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  • ポール・ディ・レスタ 「新車が完成するのを見るのは刺激的」

    ポール・ディ・レスタ 「新車が完成するのを見るのは刺激的」

    ポール・ディ・レスタが、フォース・インディア VJM05で戦う2012年シーズンについての抱負を語った。

    ポール・ディ・レスタ
    「初めて新車が完成するのを見るのはいつだって刺激的な時間だ。待っている時間がやっと終わって、シーズンが本当に始まると実感するときだ。良い冬を過ごせたし、バッテリーを充電できたけど、今は2012年に完全に集中しているし、テストが始まるのを楽しみにしている」

    「チーム内のフィーリングは本当にポジティブだし、とても安定感がある。昨年末の位置から向上できることを願っている」

    関連:
    フォース・インディア、VJM05を発表 – 2012年2月3日
    フォース・インディア VJM05 – 主要諸元表

  • フォース・インディア、VJM05を発表

    フォース・インディア、VJM05を発表

    フォース・インディアは、2012年F1マシン「VJM05」を発表した。

    フォース・インディアは3日(金)、シルバーストン・サーキットでVJM05の発表会を実施。発表会にはレースドライバーのポール・ディ・レスタ、ニコ・ヒュルケンベルグ、リザーブドライバーのジュール・ビアンキが参加し、新車VJM05を披露した。

    フォース・インディア VJM05は、先に発表されたケータハム CT01、フェラーリ F2012と同様、段差ノーズが採用されており、ノーズ先には”ハンマーヘッド”型にカメラマウントが装着されている。

    フォース・インディア VJM05 段差ノーズ Force India VJM05 Force India VJM05 PHOTO

    フォース・インディア VJM05 (主要諸元表)

  • フォース・インディア VJM05、2月3日にシルバーストンで発表

    フォース・インディア VJM05、2月3日にシルバーストンで発表

    フォース・インディアは、2012年F1マシン「VJM05」を2月3日(金)にシルバーストンで発表することを明らかにした。

    今季、ポール・ディ・レスタとニコ・ヒュルケンベルグという新しいドライバーコンビで戦うフォース・インディアは、2012年F1マシン「VJM05」を、チームの本拠地に近いシルバーストン・サーキットで披露。発表は、現時時間午前9時(日本時間18時)に行われる。

    すでにポール・ディ・レスタがVJM05でシート合わせをおこなっている画像が公開されており、フォース・インディアは、2月7日から行われるヘレステストにVJM05を投入する見込みだとしている。

    関連:
    フォース・インディア、VJM05を発表 – 2012年2月3日
    フォース・インディア VJM05 – 主要諸元表

  • ポール・ディ・レスタ、フォース・インディア VJM05でシート合わせ

    ポール・ディ・レスタ、フォース・インディア VJM05でシート合わせ

    ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアの2012年F1マシン「VJM05」でシート合わせを行った。

    フォース・インディアは、公式Twitterでポール・ディ・レスタがでシート合わせを行っている画像を公開。新車VJM05のコックピット周りの画像が初公開された。

    フォース・インディア VJM05は、すでにFIAのクラッシュテストに合格しており、チームは2月7日からヘレスでスタートするプレシーズンテストからVJM05を投入する予定としている。

    フォース・インディアは、ポール・ディ・レスタとニコ・ヒュルケンベルグのコンビで2012年シーズンを戦う。

    フォース・インディア VJM05

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    フォース・インディア VJM05 – 主要諸元表

  • フォース・インディア VJM05、クラッシュテストを通過

    フォース・インディア VJM05、クラッシュテストを通過

    フォース・インディアは、2012年F1マシン「VJM05」を2月7日のヘレステスト初日に間に合わせるために全力で作業を進めている。

    シルバーストンにあるフォース・インディアのファクトリーでは、来週からVJM05の製造プロセスが開始される。シャシー01は昨年12月にFIAのプログラムに使用されたため、製造されるマシンはシャシー02となる。

    「それが行われているときは常に周りは騒がしくなる」とテクニカルディレクターのアンディ・グリーンは述べた。

    「私はしばらくモデルの状態でマシンを見てきたが、多くの人々は組みあがったときに初めて見ることになる。初めてマシンが始動するときは常に刺激的な時間だ。誕生の瞬間だからね!」

    「我々にとって忙しい時間だし、未知数も大きい。ライバルと比較して我々がどれくらいうまくやれているかはわからないし、他がどのようなものを持ち出してくるかを待つ間はちょっとした不安がある」

    フォース・インディアは、VJM05の作業を昨シーズン中盤に開始。少なくとも空力開発については完全にVJM05に焦点が移されていたとアンディ・グリーンは述べた。

    「我々は6月にそれに取り組み始め、7月に最初の風洞テストが行われた。VJM04のアップグレードを行うために8月の一週間は風洞をフル稼働されていた」

    だが、フォース・インディアはコンストラクターズ6位を争っていたため、アンディ・グリーンとチームがVJM05に完全に集中することができたのは、最終戦ブラジルGP後になってからとなった。

    「2011年シーズンは、最後の数レースも戦っていた。どうなるかわからなかった。シーズン終盤にトロ・ロッソがあのような力強い追い上げをしてくるとは予想していなかった。彼らは鈴鹿くらいから相当なアップグレードを持ち込んだと思う。シーズンのかなり後半にあのような大きな変化で追い上げてくるチームはかなり珍しいことだ。なので、ブラジルの最終戦まで集中することは正しかった。そこから我々は100%新車に焦点を置いた」

    2012年から全てのチームはテスト開始前にFIAのクラッシュテストに合格しなければならないよう規約が変更になった。フォース・インディアは、安全策として全てのテストを12月に完了させた。それにより1月はテストに間に合わせるためにVJM05を準備することに費やすことができる。

    「我々はスケジュール通りに進行しているし、それは良いニュースだ! 今年はテスト前にシャシーをホモロゲートしなければならず少しタフだった。なので、それに対処するためにちょっとした追加の計画があった。シャシーは12月からホモロゲートされていた」

    「かなり祈っていたよ! まったく問題なくテストが一つずつ進んでいくのは常に素晴らしいことだ。それは全員にとって本当に名誉なことだ」

    「昨年と比較して異なるスケジュール、異なるプランだった。全てが予定通りに進んだので、我々は全ての作業を終えて非常にリラックスして休暇を過ごすことができた。準備ができていると知ることで、全員が新年の良い休暇を過ごすことができたよ!」

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    フォース・インディア、VJM05を発表 – 2012年2月3日
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