カテゴリー: テレビ放送

  • F1オーストラリアGP:2022年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1オーストラリアGP:2022年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    2022年 F1オーストラリアグランプリの開催スケジュールとテレビ放送時間。2022年 F1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリが4月8日(金)~4月10日(日)の3日間にわたってアルバート・パーク・サーキットで開催される。

    2020年の開幕戦として組み込まれていたオーストラリアグランプリが新型コロナウイルスのパンデミックによって金曜日のフリープラクティス直前に中止になったことで、F1は2019年以来3年ぶりにアルバート・パークに戻ってくる。

    レースが開催されていない期間、F1オーストラリアグランプリの主催者は、サーキットの大規模な改修プロジェクトに着手し、トラックはさまざまな変更が加えられた。トラック全体の再舗装に加え、オーバーテイクの機会を促進し、より速くより競争力のあるレースを目的としたレイアウトの変更には、ターン1と6の拡大、ストレートを作成するためのシケイン(ターン9と10)の削除などが含まれ、サーキットはより高速化している。

    日本とオーストラリアの時差は-1時間。オーストラリアグランプリの決勝は4月10日(日)の14時00分(現地時間15時00分)からフォーメーションラップがスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1オーストラリアGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    2022年 第3戦 F1オーストラリアGP 開催スケジュール
    ■4月8日(金)
    フリー走行1: 12:00~13:00(13:00~14:00)
    フリー走行2: 15:00~16:00(16:00~17:00)
    ■4月9日(土)
    フリー走行3: 12:00~13:00(13:00~14:00)
    予選 : 15:00~16:00(16:00~17:00)
    ■4月10日(日)
    決勝: 14:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2021年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    4月8日(金) 11:50~13:10
     <解説>森脇基恭 津川哲夫 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行2
    4月8日(金) 14:50~16:10
     <解説>森脇基恭 津川哲夫 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行3
    4月9日(土) 11:50~13:10
     <解説>森脇基恭 川井一仁 <実況>堀池亮介
    ■予選
    4月9日(土) 14:50~19:00
     <解説>森脇基恭 川井一仁 <実況>堀池亮介
    ■決勝
    4月10日(日) 13:20~19:00
     <解説>森脇基恭 川井一仁 <実況>堀池亮介
    ※時間はいずれも日本時間

    ■サーキット情報
    2022年 オーストラリアグランプリ
    サーキット名: アルバート・パーク・サーキット
    コース全長: 5.303km
    周回数:58
    レースディスタンス:307.547㎞
    ラップレコード: 1分24秒125 (ミハエル・シューマッハ/2004年)

  • F1サウジアラビアGP:2022年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1サウジアラビアGP:2022年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    2022年 F1サウジアラビアグランプリの開催スケジュールとテレビ放送時間。 2022年 F1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリの決勝レースが3月27日(日)の26時(現地時間20時)からジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われる。

    昨年、初開催されたサウジアラビアグランプリは、P紅海のほとりジェッダの海外線沿いに新たに建設されたジェッダー・サーキットが舞台。

    全長6.175kmとスパ・フランコルシャンに次いでF1カレンダーに2番目に長く、27のコーナーと3つのDRSゾーンを備えたカレンダーで最速のストリートサーキットとなる。

    日本とサウジアラビアの時差は6時間。サウジアラビアグランプリの決勝はナイトレースとして行われ、3月27日(日)の26時00分(現地時間20時00分)からフォーメーションラップがスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1サウジアラビアGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    2022年 第2戦 F1サウジアラビアGP 開催スケジュール
    ■3月25日(金)
    フリー走行1: 23:00~24:00(17:00~18:00)
    フリー走行2: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■3月26日(土)
    フリー走行3: 23:00~24:00(17:00~18:00)
    予選 : 26:00~27:00(20:00~21:00)

    ■3月27日(日)
    決勝: 26:00~(20:00)
    ※日本時間(現地時間)

    2021年 F1サウジアラビアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    3月25日(金) 22:50~24:10
     <解説>森脇基恭 津川哲夫 <実況>小庭康正
    ■フリー走行2
    3月26日(土) 1:50~3:10
     <解説>森脇基恭 津川哲夫 <実況>小庭康正
    ■フリー走行3
    3月26日(土) 22:50~24:10
     <解説>森脇基恭 川井一仁 <実況>小庭康正
    ■予選
    3月27日(日) 1:50~6:00
     <解説>森脇基恭 川井一仁 <実況>小庭康正

    ■決勝
    3月28日(月) 1:20~7:00
     <解説>森脇基恭 川井一仁 <実況>小庭康正
    ※時間はいずれも日本時間

    2021年 F1サウジアラビアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    3月25日(金) 23:00~
     <解説>小倉茂徳 田中健一
    ■フリー走行2
    3月26日(土) 2:00~
     <解説>柴田久仁夫 田中健一
    ■フリー走行3
    3月26日(土) 23:00~
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■予選
    3月27日(日) 2:00
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ

    ■決勝
    3月28日(月) 1:50~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    ■サーキット情報
    2022年 サウジアラビアグランプリ
    サーキット名: ジェッダ・コーニッシュ・サーキット
    コース全長: 6.174km
    コーナー数:27
    周回数:50
    レースディスタンス:308.45㎞
    ラップレコード: 1分30秒734 (ルイス・ハミルトン/2021年)

  • F1、捏造と批判の『Drive to Survive』の編集についてNetflixと協議

    F1、捏造と批判の『Drive to Survive』の編集についてNetflixと協議

    F1は、ドキュメンタリーを謳う『Drive to Survive』で特定のストーリーが捏造されている、もしくは娯楽目的でよりドラマチックに演出されているというF1どライバーやファンからの苦情を受け、Netflixと編集方法について議論すると述べた。

    Netflixは最近、F1シーズンに続くドキュメンタリーシリーズのシーズン4をリリースした。これは、舞台裏やオフトラックで何が起こっているかについてのより深い洞察を提供し、オントラックドラマをカバーしている。

    しかし、一部のドライバー、特にF1ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンは、娯楽のためにドラマが大袈裟に演出されていることについて批判的だった。フェルスタッペンは『Drive to Survive』への参加を拒否している。

    F1のボスであるステファノ・ドメニカリは、「偽のドラマ」はNetflix側で対処することになると述べたが、Netflixの『Drive to Survive』で毎週数千万人の新しいファンがF1と出会っており、シリーズがF1の人気を高めることにどれほど成功したかを強調した。

    「Netflixプロジェクトが非常に成功した効果をもたらしたことは間違いない」とステファノ・ドメニカリは語った。

    「新しいオーディエンスの興味を刺激するために、物語を脚色することに焦点を当てたトーンが使用された」

    「それはチャンスだが、理解される必要があると思う。我々は今週末バーレーンでのチームとのミーティングでもそれについて話した」

    「ストーリーが現実から離れないようにする必要があり、Netflixとも話をしていく。そうしなければ、ストーリーが適合しなくなる」

    しかし、ステファノ・ドメニカリは、マックス・フェルスタッペンが参加しないという決定には同意せず、すべての関係者を満足させる方法でコンテンツをより適切に組み立てるために、F1、チーム、ドライバー、Netflixの間でオープンな対話が必要であると主張した。

    「自分が正しい方法で演出されていないと感じたために参加を拒否したドライバーは建設的ではない。したがって、彼が正しいと感じる形式にどのように含めることができるかを理解するために対話が必要だ」

    「これは、ドライバーと一緒に取り組んでいくトピックだ。このような並外れた牽引力を生み出したプロジェクトが、我々ちが日々生きているスポーツのイメージや意味を歪めることなく、魅力的な言葉を持っていることを確認する必要がある」

  • F1バーレーンGP:2022年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1バーレーンGP:2022年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    2022年 F1バーレーンGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2022年のF1世界選手権 第1戦 バーレーンGPが3月18日(金)~20日(日)の3日間にわたってパーレーン・インターナショナル・サーキットで開幕される。

    2022年にF1は新たな時代の幕開けを迎える。大幅なレギュレーション変更によってF1マシンは完全に新しいグラウンドアフェクトカーへと変貌を遂げた。タイヤは18インチに拡大され、E10と呼ばれるよりサスティナブルな燃料が使用される。

    2022年の開幕戦の舞台となるのはバーレーン・インターナショナル・サーキット。プレシーズンテストの舞台ともなったサーキットは、砂漠の中に位置しており、タイヤに厳しいトラクションエリア、4本のストレート、ヘビーブレーキングなど、マシンの総合バランスが問われる。コース上には砂が舞うためにグリップが弱くなるほか、パワーユニットも砂の粒子による影響を防がねばならず、当地特有のチャレンジが待ち受けている。

    F1バーレーンGPは、現地時間18時からスタートし、夜の闇の中でゴールを迎えるトワイライトレースとして開催される。夕方から気温および路面温度が大幅に下降するため可能性があり、チームの対応力が問われるレースとなる。

    日本とバーレーンの時差は6時間。2021年 F1 開幕戦 バーレーンGPのフリー走行1回目は、3月18日(金)の日本時間21時(現地時間15時)から開始。決勝は20日(日)の日本時間24時(現地時間18時)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、CS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送。

    2022年 第1戦 F1バーレーンGP 開催スケジュール/日本時間(現地時間)
    ■3月18日(金)
    フリー走行1: 21:00~22:00(15:00~16:00)
    フリー走行2: 24:00~25:00(18:00~19:00)
    ■3月19日(土)
    フリー走行3: 21:00~22:00(15:00~16:00)
    予選 : 24:00~25:00(18:00~19:00)
    ■3月20日(日)
    決勝: 24:00~(18:00~)

    2022年 F1バーレーンGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    3月18日(金) 20:50~22:10
     <解説>津川哲夫 浜島裕英 <実況>小庭康正
    ■フリー走行2
    3月18日(金) 23:50~25:10
     <解説>津川哲夫 浜島裕英 <実況>小庭康正
    ■フリー走行3
    3月19日(土) 20:50~22:10
     <解説>浜島裕英 川井一仁 <実況>小庭康正
    ■予選
    3月19日(土) 23:50~28:00
     <解説>浜島裕英 川井一仁 <実況>小庭康正
    ■決勝
    3月20日(日) 23:20~29:00
     <解説>浜島裕英 川井一仁 <実況>小庭康正
    ※時間はいずれも日本時間

    2022年 F1バーレーンGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    3月18日(金) 21:00~
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■フリー走行2
    3月18日(金) 24:00~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>田中健一
    ■フリー走行3
    3月19日(土) 21:00~
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■予選
    3月19日(土) 24:00~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>サッシャ

    ■決勝
    3月20日(日) 24:00~
     <解説>中野信治 <実況>ー
    ※時間はいずれも日本時間

  • F1、ロシアでのテレビ放送およびライブ配信から撤退

    F1、ロシアでのテレビ放送およびライブ配信から撤退

    ロシアのF1ファンは、2022年のF1世界選手権をテレビ放送でもライブ配信でも視聴することができない。

    Match TVのコメンテーターであるアレクセイ・ポポフは、F1が、ウクライナの紛争のために民間部門の制裁として、ロシアの放送局との契約を「一方的に」破棄したと説明した。

    アレクセイ・ポポフの同僚のコメンテーターであるウラジミール・バシュマコフは「1992年以来初めてロシアのテレビでF1は見れなくなる」とコメント。

    「私に元には『これからどうやって見ることができる?』といった質問がたくさん寄せられている。だが、私はそれにはまったく答えることができない」

    実際、F1は、テレビ放送だけでなく、ロシアからn公式ライブストリーミングサービスへのアクセスも遮断した。

    アレクセイ・ポポフは「我々は疑いを持ってはいたが、今日、それらは確認された」と語った。

    「警告なしに、F1は一方的に契約を終了した。これは、Match TVがさらに数シーズンにわたって契約を結んでいたことを思い出させてくれた」

    「何と言ったらいいのか分からない。ロシアのテレビにはF1はない。これからどうやってフォローしていくのか分からない」

    Match TVのF1プロデューサーであるアレクサンダー・タシュチンは「残念ながら、長年すべての財政的およびマーケティグ的な義務を履行してきたにも関わらず、2022年シーズンは我々のテレビチャンネルには表示されない」と語った。

    「我々は、西側諸国のこの政治的な措置を遺憾に思う」

    一方、メルセデスF1のドライバーであるジョージ・ラッセルは、ハースF1チームから追放されたニキータ・マゼピンがメッセージを送ってくれた4名のドライバーのなかでにラッセルがいたとの主張を確認した。

    「メッセージには政治については何もなかった」とジョージ・ラッセルは語った。

    「世界で起こっていることについての僕たちの見解は同じだと思う。でも、僕は長い間ニキータのことを知っている。彼のコネクションに関係なく、彼は僕と同じように彼のキャリアのすべてでF1を夢見て、それを達成した人だ」

    「今、その夢は明らかな理由でなくなった。僕はただ『気を落とさないでくれ』と伝えた。そこに政治的なものはないし、単なる個人的なメッセージだ」

    もう1つの進展として、スクーデリア・フェラーリは、F1バーレーンテストで車からロシアのスポンサーであるカスペルスキーのロゴを削除した。

    「我々フェラーリは、スポーツがウクライナの人々を支援する明確なメッセージを送るべきだと信じている」とスクーデリア・フェラーリのスポークスマンは確認した。

    さらに、ロシアがプログラムを運営するSMPレーシングは、ウクライナをサポートするFIA(国際自動車連盟)の義務的な誓約書に署名しなかったため、アレクサンダー・スモリアーは今年のFIA-F3から追放された。

    「FIAが国際大会へのアクセスの条件としてロシアのドライバーに課した前例のない要件により、ヨーロッパのプログラムを中止するというSMPレーシングの決定を支持する」とアレクサンダー・スモリアーは語った。

  • フジテレビNEXT、2022年F1バーレーンテストを生中継

    フジテレビNEXT、2022年F1バーレーンテストを生中継

    フジテレビは、2022年F1バーレーンテストを「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」で3日間にわたって生中継(午後のセッションのみ)。解説には元ホンダF1の山本雅史が参加する。

    新レギュレーションが導入された2022年シーズン。今シーズン2回目で開幕前の最後のF1プレシーズンテストが3月10日(水)から3月12日(金)の3日間にわたって開幕戦F1バーレーンGPの舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われる。

    各チームは、既にバルセロナのテストで新型のマシンでの初めての走行を終えているものの、シーズン開幕直前のこの時期でもなお、ライバルより少しでも前に出ようと開発競争が進められており、このバーレーンテストで見られるアップデートにも大いに注目となる。

    フジテレビNEXTでは、F1バーレーンテストを3日間にわたって生中継。テストは午前と午後に4時間ごとのセッションが行われるが、フジテレビが中継するのは午後のセッションのみとなる。

    また、解説者として元ホンダF1のマネージングディレクターで、今年、スーパーフォーミュラのTEAM GOHの監督に就任した山本雅史が3日間にわたって登場。1日目は浜島裕英、2日目は津川哲夫、3日目は川井一仁とF1中継でおなじみの解説者に加わる。ナビゲーターは小庭康正が担当する。

    2022年 F1バーレーンテスト フジテレビNEXT 放送スケジュール
    ■1日目
    3/10(木) 20:30~25:10
    解説:浜島裕英、山本雅史
    ナビゲーター:小庭康正

    ■2日目
    解説:津川哲夫、山本雅史
    ナビゲーター:小庭康正

    ■3日目
    解説:川井一仁、山本雅史
    ナビゲーター:小庭康正

  • DAZN、2022年F1バーレーンテストの全セッションを日本語実況・解説で配信

    DAZN、2022年F1バーレーンテストの全セッションを日本語実況・解説で配信

    スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、3月18日(金)からのバーレーングランプリで開幕する2022年のF1世界選手権、全23戦(予定)をライブ配信する。また、3月10日(木)~12日(土)の3日間に渡って開催されるバーレーンテストの模様も、各日約8時間の全セッションを日本語実況・解説で完全ライブ配信することが決定いたした。さらにマルチスクリーンで人気のF1 ZONEはこれまでの予選、決勝に加えて金曜のフリー走行にも拡大する。

    2022年のF1世界選手権は、3年ぶり開催予定の日本グランプリも含めた全23戦(予定)と過去最多のスケジュールが組まれている。また、マシンの最低重量が昨シーズンから38㎏増となる790㎏に変更されるほか、タイヤも13インチから18インチに、燃料も『E10 (イー・テン)』と呼ばれるガソリンに変更し、よりサステナブルな条件が加わるなど、レギュレーションが一新される。これにより、例年以上の接近戦やオーバーテイクが見られることが予想される。

    日本のF1ファンにとっては2年目のシーズンを迎える角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)がどのような成長を遂げ、表彰台に立てるかにも注目が集まっており、全レース見逃せないシーズンとなる。

    その他にも、昨季奇跡の逆転劇で初のドライバーズチャンピオンに輝いたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)と、史上初の通算100勝を達成したルイス・ハミルトン(メルセデス)のライバル対決など、見どころは満載だ。

    そしてDAZNは、今季を占う上で注目度の高いバーレーンでのプレシーズンテストも配信する。開幕8日前の3月10日(木)から3日間に渡って行われる同テストは新レギュレーションにより全てが刷新される今季のニューマシンをチェックする絶好の機会。DAZNでは1日あたり2度の走行セッションを3日間合計24時間完全ライブ配信。中野信治やサッシャら、おなじみの顔触れで長丁場のプレシーズンテストをお届けする。

    DAZNでは、2022年シーズンをより深く楽しんでもらうため、関連コンテンツを多数配信する。注目はグランプリ開催直前の水曜日にレースの見どころを徹底的に解説する『WEDNESDAY F1 TIME』。グランプリ開催直後の水曜日は、レースハイライトを中心にライブでは分からなかったスタート時の判断やチームの戦略、オーバーテイク時の絶妙な駆け引きなど、レース結果を左右したターニングポイントを徹底解説する。DAZNにしかないF1体験ができる『F1ゾーン』もラインアップし、レース開催日以外でもシーズン中の熱気を絶やすことなくお伝えする。

    さらに、F1と同じ日に開幕戦を迎えるF2、F3の模様もライブ配信する。 F2には、F3から昇格した岩佐歩夢(DAMS)と佐藤万璃音(ヴィルトゥオーシ・レーシング)が参戦、来年以降のF1ドライバー昇格に向けて重要なシーズンとなるだけに、こちらも目が離せない。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)
    「2022年シーズンがまもなく開幕します。F1参戦2年目となる今年は昨シーズンの経験を活かして、よりアグレッシブなレースを展開していきます。開幕に向けて準備万端ですので、みなさんの声援を背に、少しでも上位を目指してチャレンジしていくので、応援よろしくお願いします。レースはもちろんですが、レースの舞台裏でもさまざまなドラマがあります。DAZNでスタートするコンテンツを見てもらえれば、ライブとはまた違った楽しみ方ができるのでおすすめです。ぜひレースと合わせて見てもらえたら嬉しいです」

    ■DAZN 2022年 F1世界選手権の配信概要
    2022年シーズンのF1全戦(予定)の全セッション(フリー走行、予選、決勝)をライブ配信。
    見逃し配信期間:7日間

    <バーレーンプレシーズンテスト配信スケジュール>
    3/10(木)
    配信開始:15:45 走行開始:16:00~20:00 解説:中野信治  実況:笹川裕昭
    配信開始:20:55 走行開始:21:00~25:00 解説:小倉茂徳 実況:笹川裕昭

    3/11(金)
    配信開始:15:45 走行開始:16:00~20:00 解説:中野信治 実況:サッシャ
    配信開始:20:55 走行開始:21:00~25:00 解説:田中健一 実況:サッシャ

    3/12(土)
    配信開始:15:45 走行開始:16:00~20:00 解説:中野信治 実況:サッシャ
    配信開始:20:55 走行開始:21:00~25:00 解説:柴田久仁夫 実況:笹川裕昭

    <バーレーングランプリ配信スケジュール>
    フリー走行1 3/18(金)配信開始:20:55 走行開始:21:00~22:15 解説:小倉茂徳 実況:サッシャ
    フリー走行2 3/18(金)配信開始:23:55 走行開始:24:00~25:15 解説:柴田久仁夫 解説:田中健一
    フリー走行3 3/19(土)配信開始:20:55 走行開始:21:00~22:15 解説:小倉茂徳 実況:サッシャ
    予選     3/19(土)配信開始:23:55 走行開始:24:00~25:30 解説:柴田久仁夫 実況:サッシャ
    決勝     3/20(日)配信開始:23:20 レース:24:00~26:30 解説:中野信治 実況:サッシャ
    ※日時はすべて日本時間。
    ※F2、F3も全戦ライブ配信。F3は英語実況のみ。

  • フジテレビ、2022年のF1世界選手権も全戦をCS放送で完全生中継

    フジテレビ、2022年のF1世界選手権も全戦をCS放送で完全生中継

    フジテレビは、2022年のF1世界選手権もCS放送「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」で金曜のフリー走行から日曜の決勝までの全セッションをオールセッション完全生中継・生配信する。

    フジテレビは、鈴鹿サーキットで初めてのF1日本GPが開催された1987年から2016年まで、30年にわたってF1全戦を放送中。放送開始当初は地上波での録画放送が中心だったが、1998年からはCS放送で全戦生中継を行っている。

    最近ではライブストリーミングサービスのDAZNが国際的なスポーツの放映権を独占気味だが、2月から月額料金を3000円に値上げして困惑の声が挙がっている。

    そんな中、2022年もフジテレビは引き続き全戦を金曜フリー走行から全セッション完全生中継することを発表。放送チャンネルは、CS放送(フジテレビNEXTライブ・プレミアム/月額1749円)&オンデマンド(フジテレビNEXTsmart /月額1320円)となる。

    2022シーズンのF1は新たな時代の幕開けを予感させる―まずは、史上最多の全23戦を7カ月間でこなす超過密スケジュール。初開催となるマイアミGPに加え日本GPもカレンダー入りが決定。F1の熱き鼓動が鈴鹿に帰ってくる。

    また、昨シーズン最終戦で劇的な優勝を飾ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)と、覇権奪回を狙うルイス・ハミルトン(メルセデス)の火花散るバトルは、今シーズンも最もホットな話題となるに違いない。

    そして日本人にとっての注目は、F1参戦2シーズン目を迎える角田裕毅(アルファタウリ)だろう。小林可夢偉以来7年ぶりのF1日本人ドライバーとして昨シーズンを戦い抜いた角田裕毅は、その22戦で多くの経験を積み終盤戦では確実に成長の跡を見せつけた。ピエール・ガスリーとの若き2人のコンビでどれだけチームを上位に引き上げることができるだろうか。2022年もF1から目が離せない。

    2022年のF1世界選手権 スケジュール
    開幕戦  3月20日 バーレーンGP
    第2戦  3月27日 サウジアラビアGP
    第3戦  4月10日 オーストラリアGP
    第4戦  4月24日 エミリア・ロマーニャGP
    第5戦  5月8日  マイアミGP
    第6戦  5月22日 スペインGP
    第7戦  5月29日 モナコGP
    第8戦  6月12日 アゼルバイジャンGP
    第9戦  6月19日 カナダGP
    第10戦  7月3日  イギリスGP
    第11戦  7月10日 オーストリアGP
    第12戦  7月24日 フランスGP
    第13戦  7月31日 ハンガリーGP
    第14戦  8月28日 ベルギーGP
    第15戦  9月4日  オランダGP
    第16戦  9月11日 イタリアGP
    第17戦  9月25日 ロシアGP
    第18戦  10月2日 シンガポールGP
    第19戦  10月9日 日本GP
    第20戦  10月23日 アメリカGP
    第21戦  10月30日 メキシコシティGP
    第22戦  11月13日 サンパウロGP
    最終戦  11月20日 アブダビGP

  • F1配信のDAZN、値上げを正式発表 「さらなる成長を遂げるため」

    F1配信のDAZN、値上げを正式発表 「さらなる成長を遂げるため」

    F1をライブ配信するスポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、2月22日から価格改定および新たな料金プランを正式発表した。月間プランは1925円→3000円(税込)に値上げされる。

    2016年から日本でサービスを開始した“黒船”DAZNは、F1をはじめ、サッカー、野球、テニス、格闘技など、130以上のコンテンツ、年間10,000試合以上を配信するスポーツに特化したライブストリーミングサービス。

    DAZNは、事前に契約者に対して2月22日より料金改定することを告知。近年、特にプロ野球、Jリーグ、サッカー日本代表のアウェイの試合などがDAZNに移行していることもあり、Twitte上では「月1000円アップは痛い」「高すぎ」「解約を検討中!」「値上げに見合う提供価値を示すべき」と困惑の声が挙がっていた。

    DAZNは1月25日(火)に価格改定を正式発表。「2022年、DAZNはさらなる成長を遂げるべく、新たなステージを迎えます」とその理由を説明。1ヶ月間の無料体験トライアルも終了することを発表した。

    料金の値上げについてDAZN Japanエグゼクティブ・バイスプレジデントを務める山田学は「立ち上げから当初5年を投資の期間に位置づけて積極的な投資を行なってきた」とコメント。

    「これからさらに成長を目指していくという観点で考え、今回のこのタイミングで値上げは必要だという判断に至った」

    新たな価格体系では、月額プランは1925円→3000円、年間プランは19250円→27000円と大幅に値上げ。それを補うプランとして、年間プランを月額 2600円(年額 31200円)で分割払いとするプランを新たに設けた。

    現在、F1中継はフジテレビがDAZNに契約を独占されることはなく、CS放送( フジテレビNEXTライブ・プレミアム/月額1749円)&オンデマンド(フジテレビNEXTsmart /月額1320円)を継続しており、DAZNと2択となっている。

    フジテレビは、鈴鹿サーキットで初めてのF1日本GPが開催された1987年から2012年まで地上波で放送。その後、BSフジに移行したが、2016年に無料配信を終了。有料のCS放送で1998年から全戦生中継を行っている。

    DAZNは、F1だけでなく、ジュニアカテゴリーのFIA-F2、FIA-F3のライブ配信や特別コンテンツなど付加価値をつけている。だが、見たいカテゴリー単体で購入できないのが不便が痛いところだ。

  • F1配信のDAZNが値上げ。月額1925円→3000円に困惑の声

    F1配信のDAZNが値上げ。月額1925円→3000円に困惑の声

    F1をライブ配信するスポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」が、2月22日より価格改定を契約者に告知。月間プランは1925円→3000円(税込)の値上げにSNS上では困惑の声が挙がっている。

    2016年から日本でサービスを開始した“黒船”DAZNは、F1をはじめ、サッカー、野球、テニス、格闘技など、130以上のコンテンツ、年間10,000試合以上を配信するスポーツに特化したライブストリーミングサービス。

    DAZNは、契約者に対して2月22日より料金改定することを告知。月額プランは1925円→3000円、年間プランは19250円→27000円と大幅に値上げ。それを補うプランとして、年間プランを月額 2600円(年額 31200円)で分割払いとするプランを新たに設けた。

    近年、特にプロ野球、Jリーグ、サッカー日本代表のアウェイの試合などがDAZNに移行していることもあり、Twitte上では「月1000円アップは痛い」「高すぎ」「解約を検討中!」「値上げに見合う提供価値を示すべき」と困惑の声が挙がっている。

    現在、F1中継はフジテレビがDAZNに契約を独占されることはなく、CS放送( フジテレビNEXTライブ・プレミアム/月額1749円)&オンデマンド(フジテレビNEXTsmart /月額1320円)を継続しており、DAZNと2択となっている。

    フジテレビは、鈴鹿サーキットで初めてのF1日本GPが開催された1987年から2012年まで地上波で放送。その後、BSフジに移行したが、2016年に無料配信を終了。有料のCS放送で1998年から全戦生中継を行っている。

    DAZNは、F1だけでなく、ジュニアカテゴリーのFIA-F2、FIA-F3のライブ配信や特別コンテンツなど付加価値をつけている。だが、見たいカテゴリー単体で購入できないのが不便が痛いところ。

    だが、SUPER GT、スーパーフォーミュラはJ SPORTS系、インディカーはGAORA、MotoGPは日テレジータス/Huluと有料チャンネルで散在。若者のモータースポーツ離れが危惧され、日本のカテゴリーは様々な策を打っているが、そもそも気軽にレースを見られる環境がなければ、サーキットへ足を運ぶユーザーへと繋がることもない。

    今回のDAZNの値上げは、日本のモータースポーツ文化、さらにはスポーツ文化に影響を与えることになるかもしれない。

    DAZNからユーザーに送付されたメールは以下。

    —

    日頃より、DAZNをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

    2016年8月のサービス開始以来、明治安田生命Jリーグ、プロ野球、サッカーの日本代表戦などを配信し、またDAZNオリジナルコンテンツも配信させていただいております。

    今後もより一層プレミアムなスポーツ体験をお届けするため料金改定をさせていただきます。新料金は本年2月22日より順次適用させていただきます。

    また、本日より月ごとの分割払いが可能な年間プランもご利用いただけるようになります。月間プランよりもお得にDAZNをお楽しみいただけますので、ご利用をご検討いただければ幸いです。

    月間プラン – いつでも退会可能な、お気軽プラン
    旧) 1,925円 ⇒ 新) 3,000円*

    年間プラン(一括払い) – 最もお得なプラン。月額換算で25%お得
    旧) 19,250円 ⇒ 新) 27,000円*

    【新登場】年間プラン(月々払い) – 2つの既存プランのイイトコどり。月額換算で13%お得
    月額 2,600円(年額 31,200円)*

    *価格はすべて税込です。
    *お得の表記は月間プランと比較した金額を掲載しております。
    *価格改定の金額・時期はご利用のお支払い方法によって異なります。
    *改定後の価格は価格改定日以降の初回請求から適用されます。
    *年間プラン(月々払い)にプラン変更する場合、次回請求日より2,600円が請求されます。