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  • ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1アメリカGP 予選

    ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1アメリカGP 予選

    ザウバーは、F1アメリカGPの予選で、マーカス・エリクソンが16番手、フェリペ・ナッセが21番手だった。

    マーカス・エリクソン (16番手)
    「金曜日はトリッキーだったし、クルマに自信を感じていなかった。僕たちは今日にむけてもっと良い方向性を見つけるために一晩かけてやらなければならないかなり多くの仕事があった。FP3では間違いなく正しい方向に進んだ。予選ではさらに良くなっていると感じた。みんなが良い仕事をしてくれたおかげだ」

    「予選に関しては、自分のパフォーマンスに満足している。Q1のラップはその時点で14番手だったし、本当に良かった。Q2ではスーパーソフトの新品セットがなかった。いずれにせよ、16番手はレースをスタートするにはまずまずのポジションだし、明日のレースではまたミッドフィールドで戦えることを願っている」

    フェリペ・ナッセ (21番手)
    「満足できる予選結果ではないことは確かだ。昨日の結果を考えれば特にね。両方のフリープラクティスセッションでクルマのバランスにかなり満足していたけど、予選ではクルマの何かが違っていた。明日にむけて改善できる部分を調べてみなければならない」

    関連:F1アメリカGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1アメリカGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1アメリカGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1アメリカGPの予選が22日(土)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    2列目には3番手にダニエル・リカルド、4番手にマックス・フェルスタッペンとレッドブル勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2敗退で12番手、ジェンソン・バトンがQ1敗退で19番手だった。

    F1アメリカGP 決勝レースは、明日23日(日)の28時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第18戦 アメリカGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒296 1分36秒450 1分34秒999
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分36秒397 1分36秒351 1分35秒215
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分36秒759 1分36秒255 1分35秒509
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分36秒613 1分36秒857 1分35秒747
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分36秒985 1分36秒584 1分36秒131
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒151 1分36秒462 1分36秒358
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分36秒950 1分36秒626 1分36秒628
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒456 1分37秒202 1分37秒116
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分37秒402 1分37秒214 1分37秒269
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分37秒744 1分37秒175 1分37秒326
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分37秒345 1分37秒353  
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分37秒913 1分37秒417  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分37秒844 1分37秒480  
    14 エステバン・グティエレス ハース 1分38秒053 1分37秒773  
    15 ジョリオン・パーマー ルノー 1分38秒084 1分37秒935  
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分38秒040 1分39秒356  
    17 ロマン・グロージャン ハース 1分38秒308    
    18 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分38秒317    
    19 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒327    
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分38秒548    
    21 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分38秒583    
    22 エステバン・オコン マノー 1分38秒806    

    関連:【動画】 2016 F1アメリカGP 予選ハイライト

  • マクラーレン・ホンダ:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、フェルナンド・アロンソが9番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「今日はそれほど悪くなかった。ここでドライブするのは本当に楽しいけど、まだやるべき仕事が残っていることは確かだ。ここでは摩耗が発生しやすいので、常にタイヤに厳しいコースだけど、それはみんな同じ状況なので、大丈夫だと思っている」

    「中高速のコーナーはいつも難しく、長い17コーナーは特にタイヤの摩耗という面で厳しい部分だ。今日は3、4、5コーナーのオレンジ色の縁石にぶつかって、フロアーのパーツを破損したマシンが数台いたけど、幸い僕たちのマシンでは問題はなかった。スーパーソフトタイヤをサーキットに初めて持ち込む際には、摩耗の問題がある。ただ、ここでの摩耗は通常のレベルだし、それほど悪いとは思っていない。実際、どのタイヤでも摩耗が発生している。ミディアムタイヤですらすぐにオーバーヒートし、期待するほどの一貫性がない。タイヤに厳しいサーキットであることは確かだけど、それがこのサーキットをおもしろくしている理由の一つだ」

    フェルナンド・アロンソ (9番手)
    「今日はいい一日だった。プログラムを完了し、いいラップを数周走行することができたので、これは非常に有益だ。2回目のセッションでは、各種タイヤも試した。スーパーソフトタイヤは予想通りかなり摩耗が発生するようなので、タイヤを選ぶ際は注意する必要がある。今日収集したデータをすべて確認した上で決断を下す。空力パーツやメカニカルの設定など複数の項目をテストし、FP1とFP2のそれぞれでうまく機能したものがいくつかあった。明日に備えるには、まだ仕事が残っている」

    エリック・ブーリエ
    「今日は予定していたプログラムをすべて効率的に無事完了し、FP2終了時には8番手および9番手という励みになる結果を出すことができました。今朝のFP1では路面温度が驚くほど低かったものの、午後のFP2ではずいぶん上昇しました。温度が上昇したことと、両セッションの合間にセットアップ作業を行ったことにより、今日の最後、燃料を多く積んだ状態での走行を終了するころには、両ドライバーからハンドリングバランスが改善したとの報告がありました」

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    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ホンダ F1 「まだマシンのバランスは完全ではない」

    ホンダ F1 「まだマシンのバランスは完全ではない」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1アメリカGPの金曜フリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「ここオースティンでの金曜日のフリー走行は、両セッションとも順調に運びました。数々のシャーシのテスト項目の確認と、サーキット特性に合わせたエンジンモードの確認などを行い、忙しくかつ実りある走行となりました」

    「FP1終了時に、ジェンソンのエンジンに若干の異常が検知されましたが、センサー交換を行った結果、走行プログラムと午後のFP2への影響は全くありませんでした。FP2では幸いにも気温と路面温度が上がり、レースを想定したロングランやタイヤのテストを行いました。まだ明日に向けたマシンのバランスは完全ではないものの、今夜はこのたくさんのデータを分析し、まずは明日の予選に向けたリファインを行います」

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    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • フェラーリ:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    フェラーリ:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    フェラーリは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが4番手タイム、キミ・ライコネンが10番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「正直、タフな一日だった。午前中は小さなウイングが故障して脱落するという問題があって、走行時間を失った。そのせいでマシンバランスを整えられなかったので、午後にちょっと響いてしまった」

    「今日は少し劣勢だったし、まだバランスには完全に満足できていない。少しナーバス過ぎるけど、明日には改善できると思う。金曜日には全体像が見えないのが普通だし、明日はもっと強くなることを願っている。今日、レッドブルがとても速かったのは確かだけれど、僕たちにもまだチャンスはある。まだ金曜日だし、それほど心配はしていない。他の人たちが何をやっているかはわからないし、僕たちは自分たちのことを知っているけれど、ベストな日でなかった。彼らと接戦になるのは確かだし、今日の彼らのスピードを見ると、明日、彼らに匹敵するのは難しいだろう。でも、明日のフェラーリは今日みんなが見たのとは別のフェラーリだ」

    キミ・ライコネン (10番手)
    「トリッキーな一日だった。1回目のセッションでは適切なセットアップを見つけるのに苦労したし、2回目のプラクティスではニュータイヤでコースオフしてしまい、ラップタイムを記録できなかった。それ以外はノーマルな金曜日だったし、実際より悪く見えるだけだ。僕たちは通常のセットアップ作業をしていたし、こういう流れのときもある。大きな問題はなかったし、とにかくクルマを理解して、望み通りに仕上げていくだけだ。これからセットアップについてやらなければならない仕事があるし、明日までに正していく。メルセデスはこれまでずっとそうだったようにとても強そうだけど、僕たちはベストを尽くしていく」

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    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • メルセデス:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    メルセデス:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    メルセデスは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが3番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「温度によってFP1とFP2とでクルマの走行は異なった。午前中に走ったときはとても気温が低かった。天候もクルマのバランスに影響した。トラックの風向きが変わるたびに変えなければならなかった」

    「ここオースティンではしばしば天候が再び変わることがあるので、明日も違ってくるはずだ。つまり、今日学んだことが必ずしも土曜日に役立つは限らない」

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「去年ここで3度目のワールドチャンピオンを獲得したので、このサーキットは僕にとって特別なままだ。アメリカで多くのファンが応援しにいてくれて、F1を楽しんでいるのを目にするのはとても嬉しい。トラックでは信頼性によって素晴らしい一日だったし、プログラムを完了することができた。去年ここはウェットウェザーだったし、各タイヤコンパウンドのリファレンスポイントが不足しているので、ニコと僕は理解を深めるために一生に出来る限り多くの多くの部分をカバーする必要があった。明日のFP3と予選に備えて、データを持ち帰って今夜分析しなければならない」

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    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • レッドブル:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    レッドブル:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    レッドブルは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが2番手タイム、マックス・フェルスタッペンが5番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (2番手)
    「今日には満足している。午前中は堅実だったし、ロングランのペースも良かった。2つのセッション間にいくつか変更を施して、今はかなりいい感じなので、そのままでいてくれることを願っている」

    「ロングランのペースではメルセデスに負けていないと思うし、おそらく速いかもしれないので、日曜日にメルセデスに対して今日のようなペースを得ることができれば、楽しいレースになるだろう。でも、まだ金曜日なので、明日彼らが何をするか見てみよう。でも、いい週末のスタートが切れて嬉しいよ。僕たちには何時間もかかるような仕事があるとは思わない。いつものようにほんの少し調整するだけだ。でも、現時点であまり多くを捜す必要はない」

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「クルマに力強いフィーリングを見つけるためにFP1とFP2とで異なるセットアップを試した。最終的にソフトタイヤでロングランのための良いセットアップを見つけることができたけど、まだショートランのペースを改善する必要がある。明日にはかなり自信を持っている。ショートランからいくらか良いデータが得られたけど、クリーンなラップを見つけるのに苦労した。問題を解決するためにFP2の間にセットアップを変更した。僕の車がしばらく作業されていたのはそれが理由だ。スーパソフトはラップ毎にグリップを失って遅くなっていくように思うし、レースでは面白くなると思う。ロングランのペースはいい感じだし、前にフェラーリがいたけど、捕えることができていたので、ポジティブなサインだと思う」

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    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フォース・インディア:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    フォース・インディア:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    フォース・インディアは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが6番手タイム、セルジオ・ペレスが7番手タイムだった。フリー走行1回目はアルフォソ・セリスが走行を行った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6番手)
    「ストレートな金曜日だった。本当に週末のスタートに望んでいたカタチだ。クルマには大きなトラブルもなかったし、十分な走行距離を稼ぐことができた」

    「午後にはセットアップで少し異なることを試したので、進めるべきベストな方向性を理解することが今夜の仕事だ。クルマのバランスにはまずまず満足しているけど、今夜改善できることもわかっている。スタートとしては良い位置にいるし、明日と日曜日に向けて楽観的だ」

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「午後しかクルマに乗れなかったけど、とても早くにスピードを掴むことができたし、自分のラップにはかなり満足している。有望なポジションにいると思う。クルマの感触もいいし、とかなり早い段階でセットアップのウインドウを見つけることができた。ニコは僕とは異なるアプローチを試してるし、チームが明日に向けて良い決断を下すために必要なデータを得る助けになるはずだ」

    アルフォンソ・セリス
    「午前中に自分が見せた改善に満足している。低速と中速コーナー、ブレーキングゾーンでは特にね。僕には使えるスーパーソフトタイヤが2セットしかなかったので、それをどう使うかスマートに考えなければならなかった。最初の試みでラップから全てを引き出すことはできないし、終わる頃にはタイヤのベストは過ぎてしまっている。でも、これを考慮した上で、僕は自分が達成したものに満足している。最も重要なのは、チームのためにデータを集めることだった。必要なものは全て集めることができたので、やるべきことはやれたと思う。個人レベルではスタンドに多くのメキシコ人ファンがいたことがとても嬉しかった。僕は来週のメキシコシティにはいないけど、母国の人たちから応援を受けることができて本当にハッピーだった。とてもモチベーションになった」

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  • ハース:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    ハース:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    ハースは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが18番手タイム、エステバン・グティエレスが20番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「いくつかのテクニカルトラブルに見舞われてしまい、僕たちにとってはあまりポジイティブな一日ではなかった。バランスはそれほど悪くはないけど、とにかくパフォーマンスが得られなかった」

    「今夜は仕事がたくさんある。データを調べて、タイヤを最大限に生かせるようにしなければならない。走っていて本当にクールなトラックだけど、今日はそれを正しく理解することができなかった。FP3にむけて全てを解決できることを願っている」

    エステバン・グティエレス (20番手)
    「僕たちにとって簡単な一日ではなかった。残念ながら、空力パーツに問題を抱えていた。クルマのバランスが動いてしまい、プログラムが妨げられた。リファレンスを得て、セットアップに取り組むにはもちろん理想的ではない。僕たちはそれを調査しているけど、バイブレーションによるものだと思う。クルマを仕上げて、今の僕たちが持っているものを最適化するるためにやらなければならない作業がある。今夜は持っている全てを駆使して、一生懸命に仕事をしていく。明日はもっと良い一日になることを願っている」

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  • マノー:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    マノー:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    マノーは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、エステバン・オコンが19番手タイム、パスカル・ウェーレインが22番手タイムだった。フリー走行1回目ではジョーダン・キングがグランプリ週末デビューを果たした

    エステバン・オコン (19番手)
    「本当にここが気に入ったよ。午前中はサーキットに慣れるための通常のプログラムとセットアップ作業に取り組んだし、午後は本当にスピードを上げられたし、ラップタイムを刻めたと思う」

    「小さなミスをしてスピンしてしまったけど、それでも内容にはかなり満足している。今は今日学んだ全てを予選に生かすのを楽しみにしている。ここまでは良さそうだ」

    パスカル・ウェーレイン (22番手)
    「かなり凝縮された動きの速いセッションだったけど、全体的に午後はうまくいった。スーパーソフトでの走行で良い進歩を果たせたけど、アウトラップで赤旗が出てしまい、2回目の走行でタイヤの温度が上がらず、トラフィックのはまってしまった。なので、ベストではなかったけど、残りのプログラムはうまくいった。本当に良いトラックだ。とても気に入ったよ。本当に面白いトラックだ。かなりテクニカルで動きが速いし、本当にエキサイティングな特徴がある。特にラップ終盤の低速コーナーのセクションが気に入っている。ホッケンハイムに似ている。僕たちがここでどんな感じかを確認するために明日もっと走行時間を得るのを楽しみにしている」

    ジョーダン・キング
    「今日は人生で最高の一日だった。ガレージを出たときは笑みがこぼれてしまったよ。90分はあっという間だったけど、その一方で29周のそれぞれを残りの人生で忘れることはないだろう。本当に夢が実現した。本当にうまくいったよ。エンジニリングチームとかなり準備を整えてきたので、時間が来たときはとても自信を感じていたし、クルマのなかで落ち着いていられた。ずっと言ってきたことだけど、ここでの僕のパフォーマンスで最大のテストは、チームのパフォーマンスにポジティブな影響を与えられるようにデータとフィードバックを与えることだ。でも、同時に、他の人たちと同じプログラム、同じタイヤだったことを考えれば、自分のペースにも信じられないくらい満足している。ミディアムタイヤで2回のロングランを走り、その間にソフトで短い走行を行った。フィールドの残りと差はなかったね。素晴らしいサーキットだ。標高やキャンバーの変化によって、運転していて本当に爽快だ。それに加えて、3-9までのセクションは、シルバーストンのマゴッツ-ベケッツ-チャペルを思い起こされる。ソフトタイヤを履いたときはかなりスペシャルなフィーリングだった。そうだね、僕にとって信じられないような一日だったし、クルマを返したくなかった。この機会を与えてくれたチーム、そして、それを最大限に生かすために僕を手伝ってくれた彼らの作業に感謝したい」

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