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  • 動画:ジャン・エリック・ベルニュ、シルバーストンでRB7をドライブ

    動画:ジャン・エリック・ベルニュ、シルバーストンでRB7をドライブ

    ジャン・エリック・ベルニュが、シルバーストンでレッドブル RB7を走らせた。

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1アブダビGP後にヤス・マリーナ・サーキットで開催される若手ドライバーテストにレッドブルから参加することが発表されている。

    レッドブルの育成ドライバーであるジャン・エリック・ベルニュは、F1韓国GPの金曜フリー走行でトロ・ロッソからグランプリ週末デビューを果たしており、来季のトロ・ロッソのドライバー候補に挙げられている。

    ジャン・エリック・ベルニュ、シルバーストンでレッドブル RB7をドライブ

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • エイドリアン・ニューウェイ Q&A:RB7のデザインについて

    エイドリアン・ニューウェイ Q&A:RB7のデザインについて

    エイドリアン・ニューウェイが、レッドブルの2011年マシン「RB7」のデザインについて語った。

    シンプルな質問から始めます。なぜRB7はあんなに速いのですか? 全体的なパッケージですか?それとも1〜2つの事がライバルよりも優れているからですか?
    我々は常にパッケージとしてマシンをデザインしようとしているし、全体論で見て全てのコンポーネントを調和させようとしている。すべてのコンポーネントの相互作用、特に空力はその方法をとるべきだ。

    セバスチャン・ベッテルは、チャンピオンを獲ったRB6よりもRB7でのドライビングの方が快適だと言っています。快適性は重要ですか?
    それが我々が成し遂げようとしていることだ。ダブルディフューザーがなくなり、ダウンフォースが少なくなることはわかっていたので、我々はドライバーが快適にダウンフォースを使えることを確実にしたかった。マシンは特にセバスチャンやマーク(ウェバー)に合わせて設計しているわけではないが、少なくとも彼らのフィードバックの成果はある程度ある。我々は彼らの言うことを耳を傾け、フィードバックに注目し、一緒に物事を育てている。浸透のプロセスだ。

    マクラーレンは、“タコ”エキゾーストを捨てて、レッドブルのようなシステムを展開したときから主要なライバルになったように思えます。それについての見解は?
    腹立たしいが、嬉しいことでもある。確かに彼らはそれによって大きな前進を果たしたし、彼らにとっては特にうまく働いているように思える。それがF1の特性だ。我々は開発を続け、前に留まるために新しいアイデアを考え出していかなければならない。

    あなたがグリッドで他チームのマシンをじっと見つめて立っている姿がよく見られます。現時点で際立ったなにかはありますか?
    おっと! 特に際立ったものは覚えていない。グリッドで他のマシンを見るのは当然のことだ。彼らがどのように解決策をとっているかね。単純に、見に行ってそれを直接コピーすると言っているわけではない。だが、他のソリューションを見て「今、彼らはなぜそれをしているのか?」と考えることによって、自分たちのクルマに新しいアイデアが浮かぶかもしれない。

    ルノーが上昇しているように思います。彼らはあなた達と同じエンジンと似たようなKERSを持っていますが、非常に革新的なエキソース処理をしています。似たようなことを試みましたか?
    冬の間、ルノーが出してきたエキゾーストの噂を聞いていたが、それの調査に時間を費やすことはしなかった。利用できる時間を自分たちのことに集中することに決めた。それがF1というものだ。異なる手法を用いることはよくあることだし、どれが最も成果を挙げるかを予測するのは非常に難しい。誰にもわからないことだ。ルノーは彼ら自身の開発を進めるだろうし、我々よりも究極のポテンシャルを見い出すかもしれない。知ることはできないし、すべての手法を調べることは不可能だ。薄く分散し過ぎてしまうと思う。

    前年の努力と比較して、RB7はあまり急進的には見えません。今シーズンの未知な部分は、あなたを保守的にしましたか?
    RB7は、RB5の孫だ。2009年に新しいレギュレーションが導入され、RB5で以前のレッドブルとは非常に異なるマシンになった。レギュレーションに則したそれなりのソリューションだった。RB6は、その進化版であり、RB7はRB6の進化版だ。RB5と今のRB7を並べれば、そこにはまだかなり強い類似点がある。RB6と異なる部分はいくつかあるが、それほど明確ではない。ボディワークを外さない限りはね。我々はいくつかのエリアを境界までプッシュしてきた。他のエリアは閉ざされた進化だ。

    RB5はシングルディフューザーでスタートし、それを最大限に引き出すためにほぼ10年間見られなかったプルロッド・サスペンションを引っ張り出しましたね。今でもそのアドバンテージは残っていますか?
    私の意見では、プルロッド・リアサスペンションはシングルディフューザーのマシンにとってより優れたソリューションだ。ダブルディフューザーのマシンでは、プルロッドとプッシュロッドとの選択はそれほど明確ではなかった。なので、我々には他チームよりも2年間のプルロッドの経験がある。RB5とRB6で進化のためのそれなりの基礎を築けたと思う。正当な理由がない限り、異なって見えるようなクルマを作り出しても意味はない。

    レッドブルのマシンがセッションを支配するときは、いつもフロントウイングの合法性について囁かれ始めます。それにはどのように応えていますか?
    正直、ちょっと退屈だ。昨年、我々のフロントウイングについて不満を言われながらシーズンを過ごした。FIAによるテストはより厳しくなっているし、詳細に調べられている。つまり、率直に言って、レギュレーションはフロントウイングに何ができるか、何ができないかについて非常に明確なので、レギュレーションを変えることは特定のチームの努力だと思う。残りはどのようにマシンを走らせるかにかかっている。我々はマシンにかなり多くの傾斜をつけることを選んだ。リアが高くなり、フロントが低くなるということだ。他チーム、例えばマクラーレンは、逆の方法を選んだ。彼らはかなり傾斜が少ないマシンを走らせている。リアが低いマシンを走らせれば、自動的にフロントウイングは高いということになる。

    今年の技術戦争はどこになると思いますか?
    うーん・・・すでに見てきたようにエキゾーストシステムは開発において大きなエリアだ。去年と比較して変ったことは、ディフューザーとエキゾーストだ。マシンをタイヤに合わせ、ダブルディフューザーの禁止に対処することが、表面上での開発における最大のエリアだ。KERSもそうだが、それは主にパッケージングの課題だ。

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • レッドブル 「マシンにKERSは載せたくない」

    レッドブル 「マシンにKERSは載せたくない」

    レッドブルは、KERS搭載に関して他のチームとは異なるアプローチをとっているとみれれている。

    シーズンスタートで圧倒的な速さを見せたレッドブルRB7だが、唯一KERSには苦戦しており、トルコまでの3週間で問題を解決しようとしている。

    レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは「正直に言えば、マシンにKERSは載せたくない」とコメント。

    エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルがまだKERSシステムに関して“学習段階”にあると述べており、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルは、KERSやその他の問題について話すことを禁じられているされいてる。

    「実際、(何がおかしのか)僕にはわからない。正直あまり気にしていない。ただ、うまく働いて欲しいね!」とマーク・ウェバーはコメント。

    Auto Motor und Sportによると、レッドブルのKERSはルノーのシステムを基にしているが、ベースユニットとはデザインが40パーセント異なっているとしている。

    エイドリアン・ニューウェイは、ギヤボックスの左右に一部のコンポーネントを配置するなど、大半のチームとは異なる方法でRB7にKERSを組み込んでいるという。

    レッドブルのKERSは、バイブレーションや高温の問題、ソフトウェアの不具合に見舞われているが、シートの下にKERSを搭載しているロータス・ルノーGPに大きな問題はみられていない。

  • FIA 「レッドブル RB7のフロントウイングは合法」

    FIA 「レッドブル RB7のフロントウイングは合法」

    FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、レッドブルが非合法なフロントウイングを使用しているという主張を退けた。

    オーストラリアGPの予選でセバスチャン・ベッテルが圧倒的な速さを見せたあと、ルイス・ハミルトンはベッテルのウイングが規定よりも多くたわんでいると主張していた。

    「ベッテルのフロントウイングを見たかい? 完全にたわんでいるし、コンマ5秒くらい与えている」とルイス・ハミルトンは述べた。

    しかし、チャーリー・ホワイティングは、RB7のフロントウイングに不正はないと主張した。

    「異常なものは見つからなかった」とチャーリー・ホワイティングは Bild にコメント。

    「現在、フロントウイングのテスト状況はより厳しくなっている。ベッテルのマシンは常に適切だった」

  • レッドブル RB7:CG動画

    レッドブル RB7:CG動画

    レッドブルが、2011年F1マシン「RB7」のCG動画を公開した。

    クオリティの高いCG動画制作で定評のレッドブル。今回は発表時のRB7のパッケージを忠実に再現。セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーがサーキットを疾走する。

    また、1日にスポンサー契約が発表されたインフィニティのロゴも加えられている。

    レッドブル RB7 CG動画

    関連:
    ・レッドブル RB7 (主要諸元表)
    ・F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • 動画:レッドブル RB7 走行シーン&オンボードカメラ

    動画:レッドブル RB7 走行シーン&オンボードカメラ

    レッドブル RB7の走行シーン&オンボードカメラの動画が公開された。

    レッドブル RB7は、昨年のチャンピオンマシンRB6の正常進化版。しかし、各所にエイドリアン・ニューウェイのこだわりが詰め込まれた空力マシンとなっている。

    ヘレスで撮影された3本の動画は、セバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーで別々に用意されており、それぞれの走行シーン&オンボードカメラ、ピット内でのメカニックによるRB7の作業風景など内容の濃い動画となっている。

    またスローモーション動画ではRB7のスムーズな走行が確認できる。

    レッドブル RB7 走行シーン&オンボードカメラ (セバスチャン・ベッテル)

  • マーク・ウェバー 「RB7について多くのことを学べた」

    マーク・ウェバー 「RB7について多くのことを学べた」

    マーク・ウェバーは、バレンシアテスト最終日にRB7で105周を走行し、4番手タイムとなる1分13秒936を記録した。

    2日目はマスターシリンダーの故障で17周しかできなかったマーク・ウェバーだが、この日はロングランを含めて105周を走行。RB7とピレリタイヤの確認に専念した。

    マーク・ウェバー
    「今日は僕にとってRB7での初めての十分なロングランだったけど、多くのことを学べたよ。速いクルマもいたけど、僕たちとしてはテストをうまく終えられた。初日と3日目は良かったけど、2日目はそれほど生産的はなかった。でも、全体的にチームは物凄い仕事をしてくれた。初テストのためにここにクルマを届けて、走りだしてすぐにうまく働いた。印象的だったね」

    関連:
    F1バレンシアテスト最終日:ロバート・クビサがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル、RB7の命名はまだ

    セバスチャン・ベッテル、RB7の命名はまだ

    セバスチャン・ベッテルは、新しいF1マシンであるRB7の名前をまだ考えていないことを明らかにした。

    セバスチャン・ベッテルは、マシンに女性的な名前をつけたり、ブーツの紐にラッキーコインを挟むなど、舷担ぎをすることで有名。

    去年、セバスチャン・ベッテルはRB6の最初のシャシーに“官能的なリズ”と名前を付けたが、モナコGPで破損。“淫らなマンディ”と名付けた新しいシャシーで初タイトルを獲得した。

    1日(火)、バレンシアでカーナンバー1を付けたRB7が発表になったが、セバスチャン・ベッテルは「数字がカッコいいよね」とコメント。

    「完成したマシンを見たのは今朝が初めてなので、まだ名前はつけていないんだ」

    関連:
    ・セバスチャン・ベッテル、新シャシーは“淫らなマンディ” – 2010年5月28日
    ・セバスチャン・ベッテル、RB6を「官能的なリズ」と命名 – 2010年3月9日
    ・ベッテルのマシンに刻まれた“KATE’S DIRTY SISTER” – 2009年4月20日

  • セバスチャン・ベッテル 「ここ数年にはない良いスタートが切れた」

    セバスチャン・ベッテル 「ここ数年にはない良いスタートが切れた」

    セバスチャン・ベッテルは、RB7のペースと初期の信頼性に満足していると認めた。

    セバスチャン・ベッテルは、バレンシアテスト初日に新車RB7でトップタイムを記録。2011年F1マシンでは2番手となるフェルナンド・アロンソのF150にコンマ7秒の差をつけた。

    「やっぱり最下位よりもランキングのトップにいる方がいいと思う」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「初日だし、周回を重ねることが最も重要だった。僕たちはそれができたし、93周を走った。かなりの偉業だと思うし、振り返ってみてもここ2〜3年で初日にこんなに良かったことはない。なので、とてもいい兆候だね」

    「その上で、クルマをかなり勘的に感じられたし、今日は楽しめた。良いスタートが切れたと思う」

    セバスチャン・ベッテルは、今日が長いシーズンの初日だと強調するが、今日のペースによって、ライバルにメッセージを送れたことに満足していると語る。

    「今日は僕たちの大部分にとって一日目だ。道のりはとても長い。バーレーンで再びレースを開始するまで長いテストシーズンがあるし、そのあとも20戦というとっても長いシーズンがある。なので、たとえ最高のクルマでスタートしたとしても、物事は変わっていく可能性があるので、開発を維持する必要がある」

    「たった今、僕たちは第一歩を踏み出した。ここまで成し遂げたものに満足していいと思うし、誇りに思っていいと思う。1日目だし、アブダビとここでは10週間くらいしか時間がなかったけど、クルマを作ったみんなにとって、何も問題がなかったのは良いニュースだと思う」

    だが、セバスチャン・ベッテルは、この早い段階でライバルを判断したくはないと語る。

    「現段階で言うのは難しいし、全部のクルマを見たわけではない。特にマクラーレンはまだトラックにいないしね」

    「今日は初日の軽い走行なので、結論を出すのはとても難しい。僕たちがどこにいるかを確認するにはもっと多くの走行をしてみる必要がある」

    「僕たちに全員にとってプラクティスだし、プログラムも違えば、日数も違う。ビックチームを意識する必要がある。僕たちもそうだといいけど。僕たちの他では、マクラーレン、フェラーリ、メルセデスが論理的にそうだし、昨日みた興味深いコンセプトを採用しているルノーのようなサプライズもある。なので、様子を見てみるよ」

    「全体的には去年とは違っているし、多くのことが変化している。特にディフューザー、マシンのフロアは去年と比較して複雑ではなくなっている。フロアはかなりシンプルだし、それは僕たち全員にとって同じことだ。今年は押さなければならないボタンも多い」

    「なので、そのようなことにどのように取り掛かればいいか様子を見てみるつもりだ。そのトップは新しいタイヤだ。クルマは少し違う感じがするけど、結局はそんなに大きく違わないと思う」

    レッドブル RB7 (走行画像:前) レッドブル RB7 (走行画像:後) レッドブル RB7 (走行画像:横)

    関連:
    F1バレンシアテスト初日:セバスチャン・ベッテルがRB7でトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル、RB7で初走行 (画像)

    セバスチャン・ベッテル、RB7で初走行 (画像)

    セバスチャン・ベッテルが、レッドブル RB7でテストを開始した。

    レッドブルは1日(火)、テスト開始前のバレンシア・サーキットで2011年F1マシン「RB7」を発表。その後、ディフェンディングチャンピオンのセバスチャン・ベッテルがステアリングを握り、RB7でのテストを開始した。

    レッドブルは、RB7をチャンピオンマシンRB6の正常進化版だとしているが、リアエンドはエイドリアン・ニューウェイらしい個性的なフォルムとなっている。

    レッドブル RB7 走行画像

    レッドブル RB7 (走行画像:前) レッドブル RB7 (走行画像:後) レッドブル RB7 (走行画像:横) レッドブル RB7 (走行画像:セバスチャン・ベッテル)

    関連:
    レッドブル RB7 (主要諸元)