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  • 2021年 F1エミリア・ロマーニャGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2020年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャが4月18日(日)にイモラ・サーキットで開催される。

    以前にF1サンマリノGPの開催地だったイモラ・サーキットは、昨年、新型コロナウイルスの発生によって改訂された14年ぶりにカレンダーに復帰。今年もF1中国GPが中止になったことを受け、第2戦として組み込まれた。

    古都ボローニャから30kmほど東南にあるイモラサーキットがオープンしたのは1952年。以来、チャレンジングなコーナーもある、高速かつコース幅の狭いサーキットとして名を知られ、F1サンマリノGPとF1イタリアGPの双方が行なわれてきた。1994年のアイルトン・セナ、ローランド・ラッツェンバーガーが命を落とした大事故をきっかけに、コースは大幅な改修工事が行なわれて、中低速コーナーの多い、中速サーキットへと変貌してたが、依然としてドライバー達にはお気に入りのサーキットの一つである。

    昨年のF1エミリア・ロマーニャGPは、金曜日にセッションを行わず、土曜日に1回の90分のプラクティスを実施して予選という変則的なスケジュールで開催されたが、今年は英国のフィリップ殿下の葬儀に伴ってスケジュールに変更はあったものの、金曜日から通常通りのフォーマットで開催される。

    日本とイタリアの時差は7時間。F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行1回目は、4月16日(金)の18時(現地時間11時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1イタリアGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    2021年 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP

    4月16日(金) フリー走行1回目 18:00~19:00 (現地時間 11:00~12:00)
      フリー走行2回目 21:30~22:30 (現地時間 14:30~15:30)
    4月17日(土) フリー走行3回目 18:00~19:00 (現地時間 11:00~12:00)
      予選 21:00~22:00 (現地時間 14:00~15:00)
    4月18日(日) 決勝 22:00~ (現地時間 15:00~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1エミリア・ロマーニャGP 放送時間

    【フリー走行1】 4月16日(金) 17:50~19:10
    【フリー走行2】 4月16日(金) 21:20~22:40
    【フリー走行3】 4月17日(土) 17:50~19:10
    【予選】 4月17日(土) 20:50~23:00
    【決勝】 4月18日(日) 21:20~25:00
  • NHK BS1特番 「このままでは終われない!ホンダF1と角田裕毅の挑戦」

    NHK BS1特番 「このままでは終われない!ホンダF1と角田裕毅の挑戦」

    NHK BS1は、2021年のF1世界選手権の特番「このままでは終われない!ホンダF1と角田裕毅の挑戦」を3月31日(水)午前0:10から放送する。

    世界最高峰の自動車レース、F1。ホンダは最先端技術の開発と人材を育てるために挑戦を続けてきた。しかし、2020年10月、衝撃的な発表を行う。F1からの撤退。ファンから痛烈な批判を受けながら、ホンダの技術者たちは「このままでは終われない」と奮起した。

    そして、希望の星が現れる。角田裕毅、7年ぶりに誕生した日本人のF1ドライバーだ。これまでの戦いを振り返りながら、最後のホンダF1と角田裕毅の挑戦を描く。

    ■チャンネル
    NHK BS1

    ■放送日時
    3月31日(水) 午前0:10~午前1:49(99分)

    ■内容
    会社の誇り「レースはホンダのDNA」。しかし、ホンダは2021年限りでF1から撤退する。最後のシーズンに向けた技術開発とF1ドライバー角田裕毅の挑戦を見つめる。

  • 2021年 開幕戦 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2021年 開幕戦 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2020年のF1世界選手権がいよいよ開幕する。F1バーレーンGPが3月28日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催される。

    F1史上最多となる全23戦の開催が予定される 2021年のF1世界選手権は、例年以上に“日本”に注目が集まるシーズンとなる。小林可夢偉以来7年ぶりのF1日本人ドライバーとなる角田裕毅の参戦、そして今季で撤退が決定している「ホンダ」の F1 ラストイヤーの勇姿、2 年ぶりの日本 GP 開催など、往年のファンにとっても目が離せないシーズンとなる。

    開幕戦の舞台となるのはバーレーン・インターナショナル・サーキット。プレシーズンテストの舞台ともなったサーキットは、砂漠の中にあり、砂によるダスティな路面、タイヤに厳しいトラクションエリア、4本のストレート、ヘビブレーキングなど、マシンの総合バランスが問われるサーキット。

    現地時間18時からスタートし、夜の闇の中でゴールを迎えるトワイライトレースとして開催されているF1バーレーンGPは、夕方から気温および路面温度が大幅に下降するため可能性があり、チームの対応力が問われるレースとなる。

    冬季テストでは、レッドブル・レーシング・ホンダのマックス・フェルスタッペンが総合トップタイムを記録した一方で、タイトル8連覇がかかるメルセデスF1と史上最多の8回目のF1ワールドチャンピオンを目指すルイス・ハミルトンは、信頼性とパフォーマンスの両方で難しいスタートとなった。しかし、テストはあくまでテスト。全F1マシンの真の実力が明らかになる予選、そして、決勝は、今シーズンの行方を占ううえでも注目のレースとなる。

    2021年のF1世界選手権からフリー走行は3つすべてが1時間に短縮。決勝も昨年までの10分からではなく、0分ちょうどにフォーメーションラップが開始される。

    日本とバーレーンの時差は6時間。2021年 F1 開幕戦 F1バーレーンGPのフリー走行1回目は、3月26日(金)の日本時間20:30(現地時間14:30)から開始。決勝は28日(日)の日本時間24:00(現地時間18:00)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、CS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    2021年 第1戦 F1バーレーンGP

    3月26日(金) フリー走行1回目 20:30~21:30 (現地時間 14:30~15:30)
      フリー走行2回目 24:00~25:00 (現地時間 18:00~19:00)
    3月27日(土) フリー走行3回目 21:00~22:00 (現地時間 15:00~16:00)
      予選 24:00~25:00 (現地時間 18:00~19:00)
    3月28日(日) 決勝 24:00~ (現地時間 18:00~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1バーレーンGP 放送時間

    【フリー走行1】 3月26日(金) 20:20~21:40
    【フリー走行2】 3月26日(金) 23:50~25:10
    【フリー走行3】 3月27日(土) 20:50~22:10
    【予選】 3月27日(土) 23:50~26:00
    【決勝】 3月28日(日) 23:20~27:00
  • フジテレビNEXT&スカパー、2021年のF1世界選手権も4K放送を継続

    フジテレビNEXT&スカパー、2021年のF1世界選手権も4K放送を継続

    フジテレビとスカパー!は、3月26日(金)のF1バーレーンGP より開幕する2021年のF1世界選手権を今シーズンもオールセッション完全生中継で報道。さらに、昨シーズンで4KのF1放送は終了ていたが、多くのお客様からのご意見・ご要望をいただいたことで急遽4Kでの放送を決定した。

    4K放送はフジテレビ NEXT 契約者への無料付帯サービスとして、スカチャン 1 4K(CS882、ch.596)、スカチャン 2 4K(CS883)にて各グランプリの予選・決勝を生中継でお届けする。

    これにより、フジテレビ NEXT のご契約ひとつで、フジテレビ NEXT とフジテレビ NEXTsmart で放送・配信される HD オールセッション完全生中継に加えて、4K 放送もご覧いただけるようになった。

    史上最多全 23 戦の開催が予定される 2021年のF1世界選手権は、例年以上に“日本”に注目が集まるシーズンとなる。小林可夢偉以来7年ぶりのF1日本人ドライバー・角田裕毅の参戦、そして今季で撤退が決定している「ホンダ」の F1 ラストイヤーの勇姿、2 年ぶりの日本 GP 開催など、往年のファンにとっても目が離せない注目ポイントが目白押し!

    また、開幕直前の3月23日(火)午後10 時からは『2020 F1 グランプリ』第15戦バーレーン GP、第16戦サクヒール GP、最終戦アブダビ GP の決勝を4Kで再放送!開幕前に4K ならではの臨場感で F1 を楽しみもう!

  • F1:スクーデリア・アルファタウリ×DAZN「年間視聴パス」が発売

    F1:スクーデリア・アルファタウリ×DAZN「年間視聴パス」が発売

    スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」では、3月26日(金)からのバーレーンGPで開幕する2021年のF1世界選手権の全23戦をライブ配信。また、今シーズンからF1に参戦する日本人ドライバーの角田裕毅が所属する「スクーデリア・アルファタウリ」のフランツ・トスト代表らの独占インタビューをはじめとしたオリジナルコンテンツも多数配信し、2021年のF1シーズンを盛り上げていく。

    2021年のF1世界選手権は、過去最多となる23戦が予定され、例年以上の盛り上がりが期待されている。

    特に、日本では2年ぶりとなる日本グランプリの開催も決定しただけでなく、角田裕毅選手(スクーデリア・アルファタウリ)が、7年ぶりに日本人ドライバーとしてフル参戦ということもあり、開幕前から注目度は高まっている。また、過去4期にわたりF1で実績を残してきたホンダがラストイヤーを迎えることもあり、日本のF1ファンにとっては1レースも見逃すことのできないシーズンが繰り広げられる。

    その他にも、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が、前人未到の通算100勝と歴代単独1位となる通算8度目のドライバーズチャンピオンの獲得なるか、2年ぶりにF1復帰を果たすフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)がどんな走りを見せてくれるかなど、見どころ満載のレースとなる。

    DAZNでは、全23戦をライブ配信にて2021年シーズンを盛り上げるだけでなく、角田裕毅やスクーデリア・アルファタウリのチーム関係者への独占インタビューなどをお届けするオリジナルコンテンツに、シーズンには欠かせない存在となった「F1 ZONE(ゾーン)」や「F1 LAB(ラボ)」といった関連コンテンツも配信。さらに、「スクーデリア・アルファタウリ」のオリジナルデザインの特典付き年間視聴パスを販売し、開幕を盛り上げていく。

    ■スクーデリア・アルファタウリ×DAZN「年間視聴パス」の概要
    先日、オフィシャルパートナーシップを締結したF1チーム「スクーデリア・アルファタウリ」デザインの年間視聴パスが登場!所属ドライバーでDAZNアンバサダーでもある角田選手と今季のマシンが描かれたデザインは必見だ。

    この年間視聴パスには、F1オフィシャルグッズストアEURO SPORTSで使用できるクーポン1,000円分、豪華賞品が当たる月間プレゼントキャンペーンの2大特典が付与される。

    【発売日】3月17日(水)
    【価格】19,250円 (税込み)
    【発売場所】EURO SPORTSのECサイトならびにメガウェブ店
       (※現在メガウェブ店が臨時休業中につき、店舗での販売は、店舗が再開次第になります)
    【ECサイトURL】https://www.euro-sports.jp/f1/item.html?product_id=10319
    【発売期間】2021年F1最終戦終了の直前を予定

    ■F12021年シーズンの配信概要
    2021年シーズンのF1全23戦の全セッション(フリー走行、予選、決勝)をライブ配信。
    見逃し配信期間:7日間(ハイライト7日間)

    <バーレーングランプリの配信スケジュール>
    フリー走行1 3月26日(金)20:25~21:45 解説:小倉茂徳・田中健一
    フリー走行2 3月26日(金)23:55~25:15 解説:小倉茂徳・田中健一
    フリー走行3 3月27日(土)20:55~22:15 解説:小倉茂徳、実況:サッシャ
    予 選     3月27日(土)23:55~25:30 解説:中野信治、実況:サッシャ
    決 勝     3月28日(日)23:20~26:30 解説:中野信治、実況:サッシャ
    ※日時はすべて日本時間になります。

    ■2021年シーズンを盛り上げる主なオリジナルコンテンツ
    『WEDNESDAY F1 TIME』
    F1ファンはもちろん、興味はあるけどどこに注目すればいいかわからない方にも見所や結果などを詳しくお伝えする新番組。レース前の水曜日は、コース紹介・各コーナーの攻略法を交えたレースプレビューを行う。レース後の水曜日は、角田裕毅が振り返るレースプレイバックをお送りする。番組MCはF1中継実況のサッシャと解説の中野信治が、毎回ゲストをお呼びしてトークを繰り広げる。初回ゲストは俳優の田辺誠一を迎え、F1の楽しみ方から注目チーム&ドライバーのお話をたっぷりとお送りする。
    【配信日】初回:3月24日(水) ※毎週水曜日夜に配信

    『F1 ZONE(ゾーン)』
    メインフィード、オンボードカメラ、タイムフィード、ドライバートラッカーの4つのフィードを1つの画面にて配信する、レースをマルチスクリーンで楽しめるDAZNオリジナルコンテンツ。
    【配信日】F1各グランプリの予選、決勝の開催日

    『F1 LAB(ラボ)』
    生中継に映らなかった未公開映像を交えながら、F1中継の解説を務める小倉茂徳と田中健一が、ビハインド・ザ・シーンで各レースを振り返る。初回は2021シーズンプレビューと題して、いろいろあったバーレーンテストの振り返り・今季から適用されるルール変更の説明・各チーム分析をお送りする。

    【配信日】
    初回:3月20日(土)シーズンプレビュー
    4月2日(金)バーレーンGPレビュー
    ※各グランプリ後の金曜日に配信

    ■過去の秘蔵映像を振り返られる主なコンテンツ
    『Behind the Scene of Honda : 2020 ホンダの躍進』
    配信中:4月6日(火)まで
    今季からF1参戦を果たす角田裕毅の過去の独占インタビューを好評配信中。F3時代のプレイバックをはじめ、FIA Formula2へ昇格して所属した名門チーム・カーリンのチーム代表との会話、F2マシンとピレリタイヤの印象、F1を目指すライバルたちなど、熱いトークを展開している。

    『F1ラボスペシャル:2020年 シーズンレビュー』
    配信中:3月31日(水)まで
    2020年を振り返るF1 LABのシーズンレビューショー。
    DAZNでF1解説をする小倉茂徳と田中健一が、注目チームと注目ドライバーにフォーカスして、勝利をつかんだポイント、勝利を逃したポイントを解説する。

    『F1 70周年記念番組 : RACE TO PERFECTION』
    配信中
    F1の歴史を貴重な映像とともに振り返るF170周年記念番組、全7エピソードを配信中。他では見られない貴重なアーカイブ映像とともに、歴史的瞬間、F1にすべてを懸けた人々、そして火花散るライバル同士の争いを振り返るドキュメンタリーシリーズ。

  • DAZN、エクストリームEの配信が決定!元F1王者ジェンソン・バトンも参戦

    DAZN、エクストリームEの配信が決定!元F1王者ジェンソン・バトンも参戦

    スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、電動オフロードの新たな大会「Extreme E (エクストリーム E)」の初シーズンを配信することを決定した

    「エクストリーム E」は電動SUVを使用するオフロードレースで、環境問題への関心を高めることを目的として新たに設立された。

    現役F1レーサーで絶対王者のルイス・ハミルトン、F1元王者ジェンソン・バトン、ニコ・ロズベルグといったビッグネームがそれぞれX44、JBXE、ロズベルグ・X・レーシングと名付けられたチームを創設し参加、4月3日(土)にサウジアラビアで初となるシーズンが開幕する。その後5月にセネガル、8月にグリーンランド、10月にブラジル、12月にアルゼンチンにて計5レースの開催を予定している。

    熱帯雨林や北極など自然破壊が進む地域を会場とすることで、視聴者に対して環境問題の興味喚起をする狙いがある。加えて、ジェンダーイクオリティ(男女平等)も大会のミッションの一つに掲げられており、モータースポーツ界では初めて、チーム構成は男性ドライバーと女性ドライバー2名で戦うユニークなフォーマットとなっている。F1元王者ジェンソン・バトンは、ミカエラ・オーリン=コツリンスキーとドライバーペアを構成する。

    観戦方法も新しく、全レース無観客で開催され、2時間番組としてレースは配信される。また、大会のCO2排出量を抑えるためレースにかかわる機材の輸送手段は船であり、また運営拠点は貨客船セントヘレナ号に設置される予定で、その道中での環境問題を取り上げたコンテンツもDAZNにて配信される。

    DAZNはこれまでF1、F2、F3のライブ配信、レーサーのドキュメンタリー番組など数多くのモータースポーツコンテンツを配信してきた。「エクストリーム E」には元F1王者のニコ・ロズベルグ(ドイツ)や、現F1王者ルイス・ハミルトン(イギリス)のほか、ダカール・ラリーで活躍するカルロス・サインツSr(スペイン)が手がける計10チームが参戦予定:チップ・ガナッシ・レーシング(アメリカ)、アンドレッティ・ユナイテッド(アメリカ)、ヴェローチェ・レーシング(イギリス)、JBXE(イギリス)、X44(イギリス)、ABT CUPRA XE (ドイツ)、ロズベルグ・X・レーシング(ドイツ)、チーム・テチーター(インドネシア)、イスパノ・スイザ・XITEエナジー・チーム(スペイン)、アシオナ | サインツXE (スペイン)

    ドライバーのラインアップも豪華で、カルロス・サインツ、ジェンソン・バトン、セバスチャン・ローブ、ジェイミー・チャドウィック、マティアス・エクストローム、ティミー・ハンセン、キャシー・ムニングス、ヨハン・クリストファーソンといった素晴らしいレーサーたちが大会に参加予定。

    待望の初シーズンとなる2021年、モータースポーツファンにとってはチェックしておきたい大会となることはもちろんのこと、環境問題や男女平等などの大義を最前線に打ち出す新しい時代のモータースポーツとして必見だ。

    アリ・ルッセル(エクストリーム E チーフ・マーケティング・オフィサー)
    「DAZNとのパートナーシップを通してエクストリームEを日本にお届けできることを嬉しく思います。レース会場にファンの方々が入れない環境の中、映像を通してより多くの人にリーチできることはとても重要です。レースの迫力だけではなく、このチャンピオンシップを通じて環境問題や男女平等に関するメッセージを発信できることもとても楽しみにしています。」

    マーティン・ジョーンズ コメント(DAZN Japan エグゼクティブ・バイスプレジデント)
    「この度、新しく始まる『エクストリームE』の記念すべき初大会を配信できることを嬉しく思います。DAZNは、日本のモータースポーツファンのみなさまに充実したコンテンツをお届けできるようローンチ当初より注力してきました。多くの有名レーサーが関わる本大会はF1ファンのみなさまが楽しめるコンテンツになると思っております。またこの大会は環境問題へ真剣に取り組んでいることから会場には関係者しか入れないため、ファンの方々は映像を通じてしかレースを見ることができません。ジェンダーの壁も超えたドライバーたちが参戦するとのことで、ダイバーシティ・イクオリティ・インクルージョンの推進を掲げるDAZNとしては、配信を通じて本大会のミッションをサポートします。」

    ■エクストリーム E 配信概要
    ・4月3日(土)〜4日(日):サウジアラビア
    ・5月29日(土)〜30日(日):セネガル
    ・8月28日(土)〜29日(日):グリーンランド
    ・10月23日(土)〜24日(日):ブラジル
    ・12月11日(土)〜12日(日):アルゼンチン
    ※全レース録画配信

  • F1、アマゾンでのストリーミング配信についての交渉が具体化

    F1、アマゾンでのストリーミング配信についての交渉が具体化

    F1は、アマゾン(Amazon)とレースのストリーミング配信について本格的に交渉しておりことを認め、それだけでなく、公式に運営しているF1 TVのOTT配信についても交渉していることを明らかにした。

    F1 TVは2018年に開始され、OTTサービスのアップデートバージョンが今シーズンに配信され、新しい地域にも拡大されている。それにもかかわらず、F1の元CEOであるのチェイス・キャリーは昨年12月にアマゾンとのストリーミング契約についても話し合っていることを明らかにしていた。

    F1のメディア権利担当ディレクターであるイアン・ホームズはアマゾンとのそれらの話し合いは進展していると語った。

    「ご想像のとおり、我々はかなり定期的に連絡を取り合っている。交渉、話し合いはもう少し進展している。アマゾンやフェイスブックなどと接触していると言っていいだろう。YouTubeは少し違う」とイアン・ホームズは語った。

    「いずれにしろ、Netflixは別の状況だ。彼らはライブスポーツの権利を取得するビジネスには関与しないという立場を維持している。彼らがそれをしてくれていれば素晴らしかっただろうがね。どうなるか見てみよう」

    「アマゾンのに関しては、現在、いくつかのディスカッション、特定のディスカッション、および2種類のディスカッションに実際に取り組んでいる。1つは、Amazon Primeがある。そこは購入したコンテンツを見る場所だ。あなたがどこに住んでいるにもよりるが、テニスのコンテンツはかなり多い。Prime会員は、そのコンテンツを無料で見ることができる」

    「また、彼らはAmazon Channelsと呼ばれるものを持っており、追加のOTTオファリング、場合によってはリニアチャネル、場合によってはOTTオファリングを配信する。そして、我々は両方の面で彼らと話し合っている」

    イアン・ホームズは、特定の市場では同時にF1 TVを配信しながら、権利所有者としてのAmazonとストリーミングレースについての高粗油していると語る。

    「1つか2つの場所で、他のメディア会社に販売するのと同じように、我々の権利を具体的に取得することについて話し合っている。しかし、F1 TVを市場に投入する機会を得たチャンネルの取り決めについても彼らと話し合っている」

    「その一方で、彼らは契約で権利を取得することができるか? 我々はF1 TVを切り分けて、F1 TVをチャンネルで配信できるか?おそらく可能だ。彼らが権利を取得する場合、独占権を望むかもしれないという意味で、他の有料テレビの提供と何ら変わりはない。だが、一部の市場では、彼らは権利を取得しておらず、一部の市場ではチャネルについて話し合っており、すでに他の当事者と契約を結んでいるため、権利関係を解決するができなかった」

    「答えは、我々が彼らと話しているということだ。我々は彼らと総合的な話しており、我々はいくつかの例で具体的に彼らと話している」

    イアン・ホームズは、提供内容の類似性を考慮すれば、Apple TVプラットフォームに関してアップルとの同様の取り決めも検討できると付け加えた。

  • DAZN、2021年のF1プレシーズンテストを完全ライブ配信

    DAZN、2021年のF1プレシーズンテストを完全ライブ配信

    スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、3月12日(金)から3月14日(日)の3日間にわたってバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催される2021年のF1プレシーズンテストを完全ライブ配信する。

    今年、DAZNは、日本人ドライバーとして14年ぶりにF1参戦を果たす角田裕毅をバックアップしており、所属チームのスクーデリア・アルファタウリとパートナー契約を締結。角田裕毅もDAZNのアンバサダーに就任している。

    2021年のF1世界選手権は、プレシーズンテストが3日間に削減され、均等に配分すれば、各F1ドライバーは1日間しか新車での本格テストができない状況となっている。また、シャシー開発が凍結され、ほぼ2020年のF1マシンが引き継がれる今季は、各F1チームが他チームよりもアドバンテージを稼ぐためにレッドブル・ホンダを始め、ギリギリまで新車の情報を隠しており、プレシーズンテストが初めて各車の本来の姿を見えることができる最初のチャンスとなる。

    DAZNは、そんなプレシーズンテストを日本語実況で完全ライブ配信。現地時間の午前中にあたる日本時間16時からの4時間、1時間の休憩をはさんで、午後のセッションを4時間配信する。

    DAZN 2021年 F1プレシーズンテスト配信スケジュール
    3月12日(金) (1)16:00~ (2)21:00~
    3月13日(土) (1)16:00~ (2)21:00~
    3月14日(日) (1)16:00~ (2)21:00~

  • 2020年のF1世界選手権:テレビ視聴者数は減少もオンラインは急成長

    2020年のF1世界選手権:テレビ視聴者数は減少もオンラインは急成長

    F1は2020年のF1世界選手権のテレビ視聴者数を発表。新型コロナウイルスの発生によって2019年より4戦少ない17戦のグランプリのため絶対数は減ったが、平均視聴者数の減少はわずかだった。

    2020年のF1世界選手権は、新型コロナウイルスのパンデミックによって開幕が7月まで延期となり、連戦が次ぐ17戦の凝縮されたシーズンとなった。ファンはサーキットでの観戦を制限され、自宅からレース週末を楽しむことになった。

    2019年と比較したレースあたりの平均視聴者数は、わずか4.5%減少して8740万人となった。この減少は、主にレースの開始時刻が特定の市場には必ずしも適さないヨーロッパや中東で行われたことに起因する。2020年の累計のテレビ視聴者数は、2019年の19億に対し、15億人だった。これは開催されたレース数が少なかったことから論理的に減少した。

    「前例のない2020年シーズンに続いて、F1は改訂された17戦のカレンダーを首尾よく提供し、昨年の夏に安全に再開した最初の国際スポーツだった」とF1マネジメントはプレスリリースで述べた。

    「我々のファンは、改訂されたシーズンと新しい会場に非常にポジティブに反応し、今年は多くのスポーツが大幅な視聴者数の減少に苦しんでいるなか、視聴者数の傾向は、同様の一時的なシャットダウンを経験した他のスポーツ、特に国際的な到達範囲を持つスポーツと比較して好調だった。これに加えて、F1は、他の主要なスポーツと比較して、ソーシャルプラットフォームで目覚ましい成長を遂げている。Shareableeによると、フォロワーの成長という点で、世界で2番目に急成長しているメジャースポーツリーグであり、フォロワー数は3,500万人と他のメジャースポーツに比べてエンゲージメントが圧倒的に速く伸びており、2020年には99%増加している。 困難な年にこれらの結果を達成できたことは非常に強力な成果だ」

    「改訂された2020シーズンのレース数は、2019年より4戦少ないという事実にも関わらず、F1は2020年のグランプリあたりの平均観客数が8740万人と強力なオーディエンスポジションを維持している。これは2019年に対してー4.5%とわずかに減少しているが、グランプリあたりの平均は2016年、2017年、2018年に8700万、2015年に8000万、2014年に8300万であり、2020年のパフォーマンスは困難な状況にも関わらず、過去7年間の平均に非常に匹敵していた」

    「2020年シーズンの平均視聴者数は、主に我々のシーズンがヨーロッパと湾岸で行われたという事実に左右された。つまり、多くの地域で独自のグランプリが開催されず、レースの開始時間により、特定の市場や通常の特定のレースで見られる視聴者の増加は発生しなかった。ただし、中国で前年比+43%、オランダで前年比+28%、英国で前年比+10%、ロシアで前年比+71%、ドイツで前年比+5%と多くの主要市場で好業績を上げている。米国では、ローカルタイムゾーンのイベントがなく、ABCの視聴者の露出が増えることで恩恵を受けたであろうF1グランプリがなくても、+1%の増加が見られた。2020年のユニーク視聴者数は4億3,300万人(前年比8%)だった。これは、レース数の減少と上記の理由によるものだ」

    「2020年の累積テレビ視聴者数は2019年の19億人に対し、15億人だった。この減少は2019年の21レースと比較して昨シーズンが17レースであったことによるものだ。総合的な視聴者数の減少を反映することはできないが、レースが減ったため、テレビで見るイベントが減った結果だ。2020年のレースの最大視聴者数はハンガリーGPで1億370万人で、2019年の同レースよりも+7%高い。改訂されたカレンダーに加わった新しいレースは、ポルトガルが1億5万人、バーレーンのアウタートラックが9801万人、トルコが8901万人という強力な視聴者数だった」

    「さらにF1はファンに対する全体的な認知度と満足度を改善し続けている。調査した6,000人のファンのうち、2019年6月の52%と比較して、72%が過去2年間でF1が改善したと考えている。2019年の56%に対し、68%がF1はリバティメディアに信頼して任せられると考えている。F1ファンであることへの満足度は、2019年の44%に対し、71%が8点以上と評価している。さらに、ファンはF1が世界的なパンデミックの間に非常にうまく処理されたと考えており、90%がレースを進めるために実施された安全対策がうまく処理されたと考え、81%がシャットダウン中にF1がファンとうまくコミニュケーションをとっていたと考えている。73%はF1がレースでのファンの不在をうまく処理したと考えており、88%は2020年のカレンダーについてポジティブに感じている」

    「F1はデジタル全体で大幅な進歩を遂げ、4つの主要なソーシャルプラットフォームで地球上で2番目に急成長しているメジャースポーツリーグになった。2020年には、フォロワー(Facebook、Twitter、Instagram、YouTube、Tiktok、Snapchat、Twitch、中国のソーシャルプラットフォーム全体)が36%増の3500万人、動画再生回数が47%増の49億PU、総エンゲージメントが99%増の8億1,000万だった。さらに、F1.com、F1アプリ、ソーシャルメディア全体のビデオ視聴の合計は2019年と比較して+46%増加した。ユニークユーザー数は+26%増の7050万人、ページビュー数は+13%増の13億PVだった。中国では、中国のプラットフォーム(Weibo、WeChat、Toutiao、Douyin)のフォロワーが+133%増の190万人と非常に強力なデジタル成長を遂げた。デジタル成長の最大の推進力は、動画のアップロードが20%増加したこと、2020年のカレンダーが改訂されたときの新しいレース、そしてレース中の興奮によって、レースの週のトラフィックとアクティビティが増加したことによる。その結果、F1は、リーガ、NBA、PGAツアー、プレミアリーグなど、デジタル分野の他の主要なスポーツを大幅に上回っている。総分数(放送とデジタルを含む)のデジタルシェアは、2019年の7%から2020年には10%に増加した」

    「The F1 Esports Series 2020は、記録的な数のファンがアクションに参加し、すべてのデジタルプラットフォームで合計1140万回のライブストリームビューを達成し、対2019年で98%増と非常に成功した年を締めくくった。また、はらはらするようなグランドファイナルは驚異的な170万のソーシャルメディアエンゲージメントに達した。これは、F1 Esportsシリーズイベントの史上最高の記録であり、プロシリーズが合計2億9100万のソーシャルを達成したことで、ソーシャルメディアインタラクションに関してすでに大成功を収めたキャンペーンの頂点に達した。メディアのインプレッション数は、2019年シーズンに比べて151%増加している。さらに、このシリーズは昨年のキャンペーンでソーシャルメディアのアウトプットが増加したことにより、対2019年で29%増加して2,380万回の動画再生を記録した」

    F1のCEOを務めるステファノドメニカリは、次のように述べた。

    「昨年は誰にとっても前例のない時期であり、F1はパンデミックによってもたらされた課題に適応しなければならなかった」とステファノ・ドメニカリは語った。

    「我々は17レースを実施した。安全にそれを行い、世界中のファンに興奮と新しいレースをもたらした。2020年の観客数は、我々のスポーツの強さと回復力を示しており、2020年の平均観客数は8740万人、シーズンの累積観客数は15億人だ。中国、英国、オランダ、ドイツ、米国で力強い成長を遂げ、デジタルの数字が大幅に増加した。複数の理由により、テレビ視聴者はわずかに減少した。しかし、明確に推進されたが、2019年と比較して短く、地理的カレンダーが制限されていた。だが、それは2020年にすべての主要なスポーツが経験したことだ」

    「我々はは2020年に提供したものを誇りに思っており、今後数年間で成長するための信じられないほど強力なファンベースと視聴者プラットフォームがあることを知っている。我々は、ファンがスポーツ、シーズン、そして世界的なパンデミックへの対応方法に強い満足を感じていることをうれいく思う。 冬休み後の2021年シーズンの始まりを楽しみにしており、ファンは我々がレースに参加するのと同じくらい興奮していることを我々は知っている」

  • NHK BS1スペシャル特番 「2勝目の真実 佐藤琢磨 インディ500制覇!」

    NHK BS1スペシャル特番 「2勝目の真実 佐藤琢磨 インディ500制覇!」

    NHK BS1は、佐藤琢磨が2度目の栄冠に輝いた2020年のインディ500のスペシャル特番「2勝目の真実 佐藤琢磨 インディ500制覇!」を12月31日の午後5時10分から放送する。

    世界三大カーレースのひとつ、インディ500。最高時速は380キロ以上、世界最速の自動車レースだ。観客数30万人、世界中のレーサーがあこがれる大舞台。しかし、今年、コロナの影響で無観客という異例のレースとなった。

    その歴史的なレースで佐藤琢磨が見事、優勝を果たした。どのような戦略と作戦を立てて、2度目のチャンピオンを獲得したのか? 関係者の証言とデータで琢磨の偉業、栄冠の真実を解き明かしていく。

    ■チャンネル
    NHK BS1

    ■放送日時
    2020年12月31日(木) 午後5:10~午後6:50(100分)

    ■番組内容
    最高時速380キロ、世界最速のカーレースといわれるインディ500。佐藤琢磨は2020年大会で優勝!2度目の偉業だ。琢磨はなぜ勝てたのか、その真実を解き明かす。

    ■出演者ほか
    【出演】佐藤琢磨
    【語り】豊原謙二郎、出田奈々