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  • 【WRC】 ラリー・フランス:シトロエンのクリス・ミークが初日のトップ

    【WRC】 ラリー・フランス:シトロエンのクリス・ミークが初日のトップ

    WRC 第4戦 ラリー・フランス(ツール・ド・コルス)が7日(金)に開幕。シトロエンのクリス・ミークが初日のトップに立った。

    デイ1は、サービスパークが置かれる島の東海岸バスティアから約130km離れた、西海岸のアジャクシオで競技がスタート。30km前後の2本のコースを、間にサービスをはさむことなくタイヤ交換のみで各2回走行した。

    初日のトップに立ったのはクリス・ミーク(シトロエン)。4つのSSのうち3つを制し、2番手のセバスチャン・オジェ(Mスポーツ)に10.3秒差をつけた。3番手にはティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)が続いた。

    トヨタは、ヤリ-マティ・ラトバラが6番手、ユホ・ハンニネンは、SS1で橋の欄干にヒットしてダンパーのオイルキャニスターが破損し出火。右側のタイヤが2本とも衝撃でパンクしたが、スペアタイヤを1本しか搭載していなかったため、走行を続けることができずデイリタイアとなった。

    2017 WRC 第4戦 ラリーフランス 初日

    順位 ドライバー マシン タイム
    1 クリス・ミーク シトロエン C3 WRC M 1:16:32.1
    2 セバスチャン・オジェ フォード フィエスタRS WRC M +10.3
    3 ティエリー・ヌービル ヒュンダイi20クーペWRC M +25.8
    4 クレイグ・ブリーン シトロエン C3 WRC M +52.4
    5 ダニ・ソルド ヒュンダイi20クーペWRC M +53.8
    6 ヤリ‐マティ・ラトバラ トヨタ ヤリスWRC M +1:00.2
    7 ヘイデン・パッドン ヒュンダイi20クーペWRC M +1:18.8
    8 ステファン・ルフェーブル シトロエン C3 WRC M +2:07.6
    9 アンドレアス・ミケルセン シュコダ ファビアR5 WRC2 +2:57.3
    10 ステファン・サラザン シュコダ ファビアR5   +2:57.3
  • 【WRC】 ラリー・フランス:セバスチャン・オジェがシェイクダウン首位

    【WRC】 ラリー・フランス:セバスチャン・オジェがシェイクダウン首位

    WRC 第4戦 ラリー・フランス(ツール・ド・コルス)のシェイクダウンテストが6日(木)に行われ、Mスポーツのセバスチャン・オジェがトップタイムを記録した。

    シェイクダウンは、バスティア南部の5.40kmのソルボ・オカーニャーノのステージで行われ、母国ラウンドとなるセバスチャン・オジェが3分50秒7でトップタイム。2番手には0.6秒差でヘイデン・パッドン(ヒュンダイ)、3番手にはクリス・ミース(シトロエン)が続いた。

    トヨタはヤリ・マティ・ラトバラが4番手タイム、ユホ・ハンニネンが12番手タイムだった。

    競技初日となる4月7日(金)のデイ1は、サービスパークが置かれる島の東海岸バスティアから約130km離れた、西海岸のアジャクシオで競技がスタートする。4本のSSの合計距離は120.64km、リエゾン(移動区間)も含めた総走行距離は462.24kmとなっている。

    2017 WRC 第4戦 ラリーフランス シェイクダウンステージ

    順位 ドライバー マシン タイム
    1 セバスチャン・オジェ フォード フィエスタWRC M 3分50秒7
    2 ヘイデン・パッドン ヒュンダイi20クーペWRC M 3分51秒3
    3 クリス・ミーク シトロエン C3 WRC M 3分51秒6
    4 ヤリ‐マティ・ラトバラ トヨタ ヤリスWRC M 3分51秒8
    5 ティエリー・ヌービル ヒュンダイi20クーペWRC M 3分51秒8
    6 オット・タナク フォード フィエスタWRC M 3分52秒0
    7 ダニ・ソルド ヒュンダイi20クーペWRC M 3分52秒2
    8 クレイブ・ブリーン シトロエン C3 WRC M 3分52秒7
    9 エルフィン・エバンス フォード フィエスタWRC M 3分54秒0
    10 ステファン・ルフェーブル シトロエン DS3 WRC RC1 3分55秒0

  • トヨタ:WRC 第4戦 ラリー・フランス シェイクダウン レポート

    トヨタ:WRC 第4戦 ラリー・フランス シェイクダウン レポート

    4月6日(木)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第4戦ラリー・フランス(ツール・ド・コルス) のシェイクダウンがコルシカ島のバスティア近郊で行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)とユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(ヤリスWRC#11号車)は、明日から始まる競技に向けてヤリスWRCの最終調整を行なった。

    シーズン最初のフルターマックラリーであるツール・ド・コルスに臨むにあたり、チームはコルシカ島のターマック(舗装路)コースで事前テストを実施していたが、足まわりのセットアップをさらに最適化するため、シェイクダウンでいくつかの仕様を試しラリー本番に備えた。多くのクルマがコーナーの舗装されていないイン側部分をカットして走行したため、路面上に泥が出て滑りやすい状態に。ラトバラとハンニネンはそれぞれコースを3回ずつ走行し、路面の変化を確かめながらクルマの最終確認作業を行ない、足まわりの最適なセッティングを見つけることに成功した。

    ターマックラリーのツール・ド・コルスは、後輪駆動のラリーカーが最後に優勝したWRCイベントとして知られている。1988年の大会で後輪駆動車をドライブして勝ったのは、フランス人ドライバーのディディエ・オリオール。彼は計6回ツール・ド・コルスで優勝しているが、そのうち1994年と1995年はトヨタ・セリカGT-FOUR(ST185型/ST205型)であげた勝利だった。セリカGT-FOURは、初代のST165型も1991年の大会でカルロス・サインツのドライブにより優勝しており、3世代すべてのセリカのラリーカーがツール・ド・コルスで優勝を果たしている。

    競技初日となる4月7日(金)のデイ1は、サービスパークが置かれる島の東海岸バスティアから約130km離れた、西海岸のアジャクシオで競技がスタートする。30km前後の2本のコースを、間にサービスをはさむことなくタイヤ交換のみで各2回走行するため、クルマに大きなダメージを負う事は許されない。4本のSSの合計距離は120.64km、リエゾン(移動区間)も含めた総走行距離は462.24kmとなっている。

    トム・フォウラー(チーフ・エンジニア)
    今朝のシェイクダウンでは、ヤリ-マティ、ユホともに異なる2種類のセットアップを試しました。シェイクダウンのコースは、ラリーカーが走るごとに急激に路面コンディションが変わっていき、セッティングを正確に見極める事が困難でしたが、最終的にはふたりともほぼ同じセットアップを選択しました。また、金曜日のデイ1と土曜日のデイ2ではコースの特性が大きく異なり、シェイクダウンのコースとも大きく違うのですが、予定どおりプログラムを消化でき、得られるものがあったので満足しています。

    ヤリ-マティ・ラトバラ(ヤリスWRC#10号車)
    1回目の走行はとても調子が良く、2回目の走行では異なるタイプのダンパーを試してみました。2回目に走った時は多くのラリーカーが通過した後だったので、道に泥が出ていて非常に滑りやすくなっていました。ダンパーに関しては良いセットアップを見つける事ができました。また、いつものようにブレーキのならし作業も終え、明日から始まる競技に向けて準備は万端です。

    ユホ・ハンニネン(ヤリスWRC#11号車)
    とても興味深いシェイクダウンでした。多くのクルマがコーナーのイン側をカットして走ったため、私がスタートした時には、道の表面は既に多くの泥で覆われていました。しかしクルマの調子は良く、明日のSSはシェイクダウンとは大きく異なるタイプのコースのため、まったく問題ありません。クルマのフィーリングはとても良いので、明日の競技開始が楽しみです。

  • 【WRC】 ステファン・サラザン、チームを設立してラリー・フランスに参戦

    【WRC】 ステファン・サラザン、チームを設立してラリー・フランスに参戦

    元F1ドライバーのステファン・サラザンは、WRCチーム『Sarrazin Motorsport』を設立。今週末のラリー・フランス(ツール・ド・コルス)でシュコダ ファビアR5を走らせる。

    トヨタからWEC、ヴェンチュリーからフォーミュラEに参戦中のステファン・サラザンが、活動の場をWRCまで広げることになった。

    2000年代にスバルのワークスチームからWRCに参戦していたステファン・サラザンは「しばらく、自分のチームを立ち上げえることについて考えていた」とコメント。

    「適切な状況を待っていたし、今が進めるべきタイミングだと感じている。全てのライトがグリーンだ」

    「ドライバーとしての僕のキャリアは、レース自体だけでなく、いくつかのマニュファクチャラーやチームで関与した多くの育成プログラムを通して、異なるレベルと側面を学ぶことができた」

    「僕のラリーの最近のエントリーが願望をさらに強くしたし、それらのプロジェクトの初期段階から深く関与したことで、ドライバーとしての自分の役割を超えた新しいことを発見させた」

    「もちろん、ラリーに対して、トラックでレースをすることは疑問に思った」

    「最も準備が整ったと感じたことが、ラリーに参戦することにより多くの意味をなした」

    「サラザン・モータースポーツには専門知識が必要だが、私の周りには素晴らしい人々と強力なパートナーがいる。それは若手ドライバーの育成と勝利への探求をサポートしてくれる」

    「僕たちは今後どこかの段階でトラックでレースをするとも除外はしていない。全てのオプションにオープンだし、発展し、改善していきたい」

    「僕たちは一歩ずつ成長しちくつもりだけど、大きな野心を持っている」

    「僕のキャリアの重要な瞬間だ。ヴェンチュリーでのフォーミュラEと同様に、Toyota Gazoo Racingが僕のプライオリティのままだけど、その2つと並行して進められると思うし、素晴らしいものだと思っている。2017年を素晴らしい一年にすると約束する」

    ステファン・サラザンは、ツール・ド・コルスがヨーロッパラリー選手権の一部だった2014年に優勝している。

    「ツール・ド・コルスでスタートすることは、僕のキャリアにとって素晴らしいことだし、チームがどれくらい野心的かを示している。僕は以前にコルシカで勝っているし、それは僕にとって非常に特別な思い出だ」

    「最高レベル、非常に競争的なクラスでの伝説的な挑戦でもある。それがチームが目指していることだ」

  • トヨタ:WRC 第4戦 ラリー・フランス(ツール・ド・コルス) プレビュー

    トヨタ:WRC 第4戦 ラリー・フランス(ツール・ド・コルス) プレビュー

    TOYOTA GAZOO Racingは、4月6日(木)から9日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第4戦ラリー・フランス(ツール・ド・コルス)に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)とユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(#11号車)の、2台のヤリスWRCで参戦する。コルシカ島のツイスティなターマックコースはTOYOTA GAZOO Racingにとって新たなるチャレンジとなるが、4戦連続の2台完走を目標に全力でラリーに臨む。

    フランスのコルシカ島が舞台となるツール・ド・コルスは、今シーズン2回目のターマック(舗装路)ラリーである。ただし、開幕戦のラリー・モンテカルロは、ターマックラリーとはいえ、コースの所々が雪や氷で覆われていた。そのため、舗装路のみを走行する純粋なターマックラリーは、今回のツール・ド・コルスがシーズン初となる。コルシカ島は地中海西部に位置するフランス領の島で、多くの部分は険しい山岳地帯。島内には曲がりくねった山道が多く、ラリーのSSで使用される道もタイトなコーナーが連続する。それ故、ツール・ド・コルスは「1万コーナーのラリー」と呼ばれている。コースは道のすぐ脇に岩や断崖絶壁が迫るなどエスケープゾーンは皆無に近く、ほんのわずかなミスも許されない。また、舗装路とはいっても平坦で滑らかな道だけでなく、表面がざらざらに荒れていたり、古くなった舗装が崩れ、まるで未舗装路のようになっている道も多い。このように、たとえ舗装路であっても、よく整備されたサーキットとは大きく性質が異なる、極めてチャレンジングなコースなのである。

    2017年のツール・ド・コルスは、島の東北部のバスティア空港にサービスパークと大会本部が置かれる。競技は4月7日(金)に島の南西部アジャクシオでスタートし、4本計120.64kmのSSが行われる。8日(土)はバスティアを中心に4本のSSが予定されており、その合計距離は131.96km。最終日の9日(日)は、島の東帖南側で2本計64.2kmのSSが行われ、南部ポルト・ヴェッキオでの最終ステージ、SS10はエキストラのボーナスポイントがかかるパワーステージに指定されている。SSの数は3日間で10本と少ないが、50km前後の長いSSも多いため合計距離は316.80kmに到達。移動区間を含めた総走行距離は1080.73kmとなっている。

    ツール・ド・コルスは、WRCがスタートした1973年からシリーズの1戦に含まれるなど、長い伝統を誇る。一時WRCフランスラウンドは本土のアルザス地方に開催地を移していたが、2015年大会よりコルシカ島に回帰。6年ぶりにWRCとして開催されたツール・ド・コルスでは、ラトバラが優勝を果たした。ラトバラは前年にアルザス地方で行われた2014年のWRCラリー・ド・フランス・アルザスでも優勝しており、フランスのターマックラリーを2年連続で制している。一方、ハンニネンは2008年に1度出場経験があり、その時はプロダクションカーのグループNクラス1位でフィニッシュしている。

    チームはツール・ド・コルスに向け、3月下旬にコルシカ島でテストを行った。各クルーは、本番と条件が近いターマックコースをそれぞれ2日間走り込み、ヤリスWRCをツール・ド・コルス仕様に仕立てあげた。

    トミ・マキネン(チーム代表)
    クルマに改善を施し、今回のテストはとてもうまくいきました。今のところ、舗装路でのヤリスWRCのパフォーマンスは非常に期待できると思っています。結果が伴えばベストですが、我々の目標は引き続き、経験と学びを積み重ねることです。今回のラリーに向けて、ポジティブなことがたくさんあります。まず、ヤリ-マティはツール・ド・コルスが好きで、とても良いムードでいることです。ドライバーがこのような精神状態のときは、よいパフォーマンスができるものです。コルシカ島のコースにはカットできるコーナーはほとんどないため、彼は2番手走者ですが、路面の状況については問題ないはずです。また、ユホの体調は完全に回復しました。前回のメキシコでは体調を崩しながらもよいパフォーマンスをして完走し、ポイントも稼いでくれました。体調が万全になった今回はさらに自信を持って挑めるはずです。

    ヤリ-マティ・ラトバラ (ヤリスWRC #10号車)
    私にとってツール・ド・コルスは特別なイベントです。1986年のヘンリ・トイボネンの事故も含め、フィンランド人ドライバーにとって、なかなか結果が出せない難しいラリーだったので、自分がこのラリーで勝てたことは非常に大きな意味がありました。ですが、今は状況は変わっていますし、ラリーはより安全になっています。2日間で380kmを走行したテストは非常にうまくいきました。初日は道幅が狭く凹凸の激しい道、2日目は高速で平らな道と、本番で想定される両方の条件でテストをし、ダンパーのセッティングをいくつかトライしながら、両方の条件に合う良いセッティングに到達しました。モンテカルロを走って、ヤリスWRCのターマックでのポテンシャルはある程度分かっていましたが、今はモンテカルロの時よりもさらによいフィーリングになっています。ですが、これまでの3戦で分かったように、ライバル達もとても強いので簡単にはいきません。ここまで着実に行ってきたように、過度に結果にとらわれず、ラリー毎にクルマを改善していくという目的に向かって集中を続けます。

    ユホ・ハンニネン (ヤリスWRC #11号車)
    体調を崩していた前回よりずっと調子がよく、ターマックに戻る今回のラリーがとても楽しみです。昨年ここでレッキはしましたが、ツール・ド・コルスには1度しか出たことがなく、それもかなり前のことです。そのため、クルマのセッティングに関してはヤリ-マティのアドバイスにずいぶん頼り、その結果、とてもうまくいっています。モンテカルロと極めて近いフィーリングですが、モンテカルロの時と主な違いはタイヤです。このタイヤで、特に長いステージでベストな結果を出せるようにテストでしっかり学びました。メキシコで、粘り強くやれば、悪条件の中でもよい結果が出せることが分かりました。そしてそれは、「もっといいクルマを作り続ける」というトヨタの考えにも通じるところがあると思っています。

  • WRC応援番組「地球の走り方」・・・第3回は3月27日に放送

    WRC応援番組「地球の走り方」・・・第3回は3月27日に放送

    アンジャッシュがMCを務めるWRC応援番組「地球の走り方 ~世界ラリー応援宣言~」の第3回が3月27日(月)の深夜0:50からテレビ朝日で放送される。ゲストは武井壮と堀田茜。

    「地球の走り方 ~世界ラリー応援宣言~」は、アンジャッシュらが毎月、世界ラリーの魅力と各大会の詳細を徹底紹介。アンジャッシュらが世界ラリー選手権を分かりやすくご紹介し、ラリーの“凄さ”や“楽しみ方”を伝えていく。

    今シーズン、18年ぶりに世界ラリーに復帰し参戦したトヨタ。開幕戦は2位、そして第2戦では見事優勝。果たして、第3戦のメキシコラリーでは、どんな戦いを見せたのか!?

    第2部では、今、人気急上昇中の若手芸人「ブリリアン」が世界ラリー応援芸人として、第3戦のメキシコラリーで現地取材を敢行!現地の様子や最新の情報を徹底リポート。

    「地球の走り方 ~世界ラリー応援宣言~」
    2017年3月27日(月)第3回
    深夜0:50~1:20放送(第1部)
    深夜2:00~2:25放送(第2部)
    テレビ朝日 ※一部地域を除く

    アンジャッシュ 渡部建
    アンジャッシュ 渡部建
    Q:「地球の走り方」3月27日(月)深夜0:50~ 放送回の見どころについて
    今回番組で取り上げるのは、WRC(世界ラリー選手権)第3戦目にあたるメキシコ戦です。去年の第2戦ではトヨタの調子が本当に良くて、ひょっとしたらこのまま独走しちゃうのかな!?と思いきや−—−—、やっぱりWRCの舞台というのは、そうそう甘いものではありませんでしたね。見どころは、レースの最後の最後。残りあと1kmというところで、とんでもないハプニングが起きますので! そこにぜひ注目してください。

    Q:WRC(世界ラリー選手権)の魅力について
    番組ではWRCの魅力を皆さんにお伝えしていますが、僕自身もそうだったように、本当に何の予備知識がなくてもいきなり楽しめるモータースポーツなんです。世界の大自然を背景に戦うあの迫力あふれる映像を見て、老若男女を問わず、楽しめない訳がないです!?

    アンジャッシュ 児嶋一哉
    アンジャッシュ 児嶋一哉
    Q:「地球の走り方」3月27日(月)深夜0:50~ 放送回の見どころについて
    僕はこの番組では声だけ。「コジナビ」という全知全能のスーパーナビゲーションシステム役で姿は見せないんですが、それをいいことに、実は両脇にディレクターさんとレースの専門家がいてくれてまして(笑)。それで番組中、ゲストからのいろんな質問に答えているんですが、まあ、それでもバタバタですね(笑)。こういう距離の離れた掛け合いというのは、もちろん初めてなんですが、まあ楽しくやらせていただいてます。僕なんかのような初心者はもちろん、もともとのファンの方も、ブリリアンが現地からレポートするいろんな情報とともに楽しめる番組になっていると思います。迫力あふれる映像を、どうぞ楽しみにしていてください。

    Q:WRC(世界ラリー選手権)の魅力について
    世界ラリー選手権ときたら、普通の道はもちろんのこと、氷の上や砂漠を走ったりっていう、本当に地球上全部がレース場というのが面白いですよね!ときには、今回の放送にも出てきますが、池に落ちちゃったりとか動物が急に飛び出してきたりとか、思いもよらないハプニングがあって、ずーっと緊張感と興奮がありますね。

    桂田アマンダ純
    桂田アマンダ純
    Q:「地球の走り方」3月27日(月)深夜0:50~ 放送回の見どころについて
    「メキシコには魔物が住む」という切り口だったんですが、最後の爆走の部分が最高の見どころになりましたね!あと現地では、ブリリアンがどんなレポートをしてくれるのかなっていうところに興味があったのですが、まさか民家に突撃するっていうのはすごいなと。あれも、ある意味爆走でしたね(笑)。スタジオでは、武井壮さんと堀田茜さんのリアクションも可笑しかったです。非常にいい質問もされて、楽しんでいただけたようで良ったかなと思っています。皆さんにもぜひ、この番組を通じてWRCの魅力に触れていただけたら嬉しいですね!

    Q:WRC(世界ラリー選手権)の魅力について
    私にとってのWRCは、どのSS(スペシャルステージ)を観て、ついでにどんな素敵な観光名所を巡って、どんな美味しい物を食べてくるか、その土地を目一杯楽しめるというところが魅力ですね。例えば、今回SP(サービスパーク)があったレオンという街は革製品で有名で、一番の売りはカウボーイブーツなんです。私が前に行ったときは、迷った末に買いそびれてしまいましたが(笑)。
    海外には、ラリー観戦ツアーというのもあるんです。私も何回か参加していますが、ラリー・フィンランドに行ったときは、みんなでバス移動することになって、ふだんはそれぞれの国で仕事を頑張ってる人たちが、このときばかりは「楽しむぞー!」みたいなノリで、とても楽しかったです。

    武井壮
    武井壮
    Q:「地球の走り方」3月27日(月)深夜0:50~ 放送回の見どころについて
    今回の収録、めちゃめちゃ楽しかったですね!WRC、たまにハプニング映像みたいなのは見てたんですけど、あんなに迫力ある接戦なんだとか、本当にたったの1秒を削るっていう作業がどれだけ大切なのかっていうのが、今日初めて分かりました。今回のメキシコ戦は、あの首位争いの中でのラストのビッグトラブルがすごかったですね。「走るジェントルマン」がテンパりまくってましたからね(笑)!トッププロですらもテンパってる姿が見れて大興奮でしたね!

    Q:WRC(世界ラリー選手権)の魅力について
    僕は「住所地球!」って言ってるぐらいなので、やっぱりラリーはその地球の上をガンガン走りまくって、そこで勝負をつけるっていうところが、「百獣の王」としての武井壮にも通ずるところがあるなと(笑)。あとはやっぱり、WRCの観戦ツアーに行きたい!絶対に生で観戦してみたくなりましたね。一番行きたい街を選んでWRCを応援しに行けたら、旅が何倍も楽しくなるんじゃないかなと思いました!絶対いつか行きます!

    堀田茜
    堀田茜
    Q:「地球の走り方」3月27日(月)深夜0:50~ 放送回の見どころについて
    WRCって、恥かしながらそれまで聞いたこともなくて、レースの分野についても何も分からなかったんですが、本当にすごく映像に迫力があって感動しました!何より面白いと思ったのが、身近にある自動車とさほど変わらないようなスタイルのマシンが、サーキットじゃなくて公道を走るっていうところです。グラベルという舗装されていない道を、砂埃を舞い上げながら疾走する姿とか、世界遺産の美しい街並みを駆け抜ける姿っていうのも、すごく魅力的だなと思いました。現地にはブリリアンのお二人が行ってますけど、私も行きたいです!

    Q:WRC(世界ラリー選手権)の魅力について
    女性目線で言うと、外国人のイケメンドライバーたちが出てくるのも見所だと思いました。レースに詳しくなくても、自分の好みのドライバーを探してみても面白いはず。今回の放送にもありましたが、一見クールそうなドライバーが、急にコースを外れたときの慌てっぷりとか、女心をくすぐるような場面も盛りだくさんなので、きっと女性のファンももっともっと増えると思います。

  • 【WRC】 シトロエン:WRC 第3戦 ラリー・メキシコ レポート

    【WRC】 シトロエン:WRC 第3戦 ラリー・メキシコ レポート

    ラリーメキシコの最終日、クリス・ミーク/ポール・ナゲル組はこの日も見事な走りを続けた。最終SSのパワーステージでは、フィニッシュ手前数コーナーというところでコースアウトする場面もあったが、シトロエン・トタル・アブダビ WRT のミーク/ナゲル組は、C3 WRCのWRC初優勝を飾った。

    ラリーの最終日に設定されたのは La Calera(32.96km)とDerramadero Power Stage (21.94km)の2SSのみだった。

    クルーがサービスパークを出発する際、小雨が降り始めたため、シトロエン・トタル・アブダビ WRTのクルーは、タイヤ選択を変更。ミーク/ナゲル組はミシュラン LTX フォースのソフトコンパウンド4本とハードコンパウンド2本を、ステファン・ルフェーブル/ギャビン・モロー組はソフト6本を選んだ。

    この日最初のSSでは、ミークが今大会 5 回目のステージウィンを獲得。ライバルのセバスチャン・オジエに対してのリードをさらに6.3秒広げた。ルフェーブルも、見事サードベストタイムを刻んだ。

    唯一、チームに緊張が走ったのは、ライブ中継も行われた最終SSのパワーステージだった。ここで、まさかのドラマが発生した。フィニッシュライン近くの右コーナーで、ミークのシトロエン C3 WRCはコースを外れ、マシンはコース脇の、観客用駐車場に飛び込んでしまった。

    しかし、ミークは冷静さを保ち、駐車場に止まっている車両の合間を抜けながら数秒をロスしただけでコースに戻った。フィニッシュラインを越えたミークは、最終的に2位に13.8 秒差をつけて優勝を決めた。

    最終ステージの、まるでジェットコースターのような展開の末にレオンのサービスパークに勝者として戻ったミークとナゲルは、祝福と喜びのムードに包まれたチームに迎えられた。ミークとナゲルにとっては、2015年アルゼンチン、2016 年ポルトガルとフィンランドに続く WRC4勝目です。シトロエンにとっては、通算97 回目のWRC勝利となった。

    イブ・マトン(シトロエン・レーシング チーム代表)
    「パワーステージでの出来事は、まったく信じがたいことです。アクシデントが発生した時は、何が起きたのか分からず、チームも混乱していました。オンボード映像では大きなアクシデントのようにも見えましたが、GPS トラッキングシステムはまだ走行を続けていることを示していました。マシンがフィニッシュラインを超えた時には、我々は抱き合って喜びました。すべての緊張とドラマから解放されたのです! グラベルラリーでの初勝利によって、シトロエン C3 WRC の基礎が非常に堅実であり、開発段階におけるシトロエン・レーシングの見事な仕事が証明されました。我々の方向性が正しいことが分かり、ここからは向上することだけを目指し開発を続けていくことができます」

    クリス・ミーク
    「きっと、この話は何百回とされるのでしょうね。最終ステージでミスをした時は、自分自身にいら立ちました。大きなバンプの後にマシンが横にスライドしてしまったのです。大きなダメージもなく、とてもラッキーでした。タイム差があったため、まだ勝てると分かっていたので、すぐにコースに戻ることを考えました。なによりも大切なことは、初勝利によってシトロエン C3 WRC のポテンシャルの高さを証明できたことです。チームのみんなのためにも、とても誇らしく思いますし、うれしいです。このリザルトは、チーム全員で勝ち獲ったものです」

    ステファン・ルフェーブル
    「この週末は、非常に多くの経験ができました。最終日の今日は、グリップが上位陣とほぼ同じという状況のなかで走ったので、そういったコンディションでマシンがどのような動きをするのかを身に付けることができました。クリスとポール、そしてチームの戦いぶりは見事でした。この勝利は、シトロエン・レーシングにとって特別な瞬間です」

  • WRC今季初勝利のクリス・ミーク 「勝利できたのは神の恵みだった」

    WRC今季初勝利のクリス・ミーク 「勝利できたのは神の恵みだった」

    WRC 第3戦 ラリー・メキシコで今シーズン初勝利を挙げたクリス・ミーク(シトロエン)は「勝利できたのは神の恵みだった」と語った。

    それまでの4日間のわたる戦いで40秒近いリードを築いて最終ステージを迎えていたクリス・ミークだったが、残り750mの地点でコースを喫し、完全に優勝を失ったかに見えた。

    クリス・ミークは広くなった駐車エリアで観客の車の間をコースに戻る道を探してさまよったが、幸いなことに脱出に成功。リヤウィングにテープをひっかけ、パンクしたマシンでどうにか逃げ切り、セバスチャン・オジェを13.8を秒引き離して優勝を飾ることになった。

    「高速の右コーナーでバンプを越えたあと、マシンが浮き上がってしまった。ブレーキをかけた時、マシンが少し横へそれて、深いディッチの方へ流れてしまったんだ」とクリス・ミークはその瞬間を振り返る。

    「まったく愚かなミスだった。僕たちはラインを外れ、フェンスから出てしまった。その後は、神の恵みがあったのだろう。大きなコースオフでは無かったが、駐車した車のなかからコースへ戻る道を探すときは気がおかしくなりそうだった。本当にゴールできてよかった。ラッキーだった。本当にラッキーボーイだったよ」

    クリス・ミークはキャリア4度の勝利によってドライバーズ選手権ランキングで14位から6位へと浮上した。

    WRC – Rally Guanajuato México 2017: Kris Meeke´s exit in SS19

  • トヨタ:2台のヤリスWRCが揃って入賞 / WRCメキシコ 結果

    トヨタ:2台のヤリスWRCが揃って入賞 / WRCメキシコ 結果

    3月12日(日)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第3戦ラリー・メキシコの競技最終日となるデイ4がレオンを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)が総合6 位でフィニッシュ。

    ユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(ヤリスWRC #11号車)も総合7位で完走し、今シーズン初めて2台のクルーが揃って10位以内に入り、ポイントを獲得した。

    ラリー最終日はサービスパークが置かれるレオンの東側エリアで、2本計54.90kmのSSが用意された。そして、最終ステージのSS19はトップ5のタイムを記録したクルーに対しボーナスのポイントが与えられるパワーステージに設定された。TOYOTA GAZOO Racing WRTのハンニネンは、7位ラトバラに0.3秒差の6位で最終日をスタート。しかし体調が優れなかったこともあり、最初のSS18でラトバラに逆転を許し7位に後退。ラトバラは6位に浮上し、そのままの順位で最終ステージのSS19を走りきった。この結果、今季初めて2台揃ってトップ10内でフィニッシュし、ドライバーズポイントと、コ・ドライバーズポイントを獲得。ラトバラ/アンティラ組は順位をひとつ落としながらも選手権2位につけ、ハンニネン/リンドストローム組は11位となった。また、TOYOTA GAZOO Racing WRTは、マニュファクチャラーズ選手権で2位のポジションを堅持した。

    今回のラリーではメキシコの特徴である高い気温と、高い標高というふたつの要素が組み合わさった結果、競技2日目にはチームはエンジン温度の上昇という難題に直面した。しかしスタッフ全員の努力と貢献により、競技3日目以降問題は解決し、最終日には選手たちが心から満足できる状態までヤリスWRCを進化させることに成功。タフなコンディションのラリーを走破したことで、TOYOTA GAZOO Racing WRTはさらに多くの事を学び、将来に向けて貴重な経験を蓄積した。

    WRC次戦は、4月6日から9日にかけてフランスのコルシカ島で行なわれる第4戦ツール・ド・コルス。コルシカ島の島全体が舞台となるこの伝統の1戦は、シーズン最初の完全なターマックラリーである。コルシカ島のツイスティな舗装路は平均速度こそ比較的低いが、ミスに対しては寛容ではなく、選手たちは正確なマシン操作を求められる。4月のコルシカ島は天候変化が読みにくいため、選手とチームはあらゆるコンディションに対応できるように、入念な準備を行う必要がある。

    トミ・マキネン(チーム代表)
    モンテカルロ、スウェーデンと開幕から2戦連続で素晴らしい結果になりましたが、今回のメキシコは、我々が今年直面するであろうと事前に予想していたような結果になりました。しかし、難しい状況を乗り越え、ふたりのドライバーが初めて同時にドライバーズポイントを獲得したことに満足しています。今回の結果、そして我々にとって初めてのグラベルラリー参戦から多くの情報を得られた事を嬉しく思います。今回我々が学んだことは、将来必ず役に立つでしょう。今回は非常にトリッキーなラリーだったにも関わらず、2台のクルマを完走に導いたドライバー、コ・ドライバー、エンジニア、そしてメカニックの貢献に心から感謝します。

    嵯峨宏英(チーム副代表)
    前戦スウェーデンでは素晴らしい結果を残すことができましたが、気温と標高の高いメキシコ戦は、これまでとは違う試練を我々に与えるであろうと予想していました。事前に想定テストを行ない、万全の準備をして臨んだものの、我々の予想を超える試練が待っており、とても厳しい戦いとなりました。競技2日目には、オーバーヒートに苦しみましたが、エンジニア・メカニック一丸となって、限られた時間の中で対策を施し、最終日のSSでは、それらの対策が効果的であったことを確認できました。そして、クルー達がゴールまで無事にそのクルマを走らせ続けてくれました。こうした一つ一つの経験が、ヒトを鍛え、クルマを強くしてくれるのだと思います。今回も、学びの大変多いラリーとなりました。ラリーは、お客様が普段使っている道が舞台です。その道で、全力を尽くし、極限の状態でクルマを学ぶことが「もっといいクルマづくり」に繋がっていくと改めて強く感じます。この4日間、現場でチームの皆と過ごす中で、多くの地元のファンの方に暖かい声援を頂き、とても嬉しく思います。また、日本からも心温まる応援メッセージをいただきました。ファンの皆様に感謝いたします。次戦も、応援をよろしくお願い致します。

    ヤリ-マティ・ラトバラ(ヤリスWRC#10号車)
    ラリー・メキシコでは5位以内に入ることが目標でした。1つ及ばず6位という結果でしたが、今回我々が序盤に直面した困難は予想を超えたものでしたし、またパワーステージでボーナスポイントを獲得できたので、嬉しく思います。そして、ドライバーズとマニュファクチャラーズの両選手権では、依然良いポジションにつけています。今日は最初のSSの滑りやすいセクションでスピンし10秒を失ってしまいましたが、それまでは今回のラリーで最高のフィーリングでした。あのスピンがなければかなり良いタイムを記録することができたと思いますが、重要なのは最後に満足できる状態にまでクルマを持っていけたことです。4日間の戦いを通して、我々は一段と成長することができたと思います。

    ユホ・ハンニネン(ヤリスWRC#11号車)
    体調不良により、私にとってはスタートからフィニッシュまで辛いラリーでしたが、今シーズン初めてリタイアすることなく、10位以内で走り切り、ポイントを獲得することができたことを嬉しく思います。ヤリ-マティを0.3秒リードして最終日を迎えたのは良い経験でしたが、彼のほうが速く、残念ながらリードを守ることができませんでした。ラリー・メキシコで今回我々が体験した事は、自分たちとチームの将来にとって大きなプラスになるでしょう。また、このラリーでは今年初めて木に当たらずに最後まで走ることができ、この年齢になっても自分がまだ成長し、多くを学んでいると実感することができました。

    【WRC】 ラリー・メキシコ 結果:クリス・ミークが優勝
    WRC ラリー・メキシコ 結果

  • 【WRC】 ラリー・メキシコ 結果:クリス・ミークが優勝

    【WRC】 ラリー・メキシコ 結果:クリス・ミークが優勝

    2017年 WRC世界ラリー選手権 第3戦 ラリー・メキシコが12日(日)に最終日を迎え、シトロエンのクリス・ミークが総合優勝を果たした。

    30.9秒のリードを築いて最終日のSS18をスタートしたクリス・ミークだが、最終SS19でコースオフ。2位のセバスチャン・オジェ(Mスポーツ)とのタイム差は縮まったが、なんとか13.8秒リードして今季初優勝をシトロエンにもらした。3位にはヒュンダイのティエリー・ヌービルが続いた。

    トヨタは、ヤリ-マティ・ラトバラが6位、ユホ・ハンニネンが7位と厳しいラリーとなった。

    今年は開幕戦がMスポーツ、第2戦がトヨタ、第3戦がシトロエンと3つの異なるマニュファクチャラーが優勝を果たしており、混戦の模様を呈している。

    次戦第4戦ラリー・フランスは、4月6日(木)~9日(日)に開催される。

    2017 WRC 第3戦 ラリーメキシコ 結果

    順位 ドライバー マシン タイム
    1 クリス・ミーク シトロエン C3 WRC M 3:22:04.
    2 セバスチャン・オジェ フォード フィエスタRS WRC M +13.8
    3 ティエリー・ヌービル ヒュンダイi20クーペWRC M +59.7
    4 オット・タナク フォード フィエスタRS WRC M +2:18.3
    5 ヘイデン・パドン ヒュンダイi20クーペWRC M +3:32.9
    6 ヤリ‐マティ・ラトバラ トヨタ ヤリスWRC M +4:40.3
    7 ユホ・ハンニネン トヨタ ヤリスWRC M +5:06.2
    8 ダニ・ソルド ヒュンダイi20クーペWRC M +8:41.8
    9 エルフィン・エバンス フォード フィエスタRS WRC WRC2 +10:51.9
    10 ポンタス・ティデマンド シュコダ ファビアR5 WRC2 +11:34.6