カテゴリー: マーク・ウェバー

  • マーク・ウェバー:F1ベルギーGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1ベルギーGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「スパは、間違いなくカレンダーでベストなサーキットのひとつだ。コックピットから少し離れたあとに戻るには最高のサーキットだ。サーキットのレイアウト、予測できない天候のため、ドライバーとチームにはとって本当にチャンレンジだ」

    「去年のグランプリも天候が一役を担ったという意味で例外ではなかったし、ルイス(ハミルトン)やロバート(クビサ)との表彰台争いは本当に楽しかった。今週末もフェラーリ、マクラーレン、そしてレッドブルとの間でのタイトでコンペティティブな戦いになるだろう。チャンピオンシップ後半にむけてバッテリーを再充電できてよかったし、家族や友達と時間を過ごせて本当に楽しかったね。でも、3週間で十分だし、それくらいの期間マシンをドライブできないのは寂しいことだ」

  • マーク・ウェバー、タイトル獲得は「かなり大変な仕事」

    マーク・ウェバー、タイトル獲得は「かなり大変な仕事」

    マーク・ウェバーは、2011年のドライバーズランキングでチームメイトのセバスチャン・ベッテルを上回ってチャンピオンシップを獲得することは「大きな要求」であると認めた。

    マーク・ウェバーは、現在ランキング首位のセバスチャン・ベッテルから85ポイント差で2位につけている。だが、今年ウェバーがセバスチャン・ベッテルより前でフィニッシュしたのはF1ドイツGPだけであり、ここ5戦でレッドブルは、フェラーリやマクラーレンと厳しい戦いを強いられている。

    「チャンピオンシップのこの段階で2位につけているし、上は1つしかない。セバスチャンの前に出るということだ」とマーク・ウェバーはコメント。

    「それはかなり大変な仕事だ。彼は一貫性のある非常にいい走りをしているし、チャンピオンシップ序盤に大量ポイントを獲得した」

    「ここ数戦では、より競争的になっているし、差も縮まってきているので、楽ではないレースもあったりした。でも、チャンピオンシップはシーズン全体で決まるものだし、彼がこれまで獲得したポイントは全て彼の貯金だ」

    マーク・ウェバーは、同じマシンをドライブしているはいるものの、セバスチャン・ベッテルを止めるには「不運」が必要になると認めた。

    「チャンピオンシップ2位をキープすることに目を向けているのはもちろんだけど、セブに不運が襲いかかった場合にはそれに挑むつもりだ」

    「でも、レース毎に取り組んで、ポイントのことは天に任せるしかない。レース後に後悔を最小限にとどめて、ベストを尽くしていくだけだ」

  • マーク・ウェバー、今週ディートリッヒ・マテシッツと面会

    マーク・ウェバー、今週ディートリッヒ・マテシッツと面会

    マーク・ウェバーは、2012年の去就について今週の木曜日にレッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツと話し合うことを明らかにした。

    先日、レッドブルのコンサルタントを務めるヘルムート・マルコが、マーク・ウェバーは2012年に「おそらく」引退すると述べたことで議論が巻き起こった。

    その後、チーム代表のクリスチャン・ホーナーはヘルムート・マルコの発言を否定し、マーク・ウェバーは今後数年間はF1に留まり、2012年の契約更新に同意する可能性は高いと述べた。

    マーク・ウェバーは2日、「楽しんでいるよ」と Servus TV にコメント。

    「木曜日にディートリッヒ・マテシッツと話をする予定だ。いずれにせよ、夏休み中に話し合う予定だし、今後数ヶ月ではっきりするだろう」

    現在、チャンピオンシップではチームメイトのセバスチャン・ベッテルが独走しているが、マーク・ウェバー自身はシーズンには満足していないものの、進歩はしていると考えている。

    「次は優勝は、思いがけないときにくるだろう。僕の初勝利のときのようにね」

    「毎回強くなっていると感じている。正しい方向に進んでいるよ」

    だが、マーク・ウェバーは、2012年にどうするかをまだ決めていないと主張した。

    「ここにいるどうかは最終的に自分のモチベーションとトップレベルでレースできるかどうかにかかっている。現時点では続けようと思っている」

    「当然、僕を支えてくれる周囲の人たちと話をしており、必要となれば決断を下すつもりだ。近いうちにね」

    「当然、僕は近しい人やサポートしてくれる人たちと話していいるし、必要なときに決断を下すつもりだ。近いうちにね」

  • クリスチャン・ホーナー、マーク・ウェバーの引退報道を否定

    クリスチャン・ホーナー、マーク・ウェバーの引退報道を否定

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーが2012年末に引退するとの報道を否定した。

    先日、レッドブルのコンサルタントを務めるヘルムート・マルコが、オーストリアの放送局 One の取材に対して、2012年が「おそらく」マーク・ウェバーにとってのF1最後のシーズンになるだろうと語り、レッドブルは2013年にマーク・ウェバーの後任を「ジュニアドライバー」から探していると述べていた。

    だが、クリシチャン・ホーナーは、ヘルムート・マルコのインタビューは現在HRTに在籍するレッドブルの育成ドライバーのダニエル・リカルドの質問に応じたものであり、文脈を無視して引用されたものだと主張した。

    「マークは、F1にあと2〜3年、もしくは4年は留まることができるだろう。彼はまだ非常に競争力があるし、非常にハングリーだ。なので、彼次第だ」

    レッドブルとマーク・ウェバーはまだ2012年の契約を結んでいないが、F1ハンガリーGP前の報道では、契約更新は形式的なものになるされていた。

    「来年についてマークと話している。残留すると思う」とクリスチャン・ホーナーは認めた。

    「双方とも続けたいと考えているし、今後数週間でゆっくり話し合う機会を設けて、夏休み前に来年のことを考えたい」

  • マーク・ウェバー:F1ハンガリーGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1ハンガリーGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「ハンガリーは、いつも雰囲気が良くて楽しいグランプリだ。大部分のドライバーが楽しみにしていると思う。都市としてのブタペストも大好きだ。素敵なレストランや出かける場所がたくさんある非常に美しい場所だ」

    「トラックはかなり短くて非常にテクニカルなので、ラップは忙しい。オーバーテイクできる場所は限られているので、今年DRSがどれくらい役に立つか見てみるつもりだ。ハンガロリンクは僕たちのマシンに適しているはずだし、去年も僕たちはとても強かったので、今年も同じようになればいいね。僕たちにとって多くのポイントを獲得するチャンスだ。夏休み前に力強い結果で終えることはいつだって嬉しいものなので、どうなるか楽しみにしている」

  • マーク・ウェバー:F1ドイツGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1ドイツGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「ニュルブルクリンクでレースをするのは好きだし、2009年に初めてレースで勝った場所なので、もちろん僕にとってはすでに特別な場所だ。あそこに戻るのを楽しみにしている。実際、あそこには2週間しかいなかったけど、世界で最も素晴らしいレーストラックに違いないノルドシュライフェで数時間ドライブした。今週もルノーのために再び走る。同乗走行で何人か乗せるんだ」

    「アイフェル山脈の天候は予測できないことが多いし、今週もそうなれば即座に決断しなければならないし、変化するトリッキーなコンディションから利益をえるためにきびきびと決断していかなければならない。もちろん、ドイツと来週のハンガリーはレッドブルに最も近くホームグランプリと言えるので、チームへの応援、特にグリッドの他のドライバーと同様に地元のセバスチャンへの応援はかなり素晴らしいだろう。ファンはF1にとても真剣だし、信じられないくらい情熱的だ。グランプリ週末を通してトラックのキャンプ場はかなり野性的な場所だと聞いているよ! いつもチームのホテルからでも大音量の音楽が聞こえるんだ」

  • レッドブル、ウェバー残留を示唆&ライコネン起用説を否定

    レッドブル、ウェバー残留を示唆&ライコネン起用説を否定

    レッドブルは、2012年にキミ・ライコネンを起用するという噂を否定。2012年もマーク・ウェバーが残留することを示唆した。

    F1イギリスGPの決勝レースでマーク・ウェバーがチームオーダーを公然と無視した後、レッドブルが2012年にむけてキミ・ライコネンの獲得を検討しているとの報道が熱を帯びている。

    しかし、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは「マークの契約延長に疑いはないだろう」と述べた。

    「彼は我々といることを快適に感じているし、チーム内で非常に人気がある」

    「彼は良いマシンを得られていない。それに市場に彼よりも良いドライバーはいない」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、シルバーストンでのマーク・ウェバーの反抗に激怒していると報じられているが、ディートリッヒ・マテシッツはそれほど腹立たしくは思っていないようだ。

    「彼はさらに前進したかったんだ。それを試みないなら、彼は大したドライバーではないだろう」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、キミ・ライコネンの噂について以下のように述べた。

    「キミ・ライコネンは、我々にとっては問題ではない。彼がレッドブルで走らないのは確かだ」とヘルムート・マルコは述べた。

    「このような噂は不自然であり、完全にナンセンスだ」

    ヘルムート・マルコは、レッドブルがマーク・ウェバーを交代させる場合は、レッドブルが抱えるドライバーを起用させることになるだろうと付け加えた。

  • レッドブル、マーク・ウェバー残留を8月下旬に決断

    レッドブル、マーク・ウェバー残留を8月下旬に決断

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2012年のマーク・ウェバーとの契約について8月下旬に決断する予定だと述べた。

    F1イギリスGP前、マーク・ウェバーが来シーズンもレッドブルに残留するのはほぼ確実とみられていた。

    しかし、シルバーストンでのレース終盤、マーク・ウェバーはチームオーダーを無視。クリスチャン・ホーナーとの個人的な話し合いが必要な状況となった。

    クリスチャン・ホーナーは「彼は、セバスチャンの2位と彼自身の3位、そしてチームの33ポイントを危険にさらした」と Bild にコメント。

    クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーの行為に腹を立てているようだ。

    「彼がレーシングをしていたのは理解しているが、不必要にクラッシュの危険を犯したのも確かだ。チームのにいる500名のスタッフが自分たちのことだけを考えていたら、我々は目標を達成することなどできない」

    マーク・ウェバーが2012年のシートを危険にさらしているのかと直接的な質問には「8月下旬に会って、一緒に決断を下すことになる」と返答。

    クリチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルの来年のチームメイトの条件は「チームに調和をもたらさなければならない」と語った。

    またキミ・ライコネンの名前が来季のドライバー候補に浮上したことについて、クリスチャン・ホーナーは自発的に言及した。

    「現時点で、彼の気持ちは、F1以外になると思う。私が見る限り、彼がカムバックしたがっているような様子はない」

    「我々にはドライバーの問題はない。ピットレーンの誰もが我々のドアを叩いているし、我々には時間がある」

  • クリスチャン・ホーナー 「マーク・ウェバーと個人的に話をする」

    クリスチャン・ホーナー 「マーク・ウェバーと個人的に話をする」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1イギリスGPでチームオーダーを無視したマーク・ウェバーと“個人的”に話をするつもりだと述べた。

    マーク・ウェバーは、F1イギリスGPの決勝レース終盤にエンジニアからチームメイトのセバスチャン・ベッテルと争わないように4〜5回指示を受けていたことを明らかにしており、最後にチーム代表のクリスチャン・ホーナーが厳しい口調で「順位を維持しろ」と命じた無線は国際放送でも流れた。

    クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーがフラストレーションを感じたことは理解できるが、チーム戦略としては「問題ないだろう」と述べた。

    だが、マーク・ウェバーは「問題ないわけがない。ノーだ」と明言した。

    「僕は順位をもうひとつ上げたかったのでチームを無視した」

    昨年のイギリスGPでは、優勝したマーク・ウェバーがレース後の無線で「ナンバー2としては悪くない」と発言してチームの内紛を生んだが、今回の件でマーク・ウェバーがまだ2012年の契約を結んでいないことに再び注目が集まった。

    今回の件がレッドブルとマーク・ウェバーとの契約交渉に影響を与えるかと質問されたクリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーの態度に「驚いた」ことを認めて、次のように述べた。

    「そうならないことを心から祈っている。彼と私で個人的な話をすることになるだろう」

    関連:マーク・ウェバー 「チームオーダーは無視した」 - 2011年7月11日

  • マーク・ウェバー 「チームオーダーは無視した」

    マーク・ウェバー 「チームオーダーは無視した」

    マーク・ウェバーは、F1イギリスGP終盤にチームからセバスチャン・ベッテルの後ろのポジションを維持するように要請されたが、その指示は無視したと述べた。

    ファイナルラップでマーク・ウェバーはセバスチャン・ベッテルを捕え、何度かオーバーテイクを試みたが成功はせず3位でフィニッシュした。

    マーク・ウェバーは「おそらく4〜5回」チームからベッテルにアタックしないようにとメッセージを受け取ったが、従わなかったと述べた。

    チームオーダーをどう思ったかと質問されたウェバーは「いい気分はしない。それが僕の答えだ」とコメント。

    「フェルナンド(アロンソ)が最終ラップでリタイアしたら、僕たちは優勝を争っていた」

    「もちろん、僕はポジションを得たかったのでチームを無視した。セブはベストを尽くしていたし、僕もベストを尽くしていた。誰ともクラッシュするつもりはなかった」

    「会話のなかでベストを尽くそうとしていたし、前のドライバーを追い抜くためにベストを尽くしていた」

    昨年のシルバーストンで優勝したマーク・ウェバーは、レース後の無線で「ナンバー2としては悪くない」という有名な発言をしていたが、再びナンバー2のように感じたかという質問には「それほどでもない」とコメント。

    「最後までレースをしたかっただけだ。残り4〜5周で彼らは僕にポジションを守るよう話しかけはじめた。僕はポイントが欲しかったし、もっと多くのポイントを欲しかった」

    セバスチャン・ベッテルは、なぜチームが彼らにレースをさせたがらなかったのかは理解できないが、バトルには満足だったと述べた。

    「前に留まろうとしたし、それは何も間違ったことではない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「2位と3位のマシンが孤立していて、1位と4位からかなり離れている場合、チームの観点ではノーポイントのレースをすることは馬鹿げたことだ」

    「2位と3位の差は大きくはないけど、僕たちは当然レースをしようとしている。僕はポジションを守ろうとしていた。手こずっていたし、マークの方が速かった。そしてチェッカーフラッグを受けた」

    セバスチャン・ベッテルは、なぜこの件が記者会見で大騒ぎになっているのか理解できないと付け加えた。

    今回の結果は“偽り”だったのではないかと質問されたベッテルは「僕は2位でフィニッシュした」とコメント。

    「さっき言ったように、マークは僕を追い抜こうとしていたし、僕は前に留まることができた。彼の方が速かったのは明らかだった。レースをしなければ彼に追い抜かれていだろう。皆さんは、チームにとって悪いことを望んでいるの?」

    「反対の場合でも、もちろん、僕はその時点でマークをオーバーテイクしたかっただろうし、意味のないことだ。馬鹿げたことをしても意味はない。なぜこんなに大騒ぎしているのかわからない」

    「僕たちはレースをしていたと思う。『僕が右に動いて、彼が右に動き、ここでブレーキをして、彼はそこでブレーキを…』などのスケジュールはない。彼は全力で僕とレースをしようとしていたけど、追い抜く方法を見つけられなかったんだ」

    「現段階ではかなり楽しんでいるよ」

    関連:F1イギリスGP:フェルナンド・アロンソが今季初優勝!