セバスチャン・ベッテルは、ドイツ・ヘルテンで開催されたレッドブルのボックスカート大会でマリオのコスプレに身を包みカートを走らせた。
セバスチャン・ベッテルは、このイベントに審査員として参加しており、正式なレーサーではなかったものの走行を披露。
走行前に付け髭を外して挑んだセバスチャン・ベッテルは、500mのダウンヒルコースの途中ではジャンプをするなど、マリオカートさながらの走りを披露した。

セバスチャン・ベッテルは、ドイツ・ヘルテンで開催されたレッドブルのボックスカート大会でマリオのコスプレに身を包みカートを走らせた。
セバスチャン・ベッテルは、このイベントに審査員として参加しており、正式なレーサーではなかったものの走行を披露。
走行前に付け髭を外して挑んだセバスチャン・ベッテルは、500mのダウンヒルコースの途中ではジャンプをするなど、マリオカートさながらの走りを披露した。

ルイス・ハミルトンは、キミ・ライコネンが2014年のレッドブル移籍のチャンスに飛びつくべきだと考えている。
現在、キミ・ライコネンは、レッドブルでセバスチャン・ベッテルのチームメイトになるか、それともロータスに残留するかを選択しているが、ルイス・ハミルトンは、ライコネンはベッテルを「苦しめる」ことになるだろうと述べた。
「レッドブルに乗っているキミを見るのは本当にクールだろうね。彼はセブを苦しめるだろう」とルイス・ハミルトンは Sun にコメント。
「キミは驚くべきドライバーだ。誰もがそれを知っている。もっと良いクルマで彼がどうなるかを見るのは面白いだろうね」
今年、マクラーレンからメルセデスに移籍したルイス・ハミルトンは、しばしばチームメイトのニコ・ロズベルグに匹敵することに苦労している。
しかし、フェラーリのフェルナンド・アロンソは、ニコ・ロズベルグの好調ぶりには驚いていないと述べた。
「過去数年、彼がミハエル(シューマッハ)を打ち負かすのを見てきた。ミハエルが運転方法を忘れていたわけではなく、ニコが素晴らしい仕事をしたからだ。彼はさらに良くなっている」とフェルナンド・アロンソは Sport Bild に述べた。

セバスチャン・ベッテルは、まだ母国グランプリで優勝していないことには悩まされていないと述べた。
3年連続でワールドチャンピオンを獲得し、通算29勝を挙げているセバスチャン・ベッテルだが、母国グランプリであるドイツGPでは勝利とは無縁なまま。そればかりか、ベッテルはこれまで7月に一勝もできていない。
ニュルブルクリンクでのホームレースを前にその統計値について質問されたセバスチャン・ベッテルは、ドイツで勝てていないことにフラストレーションは感じていないと述べた。
「僕たちが過去3年間で成し遂げたことの方がずっと重要だと考えている」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
「過去に(ニュルブルクリンクで)良いレースをしている。ホッケンハイムでもそうだ」
「ずっと目前だったけど、まだ勝つには十分ではなかった。再びトライする時間は残っているし、トライしている」
セバスチャン・ベッテルは、地元の観客の前でレースをすることは、プレッシャーではなく特権だと主張する。
「特別なのは確かだ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
「チャンピオンシップポイントに関して言えば、他の場所と同じだけど、地元の観客の前でレースをするのは特別なことだ」
「その可能性があることに満足している。母国の観客の前でレースをするチャンスのない国籍の人もいる。追加のプレッシャーというよりは、むしろ特権だと思っている」
「僕たちが受けているサポート、F1が魅力的であることを見られて嬉しい。モータースポーツは、ドイツでは大きな地位がある」

セバスチャン・ベッルは、自分は要求が多いが、レッドブルに“ベッテル体制”を押し付けてはいないの主張する。
水曜日に26歳の誕生日を迎えたセバスチャン・ベッテルは「ここにはベッテル体制などない。全員に自由があるけど、全員が自分のやっていることに真剣に取り組んでいると思う」と Frankfurter Allgemeine Zeitung のインタビューでコメント。
「もちろん、クルマの開発に関する問題には関与している。それに、僕がセカンドドライバー(マーク・ウェバーの後任)を要求できると思われているけど、それは僕が決定することではない」
「彼かと座って“ここにサインしてください”と言うことはない。それは僕の仕事ではない。僕の職業欄はレーシングドライバーだ。レーシングドライバーとしてレースを戦っている」
セバスチャン・ベッテルは、自分はレッドブルのチーム代表ではないと指摘する一方で、チームに5年間おり、過去よりもリーダーシップの役割を担っていることを述べた。
「僕は、チームのモチベーション、パドックの雰囲気に影響を与える…全員が僕が何を望んでいるかをわかっているからね。彼らはそのことに異存はない。もちろん、僕は要求するし、全員が統制が取れていて、できるだけ良い仕事をしてくれることを望んでいる」
セバスチャン・ベッテルは、F1での心理戦は自分には影響しないと語る。
「もちろん、そのようなことには気づいている。でも、それらに影響されたくはない。誰かが、僕が好きとか、好きじゃないとか言うことは、ワールドチャンピオンにとっては重大ではない」
「おそらく、彼らはアドバンテージを得ること思っているのかもしれない。でも、そのようなゲームは僕にには関係ない。やり返して興奮することもないし、トラック上で答えるほうがいい」
「僕にとっては、自分に嘘をつかず、正しいと思う方向で物事を扱っていくことが重要だ。異なる顔を装っても、あまり長くは続かない。僕は俳優ではないからね」

セバスチャン・ベッテルが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。
ニュルブルクリンク・サーキットについてお話いただけますか
長いトラックのひとつだし、フォーミュラBMWやF3といったジュニア・カテゴリーでレースをしていたときからとても良く知っているトラックだ。このトラックいつもとても楽しい。2009年にF1で初めて表彰台に上がった。僕たちは1-2フィニッシュだったね。ドイツのファンのおかげで素晴らしい経験ができた。
サーキットのどの部分が好きですか?
メルセデス・アリーナからミュレンバッハ・ループを走るのは楽しいし、そのあとのダンロップ・ヘアピンへの下りは3〜4速で走らなければならない。それから、シューマッハS、ヴァルシュタイナーに入って、アドバン・アーチへと向かうんだ。
ファンにとってトラックのベストな観戦ポイントはどこでしょう?
アクションが見たければ、オーバーテイクが可能なセクションがいいと思う。1コーナーかな。高速コーナーもエキサイティングだよね。ミュレンバッハ・ループ、ミハエル・シューマッハS、シケイン直前のアドバン・アーチに続くセクションとかね。

セバスチャン・ベッテルは、リタイアで優勝を逃したにも関わらず、チャンピオンシップについて冷静さを保っている。
セバスチャン・ベッテルは、レースをリードしていた42周目にギアボックストラブルによりマシンを停めた。
「ギアボックス問題を抱えていて5速を失った。6速にシフトアップしたときに5速がなくなって、残りのギアボックスもダメージを負った」とセバスチャン・ベッテルは説明。
「あと数ラップのところでレースを失ってしまったけど、どうすることもできなかった」
「常にフラストレーションを感じるけど、チームを非難するつもりはない」
「残念ながら、このようなことは起こるものだ。でも、幸いにも、次のレースは来週なので、再びトライできる」
F1イギリスGPを0ポイントで終えたセバスチャン・ベッテルだが、2位のフェルナンド・アロンソに21ポイント差をつけてチャンピオンシップをリードしている。

セバスチャン・ベッテルは、レッドブルのホームグランプリとなるF1イギリスGPにチームスタッフへの感謝の気持ちを込めたヘルメットを用意した。
ヘルメットには500人の写真が掲載され、モザイクアートが作成されている。
レッドブルのスタッフは、このセバスチャン・ベッテルの計らいに感謝の気持ちを述べた。
ニメッシュ・コタ(ITヘルプデスク チームリーダー)
「いつだってF1カーでシルバーストンを走りたいと思うものだし、セブの頭でそれが実現するとは思ってもいなかったよ! 本当に素晴らしいし、嬉しいことです」
マイク・ワーレイ(コンポジット・レースサポート 技術者)
「今回のレースでセブのヘルメットに僕の顔が載っているなんて本当に嬉しいよ!」
サラ・チャンドラー(シニアアナリスト)
「レースで成功するには常に嬉しいことです」
リチャード・ウッド(スチューデント・プレースメント)
「セブの気持ちを嬉しく思います」
ハンナ・マクミラン(戦略エンジニア)
「ワールドチャンピオンの肩の上でシルバーストンのラップを経験できるなんて最高です!」


セバスチャン・ベッテルは、2014年のチームメイト決定に多少は自分の意見を考慮してもらえることを期待している。
マーク・ウェバーが、今シーズン限りでF1引退を発表したことで、レッドブルのセバスチャン・ベッテルのチームメイトの座に空席ができた。
レッドブルは、ドライバー候補に、キミ・ライコネン、ダニエル・リチャリド、ジャン・エリック・ベルニュの3名であることを明らかにしている。
「僕が決めることではない。今後、そのことについて話し合うことになるだろうけど、まだ本格的な話はしてはいない」とセバスチャン・ベッテルは BBC にコメント。
「ドライバーことよりもクルマについて話をする機会の方が多いと思うけど、(ドライバーについても)話せたら嬉しいね」
セバスチャン・ベッテルは、有力候補とされているキミ・ライコネンが実際にチームメイトになるかどうかはわからないが、ライコネンとはいい関係を築いていると述べた。
「彼がロータスでどのような状況なのかはわからないけど、僕たちはうまくやっている。今までチームメイトになったことはないけどね」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
「彼がチームに加入するかどうかを決めるのは僕ではない。ほとんどの場合、そのような決断はチーム代表が下すものなので、クリスチャン(・ホーナー)に聞くべきだ」
「(ドライバー決定に)関われたら嬉しい。僕の仕事ではないので、すべてに関与する必要はないけどね」
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ドライバー決定に関してセバスチャン・ベッテルに相談する可能性もあると述べている。
「当然、セバスチャンには我々のドライバー選択に関する最新情報が絶えず伝えられる。彼は(候補の)ドライバーたちと対決しているわけだし、我々には見えないことも見えたりする」
「彼の意見も貴重だと考えている。もちろん、彼とは絶えず意思疎通を図っていくつもりだ」

セバスチャン・ベッテルが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。
セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「予測できないイギリスの天気を除けば、シルバーストンでのイギリスGPはシーズンのハイライトだし、お気に入りのトラックのひとつだ。ミルトンキーンズのファクトリーからわずか30kmのところに位置していて、サーキットは本当にチャレンジングだ」
「パドックとピットレーンは改修されたけど、タフなトラックなままだ。シルバーストンと比較できるのは鈴鹿だけだ。カレンダーの他のどのトラックもシルバーストンのような超高速コーナーの連続はない。コプスコーナー、マゴッツ、ベケッツ、チャペルは、F1のなかで4つの最高のコーナーだし、それらは一緒に属している。その最初のコーナーは完璧に捕えなければならない。さもなければ、それら全てでリズムがまったく狂ってしまう。最後のチャペルは気が狂いそうなくらい速い。そこまでの3つのコーナーを完璧に走れて、クルマがうまく調整されていれば、フルスロットルでいける。約270km/hで通過するし、本当に驚きだ! それについて長く考えることはないし、ただフルスロットルで走るだけだ。結局、いろいろなテクニックを除けば、出来るだけ速くクルマを走らせることが重要だ」

セバスチャン・ベッテルは、まだ2015年以降のことは考えていないと述べた。
先日、レッドブルはセバスチャン・ベッテルとの契約を2015年末まで一年延長したことを発表。セバスチャン・ベッテルは、フェラーリやメルセデスへの移籍が囁かれていただけにパドックを驚かせた。
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「彼がこの契約延長にサインしたことは、彼のコミットメントを示している」と PA Sport にコメント。
「2015年以降も関係が続いていくことを願っている。すでに今後に向けていくらか進んだ段階にある」
今年、タイトル4連覇にむけてリードを広げているセバスチャン・ベッテルは、F1は契約延長のニュースに驚くべきではないと述べた。
「変わる理由はなかった」とセバスチャン・ベッテルは Bild にコメント。
なぜ、長期契約を結ばなかったのかと質問されたセバスチャン・ベッテルは「2015年でさえ長い道のりだし、2016年はさらに遠いからね」とコメント。
「5年は言うまでもなく、3年間で何が起こるかなんて誰もわからない。もう運転していないかもしれない。欲求がなくなってしまうかもしれないからね」
セバスチャン・ベッテルとレッドブルが離れるのは、引退のときだけかとの質問には「まったくわからないよ!」とコメント。
「新しいチャレンジを見つけるために別のチームで終わることもあるかもしれない。ほど全てが可能だ。でも、幸運にも、今決める必要はない」