カテゴリー: ヤルノ・トゥルーリ

  • ヤルノ・トゥルーリ、プロモーションビデオ撮影に参加で残留が確定?

    ヤルノ・トゥルーリ、プロモーションビデオ撮影に参加で残留が確定?

    ヤルノ・トゥルーリは、2012年シーズンもケータハムでF1に参戦することが確実なようだ。

    最近の噂では、ケータハムのヤルノ・トゥルーリのシートは、ロシアのスポンサー契約が完了するのを待っているヴィタリー・ペトロフに買収される可能性があるとされている。

    しかし、イタリアの La Gazzetta dello Sport は、土曜日の出来事はヤルノ・トゥルーリにとって良いニュースだったと述べた。

    ヘレスでの合同テストは金曜日で終了したが、ケータハムは映像撮影の目的でサーキットに残った。

    撮影された映像は、2012年のケータハムのマーケティングとプロモーション素材として使用されるが、
    報道によると、撮影にヤルノ・トゥルーリが参加していたという。

    「トゥルーリのドライバーシートが安全だということになるので良いニュースだ。それは選手権に少なくともひとりのイタリア人ドライバーがいることを確実にしている」

    チームメイトのヘイキ・コバライネンが2日間のテストを担当したのに対して、ヤルノ・トゥルーリは最終日の一日しか担当しなかったが、ケータハムCT01の第一印象は昨年より「確実に進歩している」と述べた。

    「パワーステアリングはいい感じだ。微調整を続けていくが、取り組むためのポテンシャルは高く、基本的なパッケージはいい」とヤルノ・トゥルーリは述べた。

  • ヤルノ・トゥルーリ 「CT01はバランスがいい」 (ヘレステスト最終日)

    ヤルノ・トゥルーリ 「CT01はバランスがいい」 (ヘレステスト最終日)

    ヤルノ・トゥルーリは、ヘレステスト最終日にケータハムCT01で初走行。117周を走行した。

    ヤルノ・トゥルーリ (ケータハム)
    「マシンの第一印象は良かった。2011年から確実に進化しているし、シーズン前に作業を続けていくための良いベースがある。ここヘレスの一週間で信頼性は証明されたし、特にKERSと2012年タイヤに関して多くのデータを収集することができた。今後のテストでのセットアップの改善に役立つだろう」

    「純粋に引き出せるペースがもっと多くあることはわかっている。たぶん、僕たちは燃料を抜かずに走っていた唯一のチームだと思う。でも、僕たちは開発プログラムに沿って走行し、毎日の計画を完了させることに集中したかった」

    「今日は本当にポジティブな気持ちになれた。これまでKERSを使ったことはなかった。ホイールにボタンが追加されているけど、かなり単純ですぐに慣れることができたし、最大限に引き出す方法を学び続ければ、もっとその成果を確認できると思う。それにマシンはすぐにバランスがかなりいいと感じた。パワーステアリングもいい。微調整を続けることはできるけど、基本的にポテンシャルの高い良いパッケージだと思う。シーズンの良いスタートが切れた」

    ヤルノ・トゥルーリ

    関連:F1ヘレステスト最終目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ヤルノ・トゥルーリ、ケータハムとヴィタリー・ペトロフの推測を無視

    ヤルノ・トゥルーリ、ケータハムとヴィタリー・ペトロフの推測を無視

    ヤルノ・トゥルーリは、ヴィタリー・ペトロフとケータハムの彼のシートの推測について何も知らないとし、自分にはケータハムとの契約があると主張している。

    ここ数日、ロータス・ルノーGP(現ロータス)のシートを失ったヴィタリー・ペトロフが、ケータハムに加入するとの噂が強まっており、今シーズンのレースシートについてヴィタリー・ペトロフがケータハムと交渉中であるとも報じられている。

    しかし、ヤルノ・トゥルーリは、自分の計画はなにも変わっていないと述べた。

    「僕にはケータハムとの契約がある。そういうことだ。噂についてはなにも知らない」とヤルノ・トゥリーリは Gazzetta dello Sport にコメント。

    「チームは僕に何も言っていない」

    「月曜日にファクトリーにいって、シートを作るよう手位だ。僕が違ったことを話すまでは全ては同じままだ」

    ヤルノ・トゥルーリは、F1以外の将来は考えていないと主張した。

    「将来について話してはいない。NASCARに行くとか、24時間でレースをするとか、言ってもいないことばかりだ。今集中しているのはF1だし、それについてしか話していない」

    2011年はパワーステアリングに悩まされたヤルノ・トゥルーリだが、より力強い2012年になることを確信していると述べた。

    「状況は2011年よりも良くなると思う。ベースは良いし、より多くの経験、リソース、人材がある。昨年欲しかったチャンピオンシップポイントを捕え始めているし、ミッドフィールドで定期的に戦うという目標を持っている…」

    「人々はゼロから始めることがどれくらい難しいかわかっていない。ミナルディでレースをしていたけど、ここはもっと難しい。ミスをすることはできない。あらゆるミスが長期にわたって影響してくる」

    「自信がある。1年にわたって多くの改善をみてきた。気付かれなかったかもしれないけど、大きな進歩だった。今、僕たちはさらなる進歩を必要としている」

  • ヤルノ・トゥルーリ、ペイドライバーを非難

    ヤルノ・トゥルーリ、ペイドライバーを非難

    ヤルノ・トゥルーリは、F1におけるペイドライバーの影響を非難した。

    ヤルノ・トゥルーリは、2012年の契約があるにも関わらず、ルノーを放出されたヴィタリー・ペトロフにシートを奪われる可能性があると噂されている。

    ヤルノ・トゥルーリは、ヴィタリー・ペトロフとブルーノ・セナによってスポンサー資金を得ていたが苦戦を強いられたルノーに言及した。

    「クビサは、マシンから最大限を引き出せる素晴らしいドライバーだ」とヤルノ・トゥルーリは La Repubblica にコメント。

    「それによって、彼らはダークホースだった」

    「ロバートが欠場することになり、それは終わった。ペトロフはチームを率いる立場ではなかったし、セナは十分に良くないことを示した」

    ブルーノ・セナは、シーズン途中に経験豊富なニック・ハイドフェルドの後任としてレースに出場した。

    「ハイドフェルドはシーズン前半だけだったが、経験によってペトロフと同じくらいのポイントを獲得した」

    「ルールはないが、ペイドライバーが困難に慣れていないのは事実だ。彼らには覚悟が足りない」

    「彼らを雇うことはビジネル的な決定だが、僕はそれに価値があるとは思わない」

    だが、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ペイドライバーについて以下のように述べている。

    「チームにとって、財政的理由と才能の間での正しいバランスを見つけることが常に重要だ」

    「F1と同じくらい古くからあることだ」

  • ヤルノ・トゥルーリ 「2012年のケータハムはポイントを狙える」

    ヤルノ・トゥルーリ 「2012年のケータハムはポイントを狙える」

    ヤルノ・トゥルーリは、2012年へのモチベーションは110%であり、ケータハムがF1のミッドフィールドに食い込み、初ポイントを狙えると主張している。

    ヤルノ・トゥルーリは、2011年マシンの扱い、特にパワーステアリングに苦戦していたことも影響し、2012年には交代になるとの憶測が広まっていた。

    だが、252戦のF1経験があるヤルノ・トゥルーリは、2011年は最悪の期間ではあったが、ケータハムがF1ミッドフィールドに食い込むという目標を理解してチームの3シーズン目への準備を助けることに集中していたと述べた。

    また、技術チームの変更とKERSの導入によって、チームが2012年に初ポイントを獲得するという目標は合理的なゴールだと主張した。

    最近ケータハムのファクトリーを訪問したヤルノ・トゥルーリは「本当に有望な状況になってきている」と La Repubblica にコメント。

    「去年なかったKERSをやっと持つことができる。トヨタでKERSがなかったときに、それが差で問題を生じさせていたことを思い出すよ」

    「チームの技術的な構造も改善される。常に新しいエンジニアが入ってきているし、ジョン・アイリーの起用はチームの野心を表している」

    「レースに優勝するとは言わないけど、ニューカマーのグループを抜け出して、ミッドフィールドのグループに入るという野心は合理的だと思っている。僕たちはレースで何ができる、初ポイントを獲れる力があることを示してきている」

    またヤルノ・トゥルーリは、契約をさらに更新してチームを助けるために“モチベーションは110%”だとし、今年苦労した部分が識別され、調整されると確信していると述べた。

    「正直、僕の好みのマシンではなかった。パワーステアリングとフィーリングに多くの問題を抱えていた。でも、来年はその問題は改善されて、マシンは大きく改善されると確信している」

    「チーム全員が僕が技術的な問題を抱えていたことをわかっていたし、テレメタリーもそれを示していた。僕はクリーンなドライビングなので全く適応できなかったけど、ヘイキはドライビングスタイルを適応できた」

    「レースではチームのために素晴らしい仕事ができたと思う。ポイントテーブルを見てもらいたい。シーズンの最高結果は僕が出した。13位を2度獲得したし、それがチームがコンストラクターズ選手権10位を確保し、F1で2年間だけで多くの賞金をもたらした」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1ブラジルGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1ブラジルGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「ブラジルはいつも楽しみにしているトラックだけど、これまであまり運はなかった。オールドスタイルのトラックのひとつだし、現代的なサーキットの多くでみられるようなストップ/スタートのロングストレート〜タイヤなコーナーというトラックではない」

    「高速コーナーと低速コーナーが自然にミックスされていて良いリズムを確立できる場所だし、コックピット内からの気分はいい。できるだけ良いカタチでシーズンを終えたい。レースでのマシンの感覚はいいし、リアウイングに持ち込むアップデートによって予選で前進を遂げてシーズンを終えられると思うので、どうなるか様子をみてみよう」

  • ヤルノ・トゥルーリ、シート喪失の危機?

    ヤルノ・トゥルーリ、シート喪失の危機?

    ヤルノ・トゥルーリが2012年のシートを失うとの噂が広まっている。

    チーム・ロータスの9月のプレスリリースではヤルノ・トゥルーリの契約に言及しているが、実施にレースをすることには触れていなかったと一部の皮肉屋は指摘している。

    「少なくとももう一年チームの前進の手助けができることを非常に誇りに思っている。待ち受けているチャレンジを楽しみにしている」とヤルノ・トゥルーリはリリースでコメントしていた。

    イタリアの 422race.com は、ヤルノ・トゥルーリのシートが、ヴァージンを放出される可能性があり、数百万ドルの資金を持つジェローム・ダンブロシオや、レッドブルの支援が約束されているダニエル・リカルドやジャン・エリック・ベルニュに狙われていると報道。

    だが、ヤルノ・トゥルーリ陣営は、その主張を否定している。

    「契約にサインしたときから、2012年のヤルノのポジションは議論されていない」とヤルノ・トゥルーリのマネージャを務めるルチオ・カヴートは述べた。

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1アブダビGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1アブダビGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「アブダビを楽しみにしている。ここ数レースは運がなかったし、ヤス・マリーナではその向きが変わって、今年チームが10位を獲得する手助けができることを願っている。一年で最もチャレンジングなサーキットというわけではないけど、施設は素晴らしいし、路面もグリップがある」

    「良いバランスを得られれば、ターン1からターン7までの高速セクターやスタートラインまでのツィスティな部分で本気でプッシュすることができる。去年、アブダビのトラックはオーバーテイクがとても難しいかったけど、DRSとピレリが一年を通して実行してきたことにより、それは間違いなく変わると思う。DRSゾーンが起動するターン8までの走行では間違いなく多くの追い越しが見られるだろうし、最後の数グランプリとレースの週末は僕たちが戦っているチームと争いたい」

  • ヤルノ・トゥルーリ、マルコ・シモンチェリ 追悼ヘルメット

    ヤルノ・トゥルーリ、マルコ・シモンチェリ 追悼ヘルメット

    ヤルノ・トゥルーリは、今週末のF1インドGPをMotoGPで事故死したマルコ・シモンチェリを追悼したヘルメットで戦う。

    先週末のMotoGP マレーシアGPで、マルコ・シモンチェリは転倒して後続車と接触したことにより命を落とした。若い才能を失ったことに、カテゴリーを問わずモータースポーツ界からは多くの哀悼の意が寄せられている。

    同じイタリア人のヤルノ・トゥルーリは、今週末のF1インドGPでマルコ・シモンチェリが使用していたデザインのヘルメットを用意。側面にはシモンチェリのナンバー「58」と「Goodbye Marco」の文字が入れられている。

    ヤルノ・トゥルーリ マルコ・シモンチェリ ヘルメット

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1インドGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1インドGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「インドをかなり楽しみにしている。目標日にトラックを自転車で走って、サーキットを詳しく調べてみるつもりだ。マシンの乗れば、たいてい4〜5周以内で慣れることができる。韓国/鈴鹿仕様と同程度のダウンフォースレベルで走ることになるし、その両方のトラックでのレースで僕たちは本当に競争力があったので、インドもオーケーだと思う」

    「僕たちにとって再び良いレースになると確信している。僕たちにとって、そしてファンにとって魅力的な週末になると思う」