カテゴリー: マーク・ウェバー

  • マーク・ウェバー:F1インドGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1インドGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「何度かシミュレーターでの作業を完了しているけど、縁石やその他の微妙な詳細についてはもちろん行ってみないとわからないので、トラックがどんな感じかは85%くらいの理解度だと言える。新しい会場で走るのはいつも楽しいし、シミュレーターではかなり流れがあって走りがいのありそうなトラックだね」

    「かなり暖かくなりそうだし、タイヤにとってチャレンジになるだろう。インドには行ったことがない。インドには何人か素晴らしいクリケット選手がいる。クリケットはインドでナンバー1のスポーツだし、いつかオーストラリアがそこで試合をするのを観たいね。週末を楽しみにしているよ」

  • マーク・ウェバー、ライバルチームから接触があったことを明かす

    マーク・ウェバー、ライバルチームから接触があったことを明かす

    マーク・ウェバーは、2012年にレッドブルと再契約したのは他に選択肢がなかったからだとする報道を否定した。

    今シーズン、マーク・ウェバーはセバスチャン・ベッテルの隣で厳しいシーズンを過ごしており、ベッテルがここまで10勝を挙げているのに対し、ウェバーはまだ勝利を挙げていない。

    レッドブルとの2012年の契約を更新したマーク・ウェバーだが、まだ市場に出ていたときにライバルチームが彼に感心を示していたことを明らかにした。

    「今年驚いたのは、レッドブルと契約しようとしていたときに他のチームから寄せられた反応の大きさだった」とマーク・ウェバーは Daily Telegraph に語った。

    「彼らは、僕と話がしたいと非常に意欲的だった。僕がかなりいい状況にあることを少し実感させてくれたね」

    しかし、マーク・ウェバーは、来シーズン以降にチームを移籍する可能性をオープンにしており、引退するとの報道は“大袈裟過ぎる”と述べた。

    「来年も走るけど、2013年や2014年に僕がどこにいるかを話すにはまた6カ月は必要だし、どうなるか様子を見てみたい」

    マーク・ウェバーは、2012年にセバスチャン・ベッテルを倒すのは可能だと主張した。

    「そうだね、間違いなく可能だ。十分に見てきたし、差がどれくらいかはよくわかっている。可能だよ」

  • マーク・ウェバー:F1韓国GPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1韓国GPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1韓国GPへ向けての意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今週末、再びレースをするのを楽しみにしている。韓国は走るのが楽しいトラックだ。最後の2つのセクターは、コーナーが多くてとても忙しいし、ロングストレートでもかなりエキサイティングなレースになると思う。DRSはロングストレートの2つ目の部分で使用できるし、レースではオーバーテイクに役立つだろう」

    「いつものようにタイヤは結果に大きく影響するので、レースデイにタイヤがどのように機能するか確認する必要がある。勝利のために正しい走りがしたい。韓国に行くのは2年目だし、路面が冬の間にどのように変化しているか興味深いね」

  • マーク・ウェバー、さらなる減量を追求

    マーク・ウェバー、さらなる減量を追求

    マーク・ウェバーは、自分の体重について懸念を抱いていることを認めた。

    背の高いマーク・ウェバーの体重が75kgなのに対し、チームメイトのセバスチャン・ベッテルは64kgと11kgの差がある。

    今年まだ優勝を果たしていないマーク・ウェバーは「(マシンの重量を減らすために)チームがどこかで1グラムでも見い出してくれれば素晴らしいだろうね」とコメント。

    ただ、マーク・ウェバーは、決してエイドリアン・ニューウェイが設計したRB7がオーバーウェイだと言っているのではなく、重量を抑えられればマシンのハンドリングを改善させられるからだとしている。

    「ここまでスリムだったことはないよ」とマーク・ウェバーは認める。

    「自分自身かたこれ以上は見つけられないよ。髪を切るくらいかな・・・」

    マクラーレンのルイス・ハミルトンも、体重が懸念だったことを認めた。

    「ヘイキ・コバライネンがチームメイトだったときは大変だったよ!」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「たぶん彼は60kgくらいしかなかった。『痩せなければ』と思ったけど、彼の体重まで落とすことはできなかったね」

  • マーク・ウェバー:F1日本GPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1日本GPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1日本GPへの意気込み、そして鈴鹿サーキットの印象を語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今年日本で起こった大震災後にみんなを楽しませられることの一部になれたら嬉しい。日本人はF1を愛しているし、鈴鹿サーキットは世界最高のトラックのひとつだ。コーナーの組み合わせは素晴らしいし、セクター1はとても速い。かなり狭いトラックなので、かなり正確でなければならない。リズムもとても重要だ」

    「全てのコーナーでマシンを完全に限界まで持っていかなければならないし、セクションを完全に正しく抜けなければならない。ドライバーにとっては良いチャレンジだし、立体交差も楽しい。楽しみにしているよ」

  • マーク・ウェバー:F1シンガポールGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1シンガポールGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「シンガポールのナイトレースはチャレンジングナレースだ。トラックはバンピーだし、サーキットを照らす1500個の照明灯は良い仕事をしているけど、日中のレースとは違うし、骨の折れる仕事だ。一年で最も長いレースでもあるし、FIAが定めた2時間半のリミット近くまで走る。それに激しい暑さと湿気はコックピットの中をかなり暑くする」

    「レースに備える間は、水分に注意しなければならない。去年、マリーナ・ベイ・サーキットでは3位でフィニッシュしているけど、過去は僕に優しいトラックではなかった。あそこを走るのは楽しいので、今シーズン序盤のバレンシアのように今年はうまくやりたい。チャンピオンシップでは、僕、フェルナンド、ジェンソン、ルイスの4人が14ポイント差のなかにいるし、僕たちの誰も全く妥協しないだろう」

  • マーク・ウェバー:F1イタリアGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1イタリアGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「モンツァは、フェラーリを応援するティフォシによって素晴らしい雰囲気だし、1年のベストレースのひとつだ。まだ残っている古いバンクや過去80年間にわたってイタリアGPの舞台となっている美しい公園にはかなりの歴史がある」

    「並外れた平均速度によって300kmのレース距離をすぐにノックアウトしてしまうので、僕たちが参加するなかで最も短いグランプリだね。ストレートで速いマシンが必要だけど、コーナーでもかなりのダウンフォースが必要だ。残念ながら、ヨーロッパでのシーズン最後のレースだ。スパでは良いレースができたけど、満足できない。モンツァでも同じような結果を期待しよう」

  • マーク・ウェバー 「オー・ルージュでのバトルはアロンソとだからできた」

    マーク・ウェバー 「オー・ルージュでのバトルはアロンソとだからできた」

    マーク・ウェバーが、F1ベルギーGPでのオー・ルージュでのフェルナンド・アロンソとのサイド・バイ・サイドのバトルを振り返った。

    フェルナンド・アロンソが1回目のピットストップを終えた9周目、マーク・ウェバーとアロンソはオー・ルージュでサイド・バイ・サイドのバトルを展開。最終的にアロンソが引いてウェバーが前に出た。

    前もって戦い方を考えていたかと質問されたマーク・ウェバーは、前もって考えてはおらず、考える時間さえなかったと述べた。

    「そういった段階で計算できる時間はあまりない。レースの大半でスタートからのフラストレーションを引きずっていたと思う」とマーク・ウェバーはコメント。

    「フェルナンドの後ろに着いたとき、オー・ルージュに向けて非常に接近するのは明らかだったし、フェルナンドがKERSを使うだろうことはわかっていたので、僕もKERSを使っていた」

    「スリップに入っていたし、インサイドに着くことができていればラインがあったかもしれない。でも、二人とも非常に経験があるし、どっちも簡単には引かない。良いバトルだったし、うまくいったのでとても報われたね」

    次のラップのレ・コンブでフェルナンド・アロンソはポジションを取り戻したが、プライムでフェラーリよりも安定したパフォーマンスをみせたマーク・ウェバーが終盤で抜き返し、ウェー3位、アロンソ4位でレースは終了した。

    9周目のバトルを振り返ったマーク・ウェバーは、相手がフェルナンド・アロンソでなければ考え直したかもしれないと認めた。

    「すべてを正しくやるたために2人が良い仕事をしたのは明らかだ」

    「フェルナンドはワールドクラスのドライバーだし、どこまでが限界かをわかっているので、彼のようなドライバーとそれができたときはより充実感がある」

    「他のドライバーとだったら、僕の動きは少し違っていたかもしれないね。今回はうまくいったけど、モンツァでは彼がそうする番かもね」

    「底では息が止まったよ。進入してミラーを見たら彼はまだミラーのなかにいたんだ・・・まだ、最終的に彼に選択肢はなかった。彼はそうしなければならなかった・・・僕たちのどちらかが引かならなかったし、僕の方がわずかにラインが良かったので、彼が引かなければならなかった」

  • レッドブル、2012年のマーク・ウェバーの残留を正式発表

    レッドブル、2012年のマーク・ウェバーの残留を正式発表

    レッドブルは、2012年もマーク・ウェバーがチームに残留することを正式発表した。

    レッドブルと単年契約を結んでいるマーク・ウェバーは、シーズン序盤にセバスチャン・ベッテルのパフォーマンスに及んでいなかったため、来年は引退するとも噂されていた。

    だが、マーク・ウェバーが35歳の誕生日を迎えた27日(土)、レッドブルはスパ・フランコルシャンで2012年も現行ラインアップを継続することを発表した。

    「F1のトップでレースを続けたいので、レッドブル・レーシングにもう一年とどまることは簡単な決断だった」とマーク・ウェバーはコメント。

    「チームのためにも自分のためにも可能な限り最高の結果を残したいという僕のモチベーションはまだ非常に高い。過去5年にわたって僕たちは懸命に作業してきたし、競争力がありチャンピオンシップに勝てるマシンをデザインし、製造する力があると示してきた。2012年もすべてのレース週末でマシン、そして自分自身の限界をプッシュいくことを楽しみにしている」

    チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、交渉はスムーズに進んだことを明かし、レッドブルはマーク・ウェバーを全面的に信頼していると述べた。

    「2012年についてじっくりと話し始めた際、マークとチームがこの成功した関係の継続を望んでいることはすぐに明らかになった」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「2012年の契約延長はとても簡単なことだった。マークは2007年から共に過ごし、チームのことをよく知っている。彼のモチベーション、体力、献身さはこれまで以上に高い」

    「マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルのコンビは非常に強力であり、彼らは互いに激しくプッシュしている。我々は4シーズンこのペアが変らないことにかなり満足している」

  • マーク・ウェバー、2012年のレッドブル残留を示唆

    マーク・ウェバー、2012年のレッドブル残留を示唆

    マーク・ウェバーは、2012年のレッドブル残留の契約が締結間近であることを示唆した。

    レッドブルとマーク・ウェバーの基本的な契約はすでに合意に達しているとされ、正式な承認を残すのみだとされている。

    「僕の将来のニュースを待っている人がいることはわかっている」とマーク・ウェバーは BBC Sport のコラムでコメント。

    マーク・ウェバーは、夏休み前のF1ハンガリーGPでレッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツと会うと述べていた。

    「予定通り・・・夏休みは2012年も続けることについてチーム代表のクリスチャン・ホーナーと話し合う良い機会を与えてくれた」