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  • セバスチャン・ベッテル 「RB8に会うのを楽しみにしている」

    セバスチャン・ベッテル 「RB8に会うのを楽しみにしている」

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルの2012年F1マシン「RB8」で3年連続のワールドチャンピオンに挑むのを待ち切れないと述べた。

    「僕たち全員がマシンを知りたがっている」とセバスチャン・ベッテルは BBC にコメント。

    「僕たちはそれが1つになるのを見ている。子供が生まれるようなものだ。僕は父親ではないけど、彼らはそれがどんな感じかを話してくれた」

    「僕たち全員が今年にとても満足しているし、より多くを求めるのは正しくはない。2011年に匹敵できて、様々な場所でうまくやることができれば素晴らしいだろうね」

    「再びすべてがゼロからスタートするし、全員に同じチャンスがある。競争するのを楽しみにしている」

    セバスチャン・ベッテルは、クリスマスと新年に数日間休みをとる予定となっている。

    「オフシーズンはそんなに多くないので、システムをシャットダウンして、静かに過ごして、バッテリーを充電するのに充てることが本当に重要だね…F1について忘れることはないけど、あらゆるストレスを忘れることが重要だ」

    関連:
    ・レッドブル、RB8を発表 – 2012年2月6日
    ・レッドブル RB8 – 主要諸元表

  • レッドブル、RB8を2月5日に発表

    レッドブル、RB8を2月5日に発表

    レッドブルは、2012年F1マシン「RB8」を2月5日にミルトン・キーンズの本部で発表すると Auto Hebdo が報じた。

    2月5日は、ヘレスで2012年シーズン初のプレシーズンテストが開始する2日前。レッドブルのデザイナーであるエイドリアン・ニューウェイは、RB8をヘレスに持っていく意向であることを明らかにしている。

    「エイドリアンとスタッフは、来年のマシンを準備するためにとても一生懸命にプッシュしている」とセバスチャン・ベッテルは述べた。

    ロータス(現ロータス・ルノーGP)は、レッドブルの1日後となる2月6日に2012年F1マシンを発表するとみられている。

    またウィリアムズは、正確な発表日はまだわかっていないが、ヨーロッパではなく、チームの技術施設があるドーハでFW34を初披露すると Auto Hebdo は主張。

    ウィリアムズは、ドーハを拠点とするカタール国立銀行と大口スポンサー契約を締結目前だと報じられている。

    関連:
    ・レッドブル、RB8を発表 – 2012年2月6日
    ・レッドブル RB8 – 主要諸元表

  • レッドブル RB8、2月7日の初テストでトラックデビュー予定

    レッドブル RB8、2月7日の初テストでトラックデビュー予定

    エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルの2012年F1マシン「RB8」を2月7日の1回目のプレシーズンテストでトラックデビューさせる予定だと述べた。

    メルセデスAMGは、1回目のテストでの新車デビューを見送ることをすでに発表しているが、エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルはRB8を1回目のヘレステストまでに準備できると考えている。

    RB8の進捗について「初テストで走らせるスケジュールになっている」とエイドリアン・ニューウェイはコメント。

    「いつものようにタイトだが、走らせられなかったらとても失望するだろう」

    エイドリアン・ニューウェイは、テストを開始するためにFIAの全てのクラッシュテストに合格しなければならないとする新しいレギュレーションが潜在的な落とし穴だと認めた。

    以前は、レース週末前にテストを通過すればよかったが、2012年のレギュレーションにより、全チームがスケジュールを前倒ししなければならなくなった。

    「今年異なるのは、テストを行う前に全てのクラッシュテストに合格しなければならないことだ」

    「全員にとって、それはちょっとした懸念になるだろう。予想外のことが起こる可能性もあるからね」

    「予想外のことが起こり、それがあまりに厳しい場合は、初テストを逃す可能性があるし、2回目と3回目も過ぎ去ってしまう可能性がある。だが、それを除けば、走らせてテストを進めることが重要だ」

    関連:
    ・レッドブル、RB8を発表 – 2012年2月6日
    ・レッドブル RB8 – 主要諸元表

  • レッドブル 「RB8はF1パドックを驚かせることになるだろう」

    レッドブル 「RB8はF1パドックを驚かせることになるだろう」

    レッドブルのデザイナーを務めるエイドリアン・ニューウェイは、2012年マシン『レッドブル RB8』はF1パドックを「驚かせる」ことになるだろうと述べた。

    今週、フェラーリのチーフデザイナーを務めるニコラス・トンバジスは、2012年マシンが今季マシンの150イタリアとは「かなり異なる」マシンとなり、発表されたときには「大興奮する要因」を引き起こすことができるだろうと述べた。

    レッドブルの今季マシン『RB7』は2009年コンセプトの正常進化版ともいえるデザインだが、RB8にもフェラーリの2012年マシンと同じことが言えると Turun Sanomat は報じた。

    ブロウン・ディフューザーを除けば、2012年のレギュレーションは基本的に変更はないが、エイドリアン・ニューウェイは「来年のRB8がみんなを驚かせるだろうと明らかにした」と同紙の記者ヘイキ・クルタは述べた。

    「何がそれほど驚きなのかと彼らに尋ねたら、彼は、それを今明かしてしまえば、もう驚きではなくなると答えた」

    だが、チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、RB8についてごくわずかしか知らされていないようだ。

    「これまでのところ、彼(ニューウェイ)は、それが青になることくらいしか教えてくれない」とクリスチャン・ホーナーはジョークで答えた。

    レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1日本GPではRB7にいくつか新しいパーツが装着されると述べた。

    「2012年の新車に使えるものが学べる。はっきりとしたリードを築いてシーズン開幕戦に戻ってきたい」

    クリスチャン・ホーナーは、今後もレッドブルのアプローチに対するF1規約と財政的な協定の攻撃に耐えることができると主張した。

    「我々はそれを称賛だと受け止めている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々が成し遂げたものがまぐれではなかったことが証明されたのだからね」

    「フェラーリとマクラーレンは20年間にわたって宿敵だった。だが、今は我々に対して団結している」

    関連:ニコラス・トンバジス 「ここ数年間のマシンはあまりに保守的だった」

  • レッドブル、RB8の開発に着手

    レッドブル、RB8の開発に着手

    レッドブルのデザイナーを務めるエイドリアン・ニューウェイは、今季マシンのRB7の開発を進めつつも、2012年マシン『RB8』の開発も開始していると述べた。

    エイドリアン・ニューウェイがデザインしたレッドブル RB7は、2011年シーズンのこれまで、全グランプリでポールポジションを獲得し、8戦中6勝をあげる圧倒的な強さを見せている。

    F1イギリスGPからオフスロットル時のブロウン・ディフューザーが禁止となるが、エイドリアン・ニューウェイはすでにRB8のマシン開発にも注意を向けていることを明らかにした。

    「まだRB7の開発を続けている段階だ」とエイドリアン・ニューウェイは述べた。

    「チャンピオンシップはまだ折り返してもいない。だが、今はもちろん来年のマシンのことも考え始めなけれているし、2つの役割をこなしている」

    エイドリアン・ニューウェイは、オフスロットル時のブロウン・ディフューザーの禁止がレッドブルにどれくらいの影響を与えるかは把握しているが、エンジン構成に違いがあるために他チームがどれくらい失うかを計算するのは不可能だと述べた。

    「(我々のロスについて)大雑把なイメージはあるが、すべてのエンジンが同じくらい不利になるか、何台かのクルマが他のマシンよりも影響を受けるかははっきりとはわからない。残りのシーズンに関して、我々にはマシンをできる限り効率的に働かせるための作業が増えたのは確かだ」

    F1パドックで最も望まれるデザイナーとなったエイドリアン・ニューウェイだが、最後のF1マシンはレッドブルで設計することになると考えており、またF1でのキャリアを終えると決めたときはモータースポーツ界からも去るつもりだと述べた。

    「F1でのキャリアが続く限りレッドブルにいられれば非常にハッピーだと思うし、実際にどこか他に移籍することは考えていない。将来のどこかの時点で何をしているかなど、現時点ではわからない。特にモータースポーツ界で他のことをしようとは思っていない。違うことをするなら、非常に異なるものになると思う」

    関連:
    ・レッドブル、RB8を発表 – 2012年2月6日
    ・レッドブル RB8 – 主要諸元表