カテゴリー: ヴァージン

  • ヴァージン、ブラウンGPへのスポンサー計画をスペインGPで発表

    ヴァージン、ブラウンGPへのスポンサー計画をスペインGPで発表

    ヴァージン・グループのリチャード・ブランソンは、スペインGPで将来のブラウンGPへのスポンサー計画を発表するという。

    ヴァージンは、ブラウンGPと支援は拡大を議論しており、チーム名変更の一部としてタイトルスポンサーになる可能性がある。

    しかし、ブラウンGPのトラックでの成功により、いくつかの大企業がタイトルスポンサー契約に興味を示しているとされ、バージーンは現在、提案の戦いの中にいる。

    リチャード・ブランソンは、先週末のバーレーンで、彼がチームにオファーを出したこと、そして、他の企業によるもっと良い財政的な提案があれば手を引くつもりであることを明らかにしている。

    ブランソンは、チームのバーレーンGPで3勝目により、他企業の興味をあさらに引き付けた可能性があると語る。

    「我々はバルセロナで話し合い、発表するつもりだ」

    「ここでの勝利は明らかにチームをさらに有名にさせて、状況をさらに困難にさせた」

  • ヴァージン、ブラウンGPとの今後の契約を交渉中

    ヴァージン、ブラウンGPとの今後の契約を交渉中

    ヴァージン・グループのリチャード・ブランソンは、ブラウンGPへのスポンサーシップ強化の交渉のためにバーレーンにいる。

    リチャード・ブランソンは、先月のオーストラリアで、彼の支援を強化するつもりだと語っていたが、現在、ブラウンGPのスポンサーを狙う他のブランドと争っていることを認めた。

    「現在、我々は他の人々と同じように交渉している。最終的に完全なブランドを用いるかもしれないが、そうならないかもしれない」

    ブランソンは、残りの2009年シーズンのための現在の最低限の契約はコミットしているが、他のブランドが、タイトルスポンサーとしてただちに投資することを狙っていることを明らかにした。

    「誰かが入ってきて、馬鹿げた価格を払うかもしれない」

    「もしそうなったら、我々は潔く手を引くだろう。我々は現時点で我々が可能だと感じるオファーをしている」

    ロス・ブラウンは、彼の望みは複数年契約であると語っている。

    バーレーンでは、ブラウンGPのマシンのヴァージン・ブランドのロゴが、ヴァージン・ギャラクティックのロゴに変更された。

  • ジェンソン・バトンとリチャード・ブランソンが殴り合い寸前?

    ジェンソン・バトンとリチャード・ブランソンが殴り合い寸前?

    ブラウンGPとヴァージン・グループのスポンサー契約が発表され、ジェンソン・バトンがポールポジションを獲得したメルボルンの夜、ジェンソン・バトンとヴァージン・グループのリチャード・ブランソンが殴り合い寸前の険悪なムードになっていたという。

    イギリスのタブロイド誌によると、リチャード・ブラソンがディナーの席で、ジェンソン・バトンの新しい彼女である日本人モデルの道端ジェシカを口説いていたことにバトンが激怒したのだという。

    「ブラウンGPの幹部とヴァージンの役員は、彼らのスポンサー契約が酒の席でたった1日で飛んでしまうのではないかと呆然とその状況を見ていた」

    「とても激しかった。リチャードは、ジェンソンが過度に反応していると思って、無視していたんだ。二人とも激怒していた」

  • ヴァージン、ブラウンGPのチーム名を買収を検討

    ヴァージン、ブラウンGPのチーム名を買収を検討

    ヴァージン・グループのリチャード・ブランソンは、オーストラリアGPでのスポンサー契約に続き、数週間以内にブラウンGPのチーム名とCIを買収する可能性があると語る。

    ブラウンGPへのスポンサーシップに関する仮契約に同意したあとメルボルンに飛んだリチャード・ブランソンは、現在よりも大きな関わりを引き受けることを考えていることを明らかにした。

    「我々は非常に短期間でいっしょに作り上げた。我々は飛行機に乗る4時間前にサインをした。私は、我々みんなが、短期間でより完全な関係に発展させたいと考えていると思う。3〜4週間くらいでわかるだろう」

    ブランソンは、ヴァージン・グループとブラウンGPがどれくらい大きな関わりを持つことになるかについて間もなく決定されるだろうと語る。そして、彼がタイトルスポンサーとなり、または2〜3レース以内にチーム名を買収する可能性があることを明らかにした。

    「より財政的な提供が増加すれば、それは次の3〜4週間で起こるかもしれない。もしこのチームと長期的に行うことがあれば、来年まで待たないだろう」

    ヴァージンがブラウンGPの名前を買収する可能性について、ブランソンは続ける。

    「確かに可能性はある。しかし、どうなるかは3〜4週間でわかるだろう」

    「チームはなにもプロモーティングしないのであればチーム名を無駄にしてほしくはない。みんな偉大なエンジニアを知っているので、チームはエンジニア名である必要はない。変更になるかもしれないが、なにが起こるかは様子をみてみるつもりだ」

    「我々はすぐに適切な結婚がなされることを望んでいるが、我々ヴァージンは花嫁であり、彼らと結婚する前に、彼らがより良いものを提供する人を見つけるかもしれない!」

    「しかし、数週間で選ばれる可能性の方がありそうだ」

    ブラウンGPへのタイトルスポンサーを越えた名称変更には、全F1チームの承認が必要になる。

  • ブラウンGP、ヴァージン・グループとのスポンサー契約を発表

    ブラウンGP、ヴァージン・グループとのスポンサー契約を発表

    ブラウンGPは、ヴァージン・グループとのスポンサー契約を発表した。

    リチャード・ブランソン率いるヴァージン・グループがブラウンGPの初の主要スポンサーに決定した。タイトルスポンサー契約ではなく、チームの公式名称は今のところ変わりはない。

    タイアップは、土曜日の朝にアルバートパークのパドックでロス・ブラウンとリチャード・ブランソンとの共同記者会見で発表された。

    ホンダF1買収の有力候補として名前が挙げられていたヴァージンだが、リチャード・ブラウンソンは、F1にクリーンな燃料を提供するためにアメリカのGevoに投資をしていると語る。

    「今日ここにいることを非常に興奮している」

    「数週間前、我々がF1に関係するには2つの前提条件があると言った」

    「1つはF1のコストが安くならなければならないということ。F1に新規参戦するにはあまりに高価だった。そして2つ目は、F1がクリーンな燃料革命の先頭に立たなければならないということだ」
    「ご存じのとおり、バーニー・エクレストンは、F1への新規参戦がより低いコストでできるとことを発表した。それは多くの新しい会社がF1に関わり、より刺激的になることを促進するだろう」

    「そして2つ目はクリーンな燃料だ。我々はGevoと呼ばれる会社にかなりの金額を投資した。我々のダーティな産業、エアライン、電車会社からのすべての利益がクリーンな燃料のために投資されたる」

    「GevoがF1の燃料に達することができるかを見ることが彼らの仕事の1つだ。ヴァージン燃料と呼ばれるであろう燃料は、クリーンで、カーボンを出さず、現在クルマに使われている汚い燃料と同じように働くことができる」

    「私は彼らがそのような燃料に仕上げることができると言ったことを嬉しく思っている。数ヶ月にわたって、F1と話すつもりだし、様々な自動車会社と話すつもりだ。もし、我々がF1で使用する燃料としてこの燃料を導入できれば、F1は汚染されたスポーツからクリーンなスポーツとなる」

    「私は、F1を変えるようとしている人々と働くことを楽しみにしている。我々は飛行機のためにクリーンな燃料を作り出すために働こうとしており、人々がF1を観にいくとき、罪悪感を抱かずに済む。ここにいることは素晴らしいし、レースを本当に楽しみにしている」

    BGP001には既にヴァージンのロゴが搭載されている。ロス・ブラウンは、リチャード・ブランソンがF1の将来に影響を与えるだろうと語る。

    「ヴァージン・グループは、ここでの我々の仕事に相乗効果を与える多くの産業と関係がある。F1の環境を改善するためにFIAが先頭に立って進められる努力は、我々の社会のために重要なことであり、我々のスポーツの課題である」

    「リチャードとヴァージン・グループは、将来の我々の計画とよく連携している。リチャードはポジティブな変化のために内側で働くことでより大きな影響を与えるという我々の見解を共有できると思うし、これから彼とヴァージンと密接に働くことを楽しみにしている。

  • ヴァージン・グループ、ブラウンGPのスポンサーに

    ヴァージン・グループ、ブラウンGPのスポンサーに

    ヴァージン・グループがブラウンGPのスポンサーになると報じられた。

    リチャード・ブランソン率いるブラウンGPは、ホンダF1の買収候補として名前があがっていた。

    報道によれば、明日のフリー走行開始前に発表されるといい、タイトルスポンサーほどではないが、ヴァージンのロゴがマシンに掲載されるとしている。

    これまでブリヂストンのロゴ以外を掲載していなかったブラウンGPだが、26日にヘンリ・ロイドとのスポンサー契約を発表。BGP001のエンジンカバーにロゴが掲載されている。

  • ホンダ、ヴァージンの提案を拒否

    ホンダ、ヴァージンの提案を拒否

    ホンダは、ヴァージンの買収提案を拒否し、ロス・ブロウンによるマネジメント・バイアウトを受け入れるという。

    ホンダF1チームの選択肢は、リチャード・ブランソン率いるヴァージン・グループ、ロス・ブロウンによるマネジメント・バイアウト、そしてF1チーム解散の3つとされてきたが、日本の複数の情報筋によると、ホンダはヴァージン・グループの買収を拒否したという。

    本田技研の取締役会は、ロス・ブロウンによる1億2000万ポンドの取引を受け入れて、最後の法的な障害も解決されているという。

    ホンダF1チームは、テストに向けて準備を進めており、バルセロナあるいはヘレスで、メルセデスエンジンを搭載するマシンをテストするとされ、その前にシェイクダウンが実施される可能性もある。

    ドライバーは、ジェンソン・バトンを起用するとみられ、もう一つのシートに関しては、スポンサーを持ち込むとされるブルーノ・セナが有力視されている。

    関連:ホンダ、ロス・ブラウンへのF1チーム売却を発表 – 2009年3月6日

  • リチャード・ブランソン、ホンダF1買収を語る

    リチャード・ブランソン、ホンダF1買収を語る

    ホンダF1チーム買収の最有力候補とされているヴァージン・グループのリチャード・ブランソンが、F1への考えを語った。

    今月に入って、ホンダF1チームの買収候補として名前が挙がったヴァージン・グループ。それを受け、F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、リチャード・ブランソンをF1が欲している人物として表現している。

    しかし、リチャード・ブランソンは、ヴァージン・グループがF1に関与する前に、F1が財政や環境アプローチなどの「誤り」を正す必要があると語る。

    昨年、フォース・インディアから招待されイタリアGPを訪れたリチャード・ブランソンは、「私はグランプリが好きだ」と語る。

    「バーニー・エクレストンがヴァージン・ブランドなどの企業が参戦できるようにF1の費用効果を高めて、クリーンなモーターレーシング、つまり全てのマシンがクリーンな燃料で走るようになれば、我々は参戦に興味をもつかもしれない」

    リチャード・ブランソンは2006年、ヴァージン・フュエルを設立し新燃料への進出を発表。自動車および航空機向け代替燃料に10億ドル(約920億円)を投資している。

    「我々がF1に参入する前に、修正されなければならない誤りがあると思う」

    これらのコメントから考えると、リチャード・ブランソは今のところF1に関与したくないと考えているように思われるが、ブランソンはホンダと交渉中であることも匂わせている。

    「交渉をしているとしたら、それを言うことはできないだろう。私がそれについて話すことを禁止する条項があるはずだからね」

    本田技研は、F1チームの将来を議論するために今週会議を行っていると思われており、適切な買い手が見つからなければチーム解散の可能性があることを示唆している。

    ヴァージン・グループ以外の存続の可能性として挙げられているのは、本田技研からのお金、エクレストンからのテレビ放映権、ブルーノ・セナと契約することで得られるスポンサーを使ったニック・フライとロス・ブロウンによるマネジメント・バイアウトだけである。

    ホンダ存続の期限は、エンジンを供給するとされるメルセデス・ベンツが1回目の支払期限に設けた2月23日とされている。

    関連:ホンダ、ロス・ブラウンへのF1チーム売却を発表 – 2009年3月6日

  • バーニー・エクレストン、ヴァージンのホンダF1買収を歓迎

    バーニー・エクレストン、ヴァージンのホンダF1買収を歓迎

    F1の最高権威者であるバーニ・エクレストンは、ホンダの買い手候補に加わったヴァージンの勝利を応援していることを明らかにした。

    「我々は彼らを両手を広げて歓迎するだろう」とエクレストンは語る。

    「彼は間違いなく我々がF1に欲しているタイプの人間だ」

    「リチャード・ブランソン氏は、素晴らしい男だ。昨年モンツァで彼に会ったが、我々は非常に気が合ったよ」

    リチャード・ブランソン率いるヴァージンの介入は、ホンダ・レーシングの幹部であるニック・フライとロス・ブロウンによるマネジメント・バイアウト計画に打撃を与える可能性がある。

    「マネジメント・バイアウトについては知っている。しかし、ヴァージンが興味を示し、彼らが同じ経営陣で続行したいというのなら、その方が素晴らしい」

    ホンダは、エンジンの提供元であるメルセデス・ベンツに支払能力があることを示すために、2月23日までにチームの将来を決定する必要があるといわれている。

    関連:ホンダ、ロス・ブラウンへのF1チーム売却を発表 – 2009年3月6日

  • 本田技研、ヴァージンとの交渉を認める

    本田技研、ヴァージンとの交渉を認める

    本田技研工業(以下ホンダ)は、ヴァージン・グループを含むいくつかの買い手とF1チーム売却について話し合っていることを明らかにした。

    昨年12月にF1撤退を発表したホンダは、3月29日のシーズン開幕も間に合うように取引がまとまることを望んでいると語る。

    「我々は、レーシング・チームのためにいくつかの潜在的な買い手と交渉しています。ヴァージンもその中のひとつです」とホンダの広報とコメントしたが、他の候補者の名前は明らかにしなかった。

    匿名希望のホンダ職員は「我々は、3月のF1シーズン開幕に間に合うように根気強く交渉を続けいます」と語る。

    そして、交渉が失敗すればチームを解散させなければならないかもしれないと付け加えた。

    「我々は買い手を見つけることを含めた選択肢を真剣に議論しています」

    これまでチームの買収に関しては、ホンダ・レーシングF1のCEOであるニック・フライが、マネジメント・バイアウトに導こうとしてることが常に有力な情報として報じられている。

    関連:ホンダ、ロス・ブラウンへのF1チーム売却を発表 – 2009年3月6日