週末で経験を積んで、良いドライバーになっているのは確かだ。今は夏休みにバッテリーを充電して、たくさんトレーニングをするのを楽しみにしている」

    ポール・ディ・レスタ (リタイア)
    「もちろん、とてもエキサイティングな一日ではあったけど、とても難しい一日でもあった。異なるタイヤコンパウンドや重い燃料を経験せずにクルマに飛び乗った。どのように予想すればいいかわからなかったし、オープンな気持ちで走った。自分の周りのスペースをよく把握して、トラフィックのなかでどれくらダウンフォースを失うかをわかっていなければならない。なので、慎重だったし、ノーズを綺麗なままにしておきたかった。僕たちは異なる戦略を採ったけど、僕にとって最も重要だったのは走行しなたら自信をつけて、クルマを快適に感じていくことだった。オイル漏れがなく、完走できればよかったけどね。でも、全体的に走行の少なさを考えればそれほど不満ではない」

    関連:【動画】 F1ハンガリーGP 決勝 ダイジェスト

  • ウィリアムズ:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ウィリアムズ:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの予選で、ランス・ストロールが17番手、体調不良のフェリペ・マッサの代役として急遽参戦が決まったポール・ディ・レスタが19番手で終えた。

    ランス・ストロール (17番手)
    「ポジション的には最高の予選ではなかったけど、僕たちにとって難しいだろうことはわかっていたし、結局のところ、もっとコンペティティブにならなければならない」

    「Q2までわずか0.1秒くらいだったけど、自分のラップでその0.1秒を稼げるところがいくつかあったと思うのでフラストレーションを感じる。でも、後から言うのはいつだって簡単だ。今週末は単純に僕らにとって厳しいし、望んだような速さがない。他にもいろいろあるけど、ほどダウンフォース不足によるものだと思う。プッシュし続けて、明日のレースがどのような展開になるのか見ていく必要がある」

    ポール・ディ・レスタ (19番手)
    「忙しい18時間だった。それが起こるかどうかはわからないけど、起こった場合に走る準備を整えていた。ナーバスになっていたし、不安だった。走ってみないと自分の力がどうかわからないからね。朝11時にはテレビ出演に準備するためにシャツにアイロンをかけていた。でも、正直、すぐにクルマを快適に感じることができた。驚くようなことは何もなかったし、ラップを走れば走るほど、良くなっていった。いきなり予選で走るなんて、難しい状況のなかでも最も難しいことだ。4周でそれをするのは大きな要求だったけど、正直、すぐにここまで迫れるとは思っていなかった。このセッションまでにフェリペがやってきた全てを引き継いだ。ブレーキセッティング、セットアップ、ステアリングスイッチなど全て彼のものだし、もちろん、もっと最適化できる部分もあった。でも、自分にもスピードを上げて、クルマに自信をつけるために進歩していく能力はある。このクルマは、これまでドライブしてきたなかで最も特別だ。ぶっつけで予選を走るのは大変な要求だけど、そういうものだし、このような機会を生かさなければならない。チャンスを与えてくれたウィリアムズに感謝しているし、クレアとフランク卿に感謝したい。クルマに乗る機会を得て、チームと一緒に走ることは僕の能力に対する信頼の証だし、それに応えられることを願っている。素晴らしいチームだ。このために僕は1年半ここで待っていたし、全てのミーティングに参加して、注意を払っていたのは良い仕事だったね! 今日はとても特別な一日だ。F1カーで乗って家に帰ってきたように感じたし、チームはベストを尽くして僕のために準備してくれた。明日は長く、難しい一日が待ち受けているけど、同時にチャレンジして、どのような展開になるかとても楽しみにしている」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ポール・ディ・レスタ 「このために1年半ここで待っていた」

    ポール・ディ・レスタ 「このために1年半ここで待っていた」

    ポール・ディ・レスタは、体調不良のフェリペ・マッサの代役として急遽F1ハンガリーGPの予選にウィリアムズから出走。4年ぶりのグランプリ走行に関わらず、チームメイトから0.8秒差、ザウバーの1台を上回る1分19秒868を記録して19番手で予選を終えた。

    ポール・ディ・レスタは、2011年にフォース・インディアでF1デビューして59戦を戦った後、2013年のF1ブラジルGPを最後にF1シートを喪失。その後はメルセデスからDTMに参戦しつつ、2016年からウィリアムズのリザーブドライバーを務めている。

    「忙しい18時間だった。それが起こるかどうかはわからないけど、起こった場合に走る準備を整えていた」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「ナーバスだったし、不安だった。走ってみないと自分の力がどうかわからないからね。朝11時にはテレビ出演に準備するためにシャツにアイロンをかけていた」

    「でも、正直、すぐにクルマを快適に感じることができた。驚くようなことは何もなかったし、ラップを走れば走るほど、良くなっていった」

    「いきなり予選で走るなんて、難しい状況のなかでも最も難しいことだ。4周でそれをするのは大きな要求だったけど、正直、すぐにここまで迫れるとは思っていなかった」

    「このセッションまでにフェリペがやってきた全てを引き継いだ。ブレーキセッティング、セットアップ、ステアリングスイッチなど全て彼のものだし、もちろん、もっと最適化できる部分もあった。でも、自分にもスピードを上げて、クルマに自信をつけるために進歩していく能力はある」

    「このクルマは、これまでドライブしてきたなかで最も特別だ。ぶっつけで予選を走るのは大変な要求だけど、そういうものだし、このような機会を生かさなければならない。チャンスを与えてくれたウィリアムズに感謝しているし、クレアとフランク卿に感謝したい。クルマに乗る機会を得て、チームと一緒に走ることは僕の能力に対する信頼の証だし、それに応えられることを願っている」

    「素晴らしいチームだ。このために僕は1年半ここで待っていたし、全てのミーティングに参加して、注意を払っていたのは良い仕事だったね!」

    「今日はとても特別な一日だ。F1カーで乗って家に帰ってきたように感じたし、チームはベストを尽くして僕のために準備してくれた。明日は長く、難しい一日が待ち受けているけど、同時にチャレンジして、どのような展開になるかとても楽しみにしている」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ、体調不良のマッサに代えてポール・ディ・レスタを起用

    ウィリアムズ、体調不良のマッサに代えてポール・ディ・レスタを起用

    ウィリアムズは、体調不良のフェリペ・マッサに代わって、リザーブドライバーのポール・ディ・レスタを残りのF1ハンガリーGPで起用することを発表した。

    フェリペ・マッサは、金曜フリー走行後に体調不良で病院へ。様子を見るために29日(土)に行われたフリー走行3日目に参加したが、12周で走行を止めていた。

    2011年から3年間フォース・インディアでF1ドライバーを務めたポール・ディ・レスタは、2016年にリザーブドライバーとしてウィリアムズに加入。フォース・インディアでの2013年のF1ブラジルGPが最後のレースとなっている。

    現在、メルセデスからDTMに参戦するポール・ディ・レスタは、ウィリアムズの2017年マシン『FW40』を走らせていないが、V6ハイブリッドのパワーユニットを搭載したマシンは2014年にテストしている。

    決勝を戦うには、少なくとも1回のセッションに参加する必要があるため、F1ハンガリーGPにむけてウィリアムズはポール・ディ・レスタを予選から起用することを決定。

    すでにフリー走行3回目でフェリペ・マッサが走行をストップした時点からウィリアムズのガレージでは身長の高いポール・ディ・レスタに合わせてペダル位置を変更する作業が行われていた。

    フリー走行3回目の開始前、ポール・ディ・レスタは「彼が代役を必要とするなら準備はできているよ」と Sky Sport F1 に述べていた。

    「ちょっとトリッキーなトラックだし、コミットメントと自信が必要だ。とにかくクルマに乗って、出来る限りの仕事をするだけだ。プレッシャーはない」

    「たとえ午前中に走っていたとしても、重い燃料では走れなかっただろうし、1つのコンパウンドでしか走れなかっただろう。他よりも良い仕事ができることを願っている」

    F1ハンガリーGPの予選は、この後21時(現地時間14時)から行われる。

    関連:2017 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール