カテゴリー: セバスチャン・ベッテル

  • セバスチャン・ベッテル 「リカルドは自分で道を切り開くべき」

    セバスチャン・ベッテル 「リカルドは自分で道を切り開くべき」

    セバスチャン・ベッテルは、チームメイトとなるダニエル・リカルドはレッドブルで自力で道を切り開かねばならないと語った。

    オーストラリア出身のダニエル・リカルド(24歳)は、HRTとトロ・ロッソでF1を50戦を経験。今年、引退したマーク・ウェバーの後任としてレッドブルに加入した。

    母国の先輩であるマーク・ウェバーとドイツ人のセバスチャン・ベッテルがあまり良好な関係でなかったことは知られているが、セバスチャン・ベッテルはダニエル・リカルドに対しても積極的に手を貸すつもりはないと断言した。

    「今年は新しいものがたくさんあるし、みんなそれに慣れなければいけない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「でも、彼(リカルド)ならすぐに自分で道を見つけるはずだ。アドバイスをするのは難しい。誰にでもその人自身のスタイルがあるからね」

    「彼はマークのような経験は持っていないけど、自力でこの場所を得たんだから、きっと手強い相手になるだろう」

    一方、ダニエル・リカルドは4度のワールドチャンピオンから「できるだけ多くを学びたい。もちろん、できれば彼に勝負を挑みたい」と語っている。

  • セバスチャン・ベッテルに長女誕生

    セバスチャン・ベッテルに長女誕生

    セバスチャン・ベッテルが、父親になった。ガールフレンドのハンナ・プラターがスイスで女児を出産したと報じられている。

    昨年12月、ハンナ・プラターが妊娠9カ月だと報じられていた。

    Darmstadter Echo によると、ハンナ・プラターは12日(日)にスイスで女の子を出産したという。

    二人はすでに結婚したという噂もあるが、まだ発表はされていない。

  • セバスチャン・ベッテル、5番を選択した理由を説明

    セバスチャン・ベッテル、5番を選択した理由を説明

    セバスチャン・ベッテルが、固定ナンバーとして5を選んだ理由を明らかにした。

    2013年のワールドチャンピオンシップを獲得したセバスチャン・ベッテルは、ナンバー1と固定番号のどちらを使用するか選択でき、2014年はナンバー1をつける予定。また、今後のキャリアで使用する固定ナンバーは5番を選択した。

    セバスチャン・ベッテルは、5番を選んだのは、初めてタイトルを獲得した番号であるとともに、かつてのドライバーたちに影響を受けたからだと述べた。

    「2001年にカートで成功し、2010年に初めてのタイトルを手に入れた番号なのでナンバー5に決めた」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「それにこのナンバーでチャンピオンになったドライバーたちが何人かいた。ミハエル・シューマッハとかナイジェル・マンセルとかね」

    また、7番を選んだキミ・ライコネンは「特にそれにまつわるストーリーはない」とコメント。

    「去年つけていたナンバーでそれを変えるべき理由が見当たらなかった。この番号が好きなんだ。それで十分だろう?」

    関連:2014年 F1ドライバー&固定ナンバー:FIAエントリーリスト

  • セバスチャン・ベッテル、新F1規約によるパフォーマンス差拡大を懸念

    セバスチャン・ベッテル、新F1規約によるパフォーマンス差拡大を懸念

    セバスチャン・ベッテルは、2014年のレギュレーション変更によって、ここ数年に比べて全体のパフォーマンス差が拡大しないことを願っている。

    2014年は、エンジンレギュレーションの変更によってチーム間のギャップが広がるとの予測もあるが、セバスチャン・ベッテルはそうなることで競争の少ないシーズンになるとすれば残念だと Autosport に述べた。

    「レースにどのようなインパクトを与えるか予測するのは難しい。僕としては、あまりマシン間の差が広がらないことを願っている。ここ数シーズンは、多くのチームがとてもタイトなバトルをしてきたからね」

    今年はセバスチャン・ベッテルとレッドブルが圧倒的な強さをみせたが、近年は差が縮まってきているとセバスチャン・ベッテルは語る。

    「全体的に見れば僕たちは良いレースをしてきたと思う。(2013年の)レースはいくつかの理由で批判されたけどね」

    「だけど、僕はそれはフェアではないと思う。振り返ってみれば、5〜6年前にも同じようなことがあった。大接戦のチャンピオンシップもあったし、それほどでもないチャンピオンシップもあった」

    「でも、それが過去のF1にあったことだし、今後も変わらないだろう」

  • セバスチャン・ベッテル、第一子誕生は1ヵ月後

    セバスチャン・ベッテル、第一子誕生は1ヵ月後

    恋人ハンナ・プラターの妊娠が報じられたばかりのセバスチャン・ベッテルだが、父親になる日は間近に差し迫っているようだ。

    Bild は、ハンナ・プラターがすでに妊娠32〜35週に入っていると報道。それが事実であれば、セバスチャン・ベッテルは2014年の新車のテストをしている頃には父親になっていることになる。

    セバスチャン・ベッテルは、10月末のF1インドGPでハンナ・プラターが妊娠しているという噂を否定していた。また、8月末のF1ベルギーGPでも父親になる可能性についてはぐらかしていた。

    スパ・フランコルシャンで Canal Plus から、“父親になるとしたら心の準備はできているか”と質問されたセバスチャン・ベッテルは「わからないよ。どうだろう。僕たちまだフリープラクティス中だからね!」と冗談交じりに語っていた。

  • セバスチャン・ベッテル、ヘルメットに記録的落札額

    セバスチャン・ベッテル、ヘルメットに記録的落札額

    セバスチャン・ベッテルが今年のF1ドイツGPで使用したヘルメットが「Wings for Life」のオークションにかけられ、記録的な金額で落札された。

    ボナムズのオークションハウスで行われたチャリティーオークションで、セバスチャン・ベッテルのヘルメットは72100ポンド(約1218万円)で落札。昨年、71000ポンド(約1200万円)の値がつけられたアイルトン・セナのヘルメットを上回った。

    「今シーズンのヘルメットデザインの中でお気に入りの1つだし、言うまでもなく最も特別なレースの1つだった。母国で初めて優勝したからね」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    「そのレースは僕にとって大きな意味を持っているし、Wings for Lifeも同じだ。サイン入り使用済みヘルメットをオークションに寄付することができて嬉しい」

    マーク・ウェバーがベルギーGPとイタリアGPで使用したヘルメットは、26000ポンド(約440万円)で落札された。

  • セバスチャン・ベッテル、最終戦でのポイント2倍は「不条理」

    セバスチャン・ベッテル、最終戦でのポイント2倍は「不条理」

    ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルは、最終戦で2倍のポイントを与えるという新しい規約を批判した。

    9日に発表されたこのシステムは、チャンピオンシップの早期決着を避けることが目的。ドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方に適用され、2014年の最終戦のウィナーには50ポイント、2位には36ポイント、以下10位まで通常の2倍のポイントが与えられるというもの。

    セバスチャン・ベッテルは、サッカーの最終戦で2倍の得点が与えられることを例に挙げ、この計画を非難した。

    「ブンデスリーガの最後の試合で、突然、得点が2倍になるのを想像してみてよ」とセバスチャン・ベッテルは Sport Bild にコメント。

    「不合理だし、シーズン全体で一生懸命頑張ってきた人々を手荒に扱っている。彼ら(FIA)は、F1の古い伝統を理解していないんだと思う」

    チームメイトとなるダニエル・リカルドも、新しい規約には反対のようだ。

    「かなり奇妙だよね…」とダニエル・リカルドはTwitterに投稿。

    「誰がそのようなものに持ち出したのかわからないよ…」

    レッドブルは、F1の戦略グループのうちの1チームであり、新しい規約の可決に関与している。FOMとFIAもまた変更に投票している。

    しかし、レッドブルのヘルムート・マルコは、レッドブルは変更に反対だったと述べ、原案では最終4戦でポイントを2倍にすることになっていたことを明かした。

    「我々はそれに反対だった。だが、我々のチーム代表クリスチャン・ホーナーは覆された」とヘルムート・マルコはコメント。

    「当初は最終4戦で2倍のポイントを与えるという計画だった」

    関連:F1:2014年から最終戦でポイント2倍

  • セバスチャン・ベッテル、父親に!

    セバスチャン・ベッテル、父親に!

    セバスチャン・ベッテルが、父親になることが明らかになった。

    10日(火)、Bild-Zeitung や Bunte を含む複数のドイツメディアが、セバスチャン・ベッテルと長年交際している恋人ハンナ・プラターが、2人の初めての子供を身ごもっていると報道。

    セバシチャン・ベッテルは、プライバシーを厳重に守っているが、ベッテルのスポークスウーマンはこのめでたいニュースを「はい、真実です」と認めた。

    セバスチャン・ベッテルは「もちろん、僕たちはとてもハッピーだし、この穏やかなときを楽しみたい」とコメント。

    セバスチャン・ベッテルとハンナ・プラターは、ヘッペンハイムの高校を卒業して以来の付き合いとなる。

  • セバスチャン・ベッテル、2013年F1チャンピオンのトロフィーを受け取る

    セバスチャン・ベッテル、2013年F1チャンピオンのトロフィーを受け取る

    セバスチャン・ベッテルは、パリで開催されたFIA Galaで2013年のF1ワールドチャンピオンのトロフィーを受け取った。

    今年、セバスチャン・ベッテルは、夏休み以降に9戦連続優勝という強さで4年連続となるワールドチャンピオンシップタイトルを獲得。レッドブルも、4年連続でコンストラクターズタイトルを達成した。

    セバスチャン・ベッテルは、近年の成功の秘訣として、自分とレッドブルのレースに対するアプローチが似ている点を挙げた。

    「この数年で僕がチームとともに経験した時間を考えると信じられない思いだ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「各週末にクルマに飛び乗り、全力を尽くすのは大きな喜びだ。僕はチームと一緒に非常にハードにプッシュしている。自分たちの仕事を愛し、レースへの情熱を持っていることが僕たちを強くしている」

    「今年は楽なシーズンではなかった。でも、それを克服してトラック上で答えを出せたことを誇りに思う。もう1年ドライバーズタイトルを保持できることがどんなに素晴らしいか言葉では表現しきれない。チームと僕をサポートしてくれた皆さんに大きな感謝を伝えたい」

    コンストラクターズトロフィーを受け取ったレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、トームがここまで連続でタイトルを獲得できるとは想像もしていなかったと述べた。

    「今年、4度目のFIAフォーミュラ・ワン世界選手権コンストラクターズタイトルを獲得したことは、チームが2005年に初シーズンをスタートした時には夢でしかなかった」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

    「この功績のために注がれた努力を過小評価してはいけない。チーム全体が巨大な責任と決意を持ち、力を合わせて働いた」

    「我々が初めてチャンピオンシップに勝った時にはそれを守るというプレッシャーがあった。我々はそれを守り、維持した

    「トリプルを達成した時は、これ以上はとても無理だと思った。両タイトルでクアドラプルを成し遂げる見込みは統計的にはありそうもなかった。だが、チーム内の情熱、決意、献身、そしてセバスチャンとマークの今年の活躍ぶりは本当に目を見張るようなものだった」

  • ミハエル・シューマッハ 「ベッテルのチームメイトじゃなくて良かった」

    ミハエル・シューマッハ 「ベッテルのチームメイトじゃなくて良かった」

    ミハエル・シューマッハは、ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルとレッドブルで組んでいたマーク・ウェバーとの間についた差は“ショッキング”だったと述べた。

    今年タイトル4連覇を達成したセバスチャン・ベッテルは、ミハエル・シューマッハが持っていたシーズン最多連勝記録を更新し、シーズン13勝という大記録に並んだ。

    セバスチャン・ベッテルと同郷で、友人でもあり、師匠的な存在でもあるミハエル・シューマッハは、誰かが自信の持つ91勝と7度のワールドチャンピオンという記録を破るとすれば、それはベッテルであってほしいと語った。

    「とても安定した素晴らしい仕事ぶりだったね。彼のチームメイトを見てみるといい。それが一番の基準点だ」とミハエル・シューマッハはコメント。

    「彼(ベッテル)は13戦だったかな。僕の記憶が正しければマーク・ウェバーは結局1勝もしていない。かなりショッキングだ」

    「彼のチームメイトじゃなくて良かったよ!」

    「でも、彼は間違いなく立派な本物のチャンピオンだ。僕としてもとても嬉しル思っている。記録を塗り替える人がいるなら、他の誰かではなく彼がいいね」

    昨シーズン末でF1を引退したミハエル・シューマッハに代わり、メルセデスにはルイス・ハミルトンが加入した。

    F1を恋しいとは思わないと語るミハエル・シューマッハは、希望すればチームに残留することも可能だったと述べた。

    「僕はもう疲れてしまった。だから、引退を決めたんだ」

    「メルセデスは続ける選択肢を与えてくれたけど、僕には魅力を感じられなかった」

    「新しい人生に到達したし、とても素晴らしい。復帰はしたけど、最初の引退の時もそれほど恋しいとは思わなかった。他にも多くのの楽しみがあるし、いい人生だよ」