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  • マクラーレン、MP4-25の発表会をインターネット中継

    マクラーレン、MP4-25の発表会をインターネット中継

    マクラーレンは、MP4-25の発表会をインターネット中継することを明らかにした。

    マクラーレンは、1月29日にMP4-25の発表会をニューベイにあるボーダフォンUKの本部で開催するが、当日の新車披露やジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンの記者会見といった発表会の模様は、マクラーレンの公式サイトでも配信される。

    発表会は、1月29日(土)の現地時間11時(日本時間20時)からスタートする。

    その後マクラーレンは、2月1日(日)からスタートするバレンシア合同テストに参加。テスト初日は“テストドライバー”が担当するとしている。

    関連:
    ・マクラーレン、MP4-25を発表 – 2010年1月29日
    ・マクラーレン MP4-25 (主要諸元)

  • マクラーレン、MP4-25を1月29日に発表

    マクラーレン、MP4-25を1月29日に発表

    マクラーレンは、2010年F1マシン『MP4-25』を1月29日に発表することを明らかにした。発表会の会場については後日発表するとしている。

    近年、コスト削減により新車の発表会は減少しているが、メルセデスGPは1月25日にドイツで、フェラーリは1月28日にイタリアで発表会を行うことを決定している。

    ジェンソン・バトンが加入して2010年もカーナンバー1を掲げるマクラーレンは、フェラーリの1日後となる1月29日に2010年マシンであるMP4-25を発表する。

    昨年マシンMP4-24は序盤戦で大きく出遅れ、最終的にマクラーレンはコンストラクターズ3位でシーズンを終えた。

    ライバルであるフェラーリがシーズン中盤で2009年マシンの開発を放棄して2010年マシンに注力したのに対し、マクラーレンはシーズンを戦いながら現場でマシンを育てるというアプローチをとった。両チームともにタイトル争いの復帰が予想しており、各々どのようなマシンコンセプトを披露するかに注目が集まる。

    ちなみにマシン名の『MP4』という名称は「マールボロ・プロジェクト」の意味。当時のメインスポンサーのマールボロとロン・デニスの会社プロジェクト4の“P4”が由来となっている。

    関連:
    ・マクラーレン、MP4-25を発表 – 2010年1月29日
    ・マクラーレン MP4-25 (主要諸元)

  • マクラーレン MP4-25、バレンシアテストでトラックデビュー

    マクラーレン MP4-25、バレンシアテストでトラックデビュー

    マクラーレンは、MP4-25を2月1日に初テストすることを発表した。

    今シーズン初の合同テストが2月1日にバレンシアのリカルド・トルモ・サーキットでスタートするが、マクラーレンはその場で2010年マシンのMP4-25を走らせることを明らかにした。

    「バレンシアで初めてMP4-25を走らせるのが本当に待ちきれないよ」と2010年にカーナンバー1のMP4-25を走らせることになるジェンソン・バトンは語る。

    「そのとき、やっとボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのドライバーであると実感するだろうね」

    ルイス・ハミルトンも、バレンシアで初めてMP4-25をテストすることを明らかにした。

    「僕たちはプレシーズンテストを平等にシェアする予定だ。二人が正しい方向性を引き出すために、僕たちの間で情報をクロスオーバーさせつづけることが重要になるだろうね」

    しかし、ルイス・ハミルトンは、また新しいチームメイトであるジェンソン・バトンと仕事上の関係を築き始めていないと認める。

    「11月に彼がボーダフォン・マクラーレン・メルセデスで発表されてから、まだ行き違いになっているんだ」

    「シート合わせのためにマクラーレン・テクノロジー・センターに行ったけど違う日だったんだ」

    「初めて一緒に働き始めるのは二人が一緒にワーキングに揃う今月末になる。そのあと、発表会を行って、初テストを行う予定だ」

    関連:
    ・マクラーレン、MP4-25を発表 – 2010年1月29日
    ・マクラーレン MP4-25 (主要諸元)

  • マクラーレン 「MP4-25はアグレッシブなアプローチ」

    マクラーレン 「MP4-25はアグレッシブなアプローチ」

    マクラーレンは、来年ワールドタイトルを奪還するために2010年マシンであるMP4-25のデザインによりアグレッシグなアプローチを採る。

    マクラーレンは2009年のプレシーズンテストではテールエンダーだったが、シーズン中に見事なアプローチをみせ、MP4-24を優勝できるマシンまで改善させた。

    マクラーレンは、MP4-24から得たものがMP4-25のデザインに生かされると語る。

    「どれくらい競争力があるかについて自信を持って言うにはまだ早すぎるが、今年のマシンには確実に過去よりもアグレッシブなアプローチをとったと言える」とマクラーレンのエンジニアリング・ディレクターを務めるパディ・ロウは語る。

    「MP4-24に行った大量の開発から得た知識は、MP4-25に大いに役に立つ」

    「我々は非常に良い前進を遂げていると感じているが、同時に非常に能力のあるチームがいることもわかっている。レッドブル・レーシングとフェラーリがあまり強いパッケージでなかったら私は驚くだろうし、メルセデスGPもまたかなり速いマシンを作ってくると考えている。このビジネスでは誰もわからない」

    またパディ・ロウは、MP4-25の設計がジェンソン・バトンの加入前にほぼ固まっていたという事実が、ルイス・ハミルトンに有利な要因にはならないと考えている。

    MP4-25のデザインがハミルトン向きかを尋ねられたロウは「まったくそうではない。実際は反対だ」と語る。

    「レーシングカーの設計は可能な限り中立に行われる傾向にある。ドライバーのためにクルマが特別にデザインされる唯一のものは人間工学的なものだ。それがジェンソンにとって問題にはならないと確信している」

    「ドライバーが、すぐに最も適したスタイルを作れるように可能な限り幅広いパフォーマンスの土台を提供するようにしている。ドライバーのアプローチが異なっても、しばしば似たようなラップタイムに達することにも驚くだろう。だから、その点で我々のドライバーが良い組み合わせになると確信している」

    「加えて、たいていは競争本能が優勢になる。F1マシンを速くするとき、必ず両方のドライバーのために働く。我々はパフォーマンスのためだけに働く。個人のためではない」

    マクラーレンのマネージングディレクターであるジョナサン・ニールも、バトンのスムーズなドライビングスタイルはマクラーレンで問題になることはないと語る。

    「ルイスとジェンソンが二人ともかなり中立的なドライビングスタイルであることは幸運だ。ペドロもそうだ。それが来年問題になることはないだろう」

    「燃料搭載量やフューエルエフェクトの変数をなくしても、人々はタイヤのデグラデーションがレース中に最もパフォーマンスを限定する重要な要因になるとしているが、我々はそうなるとは思っていない」

    「タイヤに優しいドライバーとそうでないドライバーの前例をみても、タイヤを酷使するドライバーがレースで後方に下がることは珍しいことだ。私は、ドライバーのスピードは、変数の幅広さからくると思っている。それはドライバーというより、むしろデグラデーション問題を作り出すクルマの特性にある」

    ジョナサン・ニールは、ハミルトンとバトンが競うことは、むしろチームをより競争的にするだろうと考えている。

    「彼らが、素晴らしく、競争力のあるパートナーシップになると確信している。現実的に、駆られは異なるスキルを持っている。1月から我々はすぐに彼らの豊富な知識と経験をいくつかの問題に用いることができる。特にプレシーズンテストでね」

    「いくつかの点では、グランプリでもチャンスは増えるだろう。ジェンソンの技術セットがより適しているトラックもあれば、ルイスが優れているトラックもあるだろう。過去にジェンソンは高速サーキットでかなりの才能を示しているし、それを我々の兵器に組み入れることを楽しみにしている」

    「このチームで常にしてきたことだが、我々が二人のドライバーに平等なチャンスと平等な機械を提供していれば、彼らが至るところで競争力を示してくれると期待している」

    関連:
    ・マクラーレン、MP4-25を発表 – 2010年1月29日
    ・マクラーレン MP4-25 (主要諸元)

  • マクラーレン MP4-25の初ショット?!

    マクラーレン MP4-25の初ショット?!

    マクラーレンは、新車MP4-25を初公開した。とはいっても、写真はシャシーの作業風景のみで、ご覧のようにかなり不明瞭。

    この画像は、マクラーレンの公式Twitterにスタッフが掲載したもの。かなり不明瞭だが、写真中央で作業しているのがMP4-25のシャシーであるという。

    「僕たちの新車MP4-25シャシーの一部を特徴づける舞台裏のショットを見たい?!」

    「2010年F1カーの初ショットがここにあります!僕たちの仲間がMP4-25のシャシーを組み立ています!!!独占公開」

    「あまり簡単にはお見せできません。だから詳細は少しぼやかしています。でも、冬の間にもっと画像を投稿するつもりです!」

    マクラーレン MP4-25 画像

    ・TheFifthDriver (TheFifthDriver) on Twitter
    ・F1-Gate.com (F1Gate) on Twitter

    関連:
    ・マクラーレン、MP4-25を発表 – 2010年1月29日
    ・マクラーレン MP4-25 (主要諸元)

  • ルイス・ハミルトン 「来シーズンが待り切れない」

    ルイス・ハミルトン 「来シーズンが待り切れない」

    ルイス・ハミルトンは、来年マクラーレンが速いクルマを得られるだろうと確信している。

    先週末、あこがれの鈴鹿で3位表彰台を獲得したルイス・ハミルトン。マクラーレンはまだフェラーリとコンストラクターズ3位を争っているが、ハミルトンも最後まで全力で戦うつもりだが、気持ちはすでに来年に向いているようだ。

    「3位で表彰台に上がれたことには満足している。少なくとも僕たちは後退はしていなかった」とハミルトンは鈴鹿でのレースを振り返る。

    「タフな週末だったし、レッドブルは本当に速かった」
    「チームとして素晴らしい仕事ができたと思うし、初めての鈴鹿で3位を獲れたことも素晴らしいことだ」

    シーズン序盤は、パフォーマンス不足に苦しんだ今季マシンMP4-24だが、後半は大きな進歩をみせ、ハミルトンは、ハンガリーとシンガポールで優勝した。

    MP4-24のダウンフォース不足を指摘するハミルトンだが、シーズン後半の進歩は来季マシンMP4-25にむけて有望だと語る。

    「特に第1セクターとターン13、14でのダウンフォースの違いは顕著だった。僕たちのシャシーはあまり素晴らしいとは感じられなかったけど、いくつかの部分ではかなり多くのダウンフォースを発生させていると思う」

    「次の2レースが終わるのが待ち切れないよ。そうすれば、来年と毎年のクルマに集中できるからね! 来年は良い一年になるよ!」

    「すでに来年、速いクルマでここに戻って、レースで優勝を争いをするチャンスを楽しみにしている」