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  • GP3 | アントワーヌ・ユベールが2018年のチャンピオンを獲得

    GP3 | アントワーヌ・ユベールが2018年のチャンピオンを獲得

    アントワーヌ・ユベールが、2018年のGP3チャンピオンを獲得した。

    ART Grand PrixからGP3に参戦するフランス出身のアントワーヌ・ユベール(22歳)は、ランキング2位のチームメイトのニキータ・マゼピンに32ポイント差をつけて最終戦アブダビを迎えた。

    ニキータ・マゼピンが優勝しても3位以上でフィニッシュすれば、タイトルが獲得する状況で迎えたレース1。3番グリッドからスタートしたアントワーヌ・ユベールはポジションをキープ。

    一方、ポールポジションからスタートしたニキータ・マゼピンは、2番手に後退した後、順位を取り戻す際にコース外でアドバンテージを得たとして10秒のタイムペナルティを科せられて5位でフィニッシュ。

    この結果、1レースを残してアントワーヌ・ユベールのタイトルが確定した。チームタイトルはすでにART Grand Prixが獲得している。

    GP3は、2019年からヨーロッパF3選手権と統合してFIA F3選手権としてスタートすることになり、アントワーヌ・ユベールはGP3最後のチャンピオンとなる。

    2016年にヨーロッパF3で8位、2017年にGP3を4位を終えているアントワーヌ・ユベールは、F1スーパーライセンスポイントを38点まで伸ばした。

  • GP3改めFIA F3選手権の新型マシンが公開

    GP3改めFIA F3選手権の新型マシンが公開

    2019年からGP3とヨーロッパF3選手権に代わって開催されるFIA F3選手権の新車が公開。DRSとヘイローが搭載された。

    FIA F3選手権は、現在のヨーロッパF3選手権とGP3が統合されて新たにF1サポートカテゴリーとして2019年から開始。F2に次ぐ、F1への新たな登竜門としてピラミッドを形成することになる。

    マシンは、現在のGP3マシンのダラーラー製シャシーをベースに、メカクローム製の3.4リッター 自然吸気エンジン、ヒューランド製の6速ギアボックスが組み合わされる。最速速度は時速300kmに到達すると予想され、フロントエンドにはセットアップの範囲を広げるフロントサスペンションが搭載され、空力は“オーバーテイクを容易にするよう最適化”される。

    また、マシンにはF1やF2、フォーミュラE、スーパーフォーミュラでも採用されるコックピット保護デバイスのヘイロー(Halo)が搭載され、現在のGP3と同様にバーチャルセーフティカーのテクノロジーも組み込まれる。

    F3シリーズの代表を務めるブルーノ・ミシェルは「我々の焦点は安全かつ接近戦とオーバーテイクを促進するチャレンジングなマシンを提供することだった」とコメント。

    「このクルマを設計する際には、チームの運営コストを抑えるために費用対効果も念頭に置いたが、魅力的なパッケージを届けることも考慮した」

    「FIA F3の2019年の安全基準に適合したこのマシンにとても自信を持っている。素晴らしいレースとファンに高品質なエンターテインメントを提供できると確信している」

    「F2へ卒業し、最終的にF1でレースをすることを目指している若手ドライバーがモータースポーツの階段を上っているための完璧なツールだ」

    FIAのセーフティディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは「F3には長く豊かな歴史があり、グランプリ週末の定期的な一部になることはエキサイティングな新たな章の始まりだ」とコメント。

    「若手ドライバーの準備と教育を続け、彼らの野心を達成するための最良の機会を与えるカテゴリーだ」

    「我々はプロモーター、F1と強力なパートナーシップを継続することを楽しみにしており、この印象的な新車ともに発表できることを誇りに思っている」

    新車のテストはすでに10月11日にマニクール近郊のフランスのレーシングスクールで最初に実施され、その後も2週間のテストが行われている。FIA F3は“チームに信頼性のあるクルマを届ける”ためにより多くのテストを計画している。

    最初のマシンは1月中旬に各チームにデリバリーされ、2月には2台目、3台目と順次届けられる。

    2月には最初の合同シェイクダウンが実施され、各チームが1台ずつ参加。ドライバーが新車に慣れる機会が与えられる。

    2019年のFIA F3選手権には3台体制の10チームが参戦する予定となっている。

    2019年 F3マシン ①2019年 F3マシン ②2019年 F3マシン ③

  • 【GP3】 最終戦アブダビ レース2:ボコラッチが優勝、福住仁嶺は14位

    【GP3】 最終戦アブダビ レース2:ボコラッチが優勝、福住仁嶺は14位

    GP3シリーズ 最終戦アブダビのレース2が26日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ドリアン・ボッコラッチ(Trident)が優勝。2位にはライアン・トビター(Trident)、3位にはダニエル・ティックタム(DAMS)が続いた。

    ホンダの育成ドライバーである福住仁嶺(ART Grand Prix)は15番手からスタート。レース中にファステストラップを記録するものの14位でフィニッシュ。ポイント獲得はならず、ランキング3位でシーズンを終えた。

    2017 GP3 最終戦アブダビ レース2 結果

    Pos No Driver Team
    1 12 ドリアン・ボッコラッチ Trident
    2 11 ライアン・トビター Trident
    3 14 ダニエル・ティックタム DAMS
    4 3 ジョージ・ラッセル ART Grand Prix
    5 4 アントワーヌ・ユベール ART Grand Prix
    6 5 ニコ・カリ Arden International
    7 16 ブルーノ・バプティスタ DAMS
    8 24 アルジャン・マイーニ Jenzer Motorsport
    9 9 ケビン・ヨルグ Trident
    10 1 ジャック・エイトケン ART Grand Prix
    11 10 ジュリアーノ・アレジ Trident
    12 27 ラウール・ハイマン Campos Racing
    13 23 ホアン・マニュエル・コレア Jenzer Motorsport
    14 2 福住仁嶺 ART Grand Prix
    15 15 タチアナ・カルデロン DAMS
    16 26 ジュリアン・ファルケロ Campos Racing
    17 22 アレッシオ・ロランディ Jenzer Motorsport
    18 7 ステイン・ソトースト Arden International
    – 28 マルコス・シェバート Campos Racing
    – 6 レオナルド・プルチーニ Arden International
  • 【GP3】 最終戦アブダビ レース1:ニコ・カリが優勝、福住仁嶺は15位

    【GP3】 最終戦アブダビ レース1:ニコ・カリが優勝、福住仁嶺は15位

    GP3シリーズ 最終戦アブダビのレース1が25日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ニコ・カリ(Arden International)が優勝。ホンダの育成ドライバーである福住仁嶺は15位だった。

    18周のレース1。6番グリッドの福住仁嶺(ART Grand Prix)はスタートでストール。その後、ターン8でジュリアーノ・アレジと接触してフロントウイングを破損したことでピットストップを強いられ、15位でレースを終えた。

    優勝は3番グリッドからスタートしたニコ・カリ(Arden International)。ターン1で首位に浮上し、そのままリードを守って今季初優勝。2位にはジョージ・ラッセル(ART Grand Prix)、3位にはアルジャン・マイーニ(Jenzer Motorsport)が続いた。

    2017 GP3 最終戦アブダビ レース1 結果

    Pos No Driver Team Time
    1 5 ニコ・カリ Arden International 1分55秒157
    2 3 ジョージ・ラッセル ART Grand Prix 1分54秒751
    3 24 アルジャン・マイーニ Jenzer Motorsport 1分55秒466
    4 14 ダニエル・ティックタム DAMS 1分55秒289
    5 22 アレッシオ・ロランディ Jenzer Motorsport 1分55秒605
    6 7 ステイン・ソトースト Arden International 1分55秒610
    7 12 ドリアン・ボッコラッチ Trident 1分55秒533
    8 4 アントワーヌ・ユベール ART Grand Prix 1分55秒594
    9 11 ライアン・トビター Trident 1分55秒684
    10 9 ケビン・ヨルグ Trident 1分55秒774
    11 16 ブルーノ・バプティスタ DAMS 1分56秒088
    12 23 ホアン・マニュエル・コレア Jenzer Motorsport 1分56秒597
    13 27 ラウール・ハイマン Campos Racing 1分55秒583
    14 1 ジャック・エイトケン ART Grand Prix 1分55秒8823
    15 2 福住仁嶺 ART Grand Prix 1分55秒484
    16 15 タチアナ・カルデロン DAMS 1分55秒772
    17 6 レオナルド・プルチーニ Arden International 1分55秒073
    18 10 ジュリアーノ・アレジ Trident 1分55秒909
    19 28 マルコス・シェバート Campos Racing 1分56秒485
  • 【GP3】 最終戦アブダビ 予選:ラッセルがポール、福住仁嶺は6番手

    【GP3】 最終戦アブダビ 予選:ラッセルがポール、福住仁嶺は6番手

    GP3シリーズ 最終戦アブダビの予選が24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(ART Grand Prix)がポールポジションを獲得。ホンダの育成ドライバーである福住仁嶺は6番手だった。

    2017年のチャンピオンを獲得したジョージ・ラッセルは、1分54秒751をマーク。2番手にはレオナルド・プルチーニ、3番手にはニコ・カリとArden International勢が続いた。

    福住仁嶺(ART Grand Prix)は6番手タイムでセッションを終えた。

    2017 GP3 最終戦アブダビ 予選 結果

    Pos No Driver Team Time
    1 3 ジョージ・ラッセル ART Grand Prix 1分54秒751
    2 6 レオナルド・プルチーニ Arden International 1分55秒073
    3 5 ニコ・カリ Arden International 1分55秒157
    4 14 ダニエル・ティックタム DAMS 1分55秒289
    5 24 アルジャン・マイーニ Jenzer Motorsport 1分55秒466
    6 2 福住仁嶺 ART Grand Prix 1分55秒484
    7 12 ドリアン・ボッコラッチ Trident 1分55秒533
    8 27 ラウール・ハイマン Campos Racing 1分55秒583
    9 4 アントワーヌ・ユベール ART Grand Prix 1分55秒594
    10 22 アレッシオ・ロランディ Jenzer Motorsport 1分55秒605
    11 7 ステイン・ソトースト Arden International 1分55秒610
    12 11 ライアン・トビター Trident 1分55秒684
    13 15 タチアナ・カルデロン DAMS 1分55秒772
    14 9 ケビン・ヨルグ Trident 1分55秒774
    15 1 ジャック・エイトケン ART Grand Prix 1分55秒8823
    16 10 ジュリアーノ・アレジ Trident 1分55秒909
    17 16 ブルーノ・バプティスタ DAMS 1分56秒088
    18 28 マルコス・シェバート Campos Racing 1分56秒485
    19 23 ホアン・マニュエル・コレア Jenzer Motorsport 1分56秒597
    20 26 ジュリアン・ファルケロ Campos Racing 1分57秒015
  • 【GP3】 最終戦アブダビ:福住仁嶺はフリー走行で3番手タイム

    【GP3】 最終戦アブダビ:福住仁嶺はフリー走行で3番手タイム

    GP3シリーズ 最終戦アブダビのフリー走行が24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ホンダの育成ドライバーである福住仁嶺が3番手タイムを記録した。

    ドライコンディションで行われたフリー走行。福住仁嶺(ART Grand Prix)は18周を走行して1分55秒886をマーク。トップタイムはニコ・カリ(Arden)が記録した1分55秒795。その差は0.091秒。

    2番手にはドリアン・ボッコラッチ(Trident)。4番手には先週末にマカオGPを制したダニエル・ティックタムが続いた。

    2017 GP3 最終戦アブダビ フリー走行 結果

    Pos No Driver Team Time
    1 5 ニコ・カリ Arden International 1分55秒795
    2 12 ドリアン・ボッコラッチ Trident 1分55秒865
    3 2 福住仁嶺 ART Grand Prix 1分55秒886
    4 14 ダニエル・ティックタム DAMS 1分56秒006
    5 3 ジョージ・ラッセル ART Grand Prix 1分56秒071
    6 4 アントワーヌ・ユベール ART Grand Prix 1分56秒159
    7 27 ラウール・ハイマン Campos Racing 1分56秒225
    8 6 レオナルド・プルチーニ Arden International 1分56秒323
    9 24 アルジャン・マイーニ Jenzer Motorsport 1分56秒558
    10 7 ステイン・ソトースト Arden International 1分56秒607
    11 28 マルコス・シェバート Campos Racing 1分56秒6088
    12 9 ケビン・ヨルグ Trident 1分56秒612
    13 10 ジュリアーノ・アレジ Trident 1分56秒640
    14 1 ジャック・エイトケン ART Grand Prix 1分56秒641
    15 11 ライアン・トビター Trident 1分57秒068
    16 16 ブルーノ・バプティスタ DAMS 1分57秒255
    17 23 ホアン・マニュエル・コレア Jenzer Motorsport 1分57秒885
    18 22 アレッシオ・ロランディ Jenzer Motorsport 1分58秒723
    19 26 ジュリアン・ファルケロ Campos Racing 1分58秒820
    20 15 タチアナ・カルデロン DAMS 1分59秒345
  • ジョージ・ラッセル、上々のF1フリー走行デビュー / F1ブラジルGP

    ジョージ・ラッセル、上々のF1フリー走行デビュー / F1ブラジルGP

    メルセデスの育成ドライバーであるジョージ・ラッセルが、F1ブラジルGPのフリー走行1回目にフォース・インディアのF1マシンで初走行を行い、上々のグランプリデビューを果たした。

    2017年のGP3チャンピオンを獲得したジョージ・ラッセルは、インテルラゴス・サーキットの金曜フリー走行1回目でセルジオ・ペレスからマシンを引き継いで走行を担当。29周を走行して1分11秒047を記録し、ハース勢やルノー勢を上回る12番手につけた。

    また、9番手タイムだったフォース・インディアのレギュラードライバーであるエステバン・オコンからも0.5秒差というパフォーマンスを示し、チームのCOOを務めるオトマー・サフナウアーも「非常に感銘を受けた」とラッセルの走りを評価した。

    「彼のフィードバックは良かったが、好みのセットアップに仕上げていくための十分な時間を得られなかった」とオトマー・サフナウアーは Reuters にコメント。

    「それができていれば、彼はエステバンから0.2~0.3秒差に着けていたと思う」

    オトマー・サフナウアーは、ジョージ・ラッセルが間違いなく名をあげたと考えており、彼には明るい将来が待っているだろうと語る。

    「彼が我々のレーダー上にいるのは間違いない。来年、我々ともっと多くの走行をすることについて彼と話をしている」

    「彼がアブダビでどのような走りをするか見ていくつもりだが、チームとクルマに慣れれば、ここよりは良くないとしても、同じくらいうまくやってくれると思う」

    ジョージ・ラッセル自信も一日の内容に満足していると述べた。

    「楽しむことが1番の目標だったかもしれない。F1だし、長年にわたって取り組んできたことだからね」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「今はある意味で普通の感覚でいられているけど、考えれば本当に非現実的なことだ。自分がブラジルでF1のプラクティスセッションで走っているんだからね!」

    「調子はいいし、準備はできていると感じている。これは僕が望んでいる場所だ」

    ジョージ・ラッセルは、どのようにして今週末フォース・インディアのフリープラクティスへの参加する機会を得られたかについても説明した。

    「GP3でタイトルを獲得した後、チャンスを得たいとメルセデスにかなり懸命にプッシュしたんだ。彼らはフォース・インディアとのミーティングを設定してくれて、かなりポジティブに進んだ」

    「僕はオースティンにいて、日曜日に決定が下されると思ったけど、実現しなかった。メキシコでも確定しなかった。だから、ちょっと心配していたんだ!」

    「メキシコの後、火曜日の午後7時頃に電話がかかってきて、ブラジルとアブダビで走ることを伝えられた。本当に嬉しかったし、ちょっと安心したよ」

    ジョージ・ラッセルGeorge Russell

  • 【GP3】 ジョージ・ラッセルが2017年のチャンピオンを獲得

    【GP3】 ジョージ・ラッセルが2017年のチャンピオンを獲得

    ジョージ・ラッセルが、2017年 GP3シリーズのチャンピンを獲得した。

    8日(日)、スペインのヘレス・サーキットで第7戦のレース2が行われ、ジョージ・ラッセル(ART Grand Pirx)は5位でフィニッシュ。最終戦を残してランキング2位のジャック・エリトケンとの差を53ポイントに広げ、最終戦を残して2017年のGP3チャンピオンを確定させた。

    2014 McLaren Autosport BRDC Awardの受賞者である(19歳)は、今年GP3に初参戦。3度のポールポジション、4勝を挙げている。

    今年、メルセデスの育成ドライバーとなったジョージ・ラッセルは、F1ハンガリーテストでメルセデスのF1マシンをドライブしている。

    ジョージ・ラッセルは「素晴らしい気分だ! ART Grand Prixのみんなに心から感謝を伝えたい。彼らは僕たち4人全員とともに本当に素晴らしかった。そして、次にメルセデスAMGペトロナス・モータースポーツに感謝したい。彼らは今シーズン、本当に僕の手助けをしてくれたし、彼らはシーズンのスタートで僕を信頼してくれた。彼らは今日、このポジションに僕をたどり着かせるために僕をより優れたドライバーへと成長させてくれた」と述べた。

    レース2では、アレッシオ・ロランディ(Jenzer Motorsport)が初優勝。2位にはドリアン・ボコラッチ(Trident)、3位にはニコ・カリ(Arden International)が続いた。

    レース1で優勝した福住仁嶺(ART Grand Prix)はリバースグリッドで8番手からスタート。スタートで順位を上げて6位でフィニシュ。最終戦2レースを残して、ラインキング2位のジャック・エイトケンから6ポイント差の3位につけている。

    2017 GP3 第7戦スペイン レース2 結果

    Pos No Driver Team
    1 22 アレッシオ・ロランディ Jenzer Motorsport
    2 12 ドリアン・ボッコラッチ Trident
    3 5 ニコ・カリ Arden International
    4 4 アントワーヌ・ユベール ART Grand Prix
    5 3 ジョージ・ラッセル ART Grand Prix
    6 2 福住仁嶺 ART Grand Prix
    7 1 ジャック・エイトケン ART Grand Prix
    8 10 ジュリアーノ・アレジ Trident
    9 15 タチアナ・カルデロン DAMS
    10 26 ジュリアン・ファルケロ Campos Racing
    11 7 ステイン・ソトースト Arden International
    12 6 レオナルド・プルチーニ Arden International
    13 24 アルジャン・マイーニ Jenzer Motorsport
    14 16 ブルーノ・バプティスタ DAMS
    15 11 ライアン・トビター Trident
    16 27 ラウール・ハイマン Campos Racing
    17 23 ホアン・マニュエル・コレア Jenzer Motorsport
    18 28 マルコス・シェバート Campos Racing
    19 9 ケビン・ヨルグ Trident
    20 14 ダニエル・ティックタム DAMS
  • 【GP3】 第7戦スペイン 予選:福住仁嶺がポールポジション獲得!

    【GP3】 第7戦スペイン 予選:福住仁嶺がポールポジション獲得!

    GP3シリーズ 第7戦スペインの予選が6日(金)にヘレス・サーキットで行われ、ホンダの育成ドライバーである福住仁嶺がポールポジションを獲得した。

    F1のサポートレースとしてではなく、F2とともに独立したイベントとして開催されている今週末のGP3選手権。金曜日に行われた予選で福住仁嶺(ART Grand Prix)は1分30秒678を記録してポールポジションを獲得。

    前戦イタリアで予選が雨で中止となり、フリー走行の結果でポールポジションを獲得したことのある福住仁嶺だったが、予選セッションで勝ち取ったのは今シーズンで始めとなる。

    2番手にはジャック・エイトケン、3番手にはジョージ・ラッセルとART勢が続き、4番手にはDAMSのダニエル・ティックタムが続いた。

    2017 GP3 第7戦スペイン 予選 結果

    Pos No Driver Team Time
    1 2 福住仁嶺 ART Grand Prix 1分30秒678
    2 1 ジャック・エイトケン ART Grand Prix 1分30秒847
    3 3 ジョージ・ラッセル ART Grand Prix 1分30秒889
    4 14 ダニエル・ティックタム DAMS 1分31秒031
    5 4 アントワーヌ・ユベール ART Grand Prix 1分31秒140
    6 22 アレッシオ・ロランディ Jenzer Motorsport 1分31秒334
    7 12 ドリアン・ボッコラッチ Trident 1分31秒389
    8 5 ニコ・カリ Arden International 1分31秒404
    9 15 タチアナ・カルデロン DAMS 1分31秒487
    10 7 ステイン・ソトースト Arden International 1分31秒507
    11 10 ジュリアーノ・アレジ Trident 1分31秒593
    12 9 ケビン・ヨルグ Trident 1分31秒661
    13 11 ライアン・トビター Trident 1分31秒689
    14 26 ジュリアン・ファルケロ Campos Racing 1分31秒707
    15 28 マルコス・シェバート Campos Racing 1分31秒707
    16 6 レオナルド・プルチーニ Arden International 1分31秒726
    17 27 ラウール・ハイマン Campos Racing 1分31秒983
    18 23 ホアン・マニュエル・コレア Jenzer Motorsport 1分32秒019
    19 24 アルジャン・マイーニ Jenzer Motorsport 1分32秒139
    20 16 ブルーノ・バプティスタ DAMS 1分32秒161
  • 【GP3】 第6戦イタリア レース1:ラッセルが優勝、福住仁嶺はDNS

    【GP3】 第6戦イタリア レース1:ラッセルが優勝、福住仁嶺はDNS

    GP3シリーズ 第6戦イタリアのレース1が3日(日)にモンツァ・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセルが優勝。福住仁嶺はマシントラブルでレースをスタートすることができなかった。

    前日に雨でF1の予選が押したことで、GP3のレース1は日曜日に移動。レース2は中止となっている。

    日曜日のモンツァは快晴。レースはオープニングラップでレオナルド・プルチーニ(Arden International)とアレッシオ・ロランディ(Jenzer Motorsport)がクラッシュ。

    セーフティカーが導入になり、9周目にリタート。その後もバーチャル・セーフティカー、そして、レース終盤にもセーフティカーが入り、制限時間の40分を迎え、レースは11周でセーフティカー先導のまま終了した。

    優勝はジョージ・ラッセル(ART GRAND PRIX)。2位にはジャック・エイトケン、3位にはアントワーヌ・ユベールが続き、ARTが表彰台を独占した。

    ポールポジションを獲得していた福住仁嶺だったが、テクニカルトラブルによりピットレーンスタートを選択。だが、問題は解消されず、スタートを切ることなくリタイアとなった。

    福住仁嶺は「今シーズン2度目のトラブル。グリッドにもつけませんでした。走れないほどフラストレーションが溜まるものはありません」とTwitterで悔しさをにじませた。

    決勝では表彰台を獲得したARTの3名が終盤まで白熱のバトルを展開。そこに福住仁嶺が加われなかったことが悔やまれる。

    2017 GP3 第6戦イタリア レース1 結果

    Pos No Driver Team
    1 3 ジョージ・ラッセル ART Grand Prix
    2 1 ジャック・エイトケン ART Grand Prix
    3 4 アントワーヌ・ユベール ART Grand Prix
    4 28 マルコス・シェバート Campos Racing
    5 11 ライアン・トビター Trident
    6 10 ジュリアーノ・アレジ Trident
    7 15 タチアナ・カルデロン DAMS
    8 26 ジュリアン・ファルケロ Campos Racing
    9 9 ケビン・ヨルグ Trident
    10 16 ブルーノ・バプティスタ DAMS
    11 27 ラウール・ハイマン Campos Racing
    12 7 ステイン・ソトースト Arden International
    13 14 マシュー・バシヴィーレ DAMS
    14 12 ドリアン・ボッコラッチ Trident
    15 5 ニコ・カリ Arden International
    16 24 アルジャン・マイーニ Jenzer Motorsport
    17 23 ホアン・マニュエル・コレア Jenzer Motorsport
    18 22 アレッシオ・ロランディ Jenzer Motorsport
    19 6 レオナルド・プルチーニ Arden International
    20 2 福住仁嶺 ART Grand Prix