カテゴリー: マーク・ウェバー

  • マーク・ウェバー、レッドブルとの2011年の契約を再検討?

    マーク・ウェバー、レッドブルとの2011年の契約を再検討?

    マーク・ウェバーは、レッドブルの幹部と契約について話し合いを求めている。

    イギリスGPで優勝したマーク・ウェバーだが、土曜日に彼のRB6に装着されていた新しいフロントノーズをセバスチャン・ベッテルに“取られた”ことで怒りをあらわにしていた。

    マーク・ウェバーは、スローダウンラップの無線で「ナンバー2にしては悪くなかった」と語っていた。

    レース後、マーク・ウェバーは報道陣に対して「こんな風になると思っていたら、来年の契約にはサインしなかった」とコメント。

    「昨日はもちろん嬉しくはなかったよ。明日きちんと話をするつもりだ」

    ウェバーとベッテルは、日曜日の夕方、チームの写真撮影前に短い握手を交わした。しかし、密室での雰囲気を質問されたベッテルは顔をしかめた。

    「たいてい人のことをよく知れば、彼らの本当の顔がわかるようになる。僕は教訓を学んだと思う。自分のことに集中している」とベッテルは述べた。

    関連:
    レッドブル、ベッテルに新フロントウイングを与える - 2010年7月11日

  • マーク・ウェバー、イギリスGPからベッテルの古いシャシーを使用

    マーク・ウェバー、イギリスGPからベッテルの古いシャシーを使用

    マーク・ウェバーは、今週末のイギリスGPからチームメイトのセバスチャン・ベッテルが過去に使用していたシャシーを使うことが明らかになった。

    ウェバーがバレンシアで激しくクラッシュしたクルマを修復することもできたが、チームはシャシーナンバー4を残りのシーズンのためのスペアシャシーとすることを決定。

    その代わり、レッドブルはシルバーストンからウェバーにセバスチャン・ベッテルが満足できずにモナコGP後に見捨てたシャシーナンバー3を与えることを選択したと AUTOSPORT が報じている。

    セバスチャン・ベッテルは、モナコGPのあとにクルマに不具合を感じると主張。チームはシャシーの欠陥を発見し、ベッテルはトルコGPからシャシーナンバー2に乗り換えた。

    その後、レッドブルはシャシーナンバー3を徹底的に分析し、見つかった損傷を修理した。

    関連:
    セバスチャン・ベッテル、トルコGPで新しいシャシーを使用 – 2010年5月21日

  • マーク・ウェバー、イギリス国会議事堂前でピットストップを決行

    マーク・ウェバー、イギリス国会議事堂前でピットストップを決行

    マーク・ウェバーは、イギリスの国会議事堂前でピットストップのパフォーマンスを披露。見物客を驚かせるとともに、ヨーロッパGPでのクラッシュから完全に回復したことを示した。

    マーク・ウェバーは、ロンドンのストリートにF1マシンで登場し、パーラーメント・スクウエアの見物人を驚かせた。レッドブルによると、クルー達は3.2秒でピットストップを完全させたとしている。

    「一生に一度の機会なのは間違いない。ロンドンで毎日F1カーを見れるわけではないからね」とマーク・ウェバーは語る。

    「今年はいくつか面白い規約変更があったので、チームができる練習は例えそれが何であろうとでも違いになる」

  • マーク・ウェバーのクラッシュはFダクトが原因?

    マーク・ウェバーのクラッシュはFダクトが原因?

    マーク・ウェバーのヨーロッパGPでのクラッシュは、手で操作するFダクトが原因だったのではないかとイタリアの Autosprint が報じている。

    ヘイキ・コバライネンのロータスに追突する瞬間、ウェバーがデバイスを操作する場面がマシンのオンボードカメラに映し出されている。

    先駆者であるマクラーレンのFダクトは、膝で操作する構造になっているが、レッドブルのFダクトは左手を使って穴を塞ぐことで機能する。

    レッドブルは、ヨーロッパGPで初めてFダクトをレースで使用した。

    映像では、ストレートを走行中のマーク・ウェバーの4本の指はステアリングから外れ、親指だけを軽く添えた状態となっている。

    コバライネンと接触する直前、ウェバーは、ステアリングを握りなおしていたが、クラッシュは避けられなかった。

    ザウバーやフェラーリが手で作動させるFダクトを搭載した際、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「ドライバーが手放し状態で、指先だけでドライブするというのは安全上問題がある」と語っていた。

    セバスチャン・ベッテルは、バレンシアで、この手動システムのファンではないことを認めている。

    「非常に賢いアイデアだし、正しくセットアップできれば大きなアドバンテージになる。でも、たびたびステアリングから手を離さなければならない」

    「ドリンクを飲むときは、右手で左側にあるボタンを押したりしていた。それに1周の間にブレーキバランスなどをごれくらい調整するかにもよると思う」

    「慣れだろうけど、決して快適なものじゃないよ」

    マーク・ウェバーは、次戦ヨーロッパGPでは新しいシャシーを使用する予定であり、現在ミルトンキーンズのファクトリーで製造中とのこと。

  • マーク・ウェバー 「クルマに戻るのが待ちきれない」

    マーク・ウェバー 「クルマに戻るのが待ちきれない」

    マーク・ウェバーは、F1ヨーロッパGPでのクラッシュは次のイギリスGPには問題ないと主張する。

    「今日は少し触れると痛いけど、レースには問題ないし、クルマに戻るのが待ちきれないよ」とウェーナーは語る。

    「少し切り傷と打撲があるけど、それ以外は大丈夫だ」

    マーク・ウェバーは、ヨーロッパGPでヘイキ・コバライネンと接触。マシンは宙を舞い、300km/hのスピードでウォールにヒットした。

    「しばらくクルマが宙を舞っていたように感じたよ」とウェバーは語る。

    「そこが橋かどうか心配したけど、幸運にもそうではなかった。かなり高く飛んだので、端だったら危なかったよ。でも、クルマは事故によく耐えてくれた」

    ヘイキ・コバラネンは、単にウェバーがぶつかってきたと主張しているが、ウェバーはそのコーナーで前の周よりも80m早くブレーキをしたと語り、コバライネンが事故を避けられたかもしれないと考えている。

    「F1がチャリティイベントではないことは理解している。ポジションを争わなければならない。でも、5秒ペース遅れていて、後ろに最速のクルマのひとつがいたわけだ。ヘイキがどれくらない長く僕の前にいれたと思う? もう15秒? 彼はその価値があったか自分自身に問わなければならない」

    クラッシュによりウェバーは今シーズン初のリタイアを喫し、ルイス・ハミルトンから24ポイント差の4位でシルバーストンに向う。

    「まだ勝ち目はある」とウェバーは続ける。

    「僕が数レース前に8日間で50ポイントを獲得したことを考えると、ルイスから24ポイント差はたいしたことではない。レッドブルは当たり前だとは思っていない。ライバルはあらゆるレースでアップデートを持ち込んでいるので、僕たちは働き続ける必要がある」

    「シルバーストンでRB6が競争力があると期待しいてる。高速コーナがたくさんあるし、僕たちのクルマはそこで秀でいている」

  • ヘイキ・コバライネン、マーク・ウェバーと大クラッシュを語る

    ヘイキ・コバライネン、マーク・ウェバーと大クラッシュを語る

    ヘイキ・コバライネンが、F1ヨーロッパGPでのマーク・ウェバーとの事故を振り返った。

    マーク・ウェバーは、8周目にタイヤ交換を行い、コバライネンの後ろに着いた。その後、ウェバーはコバライネンに接触。マシンは宙を舞って逆さまに落下し、ウォールに激しくクラッシュした。

    しかし、マーク・ウェバーに怪我はなかった。

    「僕は元気だし、マークも大丈夫なのでとても嬉しく思っている」とコバライネンはコメント。

    「起こるべきことではないことが起きてしまった」

    「マークは、僕がそのコーナーで早くブレーキングをしたことに驚いたと思う」

    「彼は僕の後ろだった。僕は彼とレースをしていたので、ディフェンスしていた。いつだって守りたいさ。でも、彼はどの方向に行けばいいかわからなかったんだと思う。その瞬間に僕がブレーキを踏んで、彼は反応するチャンスがなかった。そういうことだと思う」

    ヘイキ・コバライネンは、この事故が新チームと上位チームとの速度差があまりに大きいことによるものだという見方を否定している。

    「それが問題だとは思わない。僕たちはそれに十分対処していると思う」

    「そこから何か学ぶことができるかは、テレメタリーを見て、全てを見てなければならない。大きな事故だったし、幸いにも彼は怪我をしなかった。僕たちはそれを調べてみる必要がある」

    「でも今年、僕たちのトップのクルマの差が大きすぎたり、状況に対処できないとは感じていない」

  • マーク・ウェバー、可変リアウイングは「プレイステーションには最適」

    マーク・ウェバー、可変リアウイングは「プレイステーションには最適」

    マーク・ウェバーは、2011年からオーバーテイクの促進を目的に導入される可変リアウイングは“プレイステーション”には最適かもしれないが、実際のレーストラックではうまく働かないだろうと考えている。

    マーク・ウェバーは、オーバイテイクとは“技術”と“戦略”で行われるべきであり、突然のスピードアドバンテージに助けられるものではないと考えている。

    「プレイステーションにはいいと思うけど、F1でどれくらいうまく働くかはわからないね」とマーク・ウェバーは語る。

    「僕たちは、それをしっかり研究して理解する必要があるし、ドライバー、ショー、観客の全員にとって利益にならなければならない。あとは安全性が大きいね」

    「オーバーテイクは、プレッシャーや技術と戦略でなされるべきだ。もちろん、僕たちだってもっと多くのオーバーテイクは見たいけど、KERSや可変リアウイングのようなボタンを押してではなく、技術的の要素を保つ必要がある」

    「技術でのレースとのバランスを取る必要があるし、1周で4回もオーバーテイクがあるIRLのようなレースではみんな退屈していまうよ」

     

    関連:
    FIA、2011年F1への可変リアウイング導入を発表

  • マーク・ウェバー、ギアボックス交換を擁護

    マーク・ウェバー、ギアボックス交換を擁護

    マーク・ウェバーは、F1カナダGPでのギアボックス交換を擁護している。

    論争を巻き起こしたトルコGPでのクラッシュを終え、マーク・ウェバーはモントリオールでもセバスチャン・ベッテルを予選で上回ったが、予定外のギアボックス交換により5グリッド降格となった。

    評論家のなかには、冗談でベッテルを支持しているとされるヘルムート・マルコがウェバーのトランスミッションにバールを仕込んだに違いないと陰謀説を唱えるものもいた。

    「僕でもギアボックスを交換したと思う」とマーク・ウェバーは Auto Motor und Sport にコメント。

    「いくつかポジションを失っても、フィニッシュラインにたどり着ける方がいい。僕の状況では、ポイントが必要だからね」

    カナダGPでギアボックスに問題が生じたのはウェバーだけではなかった。セバスチャン・ベッテルも“ギアボックス関連の問題”によってチーム代表のクリスチャン・ホーナーからペースを落とすように要求されていた。

    ただ、少なくともトルコでの騒動はすでに過去のものになっているようだ。カナダでの水曜日、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルはレースチーム全員を夕食に招待した。

    「メニューで一番高い料理を注文してやったよ。ドライバーからお金を引き離すのがどれくらい難しいかわかっているからね」とチーム代表のクリスチャン・ホーナーは笑った。

  • マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1カナダGP

    マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1カナダGP

    マーク・ウェバーは、F1カナダGPの決勝レースを7番グリッドからスタートすることになった。

    マーク・ウェバーは、カナダGP予選でポールポジションのルイス・ハミルトンに次ぐ2番手タイムを記録。チームメイトのセバスチャン・ベッテルを抑えたが、土壇場になってギアボックスを交換せざるを得なくなった。

    予定外のギアボックス交換により、マーク・ウェバーはグリッド5番降格となる。

    この降格により、マーク・ウェバーはF1カナダGP決勝レースを7番グリッドからスタートする。

  • マーク・ウェバー、骨折したバレンティーノ・ロッシに電話

    マーク・ウェバー、骨折したバレンティーノ・ロッシに電話

    バレンティーノ・ロッシは、フローレンス病院に入院しているときにマーク・ウェバーから電話を受けたことを明らかにした。

    バレンティーノ・ロッシは、先週土曜日のMotoGPイタリアGPのプラクティスで転倒し、右足を複雑骨折した。

    報じられた怪我の状態は、2009年シーズン前のマーク・ウェバーの自転車事故と類似している。

    「彼は、不安な時期もあるだろうけど、回復は保証されているので、辛抱するように話してくれた」

    バレンティーノ・ロッシは、木曜日に自宅近くの病院に転院した。