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  • 【動画】 レッドブル・ホンダ RB15の“勝てるマシン”への進化

    【動画】 レッドブル・ホンダ RB15の“勝てるマシン”への進化

    レッドブル・ホンダ RB15の今シーズンの進化をF1公式サイトが解説した。

    シーズン序盤、レッドブル・ホンダ RB15は、予選ペースでメルセデスとフェラーリからほぼ1秒遅れていた。しかし、その後、一連のアップグレードによって上位勢とのギャップを縮め、ハンガリーではポールポジションを獲得。オーストリアとドイツでは勝利を収めている。

    特に転機となったアップグレードは、F1オーストリアGPで導入された新型フロントウイングとサスペンションといったフロント周りのアップグレードだ。

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、特にフロントウイングの重要度を見誤っていたことを認めている。

    「ルール変更は大きな痛手だったと思う。フロントウイングの使用が不可欠であり、最初に我々はそれを認識できていなかった」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「今ではルールをコントロールできるようになっており、空力を復元する方法を把握している。だが、新しいタイヤと相まって、我々のシャシーは苦戦を強いられていた」

    動画では、他にもホイールリム、ミラー、バージボード、エンジンカバーといった改良部分が紹介されている。

  • 【動画】 レッドブル・ホンダが正式始動 RB15で順調に周回

    【動画】 レッドブル・ホンダが正式始動 RB15で順調に周回

    レッドブル・ホンダが正式始動。ホンダのF1エンジンを初搭載するレッドブル・レーシングの2019年F1マシン『RB15』でマックス・フェルスタッペンが順調に周回を重ねている。

    シェイクダウン時は赤の幾何学模様を施した特別カラーリングだったレッドブル・レーシングだが、2月18日(月)にスタートした2019年のF1プレシーズンテストにはこれまでのカラーリングを踏襲したレースカラーリングを纏ったマシンで参加。マックス・フェルスタッペンが初日のテストを担当している。

    最初の1時間はインスタレーションラップを終えたのみでガレージで過ごしていたレッドブル・ホンダだっがら、その後は本格的に走行を開始。午前中は52周を走行して、5番手タイムとなる1分20秒174をマーク。

    午後にはさらに走行距離を伸ばし、マックス・フェルスタッペンは最終的にホンダのF1エンジンを初搭載するRB15で128周を走行して、トップから1.265秒差となる1分19秒426を記録。ホンダのF1エンジンはまずまずのスタートを切った。

    2019年 F1 バルセロナテスト 1日目 結果

    Pos ドライバー チーム マシン タイム GAP 周回
    1 セバチャン・ベッテル フェラーリ SF90 1分18秒161 ●   169
    2 カルロス・サインツ マクラーレン MCL34 1分18秒558 ● 0.397 119
    3 ロマン・グロージャン ハース VF-19 1分19秒159 ● 0.998 65
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル RB15 1分19秒426 ● 1.265 128
    5 キミ・ライコネン アルファロメオ C38 1分19秒462 ● 1.301 114
    6 ダニール・クビアト トロロッソ STR14 1分19秒464 ● 1.303 77
    7 セルジオ・ペレス レーシングポイント RP19 1分19秒944 ● 1.783 30
    8 バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1分20秒127 ○ 1.966 69
    9 ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1分20秒135 ○ 1.974 81
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1分20秒980 ○ 2.819 65
    11 ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1分20秒983 ○ 2.822 44

    ● C1 / ○ C2 / ● C3 / ● C4 / ○ C5

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、内部的に最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、その中から3つのコンパウンドを各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。 公式テストではレースとは異なり、5種類すべてのコンパウンドが使用するため、F1マシンがどのタイヤを装着しているかを識別しやくすくするため、ピレリは最も硬いC1と最も柔らかいC5にサイドウォールにストライプをつけないカラーリングを採用ししている。

    関連:F1バルセロナテスト 1日目 結果 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • レッドブル・ホンダ、2019年F1マシン『RB15』の正式カラーリングを公開

    レッドブル・ホンダ、2019年F1マシン『RB15』の正式カラーリングを公開

    レッドブル・ホンダは、2019年F1マシン『RB15』の正式カラーリングを公開

    レッドブル・ホンダは、2月13日(水)に新車『RB15』を公開し、シルバーストン・サーキットでシェイクダウンを実施していたが、その時はネイビーのボディに赤の幾何学模様が入った1回限りの特別カラーが施されていた。

    レッドブル・レーシングは、F1バルセロナテストがスタートする2月18日(月)に『RB15』の正式カラーリングを公開。今年からホンダのF1エンジンを搭載するRB15には昨年同様にネンビーのボディに赤のラインとレッドブルのロゴが入るカラーリングが継続された。

    2019年のバルセロナテストでは、初日にマックス・フェルスタッペンが担当。2日目にはピエール・ガスリーがRB15で初走行を行い、以降一日交代でテストを行う。

    レッドブル・ホンダ RB15

  • レッドブル・ホンダ RB15 | 360度オンボード動画

    レッドブル・ホンダ RB15 | 360度オンボード動画

    レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンが2019年F1マシン『RB15』でシルバーストン・サーキットを1周するオンボード映像を360度動画で公開した。

    今年、ホンダのF1パワーユニットを搭載して新生『レッドブル・ホンダ』としてシーズンを戦うレッドブル・レーシング。すでに今週13日(水)にはフィルミイングデーを利用してホンダの2019年F1パワーユニット『RA619H』を搭載した新車『RB14』のシェイクダウンをシルバーストンで実施。

    当日は、1回限りのネイボーのボディにレッドの幾何学模様が入った特別なカラーリングが施されたマシンでマックス・フェルスタッペンがノートラブルでプログラムをこなし、上限の100kmとなる36周を走行している。

    レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンがRB15でシルバーストン・サーキットで走行する様子を360度カメラで撮影。好きな角度でオンボード映像を楽しむことができる。

    マックス・フェルスタッペンは、初めて走らせたホンダのF1エンジンは“とてもポジティブ”だったと語っている。

    「クルマに飛び乗るのは本当にエキサイティングだったし、走ってみてすぐにかなりノーマルに感じることができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「感触は良かったし、問題もなかったので、それについてはとても満足している。それに今日だけだとは言え、カラーリングもとても美しいよね。もちろん、今日はフィルミングデーだし、新車から引き出せる量は限られているけど、公式テスト前にこのような一日を過ごすのは本当に重要だなことだ「第一印象を得て、マシンやエンジンに少しでも問題がないかを確認する。幸いなことに何も問題はなかったし、このような機会を得られたことはとてもポジティブだ。これから僕たちは本格的なテストに臨むし、そこでどのようなものを得られるかがわかる。クルマやエンジンをもう少し理解できる。でも、ここまでのところはとてもいい感じだ」

    関連:【動画】 レッドブル・ホンダ RB15 シェイクダウン (7分Ver.)

  • 【動画】 レッドブル・ホンダ RB15 シェイクダウン (7分Ver.)

    【動画】 レッドブル・ホンダ RB15 シェイクダウン (7分Ver.)

    レッドブル・レーシングは、ホンダF1との初の現場作業となるのシルバーストンでの『RB15』のシェイクダウンの様子を収めた7分間に及ぶ動画を公開した。

    新生レッドブル・ホンダは2月13日(水)に2019年F1マシン『RB15』を披露。ホンダの2019年F1エンジン『RA619H』を搭載し、シェイクダウン限定の斬新なカラーリングを施したマシンをシルバーストン・サーキットに持ち込み、マックス・フェルスタッペンがステアリングを握り、ノートラブルで36周を走り込んだ。

    動画では、初走行に備えてレッドブル・レーシングとホンダのスタッフが強力してマックス・フェルスタッペンがRB15での走行を準備する様子から、初めてホンダのF1エンジンを積んだマシンでインスタレーションラップを完了させるまでの様子、その後、より長いラップを走行するRB15の姿やインタビューなどが収められている。レッドブル首脳陣やドライバー、スタッフたちの笑顔が印象的だ。

    インタビューではレッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、プレシーズンテストにむけて新しいパートナーであるホンダと作業を開始することがいかに重要なものだったかと語った。

    「新車の初めて走るのを見るのはいつだって素晴らしいことだ」とクリチャン・ホーナーはコメント。

    「RB15はホンダのF1パワーユニットを搭載する我々の初めてのクルマだ。ここシルバーストンでの1回限りのカラーリングもとてもカッコいい。もちちん、今日は撮影がすべてではあるが、来週バルセロナに向かう前に、すべてのシステムが機能し、クルマが基本的に適切な状態であることを確認できる本当に重要な機会だ。来週はもう少し気温が温かくなることを願っているよ! 今後8日間のテストが行われる。メルボルンでの新シーズン初戦までにできるだけその進歩を最大限に引き出せるように走行時間を最大限に生かすことが重要だ」

    シェイクダウンを担当したマックス・フェルスタッペンも初めて走らせたホンダのF1エンジンは“とてもポジティブ”だったと語る。

    「クルマに飛び乗るのは本当にエキサイティングだったし、走ってみてすぐにかなりノーマルに感じることができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「感触は良かったし、問題もなかったので、それについてはとても満足している。それに今日だけだとは言え、カラーリングもとても美しいよね。もちろん、今日はフィルミングデーだし、新車から引き出せる量は限られているけど、公式テスト前にこのような一日を過ごすのは本当に重要だなことだ「第一印象を得て、マシンやエンジンに少しでも問題がないかを確認する。幸いなことに何も問題はなかったし、このような機会を得られたことはとてもポジティブだ。これから僕たちは本格的なテストに臨むし、そこでどのようなものを得られるかがわかる。クルマやエンジンをもう少し理解できる。でも、ここまでのところはとてもいい感じだ」

    今回は走行するチャンスはなかったピエール・ガスリーも「凄いクルマだと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「いつもレッドブルはは新車発表で素晴らしい1回限りのカラーリングを披露してきたし、今回のは間違いなく最高のカラーリングのひとつだ。チームにとってホンダとの新たなストーリーの始まりだし、ここまでのところは本当に順調に進んでいる」

    「今は来週マックスのポジションにたどり着いて、クルマがどんな感じかをしっかりと感じるのが待ち切れない。僕にとって冬休みはかなり長く感じた。チームとの仕事にとりかかるのを本当に待っていた。夢見ていたことだからね。だから、バルセロナでクルマに乗るのを本当に楽しみにしているよ」
    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコも、レッドブル・ホンダ RB15が勝てるマシンに仕上がっていると自信を見せる。

    「成功作だと確信している。典型的なニューウェイカーのマシンに仕上がっているが、冷却インレットなどはすべてホンダを考慮して作られている」とヘルムート・マルコはコメント。

    「クルマはシェイクダウンの初めからスムーズに走っていた。ミルトン・キーンズの誰もが楽観的で非常に興奮している。ホンダのF1エンジンは昨シーズン終盤の時点でパワーの面でルノーを上回っていた。そして、この冬の間に彼らはさらに改善している」

    「我々が得たデータは非常にポジティブなものだ。クルマの数値はポジティブなものであり、現在の我々には初めてパーティモードがある。それによって上位グループで戦えることを願っている」

    クリスチャン・ホーナーは、ホンダのF1エンジンを得たことで、今年はマシン特性にあったサーキットだけではなく、パワーセンシティブなサーキットでも一貫して勝利に挑むことを目標に掲げた。

    「我々の目標が進歩であることは明らかだ。過去2シーズでは我々はメルセデスとフェラーリと残りのフィールドの隙間に位置していた。前年は3勝だったが、我々はマシン特性に適した会場では競争力を発揮し、4勝を挙げることができた。本来なら5勝を挙げるべきだったがね」

    「我々の課題は、すべてのサーキットでより一貫性を発揮し、もっと勝利に挑むことだ。そして、昨年よりも多くの馬力を得て、そのギャップを縮めることだ。輝きを放ったサーキットやパワーによって制限されることなく、様々な種類のサーキットでより一貫して勝利にチャレンジすることが我々の目標だ」

  • レッドブル、ホンダのF1エンジンに好感触 「より一貫して勝利に挑戦」

    レッドブル、ホンダのF1エンジンに好感触 「より一貫して勝利に挑戦」

    レッドブル・レーシングは、ホンダのF1エンジンを搭載した2019年F1マシン『RB15』のシェイクダウンを完了。ルノーのF1エンジンを搭載した昨年よりも多くの馬力を得て、すべてのサーキットで勝利に挑戦することを目標に掲げた。

    レッドブル・レーシングは2月13日(水)にホンダの2019年F1パワーユニット『RA619H』を搭載したマシン『RB15』を公開。シェイクダウン限定の特別カラーリングを施したRB15は大きな話題を呼んでいる。

    同日、新生レッドブル・ホンダは、フィルミングデーを利用してシルバーストン・サーキットでRB15のシェイクダウンを完了。マックス・フェルスタッペンがステアリングを握り、ホンダのエンジンサウンドをサーキットに轟かせながら、ノートラブルで36周を走破した。

    レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、プレシーズンテストにむけて新しいパートナーであるホンダと作業を開始することがいかに重要なものだったかと語った。

    「新車の初めて走るのを見るのはいつだって素晴らしいことだ」とクリチャン・ホーナーはコメント。

    「RB15はホンダのF1パワーユニットを搭載する我々の初めてのクルマだ。ここシルバーストンでの1回限りのカラーリングもとてもカッコいい」

    「もちちん、今日は撮影がすべてではあるが、来週バルセロナに向かう前に、すべてのシステムが機能し、クルマが基本的に適切な状態であることを確認できる本当に重要な機会だ。来週はもう少し気温が温かくなることを願っているよ!」

    「今後8日間のテストが行われる。メルボルンでの新シーズン初戦までにできるだけその進歩を最大限に引き出せるように走行時間を最大限に生かすことが重要だ」

    シェイクダウンを担当したマックス・フェルスタッペンも初めて走らせたホンダのF1エンジンは“とてもポジティブ”だったと語る。

    「今日の作業が終わった。クルマで最初の走行を行った」とマックス・フェルスタッペンは笑顔でコメント。

    「初めて走ってみて笑顔になったし、クルマの挙動にはとても満足している。エンジンもいい感じだ。とてもポジティブだ。一緒に働いたホンダの人たちも本当に素晴らしいグループだ」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、エンジンだけではなく、RB15のシャシー自体も優れたものだと語る。RB15は“空力の鬼才”と称されるエイドリアン・ニューウェイが本格的に現場復帰してデザインに携わった。

    「RB15は再び典型的なニューウェイのマシンに仕上がった」とヘルムート・マルコは語る。

    「冷却インレットはホンダに調整されている。クルマはシェイクダウンの初めからスムーズに走っていた。ミルトン・キーンズの誰もが楽観的で非常に興奮している」

    「クルマの数値はポジティブなものであり、現在の我々には初めてパーティモードがある」

    昨年、レッドブル・レーシングは4勝を挙げたが、それはエンジンパワーに依存せず、シャシー性能を発揮できるサーキットに限られた。

    クリスチャン・ホーナーは、今年はマシン特性にあったサーキットだけではなく、パワーセンシティブなサーキットでも一貫して勝利に挑むことを目標に掲げた。

    「我々の目標が進歩であることは明らかだ。過去2シーズでは我々はメルセデスとフェラーリと残りのフィールドの隙間に位置していた」

    「前年は3勝だったが、我々はマシン特性に適した会場では競争力を発揮し、4勝を挙げることができた。本来なら5勝を挙げるべきだったがね」

    「我々の課題は、すべてのサーキットでより一貫性を発揮し、もっと勝利に挑むことだ。そして、昨年よりも多くの馬力を得て、そのギャップを縮めることだ」

    「目標は、輝けを放ったサーキットやパワーによって制限されることなく、様々な種類のサーキットでより一貫して勝利にチャレンジすることだ」

    レッドブル・ホンダ RB15

  • マックス・フェルスタッペン 「RB15の第一印象はとてもいい感じ」

    マックス・フェルスタッペン 「RB15の第一印象はとてもいい感じ」

    マックス・フェルスタッペンが、ホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・レーシングの2019年F1マシン『RB15』のシェイクダウンを終え、改めてその完走を語った。

    レッドブル・ホンダは2月13日(水)にフィルミングデーを利用して新車『RB15』のシェイクダウンを実施。マックス・フェルスタッペンが走行を担当し、トラブルなく予定されていた走行を終了した。

    走行後、笑顔で“とてもポジティブだ”と語っていたマックス・フェルスタッペンが、改めてレッドブル・ホンダ RB15のシェイクダウン走行を振り返った。

    クルマに飛び乗るのは本当にエキサイティングだったし、走ってみてすぐにかなりノーマルに感じることができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「感触は良かったし、問題もなかったので、それについてはとても満足している。それに今日だけだとは言え、カラーリングもとても美しいよね」

    「もちろん、今日はフィルミングデーだし、新車から引き出せる量は限られているけど、公式テスト前にこのような一日を過ごすのは本当に重要だなことだ」

    「第一印象を得て、マシンやエンジンに少しでも問題がないかを確認する。幸いなことに何も問題はなかったし、このような機会を得られたことはとてもポジティブだ」

    「これから僕たちは本格的なテストに臨むし、そこでどのようなものを得られるかがわかる。クルマやエンジンをもう少し理解できる。でも、ここまでのところはとてもいい感じだ」

  • ピエール・ガスリー 「レッドブルとホンダの新しいストーリーの始まり」

    ピエール・ガスリー 「レッドブルとホンダの新しいストーリーの始まり」

    ピエール・ガスリーが、ホンダのF1エンジンを搭載したレッドブル・レーシング RB15への期待を語った。

    レッドブル・レーシングは2月13日(金)にホンダのF1エンジンを初めて搭載するマシン『RB15』を披露。フィルミングデーを利用して1回限りの特別なカラーリングを施したマシンでシルバーストン・サーキットでRB15のシェイクダウンを実施した。

    13日のRB15での走行はマックス・フェルスタッペンが担当。今年からレッドブル・レーシングのF1ドライバーとなったピエール・ガスリーはその様子を見ていただけだが、ホンダとレッドブル・レーシングとの仕事は順調に進んでいると語る。

    「凄いクルマだと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「いつもレッドブルはは新車発表で素晴らしい1回限りのカラーリングを披露してきたし、今回のは間違いなく最高のカラーリングのひとつだ」

    「チームにとってホンダとの新たなストーリーの始まりだし、ここまでのところは本当に順調に進んでいる」

    「今は来週マックスのポジションにたどり着いて、クルマがどんな感じかをしっかりと感じるのが待ち切れない」

    「僕にとって冬休みはかなり長く感じた。チームとの仕事にとりかかるのを本当に待っていた。夢見ていたことだからね。だから、バルセロナでクルマに乗るのを本当に楽しみにしているよ」

  • 【動画】 レッドブル・ホンダ RB15 シェイクダウン (ロングVer.)

    【動画】 レッドブル・ホンダ RB15 シェイクダウン (ロングVer.)

    レッドブル・レーシングは2月13日(水)、ホンダのF1エンジンを搭載した2019年F1マシン『RB15』のシェイクダウンを実施。トラブルなく予定していた走行を終えた。

    レッドブル・レーシングにとってホンダのF1パワーユニットでの初走行。マックス・フェルスタッペンが、ホンダの新型『RA619H』を搭載したRB15のシェイクダウンを担当した。

    レッドブル・レーシングは、ホンダが3年間でパートナーシップを終えたマクラーレンの教訓を生かして、ホンダ側に自由にF1エンジンを開発させ、パッケージングについてはレッドブル・レーシング側でどうにでも対応するというオープンな姿勢をみせていた。

    しかし、2月13日(水)に披露された『レッドブル・ホンダ RB15』は昨年よりもリアがタイトに絞り込まれた空力マシンとして登場。テスト限定の特別カラーが施されてはいるものの“空力の鬼才”と称されるエイドリアン・ニューウェイが第一線に復帰して本格的に手掛けたマシンは以前の発言とは裏腹に非常にアグレッシブなデザインであることがわかる。

    また、映像ではピエール・ガスリーが信頼を寄せるホンダのエンジニアである湊谷圭祐が、レッドブル・レーシング側のチームに配属されたことも確認できる。

    フィルミングデーで定められたプロモーションタイヤによる100kmの走行だったが、マックス・フェルスタッペンはトラブルフリーで36周を走行。初めて走らせたホンダのF1エンジンに笑顔をみせた。

    「今日の作業が終わった。クルマで最初の走行を行った」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「初めて走ってみて笑顔になったし、クルマの挙動にはとても満足している。エンジンもいい感じだ。とてもポジティブだ。一緒に働いたホンダの人たちも本当に素晴らしいグループだ」

  • レッドブル・ホンダ RB15 | 画像ギャラリー

    レッドブル・ホンダ RB15 | 画像ギャラリー

    レッドブル・レーシングは2月13日(水)、ホンダのF1エンジンを搭載する2019年F1マシン『RB15』を公開。シルバーストン・サーキットでシェイクダウンを実施した。

    かつてルノーのF1エンジンでダブルタイトルを4連覇したレッドブル・レーシングだが、2014年にF1にV6ターボ“ハイブリッド”エンジンが導入されて以降、ルノーのF1パワーユニットは信頼性と競争力に欠け、両者の関係は悪化。昨シーズン限りで12年に及んだルノーとのパートナーシップに終止符を打った。

    レッドブル・レーシングは、昨年、姉妹チームのスクーデリア・トロ・ロッソと組んでF1パワーユニットの信頼性とパフォーマンスを大幅に改善されたホンダのF1パワーユニットを搭載することを決断。ルノーとのカスタマー供給とは異なり、ホンダからはワークスエンジンを供給されることになり、2013年以来遠ざかっているF1ワールドチャンピオンの奪還を目指す。

    レッドブル・レーシングは2月13日(水)、ホンダのF1エンジンを搭載する2019年F1マシン『RB15』を公開。公開されたRB15は、ネイビーのボディにレッドで幾何学模様な斬新なカラーリングが施されたが、これはプレシーズン限定の特別なカラーとのこと。プレシーズンテストもしくはシーズン開幕前にレース用のカラーリングが公開されることになる。レッドブル・レーシングは、2015年と2017年にも新車発表時にカモフラージュ塗装で公開して話題となっている。

    レッドブル・ホンダ RB15は、“空力の鬼才”と称されるエイドリアン・ニューウェイが現場に本格復帰してデザインされた意欲作。2019年のF1世界選手権はオーバーテイクを改善するために空力レギュレーションに変更があり、いくつかの重要なエリアが変更になった。中でもフロントウイングは大きく変わり、構造が簡素化されている。

    今年からホンダのF1パワーユニットを搭載するレッドブル・レーシングだが、興味深いことに昨年までエンジンのネーミングライツを得ていたタグホイヤも支援を継続。ロゴの場所はコックピットの前に移動し、エンジンカバー部分には当然ながらホンダのロゴが鎮座している。タイトルスポンサーのアストンマーティンのロゴは、リアウイングとノーズに表示されている。

    マシン発表後、レッドブル・レーシングは、フィルミングデーを利用してシルバーストン・サーキットでレッドブル・ホンダ RB15のシェイクダウンを実施。マックス・フェルスタッペンがステリングを握った。フィルミングデーは、プロモーション活動を目的に2日間の走行が許可されており、F1チームはピレリのプロモーション用の特別なタイヤを装着し、1日の走行距離は100kmに限られている。

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    レッドブル・ホンダ RB15

    レッドブル・ホンダ RB15 ②

    レッドブル・ホンダ RB15 ③

    レッドブル・ホンダ RB15 ④

    レッドブル・ホンダ RB15 ⑤

    レッドブル・ホンダ RB15 ⑥

    レッドブル・ホンダ RB15 ⑦

    レッドブル・ホンダ RB15 ⑧

    レッドブル・ホンダ RB15 ⑨